フェスティナ連邸、この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
本日は、庵野さんが決闘されたシンとチーム未来について、私の解釈といいますか、いろんな理解をお話したいなと思います。
最初にシェアをしたいなと思ったので、少々お待ちください。
こうして、こうして、SWCコミュニティメンバーに配信します。
なんでひねりもない。
これでいいかな。
庵野さんが決成されたチーム未来について、いろいろご説明したいなと思ってまして、
実際は庵野さん自身がいろんな説明を丁寧にされているので、非常にわかりやすいご説明されているんですけれども、
エンジニアの視点からいろいろ解釈できるものがあるなというのと、
エニウェアとサムウェアのお話と絡めていろんなお話ができればいいかなと思っております。
ちょっと先に雑談と言いますか。
最近ガンダムジークアークスを見てますが、めちゃくちゃ面白いです。
全然その流れじゃないんですけど、
スタンドアロンコンプレックス、攻殻機動隊のスタンドアロンコンプレックスが新番組、新バージョンが放送されるということで、
YouTubeでスタンドアロンコンプレックスの笑い男編が配信されていまして、
たぶん週1くらいで更新されているんですけれども、今2話目をちょうどやっていると。
めちゃくちゃ面白いので、よかったら見てください。
まさかまさかの、何年前ですかね。
20年くらい前。2002年放送だったかな。
なので、23年前のアニメですけれども、全く古くなってないというか、今こそ見るアニメだなというふうに思っています。
あとはユニコーンガンダムですよね。
私大好きなんですけれども、これも本当に面白くて、そこから引用したいセリフもたくさんあって、
ちょっと今日もそれをお話しできればいいかななんて思ってたりします。
コーヒーを飲んで、ありがとうございます。
チーム未来はどういったことを考えていらっしゃるかというと、
まずアンノさんのノートといいますか、配信というかを見ようかなと。
あ、でもあれですね。あんまり最近更新されていなかったんですね、アンノさん。
最近のやつ。あ、これか。一番新しいの。
この度、新党チーム未来を立ち上げましたと。
5月8日に記者会見を行いましたが、新党チーム未来の投資として参院選の比例に出馬されることになったというところですね。
正統ですと。
国政正統化を視野に入れて、複数議席の獲得を参院選で目指すということをされていますと。
この一連の取り組みを1%の革命と名付けました。
これは岸雲というか、狙ってたのかわからないですが、書籍をそういったタイトルの書籍を出されていますが、それと非常にリンクする内容になっているかなと思います。
どこからお話したらいいかというと、アンノさんがよくお話しされているのが、
永田町、つまり立法府にエンジニアチームを作るというお話をされています。
それに加えて、ちょっとそこがフォーカスされることが多いですし、
アンノさんはもちろんそこを重点的にやろうと思ってらっしゃると思うんですけど、
政策面ではどういうことを考えているかみたいなところを一旦お伝えできればなと思っています。
アンノさんがおっしゃるには、日本には長期の成長戦略が必要であると。
再分配の話が国会とかメディアとかでされていますが、
再分配のみを語ってしまうと、それは非常に重要なんですが、
言いずれ自利品になるということをおっしゃっています。
要は原資がないと配分するものもなくなってしまいますし、
グローバル社会から置いていかれると、ますます日本のプレゼンスもなくなってしまうのと、
シンプルにお金がない、パワーがないみたいになってしまうと、相対的に貧しくなってしまう。
そんな状況になってから、なるまで放置してしまうと取り返しがつかない状況になるということで、
主に経済成長を軸に据えるということを考えています。
大きく3つの軸が成長戦略には必要だと話されています。
1つは速攻性のある施策。
2つ目は構造を変革するというもの。
これはデジタル民主主義の話です。
3つ目は長期的な投資。これは教育への投資みたいなところですけど、
速攻性のあるところに関しては、まずおっしゃられているのがシンプルにAIの導入ですと、
そこを積極的にやっていって、
今DXもうまくいってないみたいな、FAXでやり取りをしているみたいな、
何か書類を提出するにしても、電子での提出はNGで、
印刷して省庁に持ってきてくださいみたいなことを言われたというふうなことを、
そんな言い方はしてないですけど、そういうふうに安野さんはおっしゃられていて、
ある意味、のびしろがすごくあるというふうに気を使った言葉使いをされていましたけれども、
言ってしまえば全くDXも進んでいなければAI活用もされていないというところなので、
それに対して導入をパッとするだけで、かなりのパフォーマンスの向上が期待できると、
効率よくなれるでしょうという話ですね。
そういった短期で速攻性のあるものをどんどん入れていこうというのが一つです。
二つ目が構造の変革のところで、デジタル民主主義、ブロードリスニングというふうにおっしゃられていますが、
