先週の日曜日に、ボドゲ会に行ってきたのでその話しをしました。
<やったゲーム>
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
5月31日に開催されたボドゲ会について話しました。飛鳥さん主催のこの会は、日本庭園内の広々とした和室を借りて行われ、17〜20人ほどの参加者が様々なボードゲームを楽しみます。今回は「スカル」「HITSTER 日本語版」「コードネーム」など7種類のゲームをプレイ。特に「スカル」はブラフの駆け引き、「HITSTER」は音楽の年代当て、「コードネーム」はボスが連想ワードでチームを導く面白さがありました。初心者から上級者まで楽しめる多様なゲームがあることが、ボードゲームの大きな魅力だと語っています。
ボドゲ会開催の挨拶と概要
はい、こんにちは。はまの雑声第96回ですね。今日は、2026年6月3日、水曜日です。
6月に入りましたね。で、と思ったら、なんか台風が、今ちょうど、たぶんちょうど関東に接近してる?
上陸はしないと思うんですけど。ようですね。すごい雨降ってます。
風は大したことないんですけどね。雨降ってますね。
で、なんかね、私、低気圧に強いというか、あんまり低気圧で頭痛くなるとか、そういうことないんですけれども、
なんかね、ちょっとやる気が出ないみたいなね。なんかメンタルが、別にやられてるってことじゃないけど、なんかいまいち調子出ないみたいな感じなんですよね。
で、まぁちょっと、声にきても撮れば、調子上がってくるかなと、しゃべれば、みたいな感じで撮り始めてます。
で、今日はですね、5月の31日、この間の日曜日ですね、に、ボードゲームの会、ボドゲ会って、ボドゲって訳しますけども、
ボドゲ会があったので、その話をしようと思います。
で、このボドゲ会ですね、たぶんこれもう96回で、何回かね、声にきて初めてからあるんで、何回か喋ってるかなと思って調べたら、
ボドゲ合宿っていうのはね、エピソード42かな、で喋ってるんですけども、このボドゲ会の話は全然してないみたいで、
なんでしなかったのかわかんないけど、初めてのようなので、ちょっとそのボドゲ会の紹介などもしたいと思います。
これですね、主催がですね、飛鳥さんっていう方なんですね。飛鳥さん何度か、この声にきて名前出してると思うんですけれども、
渋谷でね、やってるモクモク会、その主催もされててね、されててというか、していただいててって感じですね。
本当にいろいろやってもらって、めんどくさいところをね、いつもやってもらって、楽しいイベントをね、作ってくれて本当に感謝してるんです。
その方がですね、主催で。で、まあ、その飛鳥さんが大きなトランクにですね、いっぱいのボドゲを持ってきてくれるんですね。
重いだろうし、大変だろうにと思うんですが、持ってきてくれるんで、それをみんなで、たくさんあるんでね。
何人が集まっても、えっと、今回17、18人、20人はいなかったと思うんですよ。
最大それぐらい集まったと思うんですけど、それで分かれてね、3チームぐらいに分かれて、いろんなゲームをするっていう、そういう感じの会ですね。
ボドゲ会の会場と運営スタイル
で、場所がですね、ちょっと日本庭園、庭園がありまして、その庭園に、たぶん茶室だと思うんですけど、和室があるんです。
結構広い、そうですね、二間ぶち抜きで、20畳ぐらいはあるかな、それぐらいのね、広い和室が借りられるんですね、レンタルでね。
で、そこを借りまして、和室だとね、いいですね、その洋室で、椅子だと、ちょっとその座るのとかね、結構レイアウトが固定されますよね。
で、和室だと、その机の置き方とか、あとまあ座るのを座布団にね、座るぐらいなんで、自由に座ったり、場所をレイアウトしたりできるんで、とてもやりやすいんですね、ボードゲーをやるのにね。
ということで、いつもそこを借りてくれて、そこでやると、っていう感じなんですね。
で、時間的にはですね、午後1時から午後9時までっていうね、いつもその時間なんですけど、私ちょっと今回は早めに6時ぐらいに帰っちゃったんですが、
そのね、普通考えたらね、1時から9時って言ったら、2,3,4,5,6,7,8,9、8時間ありますか。
8時間あるから、結構ね飽きてきそうなんですけども、だいたいあっという間なんですね。
