1. ワーパパCTO🦥SWC🦥
  2. プリン師が考える「みらい」の..
2025-05-12 1:50:34

プリン師が考える「みらい」のこと

サマリー

庵野氏が主導するチーム未来は、日本の長期的な成長戦略を重視し、経済成長を通じた政策を提案しています。AI活用やデジタル民主主義の重要性が強調され、子育てや教育への投資が焦点に当てられています。このエピソードでは、庵野氏が推進するデジタル民主主義2030と長田町に設立するエンジニアリングチームについて話されています。国政政党の設立と、その資金を用いたプロジェクトの目的が解説され、オープンソースによるコスト削減の重要性も強調されています。このエピソードでは、システム開発の方法論としてのウォーターフォールとアジャイルについて語られ、特にアジャイル開発の重要性とメリットが強調されています。また、デジタル庁や新党でのプロジェクト推進の背景にも触れています。プリン師と呼ばれる庵野氏は、オープンソースのアプリケーションやデジタル民主主義の重要性について述べ、社会に役立つプロダクトを作るための資金調達方法を考察しています。また、既存のシステムに囚われず、新たな価値を責任を持って提供するための挑戦も強調されています。このエピソードでは、庵野氏のエンジニアとしての貢献や未来を見据えた取り組みについて考察されています。また、エニウェアとサムウェアの人々の分断について触れ、現代社会における影響を探っています。このエピソードでは、教育改革へのアプローチの重要性と、庵野氏の政治的な影響力について議論されています。また、宇宙移民やジオンに関する歴史的な話を通じて、人々が新たな希望を求める様子が描かれています。このエピソードでは、バナージとジンネマンの対話を通じて、人々の怨念や社会の構造について考察し、未来に向けた希望が語られています。また、庵野監督を通じてエリートとアンチエリートの関係が論じられ、日本社会の明るい未来を描く意義にも触れています。

庵野さんとチーム未来の活動
フェスティナ連邸、この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
本日は、庵野さんが決闘されたシンとチーム未来について、私の解釈といいますか、いろんな理解をお話したいなと思います。
最初にシェアをしたいなと思ったので、少々お待ちください。
こうして、こうして、SWCコミュニティメンバーに配信します。
なんでひねりもない。
これでいいかな。
庵野さんが決成されたチーム未来について、いろいろご説明したいなと思ってまして、
実際は庵野さん自身がいろんな説明を丁寧にされているので、非常にわかりやすいご説明されているんですけれども、
エンジニアの視点からいろいろ解釈できるものがあるなというのと、
エニウェアとサムウェアのお話と絡めていろんなお話ができればいいかなと思っております。
ちょっと先に雑談と言いますか。
最近ガンダムジークアークスを見てますが、めちゃくちゃ面白いです。
全然その流れじゃないんですけど、
スタンドアロンコンプレックス、攻殻機動隊のスタンドアロンコンプレックスが新番組、新バージョンが放送されるということで、
YouTubeでスタンドアロンコンプレックスの笑い男編が配信されていまして、
たぶん週1くらいで更新されているんですけれども、今2話目をちょうどやっていると。
めちゃくちゃ面白いので、よかったら見てください。
まさかまさかの、何年前ですかね。
20年くらい前。2002年放送だったかな。
なので、23年前のアニメですけれども、全く古くなってないというか、今こそ見るアニメだなというふうに思っています。
あとはユニコーンガンダムですよね。
私大好きなんですけれども、これも本当に面白くて、そこから引用したいセリフもたくさんあって、
ちょっと今日もそれをお話しできればいいかななんて思ってたりします。
コーヒーを飲んで、ありがとうございます。
チーム未来はどういったことを考えていらっしゃるかというと、
まずアンノさんのノートといいますか、配信というかを見ようかなと。
あ、でもあれですね。あんまり最近更新されていなかったんですね、アンノさん。
最近のやつ。あ、これか。一番新しいの。
この度、新党チーム未来を立ち上げましたと。
5月8日に記者会見を行いましたが、新党チーム未来の投資として参院選の比例に出馬されることになったというところですね。
正統ですと。
国政正統化を視野に入れて、複数議席の獲得を参院選で目指すということをされていますと。
この一連の取り組みを1%の革命と名付けました。
これは岸雲というか、狙ってたのかわからないですが、書籍をそういったタイトルの書籍を出されていますが、それと非常にリンクする内容になっているかなと思います。
どこからお話したらいいかというと、アンノさんがよくお話しされているのが、
永田町、つまり立法府にエンジニアチームを作るというお話をされています。
それに加えて、ちょっとそこがフォーカスされることが多いですし、
アンノさんはもちろんそこを重点的にやろうと思ってらっしゃると思うんですけど、
政策面ではどういうことを考えているかみたいなところを一旦お伝えできればなと思っています。
経済成長戦略
アンノさんがおっしゃるには、日本には長期の成長戦略が必要であると。
再分配の話が国会とかメディアとかでされていますが、
再分配のみを語ってしまうと、それは非常に重要なんですが、
言いずれ自利品になるということをおっしゃっています。
要は原資がないと配分するものもなくなってしまいますし、
グローバル社会から置いていかれると、ますます日本のプレゼンスもなくなってしまうのと、
シンプルにお金がない、パワーがないみたいになってしまうと、相対的に貧しくなってしまう。
そんな状況になってから、なるまで放置してしまうと取り返しがつかない状況になるということで、
主に経済成長を軸に据えるということを考えています。
大きく3つの軸が成長戦略には必要だと話されています。
1つは速攻性のある施策。
2つ目は構造を変革するというもの。
これはデジタル民主主義の話です。
3つ目は長期的な投資。これは教育への投資みたいなところですけど、
速攻性のあるところに関しては、まずおっしゃられているのがシンプルにAIの導入ですと、
そこを積極的にやっていって、
今DXもうまくいってないみたいな、FAXでやり取りをしているみたいな、
何か書類を提出するにしても、電子での提出はNGで、
印刷して省庁に持ってきてくださいみたいなことを言われたというふうなことを、
そんな言い方はしてないですけど、そういうふうに安野さんはおっしゃられていて、
ある意味、のびしろがすごくあるというふうに気を使った言葉使いをされていましたけれども、
言ってしまえば全くDXも進んでいなければAI活用もされていないというところなので、
それに対して導入をパッとするだけで、かなりのパフォーマンスの向上が期待できると、
効率よくなれるでしょうという話ですね。
そういった短期で速攻性のあるものをどんどん入れていこうというのが一つです。
二つ目が構造の変革のところで、デジタル民主主義、ブロードリスニングというふうにおっしゃられていますが、
いろんなところから意見を集めて、それを政党側が確認しやすくするみたいなことをされています。
今、実際、デジタル民主主義2030というのを主導されておりますが、
そこからは一歩退かれるというお話ですけれども、
それとして、ブロードリスニングの仕組みだったり、お金の透明化みたいなところでシステムを使って、
透明化だったり、意見を集めるだったりをすごくやりやすい状態にしていくというのが構造を変革するというところですね。
ここでもちろんAIも使われるんですけれども、
AIはあくまでもサポートをするところになると、意思決定自体をAIに任せるとかではなくて、
人が意思決定するために必要な情報をAIによって集めていくというところを考えられているというふうなことをおっしゃられていました。
長期的な投資に関しては、主に子育て、教育、科学技術への投資、振興産業への投資、文化の振興というところを考えられているというところですね。
子育て教育に関しては、出産とか育児のサポート、あとは教育というのは小学校1校とか幼児教育もあるかもしれませんが、
そういったところの教育のサポートというところをしっかりしていくと。
特に教育に関しては、AIを活用することでいろんなことができるようになります。
SWCの方に言うのもあれですけれども、個別化というのがやっぱりAIの一つの特徴なので、
分かりづらいところについては、AIにすごくカスタマイズして紙砕いてやってもらうとか、
YouTubeみたいな動画プラットフォームが今あるので、優秀な教員の方、教えるのが得意な方、
オリラジアッチャンみたいな感じの方が授業をして、現場の教員の方は生徒の個別のサポートに力を割くことができるということをすれば、
非常に取りこぼしのないというか、みんなにとってかなり良い教育環境を提供できるのではないかというふうにおっしゃられています。
特に今の学校教育って、みんながみんな同じタイミングで同じことをやらせると、
あるいは趣味・思考に合わせたカスタマイズというのもないと。
選択科目とかあっても、高校生入ってからとかでしょうし、選択できるものも非常に少ないですからね。
そうなったときに、そうなると、たとえばめっちゃ勉強できる子とか塾行ってる子にとっては、
授業の進度が遅くなって、これ塾で習ったわみたいなのをただただ聞くみたいな、
暇な思いをして、教科書で今やってるところじゃない関係ないところを読んじゃうみたいな、
それはそれで読んじゃえよねって感じなんですけど、
ということがあったり、あるいは子がどうしてもわからないという段階になったときに、
それでも授業が先に進んでしまうので、わからないままわからないものを放置してしまうということになってしまう。
特に算数なんかはかなりそれが顕著で、
ビリギャルさんのときの話にもあったと思うんですけれども、
算数みたいな概念的な話はすべて積み上げで成り立っていくので、
小学校、高学年でしっかり習うべきものをしっかりマスターしていないと、
次の中学校1年生の段階の数学っていうタイミングで非常につまずくみたいなことがあるんですよね。