いろんなところから意見を集めて、それを政党側が確認しやすくするみたいなことをされています。
今、実際、デジタル民主主義2030というのを主導されておりますが、
そこからは一歩退かれるというお話ですけれども、
それとして、ブロードリスニングの仕組みだったり、お金の透明化みたいなところでシステムを使って、
透明化だったり、意見を集めるだったりをすごくやりやすい状態にしていくというのが構造を変革するというところですね。
ここでもちろんAIも使われるんですけれども、
AIはあくまでもサポートをするところになると、意思決定自体をAIに任せるとかではなくて、
人が意思決定するために必要な情報をAIによって集めていくというところを考えられているというふうなことをおっしゃられていました。
長期的な投資に関しては、主に子育て、教育、科学技術への投資、振興産業への投資、文化の振興というところを考えられているというところですね。
子育て教育に関しては、出産とか育児のサポート、あとは教育というのは小学校1校とか幼児教育もあるかもしれませんが、
そういったところの教育のサポートというところをしっかりしていくと。
特に教育に関しては、AIを活用することでいろんなことができるようになります。
SWCの方に言うのもあれですけれども、個別化というのがやっぱりAIの一つの特徴なので、
分かりづらいところについては、AIにすごくカスタマイズして紙砕いてやってもらうとか、
YouTubeみたいな動画プラットフォームが今あるので、優秀な教員の方、教えるのが得意な方、
オリラジアッチャンみたいな感じの方が授業をして、現場の教員の方は生徒の個別のサポートに力を割くことができるということをすれば、
非常に取りこぼしのないというか、みんなにとってかなり良い教育環境を提供できるのではないかというふうにおっしゃられています。
特に今の学校教育って、みんながみんな同じタイミングで同じことをやらせると、
あるいは趣味・思考に合わせたカスタマイズというのもないと。
選択科目とかあっても、高校生入ってからとかでしょうし、選択できるものも非常に少ないですからね。
そうなったときに、そうなると、たとえばめっちゃ勉強できる子とか塾行ってる子にとっては、
授業の進度が遅くなって、これ塾で習ったわみたいなのをただただ聞くみたいな、
暇な思いをして、教科書で今やってるところじゃない関係ないところを読んじゃうみたいな、
それはそれで読んじゃえよねって感じなんですけど、
ということがあったり、あるいは子がどうしてもわからないという段階になったときに、
それでも授業が先に進んでしまうので、わからないままわからないものを放置してしまうということになってしまう。
特に算数なんかはかなりそれが顕著で、
ビリギャルさんのときの話にもあったと思うんですけれども、
算数みたいな概念的な話はすべて積み上げで成り立っていくので、
小学校、高学年でしっかり習うべきものをしっかりマスターしていないと、
次の中学校1年生の段階の数学っていうタイミングで非常につまずくみたいなことがあるんですよね。
そのまま先に進むと、わかっていないところがどんどん積み上がってきていて、
でも知っている知識は、
例えば中3になったとしても小6の時点で止まっているみたいなことが普通に起きるんですよね。
そういったことを起こし続けているのが現状だということを考えると、
誰も取りこぼさないみたいなところに対してAIの活用というのが非常に使えるというふうにおっしゃられているというところですね。
あとは、科学技術への投資、新産業への育成、文化の振興というところに対しても、
これはシンプルにお金をどうかけていくかみたいなところですね。
なので、何にお金を突っ込んでいくかというところに関しては、
子育て教育、科学技術への投資、新産業への育成、文化の振興というところをかなり手厚くフォーカスしていくというのが、
チーム未来が考えているマニフェストというか方向性という感じですかね。
チーム未来が活動していくにあたって、参院選に出る部分の資金とかも必要なので、
シンプルにお金が必要だと、あと人手も必要だということで、寄附を募集されています。
寄附は、庵野さんのホームページ、あるいはチーム未来のホームページが今できていますので、
そこからクレジットカード、あるいは銀行振込で寄附を募集しておりますという感じですね。
ボランティアの方は、できることをやってくださる形で参加していただくみたいなことをおっしゃられていました。
ボランティアに参加したので、すべての活動に常に参加しないといけないというわけではなく、
例えばポスター貼りはできますとか、この日のこの時間は空いているので、
こんばんはパンダさん、ありがとうございます。
すいません、この間というか、昨日ちょっとライブ配信復活し損ねてまして、
普通に家事したりなんだりしてました。
あとお迎え行ったりしてました。
今、庵野さんのチーム未来について語るっていうのをやってます。
未来について語るって書いてますが、チーム未来についてのお話ですね。
これ、アーカイブの先頭では言い損ねてたんですけど、
おしめんが今、白井さんと野間さんと麻雀配信してました。
その雰囲気は感じてましたよ。
麻雀してるって。
