対談動画の公開方法への疑問
フェスティナレンテ、この放送はSWCコミュニティメンバーの ワーパパCTO🦥がお送りいたします。
お久しぶりです。先ほどXに投稿したんですけれども、
ニュースピックスさんの企画で対談されていた深井龍之介さんと
山口周さんの対談動画の公開を見ました。
私はそのイベントをオンラインでリアタイで拝見して、アーカイブも見ていたんですけれども、
内容としてはすごくいい内容というか、
人文茶部品になるというお二人の著書の複読書みたいな感じで聞くようなものかなというふうに思っております。
その対談はニュースピックスさんで有料化に登録すると見れると思うんですが、
おはようございます。おはそろー。
そのテザー深井さんと山口周さんのクローズドな討論会、
登録会というか対談ですね。
クローズドな対談だったんですね。深井さんと山口周さんの対談が。
それが一部ニュースピックスさんのYouTubeチャンネルで無料公開されていたと。
無料公開自体はいいかなと思いますし、
有料化すると対談動画の全文が見れると思うので、
そのためのテザーというか誘因効果として動画を出すのはすごくわかるし、
それ自体特に思わないんですけど、
無料公開範囲として公開されている範囲が、
ちょっと出し方にすごく疑問がありますというのをXで投稿しました。
すっごい雑に。
その対談動画は1日前くらいに公開されていて、
土日の土曜日の夜とかなんですけど、
それだけ単体で見なくていいかなと思ってるんですけど、
というのも無料公開範囲としての切り出し方にあんまりよろしくないなと思う部分があって、
まず最初にキャッチーになる強いパンチラインみたいなのを
冒頭30秒くらいで並べて出すみたいな、
よくあるいつものYouTube的な出し方みたいなのと、
その後語られているのが基本的に対談の中での質疑応答パートだったんですね。
本編ではない部分。
質疑の内容に対して深井さんと山口さんが、
特に深井さんの発言が強めだったかなとは思うんですけど、
ちょっと言葉として強いというか、
対談動画を通しで見てたらなるほどなって普通に思う内容なんですけど、
そこだけ切り出すと、
YouTube動画の無料動画のコメントにもあったんですけど、
すごく上から物言ってるみたいな、
強い言葉で言ってるみたいな風に捉えられていて、
それはそういう捉え方になるだろうなっていうのは、
切り取り方をするタイミングで想像がつく。
これ絶対炎上するわっていう切り取り方をしていて、
その質疑応答の中ですごく私の中で、
煽情的な切り抜きとその影響
これは流石に無料パートで出さないだろうって思ってる質問が2つ含まれてたんですよ。
1つは受験の価値みたいなもの。
これはまさにタイトルになってるんですけど、
受験の勝利は無価値になるみたいな書き方をされていて、
これは前段階として詰め込み型教育の是非についてどう思うみたいな、
今まで通りにはいかないでしょうねっていう話と、
とはいえ勉強をすること自体は必要ですよねみたいな話なんですけど、
うまいことジェットカットもされてて、
すごく煽動してるみたいな言い方になっている。
その中で言われていたというか、
動画の中、無料公開枠だけで見ると、
自分の子供には受験はさせないと、
今の受験みたいなものは意味がなくなるでしょみたいな感じで言ってるところだけが特にフィーチャーされたような抜き取り方をされてた。
その前後もちゃんとあるので、完全にそういう出し方してないんですけど。
あともう一つが、中長期合理的なものにどれだけ価値を見出せる人がいるか的な話なんですけど、
プラグマティックな実践的なことをしているのと、人文知恵の投資みたいなのってコンフリクトしますよねみたいな、
こっちをやってたらあっちは立たないみたいなことがあるので、日々の業務の中でどれくらい人文知的なものにリソースを割けるのかみたいなのって難しくないですかねみたいな、
どういうふうに考えたらよいでしょうかみたいな質問があって、
それに対して中長期合理性みたいにどれくらいベッドするかっていう話であって、
特に組織においてはそれを誰が意思決定するかというと経営者であると。
経営者がそういった中長期合理性のあるものにベッドしないで短期合理性、短期的にお金を稼ぐみたいなものだけに時間とリソース、お金、人員を割くっていう判断をしている会社からはもう去ったほうがいいと。
経営者がそういう判断をしている組織は遅かれ早かれ立ち行かなくなるであろうというふうに考えると、その会社から去るという選択をしたほうがいいし、
