00:00
八木さん、いろんなところで、八木さんのプロフィールとかを拝見する中で、
八木さんが、音声広告、音声に可能性を感じたエピソードとして、子育て中に音声を聞くようになって、みたいな話があったと思うんですけど、
今、お子さんって、おいくつぐらいですか?
今はですね、小学校2年生なので、8歳ですかね。
なるほど。うちの子が10歳なんで、だいたい同じぐらいの世代ですね。
小学校4年生ですね。
そうですね。そのエピソード、すごいわかるなと思いまして、夜泣きしてる時に、
何回も、なかなか手離せないとか、ああいう時、夜中に、すごい、小いっちゃなんですけど、無駄な時間を過ごしているというか、
辛い時間だったなとか、寝かしつけとか、結構しんどい時間だったなと思うんですけど、
あの時に、音声メディア、それこそラジオとかポッドキャストを聞けてると、
だいぶ辛さが緩和されるなっていうのは実感としても思ってて、子育て中に音声はめちゃくちゃいいんじゃないかと、個人的にも思ってたんですけど、
当時はヤギさんは何を聞かれてたんですか?
そうですね。私が音声授業に入った時に、実は聞いてたわけではなくて、どっちかというと読ませてたというか、
読ませてたというか、私が喋って文字にさせてましたっていう、ちょっと謎の。
どういうことですか?
いや、音声って入力と出力があるじゃないですか。何を聞いてたのかと言われたら、僕は結構音楽を聞くので音楽を聞いてて、
ポッドキャストも一部聞いてたんですけど、僕が音声授業にこれすごいぞって思ったのは、実は音声入力だったんですよ、最初。
なるほど。
はい。音声入力で、当時もGoogleドキュメントとかだと、今もあるんですけど、文字起こし機能があって、
私、例えばデスクの前に、その時は息子はまだ0歳だったんで、抱っこして、
もうこれタイピングできないよって思ったんですよ。
なるほど。
ただ、Googleの文字起こし機能がなんかあるっていうのでやってみたら、ほぼ私の言葉を入力全部できたので、
例えば、なんとかさん、こんにちは。なんとかさん、ありがとうございます。じゃあ、これをこうこうこうします。
私は今こういうふうに考えていてっていうのは、全部テキストに、実はGoogleの音声認識ができるっていうことをその時気づいて、
で、なんか音ってすごいなって思ったんですよ。
ああ、なるほど。
目をつぶってても、両手がふさがってても、音をこっちが発すれば、向こうはもう今文字にできますし、
03:00
確かにその時に音声も聞いてて、これもだいぶトリッキーなんですけど、スマートスピーカーとかだと当時、
アレクサなんですけど、今近くにいるんで反応しちゃうんですけど、
ウェブの記事をですね、全部音にできたんですよ。
ああ、読み上げみたいな。
2019年の機能で、そしたら音をテキストにすることもできるし、テキストを音にすることもできると、
その時私は両手がふさがってて、目も閉じているかもしれないというか、このものを見てなきゃいけないのに、
入力も出力も音でできるなっていうことに結構感動して、それが結構私のきっかけで、
フォトキャストとかラジオとかじゃなかったという。
なるほど、そうだったんですね。
2018年ですよね。
でも実際音声入力、タイピングより圧倒的に早いですしね。
そうですね。私2020年に本をインプレスさんから出させていただいたんですけど、
その時もほとんど音声入力で書けましたよね。
そうなんですか。
だいたい本って小説に分かれているので、600文字のブロックを10個作ったら6000文字になるわけで、
600文字のブロックって賞味出しで1個だったりするのでマニアックなんですけど、
全部喋った方が早いっていうのがあって、タイピングするより。
なるほど。
今でこそ生成愛で文章は簡単に作れちゃいますけどね。
少し前はもう音からテキスト化する方が早いなっていうの。
というか人間のコミュニケーションで文字って結構第二段階ぐらいのものだと思ってて、
そうですね。
原始は多分声ですよね。一番原始は声と踊りしかなかったっていうところで言うと、
一番実はクイックなコミュニケーションって声っていうのがあって。
なるほど。それはすごい分かります。
しかも音楽好きのヤギさんらしい話でもありますね。
そうですね。ありがとうございます。
じゃあ今回はそんなヤギさんと番外編撮らせていただければと思います。
ラジオの人のラジオ。
営業のババです。今回はゲストをお迎えしております。
自己紹介をお願いしてもいいですか。
株式会社オトナルの代表取締役を務めております。ヤギ大輔と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すいません。いろいろと冒頭で話をさせてもらいましたが、
オトナルさん、私の方からちょっと説明させていただくと、
ありがとうございます。
ポッドキャスト界隈の方であればまず結構耳にする機会も多い。
かつ我々のようなラジオ局という立場にいても、
かなり最近は目にする頻度が多い会社でして、
06:02
デジタル音声広告に特化している。
間違ってたら後で修正してください。
あってます。ありがとうございます。
広告マーケティング会社ということで、
かなり我々の業界の中ではリーディングカンパニーというか、
世に今出ている音声広告こんな感じだよっていう情報を調べようと思ったら、
