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サマリー
今回のエピソードでは、まず「アイデンティティ」という概念について、話し手が自身の理解の難しさを語り、その理解を深めるためにAIを活用して学習コンテンツを作成した経緯が語られます。このコンテンツは、対談形式で分かりやすく解説されており、読者がアイデンティティを理解する手助けとなることを目指しています。次に、日本のプラットフォームが海外に比べて競争力を持てない理由について、市場としての側面とクリエイターを育てる「苗床」としての側面から考察されます。特に、日本の強みは苗床的なプラットフォームにあると指摘し、漫画雑誌の編集部などを例に挙げます。さらに、ボードゲームクリエイターがクラウドファンディングを活用することで、在庫リスクを減らし、クリエイティブ活動に集中できるメリットが解説されます。後半では、GMOインターネットグループによるリモートワーク廃止のニュースをきっかけに、リモートワークが組織に定着しない理由が、評価制度や人事制度、そしてマネジメント層の意識といった多角的な視点から深く掘り下げられます。特に、子育て世代の視点から、リモートワークが難しい組織文化や、家事育児における男女間の著しい負担の偏りについても言及されます。最後に、フードコートでの観察を通して、子育て経験の有無が他者への共感や配慮にどう影響するかという考察が述べられ、エピソードは締めくくられます。
アイデンティティへの探求と学習コンテンツの作成
フェスティナーレンテ、この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
はい、久しぶりの配信です。
えーとですね、いろいろお話したいこともありまして、
えーと、まずはですね、マスコットさんとミドリさんの配信を拝聴しまして、
あのー、まあその、非公開にしてるやつですね。はい。
で、あのー、リアタイでちょっと途中で参加した時に、
さっきまでその、ワーパパさんの愚痴を言ってたんです、みたいなことをおっしゃられてたので、
えー、何の、何の話かなって思って、えー、思ってました。
で、で、あの、なんとなくその、えーと、こう、何者かになりたいっていう話をお二人がよくされてるので、
えーと、その、何者かになりたいっていうことに対して、私がちょっと感覚的によくわかんないんです、みたいなことを言ってたので、
まあそれに対してちょっと傷ついたのかな、みたいなふうに思ってたら、えーと、
なんか、あのー、えー、ZOCOさんのXのポストに、えーと、私が、あのー、
RyotaroさんとZOCOさんの、そのー、えーと、何ですかね、あの、ノートとか、えー、サブスタの記事、面白いですよねー、みたいな話を書いたら、えーと、なんか、
あ、僕の名前は出なかったってことは、僕の記事は面白くないんだ、っていうふうに思われたとのことで、
あの、そんなことは言ってないです、って思って、ちょっとめちゃくちゃ面白かったです、はい、あのー、
その前にこう、事実と解釈、その配信の冒頭に、いや事実と解釈っていう話があったよ、みたいなことをおっしゃられてたのに、えーと、めちゃくちゃ解釈してるなと思って、笑ってしまいました、はい、あのー、
言ってないですからね、あのー、あのー、えーと、もうちょっと言うと、えー、ZOCOさんが、えー、ZOCOさんがRyotaroさんのポスト、あ、あの、サブスタの、あの、リンクを貼ってたので、
えーと、登場人物として、えー、ZOCOさんとRyotaroさんがいたので、えー、ZOCOさんとRyotaroさんの、あのー、記事は面白いですよね、っていうふうに書いた、っていう感じなので、あそこに書かれてない人は、あのー、私が認めてない、とかそういう話ではないので、あのー、えーと、ご了承ください、はい、いや、そんなことあるかね、って思いながらちょっと、あのー、笑ってしまいました、はい、
はい、えー、今ちょっと、潜んで聞いてらっしゃる方がいるなーって思いながら、はい、あのー、っていう話でしたよ、はい、ちょっと、笑っちゃいました、はい、で、えーと、ですね、で、えー、そのアイデンティティの話なんですけど、アイデンティティ教材と言いますか、えーとですね、私自身そもそもアイデンティティっていう言葉の意味をあんまりよく知らないというか、
いやー、なんかその言葉尻はわかるんですけど、えーと、なんかすごくしっくりこなくって、えーと、なんかそのー、以前こう、りょうたろさんと、あのー、しらいさんのコメン、しらいさんのスタイフー配信のコメント欄で、えーと、アイデンティティってなんだ、みたいな話を、なんか、長々と人様の配信のコメ欄で、えーと、私とりょうたろさんで、あのー、やりとりをするっていう、
謎のコメントのやりとりをしたんですけど、で、なんかその時に一瞬なんかわかった気もしたんですけど、えーと、いまだにやっぱわからないなと思ってですね、で、それもあって、そのー、何者かになりたいっていうこともよくわかんないんですよね、なので、他の方は、なんかその、わかるけど、わかるんだろうなと思って、みどりさんもその、わかるわかるっておっしゃられてるので、えーと、
つまり、私にすごい欠けてる概念なんだろうなと思ってます。
で、えーと、一方でりょうたろさんは、なんかその、違う理由で、えーと、なんか、うーん、もう、わからんね、みたいな感じだったと思うんですけど、なので、私は、あの、アイデンティティ感覚がそもそも、たぶんなくて、なくてというか、アイデンティティをよくわからないがゆえに、えーと、なんですかね、あのー、