日本の経営者って人がバンバン転職していくみたいなものに欧米に比べて全然ないので、中国に比べてもそうなんですけど、全然大したことないので、そういう意味では競争にさらされないからなかなか成長する機会がないんだと。
なので、そういうところを、経営者に対してモースみたいな態度をとるということがすごく大事なんだけど、それができるのは雇用されている労働者と株主。
だけど日本だと株主はそんなことをなかなか言わないので、労働者が意思を持って、その会社の経営者に脳を突きつけるみたいな態度をとったほうがいいよねっていう話をしてるんですけど。
さすがに全部そういう丁寧な説明ってなかなかできないから、ちょっと強い言葉に聞こえたりするんだけど、そこがやっぱりすごく強く見える。
で、そういうパートがあっても、別にクローズドな対談ならいいかなと思うんですよ。文脈が共有されていて、誰も彼もが見れる領域ではないので、
多少強い言葉を使っても、わかりやすさとか、より強く危機感、危機感を煽りたいわけではないって深井さんは言ってるんであれですけど、より細かく伝えるための言葉っていうのが選択したんだろうけど、
これがそのまま無料公開範囲に乗っちゃうと、そりゃ軽く炎上するよねみたいな内容になっていると。コメント欄もなかなか香ばしくて、
受験にもいい、勉強に意味があるってことですかみたいな、そういう書き方してたかな。でもやっぱりちょっと勘違いするよなっていう内容のコメントが多かったなというふうに思います。
組織文化と価値観の対立
これ以前、古典の品川さんが、ジェンダーインクルーシブの話をちょい出ししたんですよね。その時にものすごくコメント欄が荒れてて、
すごいやり方してたと。編集もちゃんとしてたんですよ。編集はちゃんとしてて、すごく丁寧に伝えようとしていることが伝わる内容だったので、
これは聞いた人がその内容をそのまま受け取ってハレーションしたっていうだけだと思ってるんですけど、今回の深井さんと山口さんの対談の無料公開の切り出し方はかなり意図的だというふうに感じていて、
レイジベートしてるっていうか、怒りのコンテンツを出して怒らせて数字を稼いで、有料会員登録をしてもらってその中でじっくり学んでねというものというよりは、
PV 数をいかに稼ぐのであるみたいな、そういうふうな切り出し方に見えるんですよ。実際はどうかわかんないですけど、対談動画をリア対してアーカイブも聞いた私から見ると、なんでそこ抜き出したみたいな内容になっていると。
編集者の自己主張がすごい。編集者も意図がKPIに紐づいてるんだと思っていて、編集者自体が悪いとは思ってないんですよ。組織が。これこそまさに組織が人文字を使うのかどうかっていう話だと思うんですけど
その編集した人自身が悪意を持って切り出したというよりは、編集した人が最初はこういうのでどうですかって言った時に、これだとKPIが達成できないから、PV 数がもうちょっと稼げるような強いやつ抜き出したらいいんじゃないみたいな。
上に言われて、そうっすか、みたいな。渋々も感じずに、この辺強い言葉だから抜き出しとくか、みたいにして、じゃあOKOK、じゃあこれいい感じに強い言葉並べてパンチラインを並べて冒頭に持ってくるのがセゴリだから、それに並べてやりましょう、みたいなことをすると。
そうすると、中にいる個々人の意思というよりは、組織全体が持っている文化とかKPIとかによって方向づけされるんですよね。どういう動画をYouTube自体に上げるかみたいな。
なるほどなっていう感じ。そういう組織として駆動してるんだろうなっていうふうに思ったっていう話なんですけど。一方、しなっちさんが出た方の編集はすごく丁寧で。
対談している方が、確か人文地のすごく注力されている方でお名前忘れちゃったんですけど、三宅加穂さんとか谷川さんとかが企画していた人文地の未来みたいな。忘れちゃった。
トータル3日間での投資のイベントがあったと思うんですけど、それにも確か出られてた方があったと思うんですよね。間違ってたらごめんなさい。
人文地って大事ですよねって思ってる方が編集してるやつはすごくジェントリーだったんですよ。そうじゃないところでの編集とかは組織の色がすごく濃く出るみたいな。
逆にジェンダーインクルーシブの話を出てた時は、聞き手になってた方の色が強く出てたんで、そういう違いはあるのかなと思うんですけど。
