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サマリー
このエピソードでは、Ryotaro氏の配信「僕らは自由から逃走して動物になり、自己搾取しながらお気配的に生きる」を起点に、「疎と密」という概念、特にコミュニティにおける「疎」な場所の重要性について掘り下げています。SWCというコミュニティを例に、従来の共同体の持つ「つらさ」や、中心人物の存在、役割の固定化といった問題を指摘し、SWCがそれらとは異なる性質を持つことを考察します。DAO(分散型自律組織)の理想と現実にも触れつつ、コミュニティのあり方を分析するために、組織を「DU(実行目的型)」と「BE(存在目的型)」の二軸、さらに「集中と分散」の意思決定プロセス、そして「ルール駆動」か「モラル駆動」かという三つの軸で分類するフレームワークを提案します。このフレームワークを用いて、地方自治体、村社会、会社、趣味のコミュニティ、そしてSWCといった様々な集団の特徴を分析し、SWCが「BE」「モラル駆動」「分散的」であり、さらに「個人行動」「多様性」「オープン」という認識フェーズの特性を持つ、非常にユニークで稀有な存在であることを明らかにしていきます。最終的に、このような「疎」で「分散的」なコミュニティが、従来の組織論とは異なる形で成立していることの面白さと、その希少性について語られています。
- Ryotaro氏の配信と「疎」なコミュニティの重要性
- SWCの独自性と共同体の「つらさ」
- DAOの理想と現実、コミュニティ運営の課題
- SWCの「サードプレイス」としての性質
- 「疎」な環境がもたらす心の安定
- コミュニティ分類のための三軸フレームワーク
- 政治体制における集中と分散の類型
- 分散コンピューティングとブロックチェーン
- 組織運営におけるルール駆動とモラル駆動
- 各集団の属性分析(地方自治体、村社会、会社)
- 趣味のコミュニティと池早氏のコミュニティ
- SWCの特性分析:BE、モラル、分散
- DU組織におけるトリッキーなケース:攻殻機動隊
- DAOの現状と分散性の課題
- 集団の認識フェーズ:三つの軸
- 認識フェーズの三軸:行動単位、構成員の多様性、参加資格
- 各集団の認識フェーズ分析
- SWCの認識フェーズ:個人行動、多様性、オープン
- 認識フェーズと運営フェーズの連動性
- SWCのトリッキーな特性と希少性
- まとめと今後の展望
Ryotaro氏の配信と「疎」なコミュニティの重要性
フェスティナレンテ、この放送は、SWC、コミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
飲んでから始めようか。
先日、Ryotaroさんが非常に面白い配信をしてくださっていまして、タイトルとか調べてから喋ればよかった。
今日は本当に、台本がないけれども、Ryotaroさんの配信ですね。
FSTラジオのシャープ18。あ、今晩だ!ありがとうございます。
FSTラジオのシャープ18。僕らは自由から逃走して動物になり、自己搾取しながらお気配的に生きるという配信をされていて、非常に面白い内容でございました。
パンダさん、ありがとうございます。
その話を受けてと言いますか、その話の後半の10分くらいで、特に今大事なのは、
外密という意味での素なコミュニティというか場所を個々人が持つことが大事なのではないかというふうなお話をされていました。
ちなみにこの配信、なんだかんだで3回くらい聞いてる気がしますね。
リアタイで、途中からでしたけれども配聴して、2回アーカイブで通して聞いてという感じでございます。
ちょっともう1回聞きたいなと思ってるんですけど、非常に体感的にうわ、そうだわというふうに感じまして。
SWCの独自性と共同体の「つらさ」
SWCというコミュニティってコミュニティのようでコミュニティじゃないなというか、私の中ではコミュニティじゃないという解釈をしていて、
タグとかラベルみたいな、あ、そうですそうです。
過疎の疎、そうです。
人が少ないとか、そういう意味の疎ですね。
はい、そうですね。
そうですねとそうですねがありましたが、はい、ですです。
その疎と密でSWCは非常に疎だなというふうに、あ、そうそうそう、そう思うんですよ。
庭の話に関連して、宇野恒裕さんがよく共同体のつらさってあるよねみたいなことをおっしゃられていると思っていて、
それで共同体には中心があって 村尾さんみたいなのがいて
村尾さんのご機嫌取りみたいなのをして 彼らの仲間だっていうふうに認められないと
コミステは使わせてもらえない みたいなことが起きると
コミュニティを良いよねっていうのは 共同体を良いよねっていうのは
非常に強者の論理であって コミュニティの中で役割を与えられたときに
桃太郎であれば非常に良いし 桃太郎でなくても犬猿騎士とか
おじいさんおばあさんみたいな立場だったら 良いですけど
退治される鬼みたいな役割を与えられたりしたら もう本当に地獄であるという話をされていると
その面は非常にあるなと思うんですけど
この表現が結構 コミュニティ運営をしている人にとっては
非常に耳が痛いというか 全てのコミュニティってそうだっけって思ってる人もいれば
うちのコミュニティはそんなことないだろうって 思ってる人もきっといるだろうし
本当に耳が痛いが そういうのを無視するっていうパターンもあるだろうし
耳が そう
で なったときにSWC それを一旦共同体というふうにして定義したときに
というか共同体の持つ側面として そういうものがあるよねっていうのは
結構私も分かるというか そうだなっていう目はあるなと思って
中で果たしてSWCって共同体的なのかっていうと 非常 そうでもないなという感じがあって
パンダさんが書いてくださったように 検査さんが好きで
検査さん好きがたまたまそこにいるだけな感じみたいな
これって何だっていうふうに思ったりしてましたと
DAOの理想と現実、コミュニティ運営の課題
で あとはDAOってあるじゃないですか
ディーセントライズとオートノマシーオーガニゼーションか
非中央分散的なパンダを 確かにパンダを
非中央集権的な組織のことをDAOって言いますけど
あれが上手くいってるところもあるのかもしれないけど
結局上手くいってるところは 結構中央集権的だよねみたいな話を聞くし
本当に分散的なコミュニティってできるのか みたいなのありますよね
これに対してちょっと思ってる部分があって いくつか整理してたんですよ
っていうのが1年くらい前に整理し始めたら
夏くらいからずっと忙しくなって
