ポッドキャストの魅力
ヒサシさんは、オトナルさんのページを見たら、ゆる言語学ラジオが好きなポッドキャストとして上がってたんですが、
はい。
それ、今も変わらずですか?
大好物ですね。
いや、もともと、2020年代ぐらいに、古典ラジオもファーって聞いて、過去回まで含めて全部聞いた上で、
はい。
ゆる言語が始まったあたりで、なんか教養系で面白いのないのかなと思って探して、ゆる言語を聞いたときに、これはすごいと思って、
うん。
古典ラジオは、もちろん面白いんですけど、日本語で言うと面白いっていう一言なんですが、インターレストとファンとちょっと違うじゃないですか。
そうですね。
古典ラジオはインターレストはめちゃくちゃ強いんだけど、
完全にそうですね。
ファンがちょっと弱い。
うん。
ずっと連続で聞くと、やはり若干の疲れを覚えるというか。
聞く側の体力がいる番組ですよね。
そう、試されますよね。
そうですね。
考えながら聞かなきゃいけないしとか、いろいろちょっと難しいなと思っていて。
はい。
ゆる言語を聞いたときに、インターレストとファンのバランス感覚が絶妙すぎて、
うーん。
これすごいなと思ったんですよ。
へー。
で、これ自分でもやってみたいってなって、
はい。
始めたっていうのが最初の動機ですね。
え、人間広告社は初めて何年になるんでしたっけ?
えーと、22年からです。もう3年半ぐらいやっているはずです。
すごいですね。
はい。
でもなんか、あの、私も完全にコテンラジオから始めて、最新回まで追いついて、
聞くのなくなっちゃったのは何聞こうかなーで、ゆる言語学ラジオを聞き始めて、
はい。
またそこから、なんか、ポッドキャストの聞き方変わった感じなんで、
へー。
あれですね、なんか、同じポッドキャストを聞いてるっていう安心感かなりありますよね。
いや、そうですね。それは、なんか、共通の文化基盤がババさんとありそうだなという気がして、
安心しております。
ありがとうございます。じゃあ、あの、今回は番外編として、よろしくお願いします。
人間広告社の紹介
よろしくお願いします。
ラジオの人のラジオ。
営業のババです。で、今日はゲスト回になります。改めて自己紹介、よろしくお願いします。
はい。お呼ばれしました。人間広告者の久しです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
うちの番組はですね、あの、人間広告者と言うからには広告のことやってるのかなと思われがちですけど、
もちろんやってるんですが、そのマーケティング全般を取り扱っています。
かつ、いわゆる数字KPIとか、何でしょう、もうちょっと難しいビジネスモデルの話をしているというよりは、
マーケティングの深淵には人文字がある。
マーケティングを突き詰めていくと、結局それは人を知ることであるという信念のもとに、
マーケティングと人文字を融合して、皆さんにいろんな情報をお届けしているという番組でございます。
ありがとうございます。
私も大ファンの番組で、会社の先輩から勧められたんですけど、こんなのがあるよって。
それこそ最初、面白いのあるよって言われたのは、広告業界の横文字断罪していくっていうシリーズがキャッチーで、
あれから聞き始めたんですけど、
それこそ広告会社の方って、わけわかんないちょっと微妙な、
変な意識の高さと、
いいですよ、気に使わなくて大丈夫です。
突きにくさと、透かした感みたいなのがある。
これは業界によりきりでどういうイメージを持っていらっしゃるかあれですけれども、
っていうイメージがあるんですけど、そこをいい具合に笑い飛ばしてくださっていて、
すごく面白いなという番組で、
マーケティング、興味ある人はもちろんめちゃくちゃ勉強になるし、
冒頭の話でもありましたけど、勉強になると思って聞いてもいいし、
ひさしさんとせっちゃんと永子さんの会話をただ楽しんで聞くだけでも聞けるので、
すごい聞き味としても、ゆる言語も例としてあげられてましたけど、
まさしくそんな感じで楽しく学べる、めちゃくちゃいい番組です。
ありがとうございます。そんなお褒めいただいて光栄です。
それこそめちゃくちゃインプットした上でやってらっしゃるじゃないですか。
あれを言ってはなんですけど、ひさしさん、
広告会社の中でも会社の中でもそれなりの立場で忙しくされてらっしゃる感じですよね。
はい、そうです。忙しいです。
そうですよね。
みんなが想像する広告パーソンの忙しさを私毎日享受しております。
その中で毎回何冊も本読んだ上で、その上でそれをおふざけしながら紹介してくれてるっていう。
よくそんだけやってるなと思うんですけど、
それこそ匿名でやられてるじゃないですか。
ひさしという名前以外出してなく。
ひさしが本名なのか架空の名前なのかも公表していないですね。
そうですね。私もひさしさんとかと言いながら、
きちんとSNS上と番組上のお名前しかどんじゃげない中でやってるんですけど、
よく最近ポッドキャストであるのは、
自分の名前を打って、ポータブルスキルじゃないですけど、
会社に関わらず自分個人として名前を打って、
どこに行っても人を打って、そこの信頼感を高めて、
最終的に自分のファンというか、自分を信頼してくれる人を抱えて、
やっていくためにポッドキャストやってますっていう人が多いというイメージ。
こういう情報を出してらっしゃる方の中では多いかなと思うんですけど、
ひさしさんの場合、それができないというか状態ですよね。
