ポッドキャスト好きは通信容量のせい?
- 私、ポッドキャスト好きじゃないですか。- うん、大好きだね。
- これって、自分で選んで好きになってるつもりだったんですけど、実はこれが自分の意思ではなかったとしたら、怖くないですか?
- どういうこと?
- ラジオの人のラジオ- 営業のババです。
- 制作の仲顔です。
- 怖い話じゃなくてですね、ふと思ったことがあったんですよ。
- この間のエピソードの最後あたりで、携帯の話してましたけど、
- 中川さん、携帯のプラン、月の通信容量って何ギガバイトですか?
- 知らない。
- でもたまに、月の最初の7日ぐらいに、超えましたみたいなのが来る。
- 月の7日ぐらいに、序盤ですね。
- 私そんなに見ないんだけど、子供たちが車の移動中に音楽聴いたりするの見ない。
- 私は携帯見るの禁止だから、自分の好きな曲をそれぞれ聴く。それで使っちゃうよね。
- 音楽はそんな消費しないと思いますよ。
- ひたすら聴くよ。
- 動画がつくと一気に爆上がりしますけど、ミュージックビデオが流れてる。
- それはでかいですね。
- 私もですね、3ギガなんですよ。
- 私2ギガかも。それで思い出した。
- 弱い弱勢ですね。
- これおかげで、私格安キャリアだし、3ギガなんで、月々の携帯代、すごい安いんですけど、
もしかして私は、ポッドキャストが好きなのは、通信量が少ないからなんじゃないかって思った瞬間があって。
- なるほど。それとそれは、ひれ?反比例?どっちだ?
- なるほど。
- というのが、
- 携帯に没頭してないから?
- 声優のと、他の好きなポッドキャストで、ゆる言語枠ラジオっていうのがあるんです。
その方たち、動画も出してて、YouTubeで動画も出してて、動画もしっかり回ってるんですけど、
その方の派生で、つんどくチャンネルっていう、私のXではよく出てくるんですけど、本の紹介のチャンネルがあって、
ほぼ同じようにしゃべり中心のコンテンツではあるんですけど、収益性も含めてYouTubeのみで出してるんですよ。
だからそれって、ぼく家にいるときでしか見ないんですけど、
- ああ、家のWi-Fiで?
- そうです。というか、家のテレビとかで見てるんですけど、
ふと、でもどうしても見たいなと思って、見るタイミングがたまってたから、
移動中にYouTubeを再生しながら、YouTubeを聞いてたんですよ、画面見ずに。
これ、けっこう全然いいなと思って。
でも、現実的には、ぼくの3ギガの容量で、ずっとYouTube聞いてるわけにはいかないから、これできないんですけど、
あれ、もしかして、ぼくめちゃくちゃ通信容量あったら、YouTubeばっかり見てる選択肢もあったのかなって思って。
- そうか。
- 怖い話で。
自分の意思ではない選択
- そうね。でもそうなんじゃない?実際。
現実、じゃあ、ぼくが映画見るかって言ったら、見ないんですよ。
長尺のコンテンツ、じっとしとくの苦手なんで。
- ドラマも見ないって言うじゃん。
ドラマも見ないし、映画も見ない。やっぱり耳からのコンテンツのほうが好きなんじゃないの?
- 耳からのコンテンツが好きなんですけど、もしかしたら、ぼく電車で移動してたりするから、
電車に乗ってるときに、耳だけじゃなくて、電車に乗ってるときに動画も見ててもよかったじゃないですか。
実際そういう人いっぱいいるんですよ。
- いやいや、今さ、電車に乗って、自分が携帯をいじらず周りを見てごらんなさい。
誰も新聞なんて読んでない。
昔はいた。本も読んでない。みんな耳にイヤホン入れて、
みんな動画見てる。怖いよ。そのほうが怖いよ。ホラーだよ、あれ。
- そうですけど、それこそ駅のホームとかでね、向かいのホームとか見るんですよ。
もうみんな下しか見てませんからね。
- そうでしょ。怖くない?あれ。
- そうですね。怖くないって。だからぼくも、あんまり動画見ることはほぼないから、
あれなんですけど、ぼくは主体的に選択して、動画を見ないというものを選んでいたつもりだったんですけど、
実は通信料弱なせいで、その税に入ってなかっただけで、
私がポッドキャストが好きで、私は本を読むよ、ポッドキャストを聞くよっていうのも、
実は携帯料金を安くしようと思ったあの日から、私のその道は作られていたんだというようなよた話。
- いいんじゃない?
