1. なつことぷっちょのごきげんラジオ
  2. #84 なつぷちの鎌倉トーク
2026-03-11 33:08

#84 なつぷちの鎌倉トーク

なつこが鎌倉に行ったので、二人で鎌倉の思い出について話しました。


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サマリー

今回の「なつぷちの鎌倉トーク」では、パーソナリティのなつこさんが鎌倉に滞在した経験を共有し、ぷっちょさんと共に鎌倉の魅力や思い出について語り合いました。なつこさんは、多拠点暮らし支援サービスを利用して鎌倉に2泊した体験を語り、静かな小民家での滞在や、おしゃれなカフェでのひとときを満喫した様子を伝えました。一方、ぷっちょさんは花粉症に悩まされている近況を明かしつつ、鎌倉の雰囲気や、過去に訪れた際の思い出、そしてシン・ゴジラとの関連性についても触れました。また、鎌倉の坂道や観光地の混雑、そして神戸との比較など、様々な角度から鎌倉の魅力を掘り下げました。さらに、旅先での交流の減少や、レビューに頼りすぎる現代の旅のスタイルについて考察し、自身の直感を信じることの大切さを学びとして語りました。小民家の温かい雰囲気や、偶然の出会いから生まれたスープのお裾分けなど、心温まるエピソードも披露されました。

オープニングと近況報告
なつことぷっちょのごきげんラジオ、略して、なつぷち。 Yay!
このラジオは、大学時代からの友人2人であるなつことぷっちょが、ルームシェアを通じた日々の暮らしの様子や、雑談を配信するラジオです。
今日は、84回目の配信です。 Yay!
積み重ねましたね。 積み重ねました。
今ちょうどね、ルピシアで買った桜茶を飲んでみています。
おしゃ茶を買ってみました。
でもこれで500円っていう、安いのか高いのかよくわかんない値段だった。
確かに。なんかあるよね、味は、桜のお花の塩漬けと塩が入ってますね。
で、この塩の味と桜の香りを楽しもうっちゃう。
そうですね、でもなんかいいね、季節を感じる。 確かに。
目が喜ぶ感じだね、春を感じる。
最初にさ、桜のお茶はあるけど梅とかさ、この形にしないで。 確かに。
なんで桜だけこうやって食われる運命に。
でも私これ初めて飲んだかも、桜茶のあれは。
これって結構、何、世の中の常識?
桜の塩漬けはあれじゃない、あんぱん、桜のお茶とか。
確かに、それは入ってるね。
横目で換気扇回してる。
あ、止めなきゃ。結構音が入ると。
意外とゴーっていってます。
ゴーっていってますからね。
という桜を、春を楽しんでおります。
春を楽しむ季節を楽しむクリス。
もうちょっと花粉以外はいいんですけど。
花粉も春を楽しむ。
楽しむじゃないけど、春の風物詩でもあるね。
今日ついに花粉症。
花粉で風邪ひいたのかなって思って。
私は花粉症をずっと抱えてはいるんですけど。
昨日なんか熱っぽいなって思って。
花粉症で鼻詰まって風邪ひいた?と思って病院に行ったら
ひどい花粉症ですねとか言われて。
この花は絶対に私の白血球が死んでるタイプの花なんですけどって思いながら
花粉症の薬を出されて。
確かに鼻声だなって思った。
昨日会議してたら。
予備医者?
予備医者じゃない?
いや、でも何日かかけて天秤薬ももらっているので。
洗濯バサミで鼻つままれたみたいな声してますねって会社で言われて。
言いたいことだね。
そうなんですよ。めちゃめちゃ鼻が腫れている気がする。
それは花粉で腫れてるってことか。
そう、多分花粉で少なくとも腫れてる。
鼻が詰まりすぎて辛いから鼻の中身どうなってんだろうって思って
めっちゃグーグルで鼻の中変な形してて。
縦から割った鼻も横から割った鼻もよく分かんない形してて。
私の体の中怖って思って。
あとはうがい薬もらったけど鼻詰まりすぎてうがいしようと思ったらすごいむせる。
あ、うまくいかない。
空気がうまく合わせなくて。
っていう近況です。
悲しいよ、花粉症の近況。
鎌倉への多拠点暮らし体験
私は鎌倉に泊まった近況。
いい近況ですね。
夏プチのネタになろう。
詳しく。
まさきプチョに話しちゃったんだけど。
でもそんなにまだ深掘りしてない。
深掘りしてない確かに。
まずあれですよ、アドレス。
あれってなんて言うの?アドレスか。
分かんない、もう関西人だからアドレスかもしれないし。
アドレスかもしれないし。
アドレスかもしれないし。
とりあえずあれ。
あれってなんて言ったらいいの?