単的に言うと、会社が副業禁止。
副業禁止はちょっといずきなんですが、隣接する副業は禁止。
広告会社の人間が人間広告社というポッドキャストで稼いでるっていうのは非常に問題がありますので、
それはできないんですね。会社の名前も借りずに匿名でやってるという感じなんですけど、
リスナーとの関係性
なので、巧妙心とか満たされないですよね。ある意味では。
そうですよね。
見地欲を満たされないんですけど、ただ、何でやってるかっていうと、
自分の知ってることを人に喋って伝えるのってシンプルに面白くないですかっていう、
それが最大のインプットに逆になりませんかっていうことをやっていく中で、
セオリー化したところもちょっとあるんですけども、と思って、
これはやればやるほど、自分のキャリアに繋がっていく可能性があると、
いうことをダサン的に思い始めて。
なので、アウトプットの場があるということは、インプットしなきゃいけないという、
自分への課税にもなりますので、それで続けられているところありますね。
そうですよね。
よくインプットをよりやるためには、アウトプットの場を無理やりでも持って、
そこで発信しなきゃいけないっていうのを決めて、
自分を追い込んでインプットを効率化していくっていうのは、よく聞くことではあるんですけど。
でも、それをあのレベルでやってらっしゃる。
正直こういう情報系出すのって、インプットがしんどくなって続けられなくなるか、
もうちょっと情報系諦めて、ちょっと雑談に流れるかなっていうのもあるかなと思うんですけど、
今んとこもう3年間にわたってインプットをし続けてらっしゃる感じですよね。
そうですね。うちのラジオの場合はちょっと逆パターンで、
やっぱり業務が忙しい会社なので基本的に、
今やってるパーソナリティ3人も、会社はちょっとバラバラだったりするんですけど、
基本的には広告業界にいる人間なので、
負担をどれだけ軽くできるか、つまり事前準備をせずに、
その場での勝負だけでなんとかできないかみたいなことを模索していた時期もあるんです、最初の。
なるほど。
ただ若干僕自身が物足りなくなってきてしまって。
そのライトなやり方だと。
自分の頭の中にあるものを言語化して喋るっていうのは面白いんですけど、
自分のためになってんのかなこれっていう。
基本的に地球は僕を中心に回ってると思ってますんで。
私もです。
ちょっとこのポッドキャストを僕を高めるために何か使えないかと思った時に、
やっぱインプットアウトプットで僕も学ぶ、そしてみんなも楽しく学ぶ、
ウィンウィンの関係性で好循環を回すべきだっていうとこに行き着いた時に、
初めてちょっと開けた感じがしましたね。
やり始めていく中で、その考えがまとまっていってっていう感じなんですね。
そうです。ようやく今のスタイルにたどり着いたのは本当に1年ちょっと前ぐらいだと思います。
あ、そうですか。
でもあれですね、そんだけ自分の名も売れずに、
それなりの楽しいとはいえ負荷もかけながらではあるんですけど、
やっぱりポッドキャストのやりがいみたいなのはめちゃくちゃ感じてらっしゃるっていうことですね。
めちゃくちゃ感じてますね。もちろんこれでリスナーが毎日2人とかだとちょっと悲しいんですけど、
順調に右肩上がりだっていうのも一つのモチベーションになっていますので、
もうリスナーの皆さんには感謝しかございません。
もっと感謝したいんで、皆さんもっと広めていただきたいです。
いや本当に、今回お声掛けさせてもらったのが、
今開催されているポッドキャストアワードっていうのが、
もう一時投票の期間は終わっちゃったんであれなんですけど、
これヤバいな、人間広告社もっと人気になっちゃうなと思って、
そうなった時に。
そこまでではないですよ。まぼさん非常に推していただけるんですけど、
そこそんなかなとは思ってますが。
でもそれなりにいろんな番組聞いてるつもり、
無数にあるんで、キリないんで、
全然もっと探したらいろいろあるのかもしれないですけど、
いろいろ聞かせてもらっている中では、すごく面白い番組で、
本当に楽しみにしてます。
そういう意味ではクオリティには自信はあります、もちろん。
そうなんですよ。
クオリティにはあるんですが、
そんなに、テーマが、
マーケティングってニッチなところから人文字を広げているってこともあると思うんですけど、
いわゆる、たとえば恋愛系ポッドキャストみたいな、
とっつきやすいやつで、一気にフォロワー1000人増やすみたいな、
そういうのあるじゃないですか。
ああいうのに勝てる気は一切しないっていうことですかね。
そうですね。
今、ポッドキャスト市場がだいぶ、5年前とかとは違いますしね。
いやでも本当、いい番組なんで、私も進めたい。
現実問題、日差しさんの周りって、
お仕事で出会う方々には番組紹介されてたりするんですか。
いやこれがね、
ちょっと聞いてたらまずいんですけれども、
情緒に止められてまして。
あ、それを言うなと。
はい。だから、
隣の席にいる同僚がもしかして聞いていたとしても、
僕が喋っていることに気づいていない可能性があります。
理屈としてはですね。
理屈としては。
ああそうなんですか。
はい。
そうか。
まあ広告会社の方って、
もちろん職務で得た知識を、
出せないっていうのはもちろんあると思うんですけど、
基本裏方、
広告業界の役割
まあ一部のプランナーの方とかは、
コピーライターの方とか、
個人の名前、
