ですからトレーナーとして、例えばパーソナルトレーニングで、こういったことにコミットしてやってくれって言われたらやりますし、
あとほとんど今はあれですね、いろんなところにこうだとかこうやるとか、そういったことを呼んでいただいて、
動きながらいろんなことを伝えてるという感じですかね。
なるほどね。ゆうちさんのスタイフの中でもそういう運動と関係のあることもたくさんお話しされてると思うんだけども、
そもそもスタイフを始めたきっかけって何なんですかね。
これはですね、やっぱり新型コロナが今から2年前ですかね、あって、
今私、いろんなところに直接行ってお会いして、いろんな運動の楽しさだったりとかね、それを伝えたりすることがお仕事だったわけですよ。
それができなくなってしまったんですね。
対面が難しいもんね。
対面が難しくなって、そこまでオンラインだったりとかっていう発想がまだこのスタンデイムを私が始めた頃はなかなかなかったわけなんですね。
その時にたまたまラジオ局でお世話になってるディレクターの方がいらっしゃって、
その方が音声でこんな風に配信をして今伝えるってことが、
もしかすると、今のこの新型コロナが皆さんが不安な状況があったじゃないですか、どうなるんだっていう。
この時にやっぱり声で寄り添って何かを伝えていけるっていうのは、やっぱり今友人にとって必要なことかもしれませんよっていう風にアドバイスをいただいて、
じゃあだったらよくこういうSNSっていうんですかね、こういうのは自分でも分かってなかったんですけども、
じゃあやってみようかなという気持ちになってやったのが一番初めのきっかけですね。
本当にコロナという状況になって、たまたまそのラジオのお仕事をされている方から声をかけられたのがきっかけなんですね。
そうなんですよ。
それまで考えたこともない。
自分が、そうですね、この音声配信を通じて何かを伝えていくということは、お仕事の中でやってたんですけれども、
自分が、自己発信っていうんですかね、っていうのは考えたことがあんまなかったですね。
ただ一つ言えるのは、やっぱり人に会えないっていう、なんかもどかしさがあって、
自分は何かこういった時こそ何かできるんじゃないだろうかってずっと思ってたんですよね。
その時にこのスタンデフさんっていうのはやっぱり、今お客さんとおしゃべりをさせていただいているように、
いろんなお話ができるわけですよ。
ご質問があったらお答えできたりとか。
そういう時に、声でこんなふうにつながっていけるって素敵だなと思って、
そこからすごく、私の中でも心の今、なんか支えとなっている部分もあるかもしれませんね。
確かにね。
やっぱりゆういちさん、エクササイズとかね、運動とかで配信してる。
今日、たくさんあるじゃない、もう結構な数だと思ったんで、
どうこうこう、つくって悪い言い方かもしれないけど、どうかなと思ってて、
エクササイズは外せないなって思ったんですよ。
はいはい。
そんな本業だと思って。
何でも聞いてください。
それで面白かったのが、私結構新しめのは聞くけど、最初の方のは聞いたことがなかったんですよ。
あ、そうでしたか。
たどってみて、最初の方、もうがっつりエクササイズに特化したお話されてますよね。
ランナーさんの話とかもしてますんでした?
えっと、何の話でしたっけ?
ランナーさん?ジョギングの話とか、サッカービッチをやりに行くとか。
走るのが好きなんで、なんかランナーさんも好きなんですよね、お客さんのね。
お客さんのランナーさん。
そうですそうです。
大丈夫ですか?
よく言ってますよね、配信でも。
そうなんですよ。
そう、ランナーさんが走ってらっしゃるって、まだそんな話を聞いたことがあって、
そう、ジョギングは私の専門分野でもあります。
ぜひ、それをたまたま見たので、
ランナーさんとかいたら、なかなか前の方のたどって聞くってあんまりしないことかなと思って、
この辺のコンテンツは、今悩んでる人がいたら、
ランナーさんとか聞いてもいいんじゃないかなって、私は逆に思っちゃった感じもあったので。
いや、ありがとうございます。そんなお知らせなのかなって。
そう思ったんですよ。
でもね、あえてこのエクササイズとか運動のテーマでスタイルで話してるときに、
ブリッジさんが一番伝えたいことって何ですかね?
