1. ラジオの人のラジオ - The radio insider, and family life-
  2. #52 こどもの失敗とテレアポに..
2026-02-04 28:42

#52 こどもの失敗とテレアポに愛を

spotify apple_podcasts

年末に焼肉を食べることについては話を深められない/電話対応AIについて/テレアポについて/こどもの失敗要素をどこまで取り除くのか/


番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!

SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。

https://forms.gle/SSAJXxwvbBXsmAEX9

サマリー

このエピソードでは、年末年始に人々が焼肉を食べたくなる理由や洗車の重要性について語られています。また、AIによるテレアポの体験を通して営業の難しさや人間の感情について触れています。営業電話やテレアポの背後にある心理やビジネスチャンスについて考察がなされ、失敗を恐れず経験を重ねることの重要性も伝えられています。子育ての難しさや、親が子供に与える影響についての議論も行われています。子供の失敗や営業の難しさについて言及し、試食を通じた体験を共有しています。特に、子供と一緒にいることで営業活動が楽になる瞬間が描かれています。

年末年始の食事と儀式
スピーカー 1
サイコロトークネタが、それなりにたまってます。製作の中側です。
スピーカー 2
営業のババです。
スピーカー 1
そう、年末年始ね、いろいろ…
スピーカー 2
違いますよ、これ冒頭だから、ここでいらなかったんですけど、まあ、いっか。
スピーカー 1
何?
スピーカー 2
いや、ここは、営業のババです、いうポイントじゃなかったっすわ。
スピーカー 1
え、なんで?
スピーカー 2
あの、もう少し冒頭のトークやって、
スピーカー 1
あ、そうだったっけ?
スピーカー 2
ね、一くだりあった後に、
スピーカー 1
もういいよ。
スピーカー 2
ジングル打って、営業の…何回やってるんですか?
スピーカー 1
やり直す?
スピーカー 2
いや、いいです。
スピーカー 1
ラジオの人のラジオ。
こういう感覚で生きてるんだよね、私はたぶん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いいですか?
スピーカー 2
いいですよ。
スピーカー 1
テイク2?
スピーカー 2
いや、そのまま言ってください。
スピーカー 1
いろいろ、このネタもね、パッと…
あ、これ、ポートキャストで、ババくんと議論というか、話してみたいなっていうことも、
すぐメモしないと、絶対に忘れるっていうことを最近気づいて、
3つぐらい忘れてる。ここ最近で。
スピーカー 2
じゃあ、そこにメモされてるのから、こぼれ落ちてるのかな?
スピーカー 1
落ちてる。で、もう携帯の編集中のメッセージにキーワードを打つっていうのも、最近もう、癖にしようと思って。
これ、私これ絶対覚えてるから、もう絶対メモしなくても大丈夫って覚えてる、やってるものでも忘れてるからね。
あらら、だっけ?って。
スピーカー 2
そうですね、結局ね。
スピーカー 1
絶対覚えてるって思ったのにっていう。
スピーカー 2
日々いろいろありますからね、子育て中ですからね。
スピーカー 1
いやいや、それだけじゃないんだけどね。
今日のテーマ、サイコロトーク。
年末に人はなぜ焼肉を食べ、洗車をしたくなるのか。
いい?このテーマ。
スピーカー 2
いいですけど、かきぶりだけなんか深めに、深そうなテーマみたいに書いてますね。
スピーカー 1
ないよ、全然。どうでもいい?
いや、全然。
大丈夫?これについて議論できる?これ、やったものは消さないとね。
年末になぜ焼肉を人は食べたくなり、洗車をしたくなるのか。
スピーカー 2
洗車は大掃除みたいなもんですよね。めちゃ込みますよね、年末の洗車機。
スピーカー 1
できなかった。
やりたい日に。
スピーカー 2
そうですよね。
やっぱり新しい年を迎える前に気持ちよく、っていうのがみんな。
スピーカー 1
っていうこと?美容院も、繁忙期って言うじゃない?年末は。
スピーカー 2
年末は。
やっぱりね、正月とかで、どこか行くとか、写真撮るとか、気分的にもね、あと新しいパンツ買いたくなりますよね。
スピーカー 1
新しいそれ、そうなの?じゃあ、やっぱり年末年始っていうのは、何かリセットしたい?
