1. ラジオの人のラジオ - The radio insider, and family life-
  2. #37 あなたのカメラは喉から?..
2025-10-22 25:11

#37 あなたのカメラは喉から?鼻から?

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胃カメラの話/健康診断、人間ドックは大切/スーパードクターKの時代じゃなくてよかった


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サマリー

このエピソードでは、人間ドックの季節に関する体験や健康診断に伴う様々な感情が語られています。また、Eカメラの経験や採血への恐怖感についても触れられています。さらに、胃カメラや鼻からの内視鏡検査の経験を通じて、医療行為に対する不安や心の持ち方が議論されています。自身の医療機関での体験とともに、患者としての心理的な葛藤が紹介され、リラックスする方法についても触れられています。医療における気持ちの重要性や健康診断の役割についても語られており、特に病気に対する不安や採血の体験が話題になり、医療知識の習得の大切さが強調されています。

人間ドックの季節
スピーカー 2
人間ドックの季節ですね。
スピーカー 1
大丈夫?タイムラグないかな?人間ドックの季節ですね。
スピーカー 2
人間ドックの季節って。
スピーカー 1
年末に向かっていくと。
スピーカー 2
これ、うちの会社は毎年この秋の時期ですけど、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
当然、会社によって全然違うんでしょうね。
スピーカー 1
違うよね。
スピーカー 2
いつもなんかこの秋って、うちの会社でいくとイベントの多い時期で、
その合間に人間ドックが挟まって、
ちょっとわたわたするなっていう。
イベントと人間ドックで秋を感じるっていう感じなんですけど。
スピーカー 1
担当営業によっては、このイベントといったらもう秋三連休だよね、みたいなこともあるよね。
スピーカー 2
あるでしょうね。
皆さんの会社の人間ドックの都合は知らずに言いますが、
人間ドックの話しますか?
スピーカー 1
楽しい話に出るかな。
スピーカー 2
どうかわからないんで、やってみましょう。
はい。
スピーカー 1
ラジオの人のラジオ。
スピーカー 2
39歳。体調の変化を感じ始めている営業のババです。
スピーカー 1
もう、体調の変化なんてもう感じまくり。
40、あ、そうそう、先日44になりました。
さっき放送で言ってましたね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
朝の番組で、
スピーカー 2
そうなんだ。
母さんの誕生日でしたねって話してましたよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
誰が覚えてくれてるのかしら、リスナーさんが覚えてくれてる。
リスナーさんが。
ありがたいです。
ピアノの再開
スピーカー 1
仲側です。
そうそう、ちょっと人間ドックの前にピアノを始めましたよ。
本当ですか。
スピーカー 2
ついに。
スピーカー 1
こないだ言ってたやつ。
そうそう、子供バイエルンを買って。
子供バイエルン?
スピーカー 2
子供バイエルン。
スピーカー 1
っていう曲?
スピーカー 2
何?
楽譜。
楽譜?
スピーカー 1
そのバイエルンっていうのを子供バージョンの、いろいろなちょっと弾きやすめの。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
どれぐらいの子がやるのかって言ったら、それは始めた年にもよるし、小学生がやることもあるし、中学生がやることもあるし。
今の私には程よい。
そうなんですね。
ちょっと両手、違うの弾くけど。
再開にしてはちょうどいいものをついに始めました。
なるほど。
スピーカー 2
年も変わってっていうことですか?新しい挑戦。
スピーカー 1
そういうわけじゃないんだけど、
ただ単にピアノいいなって言いたくなっちゃった。
スピーカー 2
なるほど。
僕もちょうど昨晩、スパークルの練習をちょっとやってました。
スピーカー 1
どうしたどうした。2人ともポッドキャストで刺激を受けてる。自ら。
スピーカー 2
そうですね。できるかなと思ったら、全然できないですね。
スピーカー 1
でもゼロからじゃないよね、1回やってると。
スピーカー 2
そうですね。1回やってると?
スピーカー 1
1回やった習い事、習い事というか通ったことって、全くゼロからのスタートじゃないくない?