そのまま先に進むと、わかっていないところがどんどん積み上がってきていて、
でも知っている知識は、
例えば中3になったとしても小6の時点で止まっているみたいなことが普通に起きるんですよね。
そういったことを起こし続けているのが現状だということを考えると、
誰も取りこぼさないみたいなところに対してAIの活用というのが非常に使えるというふうにおっしゃられているというところですね。
あとは、科学技術への投資、新産業への育成、文化の振興というところに対しても、
これはシンプルにお金をどうかけていくかみたいなところですね。
なので、何にお金を突っ込んでいくかというところに関しては、
子育て教育、科学技術への投資、新産業への育成、文化の振興というところをかなり手厚くフォーカスしていくというのが、
チーム未来が考えているマニフェストというか方向性という感じですかね。
資金調達とボランティアの募集
チーム未来が活動していくにあたって、参院選に出る部分の資金とかも必要なので、
シンプルにお金が必要だと、あと人手も必要だということで、寄附を募集されています。
寄附は、庵野さんのホームページ、あるいはチーム未来のホームページが今できていますので、
そこからクレジットカード、あるいは銀行振込で寄附を募集しておりますという感じですね。
ボランティアの方は、できることをやってくださる形で参加していただくみたいなことをおっしゃられていました。
ボランティアに参加したので、すべての活動に常に参加しないといけないというわけではなく、
例えばポスター貼りはできますとか、この日のこの時間は空いているので、
こんばんはパンダさん、ありがとうございます。
すいません、この間というか、昨日ちょっとライブ配信復活し損ねてまして、
普通に家事したりなんだりしてました。
あとお迎え行ったりしてました。
今、庵野さんのチーム未来について語るっていうのをやってます。
未来について語るって書いてますが、チーム未来についてのお話ですね。
これ、アーカイブの先頭では言い損ねてたんですけど、
おしめんが今、白井さんと野間さんと麻雀配信してました。
その雰囲気は感じてましたよ。
麻雀してるって。
後でXの投稿を見て、そうだそうだって思いました。
白井さんお疲れ様です。ありがとうございます。
そうなんですよね。アーカイブないなって思って。
アーカイブないって思って、これは残せなかったやつなんだなって思いながら。
今、庵野さんの先頭のチーム未来について語ってました。
ここまでの15分の間で、庵野さんの政策と言いますか、
基本的にこういう方向性でアプローチしていくみたいなお話のざっくりしたところをお伝えしました。
ちょっとだけ軽く振り返ると、長期の成長戦略をチーム未来が主にフォーカスするところを
1つ目は経済成長であると。
3つの軸があって、1つは速攻性のあるもの。
2つ目は構造を変えていくということ。
3つ目は長期的な投資ですと。
1つ目の速攻性のあるものってことは、AI活用とかDXとかをゴリゴリにやっていきましょうっていうところですね。
今、全然やられてないので、霞が関も長田町も全然やられてないところに
AIを突っ込むだけで、シンプルに速攻性が…
いやいやいや、私は政治家になるかというと多分ならないですね。
このちょっと後で、エニウェアとサムウェアの話をしようかなと思うんですけど。
あ、白井さん、お疲れ様です。ゆっくり休んでください。
ちょっとエニウェアとサムウェアの話の中で出せるかもしれないんですが。
速攻性のあるものはDXとかAI活用っていうところでいろいろ変えていくと。
それは霞が関長田町しかり、いろんな会社組織しかりっていう感じですかね。
デジタル民主主義の重要性
構造の変革については、デジタル民主主義とかブロードリスニングっていう、今庵野さんがやられている
デジタル民主主義2030っていうところのようなことをしっかりやっていくっていうところですね。
長期的な投資に関しては、子育てとか教育とかっていうところが全てのベースになるので、
そこへの投資をしっかりやっていくというところですね。
ここの重視されてるっていうだけで普通に押せるんですけど。
子育て教育の他に、科学技術への投資、いわゆる基礎研究みたいなところ。
あとは新産業を育成していくみたいなところ。
GARFAMみたいなリーディングカンパニーみたいなのがあんまりないので、
そこをどうやって押し出していく、作っていくかみたいなところにお金をベッドしていくと。
あとは文化の振興っていうところですね。
この文化に何が含まれるかはちゃんと把握してないんですけど、
おそらくクリエイティブ領域とかも含まれるんじゃないかなというふうに思ってます。
寄付を募集されているので、いいな、押したいなと思ったら寄付していただける人がいるといいかなと思ってたりします。
私はおとといかな、寄付して。
カーグさんも寄付しましたっておっしゃられてすごく嬉しいなと思います。
ただ庵野さんもお金に余裕がある人だけでいいんでっていう感じになったのと、
あとボランティア募集されてて、ボランティアに応募したらすごく時間を拘束されるのかなっていうわけではなく、
空いてるタイミングでできることを手伝っていただければというふうなお話をされてましたというのがざっくりとしたところですかね。
国政政党としての戦略
庵野さんが特によくおっしゃられている、長田町にエンジニアチームを作るっていうお話を、
私もエンジニアなので結構細かく説明できるというか、想像している背景がこういうところにあるんじゃないかというふうなところがあるので、
そこを解説するといいんじゃないかなというふうに思って今回の配信をしています。
長田町にエンジニアリングチームを作るっていう話の前段として、国政政党になるところを目指すというふうなことを庵野さんがおっしゃられていました。
国政政党っていうのになると、政党助成金っていうお金がバッとまとまったお金が入るんですよね。
2億円とかから入るらしいんですけれども、これをいわば欲しいと言い方あるんですけど。
まず国政政党はどうやったらなれるかというと、2%の票獲得をすると国政政党として認められる。
参院選?衆院選?どっちかなのかな。今回は参院選なので、参院選で2%の票を獲得すると国政政党になれると。
これはN国党とか国民民主党とか、山本太郎さんのレイワとかも確か国政政党になってるのかなと思います。
国政政党になる条件がこの2つのうちどっちかなんですけど、1つが2%の票獲得をすること。
もう1つの条件は議員を5人排出すること。なので、このどっちかをいければ国政政党になれる。
国政政党になると年間2億円くらいの政党助成金が国から降りる。
これは基本的には、いろんな政党は主に選挙活動に使われるそうです。
なので、こんなこと言ったらバラ撒いたりするわけですよ。きっと。バラ撒いてる方だけではないですけど。
いろんな講演会とかしたりするんだと思うんです。そこでちゃんと適切なお金の使い方を皆さんしてると思いますが。
庵野さんはこの2億円、具体的な金額は多少ぶれると思うんですけど、約2億円の政党助成金をエンジニアチームを作るために利用使うと言ってます。
これは、すごくざっくり内訳を考えると、シリコンパーレーのエンジニアって2000万円くらいからなんですよ。
日本人のエンジニアは300万円くらいスタートだったりするんです。
500から800万くらいが中堅エンジニアみたいな感じで、1000万くらいまではもしかしたら中堅エンジニアか上級エンジニアみたいになってて、
それ以上になると、もうAIでいいやん。これも後で追撃しますね。
1500万円くらいで、でもそれでも足りないかな。1500万から2000万くらいで超一級のエンジニアを一人確保できるみたいな感じなんですね。
それを10人ばかり雇う。10人くらいの組織の構成に2億円を充てるとなります。金額的にはそうなるかなって感じですかね。
1500万円以上のハイクラスエンジニアを10人雇うと。
一般的なゴリゴリにシステム開発する会社とかって全然10人では元々足りなかったんですけど、
パンノさんもおっしゃられてるし、ケンスさんも最近おっしゃられてますけど、
AIがすごく使えるレベルになっていることによって、10人くらいのエンジニアチームでもグローバルで通用するようなサービス提供みたいなのをしているっていうふうなことを。
AIの方が優秀。これはですね、AIだけだと難しいんですよ。
AIを、AIが作ってきたものの良し悪しみたいなのをやっぱり判断する目が必要になってくるので、
これが超ド若手エンジニアよりは圧倒的にAIの方が優秀なんですが、
100人分くらいの能力はあります。
超一流エンジニアは、AIが作ってきたものが意図に沿っているかとか、すごく筋がいいものかっていうのが判別できるので、
あと、どういう順番でやっていくのが一番安全にとか、効率よくとか、プロトタイプとして適切なサイズとか、
そういったものの肌感覚というか、鼻が効くのがあるので、
あ、そうそう、合ってるかどうか見る人にないとダメだよっていうのは本当その通りで、
イラストとかでもわかりやすいと思うんですけど、やっぱりデザインやってきた人、
アートをやってたり、ニュース間違ってるもん、そうですよね。
アートやってきたりデザインやってきたりしてる人は、
AIが作り出したイラストの良し悪しっていうのがやっぱり、
瞬別できるんですよね。そこもエンジニアも当然やっぱりそうで、
同様の鼻の効くみたいな、判断できる、ジャッジできるっていうところで、
一流のエンジニアが必要だと。
ちなみに今話題になっているカーソルとかデビンとかっていうAIサービスは、
10人から20人くらいのエンジニアたちでやっているという感じですね。
なので、10人のエンジニアを確保で、スーパーエンジニア10人確保することで、
AI、構成めっちゃ必要、はい、ですですです。
ニュース間違ってるもん。
そうですよね。変なの撮ってきますもんね。
そういうのは鼻が効くみたいなのが大事なんですよね。
10人くらいの上級というか、ハイスキルエンジニアを確保して、
あとそのAIを使うためのサービス費みたいな、
チャットGPTプロ10人分とか、クロードマックス10人分とか、