年末年始の隙間で上手く 両太郎さんと会話する機会とかもありましたけど
誰か占める人がいないと やっぱりコミュニティって成り立たないよねっていうのは
結構その側面強いなと思っている
一方 SWCは誰もまとめていないというか
ケンスーさんすらもういないみたいな
何て言うんでしたね 振興大将としてのロケスタ君みたいなのがあるくらいですけど
別に誰もいないし
本当に誰もいない
なんならコミュニティメンバーも コミュニティメンバーなのかというか
デイリーというものがあるのかとか 非常に曖昧じゃないですか
でもそれがいいよねって思っている人しか 多分SWCと今名乗ってなくてきっと
SWCの「サードプレイス」としての性質
それでいて
主戦場って言ったらあれだけど 和製サロンの活動は結構参加してますとか
パンダさんもメインの活動されてたりとか ザイペンさんもそうじゃないですか
でその中で 私も自分の会社があるからそっちがメインだし
っていう中で サードプレイスって言っていいのか
サードプレイスの一つだと思うんですけど
ゆるっと配信したら
なんかライブ配信やってるなーっつって 聞きに来てくれるみたいな
そういう関係性であり ヒエラルキーみたいなものもなく
相互リスペクトがあって その動出性も低いというか
パンダさんを抱いて 私はエンジニア
もっちゃんさんはすごいマルチにされてますけど
メインの仕事がエンジニアの方は結構いらっしゃいますけど
みどりさんとザイペンさんと もっちゃんさんもそうなのかな
でりょうたろさんはまた心理師さんで全然違うとか
みんなやってること全然違うし
たまたまスロースっていうものが
SWCっていうものができたっていうタイミングで
集まった人たちでスタイフ配信を聞き合ってた人たちが
いまだにSWCなのっていうか
場所はもうないみたいな
フィナンシェって一応あるけど
行ってるのかな 私も行ってないんですよ
2年くらい多分 そうですよね
という謎のコミュニティと言えるのかどうかみたいなものを
要素分解して
特徴を把握したら何か分かるのではないかみたいな
ケースザフィナンシェね
そうなんですよね
「疎」な環境がもたらす心の安定
フィナンシェそのものについて
あれ言うとあれになると思うんで
思った時に
両太さんが先日発信されていた内容
僕らは自由から逃走して動物になり
自己搾取しながらお気配的に生きるという配信
の最後におっしゃってた
誰も競争はしていないし
コメントすることもシェアすることも
強要されていないし
でも緩やかに聞きに来てくれて
コメント残してくれたりとかみたいな
それはありますけど
最近はあんまり気にしてない
でもその中で活動している人からしたら結構
切実なやつですよね
でその
素という環境を
持っている人と持ってない人とでは結構
心の安定みたいなのが違ったりするんじゃないか
みたいなことをおっしゃられていて
それはすごくあると思う
難しいですよね
コミュニティ分類のための三軸フレームワーク
株主ガバナンスを利かすためにガッと言う
言いすぎてもよくないみたいなのがあったりするので
すごいね
株式をどれだけ持っているかによって
発言権違いますけど
それは結構物を言うタイプと物を言わないタイプがいて
物を言った方がいいフェーズとそうじゃないフェーズもあったりするので
結構ねセンシティブなんだろうなと思いつつ
その素な関係をという話をしたときに
そういうふうにそのお話めちゃくちゃ感覚的に分かる
その大事さ分かるみたいな思ってたんですよ
ゾコさんのリアクションとかを見ても
やっぱりここの感覚を共有してるなというのがあると思ったので
私の方で要素分解して
コミュニティの特徴とかを整理したいって思ってたんですけど
これがまたいかんせい全然進まない
台本も何もないけど一旦分解した構造の話だけ
置いとこうかなと思ってしました
でですね
コミュニティというか
人の集団の特徴っていくつかありますと
特にSWCができた頃にケンスさんが書いててくれたものであったのが
DUとBEですね
何かを実行することを目的としている組織と
存在することを集まること
いること自体が目的であるという
BEの組織というものがあるという話をされていて
大きく分けるとDUっていうのはチームであると
会社とかもチームであると
あとはその何か一時的なプロジェクト
例えばアニメの制作委員会とかもDUであると
で一方その地域コミュニティとか町内会とか
あとその趣味の集まりDUしてる人もあるけど
趣味の集まりちょっと一回覚えておくか
自治体国家とかは
BEのコミュニティであるという風に言えるという風な話をしてました
この時に
まずこれが一つの軸
この時に私の中で思ったのが
なんていうんですかね
一つの軸はそれでめっちゃ分かるなって思った
これだけで説明できないものがいくつかあるなと思って
二つ軸を足したら解像度が上がるなと思ったんですよ
一つは集中と分散
これはその意思決定プロセスの話ですね
人が集中しているか分散しているかというよりは
意思決定が特定の誰かとか
特定のその集団とか
特定のそのヒエラルキーの人みたいなものに
集中しているものか分散的に決まっているもの
誰か特定のものに集中していないとか
定期的に変わるルールがあるとか
というものが分散的なものだという風に言えるかなと思ってます
これ政治体制で
政治体制における集中と分散の類型
コテンラジオの民主主義の歴史とかで語られてたものの中にもあるんですけど
政治の誰がどういう風になっていくかみたいな話をした時に
大きく3パターンあるんですね
政治においては一つは独裁
あるいは先制選手みたいなもの
王様とか領主みたいな人が
政治をしているタイプですね
一応その下には
最小とか老中とか将軍に対して老中とか
あるいは皇帝って言ったら怒られるな
天皇の下にいる
右大臣左大臣あるいは皇帝かそっちは
摂政感覚とか
そういった一段下に三望みたいな人たちはいるけれども
基本的にはトップ一人っていうのが先制選手
あるいは独裁みたいなものだと
これの似て非なるもの
別のパターンとしてあるのが
何て言ったっけ
忘れちゃった
一部のエリート層が
政治をするタイプのものがあるんですよ
例えば古代ローマで言う元老院とかそうなんですけど
エリート集団が
過戦企業とかってあるじゃないですか
一部の企業だけがほぼ独占してる
みたいな状態のことを過戦って言ったりしますけど
複数の5、6人とかで合議制で決まるみたいな
鎌倉殿の13人とか多分そのタイプなんですよ
将軍はもはやお飾りだねみたいな状態で
でも一部の人たちの合議制で決めるみたいなタイプがある
でもこれも集中のタイプだと思うんですよね
