どんな1週間だった?
そうね、子供が来て2日か、木、金と子供が来た日で、その前の水曜日は自分が担当してるイベントみたいなのがあったから、本当は水曜日も休むはずなんだけど、さすがに水曜日は行って、木曜日もさすがに初日だから行ってみたいな感じだったけど、
いや面白いのが、今年度は久しぶりに5,6年生を担当するんだけどさ、これまで中学生を主に担当してて、久々の5,6年生みたいな。
で、今学年組んでるいわゆる学年団の人もさ、5,6年生ずっと見てきた人もいれば、1,2年生見てましたとか、3,4年生見てましたみたいな人がいて、
でもなんか、この5,6年生を2年前に見てた、彼らが3,4年生の時見てたみたいな、だから2年越しに、1年ぶりっていうのか、2年ぶりっていうのか、一昨年見てて再会するみたいな感じの人もいて、
すごいね、なんていうのかな、それぞれの学校での経験も違う人が同じ子供たちを見るっていうのは面白いなと思って。
自分は中学生でこう卒業していくよなとか、こんな感じになっていくよなをイメージしながら関わるし、他の人は2年前はこんな感じだったなとかさ、
1,2年生ってこんな感じだけど、そことはちょっと話し方も変えてチューニングしていってみたいな話とかはね、非常に面白くて、
まあおおむねなんかやっぱり、特に6年生とかはね、まあいわゆる小学校の最終学年的な、来年からは中学生だみたいな意識はどっかにあって、前向きな新年度を迎えてますね。
にしてもやっぱり子供たちエネルギー種だからさ、まあエネルギーが必要だよね。
そうなんだよな、結局やっぱりさ、まあ感情労働っていうふうに学校の先生言われますけど、
まあよく言うのがその役割を演じなきゃいけないから、消耗するみたいな言い方をするけど、自分の場合はなんか役割もあるけれど、
なんていうのかな、よりこうご機嫌でいる姿を見せておいた方が全体的な雰囲気も良くなるから、
日常の中で起こったら別に笑わないことに対しても、ちょっと笑ってオーバーにリアクション取ったりとかさ、
1笑うところ3笑うとかさ、やめろって止める前に1回なんかちょっとこう冗談みたいなのを挟んでから注意するとかさ、
ちょっとでもこう空気が良くなるようにっていう工夫はするからさ、本来家庭の中でもできたらいいんだけど、
学校の仕事の方でそっちのに使える体力精神力をほぼ使い切って帰宅みたいな感じがするから、
えいちゃんごめんねみたいな時はあるなあと思って。
そうね、一回結構不機嫌だよね、家で。
むずいんだよなあ。
っていうのはね、ちょっとまだやっぱり自分のなんていうの、どの人もそうなのかもしれないけど、中にはなんかさ、
心からそういうふうな対応を取れる人もいるだろうなと思って。
自分のこの最初のリアクションがそういうほがらかな人とかさ、
最初から意識しなくてもそういうポジティブな声かけとかさ、オーラを出せる人はいるだろうけど、
まあどうだろうなあ、たぶんお金少なから仕事とプライベートはみんな別なんじゃないかって気がするけど、
精進があるのみですね。
それで言うと、私はえいちゃんのほうの幼稚園送ることが増えたからさ、
新年度の様子を見ていて、結構お迎え行くと叱られてる子どもたちいるよ。
幼稚園児なのに。
なんか、誰々が誰それのなんかを取ったと勝手に取ったら、
誰かにあいつを殴れって言われたから殴ったなとか。
そんなんで、叱られてるのを見て、
幼稚園の先生っぽいなっていうしゃべり方で叱ってる人もいれば、結構普通のトーンで叱るトーンというか。
そういう感じで言う先生もいて、
幼稚園の先生ってさ、自分の子どもにはどういう感じなんだろうって、
そうね。
ふと思ったよ。
似たようなもんだと思うけどな。
難しいよね。集団生活を成り立たせることは大事だけどさ、
同時にトラブル解決を自分たちがする力もつけていく必要があるからさ、
いつまでも裁判官ではいられないというかさ、
あなたは今悪いことをしましたとかさ、どちらが悪いですとかさ、どっちもどっちですもん含めて、
そういうのをジャッジする人になるとやっぱり苦しいよなーって気がするから、
どうそれを未然に防ぐかもそうだし、ぶつかった後、子どもたち自身に考えさせるかっていうのはすごい大事だと思うんだけど、
いかんせん人数が多いと難しかったりとかね、
トラブルが多発しすぎると難しかったりはするから、その辺は。
あとやっぱり室内である空間に閉じ込められるとそうなるからさ、
野外ってそれが起こりづらいというかさ、
やだったら離れるとかさ、ちょっと森で一人になるとかがさ、
できる環境なのか、そうは言ってもこの部屋で過ごさなきゃいけないってなって、
どうしてもエネルギーが発散する場所がなくぶつかり合うみたいなのがある気がするから、環境もあるよねと思うけど。
部屋にいなきゃいけない訳じゃないけどね。
でもあれじゃん、お迎えの時間はもうこの部屋でみたいな感じになってそうな気しない?
いやそんなことない。
まあ確かに、完全にじゃないか。だいたいみんなこの部屋みたいな場所があるからさ。
まあそれをちゃっかり観察してるAちゃんっていうね。
Aちゃんも言ってないけどとかっていうことあるからね。
まあ怪しいと思いつつ言ったんはAちゃんの言葉を信じて。
だからその辺もね、なんとなく送り迎えで様子をキャッチした上で、
担任の先生にちょっと話してみるとかね、うちの子どんな様子ですかみたいな。
こういうなんか裏で糸引いてる子がいるみたいな話してますけど、
うちの子便が立つからどうですかみたいな話とか。
こっちからちょっと落ち着いてあげると、
まあ時々ありますけどみたいなくらいなのか、全然ないですよなのか、
そうなんですよみたいな話なのか。
ゼロベースでうちの子どうですかって言うとやっぱりいい話しか当然来ないから、
なんかそういうトラブルがあるのはわかってるし、
それが当たり前だと思ってますよっていう感じで話せるとちょっと違うのかなと思って。
またね、年中さんの担任が新任新卒の若々しい先生で、
まだ先生も手探りだから、
なんかあんまり向こうからも話しかけてこないし、
積極的には。
むしろ、以前年少さんのクラスの担任だった先生のほうが話しかけてこないっていう。
Aちゃん子でしたよみたいな。
そうそう。
様子を見てないじゃん、基本。
元年少さんのほうは。
今は違うクラスだった。
今は年長さんのクラス担任だから、
基本見てないんだけど、
なんか帰り会ったときに、
わざわざね、Aちゃんのほう、
Aちゃんがちょっと荷物取りに行ったりとかして離れたところで、
先生がそっち行って、
Aちゃん今日何してたの?とか、粘土してたの?とか話しかけて、
Aちゃんがこここうだったんだよって言ったのを私に言ってくれるっていう。
いいですね。
やっぱり、保育園、幼稚園の先生の大事な役割としてさ、
親のケアというかさ、
保護者との関係づくりはあるからさ、
そこは新任の先生に一気に求めるのは国ではあるから、
多分、園全体としてカバーしていこうっていうところなのかなと思って。
大事よね。
なんかね、でも幼稚園先生というか一部の教員、