そう、何者かになりたいという感覚を得られてなく、で、りょうたろさんは、たぶんそのあたりは、たぶん知ってて、知ってるんだけど、えーと、その上でその、別にそこにこだわろうとは思ってないというか、そこに価値を感じてなさそうな感じ、なんだろうなとは思ってます。わかりませんけど、実際のところ、はい。
で、えーと、でですね、今度、えーと、りょうたろさんと、りょうたろさんの、あのー、なんでしたっけ、えー、クラファンを購入させていただいたんですけど、それの内容として、そのアイデンティティに関連する対談、特に何者になりたいというのは何なのか、教えてマックスということでですね、あのー、対談をしますので、ちょっとあのー、配信お待ちいただければと思います。
はい。で、その上で、えーと、私がわからなすぎるので、あのー、アイデンティティについて、さすがに知らなすぎると対談にもならないなと思ったので、超処方の処方から、えー、調べることにしましたと。で、AIに聞きまくった挙句、えー、うん、やっぱわからん、となってですね、ふふふふ、ありがとうございます、のまさん、はい。いや、マジでわからん、となって、えーと、じゃあ、そのー、えーと、
とにかく大量に、あの、フェイブル5に調べてもらってですね、あー、ありがとうございます、そう、私も、知らないがゆえに、ちゃんと知りたいっていう感じですね。で、えーと、フェイブル5に調べまくってもらって、で、その、なんか学習コンテンツにしてもらおうと思って、えーと、学習ページ、なんかウェブサイトにしてもらいました。
で、えーと、一回作った後に、んー、なんかやっぱり、文章難しいなーって思って、高校生でもわかるようにしましょう、みたいな風に、ちょっとAIに頼んで、ちょっとずつ変えていって、で、えーと、一番しっくりわかりやすい、あのー、形式なんだろうなーと思って、えーと、まあその、振り返ってみると、あ、しらえさんのあの、ミルプ式、ミルプ式がいいと、思ってですね、ふふふふ、えーと、
手羽先でやってる、あのー、えーと、マナスパですね、学ぶってスーパー楽しいマガジン、今ちょっとその、更新届こってますけど、のマナスパ、みたいに、あのー、えーと、ミルプを交えた、あのー、対談形式にしてみましたと。
そしたら結構、あ、わ、なんか、わた、読める!私にも読めるぞ!って、なってですね、あのー、えーと、
それで、あのー、せっかくだから、あのー、ちょっと、みなさんにも、あのー、見ていただけるといいかなーと思って、あのー、展開した次第です。はい。
で、えーと、ミルプと、えーの、私のアバターで、あのー、やり取りしてるっていう、記事コンテンツが、まあ、どんくらいですかね、あの、40数話、あって、で、えーと、
そこからさらに、その、発展、発展編というか、えーと、なんかその、こういう論文があって、ダルダルさんっていう人がこういうこと言ってますね、みたいなのを、えーと、今度その、プリンシと、えーと、プアリンに、あのー、解説、あのー、やり取りして解説してもらうという、えー、発展編も、ございますので、めちゃくちゃでかい、あのコンテンツになってるんですが、まだ私も全然見れてませんと。
まだ、あの、4のいくつとか、5のいくつくらいまだしか全然読めてないので、あのー、基礎編の、えーと、まあ、2割読めたかな、みたいなくらいでしかまだ読めてないんですけども、ちょっとこれで勉強してから、えー、教えてMAXに、えーと、臨もうかなと思っております。はい。
で、これちょっとその、あのー、会社でも結構そのー、必要と言いますか、あのー、なんと言いますか、えー、他のこう、まあ社員の方、一緒に働いてくださってる社員の方々が、あのー、まあ、どういう心持ちでそのアイデンティティみたいなものと向き合ってるのか、もうわからんなーと思って。
知らなすぎるのもちょっと、あのー、悪いだろう、悪いだろう、というか、そのー、うまくそのー、マネジメントというか、うーん、なんか、そのー、持ってる悩みみたいなものに、えーとー、まあ向き合えないなーというのもあったので、まあちょっとそれも踏めて、あのー、アイデンティティについてちょっと調べたいなというのがありましたと。はい。というところですかねー。はい。うーん、なんか、ねー、面白い、面白いなーと思います。はい。
で、えーとー、ちょっと、あのー、本題はこのくらいなんですけれども、まあこれに関連してというか、いくつかそのー、テーマがあるなーと思っていて、雑談なんですけどね。はい。えーとー、ちょっとそのー、あのー、notofさんとXでやり取りをしまして、でー、そのー、日本のー、あのー、プラットフォームっていうのは、そのー、まあ海外に比べて、えーとー、まあ脳みないと言いますか、日本ってそのー、プラットフォーム、ウェブプラットフォームって
あんまりうまく作れないよね、みたいな。あのー、シリコンバーレーのプラットフォームに負けますよね、絶対みたいな、あの風潮が、まああるわけですけど、これ、あのー、notofさんが、えーとー、リアルバリューに、あのー、登壇されてたときに、えー、だから、くにみつさんがおっしゃってたのかな、くにみつさんがおっしゃってたのか、ちょっと忘れちゃいましたけど、そのー、プラットフォームってそのー、日本、勝ててないですよね、みたいなことをおっしゃってて、でー、それに対してミノワさんが、
あのー、くにみつさんが作ってるフィナンシェはどうなんですかね、みたいなツッコミをされてて、ちょっと笑っちゃったんですけど、まあ、まあ、それはさておき、えーと、なんと言いますか、あのー、えーと、日本が得意なプラットフォームとそうじゃないプラットフォームがあるなという風に、体感的にすごく思っているのがあって、えーと、プラットフォームというか、そのー、広く、えーと、エコシステムみたいな風に考えたときに、えーと、