後でXの投稿を見て、そうだそうだって思いました。
白井さんお疲れ様です。ありがとうございます。
そうなんですよね。アーカイブないなって思って。
アーカイブないって思って、これは残せなかったやつなんだなって思いながら。
今、庵野さんの先頭のチーム未来について語ってました。
ここまでの15分の間で、庵野さんの政策と言いますか、
基本的にこういう方向性でアプローチしていくみたいなお話のざっくりしたところをお伝えしました。
ちょっとだけ軽く振り返ると、長期の成長戦略をチーム未来が主にフォーカスするところを
1つ目は経済成長であると。
3つの軸があって、1つは速攻性のあるもの。
2つ目は構造を変えていくということ。
3つ目は長期的な投資ですと。
1つ目の速攻性のあるものってことは、AI活用とかDXとかをゴリゴリにやっていきましょうっていうところですね。
今、全然やられてないので、霞が関も長田町も全然やられてないところに
AIを突っ込むだけで、シンプルに速攻性が…
いやいやいや、私は政治家になるかというと多分ならないですね。
このちょっと後で、エニウェアとサムウェアの話をしようかなと思うんですけど。
あ、白井さん、お疲れ様です。ゆっくり休んでください。
ちょっとエニウェアとサムウェアの話の中で出せるかもしれないんですが。
速攻性のあるものはDXとかAI活用っていうところでいろいろ変えていくと。
それは霞が関長田町しかり、いろんな会社組織しかりっていう感じですかね。
庵野さんが特によくおっしゃられている、長田町にエンジニアチームを作るっていうお話を、
私もエンジニアなので結構細かく説明できるというか、想像している背景がこういうところにあるんじゃないかというふうなところがあるので、
そこを解説するといいんじゃないかなというふうに思って今回の配信をしています。
長田町にエンジニアリングチームを作るっていう話の前段として、国政政党になるところを目指すというふうなことを庵野さんがおっしゃられていました。
国政政党っていうのになると、政党助成金っていうお金がバッとまとまったお金が入るんですよね。
2億円とかから入るらしいんですけれども、これをいわば欲しいと言い方あるんですけど。
まず国政政党はどうやったらなれるかというと、2%の票獲得をすると国政政党として認められる。
参院選?衆院選?どっちかなのかな。今回は参院選なので、参院選で2%の票を獲得すると国政政党になれると。
これはN国党とか国民民主党とか、山本太郎さんのレイワとかも確か国政政党になってるのかなと思います。
国政政党になる条件がこの2つのうちどっちかなんですけど、1つが2%の票獲得をすること。
もう1つの条件は議員を5人排出すること。なので、このどっちかをいければ国政政党になれる。
国政政党になると年間2億円くらいの政党助成金が国から降りる。
これは基本的には、いろんな政党は主に選挙活動に使われるそうです。
なので、こんなこと言ったらバラ撒いたりするわけですよ。きっと。バラ撒いてる方だけではないですけど。
いろんな講演会とかしたりするんだと思うんです。そこでちゃんと適切なお金の使い方を皆さんしてると思いますが。
庵野さんはこの2億円、具体的な金額は多少ぶれると思うんですけど、約2億円の政党助成金をエンジニアチームを作るために利用使うと言ってます。
これは、すごくざっくり内訳を考えると、シリコンパーレーのエンジニアって2000万円くらいからなんですよ。
日本人のエンジニアは300万円くらいスタートだったりするんです。
500から800万くらいが中堅エンジニアみたいな感じで、1000万くらいまではもしかしたら中堅エンジニアか上級エンジニアみたいになってて、
それ以上になると、もうAIでいいやん。これも後で追撃しますね。
1500万円くらいで、でもそれでも足りないかな。1500万から2000万くらいで超一級のエンジニアを一人確保できるみたいな感じなんですね。
それを10人ばかり雇う。10人くらいの組織の構成に2億円を充てるとなります。金額的にはそうなるかなって感じですかね。
1500万円以上のハイクラスエンジニアを10人雇うと。
一般的なゴリゴリにシステム開発する会社とかって全然10人では元々足りなかったんですけど、
パンノさんもおっしゃられてるし、ケンスさんも最近おっしゃられてますけど、
AIがすごく使えるレベルになっていることによって、10人くらいのエンジニアチームでもグローバルで通用するようなサービス提供みたいなのをしているっていうふうなことを。
AIの方が優秀。これはですね、AIだけだと難しいんですよ。
AIを、AIが作ってきたものの良し悪しみたいなのをやっぱり判断する目が必要になってくるので、
これが超ド若手エンジニアよりは圧倒的にAIの方が優秀なんですが、
100人分くらいの能力はあります。
超一流エンジニアは、AIが作ってきたものが意図に沿っているかとか、すごく筋がいいものかっていうのが判別できるので、
あと、どういう順番でやっていくのが一番安全にとか、効率よくとか、プロトタイプとして適切なサイズとか、
そういったものの肌感覚というか、鼻が効くのがあるので、
あ、そうそう、合ってるかどうか見る人にないとダメだよっていうのは本当その通りで、