多拠点暮らしの支援サービスだよね。
でなんか月々お金払ったら決まった枚数のチケットがもらえて
そのチケットで泊まれるみたいなやつ。
全国にあるんですか、宿は?宿?
チラッと見たけどあるっぽかった。
いろいろ。
じゃあ別に鎌倉だと近場だけどもっと北海道とか。
そうそうそう。
だからそれこそもうガチワーケーションとかで。
でなんかね、物件っていうかその滞在先によっては連泊割とかもあって
多分7泊を6泊分でいいみたいなそういう感じ。
1泊おまけみたいなとかもなんかあったりするっぽかったですね。
私はとりあえずやってみたいなと思ったので近場で。
物は試し。
2泊してみました。
鎌倉だったら家から。
電車乗ってる時間結構短かった。
そうね、なんか意外とあれじゃない?
1時間かかんないぐらい。
なんかあのなんだっけ、総武快速線とか。
そう横須賀線とか。
横須賀線か逆向きじゃん。
そうそうそうそう。
あのちょっと遠い方の駅だったら。
ちょっと拠点がバレるかもしれない。
割と結構すぐ着いたみたいな感じになって。
あの良かったですね。また行きたくなりました。
なんか小民家なんですけど。
100段ぐらい階段を登った先にあるっていう。
でもそれはすでに案内に書かれてて。
なんかあの。
すごい階段がありますね。
そうそうそう。
まあ確かに足怪我してる人とか行けますね。
そうそうそう。あとあの夜結構暗いですみたいな。
あんまり街灯がありません。
思ってたよりは明るかった。思ってたよりは街灯あった。
であとその階段がすごいって書いてたから、
あのもうスーツケースでは行かなかった。
リュックで。
そうそうリュックで行って。
はいはい。
で小民家でなんか結構ね、
なんか本いっぱいあるみたいな。
森の図書館みたいな歌い文句でやられている小民家でした。
でだからあのなんか部屋ごとに
一応本棚っていうか小っちゃいけどあって。
でも置いてる本が違って
多分それぞれコンセプトがあるみたいなことを。
あと教養スペース、リビングとかにも結構本がいっぱいあってよかったです。
本好きにはたまらない環境だと。
でも仕事しに行ってんのにそんなにいっぱい本あったら大変だな。
たまにあるやつの宿に本持ってこうって思って本持って行ったら
なんか本推しの宿に行くと
やばい自分の本持ってきたけど
たまのただのおもしになってしまったみたいな。
でも別にあの仕事しなくてもいいから。
私も週末と合わせて行ったから。
結構休んでたから。
別にのんびり本読んで。
なんかあのあれ仕事用に一応貸してるから
モニターとかなんかそういうのとかあるんですか?
いやそこまでではない。
モニターはなかったな。
でも部屋にデスクはあって
あとちょっと教養スペース
リビングのとこにも作業できるスペースがあるみたいな。
そこでみんなご飯も食べるし
パソコンもちょっと使われてるみたいな。
オンライン会議とかしたかったら個室使うってこと?
そうだね、オンライン会議は個室かな。
ただ結構さ小民家っていうか木造って音響きじゃん。
確かに。
ここでオンライン会議したら
めっちゃみんなうるさくないかなってちょっと心配になった。
何の声なのではっていう。
そうそうそうそう。
確かに。
そうだね。
その場合はどうしたらいいんだろうね。
まあでもひそひそと。
かもあれじゃない?
たまになんか歩きながら会議してる人いるじゃん。
イヤホンだけつけて。
あれでかい一人言ってる人いるなって思ったら会議の人みたいな。
そうだねそうだね。
逆にそっちの方が安全かもしれない。
そうですね。
近くのなんかカフェとか。
でも近くにカフェないんじゃないの?
いやあるんですよ。
なるほどね。
てかなんか結構大きいベルデ?
VERDEかな?