なので独裁国家も過戦的なものも
集中的に意思決定がされていると
一方、分散的な意思決定の方は
古代ギリシャの民主制とか
あとはイタリア半島であった
ローマとかちょっと別ですけど
コミューンみたいな中世から近代にかけて存在していた
そのちっちゃい都市国家みたいなものが
こういうやり方をしてたみたいなんですけど
全員の意思を聞いてやると
これ少人数だからできる民主主義みたいなやつで
全員が政治参加するっていうタイプのもの
役割とかは例えばくじ引きとか
選挙もあるのかな
でも結構交代して一人に権限が集中しないように
すごく気をつけながらやるみたいなタイプのものとかですね
このハイブリッドが今の日本の政治体制というか
代表民主主義ですよね
代議制の民主主義で選挙によって選ばれた人が政治をする
彼らは代表者、代議士という立ち位置だけど
部分的にちょっと貴族っぽくなっちゃう
みたいなことが起きているので
ハイブリッド性がある
これもメリットデメリットあると思うんですけど
新しい人が入ってきづらいとかっていうデメリットもあれば
ただ資産を持っているので
素人、集団にはなりづらいみたいな
一定の運営能力を維持したまま
世代交代すればいいんだけど
世代交代できるような構想になっているみたいな
ものとかがあったりするハイブリッドがあると
こういう感じで分散と集中というものがあると
これはやっぱりダオを見た時に
リーダーが自立分散のはずなのに
意思決定をするというタイミングにおいて
すごくクリティカルで良い意思決定みたいなものが
いわゆる多数決みたいなもので決められるかというと
必ずしもそうではないので
例えばニッシュの秋色さんみたいな方が
お金の使い道をバッと決めた方が
トータルいいよねみたいなことになって
集中的に権力を発揮すると
意思決定を集中させるみたいなことをすると
ダオってなんだっけってなるわけですけど
そこがその集中と分散の違いの話ですね
分散コンピューティングとブロックチェーン
ここで今引き合いに出したいなと思ったのが
このペースで終わるのか
分散コンピューティングという話がありまして
これはコンピューター複数台つなげて
何かしらの計算を分担し合う
みたいなコンピューターの使い方の思想があるんですよ
クラウドコンピューティングとかも言われたりするので
これもある種のそういうものなんですけど
代表的な分散コンピューティングの仕組みが
ブロックチェーンですね ブロックチェーン技術ですと
あれはブロックチェーンを
データを持ってるパソコンがたくさんあると
世の中にたくさんあると
彼らは中央がないわけですよ
中央司令塔みたいなのがいるわけではなくて
それぞれがそれぞれに決められたルールに従って
ただただ処理をしていくっていうタイプのもの
インターネットのルーターっていうものがあると思うんですけど
ルーターっていうものがあって
これらも自分が決められたルールに従って
ただやるだけですみたいなもので
インターネットに中心はないんですね
っていうふうな形で動いてるんだけど
それのアナロジーで生まれてきたものの概念です
これが最初に注目されたのが
ファイル共有システムのWinnieですね
東大の金子さんが開発されたやつ 47Cでしたっけ
として開発されたWinnieですけど
あれは中央がないので
なんていうか
Winnieっていうものに参加している全員が
同じ立場であるというふうな構造になっているんですね
これをすると何がいいかというと
複数のデータをそれぞれが持ち合うみたいなことをするので
中央がいると中央が死んだ時に
どうしようどうしようとなるんですけど
そういうことがならない
中央がないがゆえに
誰かが壊れた
誰かのパソコンが壊れた
壊れたやつを無視して
他のやつだけで引き続き処理をする
みたいなことができるんですね
そういうふうな仕組みによって
安定的にサービスを提供することができる
みたいなのが
Winnieとかブロックチェーンとか
インターネットのルーターとかの振る舞いであると
これは非常に分散的
分散コンピューティングにはもう一個種類があって
それは中央司令塔がいるやつがあるんですよ
IBMが昔やっていた
今はやっているのかわからないけど
ガンとかHIVとかの遺伝子解析を
複数のコンピューターに計算させる
っていうプロジェクトがあるんです
Blue Geneっていうんですけど
Blue Geneっていうプロジェクトは
IBMそのものが中央司令塔なんですよ
個分になるパソコンたちに
君この分の仕事をしてね
っていうふうにお渡しして
できたらできましたって返してくると
その時に1人の仕事に1つの仕事って渡すと
そいつが死んだ時に困っちゃうので
10人くらいに同じ仕事をさせて
そのうち8件くらいが結果を返してきて
そのうち7件が同じ結果になって
1件は計算ミスしてましたみたいなのが
分かるような感じで処理をさせると
中央のマシンが頑張って計算するっていう
タイプじゃなくて
他の奴らに仕事を渡すっていう意味では
分散的なんだけど
でも何が正しいかとか
誰にどういうのを渡すのかっていう風な
IBMの中央のマシンが
指示を出すっていう意味では
結構分散してるけど集中してる
なのでこれがめっちゃ
組織運営におけるルール駆動とモラル駆動
DAOに似てるなって思ったんですよ
西野さんのところのDAOとか
有名どこのDAO
国産の有名どこのDAO
何々DAOみたいなあるじゃないですか
池早さんとかはちょっと分かんないですけど
ご個人が勝手にやってるサブプロジェクトが
たくさんあるっておっしゃってたので
結構分散的だなと思うんですけど
国密さんとこかな
国密DAOとかはどうなんでしょうね
分かんないけど
なんとなく
IBMのブルージンっぽい
つまりDAOと言ってるけど
それは参加者が地理的に分散してるだけで
インターネット上に分散してるだけであって
意思決定プロセスは集中している
っていうタイプだと思うんですよね
これが一口に分散とか
コミュニティとかっていっても
意思決定プロセスが集中的なのか
分散的なのかっていう違いがあるという風に
一つの軸として考えられるなと
DUEとBEでも意思決定はある程度必要だと思うので
BEは例えば公演の管理のルールを決めるとか
こういうの言っちゃダメだよねとか
もしかしたらあるかもしれないし
それを決めるとか
通貨はこれだよねみたいなのを決めるとか
あるいはここから先も決めないとか
っていうのを決める必要があると思うので
そういうのは何か全体の意思決定は必要だと思うので
そういう意味で意思決定をするプロセスが
集中的なのか分散的なのかっていう風なのが
集団の属性の一つとしてあると
