話を回すっていうのは、どういうことなんだろう?
3人いるとさ、
どういう方向性に話を持っていきますかとか、
どういうバランスでそれぞれ話していきますかみたいなのが大人だとあるわけ。
特に目的がない雑談って結構難しいじゃん。
当たり障りがない最初は、
今日どうやって来たの?とか、
パパさんは今日どうしてんの?とか、
お手伝いの人って周りにいたりするの?みたいな話から始まり、
最近困ってることとか、相談したいこととかある?みたいな話をしていて、
で、1人の話を聞いて、
でも相手にも振るわけよ。
それを。
あ、保育園ね。保育園とか気になってる?
復職っていつから考えてんの?みたいな話とかをもう1人に聞いたりして、
あ、何々保育園ね。あそこ教育系なんだよね。
フラッシュカードとかやってくれてすごいらしいよ。みたいな話とか。
あとは具体的に、職場ってさ、ちなみにどこなの?みたいな聞いて、
あ、それならさ、チャリツーにしてさ、こっちの保育園行くのもいいと思うよ。みたいな話とかをしながら、
で、まあちょっと住んでる地域が違うから、
私とかは保育園また全然違うんだけど、
でもなんかこっちにもためになる情報を教えてくれるのよ。
あ、逆にでもこっち側の駅の反対側になるけど、この保育園もすごい人気なんだよね。みたいな。
あ、知ってるでしょ?みたいな。あそこあそこ。みたいな。
いろんなとこみんなそれぞれ見学行ってみてね。するといいと思うよ。みたいな。
こううまく回しつつ、最終的に綺麗にまとめてくれるの。
いや、すごいなこの人の技術。と思って。
会社いたら結構評価されるんじゃないか?説。会社によってね。
自分が部の部長とかだったらさ、その人右上とかにしたらさ、飲み会とかめっちゃさ、
接待とかすごいうまくいきそうじゃん?
すごい契約とか取れそうみたいな。
とかって勝手に思って支援センターにちょいちょい行って、その人の雑談の技を盗もう。
知ってるみたいな。
なるほどね。将来的にはエリナも支援センター職員として。
違う違う違う。エリナは支援センター職員を目指してるんじゃなくて、
その人みたいに会話を回すのをうまくなりたいの。
あ、そうなんだ。
そう、雑談とかをね。
へー。
支援センター職員を目指してるわけじゃない。
あ、ではなかったのね。
そうそう。
へー。
そういうのがね、なんか、全然知らない人と話すことによって、
思ってもみなかった発見があったりとか、そういうのが嬉しいし、
あと子供いて話しかけてくれるのは、その一瞬でも関わってくれることが嬉しい。
へー、そうだ。
なんかそこまで相手の人考えてないと思うけど、
でもその一瞬でも、こうなんか声をかけてくれるとか、
関わってくれるってことが、なんか嬉しいなって純粋に思ってる。
なんか人によっては嫌なこともあるよね。
そう、多分ね、嫌な人の方が多いんだと思う。
小さい赤ちゃんがいると。
あとコロナ流行ったからなおさら、
なんか、どんな気持ってるかわからないし、とか。
でも、いやでもやっぱ、2人だけで子育てってもう無理じゃん。
って大船戻ってきて、割とすぐの段階で思ったの。
だから、何の気持ってるとかわからないけど、そんなことはどうでもいい。
まあまあなんとか、どうにか強くなるよ、みたいな。
そういうスタンス。
そう、そういうスタンスです。
ちょっとでも一瞬でも関わってくれると嬉しいですっていうスタンス。
でもなんかそれあったね、そんな回あったね。
言い方って思って。
じゃあそうしましょう、ファミリールール。
いいですね、ファミリールール作っていきましょう。
そうですね、大事ですね。
でもそうかな、今の日常の喜び。
特に本当に朝が印象的なんだね。
朝すごい笑顔で、本人思ってるかわかんないけど、朝が来て嬉しいって。
でも一番の笑顔だと思うんだよね。
結構うちの子ってよく笑うからさ、
いろんな人に話しかけられて、
笑ってくれるんだ、すごいよく笑うね、笑顔だねって、
すごいいろんな人に言われるけど、
それでも朝一番キラキラい顔。
そうだね、特にこっちがあやしたりとかじゃなくてもね。
そうそう、おはようって言うだけで、キラキラキラキラみたいな感じ。
すごいね、なんかこの朝の王子がいたら世界平和になるんじゃない?