もうボードゲーやってると、ほんと1時間ってのがあっという間に経つので、中にはね、あと本格的なゲームもあって、2時間、3時間かかりますなんていうのもあるんでね、まあそれぐらいあっても全然大丈夫ですね。
もちろんね、休みながらね、ちょっと疲れたって言ったら休んだりしても、もちろんいいんで。
来るのも、それから帰るのも、時間は自由ですし、とてもね、配慮されたね、いい会なんですよね。
プレイゲーム紹介:スカル
で、何を話そうかと、ボドゲー会のことなんですけれども、まあどんなゲームしたかちょっと話そうかなと思ってるんですけど、
ポッドキャストでね、つまり声だけでボドゲーの説明をするっていうのはね、なかなか難しいような気もするんですが、まあまあ話してみましょう。
まあ興味ない方は飛ばしてもらってね、全然いいので。
で、ボドゲーやるとね、そのやったゲームを写真撮るっていうのをいつもやってまして、まあ忘れちゃうこともあるんですが、今回は確か全部撮ったと思うんですが、
数えてみたら7つゲームやってましたね。
今回はそんな、なんていうかな、本格的な2時間3時間かかるようなゲームはなかったので、1時から6時だから、5時間くらいいたんですか。
その間に7つやったって感じなんですけれども、
一応全部ね、どんなゲームかっていうのがわかるように概要欄にリンクを貼っておこうと思いますけれども、
ここではですね、3つぐらいちょっと選んでね、どんなゲームか、どんなゲームでどんな感じで、どういう風に面白かったかっていう話をしようかなと思います。
で、まずですね、一つ目がスカルっていうゲームですね。
なんかね、私ちょっと勘違いしてて、バラとね、ドクロがカードに書いてあるんですね。
カードを使うんですけど、カードにバラとドクロが書いてあるので、バラとドクロっていうゲームの名前かなと思ったんですけど。
本来はスカルというゲームですね。スカルってドクロのほうですよね。
ちょっとね、そのうまく面白さが伝わるかどうかわかりませんが、
まず各プレイヤーにね、最大何人できたかな、6,7人できると思うんですけど、
バラのカードを3枚、それからドクロのカードが1枚っていうね、その4枚を各人に配るんですね。
で、次にですね、そのうち1枚を自分で選んで裏向きに出すわけです。
バラを出すかドクロを出すか、それは自分で選ぶんですね。
で、前に出します。
で、えーとですね、まあある、もう細かいルールはいいませんが、
ある人がですね、その何人かいるうちの、えーと、何枚のドクロじゃないや、バラね、
何枚のバラを当てるかっていうのを自分で宣言して、で、それだけの枚数のバラを開かなきゃいけないという。
そういうゲームになってるんですね。
わかりますかね、5、例えば5人いましたと。
で、3枚のバラを開きますって言った場合には、その5人のカードの中から3枚開くんですね。
裏向きになってますから3枚開いて、それが全部バラだったらゲーム成功、その人の勝ち、1ポイントっていうか、
そういうことになってるんですね。
で、えーただ1つルールがありまして、まあ1つじゃない、まあいいや、あの重要なルールがありまして、
まず自分の前の1枚は必ず最初にめくらなきゃいけないんですね。
ですからバラを当てるゲームですから、そこに自分がドクロ置いてるとそれは開けない。
つまりドクロ置いた場合は、自分は勝てないんですね、ポイント取れないんですね。
で、じゃあなんでそんなドクロなんか置くのかと、バラ置きゃいいんじゃないかと思うんですけど、
ドクロ置くことで他の人を騙すわけですね。
他の人があ、あの人バラじゃないかなと思って開いたらドクロだったってなると、その人チャレンジ失敗なので、そういう失敗させるんですね。
とまあちょっとこれだけだと面白さ伝わらないかもしれませんけど、その駆け引きがね、バラを置くかドクロを置くか、
それで何枚っていう風に宣言するか、その辺がすごい駆け引きになってるんですね。
ブラフって言いますけどね、あの騙すんですね、人を騙す。
だからいかにもバラを置いているような感じの言動をとっておいて、実はドクロだとかね、逆とかね。
その辺でうまく騙して、目的としてはそのバラを自分の言った枚数だけ、3枚なら3枚、4枚なら4枚開くという、そういうゲームですね。
でまあ騙すの楽しいんですけど、騙してるだけだと勝てないわけですね。
騙すってことはドクロ置いたりね、そういうことをするわけですけど、ドクロ置いちゃうと自分の前のカードは開けないので、開いたらもうその場で失格というか失敗なのでね。