このペースでいけるのか本当に
次に今DUEとBEで
集中と分散っていうので分けたんですけど
これにさらにもう一個軸を足そうと思ってます
これが治安維持みたいなもの
何を行動基準とするかみたいなもの
何を良しとするのかみたいなもの
あるいは何を悪いとするのかみたいなものが
何によって決まるのかっていうのの
違いがあると思ってます
これは一つはルール
一つはモラル
このルール的かモラル的かっていうのの違いが
組織によって大きく異なるなというふうに思います
これは日本って結構モラル的で
法律要を無視するじゃないですか
我々はとか
深井龍之介さんがよく言ってるんですけど
危機的状況において何で駆動するのかっていうふうな話を
されるんですよね
例えば日本は東日本大震災の時は
福島のあたりとか東北の地方が非常に
破裂のダメージを負った時に
日本人はモラルで動いてリーダー
国がこうしろああしろって言う前に
阿南はもう行かなきゃって
福島に支援物資を届けに行ったりとか
ボランティアをされたりとかってしてたわけですよね
この時に国家が機能していたかというと
何とも言えない部分があったじゃないですか
っていう状態においても
それぞれの個々人がモラルをベースに
つまり法律とかルールとか契約とかではない形で
内発的なモラルで駆動したんですよね
これ良くも悪くもで
この特性が東日本大震災の時に
すごいボランティアが多かったのは
非常に良いことだと思ったけれども
モラル駆動は良くも悪くもなんですよ
これコロナが始まった時にも
言われてましたけど
日本だけがその法律を使わずに
モラル駆動で乗り切ったっていう風に
深井さんが言ってて
本当そうだなと思ったんですけど
マスクをしようって言って
その同調圧力で
不要不急で外出るのは確かに
国家が言ってたんですけど
それを守る人は
警察とか裁判所ではなくて
一般市民のマスク警察だったじゃないですか
笑いこっちゃないですけど
なんていうか
モラル駆動なんですよね
法律に従わないから罰しろとかよりは
規範に反することをしたら
パージするぞという脅しなわけですね
実際そのひどい脅しがあったという風に
聞いてますし
コロナにかかったら
落書き
出て行けみたいな
出て行ったらダメだろって思うんですけど
意地悪されたりとか
地域外の車のナンバープレートを見つけたら
この町から出て行けみたいな
張り紙をしてたみたいなこともあるので
非常に攻撃的にもなったりするんですけど
これでも法律でそんなこと
いいとはされてないじゃないですか
たぶん法律違反ギリギリのことも
結構みんなしてるんですよ
つまりリンチですね
制裁を個々人が個々人の判断で
行うみたいなことをしてたわけですよね
これはモラル駆動の一つの特徴であると
一方ルールを遵守するみたいなものは
結構一神教的というか
契約という概念って
契約とか法律とか
そういったものって西洋から来てますけど
特に西洋の一神教の文化から来てるんですよね
まさしく旧約聖書 新約聖書という話から分かるように
神との契約の古いバージョンが旧約で
それがリバイスされたよっていうのが
新約聖書の新約ですよね
新しい契約だったんですよね
今から思うと何だったんだろう
つまり神との契約を非常に重視するし
それを神に似せて作られた
ヒューマンビーイングたちは
人間たちは契約というものを使って
お互いにやりとりするようになったと
それに従わなかったら
例えば国家とかが罰するよねみたいな
のが法治国家の考え方ですけど
契約とかルールとか法律みたいなものによって
社会が維持されるっていうタイプが
ルール駆動の集団なんですよね
ってなった時に
各集団の属性分析(地方自治体、村社会、会社)
その集団の中でもモラルで駆動するというか
モラルで何かが維持されるか
ルールで維持されるかっていうものの違いが
大きく分けとしてあると思いました
この3つの軸で
コミュニティらしきものを見ていくと
何か分かるものがあるのではないかなというふうに
思った時代ですというのが
もともと考えてたやつですね
ちょっとコーヒーを飲みます
例えば
地方自治体みたいなものを分けるというか
分類するとしたら
地方自治体は別にDUの組織ではないので
Bの組織であると
条例とか
法律とかによって守られるよね
それは大前提があるので
みんなそれに従ってるわけですよね
違反したら捕まると
信号無視したら捕まるし
位置提出したら捕まるし
もちろん人に害を与えたら捕まるし
これは国家もそうですけど
地方自治体とか国家とかそういったものは
いわゆる行政といわれるものは
Bでありルール駆動であると基本的には
かつ決定方法は
集中
ありがとうございます
決定方法は非常に集中的であると
いうふうに言えると
今度は村社会ですね
村社会は
地方自治体を村と言いますけど
そういう意味ではない
宇野恒弘さんが言うところの村社会は
Bの組織であり
DUが目的ではないBの組織であり
意思決定は村長さんとか長老が行うので
集中的であると
ルールかモラル駆動かというと
モラル駆動が強いと
言語化されてないやつ
誰々さんのこと聞かなきゃダメだよみたいな
誰々さんがルールだから
名分化されたルールじゃないです
法律とかじゃなくて
誰々さんの中での
モラルに従うしかない
村長が変わったらそれ変わっちゃう
みたいなタイプだと思うので
こういったもの村社会は
Bであり集中であるんだが
ルールではなくモラルというふうな違いがある
今度会社ですね
会社は
DUの組織ですよね
何か目的があると
達成したいものがあるので
そのために集まる
意思決定はかなり集中的であると
多くの会社は
部長を
課長部長
役員みたいなのがいて
役員が経営会議とかで方針を決めるので
DUであり集中であると
これは
意地は会社によって
重みがだいぶ違うと思うんですけど
多分古い会社ほどモラルクドが多い
特に
育休取ります取りませんとか
有休取ります取りませんとかは
法律で決まってるじゃないですか
年間何日まで採点券付与されて
それは権利なんで取りたいと思ったら
取らせるないと罰則です
みたいな状態になってますけど
いまだに無視してる会社ありますね
それはモラルクドの組織なんですよ
現場が困ってるって言ってるか
上司が帰るまで帰れません
みたいなのは
DUであり集中であるんだけど
モラルクドであると
今そういう会社は
少なくなってきてるのか
わかんないけど
うちの会社では
雇用契約で決められて
ルールベースで決まった
有休は全部使ってくださいと
育児休暇も男性育児休暇も
法律上1年間2回に分けて
取ることができるので
それでいいですと
そういうもんなんで
