1. ラジオの人のラジオ - The radio insider, and family life-
  2. #55 私の意思なんてないのかも..
2026-02-11 27:36

#55 私の意思なんてないのかもしれない

spotify apple_podcasts

ヨワヨワ通信容量が私をポッドキャスト好きにしたのかもしれない/知らないうちに影響を受けていること/子供に対して影響を与える側と思うと怖い/好きな人に影響を受けてここまで来た


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サマリー

このエピソードでは、自分の選択だと思っていたことが、実は外部の要因や影響によって形成されていたのではないかという疑問が投げかけられます。特に、ポッドキャストを好むようになったのは、携帯電話の通信容量が少ない格安キャリアを選んだためではないかという仮説が語られます。さらに、親の影響、子供への影響、そして人生における様々な選択が、本人の意思だけでなく、周囲の環境や人間関係によって大きく左右されている可能性について深く掘り下げています。最終的には、自分という存在は、他者や環境との相互作用の中で形成されるものであり、絶対的な「自分」というものは存在しないのかもしれないという結論に至ります。また、青春時代の音楽を聴くと当時の記憶が蘇り、エモーショナルな気持ちになるという話題も共有されます。

ポッドキャスト好きは通信容量のせい?
スピーカー 2
- 私、ポッドキャスト好きじゃないですか。- うん、大好きだね。
スピーカー 1
- これって、自分で選んで好きになってるつもりだったんですけど、実はこれが自分の意思ではなかったとしたら、怖くないですか?
スピーカー 2
- どういうこと?
スピーカー 1
- ラジオの人のラジオ- 営業のババです。
スピーカー 2
- 制作の仲顔です。
スピーカー 1
- 怖い話じゃなくてですね、ふと思ったことがあったんですよ。
- この間のエピソードの最後あたりで、携帯の話してましたけど、
- 中川さん、携帯のプラン、月の通信容量って何ギガバイトですか?
スピーカー 2
- 知らない。
- でもたまに、月の最初の7日ぐらいに、超えましたみたいなのが来る。
スピーカー 1
- 月の7日ぐらいに、序盤ですね。
スピーカー 2
- 私そんなに見ないんだけど、子供たちが車の移動中に音楽聴いたりするの見ない。
- 私は携帯見るの禁止だから、自分の好きな曲をそれぞれ聴く。それで使っちゃうよね。
スピーカー 1
- 音楽はそんな消費しないと思いますよ。
スピーカー 2
- ひたすら聴くよ。
スピーカー 1
- 動画がつくと一気に爆上がりしますけど、ミュージックビデオが流れてる。
- それはでかいですね。
- 私もですね、3ギガなんですよ。
- 私2ギガかも。それで思い出した。
- 弱い弱勢ですね。
- これおかげで、私格安キャリアだし、3ギガなんで、月々の携帯代、すごい安いんですけど、
もしかして私は、ポッドキャストが好きなのは、通信量が少ないからなんじゃないかって思った瞬間があって。
スピーカー 2
- なるほど。それとそれは、ひれ?反比例?どっちだ?
- なるほど。
スピーカー 1
- というのが、
スピーカー 2
- 携帯に没頭してないから?
スピーカー 1
- 声優のと、他の好きなポッドキャストで、ゆる言語枠ラジオっていうのがあるんです。
その方たち、動画も出してて、YouTubeで動画も出してて、動画もしっかり回ってるんですけど、
その方の派生で、つんどくチャンネルっていう、私のXではよく出てくるんですけど、本の紹介のチャンネルがあって、
ほぼ同じようにしゃべり中心のコンテンツではあるんですけど、収益性も含めてYouTubeのみで出してるんですよ。
だからそれって、ぼく家にいるときでしか見ないんですけど、
スピーカー 2
- ああ、家のWi-Fiで?