- でもこれは、たぶん実際にはそうでもないと思うんですけど、
家でYouTubeめっちゃ見るかって言ったら見ないし、テレビの前にじっとしておくことも、
スマホを同じ動画をずっと見続けることもつらいから、あんまりできないんですけど、
こういうことってよくあるじゃないですか。自分で選んだつもりだったけど、
- ああ、そういうことね。自分の意思ではない。
- 別の要素のせいで、そう選択してただけだったっていう。
- ええ、なんかある?
- っていうのが意外とあるんじゃないかなと思って。
- 全然覚えつかないよ。
- 例えばですけど、どうかな。
例えばさっきの親の話とかも、親の教育の話とかもあったじゃないですか。
あれもなんかやっぱり、僕の辞任としては、自分の人生は自分で歩んできたと思ってたりするんですけど、
自分の意思で選択をした。いろんなシーンで選択をしたと思ってたんですけど、
それって例えば、僕何回も言ってますけど、生徒会長のときがどうだこうだだったとか、
ちょっとずつ、いろんな過去の要因によって、選択肢が自然と変わってきていたとか、
いうのもあるような気もする。
- それはあるかもね。
私、今無理矢理何かないかなって探してるだけなんだけど、本当は違うかもだけど、方向性が。
- 私、中学に入って、還元学班に所属して、仲良い子みんなバスケ部だったのね。
ヨバス。
でも、数少ない還元学で入ります。
その中で何の楽器をやるかっていうときに、私ピアノやってたんだけど、ピアノが本当に嫌で、
母がやってたから怖くて、絶対母のわからない、指導できない楽器なら何でもいいと思ってて、ピアノ以外だったら何でもよかったのね。
その中で、バイオリンっていう選択肢を、選択をして、
でもそれってよく考えたら、なんとなく親が音大出てて、ピアノずっとやってて、
バスケ部に入るより、そういう系に入った方が、きっと共感してもらえるだろうな、喜んでもらえるかなっていうのが働いてたかもしれないし、
本当はだって友達とバスケしたかったかもしれないし、だって本当みんなバスケ部だったからね、一人だけ、え?みたいな。
で、その中でバイオリンを選んだのは、私本当はチェロをやりたかったのね。
チェロの音が好きなの。あの深い感じのね。
少し中域ぐらい。
そうそう。なんだけど、これはでもはっきり言われた。チェロをやりたいって言ったら、お行儀が悪いって言われて。
すごい。チェロ。
挟むじゃん、間に。足と足の間に。
チェロやってる人に本当に失礼で、気ままにないんだけど、その時はそういう風に言われて、え?お行儀悪い?だったら顎に挟む楽器しかないじゃんって思って。
顎に挟むのはお行儀悪くないかなって気がしますね。
まあね、足をバーンって、やっぱり足は閉じて座りましょうみたいな。
で、バイオリンになったのは、そういう自分の意思じゃないかもしれないね。
そうですよね。
自分が選んだかのように見えるけど、実は要所要所で、親の何かが働いてる。
そうですね、いやそれはね、やっぱり親の…
いや、この間のエピソードでは、親の影響で自分がこうなったって認めたくないって言ってましたけど、
あるよね。
まあね、そりゃ影響ありますよね。
あるよね。
ないわけがないですね、逆に言うと。
私本当は体育祭でチアガールやりたかったの。
スカートが短すぎるって言われて、別のものに行ったんだけど。
うらやましいなあ、かわいいなあって。
そこはもうなんかダイレクトに意見が出てますね。
そうそうそう。
でもね、行った親はね、覚えちゃいないのよ。
そうですね。
あの時こう言ったから、私はこういう選択をしましたって、言ったっけみたいな。
すごいその時はさ、中学校高校生ね、たかんな時期。
そう縛られる、親が言ったことってやっぱり絶対だから。
逃げない一言でもね。
そこまで反抗期でもなかったし、やっぱりこれやったら親が悲しむかなとか。
そうですね。
弟は自由でいいなとか、そういうちょっともやもやした感じはあったけど。
そうですね。
どうしたって縛られてるよね。
縛られてますよね。なんかそう思うと怖いですよね。
子供への影響と環境
今から自分がそういう発言をしないかどうか、ちょっとセルフチェックしないといけないね。
しないかどうかも何も、それってもはや意識してないレベルじゃないですか。
そうだよね。
なんとなく、それこそうちの子供とかもすごい顔色見るんですよ。
なんとなくこう、こう言った時に喜んだか、ちょっと口でどういうかはさておき、
言葉じゃないところで顔が曇ったなとか、なんかそういうのってすごい感じるじゃないですか。
子供ってすごくない?