スピーカー 2
なんか、新年をきれいな状態で迎えたい、っていうのはちょっとありますね。
スピーカー 1
だから、お掃除もそうだし。
スピーカー 2
洗車なんかね、すごい列だから、ちょっとずらせば、クリスマスぐらいにすれば、もう少し行ってもんだけど、どうしても自分も28、29行こうとするよね。
スピーカー 1
すごい苦労したもんね。でも、どうしてもしちゃう。持ち越せない。
スピーカー 2
そうなんですよね。でも、気持ち悪いんでしょ?汚い状態で。
スピーカー 1
でも、年明け雪が降って、すぐ汚くなるんだけどね。
スピーカー 2
そうですね。洗車って、そういうもんですからね。
スピーカー 1
下日に雨降ったりするもんね。
スピーカー 2
でも、きれいになってる分、汚れは少なく済むっていうのが。
スピーカー 1
じゃあ、焼肉は?
焼肉は、一般的な現象です。年末に焼肉を食べたくなるって。
29日に急に焼肉を食べようって思った時に、家族と義理の両親も入れて、どこも取れなかったよね。何十軒電話したか。
いわゆるチェーン店から、チェーン店じゃないところまで。もう、やっと一つキャンセルが出ましたみたいなんで。結局取れたんだけど、初めてのところ。
てことは、みんな食べたいってことだよね。何で?
スピーカー 2
私は1月2日に、九州の実家で焼肉食べに行きました。みんなで。
みんなで集まると、焼肉っていうのもわかる気がする。
はい。ていうか、そっちじゃないんですか?
スピーカー 1
年末は、やっぱり肉で締めようぜ、みたいなことにはならない。年末ない?そういう恒例行事。
ないです。
終わり。
スピーカー 2
でも、あれですよね。なんとなく肉は、一応晴れの日の食事な感じだし、
なんかこう、一年よく頑張ったねっていうので、ちょっとこう、体をいたわるじゃないですけど、消化するの。肉は消化いいのか?って聞くな。
やっぱりエネルギーつけて、新年に向けて、気力をたくわえて、元気に新年を迎えましょうって思うんでしょうね。
スピーカー 1
という話でした。
AIとテレアポの体験
スピーカー 2
これはね、深められないですね。
スピーカー 1
じゃあ、次のサイコロトーク行こう。まだあるもん。
スピーカー 2
なんか、どんな話題でも深められるんじゃないかと、自分のことを思ってましたけど。
スピーカー 1
中にはね、深められないものもあるよね。
スピーカー 2
自分も思うことがなかった。
スピーカー 1
あと、お店の予約で最近、AIが来るのがあるでしょ。AIが応答される。
スピーカー 2
自動音声っていうことですか?
自動音声がたまにあるでしょ。
えー、そうなんですね。
当たったことない?
スピーカー 1
はい。
年末かな?年始だったかな?どっちか忘れちゃったけど。
うん。
あって、もう、私AIのなんとかです予約受けたまりますみたいな。もう最初からAI。
なるほど。
人生で2度目なんだけど、それで。
それは、私が電話したんじゃなくて、私の夫が電話をしていまして。
何日のご予約ですか?
1月3日です。
何時がご希望ですか?
6時です。
何名様ですか?