大きく二つの側面があると思ったんですよ。一つは、えーと、マーケット、市場ですね。で、えーと、情報のやり取りをして、何かを販売するみたいな側面がまずあると。で、もう一つの側面は、えーと、苗床みたいな、そのー、えー、なんて言うんですかね、あのー、可能性の、こう、プールみたいなものがあると思っていて、これ出版社さんとかが、まあそうだったりとか、
あとは、あれですかね、えーと、ニコ動とかもこの系が強かったり、もうちょっと言うと、えー、ナロ、ナロ系小説とか、そのー、つまり、えー、クリエイターが育つ環境みたいな役割としての、えーと、プラットフォーム。これはその、苗床という風に、私は思っているんですけど、で、えーと、つまり、そのー、えーと、プラットフォームが持っている側面は、えーと、
市場という側面と、えー、苗床という側面があると。で、えーと、特に日本の強みは、市場的なプラットフォームではなくて、苗床的なプラットフォームなんじゃないかなという風に思ったんですよね。
で、えーと、ニコ動とか、あの、本当にまさにそうだと思うんですけど、えーと、まあ最終的にその、ちょっとYouTubeが、えーと、苗床面も持っていたっていうのもあって、ちょっとそこに押されているっていうのがあるとは思うんですが、少なくとも、そのー、日本の、そのー、まあ、えー、サブカルというよりもちょっと、あのー、オタク文化を、えー、加速させた側面は、そのー、ニコ動にはやっぱりあって、
それはその、クリエイターが育つ装置みたいなものだったと。で、そこにその、えーと、市場的な、あの、マネタイズに繋がるところまで、多分持ってけてなかったっていうのが、ちょっと、あのー、YouTubeにちょっとね、あのー、持ってかれちゃってる部分のあたりはそのあたりにあるんじゃないかろうかとは思ってますけど、はい。
でも、あのー、なんていうか、クリエイターを育てるという、あのー、育ちやすい環境みたいなものを、えーと、提供するのは日本はやっぱり強いなと思っていて、えーと、その出版社さんの、まあ、いわゆるこうジャンプ、週刊少年ジャンプのような、えーと、出版社さんは、えーと、漫画家さんをめちゃくちゃ育てますよね。
で、検査もよくおっしゃってますけど、えー、講談社さんも、えーと、主演者さんも、えー、進撃の巨人をどう売るかとか、ワンピースをどう売るかじゃなくて、次の進撃の巨人や次のワンピースをどう輩出していくかみたいな方に、えーと、すごく重きを置いていて、なので、あのー、ワンピースの担当編集って花形かと言われると、まあ、ある意味そうではないと。
で、林志平さんみたいな、その、新しいクリエイターをバンバン、あのー、出していける、えーと、あのー、編集者の方が、なんかすごいよね、みたいな扱いを受けるのは、その文化的に、えーと、まあ、苗床として機能するっていうのが、やっぱりあるなというふうに思うと、えーと、日本のその、えーと、クリエイティブには、えー、しっかり苗床的なものがあって、えー、で、それを加速させていくための役割を持っている。
と思ったプラットフォームっていうのが、その、日本ではやっぱり受け入れられていたり、えーと、伸びるんだろうなというふうには思いますね。
はい。で、えーと、なので、ちょっとポポポとかは、もうちょっとわかんないですけどね、あのー、クリエイターをなんか育てるみたいな側面に寄せるとか、一つあった可能性としてはあったんじゃないかななんて思ったり。
でもまあ、あれはコミュニケーションプラットフォームなので、なんとも言えないですけど、SNSというか、はい、わかりませんけど、はい、でも、あのー、全然関係ないですけど、そのー、開いた形で、えーと、資本を持っている方がチャレンジするのは素晴らしいことだなと思うので、はい。
で、えーと、まあそれは忘れておき、で、えーと、うちの会社もボードゲームのプラットフォームをやっておりますけれども、えーと、クラウドファンディングを機能として提供しているんですね。
で、これはものすごくクリエイターにとってプラスになるものだというふうに自分では認知していて、えーとですね、ボードゲームのクリエイターって、えーと、プロダクトを作った後に、プロダクトを作るっていうものの中に企画するとか、プロトタイプ作るとか、テストプレイするとかっていう、
えーと、何を作るかっていうのを決めるフェーズと、実際に製造するフェーズっていうのがあるわけですよね。
アナログゲームというかテーブルゲームだったりすると、そのものコンポーネントがやっぱり必要なので、工場に発注して、印刷業者に発注して、えーと、で、在庫を抱えてそれを販売するみたいな感じで、そのクリエイターの皆さんが在庫リスクを抱えながらやってるわけですけど、
これすごく効率悪くて、理想は欲しいといった人が、いわゆる受注センサーですけど、欲しいといった人がいて、その人たちから先にお金を集めて、で、必要な分だけお金が集まり、それに合わせたロットの分だけ製造して届けるってすると、めちゃくちゃそのリスクが減るんですよね。
先にその、クラウドファンディングっていうのはそういう機能があるわけですけど、このクラウドファンディングがないとどうするかっていうと、今回のゲームは200個くらい在庫を抱えようかなって思う。
200個分の発注費をバイトなりなんなりでめちゃくちゃ貯めてから、印刷所に出して、で、売り始めると。
で、ここで200個も作ったけど20個しか売れない、あとの在庫どうしようってなったら、それを何とか破棄させるための時間やその人手を労力をかけないといけない。
一気に200個売り切れたら、え、あ、もっと作っておけばよかったってなるわけじゃないですか。機械創出になるみたいな。
これがすごくやっぱりもったいなくて、で、クラファンでどれくらい最初に作ってしまえばいいかみたいなのが分かった上で、資金も先に入るってなると、
そのタイミングで販売しようとしたゲームの企画は、それで一回クローズできるんですよね。
