はい。
はい。テーマは、事業として捉えるコミュニティっていうのをちょっとテーマに置きたいなと思ってます。
なるほどね。なんか前回はさ、なんかその生きるためのコミュニティみたいなさ、感じだったじゃん。
でもそれを事業として捉えたら、どうコミュニティが見えるのかみたいな、そういう話ってことね。
そうね。なんか事業としてコミュニティに取り組んでいるだったりとか、取り組みたいとか、実際にそういう場所を作っているみたいなっていう人たちとかが結構周りにいたりとか、自分自身もさ、コミュニティをやってるからさ。
まあまあまあ、そうだよね。
で、これはなんか収益が第一目的ではないにしろ、でもその収益性を、例えばコミュニティ運営するのにお金が必要だったりさ、誰かに何かをしてもらうのにお金が必要だったりとか、自分に対する報酬だけじゃなくて運営していく上で必要になっていくことってあるって考えたときに、じゃあその事業としてコミュニティってどうなんだっけっていうところを、
ちょっとこう今の私で見えてる観点で話していけたらなっていうふうに思ってます。
なるほどね。なんかそもそも俺が捉えてたコミュニティって結構その事業としてみたいな感じだったりとか、ファン作りだったりとか、なんかそういうのを目的としたコミュニティのイメージが結構やっぱ強かったのよ。
元々がね。
元々。なんか前回もちょろっと奈美の方から話し合ったけど、そのキングコングの西野さんのコミュニティがやっぱ一番有名っちゃ有名じゃん。
私なんか上手くいってるみたいなやっぱりね、成功パターンみたいなイメージも。
なんかやっぱあれのイメージが結構あって、コミュニティって言うと。だからなんかやっぱ捉え方としては事業としてやってる人が多いんだろうなみたいな感覚ではあったから、今日はそこを紐解いて、なんでコミュニティがその事業として成り立つかとか、なんかそういう話とかもちょっと触れる感じ。
事業として成り立つかっていうよりは、どういう位置づけでやると息が長いというか、うまく運営と実際の自分の生活とかも含めてかみ合っていくのかなっていうところをちょっと考えていけたらなと思ってます。
興味があります。
本当ですか。ありがとうございます。なので、今回は主には自分でコミュニティを作っていくことに興味がある人とかにすごくいいのかなって思うので、実際にやってる人でも全然大丈夫だし、やってはないけど、コミュニティとか好きなんだよねみたいな人も聞いてて面白いんじゃないかなと思うので、そういう興味がある人に今日は聞いてもらえるといいような気がします。
じゃあ、ちょっと話していきたいなと思うんだけど、私も含めてなんやけどさ、私の周りにいる人たちは、やっぱコミュニティを作ってる、もしくは関わってる、もしくは作りたい、計画してる、作りたいといずれかは思っているみたいな、なんかいずれかは作りたいみたいな、関心がある人が結構多くてさ、
だから、基本はどんなコミュニティ作りたいの?みたいな話をしてたりとか、今どんなことやってるの?みたいな、どんなふうにやってるの?みたいなことをよく話をしてもらったり、自分も話をしたりっていうことが多いんだけど、うまくいくだろうな、うまくいくだろうなっていうよりは、うまくいかないだろうなっていうのは、なんか結構感じ取るときがあって、
うーん、コミュニティを作ってもうまくいかないんだろうなっていうこと?
なんかこう、コミュニティよりは、こういうことをやりたい、こういう場所を作りたいっていうふうに言ってるときに、なんかうまくいかなさそうだなって思うときはある、話を聞いてて。
なるほどね。それどういうときなの?
一つは、マーケティングとしてコミュニティをとらえてるときに、
集客ツールとして?
そうそうそうそう、としてとらえてるとき、とらえてる人は、ちょっと難しいんじゃないかなって思う。
なるほどね。
っていうのと、一番最初にコミュニティをやるっていう、言ってる人はうまくいかないだろうなと思う。
へー。
なんかそもそもさ、結構ナーミンの周りになんかコミュニティをやりたいとかやろうとか興味があるっていう人は、なんでやろうと思ってるの?
ビジネスの一環としてやろうっていうふうに思ってる人が多いっていうこと?
