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Ep.97 おじさんムーヴ???、という話
2026-06-12 13:45

Ep.97 おじさんムーヴ???、という話

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あやさんの古着POPUPで話題になった「おじさんムーヴ」について、まとめてみました。賛否両論あると思いますが...

#声日記
 

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サマリー

このエピソードでは、「おじさんムーブ」という、人生の先輩風を吹かしたり、偉そうにしたり、新しいことへの意欲が低下したりする行動様式について掘り下げています。話者は、自身が「おじさんムーブがない」と言われた経験から、その原因として育った環境や人間関係のあり方を考察し、そうならないための心構えを語っています。

オープニングと近況報告
はい、こんにちは。はまの雑声第97回ですね。 今日は2026年6月12日金曜日です。
ちょっとですね、今日出かけてきて、 今午後7時ぐらいなんすけど、今からちょっとまた家族で飲みに行くのでですね、
今日中に出せるかどうかよくわかりませんが、 いつもね、その日に編集してその日に出してるんですよ。あの、その日っていうのは、
録音した日ですね。録音した日に編集して出してるんですけど。 今日はもしかしたらずれるかもしれませんが、一応今は
6月12日の金曜日です。 関東もですね、梅雨入りしましたね。
蒸し暑いですね。なんか、 まあまだね、それ30度こそことあんまりなくてって感じなんですが、それでもやっぱりなんか
ムッとする感じですね。 ただ今日はあの、
えっと、雷雨がすごい降ったらしくですね。ちょうどあの電車に乗ってる時間だったんでね。 雷雨自体には降られなかったんですけれども、結構雨が降って涼しくはなったようですが、
まあでも湿気はね、このまま 持ち越されてね、暑い湿気のある日にまたなるのかなって感じがしますね。明日以降ね。
古着ポップアップ訪問と「おじさんムーブ」の話題
で今日はですね、えっと、今日、6月12日金曜日ですね。おなじみの、この声儀今日聞いてる方であればおなじみの、
あやさんというですね、古着を売られている方がポップアップと、 ですね、お店ではなくて、例えば今日であればカフェですね。カフェを借りて、そこに
洋服を、古着を並べて、それを売るというね。 そういう、まあ催しというか、
ポップアップっていうのが、行われたので、えっと、まあ何回目ですかね。
1,2,3、4回目ぐらいですかね。 行ってきたという話なんですけれども、
いつもですね、その、古着を買う、買うんですけれども、買うのは本当に10分か15分ぐらいしか、あの、その間にね、パパ、これとこれくださいみたいな感じで買ってしまって、
あとはもう、あやさんと話してるというね、おしゃべりしているという。 本当に、なんだかまあ、あやさんも楽しいからいいんだっておっしゃってますが、
まあ、コスパ的にはね、多分非常に、あの、売上げ的にはというか、悪い感じだと思うんですが、こちらはむちゃくちゃ楽しいんですけれどもね。
はい、そういうとても楽しいポップアップ、ですね。 これが6月のね、14日までなんで、今日からいたして明後日までですか。なので、
ちょっとね、これを出せるタイミングがどうかっていうのが、よくわかりませんが、 もし間に合えばね、あの、本当に
いい服、いい服、うんうんと、あれですね、明るい服ですね。 あの、ともすればちょっと派手すぎないっていうぐらいの服をね、
たくさん用意してくださっててね、いつも、 ちょっと自分では選ばないよね、でもいいよねこれ、っていうあの服をね、買わせてもらってるので、
その辺、そういうのにね、ちょっと興味ある方は行っていただければと思うんですが、 でまぁ今日はですね、そのポップアップの話ではなくてですね、そこでちょっと
あやさんとお話しした内容について喋りたいと思います。 タイトルにしましたけれども、おじさんムーブというですね、
一体それは何ぞやと、まず、 まあそれを言う前に、えっとね、最初出てきた文脈としてはですね、
私は、はまさんは、 おじさんムーブがないよね、珍しいよね、みたいなこと言われたんですね。
まあ褒められてるんだと思うんで嬉しいんですけれども。 でまぁその、私の話はどうでもいいんですが、
「おじさんムーブ」の定義と具体例