鎌倉駅にもあったんだけど。
私のとこ北鎌倉の辺だったんだけど。
そこにもあの大きいカフェがあって。
でもあのコーヒーが。
なんかあるじゃん。
最近のおしゃれなコーヒー屋さんってなんかコーヒー一杯結構すごい値段しない?
あるもん。
なんか普通にカフェより800円みたいな感じで。
いいですね。ありますね。
でもなんかあのオレンジピールとか。
はいはい。
あのいい香りのやつ。
そう。
はいはい。ナッツの香りがしますみたいな。
もはやこれはデザートやなって思って飲んでた。
飲んでた?食べてたみたいな。
あっついてくるってこと?
え?
あ、そこでカフェオレ飲んだんですけど。
なんかもうなんだろう。
カフェオレというよりデザートだなって。
あーなるほどね。
その純な香りのするカフェオレを。
あ、そう。なんかいろんな味のするカフェオレを。
はいはいはい。
でもそこのお姉さんもなんか感じよくて。
お口に合いましたか?みたいな言ってくれて。
めっちゃ鎌倉めっちゃいいじゃんって思って。
鎌倉はだって住みたい人が住んでるような場所だよね多分。
鎌倉の雰囲気と神戸との比較
うーん。
じゃない?
確かにそうかもね。
都会はさ、仕事のために住まなきゃいけないって感じだけど。
確かに確かに。そうだね。
ここにいたくていてるからみんな満足度が高いんじゃないですかね。
確かに確かに。
という雑な仮説。
いやでもそれあるかもね。
あとまあ観光客が多いってのはあってさ。
あー確かに。
みんな普通にご機嫌だよね。
はいはいはい。
大事だよね。
カリカリ仕事しに来てるわけじゃないじゃん鎌倉に。
一部争い。
そうそう。
ではないね。
しかも雰囲気がさ、寺とかも多いからさ。
なんかチルっていうかさ。
おだやかな雰囲気。
おだやかなそう。
流れてね。
資本主義からちょっと距離がある。
そう流れてて。
めっちゃいいじゃんって思って。
住みたいわ。
でも鎌倉ね、コロナ中とか結構調べたけどちょっと高いなってなってやめた気がする。
あー確かに。
あと結構災害が海が近いけど山も近いから津波リスクがあるらしいよね。
はいはいはいはい。
っていうのをなんかの小説の中ですごい解説されてる。
この人めっちゃ鎌倉詳しい。
詳しい。
逃げるところがそんなにいなくて危険らしい。
確かに海も山も近いなって思う。
ね。
だからそれってもうだから神戸じゃんって思ってそう。
すぐ神戸。
やはりそういうのを求めてるんやなって。
死海の端っこに山があることを求めている説ある。
そうそうそうそう。
そうですね。
でも海の方ってさなんかあの辺ちょっと、鎌倉そうでもないのかな。
でもなんかその海沿いに行ってみたら、
なんかあの道路とかさ、なんかやたらうるさい車いるなみたいな。
ブンブンブーンみたいな。
はいはいはい。
あればればーみたいなバイクとかさ。
なんか結構ちょっとやんちゃーな。
確かに確かに。
海はやんちゃーだなって思った。
山の方がそう静かだった。
確かにあと神戸に比べてもそうかもね。
神戸でそんなやんちゃーな感じではない。
そうね神戸でやんちゃーな人は六甲山行くから。
そっちか。
六甲山の走り屋だから。
シン・ゴジラと鎌倉の思い出
なんか昔さあのー、鎌倉に行った時に、
ちょうどシンゴジラがやってるを見た直後で、
シンゴジラってあの庵野監督?
はいはいはいはい。
逆だわ。
シンゴジラの直後ぐらいで、
庵野さんの奥さんも漫画家?
はいはいはい。
働きマンとか書いてる庵野もよこさん。
って言われたら二人とも庵野さんで確かにって。
あれでも漢字違うくない?