ビジネスの一環にしたいっていうのは結構ある気がする。でも、ビジネスをしたいからコミュニティをやりたいっていう流れではない。
うーん。
コミュニティをやりたいって、それはビジネスとしてもやりたい。
なるほどね。
だからコミュニティをやりたいが先で、そこにはやっぱり結構それぞれ目的がある。
例えば健康系とかのサポートをしてる人たちは、やっぱそういう健康情報を届けたいとか、その健康に関する情報をシェアできたりとか、
なんかこう関心がある人たちが集まって、お互いみんなで健康になろうよみたいなことをやりたいって言ってる人、実際やってる人とか、
例えば看護師さんとか看護学生さんを対象にしたコミュニティを作ってる人だったり、その人たちに心も体も元気にっていうところをテーマに安心できる居場所を提供したいっていうふうにやってる。
それはビジネスをしたくてそれをやってるわけじゃなくて、そういったこういう人たちにこういう場所を提供したいっていうところから出発して、
でも事前事業としてだと続けられないから、コミュニティとしても確立させつつ、その事業性っていうところも考えていかないとっていうふうになってるイメージかな、どっちかっていうと。
それの誰にとってのコミュニティなのかっていうのが結構バリエーションがあって、そのバリエーションはすごくいろんな意味でいいなと思うんだけど、
それが初手になってたりとか、やりたいってなった時に初めに出てくるアイディアがコミュニティの場合は、私はうまくいかないんじゃないかなって思う。
なるほどね。なんかさ、ちょっと話を前回の話とつなげたがっちゃうんだけどさ。
つなげたがり、伏線作りたがり。
伏線作りたがりなんだけど、なんかこうコミュニティってもうそこにあるものみたいなさ、感じなわけじゃん。それをそこから作ろうとすることとかってさ、別に違和感はないかなと思って、
なんかその、今すでにあるものを具体化させようみたいな話なわけじゃん。それがなんで続かないっていう風になっちゃうんだろうなと思って、単純な疑問な。
なんかイメージとしては、そこにはあるんだけれども、その人はいるんだけれども、その点はあるっていう状態。で、ここに丸を描いて、この丸の中に人を入れていくみたいな考え方だと思うのよね。
コミュニティを新しく作るっていうことは。別にそこまでなかった。で、そこなかったことによって、お困りごととかはあったかもしれないけど、ないから生きていけないわけではない。
なるほどね。
コミュニティがないから生きていけないっていうわけではないけど、あったら、もしかしたらいいかもねっていう、言ったら、そんなにインパクトが強くないわけよ、参加する人にとって。
コミュニティがあるかどうか、あるかないかっていうのは、そんなに人生に大きな影響を与えない。
それが大きな影響を与えるものになっていくことはあるけれども、ないからといって、大きく困らないものを作ろうとしている。
水はないと困るけど、別にドクターペッパーはなくても困らないでしょ。
そうそうそうそう。そういう新しい居場所っていうのを作ろうとしたときに、ここがそうだよっていう場所を確保して、それがオンライン上でもいいんだけど、確保して、
そこに人が来て、そこで人が活動するということを考えて取り組まないといけない。ってなったときに、呼び込まれた人たちってさ、前提さ、自分が主催ではないから、人んちにお邪魔するみたいな感じじゃん。感覚的には。
人の家にお邪魔するっていうふうになったときに、好き勝手しないじゃん。
せや。
なんかこう、お茶出てくるの待つとかさ、冷蔵庫開けてさ、勝手に料理とかしだせへんやん。
洗濯物干干したりせえへんやん、人んちの。
さすが新品な。
そうそう。
お菓子ないんですか?ぐらいだよね、ちょっと言うとしたら。
言うとしたらね。それもやっぱさ、なんか出てくるの待つって感じじゃん。
基本はね。
そうなったら、それを作ると言った人が、こんなものあるよ、こんなことやっていいんだよっていうのを伝えていかないといけないし、それを浸透させていかなきゃいけない。ってなったときに、そこにかかる労力はめちゃくちゃでかいと思うのよね。
確かにね。
お金を払ったら動いてくれるみたいな単純な理屈でもないから、それってもう雇ってる状態と一緒じゃん。
せやな。
ってことは結局は、お金をどっかから引っ張ってこないといけないみたいな話にもなるからさ、そういう力格であれば別に会社を立てればいいわけよ。
なんか言い換えると大義名分なのかもね。目的っていうと、例えば集客も目的じゃん。でもそうじゃない、なんかそれはちょっと違うよねっていう話になっててさ、今。