スピーカー 1
- そうです。というか、家のテレビとかで見てるんですけど、
ふと、でもどうしても見たいなと思って、見るタイミングがたまってたから、
移動中にYouTubeを再生しながら、YouTubeを聞いてたんですよ、画面見ずに。
これ、けっこう全然いいなと思って。
でも、現実的には、ぼくの3ギガの容量で、ずっとYouTube聞いてるわけにはいかないから、これできないんですけど、
あれ、もしかして、ぼくめちゃくちゃ通信容量あったら、YouTubeばっかり見てる選択肢もあったのかなって思って。
スピーカー 2
- そうか。
スピーカー 1
- 怖い話で。
自分の意思ではない選択
スピーカー 2
- そうね。でもそうなんじゃない?実際。
スピーカー 1
現実、じゃあ、ぼくが映画見るかって言ったら、見ないんですよ。
長尺のコンテンツ、じっとしとくの苦手なんで。
スピーカー 2
- ドラマも見ないって言うじゃん。
ドラマも見ないし、映画も見ない。やっぱり耳からのコンテンツのほうが好きなんじゃないの?
スピーカー 1
- 耳からのコンテンツが好きなんですけど、もしかしたら、ぼく電車で移動してたりするから、
電車に乗ってるときに、耳だけじゃなくて、電車に乗ってるときに動画も見ててもよかったじゃないですか。
実際そういう人いっぱいいるんですよ。
スピーカー 2
- いやいや、今さ、電車に乗って、自分が携帯をいじらず周りを見てごらんなさい。
誰も新聞なんて読んでない。
昔はいた。本も読んでない。みんな耳にイヤホン入れて、
みんな動画見てる。怖いよ。そのほうが怖いよ。ホラーだよ、あれ。
スピーカー 1
- そうですけど、それこそ駅のホームとかでね、向かいのホームとか見るんですよ。
もうみんな下しか見てませんからね。
スピーカー 2
- そうでしょ。怖くない?あれ。
スピーカー 1
- そうですね。怖くないって。だからぼくも、あんまり動画見ることはほぼないから、
あれなんですけど、ぼくは主体的に選択して、動画を見ないというものを選んでいたつもりだったんですけど、
実は通信料弱なせいで、その税に入ってなかっただけで、
私がポッドキャストが好きで、私は本を読むよ、ポッドキャストを聞くよっていうのも、
実は携帯料金を安くしようと思ったあの日から、私のその道は作られていたんだというようなよた話。
スピーカー 2
- いいんじゃない?
スピーカー 1
- でもこれは、たぶん実際にはそうでもないと思うんですけど、
家でYouTubeめっちゃ見るかって言ったら見ないし、テレビの前にじっとしておくことも、
スマホを同じ動画をずっと見続けることもつらいから、あんまりできないんですけど、
こういうことってよくあるじゃないですか。自分で選んだつもりだったけど、
スピーカー 2
- ああ、そういうことね。自分の意思ではない。
スピーカー 1
- 別の要素のせいで、そう選択してただけだったっていう。
スピーカー 2
- ええ、なんかある?
スピーカー 1
- っていうのが意外とあるんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
- 全然覚えつかないよ。
スピーカー 1
- 例えばですけど、どうかな。
例えばさっきの親の話とかも、親の教育の話とかもあったじゃないですか。
あれもなんかやっぱり、僕の辞任としては、自分の人生は自分で歩んできたと思ってたりするんですけど、
自分の意思で選択をした。いろんなシーンで選択をしたと思ってたんですけど、
それって例えば、僕何回も言ってますけど、生徒会長のときがどうだこうだだったとか、
ちょっとずつ、いろんな過去の要因によって、選択肢が自然と変わってきていたとか、
いうのもあるような気もする。
スピーカー 2
- それはあるかもね。
私、今無理矢理何かないかなって探してるだけなんだけど、本当は違うかもだけど、方向性が。
- 私、中学に入って、還元学班に所属して、仲良い子みんなバスケ部だったのね。
ヨバス。
でも、数少ない還元学で入ります。
その中で何の楽器をやるかっていうときに、私ピアノやってたんだけど、ピアノが本当に嫌で、
母がやってたから怖くて、絶対母のわからない、指導できない楽器なら何でもいいと思ってて、ピアノ以外だったら何でもよかったのね。
その中で、バイオリンっていう選択肢を、選択をして、
でもそれってよく考えたら、なんとなく親が音大出てて、ピアノずっとやってて、
バスケ部に入るより、そういう系に入った方が、きっと共感してもらえるだろうな、喜んでもらえるかなっていうのが働いてたかもしれないし、