次のチャレンジにすぐにいける。資金の回収もすでにある状態でいけるってことは、次のゲームどういう風にしようかなっていう企画にも時間を割けるし、
なると、結果的にそのクリエイターがクリエイティブ以外にかける時間を思い切り減らすことができるんですよね。
日本のプラットフォームの強みと弱み、ボードゲーム業界におけるクラウドファンディング
在庫を破棄させるために営業活動するとか、そういうのは時間をかけずに済む。
なぜなら作った分だけ売ればいいからっていうことが成り立つので。
これによってクリエイティブを回す速度、回転速度みたいなのが速くなると、
クリエイターが自分のゲームをトライ&エラーしながらフィードバックをもらって改善していく。
次の新作を出す。これは売れた。これは売れなかった。じゃあ次はどうするか。
他の人はどういうゲームを出してるのか。じゃあこう出してみるか。
自分のゲームはこういうタイプのやつが売れるっぽい、どうやら。
芸人でいう人、人みたいなものが、自分のゲームクリエイターとしての人はこれなんだみたいなのを掴んで、
それに特化したすごい面白いゲームみたいなのが作れていくみたいなことが、
トライ&エラーの回数が速くなるほどやっぱりそこに到達しやすくなるんですよね。
そしたら、ボードゲームですごく有名なドイツの世界大会みたいなのがあるんですけど、
これはゲームのクリエイターを表彰するみたいな、
今年の大賞ゲームはこれです!みたいな大会があるんですけど、
2025年の大賞はなんと日本人なんですよね。
初でして、今までのみレートされてたことがあったんだけども、
なかなか取れなかったのが日本人のクリエイターが、
ドイツの世界一の大賞でナンバーワンを取ったと。
これがすごく喜ばしいことですけど、
それに追従するクリエイターみたいなのがどう出ていくかってなった時に、
苗床としてのクリエイターがクリエイティブし続けられる環境みたいなものがあることによって、
次のスーパークリエイターみたいなのが出やすくなるだろうなって思ってたりするので、
そういった苗床的な役割のプレイヤーっていうと意味があるんですけど、
市場参加者がいるっていうのはすごく大事なんだろうなって思ってたりしますし、
ノドフさんがやってるドリームコアっていうのも、
まだ見ぬゲームクリエイターたちを低コストで高速でゲーム開発っていうのを回す、
アイディアの実証実験みたいなのをウェブ上でパッパッとできるみたいなのが、
機能し得るパラットフォームなんだろうなと思っております。
というのが苗床の話でございました。
リモートワーク廃止の背景と組織文化
全然また関係ないんですけど、
インターネット企業のGMOさんのリモート完全廃止のニュースが、
炎上しているというか話題に上がっているなと思っていて、
これに関しては思うところもあって、
シンプルに批判したいわけじゃないんですよね。
GMOさんだったらしょうがないんだろうなって思ってる人が結構あって、
と言いますのも、
リモートワークを組織で成立させるのって、
全部いろいろ変えないといけないんですよ。
評価制度から誰を出世させるかというところまで。
つまり人事全般。
そこからそれに沿った採用仮想みたいなものが、
一気通貫、リモートワークを前提としたものでなければ、
おそらくあんまりワークしないんだと思うんですよね。
巨大なオフィスで一箇所に集まって、
ものすごいパフォーマンスを発揮していたという組織が、
すごい長い期間、リモートワークをし続けるっていうのは、
やっぱりちょっと無理があったんだろうなというふうに思っています。
なので、熊谷さんもそんなことは知っとるんですよ、きっと。
相当頭がいい方なので。
SNSの言説で、リモートワークをやめるなんてありえないみたいな、
頭が悪いみたいな言説を見ますけど、
そんなことはわかってるんですよ、きっと普通に。
批判を食らうのはある程度折り込み済みで、
それが思ったよりデカすぎたっていうことなんだと思うんですけど、
これをちゃんと説明しづらいんだろうなと思っていて、
なぜなら、さっき言った人事制度、評価制度や評価基準や誰を出世させるのかとか、
それに伴った採用の仕方とかで集めた人たちで業務をしているわけで、
うちの組織はリモートワークに向いてない人だけを集めてたんです、
みたいなことは言えないわけですよね。
そんなこと言ったら内部から、
俺たちのことバカにしてんのか、みたいな話になるので、
そういうことは言えないということなのかなと思っています。
内心はこの構造みたいなのは普通にわかっていて、
これだけじゃないと思うんですけどね、
実際その中にないとわからないもっといろんなたくさんのハードルがあるんでしょうけど、
一つはリモートワークを前提とした人集めをしてなかったので、
それは対応できなかったんだろうなという話なんだと思います。
なので、大変だなと思っています。
フルリモート前提じゃない組織ってあるじゃないですか、
そうなった時に上司が、
リモートはわかるけどオフィスに来てくれないと困るんだよね、
オフィスに来たらマイナスはありません。
リモートワークをしたらマイナスです、みたいな組織あると思うんですよ。
先日もそういう話を聞きましたし、
それってリモートワークじゃないときに採用して、
それで成果を上げてた人、
マイクロマネジメントみたいな、
あとは同じオフィスで顔を付け合わせて、
非言語でやり取りをする、
言語的なやり取り、
非同期でチャットコミュニケーションが大半で、
もう大半はノーションだったりGitHubイシューだったりとかのテキストコミュニケーションで
仕様を詰めたり企画を詰めたり、
あるいはオペレーションを決めていくみたいなことをやって、
成長してきた人、
ごめんなさい、一回オフにします。
入ってます?聞こえます?