バンバン出ていく方とかっていらっしゃいますけど、
基本的にはあまりこう、
表に出ないことが、
美徳というかしょうがなしになんですかね。
美徳とも言えるんですけれども、
構造的に、
例えば、
広告作品があるとして、
それって確かに受け負って作ったのは、
広告会社かもしれないですけれども、
その商品を作って、
その商品がお客さんにとってどういう意味を持つのか、
ということを決めて開発された方は、
当然クライアントさんなわけですよね。
ああそうですね。
で、
まあ4Pってよく言われますけど、
プライスもプレイスも、
いろいろ決めてくださって、
そのうちの一つのプロモーションという部分の、
しかもプロモーションといっても多岐に渡る中の、
一つのCMを作ったということだけで、
その会社のそのブランド名を出して、
俺が作ったCMだぜっていうのは、
僕は反則だと思ってるんですよね。
なるほど。
なので、
まあいろんな議論はこれあるんです、
広告会社内にも。
だから、
いわゆる広告業界の人が見る雑誌の中では、
いいと思うんですよ、全然。
あのCM作ったのは誰だって分かると、
それは正直、
指名で発注しやすいんで、
それはいいと思うんですけど、
そうじゃない、
公の場では、
僕は黒子に徹するべき。
誰が作ったか分かんないような状態。
もしくは、
クライアントさんがディレクションして作ったんだ、
という状況にすべきですよね、
本来は。
なるほど、
そうですね。
うん。
理屈としては、
確かにそうですね。
うん。
うん。
なるほど。
そういう中で。
はい。
出せ、
出さないというか、
まあ、
あれですね、
そういうスタイルでやられているということですね。
もう僕は、
あの、
アウトプットするだけで満足できる人間だからね。
いやいや、
自分を中心に回っている地球の中で。
そうですね。
自分、
そうですね。
自分、
自分、
いやもう、
究極、
はい。
僕が広告会社にいる理由と、
ポッドキャストをやっている理由って、
ほとんど、
禁じしていて、
うん。
はい。
まあ、
これも、
入社当時から思っていたというよりは、
徐々にそう思ってきたんですけど、
はい。
例えば広告を作るとか、
クライアントさんのこの商品を、
世に広めるっていうことは、
もちろんそれをやって、
そういう生業ですから、
それをやって我々お金をいただくわけですけども、
極論それを通じて、
人々のインサイトとか、
暮らしとか、
カルチャーみたいなことをちゃんと理解することによって、
うん。
ちょっと広く言うと、
人間ってものを知るっていう活動が僕は大好きなんだなと思ったんですよ。
はい。
で、
なるほど。
それをするのに、
もちろん学術系のところでそれをやってもいいんですけど、
うん。
マーケティングって、
マーケティング予算っていうものがついて、
お金がつく中で、
それをやらせてもらえるっていう幸福なんですよね。
あー。
はっきり言えば。
そうですね。
はい。
大規模調査をやらせていただいたりするわけですよ。
例えば。
確かに。
こういう、
まあ、
こういう情報の出し方をしたら、
どういうふうに人が感じるだろうっていうのを、
はい。
大学の研究で、
いざやろうと思って、
それこそ情報を届ける先が、
何万人に届けて、
そのフィードバックを受けるって考えたら、
とんでもないことですよね。
あ、その通り。
研究費が。
その通りです、その通りです。
それが、ある種クライアントさんの費用としてできるということは、
超幸せなことなので、
もちろん、
クライアントさんに依頼されたことは、
もう100%、200%全うして、
お返ししつつ、
そのプロセスの中で、
僕が知りたい、
人間ってどういう生き物なのかということを、
まあ、あるアングルで、
それぞれ知ることができるっていう、
うん。
超幸せっていう感じなんですね。
ポッドキャストもそれなんですよね、やっぱり。
僕が知りたいのは、
結局人間ってどういう生き物なんだろうとか、
まさにおっしゃった通りなんですけど、
どういう刺激をすると、
どういう反応が来るんだろうっていう、
パターンとかっていうのを知りたい。
ので、
それを学んで、
それをマーケティングという軸に乗せて、
みんなに、
披露してるっていう感じになります。
まさし、
そうですね。
あの、本当に、
私も、
人間を理解するのが一番楽しいっていうのは、
すごく共感するところで、
うん。
なんか、
まあ、
それを、
まあ、
哲学とかでやるのか、
数学で理解するのか、
社会学なのか、
まあ、
経営学なのか、
心理学なのか、
っていう中に、
まあ、
あの、
アプローチの一つとして、
マーケティングを通して、
人間を理解するっていうのを、
やってらっしゃる。
まあ、
あの、
それを本業でやってることを、
まあ、
こう、
解き直してるというか、
いうのが、
ひたしさんのポッドキャストですね。
その通りですね。
いやー、
すごいですね。
あんまり、
これも、
言い過ぎると、
はい。
うん。
目的、
ちょっとどうなの?と。
ちゃんと、
本命の仕事に集中してっていう、
マーケティングの意義
感じになっちゃいますんで。
でも、めちゃくちゃ、
本業の仕事に、
影響しかないですよね。
そうなんですよ。
結局、これは、
クライアントさんに還元できるし、
自分が所属してる会社にも還元できる、
知見になるので、
僕自身は納得感あるんですけど、
ただ、
表層的に理解される方は、