漢字違う。多分音で合わせてると思うんですけど。
でその、庵野もよこさんがやってたおチビさんって漫画があって、
それの展示会を鎌倉の自宅でやりますみたいなのがあったから、
行きないなって思って見に行ったらめっちゃ行列できてて諦めたんですけど。
なんかその関連で色々調べてたら、
彼らは鎌倉に住んでるから、
シンゴジラの上陸シーンで、
すごい家から近くの鎌倉の景色が出るらしいみたいな。
写ってるらしいって言われて、
写真見てから行ったら本当だここにシンゴジラが。
はいはいはいはい。
気持ちになってしみじみした思い出が鎌倉にはありますね。
いいですね。
海沿いはシンゴジラに狙われる。
神戸にはシンゴジラ来ないけど。
神戸には来なかったね。
ちょっと瀬戸内海渡って来ないといけないから来ないけど。
昔海峡橋とか破壊しないと。
そうそうそう。
淡路島を分断しながら。
すごいよっぽどよこさんに。
淡路島を渡って四国に進出するみたいな。
よっぽどそこにしかない。
近海を求めてとかじゃないと来ない。
そうかもしれない。
シンゴジラがやってきてました。
鎌倉も。
やってきてたんだ。
やってきてました。
今見た方が面白いかもシンゴジラ。
東京来てから。
東京の人は面白い映画だね。
そうだよね。
東京じゃない時に見て、
ふーんって思ってました。
会社のビルが投げ倒されて、
うわー倒れた。
明日会社行かなくていいかなって思ったけど、
行ったら会社あるから。
なるね。
だから最初見た時は、
ゴディラの。
ゴディラだっけ?
石原里見たっけ?
石原里。
ザラはないの?ってやつ。
そこしか印象に残らなかった。
東京来るとおもろいっていう。
だよね。
東京来てからちょっとチラ見したら、
確かに割と面白かった。
知ってる、なんとかゴジラみたいな。
なりますね。
それはありますね。
鎌倉か。
鎌倉はあれじゃない?
仏像を見に行く。
大仏見なかった。
大仏結構前見たんだよね。
はいはい。
1年前ぐらいに遊びに行って、
その時見たんだよ。
意外とでかい。
鎌倉での足の怪我と教訓
あと中に入れる?
はいはいはい。
あれ入れるよね?
そうだったっけ?
入った気がする。
なんかあんま覚えてない。
鎌倉。
でも1回見たし。
あとなんか結構人多かった気がする。
てか多分大仏とさ、
あともう一個なんか有名な寺。
長谷寺。
大きい道路をバーって歩いて行った先に、
あるやつが多分メジャーなんですよ。
そこもちょっとチラ見したんですけど、
人多いなって思ってすぐ退散した。
鎌倉平日に行かないとしんどいですね。
そうだね。
そうですねそうですね。
なかなかね。
あと人。
でも北鎌倉は日曜だけどガラガラだったから
全然人いなかった。
観光地が。
確かに。
鎌倉。
そうね。
あとなんかあるかな。
鎌倉の思い出。
あと足ひねった思い出ぐらいしかない。
そうです。
私が、
私も東京来て最初の頃は鎌倉に、
鎌倉に、なんだっけな。
あじさい見に行こうとしたのかな。
なんか散歩しに行ったんですけど、
なんか当時ヒールとか真面目に履いてた頃だったから
何を持っとかヒールで出かけたんですけど
ヒールで石畳歩いたりしたらめちゃめちゃ足を酷使しました。
翌日家に帰ってきて朝起きたら
めっちゃ左足の足首に
なんかアキレス腱あたりがめっちゃ痛いってなって
なんかちょっとこれ
当時出社してた頃だから
やばいこれ会社まで歩けないかもってなって
メールですいません今日休みますって
足が痛くて会社まで行けないので休みますって言って
一応整形外科に当日行ったら
運動不足すぎて足を痛めてますねとか言われて
悲しいなって思い
次の日すごい会社の人に
うわなんかおばあさんが来たとか言われて
ちょっと言い方みたいな
あ、いじられるよね。
いじられますね。
一回り上のおじさんにね
おばあさんって言われては?