ありがとうございます。
アイデンティティのやつすごかった。
入ってます?ありがとうございます。
ノーマさんすいません、助かります。
ちょっと今マイクをオフに一瞬してて。
組織の、ありがとうございます、そうこさん。
ちなみに最初にこの放送の頭に、
マスコットさんが事実と解釈のめっちゃ解釈してたっていう話をしました。
すいません、元の話に戻るんですけど、元のテーマに戻るんですけど。
ありがとうございます。
上司になった人たちが、
リモートワークに体が適応してないんですよね。
こんなこと言ったらあれですけど、
いわゆるガンダムでいうところのオールドタイプですと。
その人たちを出世させてきたので、
それはやっぱり文化になるんですよね。
オールドタイプ式の文化みたいなものが社内文化になるわけですよね。
しかもオールドタイプ式で評価をされてきて、
それを成功体験としてミドルマネジメントになってきた人たちがおり、
その中から役員になったりしている人たちがおりってなったときに、
その文化はリモートワークに対応した評価基準を持ってないわけですよね。
なのでコロナという中で仕方なくリモートワークしましたみたいな組織は、
正直リモートワークに向いてない人たちが上にいるわけですよ。
だったら必然として子育て世代にはつらい会社になるんだろうなとは思いますね。
逆に言うとリモートワークとか子育て世代が子育てしながら働くのが当たり前だよね。
役員がそもそも子育て世代でゴリゴリに家事育児してますみたいなところの組織は、
前提がそれになっているし、その前提でパフォーマンスを出す人を採用するし、
どんなにミドルマネージャーが集まってやる方がいいですよねみたいなことを言っても、
いやリモートでしょ、役員が言うみたいな。
リモート前提でやってもらわないと困るんですけどね。
全国に社員おりますし、四国にも東北にも北海道にも九州にも社員がおるんで、
それ前提で組織を組んでるんだからそういう評価基準になりますよねみたいな。
で、なった時にタバコミュニケーションとかノミニケーションみたいなもので、
全く機能しない組織になり、
その時にテキストコミュニケーションで全てが完結し、
テキストコミュニケーションで、もちろんZoomとかMeetとかで社内会議をしますけど、
そういったもので感情の動機みたいなのが行われ、感情の動機大事ですからね。
だれだれさんはちょっと今日調子が悪いらしいとか、
この仕事ちょっといまいち乗り気じゃないらしいみたいな、
そういう細かいところも、
あとだれだれさんとだれだれさんがちょっと揉めてるらしいみたいな、
そこのニュアンスをテキストの言葉尻から感じ取って、
なんかちょっと調子悪そうだな、だれだれさんみたいなのを敏感に感じ取れる人みたいなものがマネジメントになるみたいな、
そういう組織とタバコミュニケーション、ノミニケーションみたいなのを前提としている組織とでは全く違うんですよね。
ということを考えると、
ミドルマネージャーに子育て世代が保育園に朝送りに行って、
夕方めっちゃ早くお迎えに、めっちゃ早くというか、
5時とか6時とかにお迎えに行かないといけないみたいな、
それで朝8時か8時前とかに送って行ったりとかしながら、
やりくりしとんじゃ、みたいなのは基本的には理解できないんだろうなと思います。
そういう人たちはしょうがないですよね。だってそうやって育ってきてないもん。
彼らがミドルマネージャーとかマネージャーの立場を手に入れるときに、
それは不要なものとして扱ってきたので、彼らの性婚体験の中にないんですよね。
もうちょっと嫌な言い方をすると、そこで求められる能力というのは言語的な能力ではないので、
非言語で、さっき言ったタバコミュニケーションのミュニケーションみたいな、
俺たち仲間だよな、はい、従います、みたいな、
そういうものを武器にして登り詰めてきた人たちが多かったりするので、
言ってしまえば別に高い能力が求められるわけではないんですよね。
ちょっと面白いのが、名前忘れちゃった、
坂井ふうたさんがTBSクロスディグwithブルームバーグで、
バスコットさんが見たっておっしゃられてたやつと同じ動画だと思うんですけど、
バキドーさんと本出したやつですよね。
その中で言われてたのが、
どういった人がミドルマネージャーとかマネージャーになってたかっていうのを見ていくと、
極端にリスクを嫌う、心配性のある方が失敗をしないということをめちゃくちゃやってきたので、
そういったところが特に評価されて、金融とかだと特に評価されて上に上がることが多いと。
部下の人たちがこういうチャレンジをしたいって言ってきても、通すわけがないんですよね。
だってそれやったら自分の評価が下がるかもしれないし、
そもそもそういうやり方でその人たちが上に上がったわけではないので、
そういう力学が強く働くので、挑戦とかが通らない文化になるのはそりゃそうだよなって思ったりします。
どういう成り立ちで組織が形成されてきて、
その中でどういう人たちがミドルマネージャーになっていったかっていうのを、
