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2025-08-13 24:28

#24 美川ムーバレーから考えるコンパクトシティ構想

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美川ムーバレーは涼しくて楽しい/広島県民のドライブスポットといえば「山賊」/山間の集落を見て思うこと/コンパクトシティ構想というのは簡単だけどね/「反穀物の人類史」ジェームズ・C・スコット


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サマリー

美川ムーバレーを訪れた経験を通じて、テーマパークの魅力や周辺の観光スポットについて語られています。また、田舎の過疎化やコンパクトシティの構想、地域のインフラの課題についても考察されています。三河ムーバレーを訪れる中で、地域の教育や子どもたちの未来について考え、地方への移住や田舎生活の意義について議論が展開されます。今の社会におけるインフラや地域コミュニティの維持についても触れられ、若者が田舎での生活を選ぶ意味や自由について語り合われています。

美川ムーバレーの魅力
スピーカー 2
昨日ですね、美川ムーバレーへ行ってきたんですよ。
スピーカー 1
美川ムーバレー、ムーバレー。
スピーカー 2
美川ムーバレーですね。
スピーカー 1
ちょっと違う、ムーバレー、ムーバレー。
スピーカー 2
そうですね、収録時点の昨日。
7月末の休みに行ってきて、すごい楽しかったんですよ。
スピーカー 1
えー、数年前に行ったよ。
スピーカー 2
そうですよね。
行こう!
いや、すごいよかった。
よし、行こう。
はい、ぜひおすすめしたいなと思います。
スピーカー 1
ラジオの人のラジオ。
スピーカー 2
えー、小学校4年生の娘と、美川ムーバレーに行った、営業のババアです。
スピーカー 1
数年前に、当時多分、4歳ぐらいの息子と行った、制作の中川です。
スピーカー 2
4歳だと。
泣いちゃったのよ。
そうですよね。
スピーカー 1
鮮明に覚えてて。
そうですよね。
怖いのかな、あれって。
スピーカー 2
美川ムーバレーの説明をしておくと、広島県の隣、山口県、岩国市にある鉱山の跡地を利用した地底王国という設定のテーマパークというか、
鉱山の跡地に、いろいろモニュメントとか置いて、謎解きしていく、インディージョーンズとか、あんな感じの雰囲気のところなんですけど、
あれですよね、結構驚々しい雰囲気というか。
スピーカー 1
そうだね。暗い、基本的に。
スピーカー 2
そうですね。暗いし、人によってはワクワク感を感じさせるために、ちょっと謎めいた雰囲気とか、
もともと謎の文明がそこにあった、それを探索していこうというのが大体、時期によって謎は変わるんですけど。
スピーカー 1
そうなのね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
え、じゃあ一年を通して、常にやってるの?
やってますよ。
スピーカー 2
いろいろ変えながら。
そんなにしょっちゅうは変えられない。その謎を作るために、鉱山の、いわゆる洞窟の中も、いろいろ配置変えたりとか、いろんなものを設置したりしてるから、しょっちゅう変わるわけじゃないんですけど。
スピーカー 1
そうか。泣くし、微妙に寒いんだよね。今はいいよ、秘書で。
スピーカー 2
最高です。17度。
スピーカー 1
おお!1分の2、半分じゃないの?
スピーカー 2
そうなんですよ。もう年間通してその気温だから。
そうなんだ。
ですね、洞窟だから。
スピーカー 1
だから、あれが子供にとっては暗いし、ちょっとヒューンみたいな寒いし、ギャン泣き大泣きして、よかれと思って連れてったんだけど。
もう今は大丈夫だと思うけどね。
そうですね。
スピーカー 2
よし行ってみよう。
本当にうちの小4の娘はクイズとか好きだし、今年は謎解きクリエイターさんとかとコラボして、配られるノートを見ながら、次はここに行け、ここでこれを見たらこれが分かる、解いてみろみたいなの。順々に解いていってストーリーを進めていくみたいな感じになってて、すごい楽しんでました。
周辺の観光情報
スピーカー 1
そうか。行ってみよう。
スピーカー 2
でもやっぱ道中で、もうこれ以上進めないって言って泣いてる男の子とかもいましたね。
スピーカー 1
男の子の方が意外と泣いてるよね。
スピーカー 2
ですかね。
スピーカー 1
女の子の方が度胸はあったりするよ。
スピーカー 2
ですかね。
すごいなんかまあ、面白いですね。
大人でもちょっと、お、なんだこれ、一瞬わからんぞっていうのもあるし、普通に一緒になって解いていく楽しみがありましたね。
スピーカー 1
その周りって何か観光施設ある?