希望したら当然ながら
それ全員取るべきだし
それに従わない会社が
優れた方がいいんじゃないですかね
そういう会社だと
DUで集中でルールであると
いう風に言えるという感じですね
趣味のコミュニティと池早氏のコミュニティ
趣味のコミュニティとかは
比較的Bなんですかね
Bで結構ルールらしいルールって
あるようでないと思うので
モラルクド
そもそも意思決定するとかが
そんなないはずなんで
集中ではなく分散的であると
いう風に言えるかなと思います
これBであっても分散的だったり
集中的だったりするし
DUであっても集中的だったり
分散的だったりすると思う
多分池早さんのコミュニティは
意思決定を池早さんがしてないところがある
という風な話を聞いたことがあるので
DUのコミュニティで
意思決定は分散的
池早さんが全部決めてないので分散的
どのように維持されてるかは
ちょっと分かんない
分かんないけど
なんなんでしょうね
どういう
でもなんかしっかりしてるから
ルールクドっぽくは見えますけど
分かんないですね
その中に入ってみないと
という風な特徴がありそう
SWCの特性分析:BE、モラル、分散
SWCはどうなのかというと
目的は何かみんなで
同じものを目指してはいないので
Bですよね
DUではなくB
ルールらしいルールはないよね
なんか明確なものはないが
ケンスーさんがこういうコミュニティがいいよねとか
こういうのってあんまりだよねとか
その誤算が幅利かすのって良くないよね
みたいなのがあったりするのに
緩やかに従ってると思うので
ルールかモラルかで言ったらモラル
意思決定については
意思決定してないので
分散であるという形ですね
Bでモラルで分散というのが
SWCの特徴かなという風に思いました
これが多分一般的なコミュニティは
Bでモラルで集中なんですよ
村長がいるかいないかの違いで
集中か分散かが決まっている部分が大きいと思うんですけど
ケンスーさん村長じゃ
村長なのかな
信仰対象だけど
意思決定してないし
ケンスーさん自体が
公園の管理人くらいがいいんですよって
おっしゃってたんで
ケンスーさんは多分意思決定しないんですよ
もはや今のSWCに対しては
確かに
ってなった時に
よくあるコミュニティは
Bでモラルベースなんだけど
多くは集中
つまり村長がちゃんといる
SWCはそこがトリッキーで分散的であると
というか意思決定がないと言ってもいい
これが一つの特徴
DU組織におけるトリッキーなケース:攻殻機動隊
もう一回振り返ると
自治体とかはBでルールで集中であると
ここはBで集中というのもやっぱりあるんですよね
今度はDU側のトリッキー系がもう一個あって
SWCがどこがトリッキーかというと
Bでモラルなんだが
意思決定プロセスが非常に分散的である
というのがトリッキー
DU B系のトリッキーは
分散だと多分トリッキー
DUの組織会社の例をさっき出しましたけど
DUの場合に意思はルールかモラルかみたいなのは
時代感によって結構違うと
ちゃんとガバナンスが効いてて
法律に従う系は非常にルールより
そういうのより
オーサーの言うことをちゃんと聞きましょうとか
上司が帰るまで帰れまてん
やってるところはモラルベースが多いと
意思決定はヒエラルキー的に集中が多いんですよ
社長の意思決定を聞きましょうとか
そういうのが基本的に多いんだけれども
DUのトリッキーは
スタンドアロンコンプレックスだと思っていて
つまり広角機動体ですね
分かる人に向けに説明しちゃって
申し訳ないんですけど
広角機動体は
複数名のスペシャリストが集まって
一応指揮系と
体制上のリーダーみたいなのがいるんですけど
それぞれが自律分散的に
意思決定しながら動くんですね
結果的に一つの目的のために
みんなが正しいと思ったことを
それぞれの権限の中でやると
そうです
いまだに好きですし
いまだに引き合いに対しますからね
なのでこうなった時に
広角機動体ってDUだけど
ルールかモラルかで言うと
どっちなんでしょうね
どっちもあるのかな
中間くらいなのかな
ちょっと分かんないけど
明らかに意思決定は分散的であると
個々人が非常に強い権限移入をされているので
その結果として生じるチームワークに
価値があるんだが
チームプレイは求めない
我々があるのは
都合のいいチームプレイではなく
スタンドプレイの結果生じたチームワークである
というのが広角機動体だけども
つまり意思決定が分散的なのが非常にトリッキー
っていうのを見た時に
DAOの現状と分散性の課題
BとDUそれぞれ意思決定が分散的なのにもかかわらず
集まれているというのは
非常に稀有なんだろうなと思ったんですよね
DAOは本来分散をベースにするべきだったんだけど
あ、野間さんコンスロ
DAOは本来分散ベースだったんだろうけど
その意思決定プロセスが
ワークできないという
実績だったり神話だったりを
信じることで集中に寄せると
なので結果的にそのDAOは
ディセントラライズドではなく
セントラライズドな組織
だけどDAOって名乗っちゃってるみたいなことが
世の中のDAOで起きてるんじゃなかろうかという風に
思ってます
いいか悪いかは分かんないです
別にそういうこともあるよね
集団の認識フェーズ:三つの軸
っていうことだと思うので
この中でDUとBもどっちにしろ
集中と分散がトリッキーのキーだよねみたいな
基本的に集中しやすいけど
分散させることによって
今までと違う価値の出方が出てるよね
っていう風なことを言いたかったんですけど
とはいえルールかモラルかっていうのも
非常に重要というか
両方ルールとモラルあるよねっていう風に
理解しながら今この瞬間はモラル駆動である
っていう風にしないと分散では動けないと
ここはさすがにガードレール引いてあって
そこから先は無理しないよねっていうルールもないと
権限異常ってしづらかったりするので
ルールベースとモラルベースっていう両方が
存在しているということを認識した上で
上手く瞬間瞬間で切り替えられるっていう
メンタルセットがないと
BであろうがDであろうが
意思決定を分散させることが難しいんだと思いました
なので三つ目の軸としてルールとモラルっていうのを
あえて差し込む必要があるんだろうなと思って
ルールとモラルっていう軸を設けました
ここまで一回まとめると
コミュニティというものがある
それは人の集団であると
これらを
宇野恒人さんがおっしゃってたような
おっしゃってるような
強者だけにとってメリットがあるものが
コミュニティだよねって言ってしまうと
ちょっとその面はもちろんあるんだが
SRCって
宇野さんが言ってるコミュニティと