じゃあおじさんムーブとは何ぞやということなんですが、まあこれはどうですかね、 皆さん多分頭に思い浮かべていることに近いと思うんですけれども、
まあ例えば、人生の先輩だぞと言って長い説教をするとかね、
うん、まあだぞって言うかどうかわかんないけど、まあそういう態度でとかね、 あとまあ偉そうにするとかね、
偉そうっていうのは私一番嫌いなんですけれども、本当に、 家族にもよくね、なんか偉そうな人が、時々いますよね、お店とかで偉そうにしてる人ね、
ああいうの見るとピキピキってなってるのがわかるよって言われるぐらい嫌いなんですけど、 まあ偉そうにするとかね。
それから、えっとその動きとはちょっと違うんですけれども、 なんか積極的になんかやるとか、なんか楽しいことをやると、
例えばその出かけていくとかね、そういうこともだと思うんですけど、なんか億劫になってしまうみたいなね。
うん、この辺はどうなんですかね、あのカレー、年を加えるねカレーね、 関係あるのかなとも思うんですけれども、
まあね、お年取ってる人でもね、その積極的にやってる人もいるので、 いや必ずじゃないと思うんですけれども、
なんかやっぱり好奇心っていうかな、そういうのも含まれると思うんですけど、 そういうのがダウンしてくるみたいなね、そういうのはある程度はなんか、
カレーも関係してくるのかなとは思うんですけれどもね、 まあそれもまあおじさんムーブの一つだと。
それからですね、これはあの、 まあその場でも出ましたし、あとですね、オッサンFMという、
これまたこの声にきてたくさん出てくるポッドキャストがありますけれども、 それでも言われてたんですけれども、話さないってことですね。
うん、おばさん同士だとね、 おばさんっていう言い方は、でもいいですよね、まあある程度お年を召された女性同士。
では例えばカフェに行ってね、しゃべると。 なんかこんなことがあって、あんなことがあってってお互いしゃべるとかね、
あるけれども、おじさん同士でそういうのないよねっていう話がオッサンFMで出てきて、 それと全く同じ話が今日のねそのポップアップでも話してたんですけれども、
とかね、その辺のやっぱり動き、その他人に対する動きもあるし、 自分の動きがその若い頃とちょっと違ってきちゃうみたいなね、
そういう部分もあるとですね。 でですね、まあ基本的にはあんまり歓迎される方向ではないですよね。
中にはね、いやいやその経験のある人の話を聞くんだから、 そんな長い話されようが説教されようが嬉しいっていう人もいると思うんですけれども、
まあ基本的にはちょっと鬱陶しいなというか、 うん、ちょっとやめてほしいなっていう方向なのかなと思うんですが、
「おじさんムーブ」の原因考察(会社、育った環境)
じゃあ何が原因でそんなことになるのかと。 それもそのポップアップでね、あやさんといろいろ話してたんですけれども、
まず、会社じゃねえのと。会社でね、上の人からそういうふうにやられてきたことによって自分もそういうふうになっていくみたいなね。
まあどうしてもね、会社だと上司・部下みたいな関係があって、 上司は部下を、まあそう、それもまあもちろんあのですよ、個人差ありますよ、個人差ありますけれども、
指導せねばならないとかね。そういう感じになっていって、 だんだんと勘違いというか、
自分がなんとなく人間として偉いと思っちゃうとかなのかな、 ちょっとね、そこのね、その完全な答えはわからないんですけれども、
なんかそういうので出てきちゃうんじゃないか。 おじさんムーブになってしまうんじゃないかっていう論、論というか、そういう仮説ですね。
私はどうかっていうとですね、私はそうじゃないと言ってもらったので、 なんか違うとこがあるかなと思ったらですね、
私は会社入ってから、それからまあフリーランスになってからもですが、 なんか付き合う人がですね、利系の人が多いんですね。
まあ利系でもそういう人いっぱいいますよ、という話はもちろんあるのは存じてますが、 利系の人のあれで、その私がいたコミュニティっていうか、その集団、会社もそうですし、
今いる集団もそうですけれども、結構、なんていうかな、 そういう上下の関係が緩い気がするんですよね。
もちろんね、その年上の人がいて、会社の時は何か課長がいて部長がいてみたいな、 そういうのはいくらでもあったわけですけれども、
だからじゃあ課長、部長みたいな感じになるかっていうと、そうではなくて、 呼ぶときは名前のさんづけでしたし、
しゃべるときもね、上が一方的に何かを言うみたいなことよりも、何か議論したりとかね、 お互いに意見を言い合うみたいなね、そういう環境があったので、
