2025-04-04 23:42

#1405. 皆さんが気になっている副詞をご紹介 --- リスナー参加型企画

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024年10月28日に創刊しています.第4号まで公開されています.


- 創刊号(2024年10月28日):https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72

- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706

- 第3号(2024年12月28日):https://note.com/helwa/n/na7394ab1dc4c

- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391


▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第11号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr


第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回


- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608

- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858

- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775

- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.


- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています.


英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.

https://voicy.jp/channel/1950/570931


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

00:01
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語詩ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える、初めての英語詩の著者の、ほったりゅう一です。
英語の語源が身につくラジオ、heldio。 英語詩をお茶の間にをモットーに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は4月4日金曜日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、もう3週間ほど前になりますかね。 皆さんに、1395回で気になる副詞をお寄せください。
リスナー参加型企画として、呼びかけました。 副詞、ゴミ箱の品種だ、という言い方をしたんですが、たくさんのコメントを寄せていただきました。
今日は、皆さんが気になっている副詞をご紹介、リスナー参加型企画ということで、お届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、1395回のコメント欄に、皆さんには戻っていただき、
このチャプターにリンクを貼っておきますので、そちらに戻っていただき、コメント欄を眺めながらお聞きいただければと思います。
時間の都合上ですね、すべてを取り上げるわけにはいきませんし、端折ってコメント紹介していくということでですね、
皆さんに、この回のコメント欄に注目していただくという趣旨ですので、ゆっくりとですね、お時間のある時に目を通していただければと思います。
そして改めて、副詞について考えていただければと思うんですが、まず最初にですね、コメントをくださったのがチャブダイスさんです。
副詞そのものというよりはですね、このリスナー参加型企画のネタがなくて困っているということをですね、私が申し上げましたので、今回ゴミ箱的な副詞になったわけなんですが、
他の案をですね、投げてくださっているわけですね。名詞をカテゴリーごとに分けて募集とか、好きな英語の辞書とかですね、
お世話になった英語の学習参考書とかですね、はい、こうした案ですね、これからのリスナー参加型企画も定期的にやっていきたいと思っておりますので、
アイディア、さらにですね、他のリスナーの方もぜひ寄せていただければと思います。 さて、皆さんに寄せていただいた副詞、紹介していきたいと思います。
一つ一つこれですね、議論したくなるようなものをたくさん寄せていただきましたので、これ議論始めるとですね、時間がいくらあっても足りないということになって嬉しい、楽しい日目なんですけれどもね。
まずは白石さとるさんです。 ジーニアスではシャインブライトとするのは略式あるいは詞的用法とあるのですが、
詞で脚印踏むために発達した用法なのでしょうか。 リで脚印踏んでもつまらないですものね。
このような単純副詞と理副詞の話題ですね。 これ配信会の中で私が触れたということで、この問題に改めて言及していただいたということですね。
03:08
この理副詞と単純副詞については過去の配信会でもお話しましたし、そこそこ私の専門領域に近いところなんですね。
ですので、これ議論し始めたらですね、1回、2回、いや3回分ぐらいですね、 このヘルディオで話したくなってしまうと思うんですよね。
