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2026-11-03 25:32

Ep.125 フリーランスのイベント「IPF2026」に行ってきたよ、という話

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フリランス協会主催の、「IPF2026」というイベントに行ってきたので、その話をしました。

#声日記

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サマリー

フリーランス協会主催のイベント「IPF2026」に参加し、原宿のウィズ原宿で行われたセッション、ブース、展示、交流会の様子を振り返る。公開収録では、専門性を持つフリーランスにとってAIは仕事を奪う存在というより、使いこなすツールだという話が出た。職務経歴書のワークショップでは、これまでの仕事を棚卸しし、自分の強みを他者と共有した。noteのセッションでは、発信を仕事につなげるため、タイトルに主語と結論を書く方法が紹介された。フリーランスパートナーシップアワードでは、企業とフリーランスが対等なチームとして働いた事例が表彰され、女性フリーランスのグループが税務関係会社への提案から支社設立につなげた事例が紹介された。会場にはDELL、PFU、レバテックなどのブースや、契約トラブルを扱う「コートオツ展」もあった。交流会では、ハードウェアを作るIT人材、ダンス講師、ライター、ウェブディレクターなど多様な参加者と話し、フリーランスのコミュニケーション力の高さを感じた。イベント全体を通じて、話す力や聞く力はフリーランスにとって大きな武器だと実感している。

IPF2026の概要と会場
はい、こんにちは。はまの雑声第125回ですね。 今日は、2026年11月3日火曜日。
祝日です。 11月になってしまいましたね。
ハロウィンが10月の31日、最後の日で終わりまして、次はクリスマスという感じに世間はなってますけどね。
まだ秋ですかね。ちょっと前回かな?なんかちょっと涼しくなってきましたね。 冬ですね、みたいな話を少ししましたけど。
まだそこまでではないですね。家ではもう私、半袖短パンですし、家ではですけれど、外にはさすがに出ないけど。
秋花粉もね、なんか飛んでるという人もいるけれども、私は今のところ大丈夫。 今はね、1回だけひどい秋花粉でやられましたけど。
1日中ずるずるみたいなね、ありましたけど、その時だけですね。 まだ多分始まってばっかり、その秋花粉にね、
やられ始めて、始めたばっかりみたいな感じからなのかなぁとも思いますけどね。 で、今日はですね、IPF2026という
イベントに行ってきたので、その話をしようと思います。 これ何ぞやということなんですが、IPFですね、インディペンデントパワーフェスという。
これの略ですね。インディペンデント、独立のインディペンデントね。 で、パワーのフェスですね。
でですね、フリーランス協会というのがありまして、 まあそう、個人事業主ですよね。フリーランスの人たちの
集まり、そういう人たちを支援するための協会なんですけれども、 無料のユーザーって言わないといけないんですかね。
会員か、無料会員と、それからまあ有料の会員とあって、それぞれいろんなサービスがね、 受けられるみたいな、そういう会らしいんですが。
詳しくは知らないんですけれども、イベントに行っておいて、どういう協会なのかよく知らんという状態なんですが。 そういうね、フリーランス協会、そこの主催のイベントだったということですね。
で、行われたのがですね、11月1日、今日3日経つので2日目、おとといですね。 2日目、おととい。
原宿のですね、ウィズ原宿という、 まあ綺麗なビルがありまして、そこの3階のホールでね、行われました。
すごい立派、立派なイベントでしたね。 お金かかってるよね、これっていう感じで、はい。
大変、運営もね、結構大変で、ちょっと私の知り合いも、友達というか、もう運営やってたんですけどね。
結構な人数でね、やってて、すごいな。 まあその協会側の運営の人たちは多分ね、ボランティアでやってるんだろうなぁと思うんですけれどもね。
他にも多分、警備というか案内とかね、そういう人たちもたくさんあちこちに立ってたりして、いやいやお金かかってるなぁと思って、最初ね、行った時思いましたね。
で今回ですね、そのお友達、今言いました。 運営のお手伝いをされてたお友達ね、が招待してくれるということで、
まあ、ただでね、3千円か4千円、ちょっとあの料金ちゃんと見てませんけど、確か3千円か4千円ぐらいのお金を取られるわけなんですけども、
それもただで、招待ですんでって言って。 あんまり自信がなくてですね、受付のところで、一招待の方に行って、その名前を言えば、はい、はいって言ってOKっていうことだったんですけど、
いや本当にお金いらないんですかね、みたいなことをちょっと聞きながらね、まあおそるおそる入ったみたいなね、最初はそんな感じでしたね。