スピーカー 2
その周りがね、その話をしたいんですよ。
Cって言えば定番は、あの、久賀の山賊。
スピーカー 1
もう定番中の定番だね。
そうですね。
あれ、長期休みメニュー変わっちゃうのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんですか?
スピーカー 1
知らない?
だいたい山賊って言ったら、山賊焼きと山賊おむすびとうどんぐらいでしょ。
スピーカー 2
お子様ランチみたいなのがあるんだけど。
普段は?
スピーカー 1
奥のお店。
室内のお店。
スピーカー 2
分かる?
スピーカー 1
が、多分、夏休み行ってないんだけど、春休みはなくなった。
そのお子様ランチが。
スピーカー 2
なるほど。もう定番の商品ばっかりをとりあえず効率よく出すために。
スピーカー 1
そうそう。だから山賊焼きと、もうみんな頼むのそうだと思うんだけど、山賊焼きと山賊おむすびと、
スピーカー 2
だからね、たぶんね、串カツだの、そういうのがなかった記憶。
なるほど。
スピーカー 1
長期休みは。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
とにかく開店。
スピーカー 2
そうですね。山賊っていうのは、広島の人からしたら定番?ドライブに行く?
わざわざ行ったりするよ、我が家。
本当ですか?
スピーカー 1
土日に、すごく早い夕飯。
えー。4時ぐらいとかに?
そうそう。近帯橋で石ころ集めしたり。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんだっけあの。
スピーカー 2
石切り?
石切りして。
水切り?
スピーカー 1
水切り?
はいはいはい。
水切り、何回行ったかっていうのをやって、ちょっとジャブジャブして、
4時、もう5時はダメだよね。遅いよね。
田舎の課題と未来
スピーカー 1
お。
山賊。
スピーカー 2
それは込み始めるってことですか?
スピーカー 1
6時はアウト。
スピーカー 2
あ、もう行列。
スピーカー 1
6時に、週末、いつ行くかによると思うんだけど、
3連休とか、例えば今みたいな長期休みとかは、
6時行ったらもう食べるの多分ね、8時ぐらいになっちゃうかもしれない。
えー。
だから、我が家はそういう風に早く行く。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
絶対。
スピーカー 2
もうね、山賊って、雰囲気もんですよね。
スピーカー 1
何回行っても飽きないよね。
スピーカー 2
なんかもう。
スピーカー 1
なんだろう、あの演出。
あの演出。
スピーカー 2
エンターテイメント空間ですよね。
スピーカー 1
あの、もう見えた瞬間に、うわーってならない?
ちょっと話それてるけど。
スピーカー 2
いやいや、全然いいんですけど。
スピーカー 1
ミカムバレーから山賊ってどれぐらいかかったっけ?
スピーカー 2
えーとですね、多分なんだかんだ結構離れてます。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
方向的には一緒じゃないから。
スピーカー 1
うーん、まあ、セットにするなら、ご飯を食べるならミカムバレーの周りっていうのはないんだっけ?
スピーカー 2
ないです。
あー、ないんだ。
そういうところにレストランとか、ちょっとお風呂とかはあります。
あ、お風呂がある?
あります。
一応何なら泊まれるようにはなってるんですけど。
スピーカー 1
えっ、そうなの?
スピーカー 2
ただ。
知らなかった。
スピーカー 1
もうあの、あれですよ、昔の国民宿舎レベルというか、もう研修施設みたいなレベルの宿泊なんですけど。
スピーカー 2
あー、そうなのね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
せっかくそこまで、市内からどれくらいかかる?広島市内から。
スピーカー 2
えーと。
結構かかるよね。
1時間半くらいかかりました。
そうね。
スピーカー 1
そうですね。
1時間かけていくんであれば、何かセットにして山口を楽しんで帰りたいよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
で、まさしくそれなんですけど。
あの、三河村バレーって岩国市、多分住所的には岩国なんですけど。
えー。
岩国に降りてから、あの、西木川沿いに北にずーっと上がっていって、降りたあと40分くらい走るんですよ。
もう、岩国インターまで広島市内からだったら結構近いじゃないですか。
それの跡がすごいんですよ。
もう山合いを通る西木川の通り沿い、西木川沿いの道をずーっと山の中に登っていって。
まあそもそも鉱山ですからね。タングステン鉱山の跡を使ってるんで。
ずーっと登っていってようやく看板出てきたかなと思ったら、そっからさらに細い道を抜けて、この先に本当にあるのかなっていう先にあるんですけど。
スピーカー 1
そうか。まあいつも車乗ってるだけなのでね、意識してないよね。自分で運転してないからね。
スピーカー 2
いや、あれこれなんか、民家の間通ってるけど、さすがに違うかなって思った辺りで出てくるんですけど。
でもまあ昨日すごい多かった。
スピーカー 1
あ、ほんと?