どういう組織かっていうのは、成り立ちから鑑みるとなかなかリモートワークとかに対応してないっていうのはそうなんだろうなって思います。
GMOさんがそういう組織かどうかとは言ってないですけど、
インターネット企業だしね、いい会社だと思うのでGMOさん。
ですけど、どこかのSIAさんとか、新しい技術をなかなか導入されないSIAさんとかは、
そういうことなんだろうなって思ったりしてます。
大変ですね。大変じゃない会社で仕事するといいんじゃないかなって僕はよく思いますけど。
僕はそういうのが嫌だったので、自分で組織を作ったほうがいいと思って、
会社員してたら子育てってできないんだなと思って、
じゃあ自分の組織続けろって思って、もう一度独立して、
そしたら一緒に仕事を受けてた人から、
ちょっとうちの会社の仲間で入ってよって言われて、今の会社に上任したわけですけど、
自分の組織一から作れるわと思って、会社を作ったにほぼ等しいので、
そうじゃないと子育てできないじゃっていう実感がすごかったので、
そういうのもアリですって思ったりしてます。
これがリモートワークに関連する話でございました。
子育て世代の負担とジェンダーギャップ
もうちょっとだけ雑談すると、
今は子供たちの夏期講習、絶賛夏期講習時期です。
今日は土日なので、親御さんも私も含めてそんなにバタバタしてないと思うんですけど、
夏期講習の初日に、ちゃんと教室の入り口まで親御さんを送って、
よろしくお願いしますって言って出てくるみたいなシーンがすごくあったんですけど、
私もそう知ってたんですけど、
すごく…
しとやさんありがとうございます。
コンスロー、コンスロー。
声が変になってきた気がする。
夏期講習を送り届けた後に、
エレベーター降りてダッシュで駅に向かって行くお母さんがいたんですよね。
それを見て、ダッシュだなと思って。
リモートワークできてたんだったらいいんだろうけど、
わからないけど、オフィスなのかわからんけど、
午前中、家で面倒を見て午前休とったのかわからんけど、
夏期講習、子供の将来のためにって思いながら、
夏期講習申し込んで、
すでに通ってた塾かもしれないし、
夏期講習に連れて行くわけじゃないですか。
連れて行って、灼熱だし。
一緒に連れて行かないと。
連れて行って、よし!
一仕事、子供の夏期講習送ったぞって。
駅までダッシュっていうね。
駅に向かってダッシュしてたので、
いやー駅ダッシュだーと思って。
13時からスタートなんですよ、その夏期講習は。
昼休みに駅ダッシュなのか、わからんけど、
あるいはマンション、自宅のリモートワークしてるマンションまで
駅ダッシュなのかわからんけど、
昼休み抜けて送るみたいなね。
大変ですよ、大変だなって思って。
大変なムーブをしてるのは、
9割女性ですってね。
いやーもう女性しかいなかった。
ママしかおらんみたいな。
パパいないなーみたいな。
1、2名いるんですけどね。
数少なーって思いながら。
いやー、全部ママだわーって思いながら。
大変だわー。
ことごとく、何度も言ってるんですけど、
家事育児の分担が、
欧米ですと1対7。
1.7倍。
あ、1対7じゃない。1対7はおかしい。
1.7倍。
家事育児は、
つまり無償労働と言われるものは、
男性の1.7倍女性がやっているというのが欧米ですが、
ここジャパンではですね、
5.数倍。
ちょっと正しい数字は忘れていますけど、
5.4倍から5.7倍くらいだったと思います。
一方、男性は有償労働を女性が何倍しているかというと、
欧米は約1.6倍とか1.7倍とか。
ある意味バランス取れてるんですよね。
1.7倍と1.7倍なんで。
無償労働と有償労働を合わせるとトントンかみたいな感じですけど、
そうですそうです。5.4倍くらいです。
5倍くらいですね。日本だと。
例えば男性が1時間家事育児してます。
子供をお風呂に入れます。
ゴミ捨てします。
食器洗います。
みたいなのをしますが、
女性は5倍くらい。
直近だと、1時間から1時間半くらい男性が1日あったりしてるみたいなのに対して、
6時間くらい女性がやってるみたいな計算だと思うんですけど。
家庭ごとのバラツキはあるんですけど、
統計をとるとそうなると。
一方、女性は男性の…
そういうわけではないと。
これは2倍いかないくらいかなっていう感じですかね。
共渡り期してるので。
ということで、非常にものすごいアンバランスになっておりますが、
それは下期講習の送り迎えでも、
にじみ出ているというところですね。
大変ですよね。
ジェンダーギャップは縮まらんわっていう感じですよね。
日本は110何位ですからね。
下から数えたほうが早いという。
バランス悪すぎます。そうなんですよ。
SWCの方は結構男性勝ちしてるのは聞きますし。
私は97%やってますけど。
そうなると女性側は普通に自由に働けますから。
駅ダッシュにも背景がやっぱりある。
駅ダッシュにも背景があるなと思っていて。
みどりさんもおっしゃられてましたけど、
すげえ言われるんだと思うんですよ。
なんでこの時間にいないんでしたっけ?
なんでお昼時間あれしてるんでしたっけ?
なんで朝の時間何時にあれできないんでしたっけ?