風な予算も必要なので、あとはオフィス代というか、
椅子買ったりとか、PC買ったりとかとか合わせて、
その2億円はそのために使うと。
なので基本的には選挙で、
あ、こんばんは。お疲れ様です。すいませんまた夜遅くに。
チーム未来の庵野さんが建てられた新党チーム未来のやりたいことみたいなところについてお話ししてます。
エンジニア10名の話して、
あれ何の話だっけな。
そうだそうだ、AIに必要ないろんなコストとか、椅子買ったりとか、
そういうので諸々合わせると2億円ですと。
他の生徒は選挙活動に使うんだけれども、
庵野さんはそれを丸ごとエンジニアリソースにぶち込むと。
そのぶち込んだエンジニアリソースで何を作るかというと、
いろんな生徒が活用できるような、あるいは省庁が活用できるような、
いろんなサービスをオープンソースで作っていく。
オープンソースは無料で使っていいよという風に公開しているソースコード、
プログラミングコードをガンガン作っていくというところですね。
そうすることによって、
例えば日本中にある自治体がこういうのが欲しいんだけど、
自前で作ると何億円かかりますみたいなのに対して、
いやいや、庵野さんがこういうの作りましたのでオープンソースで使えますよと。
カスタマイズしなければそのままほぼ無料で、
サーバーの費用だけ使えば使えますよという風な状況を作ったりする。
ちょっとカスタマイズしたいよってなっても、
基本的なほぼ動くものがそのままあるので、
それを見ながらここだけちょっと変えたいっていう風にしてやれば、
ちょっとしたカスタマイズもだけで済むみたいなことも起きるので、
トータルでの日本全体での不必要なコストっていうのが一気に削減できるよっていうことを目指してるんですよね。
なので、もうこれだけでめっちゃすごいと思うんですけど、
自分たちが選挙で勝つためにみんなが使っているお金を、
日本全国の自治体だったり省庁だったり、
あるいはビジネス株式会社でも使えるようなものがいくつか出てくると思うんですよね。
そういったものを国の正当助成金を使って構築していって、
エンジニアチームの未来
バラ撒くと。こっちは違うものをバラ撒くんだけど。
そういったことをすることによって、日本全体を加速させていくっていうのをやろうとしています。
おそらく庵野さんたちの選挙活動は、
慈悲だったり、俺たちにすごく共感してくれる人たち、
マジで応援してくれっていう感じでやっていくんだと思います。
これだけでもすごいなって普通に思っています。
よくその再配分の話ばっかりされてるんですよね。
選挙は金がかかるんじゃそうだと思います。
金はかかります。
国政政党になると企業献金とかも受けられるはずなんですよ。
受けられるようになると。
そういったところでサポートをお願いするみたいなのも多分あります。
個人からの献金、寄付っていうのももちろん今後も集めていくんだと思います。
という感じですね。
みんながよく再半分の話ばっかり、
白井と未来被った。
河村さんも支援したんですね。
すごい。
素晴らしいです。
ありがとうございます。
おかしいか。
私の生徒じゃないんですけど、
押しメンですね。
私の押しメン今3名いらっしゃって、
ケンスさんと古典の深井さんとアンナさんですね。
この3名激押し、押しメンですね。
再分配の話ばっかりされてるんですけど、
非常に大事なのは経済成長につながるような投資だということで、
こういったことをされてるという感じなんですが、
リハックに高橋さんがやってるリハックっていう番組がありますけど、
そこで庵野さんが緊急会見、緊急対談みたいな感じで出られてたんですよね。
庵野さんが生徒を作るっていう風な放送された日の夜に呼ばれて、
元々呼ばれてたんですけど、
その時に高橋さんがいろんな鋭いツッコミをされてたんですが、
その中の一つに、
行政府ではなく立法でエンジニアチームを作るのは何でですかっていう風な話をされてました。
長田町って立法なんで、基本的に国会があるところですけど、
法律を制定するところなわけですよね。
政治をするみたいな、いわゆる行政、霞が関みたいなところは、
政治をするところなので、
エンジニアチームを作って、そこで何かをやるみたいなのは、
選挙出てきた時は無所属でした。後ろ盾もなく、
都知事選に急に出てきたというところですね。
法末候補の一人かもね、みたいな風に思われてたんだけれども、
短期間でガーッといろんな活動をされて、
得票数は5位でしたかね。
入れたんですね。すごい。
私、東京じゃなかったんで、
入れられないんですよ。入れられなかったんで。
なので、参院選は入れられるなっていう風に思って、すごく嬉しく思ってます。
あ、河村さんも、すごい。
ケンスさんも応援されてたのもありますしね。
すごい。いやー、入れたかったわー、あの時は。
何の話をしようとしたんだっけな。
行政、行政じゃなくて立法でやるのは何でかっていう風な話をされた時に、
なんて言ってたかな、リハークだと。
今のシステム開発の仕組みには大きく二つのスタイルがありますと。
ウォーターフォールとアジャイルの考察
一つはウォーターフォールと呼ばれるもので、もう一つはアジャイルと呼ばれるものですと。
それぞれ一長一短あって、
昔ながらのやり方はウォーターフォールと呼ばれます。
これはシステム作る時に開発会社に発注するわけですよ。
例えばIBMとかNTTデータとか富士通とか日立とかに、
いくら億円ですねとかって見積もり出してもらって、
いくつかの企業から入札してもらって、
あなたのところにお願いしますねって言って作ってもらうと。
そういう風なやり方をしてるんですけど、
その時にウォーターフォールっていうのは最初に何をどう作るかっていうのを決めてからプログラミングすると。
なので仕様が全部決まってからプログラミングするんですね。
このやり方が変化の激しい時代だと、
慣れましたか。変化の激しい時代だと、
とんちんかんなものを作っちゃうことが多いと。
わかりやすいのが教育とかでもそうですけど、
学習指導要領とか教科書とかって5年がかりで作るんですって。
なので今2005年に使われてる教科書は、
いわば2000年のタイミングで作られた、
情報前提にして作られた教科書だったりするんですよね。
そうなるとAIの話とか載ってても、
チャットGPTの話とか載ってないわけですよ。
それを習って社会に出てくるみたいになった時に、
相当時代遅れなものを使わざるを得ない、
みたいなことが起きますよね。
システム開発でも同様のことが起きて、
最初に決めた仕様みたいなのが、
本当は問題解決のために全然マッチしませんね、
みたいなものがわかるのって、
使い始めたタイミングだったりするので、
そうなると5年、10年かけてシステム作りましたが、
時代も変わってるし、
こんなものに今になっても必要ありません、
みたいなことが起きるわけですよ。
ってなると何億円、何十億円かけて作ったシステムが、
マジで使い物になりませんね、
このお金何ですかね、みたいになるんですよね。
これすごくもったいないので、
ありますよね、そうなんですよ。
この構図みたいなのは多分いろんなところであるんですけど、
システム開発でもよくあるんですよね。
今の省庁がやってるシステム開発っていうのは、
そういうやり方をしてます。
これは省庁に限らず、
大企業とかもそうで、
特に、
これから新白井さんと話すのでアーカイブ聞きます。
そうしてください。またね。
ありがとうございます。
この作り方だとすごく遅いんですが、
省庁に限らず、公共セクターに限らず、
いろんな企業が、
外部の開発会社、ベンダーに発注するときに、
同じスタイルでやっぱりやってるんですよね。
なので、
すごい大きい会社で、
社内でエンジニアリソースを持ってないとかになると、
そういう発注をほぼそういうふうにせざるを得ないんですよね。
これ何でかっていうと、
責任とかを明確にするみたいなことを考えたときに、
発注側も受注を受ける側も、売り手側も買い手側も、
これで合意したよね。
ハンコポンって打って請求書を出して、
使用書を研修作業して、
これは思った通りに使用が作られるんだな、
みたいなことをみんなで頑張ってチェックして、
っていうのをやるんですね。
それをやっておかないと、
売り手側、システム開発をする開発会社側も困るところがあって、
使用変更をコロコロされると、
永久にシステム開発が終わらないってなっちゃうんで、
お金先にいただきましたが、
そのお金で全然儲かりきれないくらい、
人員を下がらないといけない、みたいな。
終わらないし、ってなったときに、
めちゃくちゃ金が無限にかかるし、時間も無限にかかるみたいなときに、
それを勘弁してくれってことになっちゃいますと、
発注した側は発注した側で、
誰がこれOKって言ったんだっけ、みたいなのとか、
あと、お金を社内で決済するには、
こういうものを作るんですって言って、
決めないと倫理が下りなかったりするわけですよね。
なので合意形成をするための、
ドキュメントだったり仕様書だったりが必要だったりするので、
そうなってくると、
まさに責任者やめたりするんだけども、
責任を誰がどう取るかみたいなのを、
一定明確にしとかないとね、みたいなのがあるんですよね。
ってなったときに、先に仕様を決めて、
それに沿って作りますっていうのが、
双方都合がいいねっていう風になって、
この監修がずっと続いてるんですよね。
なので、当然システムを作るときの考え方の一つではあるんだけれども、
どう合意形成をするか、
コンセンサスをどう取ってお金をどこに配分するのか、
みたいなもののためにも、
このウォーターフォールっていうのが使われると。
特に交換帳みたいなところだと、
これが多分、検帳ですね。
だけれども、これだとやっぱり時代遅れのものを作ったり、
いざ作ってみたら全然使い物にならないとか、
こういう使い方、実はみんなしてたの、
みたいなことが起きたりするので、
本質的に物事を解決するものになるかというと、
そうではないことの方が多いと。
ってなったときに、
デジタル庁の課題
別のもう一つの手法があって、
それがアジャイルっていうものです。
アジャイルは、
機動的にものを作るって感じですけど、
一回プロトタイプでこういうものが欲しいんですか?