4人です。
少々お待ちください。
しばらく、静かに。
スピーカー 2
あいにく、その日は満席をいただいております。って言われて、うちの人は、何でですか?って。
そしたらね。
スピーカー 1
そう言われましても。
スピーカー 2
お、すごい。ちゃんと何かそういうのが。
スピーカー 1
またのご利用お待ちしております。
スピーカー 2
もう切られた。
スピーカー 1
AIに何でですか?っていう人を初めて見たなっていうのと、ちゃんといろんなパターンが。
すごい賢いよね。
スピーカー 2
でもそれ普通に、チャットCPTとかジェミニーに話してても、そうは返ってきそうですよね。
スピーカー 1
この間センター試験で満点取ったじゃない?AI。
やっぱりAIに人間はかなわないんだなっていう。
スピーカー 2
っていうエピソードです?今の。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
本当?違うと思うけどな。
スピーカー 1
いやいや、本当にそういう。それを言いたかった。
スピーカー 2
そこに感心したんですか?
スピーカー 1
だってすぐよ。少々お待ちくださいって言われてからすぐよ。
すごいよね。カチカチカチ。
1月3日、2日、もうこの時間は予約が取れない。
スピーカー 2
だってそれ予約システムと連動してるって。
スピーカー 1
そうなんだけど。
そうなんだけど。
人と話したかったよねって。
スピーカー 2
でもそれはね、ありますよね。
スピーカー 1
飲食店側の気持ちもすごくわかって、電話対応ってめちゃくちゃめんどくさいじゃないですか。
スピーカー 2
忙しい時間に電話かかってきて。
スピーカー 1
そうだよね。もう時間気にしないもんね。こっちは。
自分の都合でかけちゃうしね。
スピーカー 2
でも僕もかけるとき、今飲食店だと忙しい時間かなと思って。
その日に行くならもうしょうがないですけど、予約だったらちょっと空いてる時間にしようかなと。
スピーカー 1
そうだよね。ランチタイムが終わったとかね。
仕込み、営業が終わりそうな時間とかね。
スピーカー 2
だってね、調理してる最中とかお客さん忙しくさばいてる最中に電話かかってきて、
何日飲めるんですけどって言われて。
いちいちこうね、昔に言ったらカレンダー見て。
そうだよね。
すごくめんどくさいから、電話応対、それでやってくれるのすごい楽だなっていう気持ちはあるんですけど。
スピーカー 1
でもまだそこまでAIは普及してないでしょ。
スピーカー 2
一応人が多いよね。
スピーカー 1
電話のやつはですね。
スピーカー 2
でもそもそも今電話代行サービスみたいなのすごく多いので、
たぶんすぐ普及するでしょうね。飲食店今どんどん人出がね、大変だから。
スピーカー 1
あれでも、AIになんでですかっていう人も人なんだけど、
絶対この日に行きたいんだけどって、もしAI困らせたらなんて答えるんだろうね。
スピーカー 2
たぶんね、そこの辺、事前の設定で。
ちゃんとしてるのかな。
できるとは思いますよ。
また折り返しマスに持っていくパターンもたぶん作れるし。
スピーカー 1
いろんなパターンで用意してるってことか。
スピーカー 2
無理ですで断ってくださいっていうのがたぶん事前に設定してたとは思うんですけど。
営業の難しさ
スピーカー 1
電話は大変だよね。
ある今、某子供服、子供グッズチェーン店、電話での商品の問い合わせはしなくなったよね。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
この間普通に知りたくて、今まで当たり前に在庫ありますかとかやってたら、今もそのサービスはしておりません。
めんどくさいでしょうからね。
正解と思って。
スピーカー 2
正解っていう気持ちとね、聞きたいときもありますからね。
スピーカー 1
特にそのときいろんな感情があって、いやわかるっていう自分と、でもコンセプト的に子育てやってる人多いじゃん。
そのお店に問い合わせるっていうのは。
スピーカー 2
なかなか店舗に行けないから電話で探してくれたら嬉しいなっていう思いと。
それが無料だから行けないんですねきっと。
そこに手数料発生するとか。
スピーカー 1
難しいよねでもシステム的に。
スピーカー 2
だからそうですね。
いやそれこそやっぱり人間、ちかしいところは理解できるというか、僕とかも営業職なんで、テレアポもやるんですよ。
スピーカー 1
あーそうだよね。
スピーカー 2
企業さんに電話して、こういう要件で、僕あの誤解されるの嫌だから営業の電話ですって言うようにするんですけど、
ラジオ局でって言って、なんか取材かと思われて、対応したらいいけど後でお金いるんかいってなると、お互い気持ち悪いから営業の電話で広告の提案したいんですけど。
スピーカー 1
飛び込み営業っていう。
スピーカー 2
そうですねっていうのをやるから、うちの会社にもそういう営業電話かかってくるじゃないですか。