深井さんがよく言ってるというか、個人レベルではみんないいことしますよね。寄付を出すとかも普通にするし、道で困ってる人がいたら助けないってことはないだろうみたいなのは個人レベルではするんだけど、
それが組織レベルになった時に意思決定が組織の意思決定の仕方によると、文化とかミッションとかそういうのによってきた時に、
いわゆる意味価値みたいな意味があるっていうものよりも財務価値みたいなPV数でお金稼ぐんでPV数の方が大事ですみたいなのの方に引っ張られるっていうことが多々あるなと思っていて、
それと同じようなことが起きてるんだろうなって思ったんですよね。
すごく組織としてどうあるべきかみたいなのは、すごく大事というかコンセンサスを中長期合理性のために取るよっていうコンセンサスを取っている組織でやっぱり働いた方がいいなとは思うし、
自分が組織を作るならそういう組織にした方がいいと思うし、そうじゃない組織なんだよなここはって思うんだったら脳を突きつけるのも個人的にはすごくありだと思う。
中にいる人全員にいきなりそれやるっていうのはなかなか酷だし生活もあるんで、当然生活があるんで、そうなった時に明治維新の維新志士のように脱藩して自分の生活捨ててとか親とか親戚に迷惑をかけて何かをした方がいいかっていうとなかなか難しいんだけど、
それを突破するにはバグってくれとか諸君狂いたまえみたいなことが大事なんだろうななんて思ったりしたという話でございました。
組織における意味価値と財務価値のバランス
という話でした。何を言いたかったかというとニュースピックスさんの無料公開された深井さんと山口さんの対談動画の切り出し方、無料公開範囲の切り出し方っていうのに非常に強い違和感を感じました。
ただこれは編集をした個々人に問題があるとは限らなくて、組織的な文化みたいなものが反映されており、そこには意味価値と財務価値っていうもののトレードオフをどう取るかっていう。
ユウトさんありがとうございます。すいませんユウトさんがライブ配信してる裏でやっちゃってました。気づいてたんですけどちょっとやろうと思って。
財務価値と意味価値のトレードオフがあって、その意味価値はいわば中長期合理的な何かの投資みたいなものだけども。
財務価値に偏りすぎるみたいなことを今の時代でやろうとすると、組織でそういう意思決定をコンセンサスを取っているとすると、
人文地ってこういうふうに役に立つんだよ。もっと学びたかったら、もうちょっと価値の高いパートも残してあるんで見てねっていうアプローチではなくて、レイジベート的に怒りとかアドレナリンとかを。
もうすぐ終わります。
もう一回まとめますね。
スカイさんと山口秀さんのニュースピックスさんでの対談イベントがあったんですよ。
それが1ヶ月半くらい前にあって、それを見てました。
で、それのアーカイブがあるんですけど、それのテザー的な無料公開範囲をYouTubeに昨日か一昨日か公開されてました。
その無料公開範囲の切り出し方に個人的に非常に違和感があったと。
なんでこんなとこ切り出したのかな、みたいな。
ここだけ切り出すと、すごくハレーションして怒る人がいて、本来お二人が伝えたかったようなことが伝わらないのではないかというふうに非常に強く思いました。
ちょっと怒りを煽るとか、可烈なことを言ってるふうな動画に仕上がっていました。
本当にその通りなんですよ。
で、それはなんでかというふうに考えたときに、編集をした人、個人が悪い人だとかいうわけではなく、
組織が持っている意味価値と財務価値への投資バランスのコンセンサスがどこにあるかというのにすごく依存するなと思っていて。
他の動画での編集でもこういうのって多いと思ってるんですよ。
これもやっぱりその動画を編集した個人がというよりは、その組織が財務価値と意味価値のどっちを優先しているかみたいな話だと思うんですよね。
で、財務価値に優先して動画編集して公開するみたいになると、いかにPVを稼ぐか。
これは社内のKPIとして、今回出した動画はPVこれでしたね、みたいな。
もうちょっと強く出せなかったんですかね、みたいなこと言われたりとか、今回はすごく回った回った、みたいな。
コメント欄は延長してるけど、PV数の方が大事だから、みたいな方向性でいいよねっていうコンセンサスが内部で取られてますよね。
これが意味価値を重要視しようと、我々は社会にとって意味がある学びになるコンテンツとか、誰かの生活が豊かになるためのコンテンツを出すのである。
一定数はもちろん数字は必要で、それはなぜかというと売上が上がらないと、我々の価値がある活動みたいなのが維持できないから、