っていうのを、
みんなで確認しながら進めるんですよね。
なので、すごいちっちゃいプロダクトを一回作ってみて、
これやりたいことなんだけど、
この作りで本当に物事解決できるかな、
とかっていうのをやって、
違った違ったって言ったらちょっと方向修正して、
全然これだとうまく問題解決できないってことが
分かったわってなったら、
丸ごと捨てて作り直したり、
みたいなことをしていくんですよね。
これは、いわばゴール地点だったり、
終わりだったり、進め方だったりが、
進め方ってことじゃないか。
何作ったら終わりみたいなのが不明瞭な状態で
進むんで、これいつ終わるんでしたっけ?
みたいな感じになったりするわけですよ。
なんですけど、その不確実性を許容しながら
システム開発することで、
本当に解決すべきものっていうのに対して
アプローチできるものを作っていこうっていうのが
アジャイル開発なわけですね。
その中でいろんな手法もあるんですよ。
とはいえこの不確実性をどう減らしていくかとか、
今AIが日々進化してて現場やばいだろうね。
これはそうですね。
これはその通り。
この話も本当はしたいんですけど、
一旦アジャイルの話を進めると、
そういうやり方ですと、
これやっぱり決算を下りづらかったりするので、
テナルトですよ。
ここで行政じゃなく、
新しい政党でやるっていう意味が出てくるんですよ。
行政なんとか庁、デジタル庁。
デジタル庁はわかんないけど、
デジタル庁とかで、
同じふうにウォーターフォールでやってるんだと思うんです。
なんですけど、アジャイルでやりますってなったら、
予算どうやって出せばいいんだっけってなるわけですよ。
お金の出所に対して説明責任が発生するんだけれども、
その説明責任をみんな果たせないから、
このやり方じゃできないねってなって、
庵野さんがやろうとしてるような、
スーパーエンジニア10名でAIゴリゴリに活用して、
いろんなものを片っ端から必要だと思う順で、
同期的に作りながら、
各自治体が作れるものをオープンソースで作っていきますみたいなことは、
省庁の中では無理なんですよね。
庵野さん、デジタル庁はムーンショット進めてるんかな?
遠い目。
これちょっとわかんない。
もう頑張ってるんだとは思います。
でも、頑張りがうまくワークしないような構造的な問題が
おそらくあるんだと思うんですよね。
新党の必要性
デジ庁に関してはわかんないんですけど、
少なくともいろんなしがらみだったり、人間関係だったり、
人間関係は省庁内でも人間関係もあれば、
官僚がどっかの人とめっちゃ仲良いとかもあるじゃないですか。
そこの人間関係とかのつながりとかもあって、
何かがされると非常に困る業界があって、
それが何かをめちゃくちゃ阻むみたいなことも起きるんだろうなと思います。
そういうのがこの世の中にあるかどうかは私は知りませんけれども、
そういうことがあったりするかもしれないってなったときに、
やっぱり機動的に動けるような環境、
特に誰に忖度するでもなく、
自分たちが本当に必要だと思ったものを、
自分たちが思うペースで作っていけるみたいなのには、
独立グレンタインが必要なわけですよ。
ってなったときに庵野さんがシントを作って、
そこでやると。
トップは庵野さんですと。
トップはエンジニアですというのが非常に重要だったりします。
エンジニアの肌感覚でここからこう進める。
庵野さんもちろん企業家なので、
ビジネスも何度もやってらっしゃったのもあるし、
そこの肌感覚も踏まえて、
必要なものをどんどん自分たちで作っていくみたいなのが、
するためには行政ではなく、
政党を作ってやらないといけない。
政党助成金は国から付与されたお金ではあるけれども、
基本的に何に使ってもいいってことだと思うんですよね。
それは多分目指してないと思いますね。
目指してないんじゃないかなって思いますね。
しがみ強すぎてワークしないと思ってるんだと思うんですよ。
これが新党を作った一番の理由だと思ってるんです。
合意形成が一番難しいものだと思っていて、
ケンスさんもコンセンサスコストってすごい、
コンセンサスってすごい大事だから、
人間関係だったりコミュニケーションだったり、
忖度だったり何だったりみたいなのは全部コンセンサスのために
支払われたりコストですみたいな話を
どっかでされてた気がするんですけど、
それの最たるものが、
政治と行政と立法だと思うんですよね。
霞ヶ関と長田町。
そこはすごいがんじがらみになってて、
全く動きが取れないことになってて、
おそらくですね、
すごいいろんな政治家さんは、
熱意はあるんですよ。
熱意は絶対あって、
中にはない人もいるかもしれないんですけども、
熱い思いがないと、
甘い汁チューチューだけだったら、
やれないことの方が多分多いんですよ。
ってなった時に、
本当はやりたいことがあって、
政治の世界に入ったんだが、
コンセンサスがどうにも得られないので、
コンセンサスを得るためのムーブみたいなのを
めちゃくちゃしないといけない。
解決したい問題に直接アプローチができないんですよ。
きっとみんな。
なので、
いろんなことをせざるを得ないみたいなことが起きてて、
それおかしいだろっていうふうに、
庵野さんは多分思ってるんじゃないかなと思うんですよ。
なので直接アプローチをするために、
独立グレンタインであり、
誰かから、
お金を受けるみたいなことをするじゃないですか。
どっかから政治献金を受けるとか、
どっかの大きい企業とか、
なんとか会とか、
そういうところからお金をもらうと、
関係性が発生するので、
プロダクトの歪み
そこに対して忖度しないといけなくなっちゃうんですよね。
そうすると、
本当に解決しなければいけないもののためのプロダクトが歪む。
歪むんで、
この歪みを常に発生させてるのが、
一番ダメだろ、多分。
思ってるんじゃないかなと思ってます。
コテンの深井さんもよくおっしゃられてますけど、
広告モデルだったり、
コテンラジオの加工エピソードを売り切りモデルにしたりとか、
サブスクモデルとかにしてお金を稼ぐのはできると。
それやれば、
食ってきたりするんだけれども、
それをやるとコテンが作りたいデータベースが歪むと、
お金を稼ぐために集めた金ってなると、
どうしてもそこに対して、
忖度しないといけなくなっちゃうから、
本当に解決しないといけないもののためのプロダクトが歪む。
これは絶対避けなきゃいけないから、
広告モデルだったり、
サブスクモデルだったりにはしないと。
サブスクはやってるけれども、
コテンクルーという形でサブスクはやってるけれども、
これは何のためにお金を集めているかというと、
コテンが作るデータベース事業に投資をしてくれ。
投資をして未来を作る仲間になってくれという意味でのコテンクルー。
お金をもらったので、その対価として何かを提供しますということはしない。
将来の日本に役立つ歴史データベースの開発のために
とにかく使うという合意を取ってお金を集めるので、
そのために使いますと。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
お金を集めるので、そのために使いますと。
この構造を続けていないとプロダクトが歪むので、
お金の集め方はすごく大事となった時に、
いろんなしがらみが発生するようなお金のもらい方を避けなきゃいけないんですよね。
庵野さんがいろんなものをオープンソースで作っていき、
それが日本の社会のいろんな不要なコストを払っているところを取っ払って、
経済成長のためにまっすぐ使えるようなものを作るんだというのを実現するためには、
不必要なところからお金をもらわなくて済むようにしないといけないんですよね。
政党情勢議員は国民が庵野さんのチーム未来に託すとして
票を入れた結果のお金ですとなったら、
その使い道としてオープンソースのアプリケーションを作ってばらまくんですというふうに言って、
票を集めた金だから、そのために使うのは政党だろって言って使えるんですよね。
これが裏金みたいな感じで例えばもらっちゃったりすると、
それもいいけどさ、俺たちにとって役に立つものを先にAIで作ってくれよ。
俺たちがそれで儲かったりするでしょみたいなやからが来て、
庵野さんたちのスーパーエンジニアリソースを変なことに使ったりするわけですよ。
そういったことが起きないように、政党情勢金という形で受け取るのをやろうとしている。
これはビジネスでやろうとすると、それはそれでまたいろいろワークしなくなるので、
年間2億円の資金をどこから回収するのかってなったら、
じゃあビジネスで回収してそれ作っていきましょうってなると、
やっぱりビジネスをするところにどうしても力学が働くんですよね。
株式会社でやりますってなった時に、
じゃあそのためのお金をどう集めるのかみたいな話がどうしても出てくるし、
そうなってくると、ベンチャーキャピタルからお金を集めますかみたいになってくると、
ベンチャーキャピタルが目指す方向にも多少忖度しないといけないみたいになるので、
それもやっぱり避けたいんですよ。
なってくるとお金の出どころは明確に、
国のために使うオープンソースソフトウェアを作るための資金を俺たちにくれと言って、
