自己紹介と「朝のスパイス」の紹介
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。
カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。
この配信では、カナダの東側トロントでのライフスタイルの話をメインに、
たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。
今回で391回目の配信となります。
今日はですね、朝のスパイスのお話をしたいなと思っております。
今日から聞いてくれたっていう方も、もしかしたらいるかもしれないので、
この朝のスパイス何かっていうのを、少しだけお話できたらいいかなと思うんですけど、
私はですね、朝活メンバーと一緒に作っている別の番組、これとは別の番組ですね。
朝のスパイスという番組でもお話をさせていただいているんですね。
この配信メンバーっていうのが、住んでいるところも、ライフスタイルも、
興味持っていることも全然違う、こういうメンバーなんですけど、
唯一共通しているのが、一緒に朝活をしていたという、こういう共通点があります。
ないしは、今も何らかの形で一緒に朝活をしているっていう感じの人がメンバーだったりもするんですけど、
ここの場所は、ハローフロムカナダで配信を聞いてくれている方は、
なんとなくだけど、お家がどんなものに興味あって、どんなもの好きで、みたいな、
こういうことって想像できたりするのかな、なんていうふうに思うんですよね。
ここでお話しすることは、あくまでも私が思ったり考えたりすることも割合が多くなるからね。
そういうことを興味持っていることをお話しすることも多々ありますし、
あとはそうやって考え方であるとか思ったことをお話しする。
あくまでも私が話をする、みたいな形になるじゃないですか。
でもこの朝のスパイスでお話しする内容って、それとは全く違っていて、
「朝のスパイス」の収録方法と番組の変更点
っていうのも、この朝のスパイスの収録をする時って、
毎回一緒に話をする配信メンバーが好きなテーマを持ってきてくれて、
その事前準備を全くすることなく収録をするっていう、こういう方法を取っているんですね。
で、その取りためた配信ストックがなくなるタイミングで、
また私が声をかけて30分くらいの配信を2本収録するみたいな、
こういうことをやっているという感じです。
この朝のスパイスって、今年の5月で3年目を迎えるんですね。
私が言うのもなんだけどね、時が過ぎるのめっちゃ早いよね。
3年ですよ。
これを機に、今お話しした方法を変えてみることにしました。
今までみたいに配信ストックは持たないで、
配信メンバーが話したいなって思うことがあったら、
そのタイミングで声をかけてもらう、みたいな形にしようかなって思っています。
なので、これからはストックを持たないので、不定期、すんごく間が空いて、
みたいなことももちろんありえると思っているので、
先ほども言いましたけど、この配信では私が選んだテーマで基本的に話はしないんですね。
で、変な話、今までの自分の人生で触れたことがないテーマで、
お話をするっていうこともあったりします。
でね、ちょっと考えてみてほしいんですけど、
共通点のない繋がりと「朝のスパイス」の価値
普段の生活をしている時って、それぞれに好きなことってあると思うし、
興味のあること、皆さん持っていると思っていて、
その共通点で誰かとつながるっていうことは、多いんじゃないかなって思うんですよ。
で、実際、自分の生活を振り返ってみても、断然そういうつながりが多いと思います。
何だろうな、もちろん地元っていうのでつながるっていうこともありえると思うし、
このトロントに住んでいるみたいなことでつながるのももちろん含め、
あとは自分が好きなクラフトであるとか、ここでつながるっていうのももちろんありますよね。
そういうつながりって往々にしてあるかなっていうふうに思うんですけど、
じゃああえてそうじゃないつながりを自分で作るのって、
これやるだろうかって考えた時にですね、そもそもあんまりやらないなっていうのと、
やったとしてもどうやるって思っちゃったりもするんですよね。
その曖昧なつながりで声をかけるのって結構勇気いりませんか?