一定量、あるいはもうちょっと価値ある行動を広げていきたいから、ある程度の拡大のためにお金が必要だって、それを稼ぐためにPV数っていうのを重要視するんだ。
なんだけど、大前提としては学びのためとか生活を豊かにするためとか、心を豊かにするためのコンテンツ配信を我々していきたいよねっていうのが、大前提にあるかどうかだと思っているんですよ。
で、それが仮にあったとしても、PV数を優先しようみたいなことになって、売上拡大みたいな、どこまで行ってもPV数、VV数みたいになると、
意味価値みたいなものを既存してでもPV数を取りに行くみたいな判断がされると。
で、メタ社がやっている詐欺広告を出すとかも、ほぼそうだと思うんですよね。中にいる人が全員悪人かというと、たぶんそんなことはなくて。
というのを考えると、組織で意味価値にどれくらい投資するのかというところに対してコンセンサスを取っておくということは非常に重要であって、これは個々人ではできるし、なんだけど組織になった時に難易度が一気に上がるということを実感したし、
コテンさんはいつもその継承を鳴らしている。
ゆうとさん、自分も会社を作って事業してますが、かなり小規模でやることが意味価値を受信しやすいなと思ってます。
そうなんですよね。そうなんですよ。うちも小規模なんで、
なんていうか、こっち優先したいよね、結構いけるというか。先日、コテンクルー、法人コテンクルーに加入したんですけど、一番安いプラで5万円、月5万円なんですけど、
とはいえ経営者3人いて、社員も含めると10人くらいいて、組織の中でどうコンセンサスを取るのかみたいなのはやっぱり結構悩んだんですよ。
でも、ちっちゃくてもやっぱりこのハードルってことは大きくなると言うまでもなくみたいなのはやっぱり思うので、大きさみたいなのがやっぱり難しさになるんだろうなと思うんですけど、
その大きさの中でもやっぱり意味価値とか人文字とかに投資しようとしている人がいて、それは本当に尊敬するなと思います。具体的にはサイバーエージェントさんとかですね。サイバーエージェントさんは社内で人文字の研究機関みたいなインテリジェンス群を作っているという話ですし、
他のバルブさんは、すごく人文知恵の研究機関を作るっていうのもやっているし、コミュニティナースの運営資金も出していると。
あと、九州電力さんでしたっけ?九州ガス?違うガスだった気がするな。コミュニティナースの運営資金を出しているみたいな話を確かされてて、そういった大きい会社、他のバルブさんもサイバーエージェントさんも上場してるじゃないですか。上場してるってことは株主が外部にいるわけですけど、その外部の株主に対してもちゃんと合意を取るっていうのをやってるんでしょうし、
大きくてもやりようがあるんだろうなっていうのはすごく、カオルさんありがとうございます。思いました。
ってなった時に、ちっちゃい組織の中でも、ちょっとやれないと格好悪いなとかって思ったりはするので、それは逆に言うと刺激をすごくもらいましたし。
ユトさん、大規模な会社で財務価値だけじゃなく意味価値を重視する意識を持っている組織は尊敬しますよね。そうですよね。わかります。本当に。そうなんですよね。
多様な人材採用と組織のあり方
昨日、なんていう名前だったかな。
Historyを。
ジョイゾーさん。株式会社ジョイゾーさんっていう、キントーンっていうサイボーズのERPパッケージのカスタマイズとかをやってらっしゃる会社さんで、その会社さんのポッドキャストをたまたま聞いたんですね。
39万でここまでやりますみたいなのを歌ってるんで、めちゃくちゃ会社組織としては発注する金額としては非常に安い外注費の中で、こういうパッケージ導入とかこういうカスタマイズしますよみたいなのがメニューになってて、すごくわかりやすい
システムインテグレーションをしている会社さんがいるんですよ。ジョイゾーさんっていう。この会社さんはすごくお客さんとの信頼関係も構築されているみたいで、細かくは知らないんですけど聞いてる感じ。
そういう組織であると。採用している社内で働いている人材もシステムインテグレーションって普通男性8割9割とかなんですけど、このジョイゾーさん女性7割なんですって。すごくないですか。ちょっとビビっちゃって。
うわー。IT業界で女性7割採用できてる会社がおるんだと思って。今まで自分はシステムインテグレーターとゴリゴリにコード書くみたいなので市場にいる男女比って違うのかもしれないんですけど、私の会社だと男性9割なんですよ。