ほぼオトナルさんが絡んでいるっていう存在です。
インターネットの音声の広告の会社ですね。
動画の広告とか動画のメディアっていうのは、
昔テレビっていうものがあって、
それがYouTubeとかTVerとかデジタル動画になっていると思うんですけど、
我々はラジオに対してのデジタルオーディオって言われる、
インターネットで聞ける音声メディアに関連する事業と、
その音声メディアに出向する広告の授業をやっている会社です。
ですので、ポッドキャストとかラジコとか、
インターネットラジオに非常に関連が深いという感じですね。
そうですね。
調べていただければいろんなところに出てくると思うんですが、
よくそんな特化したジャンルに、
もともといろんな別の広告とかも、
広告会社とかもやっていらっしゃった中で、
途中で振り切って起業して、
今オトナルを立ち上げていらっしゃるという状況ですよね。
はい、そうですね。
その経緯として、冒頭でちょっとお話ししたような、
音声の可能性を感じた、いろんなきっかけがあられた。
そうですね。
冒頭で子育ての話をしたんですけれども、
実は私たちオトナルは、
今となってはあんまり表に出ていないんですけど、
子育てと非常に関連が深くて、
それは子育てしている最中に音声を聞いていて、
その価値に気づいたからというのも一つあるんですけど、
実は子育てに関する教育授業をやろうとしていたんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。
実はオトナルの最初期の分岐が、
授業の分岐が2018年ですけれども、
音声授業をやるか、教育授業をやるかどっちかだったんですよ。
そうだったんですね。
そうなんです。
社名のオトナルっていうのは、
音が鳴るっていう意味があるんですけど、
もういくつか意味があって、
大人になるっていう意味があるんですよ。
ダブルミニングで。
これは当時2018年に私が、
社名何がいいかなって思って、
オトナルだなって思った時に、
教育授業やるかもしれないし、
音声授業やるかもしれないから、
どっちでも通じる名前にしようと思って。
09:01
そうなんですよ。
非常に教育とはですね、
縁が深いというか。
これは全然世に出てない。
情報な気がしますね。
そうですね。隠してないんですけど、
言う機会もないので。
あんまり出てない情報かもしれないですね。
でもすごい音声と教育も見越していた。
でも余談ですけど、
うちの子も親が、私も妻も、
すごくラジオ、ポッドキャスト聞くので、
小さい頃から、
ずっと家で何か音声が流れている状態で、
逆にそれこそテレビとかはついていると、
すごい集中力奪われちゃうから。
見ちゃいますもんね。
そうなんですよ。ご飯食べる手が止まっちゃったりするから。
そういう理屈もあって、
音声だけをつけているということも多かったんですけど、
それのおかげというか、
話を聞く能力はすごくて。
何かしながらでもめちゃくちゃ話を聞くし、
大人と同じような会話についてくる力もすごくあって。
個人的にも音声を、
たくさん会話するということ自体が絶対いいじゃないですか。
その面でもいろんな言葉を聞くっていうのは、
いいことだなと思うので、
今のお話を聞いてそんなことを思っていました。
そうですよね。耳をそば立てるとか癖になってますよね。
私の息子もスマートスピーカーで流れているニュースとか聞いて、
政治の話とか聞いていると、
やっぱり普段からちょっと聞いているっぽくて、
例えば今度選挙があるらしいぞとかニュース、
私スマートスピーカーでラジオ聞いたりポッドキャスト聞いたり流しているんですよ。
キッチンに置いてあるんで。
ご飯食べながら聞いていると、
あれ、この前初めての女性総理になったんじゃないのかとか言ってくるので、
ちゃんと聞いているなっていう。
教育って、教育授業は今私たちは、
片鱗はもうないんですけども、
音声と結構関係深いですよね。
そうですよね。
学習するときにもやっぱり音を使いますし、
九句とか歴史の年号とかって、
ナクヨウグイセイアン教って覚えているのは、あれは全部音ですし、
確かに。
あと先生の授業を聞いたほうがいい。
黒板だけ読んでいても理解できないみたいな。
そうですね。
ことって音がやっぱりあるから。
コミュニケーションにおける重さがちょっと違うっていうか。
それこそ黒板見たらいいんだったら教科書見ているのと同じですからね。
そうですね。独学できちゃうはずで。
そうですね。
テレビCMとかもそうですよね。
マーケティングのCMとかも音だけ、
12:04
ごめんなさい、画像ですね。動画とか絵だけだと、
多分全部見て流しちゃうようなものが音があるから、
心に響いたりとか、
そのアテンションが立つっていう注目ってなるっていうのがあると思うんで。
そうですね。
ことにおける伝えるっていうことの力がすごい高いと思っていまして。
そこであれですよね。
八木さん一応ウェブ系の広告会社のキャリアもあられるんでしたよね。
そうですね。今の音声広告の前はウェブメディアの広告の会社というか、
ウェブメディアを運営している会社をやっておりました。
バナー広告とかタイアップ広告とかを販売するっていう形で。
それはもう本当に活字のメディアを売るっていう仕事ですね。