でバラをその枚数だけ開くっていうのが目的なので、騙してるだけでは勝てない。
かといってバラを開くね、そのプロセスばっかりに注力してると他の人にやられてしまうみたいなね。
そういうすごい複雑、複雑ではないんだけどすごい奥が深いゲームですね。
これもう何回か4,5回はやってると思うんですけど私その回でね、お土産回でね。
そういう楽しいゲームです。スカールというゲームですね。
プレイゲーム紹介:HITSTER 日本語版
それから次ですね、次はもうどんどんいきましょう。
結構時間経ってるな。ヒットスターというゲームですね。
これはもうすごい単純なゲームですね。まずたくさんカードがあります。
何枚あったですかね。100じゃ足りないぐらい。200、200あったかな。
ちょっと数えてはいませんがもう山のようにカードがあって。
でその表には曲名、これ日本語版なんで日本の曲ですね。
日本だっけとか限らない。洋楽の場合もあったかもしれないけど有名なものならね。
曲名、それからアーティスト名、それからその曲の発表された年、これ書いてあるわけですね。
で裏側にはQRコードだけが書かれています。
でそのQRコードをですね、曲がですね、かなり幅広くてですね。
その全部のカードをチェックしたわけじゃないんですけど、たぶん70年代から現在ぐらいまで。
現在はねそのカードいつ買ったかによってだんだんと変わってくるかもしれませんけど。
かなりの数の曲が、そして古いのから新しいのからいろいろあるんですね。
で話戻しますと、そのQRコードですね、裏に印刷されているQRコード。
これをあるスマホのアプリ、専用のアプリだと思うんですけど。
それで読んで、読んだ後スマホを裏向けるんですね。
つまり画面が見えなくするってことですけど。
そうすると音楽が再生されるんですね、その曲が。
で最初にそのチーム、個人戦でもいいけどチームに例えば分かれておいて。
その担当のチームはその曲名とアーティスト名を当てる。
ここまで普通のイントロクイズとイントロクイズみたいなのと同じですよね。
でもう一つはですね、そのカードをですね、自分の目の前に並べていくんですけれども。
それを発表年順に古い方から新しい方にっていう感じで並べていかなきゃいけないですね。
これがね単純だけどとても面白かった。
私は音楽がね結構好きだし、そのヒット曲好きだってねいつも言ってます。
ヒット曲とかランキングとか好きなんでね。
結構ヒット曲は知ってるので、それはとても楽しかったですね。
あー曲名でない、この曲知ってるけど曲名でないなーって言ったら誰が歌ってたかなーとかね。
そういうイントロクイズ的な楽しさもあるし、それから発表した年、売り出された年。
これもなかなかね覚えてないですよねそんなのね。
今年の曲だったらまあわかることもあるかもしれないけど。
1985年なのか84年なのか83年なのかなんていうのはなかなか。
なのでその記憶でね、自分はこの時高1だったからこれぐらいかなーみたいな。
そういう感じで当てていくと。
で10枚綺麗に発表年順に並べられた方のチームが勝ちと。
これ非常に単純なゲームなんで、ルール大体聞いていただければわかったと思うんですけれども。
面白いですね。
普通にイントロクイズ用のカードとしても使えますしね。
そういうゲームです。
プレイゲーム紹介:コードネーム
それから最後もう一つ。
今度はコードネームというゲームですね。
これはね、多分かなり有名なゲームだと思うんですけれども。
私も2,3回やったんですかね。3回目か4回目ぐらいだったと思うんですけど今回ね。
まずですね、ランダムに単語が書いてある。
日本語ですね。日本語の単語の書いてあるカードを25枚5×5の形で並べますね。
それぞれに単語って別に普通です。
バナナ、雪、まあまあ何でもいいんですけど。
大体名詞かな。
動詞ってことはなかったと思うんですけど。
そういう風に単語が書いてある。
まずですね、そのプレイヤーは赤と青の2つのチームに分かれましてですね。
例えば4人4人と分かれますと。
で、そのうち1人それぞれボスっていうのを決めるわけですね。
そのボスがですね、このボスが大変なんです。
で、ボスはですね、その25枚のカードがどれが赤組のカードでどれが青組のカードかっていうのが分かってるんですね。
で、赤でも青でもないっていうカードもあるし、それからもう1枚だけ暗殺者カードっていうのがあるんですね。
