2025-08-02 15:29

#1525. 本日は「プチ英語史ライヴ from 横浜」で英語史漬け

▼緊急告知! 2025年6月18日に本が出ました


📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.


- ぜひ Amazon よりご予約ください:https://amzn.to/4mlxdnQ

- 詳しくは研究社のHPをご覧ください:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10135166.html

- 7月13日(土) に朝日カルチャーセンター新宿教室にて著者3名が記念出版記念講座をハイブリッド開講します.詳しくは https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8388868 をどうぞ.


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の10号が公開されています


- 第10号(2025年7月28日):https://note.com/helwa/n/nb4e7746663b5


▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk


第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2025年第2四半期のリスナー投票が7月10日までオープンしています


- 投票会場:https://app.sli.do/event/weRify7g2SvDa89mZh7k1A


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

サマリー

本日は横浜で開催されるプチ英語史ライブに関するお知らせがあります。参加者が英語史について議論し、英語語源ハンドブックのリリースに関連した配信会も予定されているそうです。横浜の「プチ英語史ライブ」では、英語の語源や文体についてのディスカッションが行われています。また、参加者との対話を通じて、英語に関する素朴な疑問に答えるセクションも設けられています。

プチ英語史ライブの開催
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史の著者、そして6月18日に研究者から刊行された英語語源ハンドブックの著者のホッタリュイチです。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間にをモットーに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月2日土曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
数日前より、このheldioでも触れてきておりますが、本日8月2日は一日中ですね、英語史漬けのライブを行います。
お聞きのheldio、そしてプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語史の和と合わせまして、プチ英語史ライブfrom横浜。
これを午前10時頃から午後5時頃まで、ということでほぼ1日中、何らかの配信を行っていきます。
今日はそのお知らせとなります。 1525回、本日はプチ英語史ライブfrom横浜で英語史漬けです。
どうぞお聞きください。本日2025年8月2日土曜日、一日がけでイベントを行います。
プチ英語史ライブfrom横浜と題しまして、お聞きのheldio、そしてヘルアで、断続的ではありますが、ほぼ1日中、英語史に関する配信をしてまいります。
生配信するというのが理想形なんですけれども、いろいろな事情でですね、もしかするとうまく生配信、毎回お届けすることができないかもしれませんが、その場合でもですね、収録録音しておきつつ、
本日中あるいは後日になってしまうこともあるかと思いますが、アーカイブで皆さんのお耳に届くようにしたいと思っております。
午前中の10時頃から始めて、1回の配信会は長くても30分ほどにしようかなと考えております。
専門家の参加と議論
20分、25分くらいをですね、めどに1回の配信会をお届けし、時折休憩を挟みながら、断続的にお届けしていくことになるかなというふうに思っております。
一応のスケジュール案というのはできているんですが、何せ生放送、いろいろなことが起こるもんだというのは、去年9月の英語師ライブ2024でも経験済みということですね。
スケジュール的には余裕を持たせて、かつフレキシブルに進めていきたいと思っております。
ぜひですね、半日あるいは1日、皆さんお付き合いいただければと思います。
場所は横浜なんですね。会場を提供してくださるのは、このヘルディオでもおなじみ、ケルフの顧問を務めておられます関東学院大学の千類直樹さんです。
横浜に会場を押さえていただきまして、そこに10名が集結することになっております。
多くはヘルアニオハイリのヘルメイトさんたちなんですけれども、専門家として千類直樹さんのほか、常治大学の小川俊さんも参加される予定です。
とにかく専門家であれ、アマチュアであれ、英語詞好きの有志が集まって、朝から夕方まで英語詞に関する議論に明け暮れるという、そんな会なんですね。
プチ英語詞ライブというのはですね、プチというのは昨年の9月の英語詞ライブはですね、もっと大きく開催したからなんですね。
それに比べればプチということなんですが、今回もおそらく充実した会になると思うんですね。
このイベントは現地参加者こそ10名ほどということなんですが、もちろん閉じたものではありません。
沖のヘルディオ、そしてヘルアで今日お届けするというように、むしろ開かれたイベントということになっております。
皆さんのコメント等もぜひライブでお寄せいただければと思います。
スケジュールはゆるいものなんですけれども、一応念頭にあるものをですね、ざっとご紹介したいと思います。
まず午前の分、10時頃から始めて休憩を入れつつですね、12時半頃まで4つほどの配信会をお届けできればパーフェクトというふうに考えております。
まずはですね、ヘルアの配信から始めます。
OEDの使い道を考えると題するちょっと専門的な話題なんですが、
これはヘルメイトさんたちが有志で作っています、月刊ウェブマガジンヘルビリアン、8月号、最新号ですね。
こちらに特集記事を寄せられた、今回のホストでもあります、センルイさんの記事。
OEDの弱点、公文研究を02と題する記事に基づいて、センルイさんとの対談会を取りたいと思っております。
少し高度、専門的な内容なのでヘルアでお届けしようというふうに思っております。
その後ヘルディオンの配信として、あなたの推し接続詞を語る回。