クライアントさんのお金を利用して、
あなたの趣味を突き詰めるなんて、
ダメよ、みたいな。
雰囲気には一瞬なりますので、
ちょっとしむようにはしております。
なるほど。
はい。
だから、
できるだけ、
仕事で関わった情報は、
出さないっていうのとか、
徹底されてらっしゃいますよね。
もちろん、徹底しまくってますね。
はい。
難しいですよね。
でも、
いろんな広告の事例とか、
過去の実際にあった事例とかを、
説明するために、
参照したりとか、
するわけじゃないですか。
はい。
紛れない、
違うか。
世の中に出ているものとして、
紹介する分には、
いいんでしょうね。
そうですね。
紹介しちゃいけないのは、
例えば自社が持っている、
マーケティングのメソッドとか、
ツールみたいなこととか、
そこを、
例えば、
大規模データベースから
抽出される情報とか、
そういうのは、
公表しちゃいけないし、
ましてや、
クライアントさんが関わっている、
作業のプロセスとか、
情報とかは絶対出しちゃいけないと、
思ってるんですが、
ただ、
広告会社って、
オンとオフって解き合ってると思うんですよ。
社員がね。
はい。
要するに、
例えば街歩いて、
なんか見て、
あ、これ面白いなとか、
どうしてこれヒットしてるんだろう、
みたいなことは、
常に、
僕は思ってるんですけども、
その知見を仕事に活かしたりは、
当然するわけですよね。
1、消費者。
1、ホモサピエンスとして、
その、
なんで僕あの時こうしたんだろう、
あれ見て面白かったんだろう、
みたいなことは、
当然感覚として、
披露したり、
役に立てたりはするので、
じゃあそれも会社の知見か?
って言われると、
僕は違うと思ってるんですよ。
さすがに。
そうですね。
もう所属している人間の感じるもの
全てになっちゃいますもんね。
そうなんですよ。
そうなんです。
なので、
それはいいだろっていう定義は
自分ではしています。
うんうん。
そうですね。
現時点の久々さんを作っている
人間性の中に会社は紛れ込んで
しまってますけども、
それはどうしようもないですもんね。
はい。
どうしようもないです。
なるほど。
そうか。
いや、
そう思うと、
私は会社名を出して
堂々とやれてるっていうのは、
幸せではありますね。
そうですね。
僕もいつか、
自社の公式ポッドキャストに
なるように頑張ります。
そうですね。
でも、
本当にいろんな会社が
自社でポッドキャストやるっていうのも
増えましたしね。
そうですね。
上手いことやられてるところは
ありますよね。
いろんな方とコラボしたりして。
うん。
羨ましいなと思います。
僕も会社名出せれば
いろんなゲスト呼べるのに
っていつも思ってます。
そうですよね。
うん。
確かに。
なんか誘いづらいですもんね。
なんかこう、
ちょっと。
そうなんですよ。
得体の知れない。
得体の知れない。
野良ポッドキャスターの
久しなんですが。
いやいやいや。
ではちょっと、
お誘いできないので。
なるほど。
すいません。
あのポッドキャスト論が
いろいろと
いくらでも話したいことは
あるんですけど。
そうですね。
はい。
あの、
一応こう、
会社の
ポッドキャストとして
やってるんで。
うちはうちで
ポッドキャストの魅力
会社の
に関することも
多少話しとこうかなと
思ったりしてるんですけど。
はい。
今回はあの、
久しさん、
社名は出せないですが、
東京の第一線で
活躍されてる
バリバリの
広告パーソンと。
はい。
まあ、
曖昧に。
まあ、
一方、
こちらは
弱いわの
地方の
ローカルの
FM局っていう
関係性で、
普段だったら
正直なかなか
こうね、
関わり合いというか、
ない関係性な
ところが
ポッドキャストの場を
通じて
関われて
嬉しいんですけど、
この
ポッドキャストの
場を通じて
関われて
嬉しいんですけど、
そんなことないですよ。
笑
あの、
お仕事することは
ありますよ。
十分。
笑
一応、
あの、
ラジオリスナーの
方とかも
この番組
聞いてくださってるので、
改めて、
まあ、
メディアと
広告代理店の
関係性っていう
ところでいくと、
はい。
まあ、
私、
2009年に
この会社
入ってるんで、
まあ、
その、
そんなに昔まで
遡れるかって言ったら
あれなんですが、
まあ、
あの、
放送局、
民放局は、
広告費で
賄われてる
わけなので、
はい。
我々は放送の間の
CM枠を、
あの、
広告主の方に
あの、
使っていただいて、
その広告費で
儲けている
という
まあ、
事業構造が
ベースなんですが、
はい。
その広告枠を
まあ、
あの、
より有意義に
うん。
あるいは、
効率的に
えー、
クライアントさんに
紹介いただいたり、
活用いただいたり
するために、
広告会社、
広告代理店さん
うん。
がいらっしゃる。
なので、
まあ、
これは、
いろんな言い方
あると思うんですけど、
我々からしたら、
売っていただく、
もともとは、
まあ、
あの、
放送局の営業って
言ったら、
広告代理店の方に
こんな枠ありますよ、
こんな番組やりますよ
っていうのが、
ベースで、
広告会社の方を、
メインに
お相手していた、
っていうのが、
ベースですよね。
広告業界の挑戦
そうですね。
まさに。
はい。
なので、
まあ、
一応、
あの、
広告会社の方は、
あの、
いやいや、
メディアってのは、
我々ですから、
っていう風にも