だから、なんかもともとその上だから偉くて、何か下を指導せればならないみたいな、 そういうのがあんまりちょっと希薄だったみたいな、
そういうのはあったのかなって気がするんですよね。 家族の中でもね、これはちょっと会社とは関係ないですけれども、
家族の中でもうちとかは結構議論するんですね。もう夜中まで議論したりするんですね。 何でもいいんです。例えば何か、
それこそ政治の話でもね、いいんですよね。お互いどう思ってるとか、それはそうじゃないんじゃないかとかね。
そんなあれですよ、高級な話はしませんよ。ただ何となく笑いながら話すみたいなね。そういう、思ってることを言うとかね、それから、
人と違う意見でもそれを言うっていう、そういうあれが、
姿勢みたいなのがね、それは一ついいのかなと。おじさんムーブを出さないためには、
出さないようになるためにはっていうのかな、いいのかなという気がしますね。
で、もう一つこれは、これもあれですね、あの綾さんとの会話の中で出てきたんですけど、
育った環境じゃねえのっていう話ですね。で、なんか、これも別に統計取ったわけじゃないのであれなんですけれども、
長子ね、長男とか長女とかですね、は何となくそうなりやすい、みたいな。
あるいは親が長子だった。昔で言うとその後取り息子とかね、その辺ですよね。
その辺りで、何となく、あの、まあ今そうか、おじさんムーブの話をしてるから、長男っていうことですね。長男の
息子みたいな感じになると、なんかそういうムーブになるんじゃないか。
これはあのね、その、こういうことがあってみたいなよりは、なんかその場で出てきたね、人の、いろんな人を考えるとどうもそういう、
あれがあるんじゃないかなっていう、まあ傾向みたいな感じ。って言ってもね、3人で喋ってただけなので、私と綾さんと私の妻とね。
そのNはすごい小さいんですけれども、なんかそういう感じあるかもしれないねと。
言われてみれば、なんか昔のね、男尊女卑の辺りのなんかがあって、その男はこうでなければならないみたいな感じもあって、
そういうおじさんが生まれるんじゃないかっていうのは何となく、うん、流れとしてね、わかるかなという気もするんですよね。
「おじさんムーブ」にならないための対策と結論
じゃあ、ならないにはどうしたらいいかと。そういうおじさんムーブね。まあ基本的には嫌われてしまうようなおじさんムーブをしないようにするにはどうすればいいか。
なんですけれども、まずね、そこで出たのは、また私もそう思ってるんですけれども、
なったらどうしようかなって不安になってる若い方々は多分大丈夫ですね。
そういう感じ方をしている、そのことについてちゃんと考えが及んでいる方は多分大丈夫ですね。
そうではなくて、なんかそういうこと考えたこともないみたいな、そういう人がなっていくんでしょうというのが私、それからまあその場で喋ってた3人の、
すごいNちっちゃいですが、の意見でしたね。だからまあ考えると、自分が今どういう発言してるかなとか、どういう態度でいるかなとか、
あるいは周りのことなんかもうどうでもいいやみたいになるのもちょっと危険なような気がしますね。
やっぱり周りの人のことも考えないと。自分が言いたいように言えばいいや、
って言うんだと多分、おじさんムーブに近づくんでしょうね。
私はそうどうかって言われると、確かにまあ、周りの目を気にする感じはありますね。まあこれはあのですね、いいことばかりじゃないですよね。
そんな、もういいじゃないか、周りのことなんてっていう意見もあるし、それが真実である部分もあるんですけれども、まあそういう部分があることは確かなんで、
まあ一つのそのおじさんムーブ的にならないと、皆さんが言っていただけるような感じなのは、そういう部分も原因としてあるのかなという気がしますね。
はい。
まあその若い方でね、悩んでるって言うのかな、心配に思ってる。ああいうおじさんにはなりたくないなぁみたいなね。
そういう方々は多分大丈夫だと思うので、過去ね、相談されたこともあるんですけれども、
まあ大丈夫だと思っていていただける。そんなこと考えたこともなかったっていうような方は、
まあそういう考えもあるよ、みたいな感じで思っていただければと思います。
ちょっとね、答えがなくてね、答えなんてあるわけもないんで、あれですけど、まあ雑勢なんで、それにふさわしいね、
答えのない、オチのない話でしたけれども、今日は、おじさんムーブについて話してみました。
それでは最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
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