スピーカー 2
すごい。あの、1個目の駐車場いっぱいこぼれてるくらい多かった。
えー。
すごいなー。でまあやっぱ人気だなーって思ったのと一方で、
まあここらへんに住んでるの大変だなーっていうのを思って、
まあやっぱりね、まあだいぶこう空き家も増えてるんですけど、その川沿いにちょこちょここうやっぱ集落があるんですよね。
で、やっぱり昔って川ってすごく大事で、川があると物が効率よく運べるから、
川沿いのちょっとした平地に人が住んで、
多分あそこらへんだと林業とか含めて営んでらっしゃった方がいるんだろうなーと思うんですけど、
まあやっぱりね、だんだん家も古くなってってるし、
住むの大変だなーっていうのを思ったんですよね。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
これはもう一般的によく言われることなんですけど、
田舎ってどんどんやっぱ当然苦しくなってて、
住む人が少なくなる。
で、住む人少なくてもそこに住人がいる以上、行政としては水道と電気を届けなきゃいけなくて、
で、どんどん苦しくなるじゃないですか。
その数、本当にちょっとしかいない住人のためにインフラを準備しなきゃいけない。
あの当然切り捨てるわけにはいかないからっていうのはあるんですけど、
大変だなー、何百人何十人のところのために、
隅々まで上下水道ある、まあ下水道はどうかわかんないですけど、
通ってるってすごいなーと思いつつ、
すっごいドライに言うと、ああいうのってもう日本もこれから人口少なくなっていくし、
そういうインフラ維持するためのね税金もなかなか確保できないから、
もうみんな一つの場所にまとまって住んで、
効率よくコンパクトシティになった方がいいんだって言うけど、
スピーカー 1
その方が一人暮らしの高齢の方、家族心配だもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
クマも出るし、本当にウカウカ寝てられない時代じゃない?災害も多いし、
そういう意味でもみんなで手を取り合っていくっていうのは良いことだよね。
そうですね。
まあメリットデメリット両方あると思うけど。
スピーカー 2
本当、思いました。
スピーカー 1
三河ムーバレンに行く途中にそんなこと考えるわけですか?
スピーカー 2
そんなこと考える。
これはめちゃくちゃどこでも見るんですよ、景色。
うちのギリの兄が筒川の方に最近移住したんですけど、
あっちの方に移動する時も広島も山合いばっかりじゃないですか。
山合いの川沿いにポツンポツンと家があって、
そこの周辺に昔はたぶん何らかの営みがあったんだろうなっていうところを見ながら。
スピーカー 1
そうか、でも逆に私おじいちゃんおばあちゃん家が大竹で、わりと岩国が近くて、
有給所も仕事柄、たまに行くことがあるので、
道中、そんな感じで。
逆にすごい、こういうところに自分が住むというよりかは、
おじいちゃんおばあちゃん家があったら子どもたちにいい経験をさせてあげられるのになーって、
うらやましいなって思うこともある。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
どうしてもおじいちゃんおばあちゃんが町に住んでると、
スピーカー 2
変化がないですね。
スピーカー 1
こういう本当に、便利すぎて、今。
不便なところも子どもたちには経験してもらいたいなって。
でもそれを求めていくにはなかなか難しくて、
だからそういうところにおじいちゃんおばあちゃんがいてくれると、
すごくいい教育ができるのになーって思うことがある。
スピーカー 2
それこそ、その前日に井上陽水の少年時代をちょっと聞いてたんですよ。
めちゃくちゃいい曲で、田舎で。
僕、映画見てないんですけど、なんかの映画の曲だったんですね。
スピーカー 1
私も映画は見てないな。
スピーカー 2
なんか、ひと夏都会から出かけていった少年が、
おじいちゃんおばあちゃんの住んでる田舎で、
外の子どもたちと交流をしていくっていう映画らしいんですよ。
妻から聞いたのでは。
すごいな、そういう夏、いいな、過ごさせたいなっていうのを反面、
勝手なこと言っちゃいけんな。
行く途中も川沿い、それこそ川で遊んでる子どもたちとかいて、
おじいちゃんおばあちゃん家に遊びに来て、
川で遊んでるのかな、いいなって思ったんですけど。
スピーカー 1
今、本当に夏休みの過ごし方、今年特にすごく変化を感じてて。
ちょっとフラッと公園の近く通ると、
ほんと一人いないっていうのは、こういうことなの。