営業電話の心理
スピーカー 2
だからちょっとねこう、営業電話無限には断れないっていうのが、気持ちがわかるから。
わかる、なんかちょっとつないであげたい気はするんだけどねーっていうのがあって、なんか頑張れよって思いながら応対するんですけど。
スピーカー 1
でもそれをさ、一度、私が覚えてるのは、全関係者に共有した件があるじゃない。
パパくんがこういう電話がかかってきました、代表番号に。
で、何か知りたい、今後つながりたいなと思う人はパパまで折り返しよって言って、私多分反応したと思うんですけど。
ああいう共有って大事だなと思う。
スピーカー 2
そうですよね。
やっぱりそれを出さないと、自分の中で頑張れよって思ってるだけじゃ、それを言ったことによって関係ができたこともあるじゃない。
で、どうかわかんないじゃないですか。
あんまり無限に断っててもね、そんなのいらないよって言ってても、そんな電話口で全部わかるわけじゃないし、聞いてみないとわからないこともあるからっていうのはあるんですけど、
これ自分勝手な意見ですよ。
僕らなんか、うちの会社の規模とかでいくと、営業マン自身がアポを取るじゃないですか。
やっぱ最近はこういうの嫌な仕事じゃないですか。
まあね。
やりたくないじゃないですか。
そうだね。
入らないよ、ブチって切られるのつらいから、そういうのを外部委託してるのがほとんどなんですよね。
スピーカー 1
そういうビジネスがあるぐらいだもんね。
スピーカー 2
そうそうそう、テレアポを取る人たちだけがいて、それはまあその会社の人ではなんならなくて、じゃあアポが取れたら誰々につなぎますっていうパターンは、お前が苦しめよっていう気持ちは若干。
スピーカー 1
でもそれはビジネスとして成り立ってるからね、もしそれがなかったらその人たち仕事なくなっちゃうもんね、そういう電話代行みたいな。
失敗から学ぶ重要性
スピーカー 2
そうなんですけどね、でもやっぱつくづく思うのは仕事ってやりたくないことっていうのは一つもうビジネスチャンスなんですよね。
そうだね。
金払ってでも代行してもらいたいっていうのがあって、あとはもうそれじゃないんだったら他の人にできないことをやるしかない。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
やりたくないことかできないことか。
スピーカー 1
結局嫌なことの方が覚えてるというか、野球選手でもさ、引退するときに印象に残ってることは何ですかって言ったら、いいことより苦しいときのことをあげるもんね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういう方が自分の糧になってるし、なんだろうね、ハングリー精神みたいなのにつながるよね。成功をずっとしてきたことより悔しかったことの方が残ってるよね。
スピーカー 2
舞台整えられてからね、営業の提案にだけ行くのは楽なんですけど、何件も断られて、ちくしょうって思いながら、いつか向こうからラジオをやりたいって言わせちゃろうかなっていうね。
スピーカー 1
それで一つ決まってごらんよ。もう喜びもひとしおでしょ。
スピーカー 2
そうですね、そうやってやってると、会ってもらえてる時点で、こっちもありがたいし、せっかく時間とってもらったから、有意義にしなきゃっていうのも思うし、そうなんですよね。
スピーカー 1
年末じゃなくて年始に、プロ野球界のレジェンドの黒田博紀さんに、去年インタビューをさせてもらう機会があって、黒田さんも言われてたのが、
最近子供たちを見ていて、失敗を恐れる、失敗しないような社会の風潮みたいな、舞台を先回りして、親とか教育者が失敗をさせたくないっていうので、舞台を整える。
ちょっと言い方違うけど、舞台を整えるっていうのは、本当にいいのかっていう、失敗を重ねて、自分のやり方を見つけていって、しかもそれを継続していくっていうのが、いかに大事かっていうことを言われてまして、激しく納得しました。
スピーカー 2
そうですね。私も聞きました。
わかる。
スピーカー 1
自分の反省としても、それは思ったよね。どうしても嫌な思いしてほしくないなとか、なるべくならうまくいってほしいなって、我が子に思うじゃない?それは結局、我が子のためにはなってない。
スピーカー 2
難しい。でも、それ、黒田さんじゃないですか。
相手はね。言われてたのはね。
わかる。それもすごく一理あるし、それで乗り越えて強くなるっていうのもあるとは思うし、時には突き放すというか、大変な経験をさせるっていうのも大事だけど、
なんかやっぱり、一方で、自尊心をどこまで保つかっていうのもあるじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっとずつできるんだっていう経験を積むことで、そのちょっとした挫折でもくじけなくなるっていうのもあるから。
一時期さ、褒めて伸ばすみたいな。何年ぐらい前?
