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#65 ひとり暮らしとこどもの旅立ち
2026-04-15 21:56

#65 ひとり暮らしとこどもの旅立ち

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ひとり暮らしのワクワク感と困ったことの思い出など話したかったけど中川さんはほぼひとり暮らししてませんでした/お聴きのプラットフォームで高評価などしてくれるととっても嬉しいです



番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。https://forms.gle/SSAJXxwvbBXsmAEX9


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの中川さんとババさんが、新生活の始まりや子供の成長に伴う変化について語り合います。中川さんはお子さんが小学校に入学し、送迎なしの生活に慣れるまでの心細さを吐露。一方、ババさんは自身の過去の初めての一人暮らしの経験を振り返り、ワクワク感と同時に、カーテンがない、油の使い方を知らないといった失敗談を披露しました。中川さんは大学時代、学生会館での共同生活や門限といった厳しいルールの中で過ごしたため、本格的な一人暮らしの経験はほとんどないとのこと。子供の成長はあっという間だと感じつつも、親としては寂しさを感じている様子が伺えます。また、ババさんは一人でラジオ番組を配信した経験についても触れ、ラジオとポッドキャストの喋りの違いについて考察しました。リスナーには、番組への高評価やフォロー、コメントでの応援を呼びかけています。

新生活と子供の成長
スピーカー 1
4月になって、新しい生活が始まったっていう方も、多いかと思いますけど、中川さんも新番組スタート。
スピーカー 2
新番組とともに、私も新生活というか、こどもの状況が変わったので、
スピーカー 1
あ、どうなったんですっけ?
スピーカー 2
今まで、送迎ありの幼稚園から、送迎なしの生活といいますか、1年生になったので、親子ともども、なれるまでが、もう少しかかるかな。
スピーカー 1
え、じゃあ、登校班ですか?
スピーカー 2
登校班というのが、とくになくて、
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。なので、いろいろ心配はつきものです。
スピーカー 1
え、じゃあ、ひとりで行ってる?
スピーカー 2
ひとり、まあ、お兄ちゃんがいるので、ついてっては行っているんですが、
役に立っているのか、立っていないのか、絶妙な距離をとるので、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
その辺が、ちょっと小走りになっちゃっているので。
スピーカー 1
なるほど。そんなにね、見たくないというかね。
スピーカー 2
あの、女子にいじられてしまうとか。
スピーカー 1
はいはいはい。ありますよね。
スピーカー 2
いろいろあるみたいで、事情が。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
彼らなりの。
そうですよね。彼らの世界がありますからね。
そうなんです。はい。
初めての一人暮らしの思い出
スピーカー 1
ちょっと今日、新生活の話をしたいなと思います。
ラジオの人のラジオ。
生活環境は、とくには変わっていない、営業のババです。
スピーカー 2
もう、変わりすぎて、ちょっとついていけていない中川です。
ねまぐるしいです。
スピーカー 1
そうですよね。
そうか、私生活も仕事も、変化があると。
スピーカー 2
こんなに一気に来るとは。
スピーカー 1
そうですね。12年ぶりの番組復帰。
スピーカー 2
今まで、寝てるように生活していたので。
スピーカー 1
そんなことないでしょ。
スピーカー 2
細々と生きていたので。
はい。チーム細々だったので。
スピーカー 1
チーム?何のチームですか?
いや、それでですね、私の場合は変化が少ないから、
なんかこう、昔の変化を思ったんですよ。
大学に入って、初めて一人暮らしした時のこととか、
ちょうどこの間、二鳥行ってたら、
なんかこの家具選んでた時あったな、
なんかあの時ワクワクしたなっていう気持ちが蘇ってきて。
スピーカー 2
遠い昔のことだよね。
スピーカー 1
そうですね。中川さん、初めての一人暮らしは?