おっしゃられたりも
するんですけど、
まあ、
あの、
強い広告代理店さん
になればなるほど、
我々は、
売っていただく、
ありがたい、
広告会社さん、
みたいな、
関係性になったりしやすい。
うんうん。
勝ったりもしますが、
一方で、
あの、
ラジオっていう、
媒体は、
あの、
今、
広告業界、
まあ、
私の認識としては、
テレビとデジタル、
はい。
を、
組み合わせた、
えー、
まあ、
コミュニケーション。
消費者と、
クライアントさんが、
えー、
情報を伝えて、
フィードバックをもらう
関係者との
コミュニケーション、
情報を伝えて、
フィードバックをもらう
関係性、
一番効率が良いのは、
テレビと、
えー、
ターゲティングを行う、
まあ、
デジタル、
うん。
を、
組み合わせた、
プロモーションっていうのが非常に
主流になってまして、
そうですね。
はい。
で、
まあ、
ラジオっていう、
メディアって、
こう、
そもそも、
予算規模感的にも、
どうしても、
テレビとかって、
比べると、
低くなりますし、
届きやすさ、
っていう面で行くと、
あの、
決して、
第一候補に上がってくるようなものではないので、
まあ、
そういう関係、
そういう事情もあり、
我々、
まあ、
地方のラジオ局、
の立場で行くと、
広告会社さんがなかなか、
売ってくれない、
売るの難しいよね、
しょうがない、
じゃあ、
自分たちで売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
売って、
ちょいちょい挟んでいたので そうですねってこう元気よく返すような雰囲気でもないんですが
ただ その4マスと言われていた時代からデジタルが台頭してきて
一部ラジオの媒体費をデジタルが取っていく
あるいはそのそもそもラジオのデバイスですよねっていうのがスマホに置き換わっていく
となるとそんなに人間はマルチタスキングしませんので
youtube を聞くのかポッドキャストを聞くのか そういうものと箇所分時間を争うものになってきたと
また車だとちょっと違うかもしれませんが そういうところは間違いないかなとは思います
そうですね
やっぱその
広告会社の方からすると
ひさしさんのような方はこういうふうに感じてないとは思うんですけど
基本的にはあんまりクライアントさんにすんなり売れるものじゃない
クライアントさん自身がラジオに対する理解がすごくあるとか
広告担当者がラジオをすごく好きであるとか
ラジオの特性を理解いただいてたりすると 選択肢に入ることはあるんですけど
なかなかそういう状況がないときに
ラジオってこういう良さがあるんですよっていうのを伝えても なかなかピンときてもらいづらい
その説得が大変な割に いざ決まったときになんか
どっさり予算が動くわけでもないっていう面で
広告会社としては 売りにくさを感じる媒体かなと思うんですが
デジタル時代のラジオ
どうでしょうか
もう自虐の質問が
いやいや現状認識です
現状認識 そうですね 正しいファクト認識を
されようとして回すもんね
そうですね
2010年代ぐらいに コミュニケーションデザインっていう概念があったんですけど
でそこから今はそういう言い方というよりは
メディアニュートラルっていう言い方の方が ちょっと近いかもしれないんですが
その言葉ずっと残っていて
某代理店さんなんかは
打ち手ニュートラルっておっしゃったのかな
要するに何かクライアントさんの課題をいただいたときに
それをコミュニケーションで解決するとき
それテレビは使わなきゃいけないということが多いんですけど
その他それイベントなのかサンプリングなのか
店頭なのかはたまたウェブキャンペーンなのか
何でこれを解決するというのが適切なのか
あるいはそのコンタクトポイントごとに
どういう相乗効果を生むというのが
投資対効果として最も良いキャンペーンになるのかみたいな
そういうことを考えなきゃいけないよっていうことになっていったんですよ
広告会社の潮流が
そうするとその試行停止で4マスに出向っていう
てかまあなくなってしまったとそこで
なのでここで何言われるかというと
なんでその媒体に出すのっていう意味をクライアントさんに問われるし
我々も説明責任が出てくるということですね
でその時にラジオ単体で戦うってことは多分あんまりなくて
媒体としてのそのリーチのあるメディアとしてのラジオとして戦うことは
やっぱりあんまりなくて
他の媒体との組み合わせとか
あるいはタレントさんが出ているんだったらそことの連動とか
あるいは二次利用
二次利用皆さんわかりますかねリスナーのとか
あの制作していただいたカンパケを
他のとこで他の媒体でも使ったりすることを二次利用と言いますけれども
そういうことによって
相乗効果の中でラジオの意味をちゃんと作っていくっていうこと
っていうのが絶対に必要になった時代っていうのが
2010年代後半から今に至る潮流だと思うんですよね
なのでそこでのラジオの意味っていうものをともすれば
我々広告会社がちゃんと見出せていない可能性っていうのがあるかもしれません
まあそれはある面でこう
ラジオ局側が伝えきれてないっていうのもあるとは思うんですけれども
リスナーの方には信じられない話かもしれませんが
最初説明責任が発生したっていうのを
久々おっしゃってましたけど
言う表現美味いっていうかわかんないですけど
昔は広告会社さんがある程度の予算預かってて