15年ぐらいですかね。
スピーカー 2
すっごい流行った時あるじゃない?今もたぶんそのままの流れなんだろうけど。
スピーカー 1
あれも、その時は、なるほど!もういいよいいよって、やったらいいんだって思ってたんだけど、どうだったんだろうって。
結構それを、私は信じて真に受けて、そういうふうにしてきたんだけど、果たしてそれは我が子にとって良かったんだろうかっていう日も思うよね。
まだ子供だけど。
スピーカー 2
そうですよね。難しいですよね、それ。
同じ子で比較検討なんてできないじゃないですか。結局複合的な要因だからね。
スピーカー 1
でもね、ダメなもんはダメなんですよ。
スピーカー 2
そうですね。それはやっぱちゃんと線は引かないといけないしね。
でもそれはある程度、子供だから許しちゃいんちゃいや、まだわからんよ言っても、みたいな声もあったとしても、ダメなもんはダメなんですって言える、いろいろ思うよね。
それは子育て上の永遠の悩みですよね。
スピーカー 1
このポッドキャストのカテゴリーは一応子育て。
スピーカー 2
はい、そうです。子育て番組らしい。
スピーカー 1
久々にこんな話をしたね。
スピーカー 2
そうですね。それはね、うちの子も比較的ナイーブなところがあったりするので。
スピーカー 1
ナイーブだよ、子供は。
スピーカー 2
そうですね。天真爛漫な子もいるじゃないですか。わかんないですけどね、外から見えてるだけかもしれないけど。
そう、ばんばん比喩も含めて走り回ってこけて、何も気にせずばんばんそれでも行くっていう子もいる一方で、こけなれたからそれができるのか、そうなんですよね。難しいな。
でも、これ思うんですけど、親はこうやって悩むじゃないですか。
でも、この側の気持ちになった時に、我々も誰かの子じゃないですか。
親がこういうふうに育てたから、あなたはこうなりましたって言われるの、嫌なんですよ。
スピーカー 1
嫌だけど、それは間違ってはないんだよね、きっと。
スピーカー 2
影響はもちろんある。
スピーカー 1
でも、自分で、どういう環境であれ、その中で自分なりに思って選択してきた結果、今の自分があるんだから、親がこう育てたからこうなりましたみたいに言わないでくれっていう気持ちが若干ある。
でも、小学校低学年ぐらいまでの時って、子供の意思はあるけど、こうしたい、回したいっていうのがまだ世の中知らないから、分かんない。
その中で親が選択肢として、こういうのがあるよっていうのを示してあげる。それで子供が選べばいいっていう。
それがたくさんあるほうが、子供もいいんじゃないかって、これって決めつけられない。
スピーカー 2
選択肢ね。
親の影響と選択肢
スピーカー 1
でも、知らないのもかわいそうじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
そうなんですけど、知らないのが果たして幸せじゃないのかも、議論が分かれるところですけど。
今、どっかで知っちゃうんだったら、知っておいたほうがいいですね。
選択肢が気づいたら奪われていたっていうのは、開けたいなって提供する側からすると思いますよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
まあ、人それぞれですよって言っちゃ終わりなんですけど。
これはね、ほんと分かんないですね。
スピーカー 1
という今回は、ちょっと疑問を投げかけて終わる回ですね。
スピーカー 2
AIの話から。
でも、そうそう、AIの話。
スピーカー 1
AIになんでですかって言ったところからの落ち。
スピーカー 2
全然話はまた戻るんですけど、さっきテレアポしてる人には共感できるって言ったじゃないですか。