シーンとしてるし、誰も外にいない。
スピーカー 2
もうね、遊具なんて触れないですしね、暑すぎて。
スピーカー 1
今小学校も、私たちの時代って夏休みになったら、
地域の教育と未来
スピーカー 1
イエーイってプールバッグ持って、自由にプール行って解放してたし。
でもそこには、当時は全然気づいてなかったけど、
ちゃんと監視する先生、親、保護者がいて、
でも今はそれができる人がいない。
PTAももうなくなる時代だから、そういうのやる人もいない。
今はプールの誰が見るんですか?っていうので、ない。
子どもたち、どんどん泳げなくなる。
体力的にも衰えていくっていう。
この暑さと子どもたちの、将来ちょっと不安になるね。
スピーカー 2
そうですね。でもそれこそ、三河ムーバレに行ってる途中の、
ちっちゃい小学校あって、そこはまだプールやってたんですよ。
多分先生か保護者の方がついて、
ちっちゃいから、来てる子たちも多分10人以下ぐらいで、
プールサイドからホースで水かけながら、
わーとかやってるところ見て、いいなーって。
スピーカー 1
そういうの見ないよね。
スピーカー 2
思った反面、ここのインフラを誰が維持していくんやろうって思って、
難しいなーって思ってました。
スピーカー 1
子どもたちの声があるうちは大丈夫なんじゃない?
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
やっぱり希望の光だよ。
スピーカー 2
地域の未来ですからね。
って思うんですけど、
その子たちはそこで、将来にわたってどう生きるんかなーってね、多分。
その親が地元にまだ住んでくれてるんですけど、
スピーカー 1
廃校になるかもしれないし、人数が少なくて、統合されるかもしれないし。
確かにね。
スピーカー 2
そうですよね。
こういう環境で育てたらいいなーとか言いながら、
今度中学高校になると、そこでどういう教育機会を与えられるんだみたいな話になって、
結局、町を出なきゃいけなくなって、
就職する場所もないから、
結局都会に出るっていうことになっていくんだろうなーって思うと、
それが必然だろうというドライな気持ちと、
ちょっと寂しいな、どうにかできんもんかなーっていうことを思ったりするんですけどね。
地方移住の意義
スピーカー 2
そうだね。
通信教育とか、今時代も変わってきてるし、
登校することがマストじゃない学び方も出てきてるし、
オフィスに出ることがマストじゃない働き方も増えてるから、
そうやって維持できればいいのかなーという気持ちもありつつ、
とはいえそこに、その集落に何十人かだけ住んでて、
インフラ維持できんよなーって、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
気持ちをね、感じていましたよ。
そうね。
スピーカー 1
そんなこと思うのね。
まあ思うよね。
スピーカー 2
思います。
いやー、ほんとでも、めちゃ良かったんですよ。
三河アムバレ行った後に、ちょっと近所の道の駅まで行こうって行って、
道の駅で、そこの西木川沿いで、多分アユがよく釣れるんですよね。
で、道の駅でアユの天ぷらと、地元の人が作ったこんにゃくの、おでん用こんにゃくみたいなやつを買って、
で、暑いんですけど、その前にちょっと三河アムバレの近くの川で水遊びもちょっと、
水に使ってから行ってたんで、なんか暑いのも耐えられたから、
外で、僕はノンアルコールビール飲みながら、子供はコーラ飲みながら、
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
アユ食べたり、こんにゃく食べたりして、夏休みだなーって、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
いうことを堪能しながら、こうやってね、外からフラッと来て楽しむ分には、
ああ、こういうところがこれからもあってほしいなっていう気持ちとね。
スピーカー 1
そこにいる人たちはね、どうなんだろうね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
どういう人たちが住んでるんだろうか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
お盆ぐらいにはみんなが集まってくるのかしらね。
そうですね。
賑やかに過ごすのか。
スピーカー 2
いろいろ、全然いいと思うんですよ。