スピーカー 2
中川さんはもうバリバリ蓄積があるでしょうけど。
スピーカー 1
ないないない。だってもう小学生の頃からやってないもん、ピアノは。
それ以来なんですか?
スピーカー 2
そう。
そうなんですか。
スピーカー 1
うん。
それは確かに。
嫌で辞めたから、もう小学生以来。
もちろんポロンポロンぐらいはあったけど、
学歩と向かって弾くってことはもう小学生以来なので、何十年ぶりですよ。
そうですか。
楽しい。
スピーカー 2
でもなんか習い事、なんかできることが増えていくのはやっぱ楽しいですよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
よく言いますけど、仕事ってそんなに分かりやすく、こんだけ努力したらこんだけできるようになるってもんでもないし、相手がいることだったり、自分だけじゃないから。
自分だけで完結する習い事って、やったらやったぶんだけ返ってくるから、いいですよね。
スピーカー 1
今はね、コンクールに出るわけでもないし、何か追われてないというか、何かの、目標がないと逆にやらないんだけど、だから、やらないよ。やるときほとんどないよ。
スピーカー 2
でも。
スピーカー 1
目標がないというか、何かに出るっていうことじゃないから。やりたいときにポロンとやる。
スピーカー 2
でもちょっとした目標として、このポッドキャストで流しましょう。
え!?
しばらくしたら。
スピーカー 1
どうやって?
スピーカー 2
多分これ、著作権的にそのまま、あ、でもクラシックだから、著作権気にしなくていいし。
スピーカー 1
曲によってはね。
スピーカー 2
そんな、100年以上経ってるでしょ。
スピーカー 1
まあね、そうね。
スピーカー 2
じゃあ中川さん、しばらくしたら。
スピーカー 1
ご希望あれば。
スピーカー 2
あの、録音して流してください。
スピーカー 1
だめだよ、扇風機には勝てないから。
いやいやいや。
スピーカー 2
扇風機、扇風機。
いやいやいや、もっといい感じで流しましょう。
スピーカー 1
いい感じで。
スピーカー 2
私たちのトークのバックに流しましょう、中川さんの演奏。
スピーカー 1
曲調知らんけど。
スピーカー 2
はい。
人間ドックですよ。
人間ドックですね。
採血への不安
スピーカー 1
毎年憂鬱ですよ。好きな人っているのかな?ワクワクするって。
スピーカー 2
あの、でも、若い頃は。
え!?
いや、若い頃は、それこそEカメラもない、なかったし。
スピーカー 1
あー、そうだよね。
スピーカー 2
で、かつ、あの、人間ドックの日って、午前中、その、人間ドックじゃないか、健康診断とかで、ちょっとこう、会社遅く行けるじゃないですか。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ちょっと楽しかったですよね。
スピーカー 1
朝早いけどね。
スピーカー 2
今日は、なんかちょっと、会社にいきなり行かなくてよくて。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
あの、ちょっと、健康診断受けて。
スピーカー 1
そうだね、いい日常だよね。
スピーカー 2
ちょっと、なんか食べてから帰ってみようかな。
スピーカー 1
ちょっとランチでも食べていこうかな、みたいな。
スピーカー 2
みたいなんで楽しかったですけど。
今、人間ドックでEカメラ飲んだ後だから、ランチもそんな、好きなもの食べれるわけでもないから。
スピーカー 1
え、なんで?
スピーカー 2
いや、胃がちょっとダメージ受けてるじゃないですか、こう、カメラが通って。
スピーカー 1
それは、物理的にはそうなんだけど、気持ち的にもダメージ受けてる?
スピーカー 2
なんか一回、その、Eカメラの後に、めちゃくちゃガッツリしたラーメン食べたんですよ。
あー、そう。
脂っこいやつを、いつもと同じ感じで。
スピーカー 1
気持ち悪くなっちゃった?