なんか恥ずかしいって思っちゃって。男女比率半々にしたらできてないんだよなと思って。すげーダセーなって思っちゃったんですよね。
なんで、ちょっと頑張ろうと思いました。すごく勇気をもらったのと、勇気をもらいました。
はい。ちなみにそのポッドキャストの中で、深井さんも出てるポッドキャストなんですよ。深井さんがたまたま出てる会で、社外取りで参加されてるらしくて。深井さんもめちゃくちゃびっくりした。7割?そんな聞いたことないわ。
他の業態にもよるんだけど、特にSIRはほとんど男性みたいなのが基本なのにすごいねっていう話をされてて。私も昨日洗濯機回しながら聞いてたんですけど、マジかってなりましたね。
すごく優秀な方が多いと。SWCの方しか聞いてないと思うんで。優秀な人を採用してたら自然とそうなったっていうだけであって。
別にアファーマティブアクション的に多めに女性採用しようみたいに思ったわけではないっていうふうにおっしゃられてて。でもわかるかもって思ったんですよね。
エンジニアの採用をすると女性がそもそも転職市場にいなくて困っちゃうんですけど。
うちがお付き合いしてるお客さんとかの中で、男女問わずお客さんの中には女性のシステムインテグレーションのフロントをやってますみたいな方々がいらっしゃるんですが。
そこは確かに女性の方が結構優秀な方が多いなと思ったんですよ。うちのお客さんの女性の方はめちゃくちゃ優秀な人が多くて。男性が優秀じゃないとは言わないんですけど。
自然とそうなるのは本当にそう思う。優秀な人が来るとしたら、自然と女性半分以上いましたみたいなのは普通に起こりうるなと思ってます。
優秀な女性が余ってるのはそうかも。優秀な女性が転職市場よりリファラルドコの方が出やすい感じがします。
それはわかるなぁ。とあるユニコーン企業にリファラルでめちゃくちゃ優秀な人が知っている会社からバカスが流れていくみたいなのを見てて。
女性のエース級の営業さんとかがリファラルでそこに流れているのを見てたんですけど。めっちゃ笑っちゃったな。みんなそこ行くじゃんみたいな。大変だなと思いながら。
本当に優秀な女性の方が多いなと思ってますし、うちのお客さん何社もいますけど、だいたい女性優秀ですね。こんな言い方したらコミュニケーション難しいなぁみたいな。話が伝わってくれないなぁみたいなのは男性に多い。
だからって男性が無能だとは言わないんですけど。それは結構あるかも。女性は優秀じゃないと淘汰されやすいのもあるのかもっていうのは結構そう思っていて。男性中心社会みたいな時に、下駄を履いている男性と女性が認識しているかどうかわからないんですけど、実際かなり履いてるわけで。
下駄を履いてる男性と下駄がない女性と会った時に、女性の方が努力しないといけない。幅が広いじゃないですか。
なので、いざ社内で実務しますってなったら、下駄関係なくなっちゃうんですけど、ってなった時に、しっかり勉強しているとか、しっかり努力している女性の方が普通に賢いみたいなのはあるんだろうなと思います。
本人で特に育児中だとすぐ駆けっぷりに立たされます。そうっすよね。それはね、これは、なんかその、私男性ですけどって前置きあるんですけど、すごく実感します。
ワンオペ、家事、育児してようが回るんですよ。男性は正直。
マンガとか、そんな本当にあるんかなって思うけど、あるっぽい。育休取ったら修正に響くみたいなのとか、あれ本当に完全アウトなんですけど、そんなことしたら。
とか、ありますけど、何を言いたいのかな。複数絡まっててあれですけど、男性は究極に同等でもなると思ってたんですよ。
分かんないけど。一つの会社の組織の中で、銀行みたいなところの古い、古き悪き日本体質みたいな、
日本体質って言うと語弊があるな。戦後昭和の文化みたいな、そこに限定した文化ですけど、出世できなくなったら、その会社の中で出世できなくなったら困るねみたいな感じですけど、
正直、転職したらいいんで。そうですよね。男性は転職したらいいんでみたいなのと、その時に家事育児みたいなのが、時間の比率で女性によっているじゃないですか。
女性が6時間とか8時間とか家事育児にコミットしている。男性は30分から多くて1時間半とか2時間いかないのほとんどですね。
男性のほうが有利な人が多いので、男性が同等でもなるというか、
その時間半分でやってるんだったら、男性は同等でもなるよねっていうふうに思う。その時間配分を維持されている中で、女性が転職活動の時にどれくらい時間をそこに割けるんだろうかというふうに