2%の票を獲得して、
正当助成金を受け取るっていうルートが一番いいだろうというふうに、
庵野さんは判断したんだと思います。
これで衆院選ではなく、
筆ですよね。
衆院選ではなく参院選でアプローチしたのも、
タイミングが良かったっていうのももちろんある。
約1年前に都知事選で票を集められた。
すぐ参院選が訪れたので、
タイミングが良かったっていうのももちろんあるんですけど、
参院選だと任期が6年なので、
6年間2億円使って、
毎年2億円使って、
エンジニア10名雇ってゴリゴリ作れば、
一体良いものを作れるんだろうと思っているんだと思うんです。
実際に庵野さんも、
そのための6年の参議院ですっておっしゃってたんで、
この6年を確保する参院選に、
かなり思いっきりリソースを割く必要がある。
なので、庵野さんが今やりたいと思っている、
今私が想像で言ったものも含めて言ったものですけど、
庵野さんがやりたいことを実現させるためには、
明確に参院選で2%を取らせるようにしないといけない。
これがおそらく庵野さんのやりたいところ。
もう一回ざっくりまとめると、
既存の組織の中でコンセンサスを得て、
お金を得て何かを作るというのが非常に難しい。
そのためには、
それをやっちゃうと、
例えばウォーターフォール式で、
筋の悪いシステム作りをしないといけなかったり、
あるいは、どっかからお金をいろんな理由でもらって、
そこに忖度したものを作らなければいけなかったり、
あるいは、ビジネス的なアプローチをしようとすると、
お金稼ぎをメインにしなくちゃいけなくて、
問題解決のための正当なプロダクト作りができなかったりするので、
そういったことを避けるながら、
国にとって役に立つオープンソースアプリケーションを作るためには、
今回の参院選で2%あるいは5名の議員を排出して、
正当助成金を獲得し、6年間。
資金調達のチャレンジ
それをもとに、いろんなものをゴリゴリに作っていくというのを
庵野さんはやりたいのではないかというのが、
私の見立てですというところですね。
庵野さんがいくつかおっしゃっていたので、
そうだなと思うのが、デジタルリテラシーが
そんなに皆さん高くないというふうにおっしゃられていて、
特に省庁ですけれども、これは明確にそう言っていたと思うので、
そうだと思うんですけど、
ちょっと想像したらそうだろうなって感じしますが、
やっぱりそうなんでしょうとなったときに、
やっぱり庵野さんが旗振って
オープンソースアプリケーションを作っていく必要があるなと思いますし、
責任をどう取るか問題とかがすごく関わってくるので、
お金が絡んで、人の時間が絡むとなると、
責任を取りたくない責任者がいるとすごくノイズなんですよね。
それがスピードをめちゃくちゃ遅らせるので、
やっぱりそういう意味でも庵野さんがトップの政党を
作る必要があったんだと思います。
という感じですかね。
ちょっとコーヒーを飲みますね。
すいません、ありがとうございます。
庵野さん、めちゃくちゃ長く聞いていただいて、
というか、いつも聞いてくださってありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
でですね、
これをちょっと言おうと思ってたんだ。
庵野さんの、
シーン未来のところに書いてあって、
めっちゃいいなって思った、
ミッションビジョンバリューっていう話がありますけど、
特にバリューですかね、
価値観、私たちはこういう価値観でやります、みたいなところが書いてあって、
それをちょっと今、開かせていただいて、
私たちは誰かを貶めない、私たちは分断を煽らない、私たちは何事も決めつけない、という風に書かれていて、
これめっちゃ全部、すごく好きだなって思いますし、
ケンスーさんとか深井さんとかとも、
考え方がめちゃくちゃいいんですよね。
で、
これ、
これ全部すごく好きだなって思いますし、
ケンスーさんとか深井さんとかとも、
考え方がめちゃくちゃ似てて好きだなって思ったりします。
手を動かすっていうのはすごくエンジニア的だなって思いますし、
オープンっていうのもエンジニア的だなって思うんですけど、
誰かを貶めない、みたいなところが、
すごく大事だなと思ってまして、
まさにゆっくり急げなんですよね。
ゆっくり急げを体現するようなものだなと思っていて、
何事も決めつけないっていうのは、
判断保留とか、すぐにジャッジしないみたいなところだったりしますし、
誰かを貶めないっていうのが結構大事だなと思っていて、
ちょっと後でも話すんですけど、
庵野さんのやろうとしていることが、
社会構造、政治の構造を変えていくんですよね。
特にデジタル民主主義が。
これすごい敵を作ると思ってまして、
今まで何かしら、今の仕組みが、
自分にとって都合がいい人にとっては、
めちゃくちゃ邪魔だと思うんですよね。
そうなった時に、その攻撃を受けることは想定してますと。
でもそれでも私たちは、
誰かに対して攻撃をするようなことはしないと。
誰かを貶めたり、分断を終わったりするようなことはしないと、
いうことを明言していると。
これは自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちに、
自分たちにרしめを持って、
そうするのも勿論あるのと、
あと、
大己というか、
アンノさんがやろうとしているオープンソースで、
いろんなものを作ってるのは、
社会にとって、めっちゃいいよね、っていう
社会にとってめっちゃいいよね、っていう
社会にとってめっちゃいいよね、って言う
社会にとってめっちゃいいよねっていうのを、
のとセットで
誰も落し目ないというスタンスを取ると、
攻撃者が勝手に自滅するっていうことが 多分起こると思うので
なんであの人は無抵抗の庵野さんをボコボコにしてるんだ みたいな
ことになるので 今オープンになっているので
いろんなものがオープンになっているので それはすごく目に見えると
そうそう攻撃者が自滅するような状況が 作りやすくはあると思うので
なのでガンディースタイルですね
非暴力… 非暴力ですよ
非暴力…
あれ? でもそういうスタンスで行こうとしてるんじゃないかな というふうに思ったりしてます
ですね
エンジニアの信頼
あと ああそうだ このオープンにするとか このエンジニア的な思想
はやっぱりすごく大事だなと思っていて 庵野さんが何かの
対談かなリハックで言ってたか ちょっと忘れちゃったんですけども
エンジニアって
エンジニアのことは信じるんですよ みたいなことをおっしゃられてて
それめっちゃわかるんですけど
なんていうんですかね システム開発の現場でもよくあるのが
営業さんがすっごい適当なこと言って 案件取ってきたけど これもうこれじゃ作れませんわ
みたいな あっ スタッフさんこんばんは ありがとうございます
はい ちょっと庵野さんのチーム未来について ちょっと語ってました
エンジニアはエンジニアの言うことを聞く みたいなのはあって
やっぱその
ある意味職人なので
スキル持ってる人の言うことを聞くよね みたいなの普通にあるんですけど
結構システム開発の現場であるのが
よくわかってない営業だったりコンサルとかが 適当なこと言ってさ
こんなん作れるわけないでしょ みたいな
あるいはこの金額で作れるわけじゃないでしょ みたいな
システム開発もITのこと全然わかってないやつが 適当なことを言いやがって
マジでマジでさ みたいなことがあるんですよ
これ特に
庵野さんの貢献
ITエンジニアを製造業のライン行を
ライン行を馬鹿にしたいわけではないんだけども
ライン行のように
労働集約的なものとして見てたりすると 起きるんですよね
お前らはその
ベルトコンベアにある資格持ってるだけで 強かった
やっぱりありますよね リスペクトがあるんですよ
エンジニアはエンジニアに対してリスペクトがあるので
逆に言うと
エンジニアに対してリスペクト払ってくれてる人に 対してもリスペクト払うんですが
エンジニアは下に見たりされると めっちゃ反抗するんですよね
これは職人気質みたいなところがあるので多少は
何言うとしたんだっけな
よくわからない奴がよくわからないことを言った挙句に
エンジニアのこともわかってないし システムのことも全然わかってないし
みたいな分断が起きちゃったりするんですけど
エンジニアからしたら庵野さんってめちゃくちゃ 信用できるんですよ 信頼できるって言った方がいいですね
東大工学部卒 松尾県なんて言ったら エンジニアにとってすごい権威なわけですよ
最先端のAIやってるところですね
さすがっす みたいな感じなんで
庵野さんがしかもエンジニアにとって すごいいいこともしてるし
エンジニアが活躍できるような 未来にもつながるようなことをしているし
エンジニアのリソースを社会にとって いいよねってことにつなげようとしているし
エンジニアからしたらやっぱり嬉しいんですよ
庵野さんめっちゃありがとうって感じなんですよ
なのでそういった人が エンジニアを味方につける
そういう人の周りにやっぱり スーパーエンジニアも集まるし
スーパーじゃなくてもいろんなエンジニアが 力を集めて応援するみたいなことが起きるんで