13%がね。
言われるじゃないですか。
めんどくさいんですよね。
言われるのも分かってるしっていう前提が元にあるので。
ありとあらゆるものを総合判断してるわけですよ。
子育てって、あれじゃないですか。
連磨ですよね。
バクッと全体で理解するみたいな。
項目を全部上げてあれしてくださいみたいな。
一個一個の家事に点数つけてくださいみたいな。
それぞれ何分やってますみたいな。
ゴミを捨てて排水口のネットを変えてみたいな。
お風呂場に湧いたカビがあれしないように処理しますとか。
排水口に髪の毛があるのでティッシュで拭いて捨てますとか。
洗濯機のネットが壊れたんで新しいネット買いますとか。
子供のノートがなくなってきたので買いますとか。
子供の音読を聞きますとか。
無限にあるわけですよね。
無限にあるのは知っているので、一個一個言語値に落とせるわけがないんですよ。
変数が多すぎるし、パラメータは常に変化する。
数値化できないので。
これは言語値ではなくて身体値と言われるもの。
ロゴスと連磨というところの連磨ですね。
バクッと全体で理解するタイプのものです。
身体的に体験していないとわからないものでもあったりするので。
どれくらい大変だよって言っても大変だねってなっちゃう。
マネージャーがわからない。
火事の解像度が低い人に言っても本当にそうなんですよね。
火事一つとってもタオル干す時に一回バサッとやるかバサッとやらないかだけで
しわくちゃ度が違うじゃないですか。
なんでこのタオルこんなにしわくちゃになったんだよみたいな。
バサバサって2回やってくれよみたいな。
それで真っ直ぐに畳めるように最終的になるのにみたいな
解像度を持っているかどうかじゃないですか。極端な話。
私もご飯作るの苦手なので食事の要因に対する解像度がめちゃくちゃ低いんですけど。
でもそういうところですよね。
それにどれくらいの時間がかかってどれくらい吐きそうになるかみたいなのは体感してないとわかんないので
子育てしてない緑マネージャーみたいなのは一発でわかりますよね。
言葉尻だけで。
ああもう知らないんだねみたいな。
発言一つとってわかりますよ。病で。
この人火事したことないんだろうなみたいな。
そうそうそう。そういうのね。本当に。
ここにこれがあるってことはこういう状態でここを放置するとこういうリスクがあるので
先にこれしますみたいな瞬間で全部判断しているので
1秒1秒全て全部判断してるんですよね。
そうですよね。そうそう。わかる。
このね決まりきったことやってないんですよ。
全部クリエイティブなんでものすごい疲れるんですよね。
身体的にじゃなくて脳みそが爆発するくらい大変なので
それに対してスケジュールが決まっているいわゆるお仕事というものはですね。
時期に等しい。
あれはですね仕事っていうのはストレス発散です。
ただの遊びです。楽しんでやるものです。
ごめんなさい語弊がありました。
人類の生活にとって必要なものっていうのはやっぱりあって
エッセンシャルワーカーと呼ばれる人たちですけど
医療とかね。
農業とかね。水産業とかね。
いわゆる一時産業と呼ばれるものと医療福祉に関するもの。
配達とか物流とかあの辺もすごい大変で
あれらがないと人間の生活全てが成り立たないので
私エンタメのプラットフォームとしておるわけなんですが
全くエッセンシャルじゃないんで
私がやってる仕事は本当に趣味の延長みたいなものでございます。
なので本当にエッセンシャルワーカーの方々には頭が回りません。
外食産業の方々もスーパーマーケットをやってる方々も
本当に素晴らしい仕事であると思っておりますし
なので本当にその方々の仕事は遊びだなんて言えませんけれども
そうじゃないオフィスワークの大半はですね
大半ワークって言っていいかわかんないですけど
家事育児に比べたらエッセンシャルではないんじゃないかな
なんて思ったりしてますけど
そうなんですよ
本当にアドリブとハプニングを連打的な速さで乗り切れるって本当にそうで
なので決まりきったスケジュールに従って何かするみたいなものですね
ひょっとした遊びに近しいくらいの話ですけどね
それに対して無限に残業させて
ソーシャルゲームのリリースが間に合わないとか言いながらですね
徹夜させるとか残業させるとか全く意味がないんですよね
そもそも必要とされてないお仕事なので
ゲーム開発とかね
いや本当にうるおいを与える大事な仕事ですけどね
私もゲーム開発してたんでそれはわかりますけど
めちゃくちゃ怒られそうですけど
いやねでも本当にそれに比べたら家事育児は
言ってしまえば人命かかっとるんでね
子ども生活が成立するかどうかみたいなのは結構大事なので
そこのほうが重要性高いなって思いますけどね
システム開発でSIRで謎のコミュニケーション
ディスコミュニケーションとかで本当に意味のない時間の使い方して
デスマーチに突入させるPMとかですね
そういう人たちはちょっと撲滅したほうがいいと思うんですけどね
話がわけわかんなくなってきた
でもコトペスじゃない
違う違う新大地的に本当に乗り切るタイプの仕事
夏はね夏野岡さんのあれとかね本当に許しがたいですね
これ言ったら話がまたブレちゃうからあれですけど
例えばどっかのSIRのミドルマネージャーが
子育てとか自分の時は全然あれだったけどな
子育てもしてねーのに分かった風な振りをするミドルマネージャーとかがおるし
その上で会社全体で
うちの会社は子育て世代にすごく理解がありますよ
嘘ついてる
嘘ついてるつもりはないんでしょうけどね
全く理解してないけど理解してる手を取っているみたいな
ダニング・クルーガン曲線の
最初のところまで行ききってないんじゃないかなそもそも
全く学習をしていないし
ダニング・クルーガンのわからんの他に
まったく到達していない状態で