頭の中で考えて、表には出さないけど、それを考慮した上で意思決定するじゃないですか。今の職場を維持してお金を稼ぐ方が最適解だよねみたいに。
外部環境によって制限がかかるじゃないですか。他の会社に行っても女性差別激しいところだったらどうするかとか、男性がしかいない職場だったらどうするかとか、再就職できなかったりしたら子供のために時間をかけるやつができなくなるとか、
忙しい長時間労働を仕入れる会社に今の子育ちながら入れないなとかっていうふうな、そこを考えて、戦略的に自分の希望の30%くらい取ればいいかみたいなところを探したりするわけじゃないですか。
ってなるとね、それは女性のビジネスへの参与みたいなものを阻害するよね。
こういう組織、この振る舞いを許容するとか、長時間労働をゼトするとか、お育て中の人に対してマミートラック用意するとか、
男性に対しても育児休暇取ると就職できないよなんて言う言葉を使わずにそういうことを匂わせて実際にそういうことをするとかっていう会社は相番滅びるだろうなって思いますし、相番滅びてくれっていうふうに思いますし、
すごく言いたいのが、中間管理職の人が多いんでしょうけど、そういうスタンスを取ってる中間管理職の人ははっきり言って雑魚なんですよ。
男性優位社会と個人の成長
たった一つの文脈で仕事だけしてて成果出すなんて当たり前じゃないですか。当たり前すぎるんですよ。子育てしながら1日10時間時間をかけて子育て家事育児して仕事をした上でパフォーマンスを出しとるんだって話ですよ。
そんなこともしないで、子育て育児の大変さも知らずに、これから先どういう社会になるのかも想像せずに自分の範囲の中だけで、自分の村の中だけで偉いだろう俺みたいな。
その中で自分の文化に染まらない奴はメンバーシップとして除外します夫婦みたいな感じで、猿山のボス面している胃の中の蛙なんてただの雑魚なんですよ。マジで。
なめんなよ。私は学歴高くてよかったなって思ったのは、こういう時に強い口調で言っても実力があるし、東大出てこれやってるんですよ。なめんなよって思ってます。
本当にふざけんなよって思ってます。
SWCの中でしかこんなこと言わないですけど。
だからって、独身者の方がすごく大変な思いを知っている人もいるだろうし、病気を抱えている方もいるだろうし、個々人のやつは本当にそれぞれなので、
なんていうか、組織のマネージャーがどうにかしろとは思いますけどね。
ゆうとさん、うちの奥さんも育休院に復帰すると明らかに評価されづらくなって辞めました。
あーなるほど。まさにJTC的な企業だったんで、衰退の気配は感じます。
そうですよね。
最近厄介なのは、ちょっと育児している男性人が女性の大変さがわかった気になった。
それはね、そうだと思います。
完全に理解した曲線ってなんて言うんでしょう。
一番わかってない時にすごくわかった気になる曲線があるじゃないですか。
名前まじでいつも忘れちゃった。
そうそう、ダニング・クルーガー効果のやつです。
まさにダニング・クルーガーの谷の手前なんでしょうね。
ストレコテのジェネイン・グルシムの替えを聞かれた。
本当にそう。
そうなんですよ。
ワンオペ1日やっただけでこんなに大変なんだ、みたいな。
きっかけとしてはすごく大事なんですけど、そういうXの投稿あるじゃないですか。
もう最近そんなに多くないのかなと思うんですけど、数年前に。
それはその入り口としてすごく大事なんですけど、それ毎日やってみっていう。
本当に見え方変わるよ、みたいな。
ワンパンさんの密着V使ってください。育児してるかそれともワンパンの前で言えるのかどうですか。
確かに。
全生を代表で謝罪します。
コテンさんも言ってたけど、男性にもお芽を打ってほしいわけではない、みたいなのは言ってたんで。
むっちゃさんもね、冗談で言ってるのわかるから。むっちゃさんもね、それ聞いてる方だし。
コテン・クルーなんで、それを踏まえた上でのギャグだと思ってるんでいいんですけど。
そこのね、難しいですよね。
いや、なんて思います。
「何者かになりたい」という欲求の探求
はい、45分だ。ごめんなさい。
ミーティング何時からだっけ。
20分くらいで終わらせようと。
そうですね、単に残された時間はもうねえぞ、本当そうですね。
深井さんも、深井さんもって引用しすぎですけど、深井さんも言ってたけど、