そこからそれの比較という面もあって、
音声ってちょっと届き方が違うよなとか、
さっきおっしゃったような残り方があるなっていうのを
可能性を感じてやってらっしゃるということですね。
そうですね。
でも本当なんか、ほらあのCMっていうときに、
映像をこう人に口で伝えることってなかなか難しいですね。
確かに。そうですね。
博多の潮は歌えばわかります。
そうですね。
博多の潮って。
絵が思い浮かびます。
そうですね。
音を覚えていれば、
そのまさしく口コミというか、
人に伝えることも楽だし、
思い出すことも容易になるし、
あとよくあるのが、読めない企業名とかロゴとかあるじゃないですか。
はい。
口に出して読めないと、
途端に人に伝えられなくなるっていうのはありますよね。
そうですね。人の名前もそうですよね。
あれ、これ何て読むんだっけみたいな。
何さんだっけこの人みたいな話もあるので。
そうですね。
なんか人間の情報伝達って音がすごい大事ですよね。
そうですね。
なんかこう、いわゆるリッチなっていうのは、
情報量が多いっていうことだけで考えると、
視覚情報、人間の脳で処理される情報の割合でいくと、
視覚情報ってめちゃくちゃ割合高いけど、
情報量は多いけど、
それこそ大人るさんのデータでも色々と出されてますけど、
人に、記憶に残るとかいう面でしたっけ。
感情を動かすとかっていう面で、
音声のみの方が何なら強いっていうデータとかも。
長期記憶とかですね。
音があった方がいいっていうことですね。
そうですよね。
本当に歌は何年前のでも簡単に思い出したりとかが簡単にできますもんね。
15:00
そうですよね。
そういう色んな調査って、我々ラジオ業界も、
本来なら音声業界として色々やってなきゃいけなかったのだろうと思うんですけど、
音声がどういう風に届くのか、人の心を動かすのか、記憶に残るのかっていうのを、
なかなかやってきてなかったのだろうと先人たちも含めて思うんですけど、
そういうところを大人るさんが今色々やってくださってるので、
多分全国のラジオ局のかなりの割合で大人るさんのデータを有効活用させてもらったりとかしてるんじゃないかなと思いますね。
使っていただくために作ってますし、
ちょっと私たちは、やっぱ音声広告の授業とかを始めたときに、
変な人たちだと思われたわけですよ。
動画の時代に何で音声を今からやるのか。
さっきリッチだっておばさんもおっしゃいましたけど、そうなんですよ。
私たちで能動的にこの市場に確信を持ってやってるので、
可視化されてないものを可視化しなきゃいけないっていうことを結構考えてます。
そして確信があるんですよ。
確信があって価値があるってことは分かってるんですけど、
価値がないって思われてるっていうのがあって、
ラジオ局の皆さんはやっぱ昔からラジオやられてて、
はっきり言って当たり前であることもあるじゃないですか。
例えばファン度合いが高くなるとか、
ラジオパーソナリティっていうのはリスナーとのつながりがかかりとかって
分かってることだと思うんですけど、
今私はやっぱスマートフォンとかが出た2007年以降とかに、
音の価値が下がってると思ってて、世の中の。
いや、軽んじられてますよね。
スマートフォンが出た後にみんな、
メディアがテレビとかよりも没入感が高い
手元のデバイスになった時に、
このデバイスがほぼマナーモードだっていうことです。
そうなるとメディア接触っていうのは、
バナーとかSNSとか音がなくなっていっていたのが多分、
ここやっぱ20年弱ぐらいあると思ってまして。
そうですね。着歌とかあった時代から考えると。
そうですね。
モバイルの進化によって、
結構視覚の時代になってしまったなって思ってて、
じゃあ音って意味ないんだっけっていうと、
いやいやめちゃくちゃありますよと。
生態的にだって耳ついてるでしょっていう話があって、
その価値実証を結構調査とかでしてるっていうことなんですよね。
本来価値があるものがないと思われてしまってるんで、
いやいやっていう話を結構可視化していってるっていう。
それこそ大人らさんのデータって、
ヤギさんがおっしゃっていただいた通り、
18:00
そうだよねっていうものではあるんですけど、
我々としては昔から言ってたこと、
だけどそれってすごく感覚的な情報みたいに伝えていて、
裏付けがなかなかデータとしてなかったりとか、
それあんたたちがラジオ局だから言ってんじゃないのというか、
そういう見られ方ありますね。
音声に馴染んでる人からすると確かにそうだねって、
経験があれば思ってもらえたとしても、
なかなかそれを社内的に倫理を挙げていくときに、
どう説得するかっていうところでいくと、
やっぱりきちんとした調査があるというのはすごくありがたいことですね。
そうですよね。
さっきのお話で、
僕らってやれって言われて音声授業やってないんですよ。
別に教育授業やっててもよかったわけなんですけど、
価値があるって確信したからやってるんで、
そこがちょっと違いますよね。
僕らはやらされじゃないので、
別にやるなと言われてもやりますっていう話でしかないというか。
そうですね、スタートアップとしてやられたわけですもんね。
そこがなので、
いろいろと皆さんにご活用いただくような、
汎用性の高いエビデンスをちゃんと可視化するっていうのは