イラストとかでもわかりやすいと思うんですけど、やっぱりデザインやってきた人、
アートをやってたり、ニュース間違ってるもん、そうですよね。
アートやってきたりデザインやってきたりしてる人は、
AIが作り出したイラストの良し悪しっていうのがやっぱり、
瞬別できるんですよね。そこもエンジニアも当然やっぱりそうで、
同様の鼻の効くみたいな、判断できる、ジャッジできるっていうところで、
一流のエンジニアが必要だと。
ちなみに今話題になっているカーソルとかデビンとかっていうAIサービスは、
10人から20人くらいのエンジニアたちでやっているという感じですね。
なので、10人のエンジニアを確保で、スーパーエンジニア10人確保することで、
AI、構成めっちゃ必要、はい、ですですです。
ニュース間違ってるもん。
そうですよね。変なの撮ってきますもんね。
そういうのは鼻が効くみたいなのが大事なんですよね。
10人くらいの上級というか、ハイスキルエンジニアを確保して、
あとそのAIを使うためのサービス費みたいな、
チャットGPTプロ10人分とか、クロードマックス10人分とか、
風な予算も必要なので、あとはオフィス代というか、
椅子買ったりとか、PC買ったりとかとか合わせて、
その2億円はそのために使うと。
なので基本的には選挙で、
あ、こんばんは。お疲れ様です。すいませんまた夜遅くに。
チーム未来の庵野さんが建てられた新党チーム未来のやりたいことみたいなところについてお話ししてます。
エンジニア10名の話して、
あれ何の話だっけな。
そうだそうだ、AIに必要ないろんなコストとか、椅子買ったりとか、
そういうので諸々合わせると2億円ですと。
他の生徒は選挙活動に使うんだけれども、
庵野さんはそれを丸ごとエンジニアリソースにぶち込むと。
そのぶち込んだエンジニアリソースで何を作るかというと、
いろんな生徒が活用できるような、あるいは省庁が活用できるような、
いろんなサービスをオープンソースで作っていく。
オープンソースは無料で使っていいよという風に公開しているソースコード、
プログラミングコードをガンガン作っていくというところですね。
そうすることによって、
例えば日本中にある自治体がこういうのが欲しいんだけど、
自前で作ると何億円かかりますみたいなのに対して、
いやいや、庵野さんがこういうの作りましたのでオープンソースで使えますよと。
カスタマイズしなければそのままほぼ無料で、
サーバーの費用だけ使えば使えますよという風な状況を作ったりする。
ちょっとカスタマイズしたいよってなっても、
基本的なほぼ動くものがそのままあるので、
それを見ながらここだけちょっと変えたいっていう風にしてやれば、
ちょっとしたカスタマイズもだけで済むみたいなことも起きるので、
トータルでの日本全体での不必要なコストっていうのが一気に削減できるよっていうことを目指してるんですよね。
なので、もうこれだけでめっちゃすごいと思うんですけど、
自分たちが選挙で勝つためにみんなが使っているお金を、
日本全国の自治体だったり省庁だったり、
あるいはビジネス株式会社でも使えるようなものがいくつか出てくると思うんですよね。
そういったものを国の正当助成金を使って構築していって、
一つはウォーターフォールと呼ばれるもので、もう一つはアジャイルと呼ばれるものですと。
それぞれ一長一短あって、
昔ながらのやり方はウォーターフォールと呼ばれます。
これはシステム作る時に開発会社に発注するわけですよ。
例えばIBMとかNTTデータとか富士通とか日立とかに、
いくら億円ですねとかって見積もり出してもらって、
いくつかの企業から入札してもらって、
あなたのところにお願いしますねって言って作ってもらうと。
そういう風なやり方をしてるんですけど、
その時にウォーターフォールっていうのは最初に何をどう作るかっていうのを決めてからプログラミングすると。
なので仕様が全部決まってからプログラミングするんですね。
このやり方が変化の激しい時代だと、
慣れましたか。変化の激しい時代だと、
とんちんかんなものを作っちゃうことが多いと。
わかりやすいのが教育とかでもそうですけど、
学習指導要領とか教科書とかって5年がかりで作るんですって。
なので今2005年に使われてる教科書は、
いわば2000年のタイミングで作られた、
情報前提にして作られた教科書だったりするんですよね。
そうなるとAIの話とか載ってても、
チャットGPTの話とか載ってないわけですよ。
それを習って社会に出てくるみたいになった時に、
相当時代遅れなものを使わざるを得ない、
みたいなことが起きますよね。
システム開発でも同様のことが起きて、
最初に決めた仕様みたいなのが、
本当は問題解決のために全然マッチしませんね、
みたいなものがわかるのって、
使い始めたタイミングだったりするので、
そうなると5年、10年かけてシステム作りましたが、
時代も変わってるし、
こんなものに今になっても必要ありません、
みたいなことが起きるわけですよ。
ってなると何億円、何十億円かけて作ったシステムが、
マジで使い物になりませんね、
このお金何ですかね、みたいになるんですよね。
これすごくもったいないので、
ありますよね、そうなんですよ。