近所にコンビニがなくったって、スーパーがなくったって、買い溜めしときゃいいだけで、
近くにコンビニあるからちょいちょい買おうとするだけで、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なかったらなかったでね、それに合わせて暮らしを終わるし、いいなとは思うし、
あとね、やっぱり若いうちはいいですよね。
若い人がむしろ田舎に住んだらいいなとは思うんですけどね。
スピーカー 1
今ね、地域おこし協力隊の方も若い人多いよね。
東京から移住してきました、Uターンもいるし。
スピーカー 2
そうですね。
この間、反国物の人類史だったかなっていう本を読んでたんですけど、
街に住んで、古代の話からですね。
いわゆる街って、そこに人が集まって住んで、集まって労働して、
穀物計画的に育てて、それを一部を税金として取られて、という中でとして発展していくんですけど、
周辺に住む人たちって、昔でいくと文明化されてない、都市的な生活をしてないっていう考え方だったけど、
その人たちっていうのは支配から逃れて、あえてそうしてるんだ。
文明化したらどんどん街に人が行くだろうって思いがちだけど、
文明化してるところは、結局管理と集脱、税金で取られる世界だから、それに反発して、やっぱり街から出る人たちっていうのは古代からずっといたんだと。
そういう人たちが、穀物栽培に適してない山の中とか、平地じゃないところに住んで、自由を奥がしていたんだ。
スピーカー 1
求めていってるってことね。
スピーカー 2
そうですね。その人たちはもう支配から逃れて、周囲に住んでる。
そっちを選んだということね。
そうそう。っていう話を聞いて、そうかと思って。
文明側、都市側にいると、あんな不便なところに住んで、もっと都市で住めばいいのに、っていう気持ちを持ちがちですけど、
スピーカー 1
あれは自分から選んだ、自由を求めた闘争だ、というか、そんな話を聞いて。
スピーカー 2
それとこれをどう繋げるかなんですけど。
スピーカー 1
今の三河ムーバレの道中は、そこには属さない人たちも多いのかな。
スピーカー 2
結局、昔、あそこら辺が栄えた時代は、普通に経済活動の中に一体になってたんだと思うんですよ。
林業とかが、もう日本の主要産業で、木炭とか木材とかも国内で賄って、だからそこで住んで、普通に飽きないをして、都市と交流してっていうのが、そこまで含めて経済圏だったんだと思うんですけど。
そこが多分、国内の木に頼らないし、そういうのを外国から入れるから、そこで取る意味もなくなったってなると、ポツンと浮いちゃって。
スピーカー 1
かといって、もともとは都市との関係の中で暮らしてたから、都市と完全に自由になることもできない。
自然と人とのつながり
スピーカー 2
ポツンとなんちゃらみたいな番組があるぐらいだから、やっぱり見たいよね、そういう人の生活。興味があるよね、みんな。
自分たちにはないものを、ないものねだりというか、違う世界を見てみたい。
こういう暮らしもいいなーとかね。
スピーカー 1
でもできないと思う、自分には。
スピーカー 2
勝手なもんなんですよね。
そうやってね、違う暮らしを見せてくれるっていうのは、自分たちの価値観が絶対じゃないっていうのを見せてもらう上ですごい大事なんだろうなーとか思いながら。
すごい真面目な話をしちゃいましたね。
ミカウムバレーからの。
ミカウムバレーで。
行ってみよう。
地底王国、古代文明の。
いいね、17度はいいね。
普通に涼しいから、それだけで嬉しかったですよ。
それはいいね。
しかもエアコンじゃなくて涼しいっていうことで、なんかすごい精神的にもいい。
こんなに涼しい気を、もしもエアコンでやってたら、もうすごい悪いことしてるっていう感じになっちゃうんですけど。
すごい天然のクーラー。
スピーカー 1
そうなんだ。
計画してみます。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
絶対見逃しがちな観光地なんで。
スピーカー 1
そうだね、ちょっと数年間今私の中で。
スピーカー 2
こういうね、人があまり気づいてないところにお勧めできると楽しいですね。
皆さんのミカウムバレーの思い出、あるいは隠れたお勧めスポットなどあったら教えてください。
感想はxでの人のをつけてつぶやいていただくか、番組のメッセージフォームから送っていただけると嬉しいです。
ではまた。
スピーカー 1
また。
24:28

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