その中でメディアがちょっとうちにこんぐらいくださいよ
しょうがないな
ちょっとこのぐらいの予算割り振っとってやるよ
みたいな世界がその昔はあったんですよね
その通りです
そこからなぜこれを使ったのか
なんでラジオなのっていうのをきちんと説明しなきゃいけなくなった
その時にこれって同じ予算使うんだったら
これ全部テレビに寄せといた方がいいんじゃない
別のものを使った方がいいんじゃないって言った時に
ですよねってなるんだったらちょっとこう使えないよねっていうことですね
そうですね
ただこれもそうですね
7年くらい前の事例にはなるんですけど
うまくいったなという事例が一つあってですね
僕は某レストランを担当したことがあったんです
その中での放送
店内放送ですよね
っていうのが普通に優先さんだったんですよ
これをオリジナル番組にできないかなということを考えまして
当然ですが著名なパーソナリティさんによる
そしてセンスの良い音楽
ラジオ局の課題と提案
ラジオ番組仕立てにできないかなと思ったことがあって
それをするためにラジオ番組のタイム提供を提案したことがあります
なるほど
もう手段として考えたということですね
だからいきなりその店内放送用にラジオやってくださいって言っても
タレントさん側にもなかなか価値が見出しづらいし
言ってもタレントさんは結構ラジオを好んでいただく方も多かったりもしますよね
そこでラジオを持つ場を作ってあげつつ
それを二次利用として店内提供者の店内でも流させてもらいますね
っていうことで話がスムーズに進んだり
いろんな副次的な価値が生まれやすくなるっていう提案をされたっていうことですね
それ結構うまくいきまして
今でもパーソナリティの方とは仲良くさせていただいたりしております
それってポッドキャストとかはやられ始める前ですよね
全然前ですね
なるほど
それこそまさしく課題解決のためにそれが最適だったから
その通りです
久石さんはラジオ好きだからそれを何とかやるためにやったとかそういうのではなくて
そうですねおっしゃる通りで
逆にお聞きしたいのは
テレビラジオ新聞雑誌いろんな広告営業の方と私も話すこと多いんですけれども
どこまで自らをメディアではなくソリューションの一つだと考えられているかっていうのをちょっと聞きたくて
ソリューションの一つだと考えた時にはやっぱりラジオを一つ撮ってもいろんな打ち手が考えられるじゃないですか
そういうご提案とかないしそういうソリューションのプランニングっていうのはされてるんですか
そうですねやっぱりそうしていかないと生きていけないなっていうのはすごく感じていて
ただやってますっていう言いたい面もありつつ
このローカルの現状でいくと
ソリューション提案にしていくために一番ベストなのはそれこそある程度広告会社さんと組んで
今回のキャンペーンではこんな目的を達成したいこのジャンルとこのジャンルに関しては今すでに選定しているメディアの中で
ニーズは満たしていると思う
ただそれこそメッセージ届けっぱなしにならないように
実際その発信したものに対してのフィードバックをもらいながらコミュニケーションダイレクトに取っていくような
ものが必要なんだけどそれが満たせられてないっていうようなケースとか課題いただいたときに
例えばラジオは比較的双方向性がすごく高くて日常的にリスナーとのコミュニケーションが発生しているので
クライアントさんのメッセージが届きやすいような企画を仕立てて
その中で上手いことクライアントさんのメッセージを番組のテーマと関連づけていきながら
コミュニケーションをとっていきましょう それを複合的に展開するためにうちの中ではこういうこともやるけどこれを
じゃあ他のところでも使えませんかっていうのをご提案したりとかっていうのはあります
それがうまくニーズいただいたり課題を明確にいただいたりとかしてると
やれて嬉しいなっていうケースはあるんですけど
これはどっちもなんですけどクライアントさん先ほど直接の営業が増えていってるっていうことがあったりすると
もちろん我々がヒアリングしてお客さんの課題を見つけて それに対してじゃあそれであればこれをやりましょう
我々としてその課題を解決するためにベストな提案はこれです っていう提案をするのがいわゆるソリューション
解決型の営業になると思うんですけど クライアントさん自身も明確になってない
それを解きほぐしていくのが本来理想なんですけどそれもできず ラジオかやってもいいかもねー
っていうので自分も好きだしみたいな すごく荒い解像度の中で
ソリューションとしてのラジオ
お取引している事例もたくさんある ただまぁあの
現実問題あの先ほどおっしゃったように そういうソリューション解決型の営業になっていかないとこの先の未来はないと思っているので
そういう 動きはいろいろと
しているところではありますね なるほど
僕のなんとなくの意見としてもやっぱりそっちの方向に行くべきだろうなというふうに 思っていて
でまずソリューションとメディアの話で言うと これ前に自分自身のラジオでちょっと喋ったことがあるんですが
日本の鉄道網ってむちゃくちゃ発展してるじゃないですか はいこれも世界一だと思うんですが
アメリカってもちろん地下鉄とか別ですけど 長距離高速鉄道ってもう終わってんですよね
全然 ダメなんですよ
あの衰退しまくっちゃってる 近いところでもまあ大抵は飛行機で行くし
基本的にはモータリゼーションですよね そうですね確かにそのイメージですね