ということで、シャインブライトのブライト、これ形容詞なの?副詞なの?みたいな話ということでですね、 とりあえずはとどめておきたいと思うんですけれども、白石さとるさんありがとうございました。
次、受け身の受動大使さんです。 頻度を表すalways、sometimes、oftenなど、いつもどのくらいの割合なのかなぁと思って気になる単語です。
確かにそうですね。微妙なね、いつも、例えばusuallyなんていうのもいつもって訳す時あったりするんですが、
alwaysとどう違うのかとか、この頻度を表す副詞ということですね。
2番、曜日は大抵on Sundayのようにonをつけますが、時には何もつかずにthursdayのようにも使われます。
そうですね、特にあのジャーナリズムイングリッシュですかね、新聞などでは、この曜日に前置詞をつけないというようなものも広く行われていますよね。
この辺どうなっているんだ、問題っていうのも、これ一つ一つ見ていくと面白い話題かなというふうに思います。
ありがとうございます。 それから文字言語さんです。
スレッドをついておりますので、1、2、3と丸で挙げていただいているものですね。
丸1が長い理意副詞ということで、これなんて読むんですかね。
キモオルガノヘテロトラフィカリ、このようにどんな長い単語、28文字の単語だって、1単語の副詞として成立させてしまう理意の力ということですね。
それから丸2でエッセテラ、ラテン語のフレーズ、これはひとまとまりの副詞なのでしょうか、それともやはりフレーズなので句として認識されるのでしょうか。
これネイティブ感覚としていかがなんでしょうね。
3、エヴァということで、小英語を由来副詞にはフレーズだったものが、今では一語として認識されている。
アートフェオレ、これがつづまってアーブレエヴァという、いわゆる偽装複合語、本来は複合語だったものが偽装と言いますかね。
今では一語として認識されてしまうような例ということですね。
この外国語のフレーズ由来のものというのも特殊ですよね。これをどう扱うかという問題は確かにありそうですね。
06:09
続きまして、川上さんです。今週大活躍でしたけれども、川上さんのあげる福祉話ということで、
雑務大きい年度末にこのお題はつらいということで、一つずつ挙げられていますね。
まず一つ目ということで、I hope soのso、先行する句、節の代用をして代名詞的に使われると文法書にあります。
それならば代名詞にしてよと思うのですが、この逆がI hope notということですので、やはり副詞なのかもしれません。
説明せよと言われても説明し尽くせない、なんとも精明な用法だと思います。
そうですね、迷った時は副詞というゴミ箱に入れてしまえというまさにね、典型かと思います。
逆がI hope notで、notが典型的な、典型的なんですかね、副詞だからというように、まあ揃えて考えるっていう理屈なんでしょうかね。
はい、ありがとうございます。これもちょっと深掘りしてみると面白いんではないかというところですね。
そして2つ目として川上さんが別のコメント欄で挙げていらっしゃって、この後ですね、やはりこれは問題だと感じられた方が多いのでしょうかね。
多くの方がですね、長く議論に加わっておられるということでですね、これ1回あの割いてですねじっくり考えてもいい、確かに問題だなと思ったんですが、2つ目はapparentlyです。
A、外見は、例えば、she turned to face him, her anger apparently goneのような文ですね。
それからB、2つ目の意味としてどうやらというのがあると、apparently the company is losing a lot of money。
apparentlyが使われている文に出会うと、A、Bのどちらだろうかと悩みます。
Aの語彙は客観的、Bの語彙は主観的と思っているのですが、その線引きが難しいということで、
この後ですね、A時点によってはですね、この2つを分けていたり分けていなかったり、
扱いが違うということもあったり、なかなか問題含みの福祉ということになりますよね。
まさに問題点を指摘していただいたということで、このリスナー参加型企画にですね、いい問題を提示していただいたと思っております。
川上さんありがとうございました。
それからシーバーさんです。
veryです。
veryとマッチの役割分担が煩わしく、きちんとした説明は難しいと感じています。
また、very deliciousの表現に対して採点に悩んだことがありました。
09:01
なるほど。
英語教育関係の方でいらっしゃいますかね。
veryっていうのは単純層で、このveryと組んではいけないような形容詞があったりするとかですね、
ただの脅威、強めというだけではですね、すまない奥深さがこのveryという脅威の福祉にはあるということかと思いますよね。
これ非常に安定感のある脅威の福祉なんですけれども、確かに語用語法という観点から見ると、実は必ずしも簡単ではないのかもしれないというふうに思わせていただきました。
ありがとうございます。
東大元暮らしと言いますかね、一番必近な福祉の、最もよく使われる福祉の一つかと思うんですが、こういうところに目を向けたいですよね。
ありがとうございます。
同じくシーバーさんです。先日はコメント読んでいただきありがとうございます。
ヘログの1038、禅と懺も読ませていただきました。
ということですね、こちら禅と懺が同語言というのは、ドヒャーという驚きなわけですけれどもね、この禅というのも確かに汎用的な福祉と言いますかね、意味があるんだかないんだか、
語用論的にはかなり実は意味があるんではないかというような、そんな困った福祉の一つが禅だったりしますよね。
ありがとうございます。