スピーカー 2
私は、実はそんなになくってと言いますか、
大学は東京だったんですが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
学生会館。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
寮みたいな、女子寮みたいな学生会館に入っていたので、
一人暮らしとは言えなかったかな。
スピーカー 1
だから部屋は一応個室だけど、
一人部屋だけど、
共同空間が。
スピーカー 2
お風呂も共同だし、食堂も共同だし、
部屋だけが一人って言う。
スピーカー 1
なるほど。で、広島に戻って。
スピーカー 2
一人暮らしの経験はありません。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
大学、最後4年の時に、
それでもちょっと地元に帰るのが分かっていたので、
少し一人暮らししたいなっていうのがあって、
半年ぐらい、その女子寮、会館を出て、
半年ぐらい、微妙な一人暮らしをしました。
スピーカー 1
へえ。そうなんですね。
スピーカー 2
親不幸です。
あと半年そのままいれば、いろいろ。
スピーカー 1
確かに。無駄ですよね。
スピーカー 2
なかったのに。
スピーカー 1
それはじゃあ、その半年間用に、
またちょっと生活環境は整え直したっていうことですよね。
スピーカー 2
だね。家具付きのところでもなかったし、
いろいろ手間でした。半年のために。
スピーカー 1
へえ、なるほど。
じゃあ、あんまり一人暮らし話っていうのは。
スピーカー 2
一人暮らし話は、しかもその学生会館は、
音源があったので、10時。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なかなか大変でした。
スピーカー 1
そうですね。大学生。
でも大学会館に戻って、
友達同士で遊んだりとか、
部屋に集まったりとか。
スピーカー 2
それが同じ大学の人ばかりではなくて、
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
だから、女子寮ではなくて、
学生会館、社会人はいなかったけど、
いろいろな大学の人が集まってるし、
誰が誰かもあまり。
そういう。
スピーカー 2
もちろん女子だけなんだけど、
同じ大学の子が3人ぐらいで。
スピーカー 1
逆に3人しかいなかった。
スピーカー 2
いなかった。
スピーカー 1
そうなんですか。
へえ、思ったのと全然違った。
スピーカー 2
地理を言うと、
私の大学は三次郎っていうところにあって、東京の。
その学生会館が菅野だったので、
ちょっと山手線で、
10分、15分ぐらい、何駅だったかな。
そんなに遠くはない。
菅野といえば、
おじいちゃん、おばあちゃんの原宿っていう。
駅からもけっこう遠かったので、
10時に着こうと思ったら、
わりと大変なんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
それ、いわゆる新館とか行ってたら、
すぐ9時過ぎとかまで平気であるでしょ。
スピーカー 2
途中で帰る。
スピーカー 1
へえ。
そういう生活だったんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
なるほど。やっぱり、
しっかり手厚くお嬢様されてますね。
スピーカー 2
でも親になっていると、その気持ちがわかる。
スピーカー 1
まあ、それ安心ですよね。
スピーカー 2
当時は、もう暴動を起こしたかったけど、
なんでって。
スピーカー 1
やっぱりそういう気持ちはあったんですね。
縛り付けられてるというか。
スピーカー 2
行った友達はみんな一人暮らしをしていて、
そのお友達の家に泊まりに行くのも、
届け出がいって、
スピーカー 1
会館に今日は戻りませんみたいな。
スピーカー 2
親の許可がいる。
スピーカー 1
ええ。
そんなんもう言わんかったら、わからんじゃないですか。
スピーカー 2
え、だって届け出を出さないと、
で、店舗取られるもん。
スピーカー 1
帰ってませんよっていうのが。
スピーカー 2
わかる。防犯カメラで全部チェックされてるから。
スピーカー 1
うわ、すごい。
スピーカー 2
だから、出さなきゃいけないでしょ。
出すってことは、親に連絡が行く。
うーん。
ことでした。
スピーカー 1
全然違う大学生活でした。
へえ。
まあ、そうか。
スピーカー 2
だから、このまま、また社会人で実家に戻って、
一人暮らしの経験がないままだと、
これはちょっと、よくないなと思って、
最後半年、なんとか許してもらいました。
スピーカー 1
その時はでも、羽伸ばしたなって感じがありました?