それがね、もともと生存のために必要ですからね。
生きていくためにね。
だってお腹すいたら泣くもんね、赤ちゃんって。
そうですね。親の機嫌を見るように。
それはあるかも。私がオラオラオーラ出してたら家で、いつも機嫌がいいわけじゃないじゃん。人間ですから。
そしたらね、下の子なんかね、一人オセロしてたりする。黒と白両方やってたりする。
その姿を見る。背中丸めて一人オセロしてると、いけないけど、私今多分機嫌悪いんだろうな。
声かけれなかったって言うんですね。一緒に遊ぼうって機嫌があったりとか。
ちょっと反省する時あるよね。
そうですよね。
バーってぶつかってきてくれる方が、バーって返せるんだけど。
そうですよね。
怖い。それこそ、うちの子も、僕ら夫婦が聞いてるポッドキャストを最近めっちゃ聞いてるんですよ。
それはさっきのイギリス言語学ラジオとか、イギリスコンピューター科学ラジオとか。
これも聞いてくれてんの?
これは聞いてない。
やっほー。なんで聞いてないの?お父さんがしゃべってるから聞かせてないの?
そうですね。あと、お父さんがお母さん以外としゃべってるのもなんか嫌だって。
え、かわいい。
言ってた。最初ちょっと。
お父さんが一人でしゃべるもんだと思って聞き始めたら、知らない女の人がしゃべってて。
知らない女の人出てきた。
そっか、子供ながら嫌なんだね。
最初そういうのがありました。
抵抗あるんだね。
たぶんそれね、今はもっと違う。別に普通に聞きたくないし、言われそうだけど。
僕らが聞いてるやつとか、そんな小学生が聞いて面白いやつじゃないんですよ。
と思うんですけど、すごいお気に入りのエピソードとかを何回も何回も繰り返し聞いたりしてて、見たりしてて。
まあ、なんかめちゃくちゃ影響させちゃったなっていうの。
いや、でもあるよ。本当にそれは環境…うちテレビつけないのね。
ずっともう朝からラジオなんだけど。
テレビ見るとか野球中継ぐらいしか、カープ中継ぐらいしかほんとに見なくって、ずっとテレビついてるとかなくって。
あんまりそれに違和感、子供持ってないもんね。
そうですよね。
うちもだから、子供がもう幼い頃からテレビあんまりつけなくて。
で、妻はスピーカーとかも含めてラジオを聞いてたんですよ。
ポッドキャスト、ラジオ、いろんなものを。
妻もモニターみんな見ずに、その音声だけ聞いてるっていうのが多くて、
子供ももうかなり小さい頃からなんかゲームしてるでも、おままごとしてるでも、その最中に何かやりながらずっとラジオ聞いてるっていう状況になれてたから、
すごいマルチタスクでやってるんですよ。
こっちやってるのに、ゲームやってる最中に、なんとかなんとかだよねって。
ラジオのコメントしたわって。
気分がいいみたいな。
ラジオに対するリアクションしてたわっていうのがあったりして、すごいなぁと思って。
これは聞く力が育ったということで、すごいなぁ。
単純に子供は耳がいいってのもあるよ。
っていうのもあるんですけど、そんな意識はしてなかったけど、すごいなってちょっと怖く感じるなって。
親の環境はやはり大きいと思いますよ。
そうですね。
私今クラシックの番組、音楽大学の番組をしてるんですけど、
だいたいその先生が音楽を始めたきっかけって、
私データで、98%、95%くらいは親御さんの影響。
そうですよね。
親御さんが音楽家、もしくはレコードを聴くのが好きだったとか、賛美歌をずっと聴いてたとか、教会に通ってたとか。
そうですね。
ポンポンってやっぱりその環境にはならないなって。
特にクラシックとかね、なかなか入り口がそれこそ。
実際私も自身もそうだし、やっぱりそれは自分の子供にも受け継いでるし、
子供はピアノなんかやりたいなんて一言も言ってないのにさせてるし、始めちゃったし、ゆるくね。
そうですよね。
環境だね、やっぱり。
環境ですね。環境ですねって認めたくないですけど、環境ですよね。
それを受けてそのままストレートに行く人もいれば、クラシックを親から提供されてて、
なんかこうもやもやしてたところにパンクロック急に聞いて、もう逆に反動でそっちだって振る子もいるから、そこに出会うチャンスはもちろんいっぱいあるから。
入り口は親の育った環境も大きいなって思う。
結局クラシック聞いててそれへの反発でパンクに行ったとしても、これも結局親の影響を受けちゃってますよね。
カウンターに行っちゃうみたいなのもあるから、ストレートに行くかどうかはさておき、影響を受けるなっていうのはあるんです。
人生は影響の連続
そんなこと言ったらあらゆる人に影響を受けてるから、親だけが過剰にって、幼い頃はさておきですね。
でもやっぱり親の影響って大きいよね。
でも僕もめちゃくちゃいまだに人の影響すぐ受けるんですよ。
そうなの?我が道を行ってないの?