いや、なると思う。
でもだからね、こういうの大事だなって思って学ぶっていうか、
自分自身を振り返ることにもなるなって子育てって学ぶこと多いなって。
同じく、その観点で言うと思うのは、
特に仕事とか、特に家族とかも、
効率重視、生産性アップとかがなるじゃん。
いかに効率よくやって、時間を意識してみたいな。
だけどそうじゃない世界線というか、世界観として、
ただ今を味わうみたいな、その大切さを教えてくれるなっていう。
そうだね、結構そうなのよ。
でもそこがね、難しいところでもある。
全然自分はさ、世の中の人と違う世界線で生きてるわけじゃん。もはや。
仕事をしてる人たちとはさ、時間通りに全てが全然いかないし。
でもそういう中じゃないところで生きてるから、いいっちゃいいんだけど、
でも行く急中だからさ、いつかは復帰して、そっち側に戻らなきゃいけない時もあってみたいな。
この狭間にいる私みたいな。
葛藤みたいな。
葛藤っていうか、でも葛藤もそうだし、
あとはある意味なんだろう、そういう世界から、世の中から取り残されてるっていうか、
全然別のところにいる孤独な私みたいな部分あると思う。
だから行く急中、行く急って難しいんじゃない?
社会との関わりが薄くなるっていう。
そうそう、なんか孤独感を感じるみたいなのとか言うよね。
だから産後打ちとかもあったりするんじゃないかなと思うけど。
でもそれはそうだね、本当に。
赤ちゃんと二人っきりで、旦那さんも仕事めっちゃ忙しかったらきついよね。
それまでは会社とか友達とかいろんな人と関わりあったものが子育てで手一杯になってなくなるわけじゃん、その関わりが。
だからね、難しいんですよ。
まだ答えは見つからないですか?
答え…でも逆に、最近前の会社の人と飲み会あって、
そこで3歳くらいになるまではそんなに大変な思いして仕事復帰絶対しなきゃって思わなくていいと思うって言われたら、
え、そうかーとかって思い始めたけど、じゃあどういう働き方が自分にいいのかなとかっていうのを考え始めたりするわけじゃん。
でも中途半端な働き方だと保育員いられないし、みたいなこういう社会の仕組みみたいなものもあるわけじゃん。
現実的に。
そうそう。だから、えー、なんか難しいぜー、難しいぜー、だけど最近あれじゃん、なんか、
ね、呼吸中に読むといい本みたいな。
あー、読んでるね。
読んでる、7つの習慣通りがとりあえず届いてる。
なんか面白いなーと今そういうの読んでる。
そうそう、いろいろ読みつつ、なんかこういろんなことをやりつつ、せっかくこういうね、時、時間だから、
なんか自分がやりたかったけどできてなかったことって何かなーとかっていうのを考えたりとかしてみようかな。
最近、ママが自分を問い戻すラジオ聞いてるもんね。
そうそう、台湾旅行なんだ。
あ、そうなんだ。
この1年頑張りましたね、みたいな。
私だけじゃなくて友人もなんだけど、みんな頑張ったね、みたいなのを台湾旅行に行って、
1年終わったっていうのを味わいたいみたいな。
なるほど。
あと、離乳食とかも始まる時のことを考えて、初めて食べた時とかスプーンこうやってあげた時に、
何これ?みたいな顔をしたりとか、口に入れたらまずいみたいな表情をするのかなとか考えると、
うしししって顔になった。
うしししね。
なんか、ちょっと楽しみだなみたいな。
いいね。
とか思ったりするしね。楽しみだよね。
いいね。
うん、でもめちゃくちゃ地味なやつだよね。
あ、本当?