それには共感できるんですけど、ショッピングモールで携帯の勧誘で声かけてくるやつには共感できないんですよ。
スピーカー 1
なんでやつって言わん。
スピーカー 2
共感できてないから。
スピーカー 1
だってあれもさ、
スピーカー 2
さも楽しそうなビンゴ大会とか、ゲームがあるかと見せかけて、結局携帯の販売じゃないかって。
スピーカー 1
でも、それって仕方ないよね。
だってしょうがないよ。割り切りよそれは。割り切れなあれ。
スピーカー 2
なんかね、入口でごまかすのは。
スピーカー 1
最終的に自分はそれされるんでしょってわかってる時点で、
そこに自分がやったら近づかなきゃいいじゃない。
スピーカー 2
そうなんですけどね。
なんでだろうな。
スピーカー 1
先生堂々かかってこいよって。
こういうことしてるんですけど、アンケートに答えていただけますか。
あれ、子供に来るよね。
スピーカー 2
クジやってるよーって。
スピーカー 1
子供はどうしてもガラガラ行くから。
お母さんちょっとお時間いいですか。
スピーカー 2
携帯何使うんだよ。
スピーカー 1
家の環境とか。
ちょっと個人情報を出すよね。
名前までは書かないけど。
スピーカー 2
でもあの人たちには一生懸命仕事してるからさ。
スピーカー 1
それが自分の兄弟だったらって思うと、一生懸命話聞くよ。
でもごめんなさいって。
僕ね、断るの下手くそなんですよ。
ズバッと言いそうだけどね。
スピーカー 2
もういいっすって言いそうだけどね。
上手にね、まあまあまあってにこやかに終われないんですよ。
もういいですって。
スピーカー 1
なんで。
スピーカー 2
もういいって言ってるじゃないですか。
スピーカー 1
そんなに怒るなって。
スピーカー 2
なんかこう、上手に。
スピーカー 1
もうごめんなさい、ちょっと時間ないんで、いいじゃん。
それはもう向こうからしたら、もうないなって。
そうなんですよね。
もういいって言ってるじゃない。
そこまで笑って。
スピーカー 2
なんかね、誘われるの嫌なんですよ。
誘われるっていうか、おすすめされるとか。
例えば、試食とかも。
営業の難しさ
スピーカー 2
やっぱ断るの苦手だから、ちょっと行くの怖いし。
なんかこう、やっぱ営業だからっていうのは、ちょっとあれかもしれないですけど。
スピーカー 1
いいよ、別に試食をしても、向こうからしたら確率はどれぐらいのデータが出てるかわからないけど、
10人いたら10人買ってくれればそれはいいですけど、そんなことは絶対ないよ。
スピーカー 2
だからいいじゃん、別に。
そうなんですけどね。
スピーカー 1
おいしいですね、ありがとうございます。
それができないってこと?
スピーカー 2
いや、しますよ。しますけど、なんかこう、ストレスが結構かかる。
そうなんだ。
スピーカー 1
だからできるだけこう。
スピーカー 2
行きづらいですね。
買ってほしい気持ちを想像しすぎるというか、買ってほしいだろうなって、うんって言ったほうが嬉しいんだろうけど。
スピーカー 1
大丈夫、ばばくん1人に買ってもらわなくたって大丈夫だから。
そうですけどね。
スピーカー 2
気にしなくていいよ。
おっしゃるとおりです。
割り切る割り切る。
それを背負ってるんですよ。
10人中別に1人買ってくれればいいっていう、10人のうちの1人になりたいんですよ。
子供の頃からよく想像してたんですけど、クラスで何か今犯罪者が乗り込んできて、
スピーカー 1
このクラスの中の1人殺すって、もしも言われたとしたら、それは自分だって思ってる。
めんどくさい人ですね。
気持ちわかりませんか?