つまり共同体とちょっと違うよなって思う
それはどこかっていうのを分解して
理解したいと思った
この時に三つの軸で分解してみました
一つはDU的かB的か
一つはルール的かモラル的か
そして三つ目の軸として
集中か分散かという風に分けてみたと
SRCはBであり
モラル的であり分散であると
ありがとうございます
私がよく引き合いに出す広角機動隊の
公安休暇のメンバーたちは
DU的であり
ルールとモラルはどっちか分からないけど
意思決定は分散的であると
DUもBにも関わらず
広角機動隊スタンダード
公安休暇とSRCの近い部分って
意思決定プロセスが分散的であるなっていうところが
非常に似てるなという風に思った次第
中央がいない
ケンスさんはいるが
ケンスさんは振興大将で
ロケスタスン君という
神棚に祀っておくただのアイコンだって
それ以上に公園の管理人
入ったとして公園の管理人くらいな立ち位置でしかなく
誰々さんは良くないからこの組織から出て行ってくださいとか
誰々さんをリーダーとして任命しよう
みたいなことは言わない
っていう特徴がある
うのさんが言ってる
共同体で村長がいて
桃太郎とか犬猿吉とか
じゃない
鬼みたいな役割を与えられたら地獄だよね
という風なものとはちょっと経路が違う
ところのポイントは
そこにあるんじゃなかろうか
という風に思いました
これが
両太郎さんが先日配信してくださった
FSTラジオ
シャープ18の
5回くらいタイトル言ってる
僕らは自由から逃走して動物になり
自己摂取しながらお気配的に生きるという風な話に対して
最後横口を指した
そうが良いよそうが大事だよという風な話
を受けて
もう一個発展できるなと思ったんですよ
ここまでで50分で
前置きの話でした
前置きのところは
頭の中でモヤモヤと考えていたので
台本なかったけれどなんとなく喋れていたんですが
ここから先は
超生になので
野間さんが
両太郎さんのやり取りの中であった
生にの中間状態の話を
するんですけど
さっきの
ルールかモラルか集中か分散かというのは
認識フェーズの三軸:行動単位、構成員の多様性、参加資格
組織がどのように
運営されているのかという
スタイルの話をしていると思っていて
この前段階として
そもそも集団を
どのように認識するのかという
フェーズがあると思ったんですよ
で
認識フェーズと
運営フェーズがあって
どう認識されるか
というものに引きずられて
どう運営されるかというのが
必然的に決まるというふうに今のところ考えています
仮説ですけど
両太郎さんが言っている
ソというところは
さっき言った運営の三軸
ルールかモラルか
集中か分散かという領域の中で
特に分散であるというところは
ソの
集団
ソの集団ってなんだよって思いながら言ってるんだけど
ソの集団において
大事なポイントであると
ソの集団ってどういうふうにできるのかなというふうに
思ったときに
運営フェーズの手前に
認識のフェーズがあると思って
それも三つの条件
軸があると思ったんですね
よし
一つは
認識フェーズの三軸は
一つは
行動単位が
個人で動くか集団で動くか
これがスタンドプレーかチームプレーかですね
構成している
人々の
人々の構成具合が
動質よりか多様化
っていうところ
で
広角起動台は結構多様ですね
国籍も
国籍バラバラですよね
スキルセットも特定の部分は
戦闘が強いとかありますけど
電脳戦が強いのか
筋肉マッチョなのか
思考が卓越なのか
みんなに同じものを
持たせてない
最後の三つ目の軸が
参加資格が
誰かによって認定されるか
それとも自由に出入りできるか
言い方を変えるとオープンかクローズか
ですね
行動単位が
個人単位か集団単位かという軸
構成員の
質が動質性が高いか
多様性があるかという軸
もう一つ
認識
参加資格が
誰かによって認定されるか
それともオープンか
オープンクローズか
最後のやつは
入団
試験が
ありますとか
ハンターを名乗るには
入団資格
入団資格というか資格があるじゃないですか
ハンター試験があるとか
公認会計の資格とか
弁護士さんになるには資格が
いるとかありますけど
誰かによる認定が必要なもの
あるいは村を逆る
君は僕らの仲間だねと言われるとか
あるいは部族の中でも
大人の集団の中で
成人の議員みたいなのがあるんですよね
一人
スパルタだと
奴隷を一人
殺すけ
してこないといけない
とか
ネイティブアメリカンの特定の部族だと
精霊に森の中で出会うまで
帰ってこれまてんとかありますけど
そういうものが認定資格である
という感じですね
この軸があるなという風に
思いました
各集団の認識フェーズ分析
行動単位に関しては
それぞれ一個ずつ補足すると
集団行動が個人行動か
大人の集団行動は
あるじゃないですか
私クラスの中で
完全に一人で動いてたんですよ
誰かと一緒に
教室行こうとかなくて
男性全員そうかと言うとそうでもないと思うんですけど
一緒に帰ろうとか
今日ご飯一緒に食べようとか
グループで仲良くしようとか
あるじゃないですか
私結構それなくてというか
日によって変わるんですよ
大学生の時に
4グループくらいあったのかな
仲良いグループが
3つ4つあって
授業の都合で
一緒に歩いてた人たちのところで
一緒に食べて一緒に喋って帰る
次の授業行くとかしてたし
別に集団で行動できないわけではないんだけど
用事なかったらそのまま帰っちゃうみたいな
一人で行動するタイプでした
広角機動隊も
チームプレイではなく
スタンドプレイだって言ってるので
行動単位は個人であると
ひな壇芸人さんとかは
チームプレイじゃないですか
見事な
あれすごいですけど
芸人さんじゃないからできない
チームプレイすごく苦手で
チームプレイができる人たちで
行動するタイプと
個人個人が勝手に動いちゃうみたいな
タイプの組織があると
っていうのが行動単位ですね
私はほぼそんな感じ
そうですよね
1年半くらい前に
SWCって
集団行動苦手な人しかいなくないですか
って言った覚えがあるんですけど
絶対できないよねって思ってるんですよ
未だに
っていうのが
行動単位ですね
集団か個人か
構成している人たちの
同質性が高いか多様か
これさっきも
公安休暇は多様だよねって話をしましたけど
例えば
同じ
出身の大学
学罰みたいなのがあって
その人たちだけで固まって意思決定します
とかだと
そうじゃない人は多様かもしれないけど
仲間と認める範囲はかなり同質性が高い
同質であることが
仲間の範囲とするかどうか
と言い換えられると思うんですけど
県人会とか
あるじゃないですか
ドコドコ圏出身の
今東京にいる人たち集まれ
みたいなとか