ってなりながら過ごしておりましたが
でももう今その一回り上のおじさんぐらいじゃないですか
そうだね一回り上だね
そうなんかカラオケに一緒に行ったら
グレー歌っててうわぁおじさんだって思った思い出が
ひもちらがオレンジレンジ歌ったら
そうそうそうって思われるよ今
オレンジレンジとかユイとか歌ったら
うわぁおばあさんだってなる
世代バレる世代
そうバレるやつですわ
鎌倉といえば足を
それで足ひねったから私はもう
その時にヒールをほぼ全て処分して
はいはいはいはい
もうそっからずっと会社もスニーカーで行ってますっていう
そんな
ヘルシーヘルシー
鎌倉はねいっぱい歩くからね
スニーカーが正解
なんか私も気づいたら
登山かなみたいな
そうなんかやっぱアップダウンが
それも神戸と一緒だよね
確かにねそうだね
神戸も気づいたらすごい歩いてるからね
そうだね
でも鎌倉の坂は
このレベルは結構久しぶりやなって感じでした
結構急だ
確かに確かに
あの維新館のらへんもさ神戸結構坂じゃん
あ坂だね確かに
神戸の坂道と観光案内
なんか一回あの友達が神戸来るから
大学生の時案内してよって言われてさ
神戸といえばハーバーランドと維新館やろって思ってさ
ハーバーランドにまず連れてってさ
まだ歩くねんけど行けるって言ったら
ちょっと無理って言われて
あそっか普段なら歩くんだけどって言いながら
なんかあの観光バスみたいのあるじゃん
あーあるね乗ったことないけど
私も乗ったことないけど
その友達が無理って言ったから
でもハーバーランドと維新館は確かに
一日で行くには結構攻めてない?
いやあんま神戸っぽいとこ見せてあげようって
確かに張り切ってた
でもなんかちょっといまいちあのさ
そのバス以外あんまアクセスルートないじゃん
そうだね
バスがいいタイミングで来てくれて本当によかった
もうちょっとで酷使して
もう歩けないよ
友達が神戸にネガティブな思い出を抱えてしまうとこ
でも私維新館の辺でバイトしてたからさ
大学生のとき
汗だくんなりながらのバスとか登ってたよ坂
であの着いてさ
友達にさおはようとか言ってバイト
汗だく
お互い汗だく
着いてねーとか
あとあの結婚式結構あの維新館エリアであるじゃないですか
あーあるあるある
あの辺結婚式のさ髪の毛セットしてさ
結構いい格好してさ
でもなんかそんなにタクシー乗るほどの距離でもないしさ
いつも悩んで
確かになー確かにね
でも私そんなにあの辺は出てない
そう私も一回だけ会って
うわぁ維新館で結婚式するとこんな悩みが生まれるんだって
だから友達と一緒だったら乗るかもね
割り勘的に
そうなのよ
一人だったからすごい時間余裕を持って
ゆっくり行けば汗だくにならないと思って
そうだね
ゆっくり行った思い出がありますね
あと靴は履き替えるのが正解か
あそうそう
ヒールじゃない
私もあの
小民家の暮らしと音の響き
ぺたんこで行った
鎌倉で懲りたから
結婚式はどんな平面の場所でも最後しかヒール履かない
あそういうことね
はい
もうあれですよ
足痛くて結婚式でおばあちゃんやってる場合じゃないから
そうですね
そうなんです
晴れの日です
はいっていう思い出があります鎌倉
いやそれ鎌倉じゃなくて
確かに
北野の思い出じゃん
えいや鎌倉は足ひねった思い出
鎌倉でそっちか
他なんかあるかな
鎌倉
えちょっと待ってでも鎌倉でね
あでそう小民家がね
はい
よかったね
あれ小民家の話どこまでした
小民家の話まだあんましてません
あの本棚がめっちゃあった話みたいだよ
そう
こっちでは
こっちでは
あとあのストーブがあってさ
はいはい
でっかい写真送った
はいはい横長の
そう横長の
あれの上で夜間とかで置いててさ
うん
なんかすごいこういう暮らしあるんだって
私そんなに
私基本都会1個だから
あんまそういうのやったことなくて
そう目撃もそんなしたことないかもしれない
小学校にもストーブとかなかった
いやあるけど
上に夜間はなかったかな
一応おばあちゃん家ずっとストーブに夜間の
はいはいはいはい
常になぜかお湯がシューって沸いてた
あのお湯をじゅんぐりにストーブで沸かしては
あのでかい方をまほうびに入れて
はいはいはいはいはい
お茶がなくなったら
ちょっと夜間でお湯溶けって言われるやつ
そうなんだ
都会1個だね
そう都会1個だから
だからあの
基本だからそういうの
トトロの中の世界みたいな感じのイメージだね
アニメのみたいな
すごい距離がある
そっか
だからおばあちゃん家とかでも
おばあちゃん家も
おばあちゃん家も
もう何あれガスストーブっていう
あーファンヒーターね
そうそうそう
豆湯とか豆湯なんだけど
豆湯ではない
だからガスのセンガに挿して
へー
ってやつ
実感もそれだし
なるほどね
だからそういう
豆湯のオレンジのポンポンとか使えないんですか
使い方