スピーカー 2
なんかちょっとすごい。
スピーカー 1
もやもやした。
うーん。
スピーカー 2
うーってなったんで、あれ以来、あ、やっぱり、いつもと違う。
スピーカー 1
そう、まあ、Eカメラってなると前の日、え、何時まで食事終えるんだっけ?8時だよね。
とかです。
ね、で、10時以降はもう絶食のレベルで、お腹空くじゃん。
そうですね。
お腹空いたまま、昼まで何も食べられなくて、そこでガツンとラーメンは。
うん。
まあ、うどんとか消化の良いものがいいよね。
スピーカー 2
そうですね。でも、そういう食べ物、ちょっとこう、テンションが上がるから。
スピーカー 1
テンションが上がるよ。食べたいものを食べればいいんだよ。
スピーカー 2
そうなんですけど、体とね、体がそれに応えてくれない。
スピーカー 1
そうか。私はもう、もう、ほんとに人間ドッグが。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で。もう終わったら開放感。
スピーカー 2
それは。
スピーカー 1
もう嬉しい。
スピーカー 2
あの、Eカメラが嫌。
スピーカー 1
私ね、注射がダメなの。
スピーカー 2
あ、血取られるのが。
スピーカー 1
ダメ。あれ、恥ずかしいながら。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや、ほんと恥ずかしいんだけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
すっごいそして迷惑で手間のかかる人なんだけど。
はい。
寝てやる。
スピーカー 2
え?血採血を?
え?どういうことですか?
スピーカー 1
今日。あ、違う違う違う。
え?
あの、座ったまま。
はい。
するじゃない?普通は。
はい。
普通にね。こう、はい、名前確認してください。
はい。
3本取ります。
はい。
でも3本取るとか、もう言わなくていいよ。お願いし。もうそういうの言わないで。
普通の日常会話からプスってやってほしいんだけど。
はい。
はい、じゃあ、ちょっとチクッとしますよ。言わないでって。
えぇ。
あの、すごい意識しちゃって、そこに全神経がいっちゃうの。
スピーカー 2
えぇ。
スピーカー 1
クルクルクルクルクルみたいな。
スピーカー 2
えぇ。
痛みが嫌とかじゃないんですよね。
でもね、さーって。
スピーカー 1
血を取られるっていう。
で、もともとそんなにちょっと貧血が。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
うん、ある。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だからその血を取られると、フフフワーってなるの。
スピーカー 2
あー、なるほど。多分なんかイメージも含めて。
スピーカー 1
もう多分ね、イメージなんだと。
うん。
スピーカー 2
怖い、もう。
スピーカー 1
えぇ。
今何本目だろう。はい、2本目行きますね。
多分ご丁寧に言ってくれる方もいるんだけども。
あー、もう何も言わないでいい、いいですっていう。
スピーカー 2
だから横になって。
スピーカー 1
なんか自己申告して。
はい。
ない?紋身表みたいなとこで。
採血で気分が悪くなったことありますか?
肺炎みたいな。
ありますね。
肺にしておくと、どうします?って聞かれる。
肺炎してくれるんですね。
寝ます?で、横にベッドがあって。
ほうほうほう。
ベッドみたいなのがあって。
はい。
スピーカー 2
で、そこでもうカーテンザーって閉めて。
ほうほうほう。
手元が見えない、取るところが見えないようにして。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
手だけ向こうに。
そうそう。で、寝て。
スピーカー 2
寝たらやっぱり全然違うのね。
スピーカー 1
安心する。
さーっていうのがない。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
手だけ。
でも恥ずかしいよ。もうこの歳になって、ほんとに。
スピーカー 2
そこは歳じゃないでしょうけどね。
スピーカー 1
え、でもこれずっと私続けるんだろうかって自問自答してる。
内視鏡検査の不安
スピーカー 2
ここまで来たらもう行くでしょう、最後まで。
スピーカー 1
恥ずかしくない?
