旅の始まりと宿泊先での出来事
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。
カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。
この配信では、カナダの東側・トロントでのライフスタイルの話をメインに、
たまにクラフトや旅の話も織り交ぜつつ、お届けをしています。
今回で390回目の配信となります。
今日はですね、旅の途中で考えたことをあれこれお話ししてみたいなというふうに思います。
私はですね、10日間ほどくらいなんですけども、
トロントからね、車で2時間ちょいとかかな、もうちょっとかかったかな、
そういう場所に行っておりました。
以前にアルコンキンパークに行ったっていう配信をね、何回かに分けてやったと思うんですけども、
人生初カヌー体験をして、カヌーの上から配信したりもしたと思うんだけど、
あの時にステイしたのがオリリアという場所だったんですね。
今回はオリリアとアルコンキンパークの真ん中くらいのところにある
グレイブンハーストというね、そういう場所に行きました。
このエリアも湖が近くにあるからね、コテージの配信したことあると思いますけど、
コテージエリアなんですよね。湖の近くってコテージがいっぱいできるので、
ただ、何せ今って冬だから、
寒さんとしてるっていう感じだったのね。
もしかしたらオリリアよりも静かだったんじゃないかなと思って、
そうなんもなくてね。
ちょっと訪れる感じのカフェみたいのがあるかなって思うじゃなくて、
トロントなんてどこでもカフェあるからさ。
でも、ここほんと全然ないっていう感じで、
ベイカリーとかもね、街のベイカリーみたいのがあったんですけど、
この冬の時期は週に3回しかオープンしてないよみたいな感じとか、
夏に比べると街全体が全然動いてないみたいな、そんな感じの場所でした。
あえて私名前はあげませんけれども、
ステイシタホテル、とっても快適で良い場所だったんですけれども、
最初の5日間ほどメイドさんが来てくれないっていう問題が起こりまして、
毎日ゴミとかも出るじゃない?
だからせっせとゴミを毎日、
今日も来てくれなかったみたいな感じで、ゴミを片付けてフロントまで持って行って、
タオルとかも新しいのもらえないから、
タオルをそこでもらったりとか、必要なものもらったりとか、毎日やってて。
そのフロントの人もちゃんとメイドさんには言ってるみたいなんだけど、
それでも来てくれないっていうのが5日間ぐらい続いたんですね。
5日目、6日目かなくらいにやっと来てくれて、
ただ、シーツとか替えたりお掃除とかは全然してないでしょ?
なんとなく整えて、枕置いてみたいな。
でも、その日を境に来てくれるようにはなったのね。
たぶん理由は、チップ置かなくても全然いいんだけど、
こういう状況下だしっていうのもあって、チップを置いたからなのか、
その日からは一応来ることは来るんだけど、
ゴミ捨てたりとか、タオルもらいに行ったりっていうのをしなくても大丈夫だったんだけどね。
複雑な心境でしょ?もやもやする感じだったのね。
心温まる朝食場所での体験と「気働き」
これ、今お話しした感じのことって、よろしくないお話だったりするのかなって思うんですけど、
それとは対照的に、朝ごはんを食べる場所っていうのがありまして、
そこでスタッフの女性が毎日働いてたのね。
この彼女が毎日一生懸命で、いつもニコニコしてるし、
誰かやってくるじゃないですか、朝ごはん食べに。
そしたらまず笑顔で挨拶、大きな声でして、
ちょっとしたスモールトークなんかもしつつですね。
ちょうど足を怪我されている方がいらしてたんだけど、
それをパッと見つけたのか、足を乗せられるように、
椅子どうですか?みたいな感じで持ってきてあげたりとか、
あとちっちゃい子が、おばあちゃんかな?一緒に朝ごはん食べに来てて、
飽きちゃうからか、お絵かきしてたんですよ。
そしたらもう、話しかけて褒める褒めるって感じで。
あとはね、ちょっと迷ってたりとかもするじゃないですか、
機械の使い方がわからないとか、あと何か足りないものがありそうみたいなね。
そういう人を見かけたらもう、パッと言って声をかけて、
あと何か足りないものがあったら言ってね、困ってることあったら言ってね、みたいな口癖のような方だったんですよ。
そんな彼女を見ていて、滞在最後の日にチップでも渡さないっていうふうに夫に言ってたのね。
こういうふうに言っていた、その目の前でさっと見えないようにチップを渡している女性がいたんですよ。
私それを見て、見てる人って見てるんだなっていうふうにすごく思っちゃって。
基本的にね、朝ごはんを食べる場所で、そこでチップを渡したりもらったりっていうような、こういうやりとりって当たり前の場所ではないと思っていて。
なので、チップのために彼女がそれをやっているっていうのは考えにくいかなっていうのがまず一つある。
見るからにコミュニケーションしている彼女を見てて、彼女自身すごく楽しそうだったしね。
もちろん高級ホテルとか、こういうのであればお客さんにすごく必要なものを、その必要なタイミングで何かやるっていうのはすごくわかるけど。
でもなんかそういう高級ホテルでもないし、なんか少なくとも私は毎朝ね、とってもいい気持ちで、いい感じでスタートできてたなっていうふうに思うんですね。
その彼女が働いているないしは私たちにコミュニケーションしてくれるその感じを見ててね。
でね、同じホテルで最初に言ったそのエピソードと今の朝ごはんの場所のエピソード、それを見てて思うことなんですけど。
まさにその自分で今目の前にあることをやりたいなって思いながらやるか、はたまたこうやりたくないけど仕事だからしょうがないかなっていうふうに思いながらやるかっていう。
なんかそれをすごく感じちゃって。やりたくないっていうことはもちろんあると思うんですよね。