それの中でも
高校はそういう豆湯だったかもしれないけど
私は怖くてそんなの入れるかかりなどは
しておりませんでした
はいはいはい
なるほどね
ただストーブの周りで温まるに入れる
段だけ取るやつ
そうそう
そうなんだ
だから
便利だよねやっぱ
そう
あとあのストーブでさ
こんなに家ごと温かくなるんだと思って
最初結構朝起きて寒くなったけど
なんか出かけて帰ってきたら
そのだからつけてくれてたから
はいはい
なんかめっちゃむしろ暑くて
うん
温かい
すっごい温かい
日ってすごいよね
そう
温かいって
あとあれだねでも音がめっちゃ響くなってな
あコミンカ
そう
なんか夜キッチンで誰かがめっちゃ
12時半ぐらいまでなんか
電話して
カンカンカンって
そう
電話とかじゃないから
電話とかじゃなくて
普通に料理してたの
はいはいはい
そう
でなんか
まあ寝れるかなって思ってたんだけど
最初なんかやっぱうるさいわって思って
途中からノイキャンス
あーいやほんと
うそやーって
寝れたけど
でもさ昔の家ってさ
うん
あの温湯の昔って多分あれじゃん
あの壁もさ
ふすまだしさ
でしかもなんかふすまの上空いてるじゃん
うんうんうん確かに確かに
それでこんだけさ風ビュンビュンで通って
風通しいね
それはねプライバシーとかないだろうってなるよね
ないね
筒抜けの寝返りは
子供部屋とかないよね
ないね
うん
あでもそれで言うとさなんかその
だから確かにそういう
うるさいと言えばうるさいってかまあ
物音が気になると言えば気になるけど
うん
でもなんだろうなんか私おばあちゃん家が
うん
あの2階建ての1個建てで
祖母の家のような温かさと交流
はいはい
であのなんかちっちゃい時とかさ
うん
遊びに行って泊まったら2階の畳の部屋に
布団敷いて
はいはい
でそしたらなんかあの
おばあちゃん達の方が早く起きるから
うん
なんか下のキッチンで
はいはいはいあるね
あの結構作業
準備をしてることがね
そうそうそうそう
聞こえますよね
音がするじゃん
うん
で大体あのであの
えあの部屋は木造なのか
とりあえずめっちゃ音聞こえてて
はいはいはいはい
だからなんかそれを思い出して
あー
すごいなんか
懐かしい気持ち
えー
あーでおばあちゃんがあの用意してて
はいはい
でおじいちゃんは大体朝あの新聞を広げて
はいはい
あのコーヒー
はいはい
まあインスタントだけど
飲んで
飲んで
で下降りてきたらおはようみたいな
えーそうそうそうそう
ご飯できたよ
そうそうそうそう
食べるかーみたいな
はいはいはい
一連の思い出しを
もうなんならその新聞とコーヒーの香りまでなんか思い出して
へへへ
いまじない
超エモークワース
いまじない
あーおばあちゃん家みたい
あそうだからおばあちゃん家みたいって思って
あー
それですごいなんかホーム感を感じたし
はいはいはいはい
なんかさ一人旅もいいんだけどさ
うん
なんか寂しいじゃんやっぱ
あーちょっと
ちょっとたまに
はいはい
なんか晩御飯も一人で食べなきゃなーとか
一日15分くらい人と喋りたい
あそうそうそうそう
15分とかいいですけど
そうっていうのを結構一人旅をして気づいたんだよ
あー
なんか楽しいけどちょっと寂しい
はいはいはい
誰かと喋りたいなーみたいななるなって思って
でもこのアドレスだと
基本誰かが家にいるとこを選べばいるから
その日中出かけてても
夜帰ったら誰かと喋りできるっていうのが
結構私的に満足度が上がって
あー合うかも
そうそうそうそう
それ楽しいなって思って
晩御飯もなんか
晩御飯も昨日さなんだっけ
巻き寿司をなんか鎌倉の魚屋さんで買ったんですよ
へー
うんうん
でそれをまあ食べよって思って
でなんかスープも作ろうかなって思ったんだけど
うん
なんか熱心にみんな料理をされてたんで
その
ないところが
住民の
住民の人もいるからそこのコンビニから
日々の生活を
そうそうされてたから
ちょっとお邪魔だなって思って
そのあの寿司をとりあえず食べてたんだけど
そしたらなんかあの
ヤモリさんってあの何
家の面倒を見てる
住み込みの方が
そういて
その人がなんか
ちょっとおせっかいしていいですかって言って
旅の交流の変化とレビュー文化
あのサラダとしてくれる
おせっかいしていいですかって
いやこの辺コンビニとかしかないから
みんな結構その
サラダ
そう野菜を食べないから
でも気になっちゃって
おもろいおせっかいだ
そう直売所で買ったんだよみたいな
へーいいな
レタスとトマトと
なんかそう
あブロッコリーが出してくれて
ヘルシーだ
そうへーありがとうございますみたいな
でそれでなんか寿司食べてたら
なんか食べ終わったぐらいの時に
なんかもう食べ終わっちゃったけど
スープ飲む?って言われて
あまたヤモリさんが
そうヤモリさんが
いわしの
つめで?