スピーカー 2
しょうがないですよね、でも。
スピーカー 1
まあ誰も見てないか。
スピーカー 2
病院の人たちは慣れてるでしょうからね。
スピーカー 1
そうだよね。誰もいちいちあなたのことなんかね。
スピーカー 2
そうですね。そっか、じゃあ献血もできないですね。
スピーカー 1
いや、だから寝たら大丈夫なんだけど。
スピーカー 2
献血寝てやりますからね。
そっか。
スピーカー 1
寝て、手だけ出して、で、「大丈夫ですかー?」って言われる。
だからそんなに別に、あの、ふわーってなる。
もう白目むくっていう感じじゃないんだけど、だめなんですよ。
スピーカー 2
じゃああれですね、イカメラがあろうがなかろうが。
だめなの?
だめなんですね。
スピーカー 1
もうイカメラの前に一回第一関門を突破して、ハッピーになってるのね。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
イカメラだったらその後じゃない?
うん。
ハッピーになって、またズドンって落ちて、イカメラの真っすぐ、イカメラの方に向かうっていう。
だからもう終わったらもう、ほんとどんなヘビーな仕事よりも開放感が。
スピーカー 2
あ、そうですか。でも献血苦手って、結構よく病院行くとあるから大変ですね。
スピーカー 1
なんか妊婦検診の時はもうほんとに、あるじゃない献血。
はい、そうですよね。
あるんですよ。でも毎回もうほんとに地獄だった。
でもね、慣れたの一回。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
もう座ったまま。あ、私やっぱり強くなった2回の出産を経てって思ったんだけど、だめだった。
一回そのまま。
冷静になって。
もう大丈夫です、だと思いますって言ったら、ふーってなって。
これならもうみんなに迷惑かけるし、自分も気持ち悪いから、もう最初から寝てやっちゃおうっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
開き直り。
スピーカー 2
そっか。僕めちゃくちゃ見ますけどね、撮られて。
スピーカー 1
うわ、見る人いるよね。
スピーカー 2
あー、こんな色だったな。
スピーカー 1
やだ、もう。すごい勢いで行くんでしょ?
スピーカー 2
そう、キューってね。すごい濃いですよね、思ったより色が。空気に触れて。
よくあれですね、ミステリーとか殺人者が、殺人がないとミステリー読めないって言いながら。
スピーカー 1
それとこれとは別じゃない?
まあ、そうか。
だって、その、ちょっと自分が痛みを伴ってるし、ふわふわ感があるものと、
本で読んでるものって、全然違うよ。
スピーカー 2
想像力が発揮されてないんじゃないですか。
スピーカー 1
そんなの、想像もしないよ、そんなの。本の事件では。
スピーカー 2
まあ、そりゃそうか。差別問題ですね。
スピーカー 1
だから本当に、人間ドッグの日はいろいろ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
憂鬱です。
スピーカー 2
僕最近、人間ドッグなんかは、乗り越え方を身につけたんですよ。
胃カメラがやっぱ、すごい苦手で。
スピーカー 1
得意な人あんまりいないと思うけど。
スピーカー 2
そうですね。鼻からやる方が楽と言われたけど、鼻を1年だけやったけど、
鼻きつかったんで、また口に戻して、ずっと口でやってるんですけど、
途中から、人間じゃないと思うようにすることで、
ちょっと待って。
大丈夫だと。
スピーカー 1
全然意味がわからないんだけど。
もうちょっと詳しく、分かりやすく。
何?動物?
スピーカー 2
いや、もう私は、私には意思がないって思うようにするんですよ。
スピーカー 1
いわゆる無にする?
スピーカー 2
無にする。物体である。
胃カメラの時って、もうそれこそ、ちょっと汚いですけども、
唾も飲んじゃいけないから、よだれ出しっぱなしにしてくださいとかいう状態で、
ゲップも我慢してくださいとか。
ゲップ、そもそもコントロールできないから、めちゃくちゃしんどいし。
スピーカー 1
麻酔効かないの?
スピーカー 2
無になるようになってから、効くようになりました。
心のコントロール
スピーカー 1
それまで効かなかったの?
スピーカー 2
全然、最後まで意識ある状態で。
スピーカー 1
意識というか、痛みもあるの?