何の場合でもいっぱいあるでしょ。プライベートのことでももちろんあるし、仕事だったらなおさらいろいろあるかもしれないけれども。
でもなんかどの心の持ちようでやるかっていうのはその人次第だなっていうのはすごくあるからね。
でね、この話を振り返り会っていう集まりで朝活メンバーの人たちとやった時にこんな言葉を教えてもらったんですね。
それは朝食の場所で働いていたその女性の働き方に対して、気働きだねって言ってくれたメンバーがいて、
それって細やかな気を配って働けることみたいな。そこにもちろんね、その人のそうしてあげたいなっていう気持ちももちろんあるってことだと思うんだけれども。
この気働きっていう言葉、いい言葉じゃないですか。私知らなかったんだけどね。
この気持ちでやっぱりやると、誰かのためにやっているように見えるじゃないですか。
誰かが困っているからそこに気を使ってやってあげてるっていうことに見えるかもしれないんだけど、
実際はその自分の心が快適になる一番の方じゃないかなっていうふうに、なんとなくその気働きっていう言葉を聞いてもすごく思って、
こんなふうに働けたらいいなってすごく思った。そんな言葉だったね。
なので、まずその旅の途中で思った一つ目のことがそんなことだったんですけど、
憩いの場「オリバーズカフェ」とサードプレイス
もう一つが、さっきね、グレイブンハーストという場所にはあんまりお店がないんだよね、みたいな話したじゃないですか。
なので滞在中はお隣の町、ブレイスブリッジという場所にあるオリバーズカフェというこういう場所をよく利用させてもらっていました。
多分ね、オリバーズっていうのはワンちゃんの名前じゃないかなと思うんだよね。
これがオリバーズではなかろうかっていうふうに思われるワンちゃんの置物が置いてあったのもしたし。
まずね、ここのスコーンがトースターで焼いてもらってバターをつけて出してくれるんですけど、これが最高においしくて。
で、少し前にお話ししたラリーズカフェというね、うちからそんなに遠くないよっていうふうに言った朝食のお話をした回で紹介したと思うんですけれども、
ここのスコーンがトップ3に入るっていうふうに私は思っていて、私の食べた中で。
で、今回オリバーズカフェに行って食べたこのスコーン、これもね、肩を並べるくらいおいしかったですね。
すごい素朴なんだけど。
で、私たちこのオリバーズカフェにほとんど毎日のように出てですね。
でね、いらしてる方なんですけど、これはもうここで暮らしているローカルな方たちばっかりだと思いますね。
なんかね、見た目こうレイトで来てるのかなみたいな大学生くらいの子たちが来てたりとか、
あとはなんかこう友達ではないけれど顔見知りみたいな人が顔を合わせて挨拶してるとかね。
あと全然これ知らない人なんだろうなっていうふうに思う人なんだけど、
急になんか、あ、その生徒、色最高だねっていうふうに声かけてる人がいたりとか。
そう、なんかブレイスブリッジでもカフェがたくさんあるわけではなくてね、
ちっちゃい町なんで、その中でこの場所がこのエリアに住んでいる人たちの憩いの場所みたいになってるんじゃないかなっていうのはすごく思って。
でまぁ今風に言ったらそのサードプレイスに近い場所なのかもなっていうのは見てて思いました。
お家の延長上にあるカフェが近くにあったらその生活がちょっと豊かになりそうだなっていう話、
そのラリーズカフェの話をした時に触れたんじゃないかなと思うんだけど、
まさにそのオリバーズカフェもそんな場所かなっていう風に実際行ってみて思ったことかなというふうに思います。
なのでまぁ第三の場所みたいな、そういうカフェあったらいいなみたいな、これが旅の途中で思った2つ目のお話で。
冬のアクティビティと旅の締めくくり
でまぁそのメインのね、思ったこと、気づいたこととはちょっと外れちゃうんですけれども、
今回の旅行でそのブレイスブリッジというエリアには、
ハイキング的に散歩できるのはもちろん、あとクロスカントリーだったりとか、スノーシューって言って、
日本で言う漢字木ってわかるかな?漢字木ってあったと思うんですけど、
それを進化させたようなものをスノーシューっていうのがあるんだけど、
それを履いて雪の中で楽しめるトレイルっていうのがすごく多いんですね。
あとね、そうそう、私初めて見ましたけど、雪の上で走れる自転車に乗っている人っていうのもたまに見かけました。
タイヤがぶっとい自転車なんですけど、これに乗っている方がいたりとか、
私、雨女だっていう話いっぱいしてますけれど、この私が足を運んだんですけど、
天気が良くてですね、すごい最高の天気の中、
ハイキングをした感じ、雪の上を歩くという感じのね、ハイキングをしたんだけれども、
他にね、いろんなことができるわけでもないから、やること結構少ないですよ、冬はね。
そう、そんな中で、このトレイル、いろんなところ、毎日のようにトレイルに行って、
ウォーキングをするっていうことを私たちしてました。
どんな場所だったのかっていうのは、見てもらった方が早いと思うので、
動画をアップしているので、それをぜひ見てもらえたらなというふうに思います。
イメージ的に、これぞカナダの冬っぽい映像がそこで見れるんじゃないかなというふうに思いますね。
今日、旅先で感じた仕事をする時の自分の心の様子だったりとか、
あと、お家の延長みたいなカフェがあったらいいなっていう話をしてみたんですけれども、
皆さんどうですかね。私はこんな気持ちで働いている時が一番快適っていうふうに思う。
そういう瞬間があったりするかなっていうのとか、
あとはまた自分にとってね、お家の延長上にある場所、こういうのがあれば、
ぜひコメントで教えてもらえたらなっていうふうに思っています。
では、390回目の配信は、旅先で感じたこと2つお話しさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。