そういう系で
同質性が高いあるいは
男性だけでやるホームソーシャルみたいな
そういう
同質性が高い人たちで
集まってその中で仲間だよね
そこの
同質性とか別に良くないですか
性別も学歴も
出身地も血液型で
同質性って聞いたことないけど
血液型も性座も
別に何でもいいですみたいな
集まってる理由が
これが好きだ
のだけです
それ以外は別にどうでもいいです
これがBであれば
集まる理由
何かの目的のために集まる
目的の達成のために同質性を高く
するか
よくない意思決定の質も上がるし
タイプで集まるかっていう違い
があると
高性の同質化対応化
資格のところはさっき言っちゃいましたけど
誰かの認定
ケンスさんが
君はSWCに
いていいよとか言わないんで
一方
そういうオープンなところもあれば
誰かが
わかんないけど
君は気に食わないねっていう
そういう判断の仕方があんまりあるか
わかんないですけど
これもちょっと
学歴でっていうところもあるかもしれないですけど
そういう
絞り方をしているかあるいは
国籍とか
っていうのはあるなと思うんです
この辺は違いがあると思うんですけど
地方自治体とかはどうかというと
流石に
個人で動くじゃないですか
みんな個人で動いてると思うので
個人で動きます
同質性が多いかどうかというと
多様ですよね
日本国内で言ったらめっちゃ同質性が高いとも言えるかもしれないけど
同質性を求めない
資格も
特に
どうなんだろうな
済む分には
オープンかなと思います
意思決定に関わる際には
投票権があるかどうか
資格の認定が必要になったりするので
そこはクローズとな面がありますけど
っていうふうな違いがある
会社
会社とかだと
結構組織にもよりますが
集団行動を求められるところあるじゃないですか
学校とかのほうがいいですかね
学校は結構集団行動を求められるので
年齢帯も近い人を集めて
同じ制服着させて
なので
集団的で同質的ですよね
年齢も限定されていたりとか
高校とかだと入学試験とかがあるので
非常にクローズドであると
公立高校はオープンですけどね
私立クローズド公立オープン
みたいな分け方ができる
という感じですかね
SWCの認識フェーズ:個人行動、多様性、オープン
SWCはどうかというと
よく分からないけど
非常に個人行動しかしてないので
プロジェクトが立ち上がる瞬間
一瞬ありましたけど
パペットを作りましょう
みたいなありましたけど
めっちゃ個人じゃないですか
なので
頑張ってねって感じだったんだと思うんですよ
頑張ってたら応援するよみたいな
リーダーリーダー
リーダーリーダーついてきますよ
みたいな感じじゃなくて
いいねお金
予算出してくれるっぽいから
勝手にやったってください
商品できたら買うから呼んでね
そのくらいのことかなと思ってて
絶対みんな集団プレイができないので
完全にめちゃくちゃ個人であると
そうねやってねって感じですよね
なんなら野間さんの朝配信も
やってるなって
やってるなって思う
今余裕あるから
アーカイブになりました
間に合わなかった
両太郎さんのこの間の配信も
やるよって言ったけど
来てねって書いてたか分からないけど
配信の中では
来ても来なくてもいいし
そのくらいの温度感
素がいいんですよって言った
めっちゃ個人プレイですよね
その時の都合です
動き方するので
めっちゃ個人です
同質性を求めるかどうかというと
ほとんどないんじゃないですかね
性別もバラバラだし
性別知らんかったけど
別にいいしみたいな感じ
初期声出す前とかは
みんなその気があったんだろうなって
パンダさんは
おっさんではないかっていう
疑惑がありましたけど
誰かが言ってて覚えてないけど
でもぶっちゃけ
性別とかどっちでもいいしなみたいな
感じだったと思うので
どこに住んでるとかも気にしないし
大体みんな沖縄に住んでることに
パンダさんごめんなさい
どこに住んでるかとか気にしない
とりあえず全員沖縄に住んでることに
白井さんがしてますけど
どこに住んでるかもギャグに気にしない
職業はなんやかんやで
自己紹介してる中で聞いてたりするし
背景とか知ってるかたまたま知ってるけど
別に何やってても気にしないし
仕事してようがしてなかろうが
どっちでもいいみたいな感じじゃないですか
っていう意味だと同質性を全く求めない
神棚にスロースが飾ってあるかなくらい
スロースでもいいし
ロケスタ君でもプリンでもいいし
感じですから
それはそうかなと思ってました
おっさんに見えるような振る舞い
でも正しいし賢いなと思ってました
声出ししてない
声出ししないっていうのを聞いて
女性の可能性もあるのかなって
思ってたくらいですけど
だからといって追求するのもヤボだし
まぁいっかみたいな
っていう感覚だったんで
多様であると
個人コードを
構成メンバー
構成してるとすら思ってないけど
多様であると
資格があるかどうかというと
どうなんでしょうね
スロース持ってたら
仲間感あるなと思うんですけど
でもスロース欲しいんですって
言ってる人にめっちゃ教えるとかもあるんで
欲しいなら仲間だよねみたいな
感じだったと思うんですよね
みどりさんの時もそうだったと思うし
にやみさんの時も
にやみさんは自分で買ったんだっけ
なんかあれも
めっちゃ
めっちゃノート貼った気がする小山さんの
なので
欲しいって思ったなら仲間だよねみたいな
感覚があったと思うので
そういう意味だとオープンなのか
分かんない
誰かの認定がないのは
そうかもね
でも当時ね
みんなどういう人かも分からないまま
探り探りだったってなると思いますしね
いいと思う
そういう意味だと結構オープンより
かなぁと思う
これが
認識フェーズと運営フェーズの連動性
そかみつかってなった時に
むずいんですけど
ここがめっちゃ生に縁なんですけど
どの組み合わせだったら
運営を分散的にしていいのか
集中にしないといけないのか
みたいなのがありそう
というふうには思ったんですよね
動詞性が多いか多様かみたいなところは
まず1個ずつ
でも言ってみるか
集団的か個人的か
動き方が集団で動くか
個人で動くか
BかDかどっちでもあんまり関係なさそう
だけど
比較的
Dで動く時は
集団で動くことを求められるケースの方が
多そうですよね
チームプレイしてください
勝手にあれやこれやしないでください
ヒエラルキンに従ってください
なりがちだと思うので
これ分かんないな
言っといて
集団か個人かで言った時に
個人コードの方は
ガバナンス効かすのは難しそう
と思うんで
Dで
Dの組織に
向いてなさそうとは思う
だからこそスタンドアロンコンプレックスの
公安休暇は
一室なんだろうなと思う