で、そのイベントに何やるかっていうとですね、大きく分けていくつかな、まずセッションですね。
まあ普通だったら公演とかね、そういう感じのセッションがあって、それからブースっていうのがあって、それから展示ですね。
それから最後に交流会と、そういう感じの構成でしたね。
まあ公演日記なんでね、ちょっと細かくね、どんなことがあったか残しておきたいと思ってるんですけれども、まずセッションですね。
AIとフリーランスを考える公開収録
1セッション1時間で3つあったかな。
で、えーと、まあ一つずついきますと、まず最初がですね、ポッドキャストの公開収録という形だったんですね。
で、ポッドキャストの名前がFYRUという、えっと、副題があったな、副題なんだったかな、副題は、分かんない。
ちょっと副題を調べないと分かんない、まあまあいいですね。
なんか名前を変えるみたいなこと言ってましたね、その収録でね。
FYRUっていうので今まではやってたという、そういうポッドキャストらしいですね。
で、まあ内容的にはクリエイターさんね、まあフリーランスのっていう風に決まってるのかどうかちょっと分かんないですが、
クリエイターさんをゲストに呼んで、その人に話を聞くという形でいつもはやってると、ポッドキャストはね。
で、この収録ではですね、そのゲストはなくて、そのいつものMCのお二人ね。
名前がですね、山崎聖太郎さんという方と平田まりさんというこのお二人でやってたんですけれども、
まあ二人ともフリーランスのね、フリーランスって言ったらおかしいか、山崎さんはなんかもう会社の社長さんらしいのであれなんですが、
まあクリエイター系のね、方々のようですね。
で、言ってた話としてはまあAIが出てきたと。
まあAIの話はどこでも出てきますけれども、出てきてそれによってフリーランスはどうかというような影響を受ける。
まあ影響を受けますよね。
その、まあ仕事がなくなっちゃうんじゃないかみたいなね、そういうのはどうでしょうみたいなね。
そういうことを中心にいろんな話を展開されていましたね。
で、まあ聞いてて思ったのはその言ってたことそのままなんですけれども、
フリーランスでやってる人たちはそんな少なくともすぐに仕事がなくなるみたいなことはなかなかなさそうだなみたいなことをね、おっしゃってました。
というのはフリーランスになるっていうことは、ある程度専門性を持ってね、仕事ができる状態になってからなる方が多い。
まあ多いですよね、もちろんね、いきなりなる人もいるかもしれないけど。
例えば会社で何かやってましたと、その専門性を持ってフリーランスに独立しましたとか。
そういう形の方が多いようなんですね。
なので、AIをツールとしてちゃんと使える人たちだなと。
AIができることしかできない人、ちょっと日本語が難しいですけど、
もうAIにもう完全に代替されるような人ではないよねと、一般にはね。
そんな話をされてて、ああなるほどなと思いましたね。
私がそううまく聞くかどうかわかりませんけれども、
確かにフリーランスの、後でちょっと話聞く場面ありましたけれども、
いろんな人に聞いても、あんまりそこをね、心配しているという人は、
まあ何人かに聞いただけですが、あまりいなかったですね。
そう、そんな話で、そのポッドキャストの公開収録ということがまず一つ目。
職務経歴書と強みのワークショップ
二つ目がですね、ここからワークショップだったんですけれども、
職務経歴書の書き方、これが二つ目のセッションでしたね。
講演というか、その説明というか、MCされたのがフリーランス協会の方、黒川ゆかさん。
昔から人材系の仕事をされていた方らしいんです。
何十年もされていたような方らしいんですけれども、
その黒川さんという方が、さっきも言いましたワークショップの形。
つまり、参加者も参加する、お客さんも参加する、そういう形での講演だったんですね。
で、まずそれぞれ書いてくださいと。
職務経歴書をいきなり書くのは無理だから、
その今までの自分の職務を棚卸ししてくださいと。
それからその強みを書いてください。
自分の強みは何かというのを書いてくださいというふうに言われて、
まあ書いたり、もちろん頭の中でね、思っているだけでもいいんですけど。
書いて、それをですね、周りにいる人たちと共有するんですね。
こういうことを書きましたと。
これが私の強みだと思います。
で、お互いにその感想を言い合う。
感想って言ってもね、それダメだとかね、そういうことはなくて、
その人の話を聞いて、あなたの強み、こういうところもあると思いますよとか、
こういう持って行き方をすると、お仕事に繋がるかもしれないですね。
みたいなね、そういう前向きなことを言うっていうね、
そういう形でワークショップを行われたんですね。
私に出て5人ぐらいがグループになってやったんですけどね。
みなさんいろんな経齢の方がいて、中にはね、今まで公務員やってて、
今本当にここ1ヶ月って言ったかな?