すごく庵野さんじゃないとできないことを やってるって感覚があって
すごいいいんですよね
この庵野さんがやってるっていうことが すごく意味があるっていうことを最後にしたくて
エニウェアとサムウェアの分断
エニウェアな人々と サムウェアな人々っていう話があります
宇野恒博さんが庭の話っていう本の中で書いてたりとか
いろんなところで庭の話を作られる前にも 話されたりしてるんですけど
もともとは2016年くらいだったかな
デイビッド・グッドハートっていう人が 新聞記者だったかなの方がおっしゃられたことらしくて
世界はエニウェアな人々と サムウェアな人々に分かれていると
エニウェアな人たちは どこにでもいれる人たちっていう意味で
いわゆるグローバルエリートの方々ですと シロコンバレーのエンジニアだったり
ボストンコンサルティングとか 金税とかのコンサルタントだったり
ハイクラス人材とかめっちゃ金稼いでる人みたいな
それは土地に依存してるんじゃなくて
土地に依存してるとかではなくて いろんなところで仕事もできるし
お金も稼げるし 今の資本主義社会でめっちゃすごい
いい立場にいるような人たちが エニウェアな人々ですと
サムウェアな人々は 例えば古い産業って言ったら
言い方は悪いんですけど 製造業だったりとかに
勤めている人が例えばそうで あるいは地場の産業みたいな
農業だったり漁業だったり 落納だったりとか
鉱山で働くとか 今鉱山で働いてる人
日本では多くないと思うんですけど
どこかでしか働けない人を サムウェアな人々と言いますと
サムウェアな人々の業界っていうのは 例えば中国とかの台頭によって
分かりやすく自動車産業とかそうですけど かなり割を食ってると
日本のトヨタもアメリカのサムウェアな人たちに 割を食わせてる代表格だと思うんですけど
アメリカからしたら海外のいろんなところが 台頭してきたせいで
自分たちの立場が危うくなってるみたいな
シリコンバレーのやつらはいいけど 俺らデトロイトみたいな
後代工周辺の製造業がもともと盛んだったが 今すごく落ちぶれて犯罪率が高いみたいなところの
人たちにとってはマジふざけんなよ みたいになってるわけですよ
ワスプとかって言われたりしますけど ホワイトアングロサクソン
プロテスタントというふうに呼ばれる 昔ながら1950年代から80年代90年代くらいまでに
めちゃくちゃゴリゴリに金を稼ぎまくって 1920年代くらいですかね
共乱の20年とかって言ったりするので その頃かな
ゴリゴリにお金を稼いできたんだが グローバル社会かつITの波から
ある意味取り残されて ちょっとずつ貧困化していってるみたいな人たちが
ラストベルトの人たちとも呼ばれたりしますけど
そういった人たちは あの頃の俺たちを取り戻せってなるわけですよ
本来俺たちが受けられるべきだった 賞賛だったり金だったりっていうのを
取り戻すんだってなるわけですよ
もともと持ってたはずって思ってるから 奪われたって思ってるんですよね
その奪われたものをどうにか返せってなった時に 出てきたのがトランプで
壁を作れって言って 移民に仕事を奪われてるんだ
お前らのやつだとか言って なので壁を作れ
中国には関税をかけろ みたいな言って
日本もふざけんなとか言って 日本は最近ですけど
2016年の最初の時には そんな感じではなかったんで
安倍さんと長居場というのもあって そんな感じではなかったですけど
そう言って 俺たちの声を代弁してくれる大統領が来たぞ
トランプにみんな投票したんですよね
それでトランプ当選すると
2000年の時にバイデンに入れ替わりましたが
2004年に再度振り返して もう一度トランプアゲイン
メイクアメリカグレートアゲイン
俺たちの古き良きアメリカを取り戻すんだ
イコール 俺ワスプが本来受けるべきだった
いろんなものを取り返すんだ みたいな感じで
トランプが当選したと言ってます
このタイミングで つまりサムウェアの人たちが
トランプの支持基盤なわけですが
エニウェアの人たちはどうしたかというと
エニウェアの人たちは政治的なアプローチを しようとしないんですよ
なぜなら彼らは経済で 社会とつながっているという実感があるから
FacebookとかGoogleとかで働いている人たちは
自分たちが作ったプロダクトが
社会にとって価値あることをしとるな というふうに思うわけですよ
しかもお金はかなりもらっている
高級取りで社会からも賞賛されてなると
人生そのものが素晴らしいものだ というふうに実感してるわけですよね
そうなった時に政治的にアプローチするとかって
遅いしいいよねってなって
投票行動とかに起こさなくするわけですよ
一方サムウェアの人たちは加熱して
トランプ頼む!ってなってトランプに投票する
エニウェアの人たちは政治的なアプローチではなく
我々は経済的なアプローチで社会と繋がるのだ
繋がっているからねとか言いながら
票は適当に入れたり入れなかったりするわけですよね
そうなるとますますトランプにとって
受かりやすい状況が作られる
というのがサムウェアの人々と
エニウェアの人たちによる分断が
トランプを生み出したというふうに言われています
これがブレグジットも同じですね
イギリスがEUを離脱したのは同じ2016年なんですよ
トランプが当選した2016年と同じ
2016年にブレグジットが起きたと
これも同じような構造で
イギリスも結構しんどいところがしんどいんで
サムウェアの人たちが保守的な政権を盛り立てて
ブレグジットまで行ったというふうなことが言われています
これが前のどこかの
私のライブ配信の中でもちょっと言ったんですけど
日本でもやっぱり分断が起きてて
復興主義と共同体回帰みたいなのがあるわけですよ
なんていうか
日本って昔は楽しかったよね
その楽しい頃の日本を取り戻しませんか
オールウェイズ3丁目の頃のあの感じを
アゲインとかって言いながら
回顧主義復興主義をするわけですよ
これはその政権がそうというよりは
その前段階にはそれを望んでいる人たちがいるわけですよね
あの頃の製造業は良かったとか言いながら
なんで30年も失われちゃったかねとか言いながら
あの頃懐かしむ
懐かしむならいいんですけど
本来得られたはずである
バーブルの人たちって年収1000万とか言ってたらしいぜみたいな
なんで俺たちはそんなにもらえないんだよっていうか
正社員じゃないしなみたいな感じになるわけですよ
なんで非正規雇用でこんなに苦しい生活ばっかりさせられて
本来俺が受け取っていたべきものはこんなものではなかったはずだ
っていう感じになると
それがある方向にゆがむと
ミソジニと呼ばれるような女性別資的なものになったりするんですね
俺たちが本当に受けられるべきだった金が
女性の社会進出によって奪われてるんじゃないかみたいな
そういう想像をする人もおそらくいるでしょうと
なった時にそっち方向に行ったりするんですよね
それは本当は自分はもっと社会から認められて
金払いも良くなっているはずだったが
いろんな理由で奪われてしまったんだと
本来俺が受け取るべきだったものが受け取れてないのは
ふざけんな取り戻せっていう流れがあって
それにこうするかのように復古主義があるんじゃないかと
その両方あると思うんですよね
あの頃良かったよねっていう人が
国をリードしていこうというタイミングになると
そういうこともあるでしょうし
どっちのパターンもあると思うんですけど
そういう雰囲気が社会から来てるっていうのと
リーダーがそっち方向に寄せたいっていうのと
ダブルで来てると思うんですが
それ復古主義があると
これすごくサムウェアと
エニウェアの分断に似てると思っていて
AI活用してる人は
結構属性的にはエニウェアチックだと思うんですよね
奪われたとかって感覚じゃなくて
これをどうやって活用していったら
どう上手くできるかな立ち回れるかなとか
これを上手くやっていったら
日本はよくできるんじゃないかとかって
そういうふうなことを考えている人は
一定余裕があるんだと思うんです
その余裕は
エニウェア的な環境に身を置いているからこそ
出ている余裕なんじゃないかなというふうに思うんです
これやっぱりエニウェアとサムウェアの分断が
アメリカでもイギリスでも起きていると同時に
政治的アプローチの重要性
日本でも起きてる
なんならこれ世界中で起きてるみたいな
ふうに言われているので
そういうものだと思うんですけど
ってなった時に
日本でも分断が起きてるんだがしかし
さっきエニウェアな人たちは政治に関心がないよね
というのがアメリカだったんですが
このエニウェアを代表して
政治的アプローチをする人が
登場しましたというのが
庵野さんなんですよ
というふうに私には見えているんですね
ゴリゴリのエンジニアであり
スーパーエリートじゃないですか
東大松尾県ですと工学部卒
政治ルートではないが
今のAIの台頭のタイミングで現れた
AI最先端特化型エンジニアの庵野さん
ビジネスもゴリゴリにやってきた
ってなった時に
これはエニウェアなことをやってきた人
代表と言える庵野さんが
政治でアプローチするぞって言って
表に出てきてくれたわけですよ
これ個人的にはめちゃくちゃありがたくて
さっきパンダさんが最初の方に
ワンパパさん政治家にならないの?