本当はだって友達とバスケしたかったかもしれないし、だって本当みんなバスケ部だったからね、一人だけ、え?みたいな。
で、その中でバイオリンを選んだのは、私本当はチェロをやりたかったのね。
チェロの音が好きなの。あの深い感じのね。
スピーカー 1
少し中域ぐらい。
スピーカー 2
そうそう。なんだけど、これはでもはっきり言われた。チェロをやりたいって言ったら、お行儀が悪いって言われて。
スピーカー 1
すごい。チェロ。
スピーカー 2
挟むじゃん、間に。足と足の間に。
チェロやってる人に本当に失礼で、気ままにないんだけど、その時はそういう風に言われて、え?お行儀悪い?だったら顎に挟む楽器しかないじゃんって思って。
スピーカー 1
顎に挟むのはお行儀悪くないかなって気がしますね。
スピーカー 2
まあね、足をバーンって、やっぱり足は閉じて座りましょうみたいな。
で、バイオリンになったのは、そういう自分の意思じゃないかもしれないね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
自分が選んだかのように見えるけど、実は要所要所で、親の何かが働いてる。
スピーカー 1
そうですね、いやそれはね、やっぱり親の…
いや、この間のエピソードでは、親の影響で自分がこうなったって認めたくないって言ってましたけど、
あるよね。
まあね、そりゃ影響ありますよね。
あるよね。
ないわけがないですね、逆に言うと。
スピーカー 2
私本当は体育祭でチアガールやりたかったの。
スカートが短すぎるって言われて、別のものに行ったんだけど。
うらやましいなあ、かわいいなあって。
スピーカー 1
そこはもうなんかダイレクトに意見が出てますね。
そうそうそう。
スピーカー 2
でもね、行った親はね、覚えちゃいないのよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あの時こう言ったから、私はこういう選択をしましたって、言ったっけみたいな。
すごいその時はさ、中学校高校生ね、たかんな時期。
そう縛られる、親が言ったことってやっぱり絶対だから。
スピーカー 1
逃げない一言でもね。
スピーカー 2
そこまで反抗期でもなかったし、やっぱりこれやったら親が悲しむかなとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
弟は自由でいいなとか、そういうちょっともやもやした感じはあったけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どうしたって縛られてるよね。
スピーカー 1
縛られてますよね。なんかそう思うと怖いですよね。
子供への影響と環境
スピーカー 2
今から自分がそういう発言をしないかどうか、ちょっとセルフチェックしないといけないね。
スピーカー 1
しないかどうかも何も、それってもはや意識してないレベルじゃないですか。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
なんとなく、それこそうちの子供とかもすごい顔色見るんですよ。
なんとなくこう、こう言った時に喜んだか、ちょっと口でどういうかはさておき、
言葉じゃないところで顔が曇ったなとか、なんかそういうのってすごい感じるじゃないですか。
スピーカー 2
子供ってすごくない?
スピーカー 1
それがね、もともと生存のために必要ですからね。
スピーカー 2
生きていくためにね。
だってお腹すいたら泣くもんね、赤ちゃんって。
スピーカー 1
そうですね。親の機嫌を見るように。
スピーカー 2
それはあるかも。私がオラオラオーラ出してたら家で、いつも機嫌がいいわけじゃないじゃん。人間ですから。
そしたらね、下の子なんかね、一人オセロしてたりする。黒と白両方やってたりする。
その姿を見る。背中丸めて一人オセロしてると、いけないけど、私今多分機嫌悪いんだろうな。
声かけれなかったって言うんですね。一緒に遊ぼうって機嫌があったりとか。
スピーカー 1
ちょっと反省する時あるよね。
そうですよね。
バーってぶつかってきてくれる方が、バーって返せるんだけど。
そうですよね。
怖い。それこそ、うちの子も、僕ら夫婦が聞いてるポッドキャストを最近めっちゃ聞いてるんですよ。
それはさっきのイギリス言語学ラジオとか、イギリスコンピューター科学ラジオとか。
スピーカー 2
これも聞いてくれてんの?
スピーカー 1
これは聞いてない。
スピーカー 2
やっほー。なんで聞いてないの?お父さんがしゃべってるから聞かせてないの?