最近フリーランスになったばっかりだっていう方なんかもいて、
でもそれでもね、やっぱり公務員の時にやってたお仕事、
前向きだって言ってたかな?
なんかちょっと細かいこと忘れちゃいましたけど、
それを強みにしてやっていきたいんだみたいなことをはっきりとしっかりとおっしゃってて、
なかなかみなさんちゃんと考えてるんだな。
当たり前かもしれないけど、みんな考えてらっしゃるんだなっていう風に思いましたね。
みんなの、自分はね、知り合いというとやっぱりIT系の方多いので、
そういう方じゃない方々がね、どういう考え方で仕事されてるのか。
特にね、フリーランスをやるっていうぐらいですから、
自分一人でやっていこうっていう、そういう意思を持ってる人がどういう風に考えてるのかっていうのを分かって、
なかなか興味深いワークショップでしたね。
私自身はね、そんなにフリーランスでやってますけれども、
どんどん広げていこうとか、どんどん営業して、どんどん受注もらってみたいな、
そういうあれはないので、あんまりないので、職務経歴書を書いて云々っていうのはほとんどないんですけれども、
でもその、交流という意味でね、いい、面白いワークショップだったですね。
noteで発信を続ける方法
で、3つ目がですね、えっと、ノートの始め方、
名前間違ったな、ノートについてですね、note.comのnoteですね。
その始め方、続け方、書き方みたいな、そういう感じの、
これはあの、実際に手を動かしてではなかったですけど、やっぱりワークショップ的な感じの構成でしたね。
ただ講演して前の人が喋るみたいな感じではなくて。
で、喋られたのがですね、水野圭介さんという方ですね。
で、この方元ノートの方らしくてですね、かなりそのノートの初期の頃から、
何人言ってたっけ、14,15人しかね、社員さんいないような時から入ってたんですみたいなことを言ってて、
今はそのノートは辞められて、しっかりした職名は言ってらっしゃってなかったと思うんですけれども、
SNSとかね、それこそノートも含めて、そういうネットワークを通じた、
その自分の表現の仕方とか、発信の仕方とか、
そういうののコンサルみたいなね、そういうことをされているように聞こえましたね。
いろんな、こういう仕事していますからこういう人とやってますみたいなことを聞くとですね。
で、話し際はですね、分かりやすかったですね。
すごい、こういうコツありますみたいなところをね、結構具体的に言ってですね。
これまた、私自身はノートを少なくとも、いくつかは書いたことがありますけれども、
まあ普段のことを書いているだけで、職務に生かそうとかね、それによって受注を得ようみたいな、
そういう気持ちはないんですけれども、やっぱりそういうことが多いようでですね。
こういう書き方をするといいですよというようなことを、結構具体的に例を入れ上げてね、
実際にもうノートに上がっている記事のこの記事良かったですとか、
そういうふうに説明していくっていうすごい面白いセッションでした。
で、いろいろ言われてて、それちゃんとメモしてないのであれなんですが、
一つはっきりというか、よく覚えているのがですね、タイトルに、ノートのタイトルですね。
タイトルに主語と結論を書きましょうとおっしゃってますよね。
誰がやった経験を文章にしたものなのか、それから最後どういうふうになったのか、
そういうところをタイトルにはっきり書いて、読んでもらいましょうと。
結局あれですよね、ノートって読んでもらうために書くわけで、
メモ代わりということももちろんいるでしょうけれども、
やっぱりこのセッションに来るような方々は、みんなに読んでもらいたいと。
たくさんの人に読んでもらって、うまくいけば仕事につなげたいという方が多いのでですね、
そういうタイトルのつけ方を言われてて。
確かにその例みたいなんで上がってたんですけど、
そうそうそういうふうに書かれると、そうなんだっていうふうにちょっと読んでみようかなってなる。
私でもね、私そんな別に発注側でも何でもないんですけれども、