分かってるよみたいな態度を取るとかね
本当にやめていただきたいんですけども
本当に身体値なんで分かんないと思うんですよ
良くも悪くもしょうがないんで
その人たちが体験して来てないから
分かってないことを分かっていないので
分かってくれというのが多分
土台無理なんだろうなぁとは思ったりします
悲しいかな
なのでそういったミドルマネージャーを
どうにか駆逐してですね
せめて30代40代の世代のマネージャーに
変えていくみたいなのが必要だし
そういう親賃対象を許容してくれる組織を
生き残らせるみたいなやつが必要だったりするし
ねえって思いますね
難しいですけどね
フードコートでの観察と共感、そして子育て支援の重要性
大変ですね
大変ですね
すごく
全然書けないんですけど
違う雑談をするんですけど
ちょっと書き講師をはしごする日がありまして
そんなはしごさせんなよって話なんですけどね
書き講師をはしごする時があって
マクドナルドで食べてから
教室はあれなんですよ
はしごするって言っても
5分歩いてマック食べて
3分歩くみたいな距離なんで
あれだったんですけど
マクドナルドに行ったらですね
面白かったのが
女性はお友達とご飯を食べているんですよね
マクドナルドというか
デパートのフードコートみたいなところなんですけどね
そこにマックが入ってるみたいな
他にもマルカム製麺さんがありますみたいな
リンガーハットありますみたいな
フードコートでしたけど
すっごい極端に
60代以上の男性みたいな方が
ものすごい
一人で
席一人で寝てるみたいな
フードコートで寝てる
食べた後寝てますみたいな
友達とご飯じゃないんだみたいな
一人ですみたいな
食べた後もどきませんみたいな
席空いてないなーみたいな
この人食べ終わってるし
テーブルの上に空のトレイがあるだけで
寝てるなーみたいなのもあれば
女性は食べ終わったらすぐ
パっていかれる方もいたり
お友達の女性と一緒に
食べてますみたいな感じだったりして
僕が子供と席ないねーみたいな
あそこ空くかなーみたいな
ここ空きますよーって言って
ちょっと初老の方が
食べましたんでどうぞみたいな
ありがとうございますって言って
でもそこ椅子1個しかなかったから
まあでも子供の分だけ座れればいいか
隣にいたら
この椅子使えます?みたいな
友達2人で食事してた
これもちょっとお年を召した方が
椅子貸してくれて
空いてます?
これいいんですよーみたいな
空いてるんでーみたいな
で2人で座った
子供と2人で座って食べるみたいな
食べ終わった後
今度若い高校生
大学生くらいかな
大学生くらいの
やっぱり女の子同士で
2人友達で食べに来ててみたいな
ここ空きますんでもうちょっとで
でもゆっくり食べてくださいみたいな
子供性だからね
やっぱりそこ気使ってくれるみたいな
いや分かってんだなーって思って
この若さでも
子育て大変なのは分かってんだなー
って思いながら
そのリアクションだなーって思いながら
ねー思いましたよー
見渡すとやっぱり
男性は分かってなさそうだなーって
思ったりしました
多くの人は
でも全員が全員じゃないですよ
全然全然関係ない時に
マックでその
パパが
4姉妹くらいの女の子連れて
マックで食べてて
めちゃくちゃテキパキやってるみたいな
お父さんもいたりするので
やっぱ子育てしてる人
解像度高ぇなーっていうか
いや4人連れて
大変だねーみたいな
思いながら
大変だよねーと思いながら
見てましたけど
すごいなーって思った
いや別に子育てしていないから
悪いとは思ってないんですけどね
解像度の高さみたいなの
出るんだろうなーって
思ったりしてましたし
別にこれ男女の問題ではなくて
どれくらいその
ねー分かろうとするかどうか
みたいなのあるなーと思っていて
あのーねー
しらいさんとかね
すごくそこを気使ってくれるし
やっぱなんか
その勉強してる人は
わかるんだなー
って思ったりしますし
庵野さんもね
結婚はされてますけど
お子さんいらっしゃらないですが
子育て支援って
めちゃくちゃ大事だよねって
言ってて
でその
自分が分かってないことは
分かってるっていう
自分が分かってないことを
知っているという
多分その振る舞いをされてるなー
っていつも思うんですけど
なのであのー
現役の子育て世代の方から
聞くのであると
まずはその
ブロードリスニングするんである
みたいな態度を取っていて
その自分の直感だけで
やらないみたいなことを
やってるのは
やっぱりその
えーっと
親体値っていうのがあって
その自分で実際に
子育てしてないから
分からない領域はあるよね
っていう態度だと思うんですよね
そこはやっぱりその
ねーあの
なんか上々してるかどうか
知らんけど
勝手に言い方が悪い
はい
ガッドコドのSIRのミドルマネージャー
に比べたらやっぱり
天と地ですよね
こうやって思ったりします
っていうね
何の話ですよ
まとめと今後の告知
1時間くらいただ
本当に愚痴るっていうね
でもあの
いい言い方ね
はい
ちょっとアイデンティティ
あの
本当に最初に言いたかったのは
アイデンティティ教材
作りましたので
ぜひ皆さん
ちょっと遊んでみてください
はい
あとMAXと
両太郎さんと
対談するので
ちょっとね
配信されたら
聞いてください
ということでございました
ということで
1時間なりますので
そろそろ終わりでございます
ということで
皆さん集まっていただいて
ありがとうございました
はい
ぜひぜひ
嬉しいです
見ていただいて
はい
ということで
ありがとうございました
ではバイバイップ
そろそろそろ
バイバイップ
失礼いたします
ありがとうございました
59:39
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