スピーカー 2
痛みは、普通に通ってる感じはあるし、
今、ここらへんにお腹にあるのも感じながら、
昔はやってて、泣きながら、よだれを垂らしながらやってたんですけど、
それでも、痛いし、精神的にも、答えるってなってたんですけど、
無になるっていう、私はもう、何なら死体であるぐらいの感覚。
スピーカー 1
そりゃそうなんだけど、それを無になる、自分には意思がないっていう。
スピーカー 2
マインドを作っていくんですよ。
スピーカー 1
それが大変じゃない?どうしたらいいの?
スピーカー 2
もう、ディカメラの部屋に行くぐらいから、なんだか意識を遠のかせていくんですよ。
スピーカー 1
青年ガピ言ってくださいとかさ、名前とか何回も確認されるじゃない?
そうですね。
ああいう場って。
スピーカー 2
極力、脳のここに意識があるんじゃなくて、ちょっと遠くに意識があるような感じにしていて、
決まったセリフなんて、ぼーっとしてても言えるじゃないですか。
麻酔、受ける前の麻酔とか、喉の麻酔もそうだし、鎮静剤とか打つ前から、
どんどん遠くに自分を行かせていって、
これは、この肉体はもはや、自分でコントロールするような感じじゃないって、
気持ちをだんだん作っていくと、どうでもよくなるんですよ。
全てがどうでもよくなって、ベッドで横になって口にくだっつっこまれてる瞬間も、
こう、あーっていう感じにすると、しんどくない。
よだれ垂らしても、まあそれはそうだよねみたいな。
スピーカー 1
それってやっぱり、私のさっきの話じゃないけど、ちょっとこういう自分が恥ずかしいとか、そういう感情が少しあるってこと?
スピーカー 2
最初はありましたよ。よだれ垂らして、ゲップもこうウェイウェイなって、迷惑もかけてるし、
ゲップしないでくださいって言われてるのにゲップめっちゃ出るから、うまくいかないっていうところもあるし、つらいっていうのがあったんですけど。
スピーカー 1
すごい、さっきは私カチューンって自分の話してるから思わなかったけど、
先生とか看護師さんたちは、なんとも思ってないよ。慣れてるし。
集大を晒してるって自分は思うんだけど。
お互い様。
スピーカー 2
お互い様ですよ。
でも僕はそれをやることによって、安定剤でしたっけ?注射打ちますよね。
スピーカー 1
鎮静剤?
スピーカー 2
鎮静剤?ちょっと安心できますよ。眠るわけじゃないけど心が落ち着きますよっていうやつ。
スピーカー 1
完全に眠れるわけではありませんって書いてあるよね。
スピーカー 2
書いてあります。でも意識を遠のかせてると、
スピーカー 1
ぼやんとしない?
スピーカー 2
あれでしっかり寝れるようになったんですよ、途中で。
スピーカー 1
気づいたら終わってる?
スピーカー 2
気づいたら多分終わってる。
スピーカー 1
いいじゃない。
感じになってきたんで、すごい身につけたと思って、心のコントロールの仕方を。
わかった、じゃあ私も心を無にして、自分はもう物体だと思ってすればいいのね?望めばいいのね?
はい。
スピーカー 2
わかった。
なんかこう、全てを流れに任せるというか。
スピーカー 1
でもさ、途中で話しかけられない?今この辺通ってます?カメラ見えます?
医療技術の重要性
スピーカー 1
そうそう、カメラがあるじゃない?自分の。あれ見るの?私一回も見たことない。
はい、見てくださいね。今ここ綺麗ですね。ここ通ってますよって言ってくれるじゃない?
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
ここにあるじゃない?カメラが。
スピーカー 2
あー。いつも泣いてたからわからない。見たことあるような気がするな。
スピーカー 1
絶対に見ない私。
あー、はいーってもう、目開かない。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
この間脳のMRI取った時も、目開かない。最初から最後まで。
自分が今、目開けたらさ、あ、すごい狭いとこにいるなって思うじゃない?
スピーカー 2
こう、それがわかったらたぶん耐えられないと思って。15分、20分あのカンカンカンって狭いとこにいるの。
MRI経験したことないですよね。
あ、本当に?