恐らかしたいわけじゃないけど、言ってかないと変わらないのはあるよねっていうふうにおっしゃられてたので、そうだなあとは思いますし。
私は私で、自分がやっている、自分がやっているというか、経営者がゴリゴリに家事育児して、時短勤務してるわけですけど、時短勤務しながらもちゃんと成功して、
かつ、社員のそのウェルビーングもちゃんと維持された状態で、そのウェルビーングはもちろん仕事そのものでっていうのもそうだし、家庭への悪影響がないというのもそうだし、
自分に対する尊厳をちゃんと得られる仕事だよね、みたいなのもそうだし、っていう意味でのウェルビーングですけど、ウェルビーングを維持しつつも、ちゃんとその会社として成功しているみたいな状態を作る必要があるので。
耳価値重視で財務価値ダメとかもやっぱり難しいんですよね。それはそれで簡単になっちゃうんで、両方バランスをとって、持続可能なもの、組織っていうのを作っていく。
で、その枠を広げていくみたいなことがちゃんとできるような経営者にならないとなっていうふうに思うので、さっき強い言葉で舐めてんじゃねえぞみたいなことを言いましたけど、財務価値を出すみたいなところではまだまだ前前なんで、逆に言うと、そういう言葉を使わずに学ぶ部分はしっかり学ばないという態度をとっていきたいなというふうに思います。
はい、ということで皆さんお付き合いいただきましてありがとうございました。はい、ちょっとぶち切れました最後。はい、ということで引き続き仲良くしていただければと思います。
はい、ちょっと両太郎さんと今度対談をしますんで、その時には、何だっけ、両太郎さん、終わろうと思って、まだちょっと喋っちゃった。両太郎さんのクラファー追加購入しまして、対談を2本やらせてくれるという話をしています。
1つ目のテーマは教えてマックス。何者かになりたいとアイデンティティというテーマでやりたいのが1つ。2つ目の対談テーマが教えてマックス。モテたいと表層と真相について教えてというテーマですね。
1時間ずつで別日で収録させていただきたいなと思っています。これ両太郎マスコットさんの話を聞いて、マスコットさん聞いたら俺のことかなっていうふうに思うかと思うんですけど、マスコットさんの対談聞いてやりたいなと思ったんですよね。
なんていうか、やゆしたいとかっていうわけではなくて、感覚的に実は結構、両太郎さんとマスコットさんの対談の中で全然わかんないなって両太郎さんがリアクションしてたところがあったと思うんですけど、
ちょっと同じ気持ちで聞いてて、あ、そうなんだ、なんかピンとこないなってなってたので、とはいえマスコットさんの感覚の方がマジョリティだと思いますよっていうふうな話をされてて、あ、そうかと思って、じゃあこれは知っといた方がいいかもしれんと思ったんですよね。
感覚的にわからないから把握したいっていうのと、あるので、何者かになりたいってね、みたいなことを言いたいわけではなく、何者かになりたいという欲求みたいなのがどこから来ているのかとか、それがいいのか悪いのかを断じたいわけではなくて、
なんかその、何ていうか、これって何かいつ頃からこうなったのかとか、例えばその年代によって違うのかとか、あるんだろうなぁと思うんですよね。
マスコットさんに全部共感してました。
緑さんもマスコットさんに共感されてるってことは、年代の空気感とかありそうだなと思って。ちょっと興味深いなと思ったのが、
ケンスさんがおっしゃってたんですけど、
何者かにならねば、みたいな感覚って、僕たちが新卒で会社に入った時、そういうのなくなかったじゃないですか。ありませんでしたっけ、みたいな。
いや、ないよね、みたいな。手に職人っていうのはあったけどね、みたいな話をしてたんですよ。で、なんかその作られた感情なのではっていう気がしないでもなくて、
で、そこら辺ひも解きたいなと思ってるんですよ。そう、なので、ゾコさんが書いてくれた、必要ない感情になりそうっていうのは、個人的には結構そう思っていて、
YouTubeとかが出てきたあたりの影響が強そうですっていうのは、そうなんだろうなと思ってるんですよね。なので、本当に煽られて出てきた感情なのではという気もしていると。
マーケティング的に作られた感情なんであれば、いらないんじゃないかなと思ったりするし、逆にそこじゃないところを優先した方がいいこともあったりするのかもしれないし、
何者かになりたいというのをこういうエンジンにした方がいいのではっていう議論もあるかもしれないし、世界に一つだけの花はありますよね。ありそうっていうのを思ったりしてます。