スピーカー 1
そうですね。あと、お父さんがお母さん以外としゃべってるのもなんか嫌だって。
スピーカー 2
え、かわいい。
スピーカー 1
言ってた。最初ちょっと。
お父さんが一人でしゃべるもんだと思って聞き始めたら、知らない女の人がしゃべってて。
スピーカー 2
知らない女の人出てきた。
そっか、子供ながら嫌なんだね。
最初そういうのがありました。
抵抗あるんだね。
スピーカー 1
たぶんそれね、今はもっと違う。別に普通に聞きたくないし、言われそうだけど。
僕らが聞いてるやつとか、そんな小学生が聞いて面白いやつじゃないんですよ。
と思うんですけど、すごいお気に入りのエピソードとかを何回も何回も繰り返し聞いたりしてて、見たりしてて。
まあ、なんかめちゃくちゃ影響させちゃったなっていうの。
いや、でもあるよ。本当にそれは環境…うちテレビつけないのね。
スピーカー 2
ずっともう朝からラジオなんだけど。
テレビ見るとか野球中継ぐらいしか、カープ中継ぐらいしかほんとに見なくって、ずっとテレビついてるとかなくって。
あんまりそれに違和感、子供持ってないもんね。
スピーカー 1
そうですよね。
うちもだから、子供がもう幼い頃からテレビあんまりつけなくて。
で、妻はスピーカーとかも含めてラジオを聞いてたんですよ。
ポッドキャスト、ラジオ、いろんなものを。
妻もモニターみんな見ずに、その音声だけ聞いてるっていうのが多くて、
子供ももうかなり小さい頃からなんかゲームしてるでも、おままごとしてるでも、その最中に何かやりながらずっとラジオ聞いてるっていう状況になれてたから、
すごいマルチタスクでやってるんですよ。
こっちやってるのに、ゲームやってる最中に、なんとかなんとかだよねって。
ラジオのコメントしたわって。
スピーカー 2
気分がいいみたいな。
スピーカー 1
ラジオに対するリアクションしてたわっていうのがあったりして、すごいなぁと思って。
これは聞く力が育ったということで、すごいなぁ。
スピーカー 2
単純に子供は耳がいいってのもあるよ。
スピーカー 1
っていうのもあるんですけど、そんな意識はしてなかったけど、すごいなってちょっと怖く感じるなって。
スピーカー 2
親の環境はやはり大きいと思いますよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
私今クラシックの番組、音楽大学の番組をしてるんですけど、
だいたいその先生が音楽を始めたきっかけって、
私データで、98%、95%くらいは親御さんの影響。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
親御さんが音楽家、もしくはレコードを聴くのが好きだったとか、賛美歌をずっと聴いてたとか、教会に通ってたとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ポンポンってやっぱりその環境にはならないなって。
スピーカー 1
特にクラシックとかね、なかなか入り口がそれこそ。
スピーカー 2
実際私も自身もそうだし、やっぱりそれは自分の子供にも受け継いでるし、
子供はピアノなんかやりたいなんて一言も言ってないのにさせてるし、始めちゃったし、ゆるくね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
環境だね、やっぱり。
スピーカー 1
環境ですね。環境ですねって認めたくないですけど、環境ですよね。
それを受けてそのままストレートに行く人もいれば、クラシックを親から提供されてて、
なんかこうもやもやしてたところにパンクロック急に聞いて、もう逆に反動でそっちだって振る子もいるから、そこに出会うチャンスはもちろんいっぱいあるから。
スピーカー 2
入り口は親の育った環境も大きいなって思う。
スピーカー 1
結局クラシック聞いててそれへの反発でパンクに行ったとしても、これも結局親の影響を受けちゃってますよね。
カウンターに行っちゃうみたいなのもあるから、ストレートに行くかどうかはさておき、影響を受けるなっていうのはあるんです。
人生は影響の連続
スピーカー 1
そんなこと言ったらあらゆる人に影響を受けてるから、親だけが過剰にって、幼い頃はさておきですね。
スピーカー 2
でもやっぱり親の影響って大きいよね。
スピーカー 1
でも僕もめちゃくちゃいまだに人の影響すぐ受けるんですよ。
スピーカー 2
そうなの?我が道を行ってないの?