この構図みたいなのは多分いろんなところであるんですけど、
システム開発でもよくあるんですよね。
今の省庁がやってるシステム開発っていうのは、
そういうやり方をしてます。
これは省庁に限らず、
大企業とかもそうで、
特に、
これから新白井さんと話すのでアーカイブ聞きます。
そうしてください。またね。
ありがとうございます。
この作り方だとすごく遅いんですが、
省庁に限らず、公共セクターに限らず、
いろんな企業が、
外部の開発会社、ベンダーに発注するときに、
同じスタイルでやっぱりやってるんですよね。
なので、
すごい大きい会社で、
社内でエンジニアリソースを持ってないとかになると、
そういう発注をほぼそういうふうにせざるを得ないんですよね。
これ何でかっていうと、
責任とかを明確にするみたいなことを考えたときに、
発注側も受注を受ける側も、売り手側も買い手側も、
これで合意したよね。
ハンコポンって打って請求書を出して、
使用書を研修作業して、
これは思った通りに使用が作られるんだな、
みたいなことをみんなで頑張ってチェックして、
っていうのをやるんですね。
それをやっておかないと、
売り手側、システム開発をする開発会社側も困るところがあって、
使用変更をコロコロされると、
永久にシステム開発が終わらないってなっちゃうんで、
お金先にいただきましたが、
そのお金で全然儲かりきれないくらい、
人員を下がらないといけない、みたいな。
終わらないし、ってなったときに、
めちゃくちゃ金が無限にかかるし、時間も無限にかかるみたいなときに、
それを勘弁してくれってことになっちゃいますと、
発注した側は発注した側で、
誰がこれOKって言ったんだっけ、みたいなのとか、
あと、お金を社内で決済するには、
こういうものを作るんですって言って、
決めないと倫理が下りなかったりするわけですよね。
なので合意形成をするための、
ドキュメントだったり仕様書だったりが必要だったりするので、
そうなってくると、
まさに責任者やめたりするんだけども、
責任を誰がどう取るかみたいなのを、
一定明確にしとかないとね、みたいなのがあるんですよね。
ってなったときに、先に仕様を決めて、
それに沿って作りますっていうのが、
双方都合がいいねっていう風になって、
この監修がずっと続いてるんですよね。
なので、当然システムを作るときの考え方の一つではあるんだけれども、
どう合意形成をするか、
コンセンサスをどう取ってお金をどこに配分するのか、
みたいなもののためにも、
このウォーターフォールっていうのが使われると。
特に交換帳みたいなところだと、
これが多分、検帳ですね。
だけれども、これだとやっぱり時代遅れのものを作ったり、
いざ作ってみたら全然使い物にならないとか、
こういう使い方、実はみんなしてたの、
みたいなことが起きたりするので、
本質的に物事を解決するものになるかというと、
そうではないことの方が多いと。
ってなったときに、
そこに対して忖度しないといけなくなっちゃうんですよね。
そうすると、
本当に解決しなければいけないもののためのプロダクトが歪む。
歪むんで、
この歪みを常に発生させてるのが、
一番ダメだろ、多分。
思ってるんじゃないかなと思ってます。
コテンの深井さんもよくおっしゃられてますけど、
広告モデルだったり、
コテンラジオの加工エピソードを売り切りモデルにしたりとか、
サブスクモデルとかにしてお金を稼ぐのはできると。
それやれば、
食ってきたりするんだけれども、
それをやるとコテンが作りたいデータベースが歪むと、
お金を稼ぐために集めた金ってなると、
どうしてもそこに対して、
忖度しないといけなくなっちゃうから、
本当に解決しないといけないもののためのプロダクトが歪む。
これは絶対避けなきゃいけないから、
広告モデルだったり、
サブスクモデルだったりにはしないと。
サブスクはやってるけれども、
コテンクルーという形でサブスクはやってるけれども、
これは何のためにお金を集めているかというと、
コテンが作るデータベース事業に投資をしてくれ。
投資をして未来を作る仲間になってくれという意味でのコテンクルー。
お金をもらったので、その対価として何かを提供しますということはしない。
将来の日本に役立つ歴史データベースの開発のために
とにかく使うという合意を取ってお金を集めるので、
そのために使いますと。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
これがコテンクルーです。
お金を集めるので、そのために使いますと。
この構造を続けていないとプロダクトが歪むので、
お金の集め方はすごく大事となった時に、
いろんなしがらみが発生するようなお金のもらい方を避けなきゃいけないんですよね。
庵野さんがいろんなものをオープンソースで作っていき、
それが日本の社会のいろんな不要なコストを払っているところを取っ払って、
経済成長のためにまっすぐ使えるようなものを作るんだというのを実現するためには、
不必要なところからお金をもらわなくて済むようにしないといけないんですよね。
政党情勢議員は国民が庵野さんのチーム未来に託すとして
票を入れた結果のお金ですとなったら、
