宮武哲郎氏による新メディア「SlowTimes」の紹介
SWCこの放送は、SWCコミュニティメンバーの ワーパパCTO🦥がお送りいたします。
すごく短く配信いたします。
オフトピックというポッドキャストをされていた 宮武哲郎さんが、本日6月15日に
新しいメディアをサブスタック上で解説されました。
SlowTimesという、新しいメディアの時代について トピックにした記事を書かれていまして、
SlowTimesという、宮武さんが作られた新しいメディアを
何?同じこと言ってるの?
立ち上げられました。
古典ラジオと通ずるものとか、 検索者がやっているポディと通ずるものがあるなと思っていて
宇野恒弘さんですね。
スローなメディアということだと思うんですけれども、 明確に書いてあるんですが、
いろんなものがTikTok化しているというか、 アテンションエコノミー化しているという中で
しっかりとした情報を伝えることを 注力されているというふうに感じました。
かつ、クリエイターエコノミーの流れというものも すごく強く感じているし、
というふうなことも書かれていて、 非常に応援したいと言いますか、
そういう立場じゃないんですけど、 めちゃくちゃ素晴らしい試みだなと思っていて、
応援したいなというふうに思いました。
その口コミと有料公読というものに支えられる というふうにおっしゃられていて、
確かにそうだなと思っていますので、 私としてはとりあえずすぐ有料公読しました。
毎月8ドルということで、 8ドルっていくらですかね。
8USD、大体1280円くらいの 公読料だそうです。
ご興味ある方、ぜひ公読していただけると よいかなというふうに思っております。
コテンラジオとボードゲーム事業への応援
これに関連して、コテンラジオの会社じゃないんですけど、 コテンさんを応援したいなと思っているので、
今、法人コテンクルーのほうに 申し込もうと思っています。
コンタクト取らせていただいて、 今、手続きできるかなみたいなところなので、
ちょっとずつそういったところに 自分のリソースも割けるようになるといいなと思っております。
私、ボードゲームの会社をやっていて、 コテンさん、ボードゲームの新しいゲームを開発されて、
この間、締め切ったんですけど、 完全受注生産のプロダクトをリリースされていました。
それに関して応援したいなというのもありますし、
うちの会社でやっていることが、クリエイターの応援のための プラットフォームみたいな側面がすごく強いなと思っていて、
ボードゲームクリエイターが持っている財庫、 お金をかけて製作した財庫みたいなものを何とか破棄させないと、
次の挑戦がすごくしづらいんですよね。
お金を製品に変えて、その製品がもう一度お金に変わって戻ってこないと、
次の挑戦ってなかなかしづらいなと思っているところに対して、
うちのプラットフォームを使ったボードゲーマーというサービスなんですけど、
プラットフォームを使って委託販売ができると。
そうすることによって、いろんな人にリーチできたりするような仕組みになっているので、
目的としては、ボードゲームクリエイターがもっと挑戦しやすいような環境を作るというところに動きを向いた事業をやっています。
クラウドファンディングもやっていて、
それで本当にすごくたくさんのお金を集めていただいて、
実際にその資金でボードゲーム制作をするみたいなことも行われていて、
非常に良い流れだなというふうに思っていますし、
それをもっと加速させる必要があるかどうかわからないですけど、
環境としては整備していきたいなと思っていたりします。
クリエイターエコノミーへの貢献とSlowTimesへのエール
これはアテンションエコノミーの領域でずっとやっているみたいなことをすると、
なかなかできないことだったりすると思うので、
それぞれのクリエイターが自分の速度で挑戦できるような環境作りというのが非常に大事だなと思っているという、
何を言いたいかというと、
私も事業を通してクリエイターエコノミーの環境に貢献したいなというか、
貢献しているつもりではあるので、
そうなった時に三宅さんの新しい挑戦とかを非常に応援したいなというふうに思っていたりします。
ということで、朝早くからパンダさん来ていただいてありがとうございます。
自分なりにできる範囲でクリエイターエコノミーを応援したりとか、
よりアテンションエコノミーじゃない形で、
スローなメディアみたいなのをやられているプレイヤーを自分なりに応援したり協力したりしたいなと思ったりします。
というところで、オフトピックをされていた三宅さん、三宅哲郎さんが、
新しいメディア、スロータイムズというものを始められましたよというご案内、
プラスそういった活動を応援していますというお話でございました。
ということで、すごく短いですけれども、以上になります。
パンダさん、すみません。ありがとうございます。いつも来てくださって。
ということで、以上です。
それでは、スロスロスロー、バイバイプー。失礼します。