スピーカー 1
自分で選択したかのように振る舞っていながら、自分がいいなと思った人が進めてることを取り入れてやっちゃってたりするから、我が道じゃないんですよね。
スピーカー 2
誰かが作ってくれたものだよね。
スピーカー 1
ちょっとずつ、このポッドキャストに入ってきたのも、誰かラジオやってたからっていうのもあるし、ラジオで将来的にどうなるんだろうって不安があったからだし、
そういうタイミングで、古典ラジオとかがおすすめられて聞き始めたら面白かったから、この人たちの派生で次またこれ聞き始めて、そういうのを聞いてると、この人たちに共通する文化みたいなのがどんどん自分の中に影響してきて、
それをもとにまた何か生きてると、こういうところにも感度が広がってきて、みたいになっていくから、
結局、全然影響されてるだけで、何に影響されるかは、たぶんまた前の影響もあって、自分なんてないんですよね。
スピーカー 2
私もポッドキャストに引き込まれたのは、ここの世界に来たのはババくん企画だったもんね。
たぶんやってなかったら、難しかったら、イヤホンも買ってないかもしれないし、いやほんと、
私昨日ババくんの夢見たもん。
今日収録っていうのはそんなに意識してたわけじゃないんだけど、船の上で、なぜかね、シチュエーション変なんだけど、ババくんともう一人営業マン出てきて、
3人にポッドキャスト、ロケ弁みたいなの出てきて、それだけ一部になっちゃってる影響ですよ。
スピーカー 1
だからね、自分で人生を選んでるように思って、そんなことなんて全然ないよなっていう気持ちも最近あるんです。
言ったらですね、音楽とかも、音楽聴き始めたりとか、ロックとかギターとかも、その当時その当時の好きになった子とか、そういうのの影響を受けて、
スピーカー 2
影響されついに。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
かわいいね。
スピーカー 1
なんなら野球やり始めたのも、野球漫画読んだからやってるし、なんかじゃあそういうギターとか興味持ったら、まあ友達がそういうのもいたし、好きな子もなんかこうやってるとか、それでじゃあやってみようと思って、それやり始めたらまた次の子の出会いがあってみたいな。
人生は出会いですね。
すっぺらい発言ですけど。
スピーカー 2
なんだ急に。
誰だ。
スピーカー 1
でもこれもいいなと思うんですよ。
なんか自分は自分の道を歩いてきたと思う気持ちと、別に自分なんてないよなっていう気持ちと両方ある。
そう言われると自分の人生考えちゃうな。もう半分以上過ぎてるって仮定すると、ちょっとせつなくなるな。
でも何かマイナスがあったんですか?
スピーカー 2
いやないけど、だってね、そっかって思うと。
スピーカー 1
いやむしろ、むしろなんかこう、おもしろくなりません?
あの時何かが違ったら今の自分はなんかまた違った未来だったのかなって。
スピーカー 2
いやあんまり考えないけど、そこは。
スピーカー 1
なんか悪い方にじゃなくてですよ。
自分はこれを自分のオリジナルの考えだと思ってたけど、
これって結局あの人の影響を受けてこんなこと言ってるわってたまにふと覚めるときがあるんですよ。
スピーカー 2
そう?そんなこと考えたことないわ。
スピーカー 1
ほんとですか。
っていうのとか考えると、まあおもしろいなって。
仏教みたいな話になってくるんですよ。
結局相互に関係しあって、人だろうと何だろうと環境だろうと、
なんか結局反応でしかなくて、反発するのかなじむのかとかをいろんなところでくり返して、
結果的に自分らしきものができてるだけで、
これも何かの変化があったら、自分らしきものもまた形は変わっていって、
っていう、決してかっこたる自分がいるわけじゃない。
スピーカー 2
いるような気がして、自分で人生を選んだっていうふうに思うのもいいけどです。
スピーカー 1
そうだね。
そうかも。
たぶん中川さんもね、入社して最初の頃に番組を持つとか何とかっていうのが、
いう経験も違ったら。
スピーカー 2
そうだね。そもそもね、配属された部署が、技術はなかっただろうけど、営業だったかもしれないし、
そうですね。
内勤のね、部署だったかもしれないし、イベント系の部署だったかもしれないし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そもそも、ここに就職したっていうのも、それぞれご縁ですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろんなご縁が。不思議だよ。
青春時代の音楽とエモい記憶
スピーカー 1
怖いな。僕、営業嫌だったんですけど、入社してすぐはね。
スピーカー 2
今でも?今でも嫌なんじゃないの?