その使い道としてオープンソースのアプリケーションを作ってばらまくんですというふうに言って、
票を集めた金だから、そのために使うのは政党だろって言って使えるんですよね。
これが裏金みたいな感じで例えばもらっちゃったりすると、
それもいいけどさ、俺たちにとって役に立つものを先にAIで作ってくれよ。
俺たちがそれで儲かったりするでしょみたいなやからが来て、
庵野さんたちのスーパーエンジニアリソースを変なことに使ったりするわけですよ。
そういったことが起きないように、政党情勢金という形で受け取るのをやろうとしている。
これはビジネスでやろうとすると、それはそれでまたいろいろワークしなくなるので、
年間2億円の資金をどこから回収するのかってなったら、
じゃあビジネスで回収してそれ作っていきましょうってなると、
やっぱりビジネスをするところにどうしても力学が働くんですよね。
株式会社でやりますってなった時に、
じゃあそのためのお金をどう集めるのかみたいな話がどうしても出てくるし、
そうなってくると、ベンチャーキャピタルからお金を集めますかみたいになってくると、
ベンチャーキャピタルが目指す方向にも多少忖度しないといけないみたいになるので、
それもやっぱり避けたいんですよ。
なってくるとお金の出どころは明確に、
国のために使うオープンソースソフトウェアを作るための資金を俺たちにくれと言って、
2%の票を獲得して、
正当助成金を受け取るっていうルートが一番いいだろうというふうに、
庵野さんは判断したんだと思います。
これで衆院選ではなく、
筆ですよね。
衆院選ではなく参院選でアプローチしたのも、
タイミングが良かったっていうのももちろんある。
約1年前に都知事選で票を集められた。
すぐ参院選が訪れたので、
タイミングが良かったっていうのももちろんあるんですけど、
参院選だと任期が6年なので、
6年間2億円使って、
毎年2億円使って、
エンジニア10名雇ってゴリゴリ作れば、
一体良いものを作れるんだろうと思っているんだと思うんです。
実際に庵野さんも、
そのための6年の参議院ですっておっしゃってたんで、
この6年を確保する参院選に、
かなり思いっきりリソースを割く必要がある。
なので、庵野さんが今やりたいと思っている、
今私が想像で言ったものも含めて言ったものですけど、
庵野さんがやりたいことを実現させるためには、
明確に参院選で2%を取らせるようにしないといけない。
これがおそらく庵野さんのやりたいところ。
もう一回ざっくりまとめると、
既存の組織の中でコンセンサスを得て、
お金を得て何かを作るというのが非常に難しい。
そのためには、
それをやっちゃうと、
例えばウォーターフォール式で、
筋の悪いシステム作りをしないといけなかったり、
あるいは、どっかからお金をいろんな理由でもらって、
そこに忖度したものを作らなければいけなかったり、
あるいは、ビジネス的なアプローチをしようとすると、
お金稼ぎをメインにしなくちゃいけなくて、
問題解決のための正当なプロダクト作りができなかったりするので、
そういったことを避けるながら、
国にとって役に立つオープンソースアプリケーションを作るためには、
今回の参院選で2%あるいは5名の議員を排出して、
正当助成金を獲得し、6年間。
それをもとに、いろんなものをゴリゴリに作っていくというのを
庵野さんはやりたいのではないかというのが、
私の見立てですというところですね。
庵野さんがいくつかおっしゃっていたので、
そうだなと思うのが、デジタルリテラシーが
そんなに皆さん高くないというふうにおっしゃられていて、
特に省庁ですけれども、これは明確にそう言っていたと思うので、
そうだと思うんですけど、
ちょっと想像したらそうだろうなって感じしますが、
やっぱりそうなんでしょうとなったときに、
やっぱり庵野さんが旗振って
オープンソースアプリケーションを作っていく必要があるなと思いますし、
責任をどう取るか問題とかがすごく関わってくるので、
お金が絡んで、人の時間が絡むとなると、
責任を取りたくない責任者がいるとすごくノイズなんですよね。
それがスピードをめちゃくちゃ遅らせるので、
やっぱりそういう意味でも庵野さんがトップの政党を
作る必要があったんだと思います。
という感じですかね。
ちょっとコーヒーを飲みますね。
すいません、ありがとうございます。
庵野さん、めちゃくちゃ長く聞いていただいて、
というか、いつも聞いてくださってありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
でですね、
これをちょっと言おうと思ってたんだ。
庵野さんの、
シーン未来のところに書いてあって、
めっちゃいいなって思った、
ミッションビジョンバリューっていう話がありますけど、
特にバリューですかね、
価値観、私たちはこういう価値観でやります、みたいなところが書いてあって、
それをちょっと今、開かせていただいて、
私たちは誰かを貶めない、私たちは分断を煽らない、私たちは何事も決めつけない、という風に書かれていて、
これめっちゃ全部、すごく好きだなって思いますし、
ケンスーさんとか深井さんとかとも、