何にもないのにどうつながっていくかみたいなね。
何かしら接点を見つけたいって思っちゃうんじゃないかなと思ったんで、
なのでこの朝のスパイスで普段はしないだろうテーマで話ができるっていうことはですね、
個人的に私的にはとっても贅沢な時間だなっていうふうに思っています。
私配信としてはアップしてないんですけど、
未知のテーマで話すことによる発見と学び
収録をした後に少しだけアフタートークをするっていうことがあるんですね。
たまにそのアフタートークの部分を収録レポートの代わりに
配信メンバーと共有するっていうこともやってました。
その時によく出てくることが何かっていうと、
思っても見なかった方向に話が進んでいくみたいなことだったりとか、
あと考えたことがないことを聞かれて考えてみた結果、
新しい考えが浮かんだなみたいな、そういう感想ですよね。
こういうのすごく多かったりするんですね。
こういうことが起こってしまう理由の一つとして、
私があまりにもそのテーマについて知らなすぎて、
普通その話しているテーマについて知っている人だったら絶対しないだろう。
そういう質問をしてしまっているからっていうのもあるんじゃないかなと思ってて、
私にとってはその知らない世界だったりするからね、
当然そのテーマを持ってきてくれた人と同じ熱量で最初から話しているのかって問われたら、
そこにはやっぱり大きなギャップがあるのかもしれないですよね。
でもね、だからこそその当事者にとっては、
普段なら当たり前すぎて考えないことを考えることになるでしょうし、
おかしな質問を投げかけるかもしれないからね。
その辺がもちろん逆の立場で、
私のテーマで話したら同じことが起こるかもしれないから、
その辺はすごい想像できたりするんだけれども、
あとは全くその知識がない私相手に話をすることになるから、
同じ熱量の人が集まった時に話をするのとは当然違ってくるでしょ。
知っている人同士だったら気づきにくいことに
改めて目を向けることになるんじゃないかなっていうのは
すごい考えられることなんでね。
これを自分に置き換えた時に、
この当たり前のことに気がつくって本当に難しくて、
だってもう私にとっては当たり前だから考えるわけがないんですよね。
やっぱりそのことに気がつくためには、
いつもの場所じゃないところでその話をするっていうのが
一番効果的なんじゃないかなっていうことを
朝のスパイスではすごく感じさせてもらってますね。
あえて分からないことだからこその、
共通点がないからこそのベネフィットみたいなね、
こういうのを味わわせてもらってるかなって思ってます。
「面白がる」ことの重要性と実例
じゃあ普段そんなに興味を持っていないだろう。
特に話し始める前は持ってないかもしれないでしょ。
で、それにこう、そのテーマで話をする時に
それとどう付き合うかっていう。
で、これはもう朝スパでみんなとお話しして
すごく感じてることなんですけど、
これはもう面白がったがちだと思ってます。
で、以前にね、この吉谷さんがゲストでいらしてくれた回があると思うんですけど、
聞いた方いるかなそれ。
で、そこで高杉晋作の自生の句を教えてくれたんですよね。
まさにこれかなと思ってて、
やっぱこの世の中が面白いか面白くないかは
その自分の心持ち次第だっていう。
面白いと思えば面白くなるし、
面白くないと思えば面白くなくなるっていう。
こういう内容の句でしたよね。
まさに今この言葉のイワンとしていることが
ここに通じるんじゃないかなっていう風に思っていて、
なんか面白そうって思いながら話したら
むちゃくちゃ面白くなる。
何にも知らなかったはずなのに、
収録終わってみたら頭の中ですごい疑問やら
いろんな考え方が飛び交ってですね、
散歩下がってその自分を見た時に
面白いって感じてる自分がいるっていう感覚。
この感覚は朝スパでみんなと収録している時にすごく思うことなので、
なので朝スパで知らないテーマで話をするってことは
面白がったがちだなっていう風にはすごく思います。
これを普段の生活でも言えるかなっていう風に思っているんですね。
それは例えばなんですけど、
うちの旦那さんはITの関係の仕事をしている人なので、
ITつながりの人とご飯を食べるような場合も出てくる。
例えば会社の人とか。
その時に当然ですけれども、IT関係の話になるわけですよ。
じゃあ私はどうなのかっていうと、
ITから一番遠い場所に住んでいる人なんですよね。
その時にまたつまらない話始まったよって思えば、
たぶん次の数時間は面白くない時間がやってくる。
これ想像できますよね。
じゃあ面白かったがちで話を聞いたとしたら、
たぶん相手はそんなおかしな質問を聞かれたのは初めてだなっていう風に
思われるようなことを私が言うかもしれない。
もし質問した時点で不機嫌になるっていう人も
世の中にいるかもしれないけれども、
幸いなことに夫の同僚の皆さん、心が広い方が多いので、
少なくとも嫌な気持ちになったことは一度もないかな。
おかげでつまらないなっていう時間は今のところやってきてないですね。
ここハローフロムカナダで自分一人でこうやって話す時には、
「朝のスパイス」の今後の配信とリスナーへのメッセージ
こういうことって感じるの難しいのね。
だってね、私が話したいテーマで、
私が考えたことを話しているこの場所なんで、
そういう意味でも朝のスパイスでの修読する時間っていうのは、
わからないからこそ面白がれる余白がいつも以上にあるっていうことをですね、
すごく感じさせてもらえる、そういう時間とも言えると思います。
そんな朝のスパイスですけど、先ほども言いました。
ドックをこれからは持たないので、定期配信はできなくなるんですよね。
なのでですね、今後は配信メンバーが話したいなって、
そんなふうに思ったタイミングでひょっこりと配信が上がるっていう可能性はあると思います。
その時にはですね、どの配信メンバーが何の話したくなったのって、
そんな感じで面白がりに来てもらえたらありがたいなっていうふうに思っています。
では、391回目の配信は、改めてこの朝活メンバーで作っている番組、朝のスパイスのことと、
この番組の今後の配信についてのお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。