これはですね、あんまり専門的になりすぎないようにしたいなとは思ってるんです。
というのは、いくらでも専門的に話そうと思ったら話せるんですけれども、
それって、やっぱり聞いてくださる方って、運動のきっかけを求めてらっしゃってる方が多かったりするんじゃないかなと私は思ってるんですね。
最初のきっかけみたいな感じ?
そう、きっかけ。
本当に専門的にやってる方っていうのは、自分でいろんなことを調べて、そしてやる方はやってるわけですよ、運動っていうのは。
もしこの音声配信の中で伝えられるとしたら、なんとなく運動やってみたいなと思ってるけどやるきっかけがないなだったりとか、
もしくは運動って苦手で嫌だなと思ってる方が、もし私の配信だったりとか話を聞いていただけることによって、
ちょっと楽しそうじゃないとか、あと少しだけやってみようかななんていうような気持ちになっていただける、
背中をほんの少しだけ押せるお手伝いができればなと思ってて。
だから、あんまり専門専門分野にならないように、ちょっと横道にそれた話をしながら、
結局はやっぱりその運動の楽しさを伝えていければなっていうところにたどり着けばいいなっていう、そんなゴールを持ちながらいつも喋ってます。
そうですね、これは本当にさっきのうちの夫の子の話になっちゃうかもしれないけど、最初の頃ってつまずくことが多々あるかな。
やっぱり長年やってるとね、どうやって自分で探せばいいのかっていうのがだんだんわかってくるんだけど、
最初の頃って探し方がきっとわかんないから、そこでやめちゃう人っていうのも、
押してくれる人がいないと背中を、始めたけどやめちゃう人も多いんだろうなって、今ちょっと話聞いてきました。
特にマラソンとか走るのって苦しいってイメージが先行しちゃうじゃないですか。
あります、あります。
ですよね。
はい。
福井さんは走ったりされてます?
私しないんですよね。
ああ、そっか。
全然しないです。
でもイメージとしては、なんでこんな苦しいのに走ってんのとは思ったりしません?
はい、まさにその通りでございます。
最初の頃の本も見てるので、怪我して治して、怪我して治して、痛くて治してみたいなそういう感じ。
ですよね。
でもやめられない姿があって、何が魅力なんだろうと思ったりしますもんね。
それは私もずっと見てて謎は謎ですよね。でもやっぱりやってる人はそこで話が盛り上がるんですよね、そこの部分で。
うん、うん。
きっとそこが何か楽しい楽しさがあるんでしょうね、続けてる人にはね。
きっとね、お客さんのような方に私がもし走る楽しみを伝えるとしたら、きっと私は走らなくていいんですよって話をすると思うんですよ。
走らなくていいランニング?
そうなんです。
え?