考え方がめちゃくちゃいいんですよね。
で、
これ、
これ全部すごく好きだなって思いますし、
ケンスーさんとか深井さんとかとも、
考え方がめちゃくちゃ似てて好きだなって思ったりします。
手を動かすっていうのはすごくエンジニア的だなって思いますし、
オープンっていうのもエンジニア的だなって思うんですけど、
誰かを貶めない、みたいなところが、
すごく大事だなと思ってまして、
まさにゆっくり急げなんですよね。
ゆっくり急げを体現するようなものだなと思っていて、
何事も決めつけないっていうのは、
判断保留とか、すぐにジャッジしないみたいなところだったりしますし、
誰かを貶めないっていうのが結構大事だなと思っていて、
ちょっと後でも話すんですけど、
庵野さんのやろうとしていることが、
社会構造、政治の構造を変えていくんですよね。
特にデジタル民主主義が。
これすごい敵を作ると思ってまして、
今まで何かしら、今の仕組みが、
自分にとって都合がいい人にとっては、
めちゃくちゃ邪魔だと思うんですよね。
そうなった時に、その攻撃を受けることは想定してますと。
でもそれでも私たちは、
誰かに対して攻撃をするようなことはしないと。
誰かを貶めたり、分断を終わったりするようなことはしないと、
いうことを明言していると。
これは自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちが、
自分たちに、
自分たちにרしめを持って、
そうするのも勿論あるのと、
あと、
大己というか、
アンノさんがやろうとしているオープンソースで、
いろんなものを作ってるのは、
社会にとって、めっちゃいいよね、っていう
社会にとってめっちゃいいよね、っていう
社会にとってめっちゃいいよね、って言う
社会にとってめっちゃいいよねっていうのを、
のとセットで
誰も落し目ないというスタンスを取ると、
攻撃者が勝手に自滅するっていうことが 多分起こると思うので
なんであの人は無抵抗の庵野さんをボコボコにしてるんだ みたいな
ことになるので 今オープンになっているので
いろんなものがオープンになっているので それはすごく目に見えると
そうそう攻撃者が自滅するような状況が 作りやすくはあると思うので
なのでガンディースタイルですね
非暴力… 非暴力ですよ
非暴力…
あれ? でもそういうスタンスで行こうとしてるんじゃないかな というふうに思ったりしてます
ですね
エニウェアな人々と サムウェアな人々っていう話があります
宇野恒博さんが庭の話っていう本の中で書いてたりとか
いろんなところで庭の話を作られる前にも 話されたりしてるんですけど
もともとは2016年くらいだったかな
デイビッド・グッドハートっていう人が 新聞記者だったかなの方がおっしゃられたことらしくて
世界はエニウェアな人々と サムウェアな人々に分かれていると
エニウェアな人たちは どこにでもいれる人たちっていう意味で
いわゆるグローバルエリートの方々ですと シロコンバレーのエンジニアだったり
ボストンコンサルティングとか 金税とかのコンサルタントだったり
ハイクラス人材とかめっちゃ金稼いでる人みたいな
それは土地に依存してるんじゃなくて
土地に依存してるとかではなくて いろんなところで仕事もできるし
お金も稼げるし 今の資本主義社会でめっちゃすごい
いい立場にいるような人たちが エニウェアな人々ですと
サムウェアな人々は 例えば古い産業って言ったら
言い方は悪いんですけど 製造業だったりとかに
勤めている人が例えばそうで あるいは地場の産業みたいな
農業だったり漁業だったり 落納だったりとか
鉱山で働くとか 今鉱山で働いてる人
日本では多くないと思うんですけど
どこかでしか働けない人を サムウェアな人々と言いますと
サムウェアな人々の業界っていうのは 例えば中国とかの台頭によって
分かりやすく自動車産業とかそうですけど かなり割を食ってると
日本のトヨタもアメリカのサムウェアな人たちに 割を食わせてる代表格だと思うんですけど
アメリカからしたら海外のいろんなところが 台頭してきたせいで
自分たちの立場が危うくなってるみたいな
シリコンバレーのやつらはいいけど 俺らデトロイトみたいな
後代工周辺の製造業がもともと盛んだったが 今すごく落ちぶれて犯罪率が高いみたいなところの
人たちにとってはマジふざけんなよ みたいになってるわけですよ
ワスプとかって言われたりしますけど ホワイトアングロサクソン
プロテスタントというふうに呼ばれる 昔ながら1950年代から80年代90年代くらいまでに
めちゃくちゃゴリゴリに金を稼ぎまくって 1920年代くらいですかね
共乱の20年とかって言ったりするので その頃かな
ゴリゴリにお金を稼いできたんだが グローバル社会かつITの波から
ある意味取り残されて ちょっとずつ貧困化していってるみたいな人たちが
ラストベルトの人たちとも呼ばれたりしますけど
そういった人たちは あの頃の俺たちを取り戻せってなるわけですよ
本来俺たちが受けられるべきだった 賞賛だったり金だったりっていうのを
取り戻すんだってなるわけですよ
もともと持ってたはずって思ってるから 奪われたって思ってるんですよね