スピーカー 1
なんか怖い人は怖いらしいですね。
怖いというか、固定されて、ヘッドフォンじゃないけど、まあとにかく塊は固定されて、グワーってヒュイーンって狭いとこに入ってて、工事現場にカンカンカンっていうのが。
あれはね、私はもう目をつぶる。そんなにこれはしょっちゅうするものでもないけど。
そうですね。
スピーカー 2
Eカメラの時も、目をつぶる。
口でやってます?
あのね、鼻がいいっていうのを聞いて、鼻でやってる。
あ、そうですか。
スピーカー 1
どっちがでも楽なんだろうな、あとはちょっと今私の中で結論が出ていない。
スピーカー 2
毎年ね、やり方が変わっていくから、僕はその1年、鼻の方が楽ですよって言われて、鼻、全然きついじゃんって思ってやめたんですけど、
口もどんどん改良されていってるから、鼻も改良されてるんだろうなぁとは思いながら。
スピーカー 1
鼻はね、こう、やっぱり通る時に、ちょっと、あ、今鼻通ってるなーっていう感じはあったよ。
スピーカー 2
そうですよね。いや、それはありますよね。
スピーカー 1
口もあるけどね、むにょむにょするのが。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どっちがいいね、両方つらい。
スピーカー 2
つらいですよね。
スピーカー 1
でもこのつらいことをしないと、やっぱりダメだからね、それはもう。
だって、病気を見つけるためのものですから、1日我慢しましょうよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
わかっちゃいるんだけど。
スピーカー 2
医療関係の方々とかね、その医療機器のメーカーの方々が、日夜楽になるようにいろいろ工夫はしてくれてるんだと思うんですけど。
スピーカー 1
もうちょっと楽になってくれたらハッピーだよね。
スピーカー 2
そうですね。でも子供の頃、スーパードクターKっていう、医療漫画があって、知らないでしょうけど。
知らない。
ハードボイルド医療漫画なんですけど。
ヤクザとか、黒い組織と敵対しながら、病み医者である、ブラックジャックじゃないですけど。
医療と気持ちのつながり
スピーカー 2
めちゃくちゃ殴ったり戦ったりする場面もありつつ、医療の天才がいろんな事件を解決していくみたいなやつなんですけど。
その当時の漫画で読んでたビカメラは、それこそめちゃくちゃぶっといフォースみたいなやつで、しかもなんかそんなちゃんとしたマスイもなくやってたから。
スピーカー 1
いや、考えられない。
スピーカー 2
そうですね。それを思うと、医療関係の方に感謝。
スピーカー 1
そうだね。どんどん改良されてるもんね。あれ、人生罪を打たずにやる人もいるじゃない。
スピーカー 2
あれ、希望しますか?みたいになってますよね。
スピーカー 1
希望しない選択肢があるんだって、すごい驚きなんだけど。
スピーカー 2
そうですね。でも、僕最初はあれ、全然効果感じなかったんですよね。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
緊張状態。多分不思議ですよね、あれって。どういうあれなんでしょうね。
スピーカー 1
でもね、私の採決の話じゃないけど、気持ちの部分ってすごく大きくて。
スピーカー 2
それ打ったから大丈夫みたいな?
スピーカー 1
うーん、やっぱり安定、安心する。だってさ、よくあるじゃん。
体調悪いわーって思って、お医者さんに行こうってなったら、あれ?
スピーカー 2
それはある。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
あの、薬を飲み込んだ瞬間に治った気がしてる。
スピーカー 1
なんだろうね、あれ。そういう気持ちの問題って、病気からでしょ?病気って。
スピーカー 2
今書いてますけど、何を書いてるの?
病気。
病気?
スピーカー 1
病気っていう漢字。
スピーカー 2
あ、病気っていう字を踏まえて、病気からってあれ言ってるんですか?
スピーカー 1
そうじゃない?だから病気って、病気からでしょ?