お散歩だったりとか、お客さん好きだったりしますね。
はいはいはい。散歩は全然普通にしますかね。
三住の方を少し歩きながらみたいな、朝の配信を前にされてたじゃないですか、ライブで。
会った時に、例えばジョギングだったりとかマラソンっていうと、走んなくちゃってイメージが先に来ちゃうんですけれども、
じゃなくて、お散歩しながら、例えばウォーク&ジョギングで歩いて走ってっていうこの組み合わせっていうのも、これもまさにマラソンなんですよ。
それも走ってると言っていいんですかね。
いいんですいいんです。まずはそこなんですよ。やっぱり走るって言ったら走り続けなくちゃいけないっていうイメージがあると思うんですが、
そうじゃなくて、例えばお散歩でちょっと歩いて、深呼吸しながら気持ちいいなと思ったら、ちょっとだけ30秒ぐらい走ってみようかなと思って、
ゆっくりとスロージョギングでちょっと心拍数が上がるまで走ってみて、苦しくなりそうと思ったら苦しくなりそうな手前で一回また歩き始めるんですよ。
なるほどね。
苦しいところまで行っちゃうともうやめたなっちゃうんですが、苦しくなる前にもう一回歩こうっていう風にまた歩いて景色を見て、
それで例えば湖があったとしたらですよ、湖の周りを、湖の周りって一周ってすごいから、
例えばここからここまで行って帰ってこようみたいな距離だけ決めておいて、その距離の中を歩いて走って歩いて走ってを繰り返しながら、
もうすごいランダムに気持ちに任せながらやっていく。これも立派なマラソンジョギングなんですよ。
そういう考え方もあるか。
そこからだと思います、まさに。
そうなんだ。ちょっと意外だ。それぐらいだったらこれからいい季節になるしね。
そうなんですよ。
始めてもいいかもしれないですね。
そうするとですね、ウォーキングって歩いてると、結局このセロトニーとかドバミンって言って脳から幸せホルモンって言われるのが分泌されやすくなる。
いいですね。
最高でしょ。
確かに幸せホルモンが出したいと思いますね。
おけさんいつも幸せホルモンの塊だから、お声聞いてるだけでも幸せになっちゃったら。
嬉しい、そんな風に言ってもらえて。
おけさんの配信こそね、耳から伝わる幸せホルモンの分泌だと思ってますよ。
ありがとうございます。
本当にこれはお世辞でもなんでもなくて本当にそう思ってます。
だから今私は歩いてるみたいな感覚になってますもん。ランナーさんになってる。
ありがとうございます。
運動する医学的にも結局はそういったホルモンが分泌されていくってことは楽しくはなってくるんですよ。
確かにそうですよね。
歩いてると気分がすっきりしてきたリフレッシュしたって方多いと思うんですけども、それはちゃんと理にかなっててそういった効果があるんですね。
そこに例えば少しだけ運動の強度を上げてジューキングをしてみると、ふくらはぎってあるじゃないですか。
ふくらはぎへの刺激がキュッキュッキュッって強くなるわけですね、結局は。
これが実はミルキングアクションといって、筋肉が血管をキュッキュッとマッサージをしてくれるんですね、足の。
血管というのは外から筋肉でキュッキュッとマッサージされると、どんどんどんどん牛のお乳を絞るような感じで前に前に血液が流されていって、
ベンガルから逆流しないんですね。そうすると、下半身の血液がどんどん心臓の方に送られていって、
情脈の流れを良くしていくっていうような状況なんですけれども、足は第二の心臓でどんどん心拍数が上がっていくわけですよ。
これが持久力を高めたりだったりとか、あとはより体の血液の流れを良くして代謝を上げていくという。
結局はそれっていうのが、先ほどの幸せホルモンと合わされながら、
だんだんと体にとっても、ちょっと疲れたけども気持ちよかったっていう感覚につながっていく。
これがまさにジョギングの楽しさなのかなと思ったりしますけどね。
なるほどね。でも今、ゆうちさんがお話してくれたこととかって、科学的な部分とか、
それらへんって伝えやすい部分かなと思ったんですけど、そうじゃなくて、
例えば最初の頃のトレーニングの部分でね、対面とかオンラインとかでもいいと思うんだけど、
見ながらやってる場合って、例えばですよ、ここのところを意識してとかいう場合に、
指させばいいじゃないですか。対面でやってる場合は。
でもね、音声配信ってそれができないでしょ。
この説明とかするときに、何か工夫してることあるかな、ちょっと聞いてみたかったんですけど。