スピーカー 2
いや、でも半年だったから、そうでもなかったかもね。
スピーカー 1
しかも、4年生の最後って言ったら、もうなんか。
スピーカー 2
卒論とか、それどころじゃなかったかも。
スピーカー 1
あんまり遊んでる場合じゃないし、
いわゆる大学生活、ほぼもう終息ですもんね。
そうそう。
スピーカー 2
で、出て、出なきゃよかったって後悔した。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いろいろ、やっぱり大変よね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
学生会館にいるときは、食事も出てたし。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
頼めばね、食事もあったし。
そっかー、誰も世話してくれないんだ。
病気の時と、一回病気になったかな。
こんなに辛いんだ。
スピーカー 1
そうですよ。
なんか一人で、一人暮らしで、こう熱出した時の心細さって。
そうよね。
うん。
すごい、あ、こんなに。
スピーカー 2
心細すぎるよね。
スピーカー 1
そうですね。
うん。
あれはありましたね。
スピーカー 2
このまま衰弱したらどうしよう。
スピーカー 1
そうですね。
誰にも弱音を吐くこともできず。
スピーカー 2
起きることもできないぐらいの辛い時もあるもんね。
スピーカー 1
そうですね。
じゃあ、そこぐらいはちょっと経験したけど。
そう。
あ、そうですか。
一人暮らし話をしたかったのに。
一人暮らしのリアルな失敗談
スピーカー 2
聞くよ。
スピーカー 1
えー、そうですね。
いや、でも、すごいやっぱり楽しかったっていうのと、生活できなさを痛感したっていうか。
まず最初に、こう引っ越して、カーテン買ってなかったから。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あの、ベッドはあったから、よし、これでとりあえず後で買えばいいだろうと思ってたら、カーテンがないと朝ってこんなに明るいんだっていうか、寝れないっていうのを痛感したりとか。
スピーカー 2
そうだね。カーテンは後になるあるあるだかもしれないね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
意識にあんまりないよね。カーテン、あ、ないじゃんっていう。
スピーカー 1
なんか結局、ちゃんと部屋採寸してからじゃないとね。
スピーカー 2
そうだよね。
だめだから、なんかこう、私、九州から広島に出てきてるから、多分なんかもう、どっかで買ってまとめてパックみたいな、ああいうのにしてた気もするんですよね。
スピーカー 1
で、引っ越しに親がついてきてくれたときに、ベッドとかは買ったけど、まあなんかついつい手が回ってなくて。
スピーカー 2
うーん、とりあえず段ボールでしのぐっていう感じ?
スピーカー 1
何もしのがなかったです。カーテンなし。
スピーカー 2
日よけ段ボールでね、やってる人、見たことない。
スピーカー 1
そうですか。ない。
スピーカー 2
そうか。とりあえずはね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
応急処置として。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だって朝すごい早く、
スピーカー 1
目が覚める。
スピーカー 2
チョンチョンみたいな。
スピーカー 1
そうですね。まあ朝日とともに目が覚める。
スピーカー 2
あ、それはいいんだろうね。
スピーカー 1
いいですけどね。うーん、まあ生活。
スピーカー 2
でも大学生なんて、不規則な生活、極まりないことをしてるときもあるじゃない?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、そんな朝起きたくないときだってあるでしょ?