嫌じゃないですよ。
そうですか。しゃべりたいのかと思ってた。
しゃべってるから。
スピーカー 1
ここでストレス発散してるから。
スピーカー 2
夢はかなった?まだかなってない?
スピーカー 1
いやいやいや、夢の…そうですね。
嫌だったんですけど、あの当時の、社会を知らないかつ、自意識過剰状態の状態で、希望通り制作とか言ってたら、
スピーカー 2
なんかすごい嫌なやつになってそうって思って。
スピーカー 1
なんか、たいして世の中のことわかってないくせに、今でも別にわかってるとは言わないですけど、さもそれっぽいこと、えらそげなこと、薄っぺらいこと、なんか自信満々に言ってる。
スピーカー 2
入社試験、そんなこと言ったんじゃないの?
スピーカー 1
言ったんでしょうね。
スピーカー 2
だからそれで、ダメだって。
スピーカー 1
そういうことか。見透かされたんですね。
知らないけど。
そうですよね。
スピーカー 2
それで一旦営業で、修行させるかって言って、そのまま営業ももう大戦力だから、今さらもうタイミング的に動けなくなったっていう話じゃない?
ですかね。
わかんないけど。
スピーカー 1
いやでも、まあそれはナイス判断ですね。
はい。
いや、思います。
はい。
当時ね、今の営業の動機で、しゃべり手志望でもなかった子が、政策に配置されて。
スピーカー 2
そうだよね。すごい嫌って言ってたよね。
スピーカー 1
彼は、政策でしゃべりのメインの仕事じゃないんだけど、うちの政策だとニュース読んだりとか、読みとかもあるから。
あったよね。あったね。
全然そんなのやりたくないのに、みたいな感じだったから。
じゃあ変われよって。俺はしゃべりたいじゃないって、当時思ってましたけど。
スピーカー 2
でも、それは、誰かがきっとそう判断、適材適所に置いたんだろうね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
人材をね、きっと。
スピーカー 1
だから、ねえ、なんか、面白いな。
スピーカー 2
変われよって。
スピーカー 1
嫌だなんて言えなくて、俺はやりたくてもやれないのにって。
変われよって。
でもね、そこの選択で、今の私ができていますと。
興味深いですね。
そうだね。
スピーカー 2
そんなことでした。
スピーカー 1
みなさんの影響を受けたこと、もの、教えてもらえたら嬉しいです。
今さらながら、すごい、青春時代に聞いてた音楽、やたら聞くようになってて、たまんないなって思うんですね。
スピーカー 2
わかるわかる。
イントロでキュンってなるよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
最近その手の番組も多いし、こう、泣きたくなるよね。
スピーカー 1
そうなんです。なんかもうね、いろんなものが押し寄せてくる感じ。
スピーカー 2
現実戻るまで時間かかるときあるね。
スピーカー 1
そうですね。18、19、20ぐらいの頃に聞いてた。
スピーカー 2
私はもうちょっと前だな。
スピーカー 1
高校生とかも含めてですね。
スピーカー 2
12、13、14、15ぐらいかな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
18、19はあんまり。
そうですね。でも僕は音楽言うて興味持ち始めたのはそんな早くないから、高校生以降だろうな。
スピーカー 1
くるり、スーパーカー、ヒローズ。
なんかロックフェスもよく行ってたから、アシッドマンとか聞くとええなとか、そうですね。
スピーカー 2
年末にね、同級生5人ぐらいでね、自分たちが何歳のときっていう選択で、メドレー、男女混合の、あれを1人回しながら1人ずつ。
これもエモいって言うんだよ、きっと。あまり使わないけど、この言葉。最近知ったし。
スピーカー 1
遅いですね。
スピーカー 2
エモいって言うんだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごいよかったよ。
スピーカー 1
いいですね。
まあね、一生その青春時代の記憶をね、大切にしながら生きていくんでしょうからね。
また皆さんのご意見聞かせてください。
スピーカー 2
長いんじゃない、今回。
スピーカー 1
長くないですよ。時間間隔がばがばですよ、なかなか。
今、27分ぐらいですか。
スピーカー 2
長いわ。
スピーカー 1
長くないですよ。
それじゃあまた。
また。
じゃねー。
27:36

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