その奪われたものをどうにか返せってなった時に 出てきたのがトランプで
壁を作れって言って 移民に仕事を奪われてるんだ
お前らのやつだとか言って なので壁を作れ
中国には関税をかけろ みたいな言って
日本もふざけんなとか言って 日本は最近ですけど
2016年の最初の時には そんな感じではなかったんで
安倍さんと長居場というのもあって そんな感じではなかったですけど
そう言って 俺たちの声を代弁してくれる大統領が来たぞ
トランプにみんな投票したんですよね
それでトランプ当選すると
2000年の時にバイデンに入れ替わりましたが
2004年に再度振り返して もう一度トランプアゲイン
メイクアメリカグレートアゲイン
俺たちの古き良きアメリカを取り戻すんだ
イコール 俺ワスプが本来受けるべきだった
いろんなものを取り返すんだ みたいな感じで
トランプが当選したと言ってます
このタイミングで つまりサムウェアの人たちが
トランプの支持基盤なわけですが
エニウェアの人たちはどうしたかというと
エニウェアの人たちは政治的なアプローチを しようとしないんですよ
なぜなら彼らは経済で 社会とつながっているという実感があるから
FacebookとかGoogleとかで働いている人たちは
自分たちが作ったプロダクトが
社会にとって価値あることをしとるな というふうに思うわけですよ
しかもお金はかなりもらっている
高級取りで社会からも賞賛されてなると
人生そのものが素晴らしいものだ というふうに実感してるわけですよね
そうなった時に政治的にアプローチするとかって
遅いしいいよねってなって
投票行動とかに起こさなくするわけですよ
一方サムウェアの人たちは加熱して
トランプ頼む!ってなってトランプに投票する
エニウェアの人たちは政治的なアプローチではなく
我々は経済的なアプローチで社会と繋がるのだ
繋がっているからねとか言いながら
票は適当に入れたり入れなかったりするわけですよね
そうなるとますますトランプにとって
受かりやすい状況が作られる
というのがサムウェアの人々と
エニウェアの人たちによる分断が
トランプを生み出したというふうに言われています
これがブレグジットも同じですね
イギリスがEUを離脱したのは同じ2016年なんですよ
トランプが当選した2016年と同じ
2016年にブレグジットが起きたと
これも同じような構造で
イギリスも結構しんどいところがしんどいんで
サムウェアの人たちが保守的な政権を盛り立てて
ブレグジットまで行ったというふうなことが言われています
これが前のどこかの
私のライブ配信の中でもちょっと言ったんですけど
日本でもやっぱり分断が起きてて
復興主義と共同体回帰みたいなのがあるわけですよ
なんていうか
日本って昔は楽しかったよね
その楽しい頃の日本を取り戻しませんか
オールウェイズ3丁目の頃のあの感じを
アゲインとかって言いながら
回顧主義復興主義をするわけですよ
これはその政権がそうというよりは
その前段階にはそれを望んでいる人たちがいるわけですよね
あの頃の製造業は良かったとか言いながら
なんで30年も失われちゃったかねとか言いながら
あの頃懐かしむ
懐かしむならいいんですけど
本来得られたはずである
バーブルの人たちって年収1000万とか言ってたらしいぜみたいな
なんで俺たちはそんなにもらえないんだよっていうか
正社員じゃないしなみたいな感じになるわけですよ
なんで非正規雇用でこんなに苦しい生活ばっかりさせられて
本来俺が受け取っていたべきものはこんなものではなかったはずだ
っていう感じになると
それがある方向にゆがむと
ミソジニと呼ばれるような女性別資的なものになったりするんですね
俺たちが本当に受けられるべきだった金が
女性の社会進出によって奪われてるんじゃないかみたいな
そういう想像をする人もおそらくいるでしょうと
なった時にそっち方向に行ったりするんですよね
それは本当は自分はもっと社会から認められて
金払いも良くなっているはずだったが
いろんな理由で奪われてしまったんだと
本来俺が受け取るべきだったものが受け取れてないのは
ふざけんな取り戻せっていう流れがあって
それにこうするかのように復古主義があるんじゃないかと
その両方あると思うんですよね
あの頃良かったよねっていう人が
国をリードしていこうというタイミングになると
そういうこともあるでしょうし
どっちのパターンもあると思うんですけど
そういう雰囲気が社会から来てるっていうのと
リーダーがそっち方向に寄せたいっていうのと
ダブルで来てると思うんですが
それ復古主義があると
これすごくサムウェアと
エニウェアの分断に似てると思っていて
AI活用してる人は
結構属性的にはエニウェアチックだと思うんですよね
奪われたとかって感覚じゃなくて
これをどうやって活用していったら
どう上手くできるかな立ち回れるかなとか
これを上手くやっていったら
日本はよくできるんじゃないかとかって
そういうふうなことを考えている人は
一定余裕があるんだと思うんです
その余裕は
エニウェア的な環境に身を置いているからこそ
出ている余裕なんじゃないかなというふうに思うんです
これやっぱりエニウェアとサムウェアの分断が
アメリカでもイギリスでも起きていると同時に