自分で選択したかのように振る舞っていながら、自分がいいなと思った人が進めてることを取り入れてやっちゃってたりするから、我が道じゃないんですよね。
誰かが作ってくれたものだよね。
ちょっとずつ、このポッドキャストに入ってきたのも、誰かラジオやってたからっていうのもあるし、ラジオで将来的にどうなるんだろうって不安があったからだし、
そういうタイミングで、古典ラジオとかがおすすめられて聞き始めたら面白かったから、この人たちの派生で次またこれ聞き始めて、そういうのを聞いてると、この人たちに共通する文化みたいなのがどんどん自分の中に影響してきて、
それをもとにまた何か生きてると、こういうところにも感度が広がってきて、みたいになっていくから、
結局、全然影響されてるだけで、何に影響されるかは、たぶんまた前の影響もあって、自分なんてないんですよね。
私もポッドキャストに引き込まれたのは、ここの世界に来たのはババくん企画だったもんね。
たぶんやってなかったら、難しかったら、イヤホンも買ってないかもしれないし、いやほんと、
私昨日ババくんの夢見たもん。
今日収録っていうのはそんなに意識してたわけじゃないんだけど、船の上で、なぜかね、シチュエーション変なんだけど、ババくんともう一人営業マン出てきて、
3人にポッドキャスト、ロケ弁みたいなの出てきて、それだけ一部になっちゃってる影響ですよ。
だからね、自分で人生を選んでるように思って、そんなことなんて全然ないよなっていう気持ちも最近あるんです。
言ったらですね、音楽とかも、音楽聴き始めたりとか、ロックとかギターとかも、その当時その当時の好きになった子とか、そういうのの影響を受けて、
影響されついに。
そうそうそうそう。
かわいいね。
なんなら野球やり始めたのも、野球漫画読んだからやってるし、なんかじゃあそういうギターとか興味持ったら、まあ友達がそういうのもいたし、好きな子もなんかこうやってるとか、それでじゃあやってみようと思って、それやり始めたらまた次の子の出会いがあってみたいな。
人生は出会いですね。
すっぺらい発言ですけど。
なんだ急に。
誰だ。
でもこれもいいなと思うんですよ。
なんか自分は自分の道を歩いてきたと思う気持ちと、別に自分なんてないよなっていう気持ちと両方ある。
そう言われると自分の人生考えちゃうな。もう半分以上過ぎてるって仮定すると、ちょっとせつなくなるな。
でも何かマイナスがあったんですか?
いやないけど、だってね、そっかって思うと。
いやむしろ、むしろなんかこう、おもしろくなりません?