頑張ってやってますね。
非常にありがたいですね。
とはいえ、お隣さんがスタートした2018年ですかね。
だから、
音声広告市場は伸びると見込んでらっしゃるし、
そういう海外市場とか見ても伸びているところもあるっていう中で、
日本はまだまだ進んでないとは言いますが、
私も非常にお隣さんに共鳴するところも多くて、
音声広告はまだまだめちゃくちゃ伸びるとは思っています。
それこそ軽んじられてた時代から
ワイヤレスイヤホンが出たことで、
2016年とかですかね。
そうですね。
AirPods。
ですね。
そこからは音鳴らないけど、
結局耳にずっとスピーカーが付いている状態が生まれたことで、
流れ調子の可能性は増えてというか、
箇所分時間が増えたようなものですもんね。
そうですね。
なので、これから音声広告業界は、
ラジオっていう既存のメディアベースで考えたら、
そんなにすんなりはいかないけれども、市場自体は絶対伸びていくと思っていて、
そういう中で、我々広島FMも大人るさんとパートナーと言っていいですか。
21:07
はい。仕事もご一緒させていただいています。もちろんです。ありがとうございます。
大人るさんを通して、うちのラジオでの音声広告だけじゃなくて、
Spotifyとかのデジタルの音声広告もセットで、
ラジオで届きやすい層に対しては、
ラジオで音声広告届ければいいし、
クライアントさんがもっとコアに届けたいところが、
うちのターゲットと合致しない部分が一部であるんだったら、
そこはデジタル力も借りながら併用していけばいいじゃないか、
ということで、そういう提案とかをさせていただいている状況ですね。
そうですね。ありがとうございます。
実際、ラジオ局とかとの連携というのも増えてはいるんですかね。
そうですね。私たちが放送局さん、ラジオ局さんの広告枠を
販売させていただくこともありますし、
私たちが販売しているデジタル音声広告の枠を
放送局さんに買ってもらうことも、売ってもらうこともですかね、
お客さんに提供していただくこともあるという感じですね。
一応、ちょっとだけPRしておくと、
広島FMは地方局の中では結構頑張っているって
営業担当の方からは聞いているんですけど、そう思ってもいいですか。
そうですね。地方局さん、というか放送局で、
いろんなデジタル音声広告を柔軟に販売しようという動きって
なかなかないというか、結構偏りがあったりとか、
自社の地上波のほうが大事ですっていう話があったりとかで、
本社はかなり柔軟というか、機動力の高い取り組みをしていただいているので、
我々もそうなんですよ。我々も基本的に機動力しかないっていう会社なんで、
これでも変化に強いんですよね、この状態って。
ありがたいですね。
ありがとうございます。それこそ大人るさんもそうでしょうけど、
やっぱり小さい初代の会社である以上、
フットワークとかで勝負しないといけないと思いますし、
もちろん事業構造として考えたら、
放送の電波を流すことに多大なコストを割いているわけなんで、
コストをかけて作ったものにお金を付けていくっていうのが、
もちろんやらなきゃいけないことではあるんですけれども、
それにこだわって、結果として音声広告というか、
この市場の拡大に乗り遅れるぐらいだったら、
音声広告が伸びたときに、
24:00
その選択肢としてラジオもフラットに考えてもらう。
そういう長期的に見たら、
そういう選択をしていたほうが、自社に入ってくるお金も
増やせるんじゃないかなというふうに思ってやっているところです。
おっしゃるとおりだと思いますね。何年か前なんですけど、
海外の世界中のラジオ局が集まる話、
ポッドキャストの人たちとかもいたんですけど、
そういうイベントの場でインドのビッグFMっていう放送局、
ラジオ局のCEOが言ってた言葉があって、
ラジオ局はもう音の総合マーケティング会社になるべきだって言ってたんですよ。
ラジオ局はラジオ局だけやっていっちゃダメだと。
音を使った総合会社になれっていうことを言ってて、
その人は総合マーケティング会社と言ってましたけど、
私は結構それはその通りだなと思ってまして、
まずラジオ局がラジオを売るっていうのは、
メディアの状況が変わっているので消費者の生活も、
それだけの形だと進化がない状態になってしまうと思ってまして、
ラジオ局はいろんな強力な武器があるじゃないですか、スタジオとか、
地元のつながりとか。
例えば今音声のAIとかもどんどん進化してるじゃないですか。
アイドルの一番分かってる存在は地方ラジオ局であるっていう状態になってコンサルするとか、
地元の強力なインフルエンサーにポッドキャストスタジオとして提供するとか、
企業のサウンドブランディングのプロセッショナルとして、
地上波を売るとか売らないとか関係なく関わっていくとか、
ビデオポッドキャストのスタジオとして提供するとか、
そういうことを全部やっていった結局、僕はラジオが売れると思ってて。
そうですよね。
それをやらないとずっと、ちょっと失礼ですけども、
昔からあるメディアで終わってしまうなと思ってるんで、
やはり最新トレンドと組み合わせた方がいいだろうなって思ってるんですよ。
そうですね、それはすごく思いますね。
ほっといたら通好みの好きな人は好きだけど、みたいな会社になりそうですけど、