次にOTさんです。気になる福祉といえば、allegedlyとotherwiseでしょうか。どちらも日本語に訳そうとすると言葉数が増えることがよくあります。
また日本語の表現が定まらず、状況に応じて訳語を工夫する必要があるように思えます。
そうですね、日本語にすると言葉数が増えるっていう、この感覚、結構多くの方がですね、
共有されているんではないかと思いますよね。こういう福祉って確かにありそうな気がしますね。
これも面白い福祉を探す際のですね、一つのヒントになりますね。言葉数がむしろ日本語だと増えてしまいますよというようなタイプですね。
これを英語では単純に一語でズバッと言えてしまう。逆もあるのかもしれませんね。英語と日本語の関係が逆ということも、もしかしたらあるかもしれません。
ありがとうございます。ササさんです。ちょうど森哲さんのショートが流れてきました。
Way better 福祉のway があるんですね。
辞書を引くと、前についてwayward, waywise, wayworn などの形容詞を、後ろにつくとalways, lengthways, sideways などの福祉を作るとありました。
今までただの名詞だと思っていて申し訳ない気持ちです。
あーなるほど。前にも後ろにもつきうるという指摘は確かに言われて気づきましたね。
way better みたいな、まあ脅威ですけれどもね。ある、量を表すというぐらいの意味合いなんでしょうけれどもね。
12:08
で後ろについて、いく例もあると。まあalways, sideways のようにね。
なるほど。福祉を作るのに欠かせないと言ったら言い過ぎですけれども、way がなかなかの活躍をしているということですかね。
はい、面白い気づきありがとうございました。
はい次ですね。3つ続けてということでライブリーオールドファートさんです。
1つ目、一番気になるのは福祉という文法用語そのもの。目的語の有無で自動詞多動詞の区別ができるのを中学で習ったのですが、なぜか前置詞の場合、後ろにある名詞の有無でそもそも用語が分けられています。
ということで、この福祉、そもそも品詞全体の問題なんですけれどもね。何を基準にこの品詞分類というのはされているのかという根本的な問題にですね、光を当ててくださったということで、文法用語の話題の時に少しお話ししましたかね。
最近あの私ですね、この1、2ヶ月ぐらいヘログの方で品詞論、品詞考をですね、やっておりまして、基準なんですよね。結局品詞って何を基準にして作られたり分けられたりしているものなのという根本的な問題になってきますよね。
福祉にもその問題が当てはまるということかと思います。
2つ目、there公文のthere。文法書や辞書では福祉として扱われていますが、本来福祉が正規できない位置に現れることができます。
確かに、統合上主語や目的語として振る舞っているのが特徴的ということで、ちょっと変わった福祉、もはや統合的には福祉と言えないのではないかというレベルにまで至ったthereという福祉という話題ですね。
はいありがとうございます。3つ目、anymore, anywhere, yet, everなどポラリティ、極性が絡む福祉。特に否定文に生じるものはネガティブポラリティアイテムと呼ばれ、学校文法でもnot anyで入試品質ですね。
語順が大事で、any, notは間違いと口すっぱく教わったのが懐かしいです。校庭文に特有のものもありますが、問題が作りにくいせいか学校文法ではあまり見かけないです。
ということですね。はい、あのany, yet, everのような極性関連の福祉、これ日本語にはピタッと当てはまるものがなかったりするんで、やはり語法上ちょっと習得が難しいというタイプですかね。
15:00
ニッチなところ、なかなか目が行き届かないような福祉の問題に光を当てていただきました。ありがとうございます。
Cさん、arguably、英語字典の訳語を見ていると、修飾される内容が結局大方正しいのか疑わしいのかわからなくなってくるし、形容詞のarguableともその度合いのニュアンスが異なる気がするし、とつかみにくさを感じます。
そうですね、これをうまく使えると英語っぽくなるというような、そんな福祉なんですけれどもね、下手に使うとですね、いまいちわからずに使ってしまうと誤解を与えてしまうという可能性もあったりしますよね。
確かに面白いんですが使いにくいという点で注目したい福祉ということですかね。ありがとうございます。面白いですね、やっぱり福祉はいろいろ出ますね。
ジャックさん、気になる福祉、out、out thereみたいなout、ちょこっと添えるっていうところですかね。このジャックさんのポイントは大体そこだと思うんですよね。
2つ目right、do a thing right、なるほど。そして3番目outright、be outright lazy、よくよくの怠け者だ、辞書の例文で親近感湧くということで、
このoutとかrightとか、非常に一音節で簡単そうに見えるだけれども使いこなしが難しい福祉、しかもそれを合わせたoutrightなんていうのもあるっていうことですね。
これもですね、意外と盲点と言いますかね、福祉として認識がなかなか届かないようなぐらい非近で当たり前の語法というような感じで捉えられるものですよね。
確かに品種としては福祉になるしかないんでしょうね。
ありがとうございます。川上さん、ラストはコンボでお願いします。quite、rather、pretty、fairlyの使い分けは自信ありません。
いい機会ですので辞書の例文をしっかり読んでみようと思います。この程度問題ですね。先ほど頻度の福祉もありましたけれども、この程度の感覚っていうのが確かにいまいち日本語の定訳って言いますかね。
よく挙げられる訳っていうのはあると思うんですけれども、それってどの程度なの問題っていうのは、広く語学学習の場合あると思いますよね。