読んでみようかなってなるっていうふうに思いましたね。
というのが3つのセッション、セッションの話ですね。
フリーランスパートナーシップアワード
あ、そうだもう一つあった。
これはですね、セッションとちょっと違うんですけれども、
ステージの上に上がってね、それをお客さんが見るという形でやったという意味で、
フリーランスパートナーシップアワードという、アワードってついてるのでつまり賞なんですね。
審査があって賞を渡すという、
そういうイベントっていうか、そういう失礼っていうか、そういうコーナーがありましたですね。
これはですね、あらかじめですね、
フリーランスとそれから企業が一緒にやった事例みたいなものをですね、
集めて、自選多選何でもいいという話だったんですが、
集めて、その中からこれうまくいってるなとか、
これなかなか画期的だなとか、そういうものを5つ選んだと。
ファイナリストとして5つ、5組ですね、選んだと。
で、その5組がその場で、今回のイベントの中でプレゼンをして、
5分なんですけど、5分間プレゼンをして、で審査員が審査をする。
それから聞いてる人たちもウェブから投票できると、
このパートナーシップがとても良かったみたいなことを投票できるというやり方ですね。
アワードですよね。
で、勝つと賞金と商品とがもらえる。勝つ、そうですね、対象と言ってました。
勝つという言い方でいいと思うんですけど。
で、結局対象とって、5つあるんでね、全部は言いませんが、
対象とったのはですね、税理事事務所かな?
税務関係の会社で、そこに女性ばっかりのフリーランス、
フリーランスの集団。
ちょっと何ていう名前で呼んでたか忘れちゃいましたけど、
フリーランスのグループみたいなのを作ってるところがあって、
そこが関わって、もちろん直接税務のことをやるわけじゃなくて、
いろんな事務だとか、いろんなバックオフィスのことをやるということでやったらしいんですけれども、
その中で積極的にフリーランスだから言われたことをやりますだけじゃなくて、
いろいろこういうこともできます。こういうこともやったらいいと思います。
みたいなことを提案型でやって、最終的にはその税理事事務所じゃんっていうのかな、
その税務の会社がですね、支社が一つできたと。
その提案によってね。そんな話でしたね。
なんかそのグループになってやってるっていうのがですね、
それぞれが女性ばっかりなんで、いろいろ一人ではなかなか難しい、
仕事しているのが難しい状況っていうのがあると。
例えばお子さんがまだ小さいとかね、あと介護がいるとかね。
そういう一人一人じゃ難しいんだけれども、それをグループにすることになることによって、
うまく仕事を回しているんだと。そんな形でね、仕事されている方々だったみたいですね。
発表されるのはね、そのフリーランスグループの一人の方と、
あとその企業側の代表の方なんですけれども、
そのグループの他のフリーランスの方々もみんな応援に来ててですね、
なかなか微笑ましい。
ちっちゃい子もいっぱい来てましたね。お子さんを連れてきたんですね。
私としてはですね、ご組の他のところをちょっと選んだんですが、
結果を見てみるとそうだよねって感じがしましたね。
そこはやっぱり、どこにもご組全部に共通するのは、
さっき言ったフリーランスだからこれやっといてっていう、
そういう感じじゃないってことですね。
フリーランスも社員も一緒で、一緒にグループになって、
チームを組んで一緒に仕事するんだと。
そういう感じでやってるところっていうのが一つの、
審査基準がそうだったのかもしれませんけれども、
5つともそういう感じでしたね。
フリーランスだから下に見るみたいなね、
いわゆるバイトみたいな感じで使う、派遣とかバイトとか、
そういう感じで使うっていう感じじゃなくて、
フリーランスは専門的な知識を持ってるんだから、
それを使ってチームとして一緒に仕事しましょう。
そういう感じでやってるところが選ばれていたなっていう感じはしましたね。
それであれですね、セッション。