スピーカー 1
いやまあ、さすがにたぶん1週間、2週間ぐらいで買ったんだろうなと思うんですけど。
スピーカー 2
買ってない前提だったかな。
スピーカー 1
うーん、なんか記憶にないな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あとは、一人暮らし最初の自分で作ったご飯のときに、なんかチャーハンぐらい作れるやろうと思ってたら、油持ってなくて。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか、こう油の使い方わかんなかったんですよ。
油なんかそんななくても料理できるんじゃないかなって思ってて、
でもなんかちょっと引かないといけない。
で、チャーハンやるのに卵やるのに、なんか油はいるんだろうと思ってたから、
冷蔵庫にピエトロのドレッシングがあったから、
あ、これ油だわと思って、
で、量の加減とかもわからないから、
これ美味しいし、まあちょっとこう、ちょっと使って。
ピエトロのドレッシング高いから。
いっぱい使うともったいないから。
ちょびっとやって、そこに卵やって、あとご飯入れてみたいにやったら。
スピーカー 2
美味しそうじゃん。
スピーカー 1
でも全然こうもう、ちょびっとしか油入れてないんですよ。
でも、炒まらないんですよ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
ご飯はもう、焦げていくだけ。
なんかこう、テカテカになっていかないし、
ただ、ただ熱されていくみたいな感じだし、
まあ、味付けの感覚もあんまりわかんないから、
塩コショウ振って、
ピエトロのドレッシングと卵と塩コショウのご飯。
スピーカー 2
それなりに。
スピーカー 1
食べれなくはなかった。
スピーカー 2
ちょっとタンパクだけど、いいんじゃない?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
油ってでもそんなに使う?
私炒め物の時は、
もうお肉で自身の油で出してもらうという感じかな。
スピーカー 1
豚とかね、やってたらいいですけどね。
スピーカー 2
鶏なんかも出るよ。
スピーカー 1
まあ、そうですけどね。
スピーカー 2
あんまり油は使わないかも。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
卵焼きする時にオリーブを使うくらいかな。
スピーカー 1
卵焼きにオリーブオイル使うんですか?
スピーカー 2
使う。
スピーカー 1
なんかオリーブオイル臭くなっちゃいそうですね。
スピーカー 2
ほんのちょっとね。
スピーカー 1
でも、卵焼きなんてそれこそ、
こまめに油塗って巻き巻きしないと。
そう、だからオリーブオイルをちょろっとキッチンペーパーに染み込ませて、
スピーカー 2
巻いてやるくらい。
スピーカー 1
あ、そうですか。オリーブオイルでやるんだ。
スピーカー 2
油か。油でもいいんだろうけど。
チャーハンは、
たとえばウインナーの自身の油で、
ウインナーがあればね、
とかそんなにいるか。
スピーカー 1
いる、いる。
さすがに、なんか料理やるようになって、
ある程度やるようになってわかったのは、
やっぱちゃんと油使わないといけないし、
なんかこう、
それでだいぶ失敗が防げるというか、
こびりついて、
スピーカー 2
フライパンにもよるかも。
スピーカー 1
そうですね、それはそう。
ナフコで買った、1000円ぐらいの、
何のこう、昔だからテフロン加工とか、
ちゃんとされてない感じのフライパンでやってると、
もうなんか、
スピーカー 2
悲惨なチャーハンになるのね。
スピーカー 1
ただ焦げていくみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
でも、
でもなんか、
子供の旅立ちと親の寂しさ
スピーカー 1
今でも自分家のマンションの近くに、
こう、アパートあって、
空室のところを見ると、
ここで暮らしたら、
なんかまた新しい何かが始まりそうだな、
みたいなのを思って、
ちょっと、
あんまり引っ越してないから、僕も。
大学の時に引っ越して、
社会人になる時に引っ越して、
今の買ったマンションに住んでるから、
なんか引っ越ししたいなっていうのを、
この春とかは思うわけですよ。
スピーカー 2
そうだね。
だって考えたら、
一人暮らしっていう経験はもう二度とできないわけよ。
スピーカー 1
まあ老後にもしかしたら一人ぼっちになるかもしれない。
スピーカー 2
そんな寂しい話してない?今。
とりあえずの話。
スピーカー 1
そうですね。
そうなんですよね。
スピーカー 2
そのワクワクとともに始まる一人暮らしっていうのは、
もうないって思うと、
寂しいね。
スピーカー 1
ちょっとね、
ちょっと思いますよね。
スピーカー 2
そうやって、もういろんなことが、
あ、もうないんだなって終わっていくのかな。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか、知らないうちに消えていってる選択肢。
スピーカー 2
そうだね。
そっか。
でもこれからは、子どもが一人暮らしをする環境に立ち会うかもしれないし、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
しないかもしれないし、わからないよね。
スピーカー 1
でも、楽しいよな。
ゼロからこう、自分の部屋を考えていく感覚。
ワクワクしたなと思って。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
なんか、新生活家電パックみたいなのを見ると、
で、この間ニトリ行ったときに、娘にどれ選ぶ?とかってふざけて言ってたんですけど。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
引っ越しのトラックをよく見たけど、年度末、新年度で、
どういう環境なのかなって、ちょっと思いをはせますね。
スピーカー 1
そうですね。なんか、いい。
スピーカー 2
寂しい方向なのか、お父さんが一人、単身不倫でどっか行っちゃうのか、
実家を出る、ちょっとワクワクのタイプか、どっちだろうなって。
スピーカー 1
そうですね。
息子さんたちとかは、まだ一人暮らししたいとか、そういうのは当然ないですよね。
スピーカー 2
全然ない。
スピーカー 1
うちの子も、家を離れたくないって、ずっと言ってるから、
でもなんか、勝手に希望を持って旅立ってほしいなとかって、思ったりもします。
スピーカー 2
でもね、今年、私の友人の中には、子供が、この春中1?