私の現状認識としては今、音声、そのポッドキャスト業界って、
むしろそっちの方は最先端というか、かなり感度のいい人たちがそっちにより乗り出している、
その動画にちょっと見切りをつけながらやってらっしゃるっていう感じがするので。
不思議ですよね。一周回って新しく見られてるってことなんですよ。
デジタル広告やってる人たちからすると、あの人たちって資格のメディアなんですよ。
リスティングとか記事とか、バナーとか。
で、動画が出てきて、そこは音あるんですけど、
一周回って音だけが新しいってなってるんですよ。
27:01
昨日ですよね。面白いなと思って。
そうですね。なんか本当に、今インドのビッグFMの方の話とかありましたけども、
今の若い人たちにとってもはやラジオって地上波を刺さないというか、
音声コンテンツイコールラジオって言ってらっしゃる感じですよね。
そうですね。YouTubeとかだと思ってる人とかいますよね。
そうですね。
ラジオ聞いてるって言うと、若い大学生とかに聞いてますって言って、
何聞いてるのって言ったら、YouTubeの○○ですって、いやそれはラジオじゃねえぞっていう話なんですけど、
でも講義ではもう音が出てラジオっぽいものはラジオかもしれないっていうのは正しいのかもしれないですね、消費者の感覚として。
そうですね。○○ラジオを表してYouTubeでやってるやつめちゃくちゃありますもんね。
そうですね。そういうのは全部ラジオ局で巻き取っていったほうがいいと思ってるんですよ、僕は私は。
地元に有力な配信者とかいたら全部仲間にしていくべきだと思いますし、
そのゲスト会でスタジオを使ってもらうとか、地元のバンドの拠点にしてもいいと思いますし、
やっぱりとあらゆる地元のイケてる新しいコンテンツの発信拠点にするみたいな思想でやっていくほうがいいんじゃないかなとは思ってました。
車社会だとまだまだラジオって聞かれてると思うんですけど、地方だと。
うん。
都市部とか人口減少エリアとかだとビジネスモデルもなかなか昔とは同じではないと思うので、はい。
そうですね。それこそ車とラジオっていう話も常々思うんですけど、もちろん有効に聞いていただいて大事なタッチポイントではあるんですけど、
自動運転になっていくとか、ディスプレイももはやついていってるような状況だと、消極的選択でラジオを聞くっていう状況じゃ絶対減る一方ですもんね。
いや本当おっしゃる通りですよね。10年後とか車の中でゲームやってると思いますよみんな。
いやいやそうですよね。
だからその他のことができないから音声を選んでるっていう状態だと、やっぱり絶対その不都合はどんどん解消するっていうのが世の中の流れなんで。
そうですよね。
消極的な理由で音声しか聞きづらいから音声選ぶっていう状況に頼ってたら絶対将来はないと思いますし。
そうですね。私は2個あると思ってまして、まず1つ目は守ったら負けだなって思って。
本当に結構そうですよね。やっぱ昔からあるものって変革しなくてはいけないと思うんですよ。
昔からある30年前に絶対潰れないだろうなっていう会社さんとかも、やっぱ今新興企業でだいぶ状況変わってたりするじゃないですか。
うん。
なんでそれって多分自分たちは大丈夫だって思って責めなかった結果だというのがあるので、今守りに入らないっていうのが大事かなっていうのが1つですね。
30:08
もう1つはラジオって思わない方がいいのかなって私は思ってて、私たち音のあるもそうなんですけど、私たちってラジオの会社だと思ってなくて音の会社だと思ってるんですよね。
もう1レイヤー上げた方がいいと思ってて、音全部ですっていう時に多分市場が一気にバーって開けるというか。
そうですね。
それこそ現状で言えば地方において音に対するニーズってまだまだ育ってはないと思うんですけど、それこそ今度赤坂でポッドキャストの大きいイベントがあったり。
イベントが発表されましたね。
そうですね。ポッドキャストの始める方もいよいよだいぶ増えたなっていう感じも2026年、2025年途中からとか感じているので、
結局、何かいいかもなっていうのがもう少し広い層にまで落ちてきた時に、地方において何か相談しようと思った時に、ラジオ局って選択肢としては全然上がりやすそうな感じなので、
我々がそれに対応できますよというか、ちゃんと情報を持ってますし、ノウハウを持ってますよっていう状況を作るのは将来的には価値があるだろうなと思ってますね。
そうですよね。地元の企業さんがやっぱりポッドキャストとか音声活用したいって思った時に一番詳しい存在であるべきですよね。
それが多分ラジオは分かるけど、それ以外は分かりませんじゃ多分ダメで、全部分かりますと。このエリアで一番詳しいのは私たちですって状況にすればいいと思いますっていう。
僕らもそういう考え方なんですよね。僕らも音声広告がニッチっておっしゃいましたけど、僕も最初それ分かってて、ただ僕の感覚って、じゃああなた五感あるんですよねと。
耳あるんですよねと。五感ですよっていう、五感のうち1個なんですよっていうこの視点の持ち方をすると結構私はですね、市場が開けるなって感じがあって。
小さく考えない方がいいなっていうのは結構僕らも思ってて。
そうですね。しかも情報、もちろん触覚だとかも大事な入力機関だとしても、情報を伝えるという面で言ったら、実質視覚、聴覚っていうのはほぼ閉めてますもんね。