いやいわしのスープ
でも美味しかった
なんかいろいろ野菜とかも入ってて
しかもその人さ
ちょっと独り言が多い人だったよ
だからそのパソコンも触りながら
そうだなーとかなんか言ってたんだけど
そのスープも作りながら
うわこれめっちゃうまいわ
おもろい
言ってたから
いい人じゃないか
そうそうそう
おすそ分けを
言ってからスープ入れって言われて
欲しいですみたいな
めっちゃうまいんですよねみたいな
ちょっとハードル上がったかなって思って
でもめっちゃうまかった
そうっていうとかもさ
そういうのすごい嬉しいタイプだから
なんかいいなーって思って
温かい気持ちに
そうね確かに
なんかあれだよね
なんか昔のさ
ひとり旅とかドミトリンとかってさ
なんかちょっと交流の多いゲストルームみたいな
なんか知らんけど
外国の人がなぜか日記を書いて
分厚い本読んでるか
日記を書いててみたいな
でなんかそこでお茶してたら
急に話しかけられるみたいな
私たちが大学生とかさ
社会人若めの頃あったけど
最近もうスマホが流行ってしまったからさ
結構なくない?
そういう交流系のとこ
確かにね
なんかめっちゃウェットで
めちゃめちゃ話しかけられる宿が
全く話しかけられない
もうほぼ個室しかない宿しかないな
最近と思って
私はもう
ゲストハウスに泊まった時に
配られる
Googleマップがない頃の
近くのおすすめのご飯屋さん地図あるじゃん
私あれめっちゃ好きなんですよ
今もさあるとこは?
あるとこはあるけど
結構ない
最近
でも最近はさあれじゃない
ここもそうだったけど
Googleマップにまとめてますみたいな
そっか
でリンク貼られてて
情報の更新とかさ
便利になって
なんかあれじゃん
私たちが南米旅行行った時は
全ての宿とかでさ
ほぼそれが配られてた
食堂なんと
ここはベジタブルだ
ここはベトナムとか
ここはフォーがうまいとかさ
お土産屋さんここがおすすめ
ここはマーケットだよみたいな
そういうのがなくなってすごい寂しいな
確かにね
だからやっぱスマホによって
旅の姿は変わってしまったんじゃないか
なるほどなるほど
スマホなかったら人に聞くしかないじゃん
うんうんうん
バスに乗りたいんだけど
どうやって予約したらいいとかさ
南米で全部聞いてたじゃん
そこからコミュニケーションが生まれるよね
えーなんとか
あの子も行くって言ってたよとかさ
そういうのは全然なくなったよね
確かに
まあ便利なんですけどね
まあ便利だね確かに迷わないしね
あとなんか困ると
あとちょっとこの人に聞くのも怖いなとか
なんか聞かなくていいから便利だけど
難しいですねっていう
そうだね
めちゃめちゃ鼻声でしゃべってる
でもなんか回り道がなくなっちゃったかもね
そうだね
その正解への最短ルートを行くようになっちゃうじゃん
確かに確かに確かに
それ言ったっけ
神井野から帰ってきた時にめっちゃ思ったって話したっけ
なんか言ったかもしれないし言ってないから
なんか2つの道があった時に
どっちを選んでも着くんだけどみたいな話
いやじゃなくて
神井野に行った時は
なんか選択肢も少ないから
適当に歩いて店を選ぼうと思って生きてたわけ
はいはい
もうどうせオムレツとかしかないしね
まあとかもあるし
なんかなんとなくの雰囲気で
こっちよりこっちの店の方が人入ってるし
美味しいかもみたいな
そうそうそう
別にレビューとかも一日チェックしない
っていうかないしみたいな感じで生きてたんだけど
バルセロナとマドリッド
東京に帰ってきた時に
なんかどっかの町で
昼ご飯どうしようかなって思ってた時に