駅地下物件とかあんまり意味を持たないっていう世界が 本当に都市部のメトロぐらいのもんっていう感じですかね
そうなんですよ なんでそんなことになったかっていうと
まあ先ほど申し上げたように車とかあるいは飛行機に負けたってことなんですけど
なんでそれを負けたかっていう時に分析した人がいて 鉄道事業者は自らの事業を鉄道と位置づけてしまったと
そうじゃなくて運輸と位置づければ良かったんだって話をされたんですよ 要するにその鉄道と位置づけた瞬間に
じゃあ100キロしか走れなかったもの スピードが100キロしか出せなかった鉄道150 200キロにしてってスピードを早めでいけばもっと
サービスが向上するだろうというふうに思っちゃうわけですよ経営人は その新車両開発にすごいお金と時間をかけちゃうみたいな話なんですけど
運輸と見れば本数だとかあるいはもっと場所 駅地にも行けるようなそういうルートを開拓するとか
あるいは貨物列車をもっとどういうふうに効率よく運べるような形態にするかとか そっちの方に行ったはずなんですよ
それだったら今まだ勝ててたかもしれない ところが残念ながら自分たちは鉄道というふうにビジネスと位置づけてしまった
でこれがやっぱりラジオにも同じことが言えるんだろうなと思っていて あのまばさんも意識高いんでそういうふうになってるというふうにもう認識したんですけれども
メディアと位置づけるとやっぱりそこそれ以上いかないなと思うんです 正直
えっと仕事が落ちてこないとお金にならない状態になっちゃうんだと思うんです ところが自分たちはソリューションカンパニーなのであるっていうふうに定義をした瞬間
やるべきこと領域も増えてくるしあと能動的に何をどう解決するかということで動ける ようになってくるっていうことだと思うんですよね
単純に口を開けて航空を待つとかそういう状況ではなくなってくるんで まさにそこが一歩目なんじゃないかなという気はしていました
そうですね それこそあのコロナの時にあのズームと
航空会社が競合してますっていうような話もよく出ますが 出張ですよね そうですね
人間広告社の中でも出てます 何度も言いましたね僕たぶん その話でいくと
メディア事業者には ソリューション
プランナーみたいな人は必要ないと思うんですよ ところがソリューション授業になった瞬間それってもうストラテジストとクリエイターが必要になってくる
と思うんですよおそらく それができる人が
まさにさっきババさんおっしゃったポイントがすごく重要だと思うんですけれども あの例えば1枚の紙にクライアントさんが私たちはこういうことを悩んでますで数字を
この数字を80から120に上げたいんです そのためにはこういうことをやればいいんですだからラジオでこういうことをやってほしいんですっていう
ふうに ブリーフないしオリエンをくれる企業さんなんてまあ滅多にいないじゃないですかそうですね
そうなんですよ ぼんやりとなんか一番手になりたいんだよねとかわかんないんですけど
もしくはその一番手と違うポジションになりたいんだけどどうすればいいみたいな 何が言いたいかというと
これをマーケティングとして翻訳するための仕事がやっぱり絶対必要になるんですよ ここを割と各高校会社もあとコンサルティングの会社も取りに行ってるっていうのは今の状況だ
と思うんです 正直課題設定からちゃんとできる
いきますようちはさらにその課題をクリアするためのソリューションまでつけますよっていう のが売り方だと思うんですね
今のコンサルティングとか高校会社っていうのは メディア企業もそこになるべきだと思うんですよやはり
もうあのクライアントさんのもやもやした問題にビビらず 食らいついていきそれを自社で解決できることに翻訳していく作業
これができる人を育てていくとより良いのかなという気がしています そうですね
未来のメディアビジョン
まあそれこそ今お話し聞いててあの思ってたこととしてはそれこそ まさしくそうだなという気持ちと今まさあのコンサルティングと広告会社も今かなり
競合してるじゃないですかはい ですねあの
結局広告会社も広告を代理するわけじゃないんだよ 結局広告は手段でしかなくてお客様の課題を解決したいというのがベースにあって
その手段としての広告をただ一つの打ち手としてやってるだけなので まあそうなると
課題を解決するっていう業務 と考えた時にはコンサルと業務が被る
我々もまあ今度は我々はメディアというか自分たちが持っている資産 それはメディアもあの電波での
放送を届けることはまあ一つではあるけどそれ以外の放送局として培ってきた まあ人間関係とかいろんな業界とのネットワークとか
いろんなものを複合的な資産と見てそれを使ってお客さんの 課題を解決する提案をしていきましょう
というのが大切になってくる
そうなってくるとまた広告会社さんともなんかこう ある面重なってくる部分もまた出てきちゃいますよね
いや全然いいと思いますあのディスラプターになっていただければと思います 普通にディスラプターすいません
解説お願いしてもいいですか ディスラプター あのあれですね
業界を 業界のある種こう守られている壁みたいなものを突破してもういろんなカテゴリーを
つないで新しいものを作っちゃう そういう事業者のことですね例えば有名な例で言うとスポティファイ
はいスポティファイは音楽業界のディスラプターだって言われますけど その要するに cd っていうフィジカルで設けていたところから全然違うところに乗り出して