という感じですかね
意思決定する時も
これ分かんないな
言っといて
動質性が高いか
多様でOKか
DでもBでもどっちでもあると思う
維持するか
どのように維持するか
明確に影響を受けていて
多様性が多いと
コンテキストが
変わっちゃうので
例えば
宗教の宗派によって
何を良しとするかが違うとか
使ってる言語によって何が良しとして違うとか
ありますよね
手のハンドサインとかで
解釈が違うとか
あると思うんですけど
そういうのを考えた時に
モラルで
何か組織を維持するというのは
非常に難しくなるんですよね
ルールを明確に明文化して
この中ではこういうルールなんです
やっておかないと
組織が維持できないことが多いので
移民国家とか
ルールしっかりしてますよね
アメリカとか
契約で法治国家なので
多様だからこそしっかりルールを
決めておかないとガバナンスが効かなくて
ルールベースになると
動詞性が高いと
ハイコンテキストだけど
その中にいる人たちの中でモラルを共有してたりするので
動詞性が高いほどモラル駆動
しやすい
というところがあるなと思ってます
これで
SWCのトリッキーなところが
多様なんだけど
ルールがないのは
トリッキーだなと思います
逆に言うと意思決定したり
個人行動とかしてるから
集団行動する必要がないから
ルールもいらないってことかと思うんですけど
そういう
面はありそうって思いながら言ってます
オープンクローズドは
どうなんでしょうね
この軸で本当にいいのかは
私の中で怪しいので
運営の仕方に効いてるのかどうか
今のところロジックがつながってないんで
最後のオープンクローズドっていうところは
別の軸の方がいい可能性が結構あるんですけど
なんかあるんでしょうね
ということで
SWCのトリッキーな特性と希少性
めっちゃ雑ですが
というのを
りょう太郎さんの
ソだよねって話を聞いた時に
確かにソだなって
ソのコミュニティって
どういう特性があるんだろうって思った時に
最初BかDかルールかモラルか
集中か分散かって言った中で
分散的だなっていう風には思ったんだけど
それだけでは説明できない部分がありそうって思って
これらは運営フェーズなんですね
どのように集団が認識されるかっていう
一つ前のフェーズがあるはずだという風に仮説を置いて
それも三つの軸に一旦分解してみました
それが個人行動か集団行動か
あるいは同室性が高いか対応か
入会資格が必要か
必要じゃないか
オープンかクローズドかみたいな軸がありそう
って思ったっていう話ですね
最後のオープンクローズドは多分ちょっと
弱い気がするのでロジックとしては
別のやつで置き換えられそうな気はしてます
ただ最後の
三軸で
行動単位が個人であって
構成メンバーが多様であって
入会資格がなくてオープンってなると
これ組織なんかって思うわけですよ
正直
集団行動をしてない
同室性もない
入会資格みたいなのもないオープンなもの
ってなった時に
これって集団なのかって思うんですけど
SWCは
コミュニティだっていう風に
認識してたりするのは非常に面白いな
と思ってます
公安休暇は
個人行動で多様であって
ただ入会資格はめっちゃ狭いはずなんですよね
あんなスペシャリストいないんで
最後の資格が
オープンかクローズとか
Do
個人行動で多様
みたいな組み合わせになった時に
最後の軸が
く
この人たちを
Doに寄せるには
多分クローズにしないといけないんですよ
認定するみたいなやつがないと
多分Doにはいけない
オープンのマナーにしておくと
Bのコミュニティに触れる
みたいなことはあるかなって思ったので
こっちの方がロジックとしてはきれいかもな
しゃべりながら今変えましたけど
そういうことか
そういうことか
分かったぞ
入会資格がオープンかクローズとかによって
BかDoかが多分変わります
自治体とかは
比較的オープンでBであると
会社とかは
誰かが認定して入るので
Doだけどクローズであると
公正メンバーが
同質か多様かによってどのように維持するかが
多分決まりますと
多様だとルールで縛らないといけない
同質性が高いとモラルクドーができるという特徴があると
行動単位が
集団か個人かっていうので
でもいいか
意思決定が集中か分散かが決まるかなと思ったんだけど
決まるか
でも個人が強い時に
中央集権で
マネジメントできるのかな
逃げちゃいますよね
集団行動できる
みたいな
ところじゃないと集中的なガバナンスが多分
効かないので
個人主義が強いほど分散的になる可能性が
結構あるなって今しゃべりながら思ったんですね
というので
どうでしょうか
ざっとロジックを
しゃべってみました
分かりませんな
本当にそうかどうか分からないし
SWC面白いですよね
SWCは
行動単位が
個人で
構成員が多様で
資格がないオープン系ですと
Bのコミュニティで
モラル駆動で分散的であると
なぜならルールがないから
これ多分すごい
本当は組織として不安定なんですけど
なぜか成立してるっていうのが
多分面白いところで
多様だったらルールがないと維持できない
だけど
モラルベースでしか動いてないから
あれですと
これをモラルベースで動かそうと思ったら
本当は多分クローズドの方が
いいんだと思うんですよ
やべえやつ入れないみたいな
そういうのが必要なんですけど
でもオープンになっていると
ケースさんは意思決定してないし
我々というか
SRCメンバーも
特に意思決定はしてないっちゃしてないし
特に何も言ってない
結論がないな
絶妙なバランスで
成り立ってそう
こういう言い方の方がいいか
普通は多様であれば
ルールを持ち入れなければならないが
ルールは存在しないと
モラルで駆動すると思ったら
クローズドにした方がいいが非常にオープンであると
これが多分普通の
組織の維持の仕方と
全然違うから
めっちゃトリッキーだなって思ったって話ですね
以上です
まとめと今後の展望
希少性あるかもですね
こういうコミュニティ
他にもきっといっぱいあるんだろうなと思いますし
何かの足しにしていただければ
生にえの状態で
本当はもうちょっとまとめたかったけど
永久にこのままだと喋れないなと思ってたところに
りょうたらさんがすごくいいテーマでお話してくださって
触発されたので
生にえのスループットをしようと思った
という話でございました
平日昼間のお忙しい中お付き合いいただきまして
ありがとうございました
以上です
ありがとうございました
ありがとうございました
01:27:39
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