みたいな書いてましたけど
政治家嫌なんですよ
絶対やりないと思って
なぜならスピードが出ないからなんですよ
教育改革へのアプローチ
私本当は教育改革みたいなのに
すごくアプローチしたいと思ってるんですけど
それは教育の現場にいたら
めちゃくちゃ限られると思ってるんです
もちろん当然
学校の先生のことはリスペクトしてますし
よくあんなうぞうぞって言ったら
子供たちのちっちゃかめっちゃかをまとめて
よくぞやってくださってるって感じなんですけど
あんなことは私には無理です
本当に現場で頑張ってくださっている
先生方には敬意しかないんですが
現場で疲弊しちゃうと改革はできないんですよね
外からのアプローチが絶対必要で
現場に入っちゃうと絡め取られて
それどころではなくなってしまうというのが
目に見えてるので
私は絶対に政治的なアプローチも
教師になるみたいなアプローチも
やってはいけないと思ってるんですよ
仮に自分がそういうことを本気でやろうとしたら
そうそう中にいたら無理でしょ
そうなんですよ
思うので私は絶対その政治的なアプローチは
中ではできない
どこかに票を入れるみたいなことはしますけど
ちなみに今まで私成人してから
すべての選挙
毎回ちゃんと言ってますんで
ちゃんと選挙でのアプローチはするんですが
自分が政治家になろうというところは全くないし
これからもないと思ってます
なんですけど
庵野さんが代表として出てくれた
ってなると
これは全エンジニア大歓喜なわけですよ
庵野さん任せた俺の票をあなたに
みたいな感じなので
これはエニメアな人たちが
今までは経済的なアプローチを重視して
政治的なアプローチはそんなにだよね
って言って軽視していたところから
日本のエニメアな人たち意識高いから
投票とかすごく言ってた可能性普通にありますけど
それはかなり加速して
エニメアな人たちのパワーを存分に使える
正当爆弾という感覚なんですよね
これが今までになかった新しい潮流が来てて
その上で庵野さんは
長田町に独自のエンジニアチームをつく
独立グレンタイディアあるぞ
それは選挙のために
政党交付金を使うんではなくて
我々が必要なものと思うものを作るために
エンジニアを集めて
そのために金を使うんだ
やってることも新しい
めちゃくちゃ新しいですし
このタイミングで
そうなんですよ
このタイミングで出てきた庵野さんを
全力応援しないと
日本まじで無理だなって思ったんですよ
このタイミングで団結しなかったら
あといつするのよっていう感じ
なので全力応援です
という感じですね
庵野秀明とエニメアの影響
というのもあって
たぶんSMCのメンバーもともと
庵野さんのこと好きな人多いと思うんですけど
めっちゃ解像度を上げて
ちなみに誰を応援するかを
誰に入れてねって私は当然言いませんから
それは個人の自由なんで
憲法に定められた自由なんで
強制もしないですし
共同性を発揮して
みんなで庵野さんに入れようとか
そんなおかしなコミュニティはないんで
あるのか
世の中にはあるけれども
SMCの理念って言ったらおかしいんですけど
体制と体質とはめっちゃ違うと思うんで
そんなことは言いませんが
なんとなく庵野さんのことめっちゃ好きだな
と思ってはいるけれども
今回の政党のやつ
なんでだろうなっていうところに対して
こういう背景があるんです
っていう風な解説ができたら
そういうことであれば
心置きなく応援できるわって
庵野さんをもともと応援しようと思ってた人が
心置きなく応援できるような情報提供をしたい
という風なのが
今回の配信の意図でございました
誰かがどこに入れようが
知ったことじゃないんですけど
もともと庵野さんに入れようと思ってた人たちが
すごく納得しながら入れられるような
説明ができるといいなっていう風に思って
この話をしましたという感じですね
衣装落ちてた
ASMRだ
前回寝ちゃった
無理しないでください
というかすいません
いつもマジで配信時間遅いのが悪いんですけど
本当に申し訳ない
またなんか12時回っちゃって
無理しないでください
体が一番大事なんで
もちろんアーカイブもあるんで
お時間あるときに
すいません
ユニコーンガンダムっていうアニメがありまして
それですごく心に残ってるセリフがあるんですよね
それちょっと今書き起こ…ユニコーン
音楽が最高なんですが
砂漠でジンネマンっていうキャプテンと
主人公のバナージ・リンクスが
会話してるシーンがあるんですけど
そこでのセリフがすごく
今回の話にめっちゃつながるなと思っていて
それがですね
生きるために文明をつくり
人々は社会をつくって身を守ったと
自然に慈悲なんてものはない
昔の人間はそいつを知っていた
他のあらゆる自然の産物の本能としてな
だから生きるために文明をつくり
社会をつくって身を守った
だがそいつが複雑になりすぎて
いつの間にか人はそのシステムを
維持するために生きなくならなくなった
生きなきゃならなくなった
あげく生きることを難しくしてしまって
その本末転倒から脱するために
宇宙へ新天地を求めた
っていう話があるんですね
人々は集まって文明をつくったんだが
複雑になってきて
その複雑になったシステムに絡め取られて
システムを維持するために
みんな生きていると
だけどもその結果
めちゃくちゃ生きづらくなってるよね
先に宇宙移民を始めたんですよ
もともとは宇宙に捨てられた
っていう人もいるんですけど
宇宙移民なんですが宇宙機民
捨てる民、民と書いて
宇宙機民という解釈もあって
増えすぎた人口を
地球だけではまかないきてなくなったので
宇宙に出ていった人もいる
宇宙に自ら出ていった人もいるんですよ
地球の汚染がうまくいい感じになるまで
俺たちはもう帰らないんだ
っていうふうに決めて
宇宙に出ていった人たちもいるんですね
一方
システム
この時地球連邦という
一つの地球国家みたいなのが爆誕してて
それはそれでまた結構歪んでるんですよ
そのシステムの中で生きていくのが
辛くなった人たちも宇宙に出して
新天地を求めていった
みたいな話もあるわけですよ
一方
お前ら地球は
いわゆる貴族様みたいなもんだから
貴族様の住むところだから
お前らは宇宙に行っといてくれませんかね
みたいな感じで
追い出されてた人たちもいると
そういったいろんな理由で
宇宙に出ていった人たちがいるんだけれども
その宇宙に行った人たち
宇宙難民
宇宙貴民
宇宙難民たちの希望の光が
ジオンってやつだったんですね
ジオンは宇宙の人たちは
宇宙にも住んでるんだから
我々だけで独立国家を作ろうと
ジオン軍で
その後戦争になるんだけども
戦争になる前の段階としては
宇宙にいる人たちも
地球連邦の一部だよねっていう風に
みなされてたんだが
我々の自治は我々でさせてくれと
これアメリカ独立戦争と構造が
すごい似てるんですけど
いろんなものを課税されたりとかするんですよ
制度を自分たちで決められないとか
なった時に
なんで地球の言うこと聞かなきゃいけないんだよ
俺たちは外ですげー頑張って
自分たちが外で開拓してたものが
なんで地球に搾取されるんだよってなって
おかしいだろってなって
独立しようとするんですね
その独立戦争が
ジオン軍について知りました
そうなんですよ
それがジオン
ジオンっていうのは代表者なんですね
ジオンズム大軍さんっていう人がいて
これシャアのお父さんなんですけど
シャアのお父さんがジオンズム大軍っていう人です
その人が地球連邦という
単一国家からの独立を目指すと
それで地球連邦に対して戦争を起こす
っていうのがいわゆるファーストガンダムというやつの
ところです
このユニコーンの話に戻るんですけど
ユニコーンのセリフで
システムを維持するために生きなくなったが
生きることが難しくなったと
その本末転倒から脱するために
宇宙へ新天地を求めた
そこでまた別のシステムっていうやつが出来上がった
これがジオンですね
宇宙に捨てられたもの
スペースノイドに希望を与え
生きる指針を示すための必然
地球に残った
これがジオンです
スペースノイド
宇宙に住んでた人たちにとっての希望だったんですよ
ジオンっていうのが
新たな独立国家としてのジオンっていうやつが出来上がったんですが
地球に残った
地球連邦は
宇宙移民とジオンの歴史
出自が違うシステムを許さなかったんですよ
屈服させようとするんです
お前ら独立しようとすんなよ
首根っこ掴もうとするんですね
なので戦争まで発展しちゃったんですけど
地球に残った古い体制と
ジオンという出自の違うシステム同士が
あいれることはない
どちらかがどちらかを屈服させようとするだけだ
っていう風に
いう風なことを
ユニコーンガンダムの物語の中で
砂漠で
ジンネマっていう
おっさんというかすごい良い人なんですけど
この人が説明していると
これに対して
バナージっていう主人公がいるんですね
ユニコーンガンダムの主人公
バナージ
十何歳、十四歳くらいなのかな
なんですけど
これがユニコーンガンダムのパイロットなんですが
バナージがこう言うんですね
でも宇宙に100億の人が住んでいる世界なんて
きっと昔は夢物語でしたよね
そういう可能性も人にはあるんじゃないですか