あの時何かが違ったら今の自分はなんかまた違った未来だったのかなって。
いやあんまり考えないけど、そこは。
なんか悪い方にじゃなくてですよ。
自分はこれを自分のオリジナルの考えだと思ってたけど、
これって結局あの人の影響を受けてこんなこと言ってるわってたまにふと覚めるときがあるんですよ。
そう?そんなこと考えたことないわ。
ほんとですか。
っていうのとか考えると、まあおもしろいなって。
仏教みたいな話になってくるんですよ。
結局相互に関係しあって、人だろうと何だろうと環境だろうと、
なんか結局反応でしかなくて、反発するのかなじむのかとかをいろんなところでくり返して、
結果的に自分らしきものができてるだけで、
これも何かの変化があったら、自分らしきものもまた形は変わっていって、
っていう、決してかっこたる自分がいるわけじゃない。
いるような気がして、自分で人生を選んだっていうふうに思うのもいいけどです。
そうだね。
そうかも。
たぶん中川さんもね、入社して最初の頃に番組を持つとか何とかっていうのが、
いう経験も違ったら。
そうだね。そもそもね、配属された部署が、技術はなかっただろうけど、営業だったかもしれないし、
そうですね。
内勤のね、部署だったかもしれないし、イベント系の部署だったかもしれないし。
そうですね。
そもそも、ここに就職したっていうのも、それぞれご縁ですよね。
そうですね。
いろんなご縁が。不思議だよ。
青春時代の音楽とエモい記憶
怖いな。僕、営業嫌だったんですけど、入社してすぐはね。
今でも?今でも嫌なんじゃないの?
嫌じゃないですよ。
そうですか。しゃべりたいのかと思ってた。
しゃべってるから。
ここでストレス発散してるから。
夢はかなった?まだかなってない?
いやいやいや、夢の…そうですね。
嫌だったんですけど、あの当時の、社会を知らないかつ、自意識過剰状態の状態で、希望通り制作とか言ってたら、
なんかすごい嫌なやつになってそうって思って。
なんか、たいして世の中のことわかってないくせに、今でも別にわかってるとは言わないですけど、さもそれっぽいこと、えらそげなこと、薄っぺらいこと、なんか自信満々に言ってる。
入社試験、そんなこと言ったんじゃないの?
言ったんでしょうね。
だからそれで、ダメだって。
そういうことか。見透かされたんですね。
知らないけど。
そうですよね。
それで一旦営業で、修行させるかって言って、そのまま営業ももう大戦力だから、今さらもうタイミング的に動けなくなったっていう話じゃない?
ですかね。
わかんないけど。
いやでも、まあそれはナイス判断ですね。
はい。
いや、思います。
はい。
当時ね、今の営業の動機で、しゃべり手志望でもなかった子が、政策に配置されて。
そうだよね。すごい嫌って言ってたよね。
彼は、政策でしゃべりのメインの仕事じゃないんだけど、うちの政策だとニュース読んだりとか、読みとかもあるから。
あったよね。あったね。
全然そんなのやりたくないのに、みたいな感じだったから。
じゃあ変われよって。俺はしゃべりたいじゃないって、当時思ってましたけど。
でも、それは、誰かがきっとそう判断、適材適所に置いたんだろうね。
そうですね。
人材をね、きっと。
だから、ねえ、なんか、面白いな。
変われよって。
嫌だなんて言えなくて、俺はやりたくてもやれないのにって。
変われよって。
でもね、そこの選択で、今の私ができていますと。
興味深いですね。
そうだね。
そんなことでした。
みなさんの影響を受けたこと、もの、教えてもらえたら嬉しいです。
今さらながら、すごい、青春時代に聞いてた音楽、やたら聞くようになってて、たまんないなって思うんですね。
わかるわかる。
イントロでキュンってなるよね。
そうなんですよね。
最近その手の番組も多いし、こう、泣きたくなるよね。
そうなんです。なんかもうね、いろんなものが押し寄せてくる感じ。
現実戻るまで時間かかるときあるね。
そうですね。18、19、20ぐらいの頃に聞いてた。
私はもうちょっと前だな。
高校生とかも含めてですね。
12、13、14、15ぐらいかな。
そうですね。
18、19はあんまり。
そうですね。でも僕は音楽言うて興味持ち始めたのはそんな早くないから、高校生以降だろうな。
くるり、スーパーカー、ヒローズ。
なんかロックフェスもよく行ってたから、アシッドマンとか聞くとええなとか、そうですね。
年末にね、同級生5人ぐらいでね、自分たちが何歳のときっていう選択で、メドレー、男女混合の、あれを1人回しながら1人ずつ。
これもエモいって言うんだよ、きっと。あまり使わないけど、この言葉。最近知ったし。
遅いですね。
エモいって言うんだよね。
そうですね。
すごいよかったよ。
いいですね。
まあね、一生その青春時代の記憶をね、大切にしながら生きていくんでしょうからね。
また皆さんのご意見聞かせてください。
長いんじゃない、今回。
長くないですよ。時間間隔がばがばですよ、なかなか。
今、27分ぐらいですか。
長いわ。
長くないですよ。
それじゃあまた。
また。
じゃねー。