スピーカー 2
わからない。
そんなことも考えないし。
自意識過剰ですけどね。
その他多数じゃなくて、私は数少ない側だっていう自意識が働きすぎてるんです。
スピーカー 1
言うほど人は思ってないと思うけどね。
スピーカー 2
僕もそれは営業してて、断るのを悪く思わないでくださいねっていうのは言うし、
お互いにメリット・デメリットを説明した上で、納得できれば買ってもらいたいし。
スピーカー 1
だってそれはビジネスだし、お互い生きていくためにしてることだから、
多少それは嫌な思いすることがあってもお互いね。
それはしょうがないんですよ。
子供との体験
スピーカー 1
でも子供に風船渡されるとちょっと言っちゃうよね。
スピーカー 2
一方でさっきの試食の話は、子供と一緒だったら、さぁさぁ行こっかってやりやすいから。
最近子供がちょっと食べ盛りで試食したがるんで、
子供と一緒に、じゃあちょっともらいこっかって言って、
うん、おいしかったね、じゃあ行こっかって言って子供をさぁさぁってやるっていうのを使って、
私もおいしく試食をいただいてます。
スピーカー 1
もうちょっとないの?
え、ないですか?
おいしいですね、ありがとうございます。
いいですか、ここ捨ててって。
それはやります、それはやりますよ、もちろん。
スピーカー 2
食べてさっさと帰ろうかと思って。
試食の方は別にそんな熱心に売りつけてこないですからね、携帯の方ほどじゃないから。
スピーカー 1
そうね、携帯は最近よくある、見るね。でもあれである程度の見えてんじゃない?
そうなんですよ。
そこで乗り換える人もいるし。
スピーカー 2
絶対試行錯誤して、この方策だったら制約率こんぐらいあったなとか。
スピーカー 1
だってあれね、ポケモンのティッシュケースとかちょっと欲しいからって子供行くもんね。
スピーカー 2
そうですよね。で、実際あそこで契約した方が普通にお得ではあったりするんですよね。
なんか結構多めに得点ついてたりもするから。
スピーカー 1
でもね、時間がないんだよね、聞く時間が。
うーん、今別に困ってないし。
スピーカー 2
それはどっちかっていうと、携帯契約の仕組みめんどくさい問題ですよね。
スピーカー 1
めんどくさいし、把握してないよね、今自分がどれぐらいで何人なのか、何者なのか。
スピーカー 2
うーん、そうですね。
そんなにね、とこまかに説明されても。
スピーカー 1
そう、だから私は時間があっても時間がないっていうのもあれだけど、
スピーカー 2
全て私は家の人にまかせてるんで、私何にも知らないんですって言って逃げる。
スピーカー 1
逃げるっていう言葉はあれだけど、その場を去る。
スピーカー 2
そうですね、そういえばその話話したかったんで、今度また話します。
スピーカー 1
はい、OKです。まだある?この話の続きが。
スピーカー 2
この話の続きじゃないですけど。
スピーカー 1
また別ね、分かりました。
スピーカー 2
はい、子育て話、ちょっとなんかうまいこと結論出なかったんですけど。
出ないです。
結論出しちゃダメですね、どう考えたら。
スピーカー 1
出ないです。
スピーカー 2
うん、なんかモヤっとして終わっちゃいましたが、皆さんのモヤっとした意見もぜひ聞かせてください。
ハッシュタグの人のおつけでつぶやいてくれたり、メッセージフォーム使ってくれたりすると嬉しいです。
ではまた。
また。
スピーカー 1
さよなら。
スピーカー 2
ばいばーい。
28:42

コメント

スクロール