なんかめちゃくちゃグーグルマップでレビューを見てる
自分に気づいた時に
これってなんかよくなくないって
わかるやっちゃうし
自分のさ直感とかさ
フィーリングでここいいなー
じゃなくてさ
なんかあの
失敗したくないよね
あと選択肢が多すぎるから
当たりをつけてないと決められないってのは
確かにあるんだけど東京
そう
っていうのに気づいて
よくないって思って
最近だから意識的に
それをやらないように
鎌倉では
特に調べずに
ふらふらと歩き
なんかここ地元の人多そうって思って
チャレンジ
いまんたにラーメン
7、800円でやってる店があって
そうそこ入ったりして
地元民が常連客が多くて
私こういうとこ好きなんだ
って思いながら一人で
いい引きですね
そういうことが好きだからしたいし
っていうのは確かにね
オプションが多すぎるのはあるよね
オプション3つしかなかったらさ
直感油断によってなるけど
めっちゃあるしたまにめっちゃおいしくないじゃん
東京は
そうなんだ人が多すぎてさ
まず店が残るじゃん
そう
あと人が入ってるじゃん
そういう店にも
だからわかんないんだよね
確かにあとおいしいのに
人入ってない店もあるもんね
あるね
難しいよ
だから結局そのなんか
レビューをめっちゃ見てる
自分に気づいた時は
でももうなんかもうわからない
もう決められないって思って
前行っておいしかったとこに
もう帰った
そうだよ
てなってきて同じ店に行っちゃうんですよね
まあおいしいし
雰囲気いいからいいんだけどみたいな
でもなんかチャレンジはなくなるっていうか
そうだよね
でもなんかそれで言うと
昔神保町に行って
本がめっちゃ古本屋さんのとこね
古い雑誌をなんか適当に立ち読みしてたら
なんかおもろい本があって
10年前ぐらいの本で
タクシー運転手が勧める
住宅街の意外なおいしいお店何世みたいな
そっかグーグルマップがない頃は
タクシー運転手にお店聞いてたんだ
おもろって言って
確かに
でも今でもさできるよね
まあやろうとしたらね
ちょっとどっか行ってね
タクシーの
でも地方ならやるけどさ
確かに東京だとちょっとあれか
ねえ無限にありますけど
どうしようねってなる
ここ市とか連れて帰ったら
ここじゃなくていいってなる
って思いましたっていうそんな感想でした
だからそのレビューを信じるってのは
便利だけどなんかあんま良くないなって
ちょっと思うように
レビューって誰かの意見でしかないじゃん
そうだよ
それでさなんか大多数がいいって言ってるから
自分にいいわけじゃないじゃん
って思ってちょっとレビューあんま
あんま見んのやめようって
そうね
数字に変換されると比べちゃうよね
そうそう
4点以上じゃないとなんか危険なんじゃないか
みたいな思っちゃったりするじゃん
とかなんか良くないなって
ほんとあれじゃないの
私に合う人がおいしいって言ってる
お店が一番見つけたいのに
それができないから
マジョリティーがおおむねひょいと言ってる
お店を探し
そういう店にめちゃめちゃ行列ができて
そう
お店の人がこういうのやりたかったわけじゃないです
って閉店する
そういうパターンもあるよね
あるよね
悲しいな
悲しい
なのでレビューじゃなくて
自分の直感を信じよう
という夏口の今回の学びです
というところでお便りお待ちしながら
直感を信じることの大切さ
はいお便りお待ちしております
ありがとうございました
33:08

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