そうですね。でもね、どっちかというと、工夫というよりかはもうね、目の前にいらっしゃる気持ちでやってますね。
もちろんイメージをしていただくために、イメージできそうな言葉を選んだりはしてますけどね。
例えば、じゃあ足を少し開いてくださいって言っても、なかなかどのくらい開けばいいのかわからないじゃないですか。
肩幅よりも少し広いくらい開いてくださいだったりとか。
あと私、ラジオ体操をよくこの番組の中でやってるんですが、
ラジオ体操の中でも、こういった動きなんですよってことを、
例えば、お客さんのぐるりと手を回す運動って知ってますかね。
腰の回りを。
あの運動を説明するときって、さ、ぐるりと体を回してって言っても、どう回していいのかわからないんですよね。
そのときに変身って、カメラでは変身するようなポーズってあるじゃないですか。
手をクルッと回すような。
ああいったお子さんに向けて言うときには、変身ってちょっとかっこよく体を回してみようみたいな形をちょっと話の中で入れながら伝えたりとか、
対象者の方に合わせながらやっぱり伝えていこうってことは音声配信の中ではよくやってますけどね。
なるほどね。やっぱその辺が、他の配信見てても、あとタイトル見ててもそうなんですけど、
結構運動と子どもさんの話とかもされてるかなと思ってて。
そうですね。
遊びの力を使うとか、あと夢中になれることとか、ワクワクみたいなそういうキーワードをよく使ってたので、
そうなんです。
なんか運動イコールそういう言葉全然思いつかなかったので、
なんか上手にそういうのを使いながら、ゆうさんはエクササイドを誰かに伝えていくって言ったらやってるのかなと思いつついたんだけど。
いや、なんか嬉しいです。そんなふうに。
いやー、なかなかね、運動楽しいところまで行く前の時もあるから。
そうなんですよ。
それをなんか上手に楽しさ、遊びの感覚も入れてあげるとね、なんかちょっと幅が広がるのかなと思いつつ。
まさに本当にそうで、やっぱり結局は運動伝えたい時って、運動伝えますよって言う伝え方も一つだと思うんですけれども、
もう全く違うところから変革を投げながらですね、わけわかんないところから運動につながっていくと、
その方が面白かったりするのかなと思ったりするんですよ。
だから対面でリアルな現場でお会いするときもそうなんですが、
私は運動の講演とか講座をするときに運動だけはやってないんですよ。
いきなり歌を歌い始めたりとか、大道芸とか手品をしたりとか。
アカペラで歌いますもんね、スタイフでも。
なんで知ってるんですか。
歌はそんなに上手くもなんでもないんですが、何この人っていう人に興味を持ってもらって、
興味を持たないとそこから何か受けようとする受け手の方って、心はなかなか開かないんですよね。
だからまずは興味を持ってもらうためには、何かこれから始まるぞっていうワクワク感、ドキドキ感。
お客さんが好きな演劇だったりとか映画だったりとかショーを見に行くときって、
少しこの開演時間の前ってドキドキするじゃないですか。
何を今から始まるんだろうっていう、
あの感じを運動の空間の中で、気象点検の中で入れながら伝えていきたいなっていうのは、
エンターテイメントの力を借りながら伝えていきたいなっていうのは、私の大きなテーマだったりするんですけど。
面白いですね。アカペラで歌うことがそこにはどう考えても普通繋がらないと思うけど。
本当に普通に考えたら繋がらないと思うけど。
確かにそう言われてみたら、最初の出だしでそう言われたら興味持ちますもんね。
興味を持っていただけるかどうかっていうのは、音声配信だとなかなかお顔が見えないのでそこはちょっと難しいところなんですけど。
実際にイベントだったりとかそういうお集まりの方々って表情が見えたりするので、
そうするといくつも自分の中で引き出しを持っておいて、今これじゃないなと思ったらすぐに切り替えられるように。
なるほどね。
どんどんどんどんと展開していくわけですよ。
これじゃなくちゃいけないっていうふうに運動スタイル側の人としては思っちゃうと、結局はそれだけを伝える自己満足になっちゃうんで。
受け手の方が目の前にいらっしゃるってことは、その方々の反応をちゃんと見ながら、そこに一番最善は何だろうかってことを考えながら伝えたいなってことは常に感じてますけどね。
なるほどね。
だからといって伝えたいことが伝わらないといけないんで、わけわかんないことで終わらないようにはしてますけど。