イベントマーケティングとかなんでしょうね、ショールームとかだと匂いとか触覚がギリギリあると思うんですけど、ことコンテンツってものに関しては音と視覚しかないんで。
33:11
そうですね。そう思うと、2つのうちの1つ。
そうなんですよ。
お隣さんはスタートアップながら音に特化した広告会社なんて誰も取ってなかったポジションを取られたから、こういったようなんですけど、少人数の会社ながらもこの界隈におけるトップに位置していらっしゃるわけですもんね。
ありがとうございます。そういうふうにご理解いただいてて大変ありがたいんですけど。
そうですよね。音の界隈、箇所でパフォーマンスを発揮すればいいと思ってまして、なんで僕らは曲も作りますし、企業さんの曲も作りますし、何でも音が活用できる価値を出せばいいので。
はい。
音機軸でテレビCMとかのプランニングもできますし、それの方がいいですよね。だって博多の塩って覚えてるんですよ、30年。
じゃあ音から作った方が良くないですかって話ができるはずで。
確かに。軸足をどこに置くかっていう話で、結局テレビCM、今動画CM作るにしても音っていう要素は必ず出てくるけど、なんとなく映像の方とかビジュアルからスタートすることが多いけど、
音きっかけで順番逆にして作っていっても、こんな良い音ができたからじゃあどんな音をつけようかって考えても全然いいわけですもんね。
そうですよね。テレビCMが始まったらみんな何してるかって考えるじゃないですか。何してます?CMになったら。
CMになったらとりあえずなんか別のことしますね。
スマホ見ません?
そうですね。
スマホ見てたらもう画面見てないんで、じゃあテレビCMって音声CMじゃんって思うんですよ私。
確かに。
音声でアテンション取れない限り画面見ないので、だから音から考えるべきだなって思うんですよ。
確かに。
なんか今音が見直されている流れがすごいあると思ってまして、それはポッドキャストが、ポッドキャスト2026年もっと盛り上がると思うんですけど、
それはわかりやすいストレートな流れとしてありますし、あと今だってみんな若い子たちがどうやって曲を探しているのかってショート動画じゃないですか。
そうですね。
ショート動画って完全に音ありきですよねあれ。
確かに。
音のメディアですよ半分。
なのでみんな移動中にイヤホンつけてるんですよ。
そうですね。
そうなった時に音の時代にもう一回なってきているなというのは感じてまして、
そこをラジオから拡張してラジオも音のあるメディア全般をフォーカスしていくっていうのとかは結構大事なことなんじゃないかなとは思ってまして。
36:01
本当に今日地方のラジオ局の生きる道みたいな話ができればと思ってたんですけど、
まさしく私も同じように音声業界、音声の相談をする地方における出先機関というか、
全部とりあえず一回。
プロフェッショナル集団ですよ。
そうですね。そういうふうに慣れたら市場の成長をちゃんと好ましく思っていられるというか。
我々今これポッドキャストやらせてもらってますけど、
なんというかここでマネタイズするとかって正直あんまり希望は感じてなくて。
とはいえ、我々がノウハウを蓄積するとか、私個人的には野良ポッドキャスターというか、
いろんなポッドキャスターさんとのつながりを作るためにも、
同じような目線でこの番組を持っているっていうことは一定の価値があるかなと思いますし、
やっぱり芸人さんを出して人気のコンテンツを作るっていう、
その資本力が物を言うようなところに地方局が乗り出していっても、
もちろん選択肢としてはいいと思うんですけど、
体力がない中でそれを当てるまで回し続けるってなかなか難しいなと思うので。
お金の戦いになりますよね、最後。
そうですね。
それよりは多分、やっぱりそのポッドキャストを通して情報を発信する。
まず発信することをブランディング自社のツールとして使うっていう選択肢はまだまだ、
多くの企業さんの選択肢にこれから上ってくると思うので、
そこの制作のフォローとか、それこそおっしゃってたようにスタジオとかですね、
やる人が増えれば増えるほどこだわる方も増えるようになっていくと思うので、
そういうニーズに応えられる存在になれたらいいなと思いますね。
そうですよね。
すごい余談ですけど、大人るさんは会社に防音室もあるし、ギターアンプもあるし、
ギターも揃ってるっていう状況ですよね。
そうですね。防音室は結構実用性のあるところですけどね。
商談ブースとしても使ってて。
なるほど。
個人の、オンライン商談とかがよくあるので。
なるほど。
ジャズコーラスは完全に趣味ですよね。
あれは、たてつけ上は営業備品だという。買ってますね。
ライブをやるときがあるんですよ。会社としてライブに出るときがあって。
39:06
だいぶテクニカルなんですけど、沈丼屋ですつまり。
なるほど。
大人るのテーマっていうのがあって。
作られてましたね。
そうなんです。テーマを宣伝部の人たちとか呼んで演奏すると広告買ってもらえるんですよね。
あなたたちは面白いねって。うちもこういう面白いことやりたいですってなるので。
あれは実は営業備品なんですよ。
なるほど。
楽器も。
言い訳じゃなくて本当に営業備品だったんですね。
半分は言い訳です。
でも本当に受注してるんで、費用対効果は完全にあってて。