入ってきた人たちが言ったら、マーケティング的に引き寄せられてきたみたいな、その先には消費の販売っていうところがゴールになってしまうと、そこはコミュニティというよりはマーケティング動線に乗っかった商売だよねっていう風に捉えると、コミュニティではなくないと思うな私は。
なんかちょっとこれは今ちょっと。
でも今んとしてることはちょっとわかる。
ちょっとしっかり考えたいかもここは、なんかペラペラ言うよりも。
なるほどね。
そうそう、でも今パッて出てきたのはそれだった。
確かにさ、なんだろうな、なんかコミュニティってさ、主催側と参加者側って絶対いるわけじゃん、その事業においては。それぞれ目的が違うことがあんまり良くないかな。
なんか目的が一緒なのであればさ、そこに向かって走るわけじゃん。
でもそのマーケティングツールだと、主催者側は物を売りたい、その動線としてコミュニティを用意しました。
参加者側は別の目的があって多分そこに入ってくるわけじゃん。
この商品いいな、買いたいなっていう感じで入ってくる人もいるかもしれないけど、なんかこう吸い寄せられて気がついたら入ってましたみたいな人もいるわけだし。
なんかそれの違いはありそうだなと思ったけどね。
確かにね。なんかその共通の目的がさっき私が言った大義名分なのかな。もっとこういう社会にしたいよねとか、もっとこういう場所って大事だよねみたいな風に思える人たちが集まってきた時に、いろんな関わり方があるっていう状態が叶えられる。
なんかそれはこう主催が何かを提供するっていうことだけじゃなくて、入ってきた人たちと一緒に作っていくっていうことができるようになるのかなって思うと、やっぱそこに至るまでにはすごくいろんな試行錯誤が必要だなと思うから、それも含めて赤字確語でやるものだと私は思う。
そのコスパがいいものじゃないなってすごく思うの。
なるほどね。確かにね。
コスパがいいものだったらもっと他にいろいろあるなって思う。そのコスパっていうのは、自分がかけた労力に対して事業っていう今回観点だから売上が上がるものっていう意味でのコスパ。
なんだろうね、その短期的か長期的かにもよってだいぶ変わってくるかなと思うけど、なんか俺結構コミュニティってファン作りの要素すごい強いと思っていて、なんかそこで、例えばその金剛くん西野さんのオンラインコミュニティだとさ、なんか毎日発信してるじゃん。
フェイスブックグループで。要はその内容がすごい勉強になるっていうのもあるし、なんかそこですごい教育されてるみたいな感覚もあるし、共感も生んでるみたいな。
かつ、こっちから西野さんだけじゃなくて、同じ横のつながりというか、仲間みたいなさっていう感じのコミュニティを形成するみたいなイメージもあるし。
ただその短期的に見たらさ、なんかその、じゃあそれこそ月額の回避だけみたいな感じだけどさ、そこを長期的に見たら、例えばファンになることによって映画も見に行きます、ミュージカルも見に行きます、なんかこう美容グッズも買いますみたいなやつもいるわけじゃん。
ねえやん。俺入ってないやろ。
俺入ってないけどね。
入ってないんかいって。
入ってないんだけど、でもやっぱなんか取り組みとしてはすごい面白いなと思うし、なんかいいものはいいっていう人だと思うから、なんか試してみようかなっていうふうにもなると思うし。
なんかすごくその時間軸っていうのも大事になりそうだなと思ったけど、そのコスパっていう観点で見ると。
はいはいはい。結果的にってことね。
そうそうそうそう。
目先の利益を得るためにコミュニティをやるのは違うよねっていうところが、なんか今の私の中での答えかな。
それはすごい納得だわ。
だからでも目先もちゃんと利益をさ、その利益というよりはなんかしっかり自分自身にもさ、報酬人を得ないとさ、生きてはいけないわけじゃなかなか。
まあ持続できないんだよね。
そうそうそう。持続するためにそのコミュニティじゃないちゃんと事業としての確立があれば、それが会社員でもいいんだけど、会社員なり何かしらのその二足目以降のわらじとして私はコミュニティ運営があるっていうのがなんかすごくヘルシーな状態なのかなっていうのがちょっと言いたかったかもね。
コミュニティで金稼ぎしようとすなっていう話。
そうそうそうそうそう。それが入ってる下心として見えるとうまくいかないだろうなって思う。
なるほどね。
っていうのがちょっと言いたかったかな。
確かにそう。
そんな感じです。
話あっちゃこっちゃいった感もあるけど。
確かにね。
でもまあ確かにそうだよね。なんか結構自分がさ過去所属してきたコミュニティとか見ててもそうだなって感じはするもんね。
なんかここにいてもなんか何も得られなそうだなって思っちゃう。そういう目先のビジネスを追い求めるようなコミュニティだと。