しまい最終的にはもう そのレコード判件をスポティファイに差し出さなきゃいけないようなパワーバランスまで作った
わけなのですごいですよね そうですね構造を変えてしまった
そうですね でもあの広告会社にもディスラプターはいましてですね
はいはいあのご存知だと思いますけどサイバーエージェントっていうああはい 会社がある意味で広告業界のディスラプターなんですよ
何もあのデジタルメディアに特化している会社というわけではなくてですね彼ら いろんなカンパニー持っていますけれども
サイゲームズとそれからアヴェンマーティービーが有名ですよね で
当然ですけども広告ソリューションの機能も持っている彼らは当然ですがそこに 営業とストラテジストとクリエイターもちゃんと持っているわけですよね
これって 似合いコール音者じゃないですかっていう
ラジオ局にはまりませんかっていうのを僕は思っていてですね はいサイバーエージェントの強さって
あのまあクライアントのある種の課題がセットされた時に もちろんその他社の媒体で解決するためのメディアバイングとかあるいはクリエイティブを
メディアビジネスの可能性
作るということも長けてるんですけどだけじゃなくて例えば自社のコンテンツとの タイアップってことができたりするんですよ
例えば何でしたっけあの馬娘か はいサイゲームそうですねはいとか持ったりあとはアヴェンマーはもうとにかく若い
女性はい今日好きになりましたみたいな番組が非常にヒットしてますけれども つまりメディアも持ってるってことなんですよね
なるほどなるほどソリューション メディアまあ過去コンテンツはい思っている
これなんか相当強い 確かに
と思うんですよねうーん もちろんあの規模ですぐにということではないんですけれどもなんか一つ
メディアを持っている企業がソリューション企業にまあこう 肥大化していく時のヒントとしてサイバーエージェントのビジネスモデルっていうのはあるん
じゃないかなと思いました なるほど確かにそれは全く意識してなかったですね
サイバーエージェントさんそのあの目 デジタル
広告ぽい会社だったけど結局今はそういう多岐にわたる事業をしていらっしゃるっていう 認識認識はあったんですけど
そうかメディアビジネス広告ビジネスソリューションそうですね まさしく
これを大きな広告会社だとなかなかできないんですよねこの動き な実はあの自らがディスラプターになることができないってイノベーションのジレンマが発生した
んですよ あの例えば大手の
地上波と仲が良い大きな代理店があったとするん じゃあ自社メディアを作りオンライン上で作れるかと
おいおいおいってなり何やってんだいと そうですね
はいなっちゃいますからね なるほどあるいはゲームを作って売りたいんだとなるとそのクライアントのゲーム会社
はいおいおいおいとうちの会社と競合するようなところには広告任せられませんね ってなりますよね
んってなっちゃうわけですよ しながらサイバーエージェントってディスラプターですごいなっていうふうに進行勢力
後から出てきたからこそまあ構造にとらわれることなくできたっていうことですよね 何のしがらみもなくやってのけたと
でもそれこそ本当にご指摘いただいた通り ラジオ局の良さ我々あのそれなりに
歴史はありはしますけどあの 働いてて一番いいなと思うのはほどよく小さい組織
はい あの言っても fm 局の場合テレビ局とのまあ直接的なつながりもない
あの比較的 あのネットワーク jfn の
ネットワークはありますけど比較的独立性が高くて個別の会社でいろんなことができる っていうのはあの働いててもすごくいいところだなと思いますし
新しいことをやる上での障壁って すごく少ないと思うんですよね
もちろんあの体力がないからリスキーなチャレンジはできないっていうのはもちろん あるんですけど
ただあのそうじゃないうちてはいくらでもあると思いますし
そう思うと何か いろんなことをまだまだ
まああのぼんやりそういう良さがあるからまだまだ行けるぞっていう気持ちはあったんです けどそういう事例を教えていただくとより強く感じれるようになります
ね と思いますなんか自社のアセットが単純に番組とか電波
いうことだけじゃなくておそらく パーソナリティの方が番組のブランドそれからまあ
会社のブランドというのがありますあるでしょうしあとは多分 広島 fm さんそのイベントに強いと思うんですよ
それと後 自社の
少なくとも県内の入力者のネットワークというのもあったりするっていう なんかこういうふうにどんどん分解していって一つ一つ
棚下しして組み合わせていくと自分たちだけでしか出せないソリューションが見えてくる ような
気がするんですよね そうですねまあそれこそあの今上げていただいた以外にもまあ一応 fm 局と
地方ラジオ局の強み
してミュージシャンとのつながりとかも強かったりするので現時点でもあの ラジオ
をあの電波としては使わないけど あの cm タイアップの調整だけ我々がしていたりとか
楽曲タイアップを fm として調整させていただいてまあ フィーをいただくとかっていうこととかもあったりしますし
まあぼんやりなんかこう 自分たちってこういうこれが fm 局ってなんか一つでぼんやり見てたもの
それは何なのかっていうのを考えていくと ここは個別の強みとして生かせるなっていうのがいろいろ見つかり
ますよね と思います
これこそあの 理解へ続く