スピーカー 1
中学校から寮生活っていう子もいて、
いますよね。
スピーカー 2
いて、それを聞いて、本人ももちろん希望して、親が押し付けたわけでもなく、
親はちゃんと確認をして、本人が行くっていう、ちゃんと将来を見据えて、
いやー、寂しいなーって。
スピーカー 1
寂しいですよね。子供と12年しか一緒に暮らさなかったのかと思うと。
スピーカー 2
そうなのよ。私ね、だから、上が小6だから、あと1年って、ちょっと無理かも。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろいろな意味で無理。彼自身も無理というか、絶対生活できないと思う。寮であっても。
スピーカー 1
いや、でもそんなのはね、子供のほうはいざとなったら、すぐ慣れていくからあれですけど、こっちが寂しいだけですよね。
スピーカー 2
そうなんだよね。だから今回もね、新生1年生になるにあたり、ちょっと角のほうまで、
ストーカーのようについていって、チラッチラッみたいな。周りからしたら、子供は親が思っている以上にたくましいよっていう。
でも、途中でちゃんと学校入らなかったらどうしようとか、いろいろ考えてしまう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これは1人目2人目関係なく。
でも、今その中1で出ていかなかったとしても、まあ6年じゃないですか。大学で出るとしたら。
スピーカー 1
大人の6年ってあっという間だからなって。
スピーカー 2
だからみんな言うんだよ。子育てなんてあっという間だよって。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうこなんですよ。
スピーカー 1
そうこなんですよ。
ゼロ歳のときにそれ言われても、なんにもはぁはぁって思ってたけど、こんなもうなんで泣いてるかわからないようなことを、ずっとやっていかなきゃいけないのかっていうのはあるじゃない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
一方で。でも、今ここに来ると、ああ、あの人の言ってたこと正しいなって思う。
そうですね。コミュニケーションとれるようになり始めるとね、あっという間になんか進んでって。
そうなんだよね。
本当に嫌だもん。今回小学生になられたのが。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
もう、なんて早いんだって。
スピーカー 1
そうですね。もうちょっとなんか、かまわせてよっていう感じとね。
スピーカー 2
少し年中年長でストップしてほしかった。あと1年やりたかった。
スピーカー 1
そうですね。うちも生後のお娘を、いばないにたまに赤ちゃん扱いして遊ばせてもらうんですけど。
だんだんこう、ああ、もうおだっこもさせてくれないとか。
なんかちょいちょい終わっていきますね。
スピーカー 2
新生活になって、昔、家族ぐるみで仲良かった兄弟と遊ぶ機会があって、最近。
で、その子が、女の子が幼稚園の頃から遊んでたんだけど、これたび小3になって。
あら、小3の女の子って、こんなにおませちゃんなの?