まあ説明はこの後しますが。
その場所それがどれがどのカードかっていうのはボスだけが知っている1人。
だから赤と青チームありますから2人ですね。
その2人だけは知ってるんですね。
で、ボスはですねヒントを出します。
つまり赤のチームのボスは赤チームの人たちにヒントを出す。
そのヒントでどのカードが自分のチームのカードかを当てていくんですね。
例えばですけれども、
冬さんと言います。
冬っていうのはまずヒントですね。
冬に関係する言葉ですよ、単語ですよっていうことを言う。
で、さんっていうのは3枚そういう冬に関係するカードがあって、それが全部赤組の、
例えば赤組の自分のチームのカードですよ、そういう意味なんですね。
冬のさんっていう。
そうするとですね、その冬っていう連想とそれから3枚っていうのを考えてですね、
チームはチームのメンバーはボス以外なんですね。
カードを指差すわけですね。
例えばね、雪って書いてあったり、あと寒いって書いて、まあ寒いはないから形容詞はなかったかもしれない。
あと何があったら。
ちょっと冬だと難しいけど、あ、節分とかね、お正月とかなんかあるかもしれない。
まあそういう感じですね、そういう感じで3枚ね。
まあ3枚じゃなくてもいいんですけど、わからなければ途中でバス回りになるんですが、
3って言われたらまあ3枚あるはずだなって言ってどれかを当てていくと。
で、当たった場合、つまりそのカードが確かに自分のチームのカードだった場合は得点が入ります。
で、当たらなくて相手のチームのカードだった場合、この場合は相手チームに得点が入っちゃいます。
で、もう一つ暗殺者カードっていうのを最初に言いましたけれども、この暗殺者カードを引いちゃうと即負けですね。
各カードがどれかによって自分のチームのカードか、相手のチームのカードか、それとも暗殺者カードか、
ということで色々得点が変わってくると。
で、何点だったかな、8点か9点かだったと思うんですが、それぐらい点を取れば取った方のチームの勝ちと。
そういう風になってますね。
これがですね、そのメンバーが楽しいです。
これかな、あれかなとか言って、いやこれはちょっと怪しいんじゃないかなみたいな、そんなこと言いながらね、
そのどのカードが自分のチームのカードか当てれるんですけれども、ボスが大変ですね。
これボスはそのランダムな単語ですから、それをうまくメンバーに当てさせるようにその連想ワードを考えるところがむちゃくちゃ大変。
むちゃくちゃ頭使うですね。
私は今回はボスやらなかったんですけども、やったこともあって、なかなかうまくいかないですね。
で、早く得点を取った方が勝ちなので、できるだけたくさんのカードを含むような連想ワードを言いたいわけですね。
さっきの浮遊みたいな、そういうちょっともわっとした連想ワードを言いたい。
ただ、間違えてそれで違うカード引かれちゃうと相手のチームの得点になったり、下手するとアンサーしたカードで即負けになったりするので、
その辺の考えなきゃいけないんでね、ボスが大変ですね。
というこのコードゲーム、コードゲームじゃない、コードネームというね、ゲーム。
これとても面白いですね。
ボードゲームの魅力とまとめ
そうですね、他にも4つぐらいやったんですけれども、まあそれはちょっと概要欄にリンクだけ貼っておきますけれども。
いいですね、あのー、ボドゲって何がいいかって、まあまあこういう会話やったらということなんですけど、
ボドゲカフェでね、やってももちろん構わないんですが、いろんなゲームがあるっていうことですね。
つまりね、初心者でも初めての人でも楽しめるゲーム全然あるし、と思うとなんか本格的なのがあって、
ちょっと初心者だとついていくだけでやっと、みたいな感じで上級者になっていくとどんどん上手くなっていくとね。
それどれでもいいですね、どんなものを好きだと思うか、自分が好きだと思うか、どれぐらい時間かけられるかとかね、
そういうのによっていろいろ選択肢があるのがとてもボドゲームのいいところだなと思いますね。
はい、ということで今日はちょっと長くなりましたね、20分近いかな。
先週の日曜日、ボドゲ会、ボードゲームの会に行ってきたという話をしました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
スクロール