だから気持ちの持ちようなんですよ。採決もイカメラもきっと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう、痛くない、気持ち悪くないって思えば、今から入りますよって言われる。耳に入るから。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
クルクルクルクルって、すっごい力が入っちゃう。
スピーカー 2
そうですねー。
スピーカー 1
まあでもイカメラはやっぱり違和感あるけどね。
スピーカー 2
そうですねー。
どうやったってね。はい。
どうでもいいですけど、昔は血を抜くことで病気を治すっていう治療がすごく主流だったと聞いてます。
なるほど。
悪い血を出して、新しい血ができれば病気は治るはずだっていう。
スピーカー 1
今でもさ、採決、血液検査すると体の状態がわかるっていうものね。定期的に私やる。
スピーカー 2
ん?ん?ん?どういうことですか。
スピーカー 1
血液検査をしたら。
スピーカー 2
はい。それはわかりますよね。
スピーカー 1
うん。だから定期的にやることある。何にも悪くない時に。
あ、そうなんですか。
何かのタイミングで病院に行った時に血液検査をすることもある。
スピーカー 2
へー。そうなんですか。やってください。
やってください。
うん。
へー。そんなあれがあるんですか。
スピーカー 1
それでも寝るけどね。
あ、そうなんですか。
ご迷惑をおかけいたします。
スピーカー 2
なるほど。
ちなみにさっきの血を抜いたらいいっていうのは、誤った医療の歴史ですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
皆さんきちんと正しい医療知識を身につけて、自分の体を健康に保って。
スピーカー 1
いや、ほんと大事ですよ。
フリーランスの方たちもね、やっぱり健診は。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
会社員である義務なので。
そうですね。
どうしてもね、義務じゃないとないかってなっちゃうと。
スピーカー 2
高いもんなー。
そうなんだよ。
たぶん自費で受けるってなると。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だけど、やっぱり見つかるものは見つかるし。
スピーカー 2
やっぱりね、ここの何かあった時もっと大変だから。
スピーカー 1
健診しとけばよかったなってことだけにはさ、なりたくないじゃない。
スピーカー 2
もしもね、健診した上でもそれでもね、いろいろあるかもしれないですけど。
しないよりはね、悔い、後悔はないから。
健康診断の重要性
スピーカー 1
確かにね、フルコースでやろうと思うと大変だもんね。
スピーカー 2
自分でね、自分の財布から分かりやすく出してないから、このありがたみを感じづらいですけど、ほんとほんと。
スピーカー 1
だからその辺もね、もう少し日本が進化していくといいよね。
そういう健診をもう少し、こうね、補助が出るとかさ。
スピーカー 2
そうですね。日本はね、健康保険とかは相当進んでる方ではありますけど。
スピーカー 1
だってそれがゆえにさ、一家ってなる人増えるんだったら意味ないじゃんって。
そうですね。
受けましょうっていう。
スピーカー 2
やっぱりね、でもほんと体の調子悪いとめちゃくちゃ気持ち後ろ向きになりますからね。
スピーカー 1
そうなんで、何か私悪いかもって思うだけで、私去年の人間ドッグで一つ、二つぐらい入ってて。
スピーカー 2
D、体検査みたいな。
スピーカー 1
あれがあるだけで、気持ちがシューンってなる。
私で行って、何もなくて初めてハッピーをね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
人間ドッグの基準ってもしかしたら、普通は大丈夫のレベルでも再検査にしてる可能性はあるじゃない。
スピーカー 2
一応ちゃんと見ていきましょうね。
スピーカー 1
そうそう。それはでもありがたいことで、そこスルーされたら意味ないじゃんっていう。
だから、まあ大体大丈夫なこともあるんだけど、やっぱりその封筒は無視せずに。
スピーカー 2
そうですね。
やりましょうよ。
はい。健康第一。
皆さんの健康状態はプライバシー情報なので、簡単にはSNSに投稿しなくて良いので。
はい。何か思ったこと。
スピーカー 1
研修についてとかね。
スピーカー 2
はい。思ったことあったら、感想を送ってくれると嬉しいです。
ハッシュタグの人のつけてポストしてください。ではまた。
また。
25:11

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