楽器を投資した分、余裕でその利益が出てるので。
ついでに演奏もできるしみたいな。
いい会社ですね。
真面目にやるところと遊びがクリエイティブを生むっていうのがありますよね。
大企業の新規事業とかって頭のおかしい人がやるなと言われてやってるか、
ふざけて何か試しにやってみたら意外にいけちゃったみたいなことあると思うんで。
全部を真面目にやってもうまくいかないときもあるっていうか。
そうですね。枠を飛び越える理由って理屈じゃなくて、
遊びっていうのはめちゃくちゃでかいですよね。
そうですね。ワクワクとか情熱とか。
合理的にやっていくとつまらなくなるときが多いです。
物事って。
そうですね。
しかも、もちろんABテストしてどうこうっていうのはありますけど、
やっぱり心の衝動みたいな、そういうところも大事ですもんね。
そうですね。
ポッドキャストなんかまさにそれが伝わるメディアっていうか、
私もポッドキャスト配信してるんですけども、
仕事に関する話っていうか音声の話してるときと、
一応役割としてその話をするんですけど、
あとは雑談パートとかも出てて、
雑談のパートでゼルダの伝説の話とかするときの方が生き生きしてるみたいな。
そっちの方がやっぱ伝わりますよね。
ガンダムの話ずっとしてるときの方が楽しそうですって言われて、
SNSに書かれるみたいな。
そのバランスが何かあってもいい気がしますよね。
オトマーケというポッドキャストをヤギさんにやられてます。
そうですね。やってます。
でも本当、ポッドキャスト、これちょっとだけ不安を感じてるのは、
今ポッドキャストってほぼ儲けられないけどみんなやってるじゃないですか。
それによって作られてる文化もちょっとあるなと思っていて、
再生回数取りたいとか、人気者になりたいっていうよりも発信したい人が発信している。
42:03
ポッドキャストが好きだからやってるっていうまさしく原動力。
遊びの原動力でやってるからすごく楽しい文化になってて、
私もそこに関われてるのは嬉しいなと思うんですけど、
これが音声業界伸びるぞってなったときに、
一旦はそういう無造無造の状態になるのかなともちょっと心配したりもするんですけど、
今年ビデオポッドキャストとか始める人増えそうですもんね。
それビデオって言ってるんで音声だけじゃないんですけど。
それこそYouTubeとかはもちろん再生回数イコール広告収入につながるっていう文化ができてますけど、
Spotifyとポッドキャストプラットフォームでいくと、
日本国内においては再生回数が直接お金につながるっていうのはまだ仕組みとしてできてないんですけど、
海外では結構動いてるんでしたっけ?
全部必ず再生数に約束してっていうケースではないっていう感じですね。
多分広告が入ったら返すけどみたいな感じだと思います。
Spotifyの広告プログラムのものとかも。
YouTubeはすごいですよね。やっぱお金ばらまいてますもんね。
前提として。でもあれも難しいですよね。
制札与奪権がGoogle側にあるというか。
そうですね。アカウント停止されたら終わっちゃうっていう。
あと収益性がめちゃくちゃ騒がったりとかするんで。
私なんかWebメディアの時代もずっと見てきてて、
昔出版社とかって紙が廃れた頃にWebメディアっていうブログみたいなサイトで、
例えばなんとかのデジタル版とかで、新聞社とかもそうですね。
なんとかなんとかデジタルとか、なんとか新聞デジタルとかってやってたんですよね。
あれの収益の仕組みって先ほどおっしゃられた通り、
PVに対してバナーが表示されるから、
Googleとかのアドテック性体系がアドデントワークでお金返しますって仕組みだったんですよ。
10年ぐらい前からずっとあれは結構潤う感じだったんですよ。
つまりPVさえ上げてれば収益返ってくるから楽ちんだなって。
営業しなくていいしだったんですよ。
10年経ってどうなるかっていうと、今なんか本当に顕著ですけど、
生成AIでトラフィックがなくなりましたと。
PVがなくなりましたってなった瞬間に収益激減するんですよ。
ただあれも完全に骨抜きにされちゃってるので、
自分たちで稼ぐ力がなくなってしまうと、
受け身の収益モデル依存するとかなり厳しくなるなっていうのが、
バナーでも多分動画でも起きてることで、
なおせもやっぱ収益が戻る仕組みができたからといって、
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自分たちで稼ぐ力とかを失っちゃうと、
ゆくゆくやっぱりすごく廃れちゃうなとは思ってる。
メディアはやっぱ自分たちで独立性を持たなくてはいけないというのは、
結構私は常々思ってるところで。
なるほど、そうですね。
一応ポッドキャストはRSSフィードで、
特定のプラットフォームに依存しないとはいえ、
そうですね、プラットフォームの動向で変わってしまうところ、
それはおまけとしてもらえるならもらえばいいけど、
価値は別のところで作っていかないと、
他社に依存した生き方になってしまうってことですね。
そうなんですよ、バッパさん営業じゃないですか。
はい。
営業の人はやっぱ重要ですよね。
これが多分もう営業なしで、
コンテンツ作ってればPVに応じてお金もらえるんだってなった瞬間に、
メディアって多分買い殺されちゃうなっていうのが、