こちらはですね、つい先日このヘルディオンでお届けしました1520回、あなたの推し接続詞を教えてください。
こちらに多くのコメントが寄せられてきましたので、それを読み上げながら、参加者がですね、自由に接続詞について語るというそんな回を想定しています。
次に同じくヘルディオンの配信で、ラコラコさん、コアリスナーですが、英語語源辞典通読ノートでおなじみのラコラコさんとの対談。
最新の記事の中でですね、クロコダイル、ワニですけれども、この語源が面白い、民間語源であるというところでですね、語源とは何か、語源学とは何かというようなことを対談形式で、ザックバラに、そしてラフに語れれば面白いかなというふうに思っております。
そして午前の最後に予定していますのが、先ほども触れましたヘルビリアン8月号出たばかりですので、こちらを編集委員に直々に紹介してもらおうというコーナーです。
こちらもヘルディオ生配信ということを予定しております。
その後ですね、会場参加者は昼休みに入りまして、それが明けて1時半頃からですかね、休憩を入れつつ、5時頃まで午後の部を展開していく予定です。
これも予定段階なんですが、午後の部はですね、まずヘルア配信から始めたいと思います。
ユーはなぜヘルアに?ということで、ヘルアにお入りのヘルメイトさんが多く参集するということで、どうしてヘルアに入っていただけたんですか?というようなですね、お話。
まあ私が一番聞きたいということなんですが、会場参加者の皆が参加できる雑談の場と言ったらいいんですかね。
こちらはですね、ぜひヘルアにお入りになっている方々がリスナーとしてですね、聞いていただくと楽しい配信会になるのではないかということで、ヘルア配信です。
ぜひですね、これをお聞きの、そしてまだヘルアにお入りでない方はですね、この機会にちょうど8月、新しい月始まったところですので、
今月のプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語しのはヘルアにお入りいただければと思います。
初月無料ということもありますし、今入るとですね、絶対にお得だと思います。今日のこのプチ英語しライブフロム横浜。
これにですね、間に合うということですので、ぜひです。 今朝の10時前にですね、お入りいただければと思います。
今日の配信会すべて聞くことができますので。 お願いいたします。
そして午後の2発目はヘルディオ配信ということで、推しの語源の英単語を語る。 英語語源ハンドブック10班記念企画ということでですね、
参加者が思い思いに好きな語源の英単語を 英語語源ハンドブックからピックアップしてですね、語ると。
実際先日ですね、10班出待、10班が出来上がりましたので、その報告も兼ねながらですね、
英語の語源と文体のディスカッション
公越協力者の小川俊さん、そして参加者の皆さんとともに、 英語語源ハンドブックに改めて注目してみようと、そんなコーナー。
収録したいと思っております。 そして次はですね、引き続き小川さんに登場していただく予定なんですが、
主の祈りで小英語音読、ウルフスタンバージョン。 ということでですね、ヘルビリアンの7月号、先月号ですね、の特集記事をですね、小川さんが寄せられました。
そのタイトルが、主の祈りで味わう小英語の文体。 これが本当に読ませる記事だったわけなんですが、その中で
主の祈り、ロードスプレイヤーに注目されているんですね。 そして小川俊さんといえばウルフスタンという小英語の三文作家。
ウルフスタンバージョンの主の祈りをみんなで読み上げてみましょうというようなセクション、コーナーを用意しております。
これもですね、保存版だと思いますね。 皆さん楽しみにしていただければと思います。
そして本日のイベントの終わりにかけては、 人気シリーズ、英語に関する素朴な疑問1000本ノックフロム横浜。
こちらをお届けしたいと思っております。 回答者はもちろん小川俊さんもおりますし、専門家として千類さんもいます。
会場にお越しのヘルメイトの皆さんに素朴な疑問を発出していただければと思っているんですね。
まさに生っぽいイベントということでですね、緊張感とともにこのコーナー迎えたいと思っております。
その他ですね、もし時間が余ればまた思いつきの企画、その場での即席企画というのをお届けできるかもしれませんし、逆にですね、時間が足りなくなったら
いくつかの配信会を削ることになるかもしれません。 そのあたりはフレクシブルにいきたいと思いますので、ぜひですね、この点ご留意いただきまして
参加者との疑問応答セクション
今日1日、英語詩イベント楽しみにしていただければと思います。 配信中、リスナーの皆さんからのコメントもお待ちしております。
現地の熱気、少しでも感じていただければと思います。 そして再度のお知らせとなりますが、ヘルアも含めて本日は生配信をお届けしたいと思っておりますので、ぜひですね
プレミアムの方もお入りください。 実はイベントの後、横浜中華街で参加者10名で懇親会も開く予定なんですね。
そこからもおそらくですね、ヘルア生配信などをお届けすることになるのではないかと思います。
本日のプチ英語詩ライブフロム横浜、配信会どうぞお楽しみに。 本日のプチ英語詩ライブフロム横浜のあらあらのスケジュール案ですね。
こちらは本日のヘログ英語詩ブログの方にも上げております。 関連する資料へのリンクも貼っておりますので便利かと思いますね。
こちらチャプターにリンクを貼り付けておきます。 ぜひ訪れてご確認いただければと思いますね。
再三述べたように時間と内容はフレクシブルにいきたいと思うんですね。 そうしますと何時から配信が始まるのか、皆さんの側からはですね
分からないということになりますが、 そのためにVoicyの通知機能があるわけですね。
ぜひこのお聞きのヘルディオ、英語の語源が身につくラジオ、 チャンネルをフォローしていただければと思います。
そうしますと通知が入ります。 新しく始まった回、あるいは生放送の回、こちら通知が入ることになっておりますので、
皆さん聞き逃すことがないということになりますので、 ぜひこの機会にチャンネルフォローをよろしくお願い致します。
本日ですね台風9号が近づいてきているということで、 この数日ハラハラしていたんですね。
遠方からお越しになる方もいらっしゃるということで、 どうなるかなぁと不安だったんですけれども、
上陸はしないようで、霞めるぐらいなのかもしれませんけれどもね、 なんとか
イベントも実施できる見込みとなりまして、ホッとしております。 今日1日元気にイベントを進めていきたいと思います。
今日も皆さんにとって良い1日になりますように、 英語子研究者のほったり打ちがお届けしました。
また後ほど
15:29

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