3つって言ってましたけど、パートナーシップアワード入れると4つってことですね。
ブースと契約トラブルの展示
それが他にもですね、ブースとかね、
それから展示とかね、そういうのもちょっとありましたね。
ブースの方は、DELLとかPFUとか、
あとレバテックっていう技術系の人材会社ですよね。
人材派遣会社。そういうところが出してて、
いろいろ説明があったりとか、
あとさっき言った職務経歴書をレバテックなんかが見てくれるみたいなね、
チェックしてくれるみたいな。そういうことをやってましたね。
他にも税金の相談とか、
それからキャリアについてのカウンセリング的な相談とか、
そういうのもやってたりですね。
私はその相談の方には全然行かなかったですけれど。
展示はですね、コートオツ展という名前がついてました。
コートオツっていうのはあれですね、契約書のときに、
いわゆる発注側と受注側みたいな感じで、
コートオツって形で、何でもそうか。
家買うときもそうですよね、売る側買う側で。
コートオツって言うんですけど、
結局は契約書関連のトラブルの事例みたいなのをね、
たくさん出しておいて、こういうふうなこと言われたら、
これ要注意ですよとか、こういうこと言われたら、
毅然としてちゃんとそれはダメですって言わなきゃいけませんよと、
っていうのをフリーランス側の目線でね、
いろいろ書いてあるとかね。
そういう展示がされてますね。
交流会で出会った多様なフリーランス
ちょっと長くなってきましたが、最後はですね、
交流会、タイトルついてまして、
フリーランス大交流会、スナック曲がり角というね、
スナックっていう感じではなかったですが、
まあまあお酒を飲みながらみんなでワイワイということで、
そういう名前がついたんだと思うんですけどね。
で、立食形式で、よくありますよね、立食形式で、
真ん中に食べ物が少しあって、
飲むのは自由に飲んでくださいみたいな。
なかなか、
全然また内容の話じゃないですけど、
お酒も食べ物も良かったですね。
そんなことはどうでもいいかもしれませんが。
で、さっき言ったように私はもうタダだけでね、
お金払ってないんだけど、
最初入るの本当にいいのかなと思いつつだけど、
まあまあどうもいいようだという方なんで、
遠慮なくいただいてきました。
で、本題としてはいろんな人と喋れるということですよね。
フリーランスでやっている人たち、
普段はね、さっきも言ったように
IT系の人とは少し喋ることがありますけど、
そうじゃない人たちがどういう仕事をしていて、
どういう風に考えているのかみたいなね。
まあその難しい話はせずに、あれですけど、
ワイワイやってたっていう部分もありますけれどもね。
どんな人がいたかな。
印象に残っている人だけちょっと言いますと、
IT系はIT系なんですけどね、
ハードウェアまでちゃんと作れる。
で、かなり優秀な方だったしね、
その人はね。
教育的なことね、
今後のITの人材を育てるみたいなね、
そういうところのコンサルぐらいまで任されるようなね、
それぐらい優秀な方らしくて。
その人の話は面白かったですね。
それからですね、これまた全く経緯が違いますが、
ダンスの先生っていらっしゃったんですね。
なるほど、そうよね、フリーランスだよね、みたいな。
聞けばそうだよねって思うけど、
フリーランスっていうのとダンスの先生っていうのは結びつかなくて、
とても、
生徒さんがね、
十何人だか二十人だかいるぐらいのところを経営されて
やってらっしゃるっていうことをおっしゃってましたね。
これ思いつく前の意味で知ってますけど。
あとはね、ライターさんとかね、
そのライターさんですね、AIでどうですかって聞いたら、
そんな別にツールとして使ってるだけなんで、
全く脅威は感じてませんってはっきりおっしゃってました。
そういうちょっと強気の方もいるんだなという感じですかね。
ライターといってもね、インタビューしたりとか、
いろいろ、AIではできない部分がまだまだあるので、
っていうこともあるとは思いますけどね。
それから、
IT系っちゃIT系なんだけど、