もう、ちょっとしょういちとは遊ぶの難しそうな感じだった。
シール交換とかね、今あるけど、かくれんぼしたいって、しょういちが言っても、いいよって言って、すぐは見つけるんだけど、すぐ見つけたらかわいそうだから、ずっと見つけないふりをしてる。
スピーカー 1
なるほど。もうなんかね、一緒に遊ぶっていうよりは、世話してあげるような感じになっちゃってね。
スピーカー 2
そうなの。それを見て、ああ、そっかーって、ちょっと寂しくなっちゃったかな。
スピーカー 1
そうですね。始まる季節に終わっていく話ですけど。
でも、そうですね。一つずつ進んで終わっていきますね。
一人喋りとラジオの在り方
スピーカー 2
一人暮らしの話、よかった?あまりできてなかった?
スピーカー 1
いや、いいです。思いのほかしてないっていうことが、さすがだなっていう。
スピーカー 2
終了。
スピーカー 1
さすがお嬢様でした。
スピーカー 2
いやいやいや。そういうことじゃなくて、親も心配だったんでしょう。
スピーカー 1
そうですね。親御さんの気持ちもわかります。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
みなさんの一人暮らし話。
スピーカー 2
一人暮らし。
スピーカー 1
一人暮らし話。
スピーカー 2
そういえば、一人でやったじゃない。
スピーカー 1
そうですね。一人喋り話。
スピーカー 2
すごい反響あったよ。私の周りのババファンから。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
母くんが一人で喋ってるって、ちょっとざわざわしてたけど。
スピーカー 1
そうですね。中川さんがいないときに備えて。
そうそう。
スピーカー 2
どうだった?
スピーカー 1
あれは、妻もちょうど子供連れて実家に帰ってるときに、今日しかないかなと思って。
スピーカー 2
本当に一人で喋ったのね。
スピーカー 1
はい。壁に向かって喋りましたけど、喋れはするなっていう感じでした。
スピーカー 2
じゃあ、これでDJデビューをしたいなとか、番組持ちたいなとか。
スピーカー 1
でも、中川さんのお友達から、ちょっと違うなって言われてたじゃないですか。
スピーカー 2
あ、ちがうちがう。朝の番組はできなさそうって言われてただけ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、深夜とかならいいんじゃない?
スピーカー 1
そうですね。
なんか、やっぱりでも、やっぱり痛感しますけど、ホットキャストとラジオの喋りはやっぱり違いますよね。
なんか、コンパクトにもう少しまとめないといけないなと思って。
なんか、僕はどっちかっていうと、ああでもない、こうでもないを考えるほうが好きだし、
掘り下げてじっくり考えるほうが好きだけど、なんか、もっと端的に喋ったほうがいいじゃないですか。
だから、つくづく思うのは、途中、ラジオのやっぱり良さって、途中で聞いても一応成立してる感があるのがいいなと思って。
スピーカー 2
ホットキャストは途中から聞くとちょっとしんどいかな。
やっぱり聞きに行ってるから、始めから終わりまで聞く前提じゃないですか。
スピーカー 1
わざわざ聞きに行って、ほとんど前半無視して中盤だけ聞くとかってないから。
そうだね。
そこはだいぶ喋り方違うし、僕はそんなに端的に喋れるタイプじゃないなと思ったので、
ここでもう少し喋ってて、そのままでいいかなと思ってます。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
みなさんの一人ぐらし話、あったらコメントもらえると嬉しいです。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
番組の高評価とかフォローとかしてくれると、番組にとって嬉しいんですけど、
リスナーへのメッセージ
スピーカー 1
そういうのをご協力お願いします。
Spotifyで3点ポチみたいなところから押すと、評価するとか星つけたりとか、
ああいうのができるので、そういうのをしてくれると嬉しいですよ。
スピーカー 2
期待なきご意見を。
スピーカー 1
いや、応援だけしてください。
スピーカー 2
コメントに伸びるタイプです。
スピーカー 1
そうですね。やる気を出させてください。
じゃあまた。
スピーカー 2
また。
スピーカー 1
じゃねー。
スピーカー 2
じゃねー。
21:56

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