そうですね。
私は結構持論で、
確かに。
大手のプラットフォーマーに。
そうならない力をちゃんと保持するっていうのが重要ですよね。
確かに。
人気あるコンテンツ作ってれば、
自分から売りに行かなくていいんだよみたいな、
みんな基本的に営業嫌だから、
そんな風に思いたくなりがちですけど、
やっぱり自分たちの良さを自分たちで伝えて、
直接クライアントとつながってっていうのは大事と言ってもらえて、
嬉しいですね。
プラットフォーマーを返さなくても直接買いたいですとか言われるのが重要ですよね。
そうですね。
時々地方のポッドキャストとかで大手の企業さんがついてるときあって、
あれなんかちょっとどことは申し上げないんですけど、
見てるとやっぱこの番組はリスナー全国にいるなみたいな、
世界と言わず日本国内にいるなっていう感覚の番組はついてるんで、
そういう作り方ができればいいかなと思ってまして、
地方局もちょっと具体的に言うと、
地方局さんってお金でタレントさんをブッキングすることはできなくても、
地元はみたいなものが多分あるだろうなって思ってて、
私静岡なんですよ、地元。
Kミックスとかちょっと出たいですもんね。
みたいなことをやっぱりあると思ってて、
地元に住んでる人とか、
地元についてる漫画家さんとかですね、
世界的に影響力のあるクリエイターとか、
地元に住んでるインフルエンサーとかでもいいですね。
そういう人たちにやっぱ協力してもらうっていうのは、
地方局のできる力なんじゃないかって僕は思ってるんですよ。
そこも含めて小回りというか、
小さいところだからこそ、
それこそ協力してもらうっていうのも、
不思議なもんでラジオは比較的いろいろとそういうことが成立しやすい。
なんとなく巨大なパワーを持ってると誰も思ってないから。
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いや、なんででしょうね。そんなこともないと思いますけど、
やっぱ出れるほまれとか、テレビよりハードルが低いとかもあるかもしれないですね。
見た目が自分自信がなくてもとか。
出た時に、やっぱりどうしてもテレビって、
制作者のものになるというか、
確かに。
いうのが強いと思いますけど、
ラジオで喋って切り刻まれて、
自分の最初の意図と違うものになるということは間違いないですからね。
そうですね。
そういうのと本音がちゃんと伝わるメディアとしての意義っていうのは、
残っていくところですし、
たぶん価値があるところなのかもしれないです。
やっぱり自分の話を聞いてもらえるという、
何にも変え難い幸福、幸せなことですからね。
最初に話に戻りましたね。
お子さんが子どもの、
やっぱり親の話が聞けるとか聞けないとか。
やっぱり会話の擬似体験ですよね、ラジオってね。
そうですね。
やっぱりいっぱい会話をしたら、
基本的には好意を持ちますしね。
そうですね。
単純接触効果じゃないですけども。
そうですね。
やっぱりそう思うと、
音声で伝わるものって多いだろうなと思いますし。
そうですよね。
なんかポッドキャストとかだと、
最近フォーブスの記事とかで出てたんですけど、
やっぱり会話の擬似体験になるっていうのは得て、
なので友達にオススメされた感覚になるっていうことですね。
ポッドキャストなんかだと商品の話があった時に。
私も時々、あれこれ誰かと話したなって思うことがあって、
これなんかこの話誰かと話したんだよなって思ったら、
思い返すとポッドキャストだったりするんですよ。
それで会話してないですよね。
聞いてるだけなんですけど、
脳みそは多分もう会話してたのとポッドキャストって区別つかなくなってて。
そうですね。
めちゃくちゃわかりますね。
ポッドキャスターさんにオススメされたもの買ってる率とんでもなく高いっていうか、
オススメされたっていうか勝手にオススメされたと思ってるんですけど。
いいものなんだろうなってなるっていう。
そうですね。
その人と会話の共通点作りたいしみたいな。
会話することがないにしても。
はい。
そうですね。
本当にそう思うと音声の可能性はまだまだ。
そうですね。
広がるなと思いますし。
お隣さんに引っ張ってもらいつつ。
いえいえ。
我々も強く、いろいろと頑張っていきたいなと思っております。
はい。
ぜひぜひ今後ともご一緒させていただければ幸いです。
大人るさんの中でも広島FMがたくさん目立てるように頑張っていきたい。
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はい。
でも結構技になってる認識はすごくありますけど。
本当ですか。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
おかげで今回出ていただきました。
はい。
大人るさんのことヤギさんのこと気になった方はポッドキャスト音マーケ
ぜひ聞いてみてもらえたら。
音声業界のこととかいろんなお話されてますので。
ぜひ聞いてみてもらえたらと思います。
はい。ありがとうございます。
番組の感想はハッシュタグの人のおつけてつぶやいてくれると嬉しいです。
ヤギさん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。