ウェブのね、ディレクションだけしてますっていうこと。
そういうのがあるんですね、ディレクションだけ。
だから、私のようにコーディング側ね、実装側ね、
いれば、それからデザイナーさんとかいるじゃないですか。
そういうことをまとめて、
上手くウェブページ、ウェブのシステムを作っていくっていう、
そういうお仕事ですね。
大変みたいですね。
いろんな人を探しも大変。
人探しからね、ディレクションっていうのをやらなきゃいけないらしくて、
いわゆる実装してくれるエンジニーさんが探しの、
デザイナーさん探しの、
で、それと実際ウェブのシステムを作ってほしいって言ってる側からの話を聞きながら、
それを上手く調整してやっていくっていう、
そういうお仕事みたいなんですけど。
で、言ってて面白かったのがですね、私とちょっと喋ってたんですね。
そしたら、「はまさん、エンジニアなのにあれですね、
コミュニケーション力ありますね。」みたいなこと言われてですね、
え?と思って、別に普通に喋ってるだけですけどって言ったら、
いや、エンジニアさんは本当に話が通じないんですよって言っててですね。
いや、それいろいろだと思うけどとは思ったけど、
まあ、なんかね、
エンジニアさんに喋るときには、
喋るというか、なんか伝えなきゃいけないときには、
チャットGPTとかに、エンジニアさん向けだから、
こういうふうに、私がこれから言うことを、
エンジニアさんにも伝わるように変えてくれとか言って、
いわゆるAIを間に立てて喋ってるみたいなね、
そんなことをしてるみたいなことを。
あまり関係ない、仕事には関係ない話だけどね。
ちょっと笑ってしまったというか、
そうか、エンジニアってそういうあれなのかなと思って。
私が普段接してるエンジニアさんって、
そんなにコミュニケーション能力ない人、
あんまりいないけどなあと思いながら。
まあね、人によるんですかね。
ちょっと面白かったですね。
話す力がフリーランスの武器になる
そういう人たちとね、飲んだり食べたりしながら喋ってたんですけれども、
そうしてですね、
これまた同じ話に戻ってくるんですけど、
コミュニケーション、そこめちゃくちゃ上手ですね。
喋るのが上手いっていうのもあるし、
その話の持って行き方とかね、
それから人の話の聞き方とかね。
やっぱりフリーランスでやってる人はそういう風になるんですかね。
私はね、どちらかというと仕事でそういうスキル使うっていうのはあまりないので、
一人で作って、黙々と作って、
で、はいはいって言って納金して終わりみたいな感じなんですけど、
やっぱりその人とね、
やり取りして、一人でやり取りしていろいろやってる方々なんで、
その辺上手いんだなという風にと思いましたね。
そうですね。
まあそういう感じで、
セッションがあり、ブースや展示があり、交流会がありと、
っていう感じのね、なかなかお腹いっぱいになるような。
セッションっていうのがまた良かったですね。
今更あれですけど、
ただ公演でね、偉い人のお話をありがたく聞くみたいな。
そういう感じじゃ全然なくてね、
すごい全く、言ってしまえば眠くならない。
退屈しない感じでね、
セッション1時間ずつあったんですけど、
楽しく聞けましたね。
で、まあまあそのセッションしてる人とかもね、
話が上手いんですよね。
もちろんね、練習してねって来てると思うんですけれども、
こういうこと喋るんだからって言って。
やっぱりあれかな、
これ公演日記やったり、それからラジオトークで喋ったりしてるんで、
そういう風に感じるのかもしれないんですけど、
話の上手さっていうのはね、本当に武器だなという風に思いましたね。
はい、ということで、
今日はかなり長くなってしまいましたが、
IPF2026というフリーランス協会主催のイベントに行ってきたよ、
というお話をしました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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