1人でそれを考えて、うしししと。
勝手に計画をとって、台湾は2月ぐらいかな、みたいな。
進んでるね、動機も進んでた。
ベストシーズンを勝手に調べて。
いいですね、調査力はありますからね。
そうですね。
それにやるといいよね。
でも、なんかそういうのがあった方がさ、メリハリがつくっていうか、
育休ってさ、毎日こう続いちゃうから。
メリハリなくね。
そう、メリハリなく。
で、毎日がお休みだからさ、土日とか関係ない。
毎日お休みずーっと続いちゃうから、どういう風にメリハリをつけるか。
なんかこう目標設定していくかとかは結構難しいというか、大事なのかなと思っています。
でも、1ヶ月ごとにイベントっていうか、そういうの書き出してみると、
意外とそんなに暇ないなとか思ったりとかして。
なるほど、今度4ヶ月研修とか。
そう、あったりとか、5ヶ月とか6ヶ月で離乳食が始まるとか、
あとは保育園見学行かなきゃいけない、保育園の種類提出しなきゃいけないとか、
そういうのをわーって書き出してみると、毎月毎月結構何かしらあって、
そんなに、意外と余裕ないじゃん。
へー、そんななんだ。
日々忙しいですよ。ぼーっとしてたらすぐ終わっちゃうかもしれないけどね。
もう5時、6時とかになったらね、お風呂入れてみんなご飯食べて、ミルク飲ませて寝かしつけてとかね。
そう、意外と1日が短いのよ。
だって早いと8時くらい寝てんじゃん。
で、朝は6時とか7時くらい最近起きるかな。
でもそう、1日が終わるのが逆に早いからさ。
そうなんだよね。
へー。
あと、そう、あとやりたいことね、やりたいことあって、
手形アートっていうのに興味を持って、
1回、家の近くのイベントでそういう手形アートのキーホルダー作れるみたいなのがあったから、
連れて行って作ってもらいたかったんだけど、結構崩ってていけなくて、
でもね、そう、やりたいのよ。
そうなんだ。
やりたいのよ。
めっちゃ可愛いの。
手形に絵をちょっと描いてくれて、
キリンにしたりとか怪獣にしたりとか、
うさぎとかってやったりとか、
そうそう、子供の成長の記録にもなるし、
すごい可愛いからいいなと思って、
そういう子供の記録の残し方、思い出の残し方みたいなのがすごい興味あります。
面白いな、いろんなものがあるなって思って。
ね。
そうね。どんどん変わっていきますからね。
変わっていくんですよ。今しかないんですよ。
ずっとこのままでもいいのにね。
このままでいい?
結構今好きだけどね。
どうなん?でも可愛さを更新していくっていうね。
って言ってたよね、さゆりさん。
でもそうなんだと思う。
今は今で楽しいけど、
やっぱりさ、今はすごい自由に話せるわけじゃないから、
これがすごい話すようになったらさ、また全然違うだろうな。
こう風ふーってやるのもさ、
くさいよーとか言われるのが面白いんだし。
マジか。
そうそう。
今は笑うのと、なんか泣くのと、
オーケーって言うのと、
いろいろね、なんか喋ったりもするけどさ、
明確に思っていることとか考えていることがわかるようになるのかなと。
それもいいね。コミュニケーションとれるのもいいね。
そう、どう思っているのかなって。
でも子供ってほんと、街にいる子供とか話していることとか聞くの結構面白くない?
なるほどね、確かに。
子供とか、どんなことを話したりするのかな。
何が好きなんだろうね。
ね、何が好きなんだろうね。
結構寝るの好きなんじゃない?
不眠だけどね、あんま寝れないけどね。
自分ではなかなか一人では寝れない人だけどね。
そうだね、まだまだね。
こんな感じでしょうか。
そうですね、やっぱり王子の話多めになりましたね。
そうですね。
王子の中心にいますからね、今。
そうですね、それがそういう日常。
うん、日常の小さな喜び、楽しみ。
はい。
こんな感じでしょうか。
はい。
はい、では最後までお聞きいただきありがとうございます。