世界に一つだけの花って、私半分正解で半分うーんと思ってて、世界に一つだけの花の捉え方によっては、努力しなくてもあなたは特別なんだよっていう言い方もできれば、特定の人にとっては特別なんだよねっていう言い方もできると思っていて、
前者であれば、いや努力は必要ではと思ったりするんですよね。世界に一つだけの花です、あなたは。だからそのままで満足して、特に夢を見る必要もないんですよとか、努力をしなくても夢見たっていいんですよみたいなのは結構なんかちょっとそれミスリーディングすぎて危険ではと思ったりするし、
愛されて育った子供は、親にとってはただ一つの世界に一つだけの花ですよねって言われたら、そらそってなるじゃないですか。そらそうだって。
どんだけ、子役として美形の男の子とか女の子みたいなのを見たときに、その子はその子で変わらしいよねとかって思うし、とはいえ自分の子供は特別じゃないですかみたいなの意味では特別だし、
SWCで出会った方は自分にとっては特別なんですよ。だけどその、究極その世界にとってはぶっちゃけなんか意味ないじゃないですか。
っていう言い方するとあれだけど。
その感覚すごくあって、自然の中で言うと、地球の中で言うと、地球の上でうにょうにょ動いてるアリさんと我々人間っていうのは、地球に対して与える影響力の範囲っていうのは変わるは変わるんだが、地球そのものが人間のためにできてきたものではなく、
ましてや個人のために出てきたものではないので、なると、個人の振る舞いとかってぶっちゃけすごくどうでもいいというか、個人の大事さなんてないよねっていうふうに言えるし、
で、じゃあその中で自分が感情が持って生まれてきたのであれば、何に意味を感じるのかってなったときに、世界に一つだけの花的に、その自分の周りの友達とか、せっかく仲良ったこの縁、ご縁とか、
自分の元にたまたま生まれてきてくれた子供とか、自分をたまたま産んでくれた親みたいなものに感謝をしたりとか愛着を持ったりするっていうのは当たり前だよねっていう意味では、世界に一つだけの花っていうのはすごくメイクセンスしてると思う。
やっぱりマスで見ると、個人のやつとかって別にね、とも言えるんだけど、そこには別に何かを悲観してそう思ってるわけではなくて、客観的にボリュームで見たらパワーはちっぽけであると。
じゃあ、その上でどうした方がいいかってなったら、結局、瞬間瞬間でスケールを上げたり下げたりしながら、認知を変えていくかとかっていう話でしかないんだろうなっていうふうに思ってますし、っていうのを小学校の時に思ったんですよ。
自分って死んだら何にもならないなって思うけど、他の人も死んだら何にもならないなって思ったら、これの人生そのものには意味がないんだが、意味がないんだったら意味があるように生きるしかないんだろうなっていうふうに子供の時に思って。
その時に何かその自己認知みたいなものを結構認識したタイミングが何かあったんですよ。それから何者かになりたいっていうのは何者かになることは不可能であり、何者かであるっていうのはそれはもともと何者かであると。
両面が同時に成立しているものだなと思っていて、地球の中のちっぽけなアリンコと一緒っていうふうに思ったら何者かでは誰もないと思うし、誰かのとってのは誰者かっていうのは身近な人にとっての誰かの何者ではあるし、今生きているこの瞬間っていうのは
ATフィールドで区切られた自分自身みたいな自我みたいなのがあるので、だったらそれはそれで何者かじゃんみたいな。両方成立するだけでしかないっていうふうに思っていて、だから何者かである、何者かでは何もすでに何者かであり、永久的に何者かにはなれないというだけでしかないのではってずっと思っているので
何者かになりたいってどういうこと?ってなってるんですよ。どうしたか何者かになりたいから呪縛から逃られられれば知られて、呪縛なのか、そうなんだろうな、わかんない、でも楽なんで、私何者かになりたいと思ってないから楽ですね。
確か知りたいというより、そういう人が周りに多いからそういう人に伝われるものが何なのかを知るといいな、確かに。
田んぼを掛けてる、田んぼを掛けて。
対談告知と放送終了
あーとかって言ったら1時間になる。ということでちょっと両太郎さんとの対談をしますので、お楽しみにしていただければと思います。
はい、ということで皆さん、終わりまーすって言って15分くらい追加しちゃったんで、もう本当に終わります。
はい、ということでありがとうございました。