逆に言うとなんか枠だけ作ったからあと好きにしてみたいな感じの方が長続きしてるみたいなさイメージもあるもんね。
いいねいいね。なんかそれも含めて何だろうな、なんかいろんなバリエーションがあると思うから、ちょっと次の回で実際今までどういうコミュニティをちょっとこう触れてきたかみたいな話も交えながら、なんかそのもうちょっと具体的な話をできたらなと思います。
なんかいろいろ話せそう。
話しましょう。ということで今回のメインの部分は以上になります。
はい、ありがとうございます。
ここからはココアトピックスの時間です。今週のトピックスは5月に行った知識と経験のシェア活についてです。
はーい。
イエーイ。これ流れる時だとあれかな、ちょうど1週間前になるんですが、5月も知識の経験のシェア活を行いました。
いや良かったね、面白かった。
面白かった?結構ね、たくさん人が来てくれて。
そうやね。
今週はなんかすごいね。
チャットがめっちゃ盛り上がってたよね。
一生チャット動いたもんね。
そうだね、なんかこう、すごい学びがあったっていうわけではないんだけども、ふとしたきっかけで、なんか気づくことって大事なんだなみたいな、なんかそういうインプットがされた感じかな。
いや、嬢さん喜ぶと思うし、なんか結構、これは言っていいのかなって感じではあるんだけど、嬢さんはなんかやる前ちょっと不安そうやってさ、これでいいのかなみたいな、なんか自分はシェアしたい、でもみんなが聞きたいのかなっていう、
なるほどね。
ちょっとね、不安そうやったんだよね。でも私は、どっちかっていうと、みんなが聞きたいかどうかよりも、嬢さんがシェアしたいかどうかっていうのを大事にしてほしかったから、
確かに。
そのままいっちゃおうぜみたいな感じでね、事前にちょっとやり取りをしてたんやけど、そういうものから、自分にフィットしたものというか、自分の興味関心に合わせられた情報よりも、誰かの熱量とか、話したいとか、なんかそういうエネルギーから受け取れるものって絶対あるなって思うから、
確かにね。
なんかこの知識と経験のシェア活っていうのは、なんか役に立つからシェアするとかじゃなくて、シェアしたいっていうエネルギーを乗っける時間にしたいなと思ってるので、そういう意味でも今回は、今回もかな、先月もやってもらったから、なんか今回もすごいエネルギー高い時間になったかなって思いました、私は。
参加しててどうだった?
そうね、なんかやっぱこの2週目はすごく俺はお気に入りだからさ、毎回出たいなって思うし、いつか自分もね、シェアをさせていただきたいなと。
いいですね、いいですね。
でもこうやってシェアをしようかなって考えると、何のシェアをしようかなみたいなさ、今こうちょっと問いが生まれて、でもなんかいろんなことシェアできるなって思うわけよ。
確かに、確かに。
なんかそういうふうに考えるのもちょっと面白いよね。
なんかそういうふうに考える人がいたら嬉しいなと。
確かに。
何シェアしよっかなみたいな。場はあるので、ぜひぜひお願いします。
ぜひぜひお願いします。
で、今週のココアのイベントのお知らせもしたいと思います。
今週5月15日は21時から推しのシェア活を行います。
推しのシェア活は自分の好きをココメイトにシェアしたり、他の人の好きを聞いて興味持ったりと、ココメイトの推しをめでる時間ですって書いてるんですけど、雑談会です。
オンライン飲み会みたいな。
オンライン雑談会、オンライン飲み会です。
ちょっとこれまだ正直試行錯誤中なんですが、3週目はなるべくゆるっとやりたくて。
確かにね。
なるべく内輪な感じも出したくて。
別に外部から入ってきてほしくないっていうわけじゃないんだけど、3週目はザックバランにしゃべれるよねっていう。
そういう時間もあってもいいよね。
そういう時間にしたいなと思っているので、推しいないなとかシェアしたいのないなとか思っても別にいいです。雑談会なんで。
雑談会。
名前ももうちょっとしたら変えるかも。スナック会とかしてるかもしれないんですけど、シェア活の中でやっていくので、今週もやっていくので、ぜひ顔出してもらえると嬉しいです。
興味のある方は概要欄のURLからFacebookグループに参加してもらい、シェア活を一緒に楽しみましょう。
はい、ということでエンディングコールに行きます。
この番組は毎週木曜朝7時に配信しています。番組へのお便りもどしどし募集中です。概要欄のお便りフォームから質問・感想をお寄せください。
またシェア活コミュニティココアにもぜひ遊びに来てください。一緒にシェア活楽しみましょう。
それじゃあ、またねー。