二つの考えがいつか一つになることだって
っていう風に言うんです
当初
地球には70億人から80億人住んでますけど
宇宙世紀の100年経った
タイミングがユニコーンガンダムの
100年というか96年経ったタイミングが
ユニコーンガンダムの
段階なんですけど
そのタイミングでは宇宙には100億を超える人が
住んでるんですね
そんな100億人が
宇宙に住んでるなんて
昔は誰も考えもしませんでしたよね
つまり
考えもつかなかったことが
今は現実になっていると
さっきジンネマンさんは
古い体制と新しい体制
出自が違うシステム同士が
相容れることはないっていう風に
言いましたが
二つの考えが
いつか一つになるっていうことだって
怨念と希望の対話
ありえるんじゃないですかっていう風に
バナージは言うんですね
これは希望の言葉なんですが
ジンネマンっていう
おじさんはこれに対して
一言添える
みんなが平等に束ねられたわけじゃない
弾かれて潰された
連中の怨念は今でもこの地球に
へばりついているって言うんですね
これは
いろんな理由で
弾かれてった人たちがいるんだと
宇宙に捨てられた人もそうですし
宇宙戦争
一年戦争って
ファーストガンダムの舞台になった戦争とか
その後も何度か
ガンダムの世界では戦争が行われてるんですけど
その中で死んでいった
人たち
死んでいった人たちの家族
いろんな怨念を持って
お互いを恨み合ってるんですよ
この砂漠でのやり取りの後に
実際に
怨念に関するやり取りの
バトルがあるんですが
それはさておき
みんなが
同じふうに思えるわけじゃないんだと
それぞれの恨みつらみを
持って生きている
奴らが
どこかの
サムウェアのところに
へばりついているんだと言っているんですね
これに対して主人公のバナージが
悲しいことですそれは
それに対してジンネマンが
悲しいな悲しくなくするために
生きているはずなのに
なんでだろうなって言うんですよ
すごく染み入るシーンなんですが
言ってることがすごく難しいので
初見だと
どういうことって
私はなったんですが
10回くらい見たんですけど
ようやく今こういう解釈ができるようになりましたが
悲しいことだなとは思うんです
いろんな理由
例えば評画期世代とか
代表ですけど
学歴社会
やれ学歴社会だ
やれ自己責任だ
とかって言われながら
めっちゃ頑張ってきたのに
いや仕事ありませんけど
とかって言われて
社会から
例えば評画期の世代の人たちはそうでしょうし
違う人たちもいると
いろんな理由で
弾かれてきた人たちがいて
あるいは製造業でずっとやってきたが
とか
そういう人たちも
ある意味
弾かれてきた人たちだと思うんです
その人たちは
サムウェアな人たちだとした時に
サムウェアな人たちは
サムウェアな人たちで
生まれたわけで
弾かれて潰された連中の怨念は
今でもこの地球に
へばりついているわけですよ
なので
平等に束ねられたわけじゃないから
二つの考えが一つになる
というのは難しいんだろう
と思うが
でも
エニウェアな人たちから代表して
アンノさんが現れた
やっぱり希望だとは思うので
ちょっとずつでも
お互いの
恨みつらみはあるが
お互いを敵視しているかどうか
わかんないけれども
その立場は
違うし
弾かれた人も今
いい感じの人も
それぞれも
の考え
思ったまんま
一つのことに協力する
例えば日本社会が
すごく幸せだったり
世界で活躍したり
プレゼンスを得たり
みたいな経済成長をして
世界一になる必要はないとは思うんだけど
今ちょっとすごく
鬱屈した暗い雰囲気がある
日本ですけど
明るいよね
未来は明るいよね
子供たちに
こんな良い未来を残したぞ
胸を張って言えるような社会を
作っていこうぜみんなで
そういう考え方に
統一されることはあり得るんじゃないか
と思うわけですよ
めっちゃ長くなったんですけど
日本ガンダムの砂漠での
やり取りの話を
引用しました
エリートとアンチエリートの関係
サムウェアの人たちと
エニウェアの人たちが
お互いの
基本的に感じているものは
違うんだけれども
日本の明るい未来
という一つの
目標に向かって
協力し合う
みたいなものがあるんじゃないかな
と思ってすごく
期待をしています
その未来を
目指して
庵野さんを応援するっていうのはめっちゃいいんじゃないかな
って思ったりしてます
という感じですね
よし
一番言いたいところは
ここでございました
アンチエリートって話は
ケンスさんが
前されてましたけど
未来
未来を聞きに来ましたか
ありがとうございます
もうちょっとで終わります
最後アンチエリートの話を
しますね
庵野さん
アンチエリートって
幕末の維新志士みたいな感じで
エリート層ではあるんだが
政治の中枢にはいない人たちっているじゃないですか
薩摩長州の武士
みたいな
水戸藩の武士とかとは
違って
政治の中枢にはいらないんですが
大枠で見たらエリートです
エリートなんだが
はじかるものですみたいな
人がおりますと
明治維新を起こしてきた人は
そういうアンチエリートなんですよね
エリートなんだが
主流派ではない
新しい考え方を
導入して広めて
仲間を作って
すごい力で
推し進めていく
改革を推し進めていった人たちが
過去にいて
そういった人たちを
アンチエリートと言うと
庵野さんは明確にエリートなんで
改正卒
東大工学部
松尾健
企業家で
AIエンジニアで
物語作家で
スーパードエリートなんですが
政治の中心にいるわけではなかったが
いろんな最新の考え方を
インストールした
アンチエリートとして
みんなの前に
立ち上がってくれてるんですよね
古典ラジオで言うと
ケマル・アタトゥルクみたいな
人が
それに当たるわけですが
ケマル・アタトゥルクは
西洋列強に植民地にされなかった
国家がいくつかあり
その代表例が
日本とトルコだと
日本では
幕末の維新主旨たちが
アンチエリートとして対等し
トルコではケマル・アタトゥルクが
アンチエリートとして対等したと
彼らは
開古主義とか復古主義とか
っていうのから
距離を置いて
新しい考え方と
今までの考え方を
探しながら
社会を改革に導いていった
この時にすごく
敵も多い
敵も多いんだが
めちゃくちゃコアな
味方もいたと
この構造も
アンチエリートの構造に
すごく似てると思うんですよね
庵野さんに明確に
敵がいるかどうかは見えないんだが
多分
いろんな敵が出てくると思います
その敵に
潰されないように庵野さん応援陣は
庵野さんを
しっかり守るみたいな
守るって言い方が適切かどうか
わかんないんですけど
味方で居続けるとか
しっかり応援するとか
心が折れないようにするとか
なんだかんだ言ってやっぱり
一人の人間なので
そこを
サポートすると
言うとおかしいかもしれないんですけど
仲間でいる
味方でいるみたいなのをし続けて
なんなら寄付して
キャッシュもちゃんと届けるとか
あとはボランティアで
手伝うとかそういったアプローチで
ちょっとずつ手伝えていけると
日本も
また
新しい
段階に進めるんじゃないかな
って思ったりしてます
ということで
推しメン
の庵野さんを
めちゃくちゃ
応援するための
ロジックを
喋る回でございました
今のままじゃ厳しすぎるんですよ
これは構造の
問題だと思っていて
俗人性の問題じゃないんですよね
やっぱり
何か
何か行動を
起こさないといけないってなったら
金もいるし権力もいるし
その金と権力を手に入れようとすればするほど
既存の
基盤に絡めとられてしまって
動けなくなる
そこから
距離を取りながら
独立連帯化のように
動けるアンチエリートの
立場が必要で
それをやっているのが庵野さんだと
その独立連帯の
立場を保つには
どこかから
明確にお金をもらうというよりは
自分たちは
これをやるんだということを
明言して票を獲得して
その結果
得られた
正当助成金をもって
開発を行うっていうルートが
今見えている中では
一番現実的なんじゃないかなという風に
思っています
日本社会の明るい未来
はいということで
すいません
庵野さんが明確に言っていることもあれば
全然そう言っていないこともあるので
私の
想像も多分に含んでいるところがありますが
そういう風に思っています
というお話でございました
ということで
これで1時間49分
ですね
今まで2時間オーバーばっかりしてたんですが
なんとか2時間以内に
終わりました
あといつも
1時回って終了しますが
今日はちゃんと
12時台に
終わりますということで
ありがとうございました
ずっと聞いていただいて
パンダさんもかなり早い段階から
聞いていただいてありがとうございます
しとらさんもありがとうございました
かおるさんもありがとうございました
そしてアーカイブを
聞いてくださる方がいたら
ここめちゃくちゃ長い時間聞いてくださって
ありがとうございましたということで
今回の
配信を終わりたいと思います
ではお時間いただきまして
ありがとうございました
ゆっくり聞いてください
聞いていただけると嬉しいです
ありがとうございます
それではお疲れ様でした
そろそろスロースバイパイプ
失礼します
以上
終了
01:50:34

コメント

スクロール