はい、ありがとうございます。チャウダイさんです。私が気になる福祉は角度を表す福祉です。自信満々のabsolutelyとかかっこいいですが確実性の低いmaybeやperhapsが好きです。
角度の高い方から低い方に並べてくれるウェブサイトがたくさんありますが、皆さんの解釈もそれぞれ違っていて、それを眺めるのも興味深いです。
程度が0から100まであって、そのどのあたりなんだろうという話題が先ほどもですね、頻度の問題とか脅威の問題、
18:03
そして今回角度、角深度ということですよね。このように0から100まである場合のその程度問題っていうのは、広い意味でムードの話題だと思うんですね。
つまりnoという0とyesという100の間にいろいろグラデーションがあって、どのくらいの感覚を各福祉に担わせるかという共通問題ですよね。
広い意味では法の問題なんだろうと思います。この点、ネイティブ感覚がちょっとですねわからないというのは、とってもその気持ちがわかるっていうところですね。ありがとうございます。
かがたさんです。hardlyが思い浮かびました。高校英語で統治を起こす語の例として教わりましたが、ドイツ語を学ぶと勝手したるV2語順に見えてきて親しみを感じます。
there is 公文のthereやso do I、not soなど他にもいろいろありますね。
hardlyについては他にもですね、研究されている方がいますよね。この後出てくるかと思いますが、やはり変な福祉ですよね。
アリさんです。福祉だとまず気になる福祉はtheです。
the more the betterやall the better forなど語源も含めて、やはりいろいろと気になります。
一方でonce a yearでは、aは漢詩として扱われていますが、perだと前置詞。
少しもやっとしますね。あとはagoですよね。
two nights ago, three winters agoなどのやや詩的な表現が実は合うのかもとしみじみ思う春の夜です。
ということで面白い点、これも問題点を指摘していただきましたね。
比較すると確かにtheとaはですね、福祉的な使い方をすることもあったり、前置詞的だったりですね、どこに分類すればいいの?というような問題を指摘いただきました。
アリさんありがとうございます。
プリッツさん、気になる福祉それはtodayです。
私には福祉的目的格が気になる存在なので、todayもlast nightとかthese daysのその仲間かと思いきや、todayは名詞でもあるし、福祉でもあると辞書にありました。
確かに、名詞から福祉になりやがったと考えるのでしょうかね。
この辺りも他の関連する、ある日にちを表す、時点を表すという福祉、いろいろあると思うんですが、
その辺りと比較すると、いろいろもやもやすること出てきそうですよね。
ありがとうございます。
りりみさん、最後です。
遅ればせながら投稿させていただきます。
すでに他の方が挙げられているものもありますが、ということでallegedly、和訳すると申し立てによれば、
とかreportedlyなどもそうですね、ということですね。
訳すと日本語がずいぶん長くなってしまうっていうケースでしたね。
21:04
それからhardly、先ほども出ましたが、英語学習で初めに出会う変な福祉、福祉会のWednesdayと言ってもいいのではないでしょうか。
福祉なんだけれども、なんか否定なんですよというところが、ちょっとちぐはぐ感があってですね、いいですよね。
hardっていうのは、本来しっかりとした意味、一生懸命にとかですね、固くという意味を持っているわけなのに、
なんでDがつくとこんなになっちゃうんだろう、的な、これが福祉会のWednesdayっていうことですね。
最後、certainly、これで承知しました、というフォーマルな返答になる、と知ってから英会話で使ってみたい単語です。
そうですね、yesとかthat's rightとか、それに近い、福祉というよりは、ちょっと関東詩っぽくなっていませんか、という違和感みたいなところでしょうかね。
ということで、皆さんにたくさん面白い福祉、そして論点を挙げていただきました。
これからHeldioでですね、取り上げて考えていっても、面白そうだなという点がですね、たくさんありましたので、また一緒に考えていければと思います。
たくさんのコメントをお寄せいただきまして、ありがとうございました。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。
やはりゴミ箱の福祉、結構面白かったですね。いろいろな角度からですね、福祉に迫ることができるということが分かりました。
それぐらい、やはり種類が豊富と言いますか、分類できないっていうことなんでしょうね。
ということで、何度も言っているゴミ箱の品種ということなんですけれども、皆さん改めてですね、
今日の配信を聞きまして、そしてあのコメント欄を読み直してですね、浮かんできた福祉の不思議、謎、なぜというのがあるんではないかと思いますね。
そちらもですね、ぜひこのおきの、この回のコメント欄にですね、改めての福祉について気になったことがありましたら、どんどん寄せていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
ご一時のコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。SNSでのシェアもよろしくお願い致します。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
23:42

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