2025-04-20 26:53

#1421. コメント返し 2025/04/20(Sun)

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


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▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024年10月28日に創刊しています.第4号まで公開されています.


- 創刊号(2024年10月28日):https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72

- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706

- 第3号(2024年12月28日):https://note.com/helwa/n/na7394ab1dc4c

- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391


▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第11号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr


第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回


- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608

- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858

- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775

- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.


- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています.


英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.

https://voicy.jp/channel/1950/570931


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ、英語詩ブログの管理者、そして英語のなぜに答える、初めての英語詩の著者の、ホッタリュウイチです。
英語の語源が身につくラジオ、heldio。英語詩をお茶の間にをモットーに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は4月20日、日曜日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
東京地方は、もう初夏のような暑さとなっております。すっかり4月も後半に入ってきておりますよね。
これからどんどん暑くなっていくのかと思われますが、皆さんもですね、ぜひ体力をつけて、暑さに負けない身体づくりしていただければと思います。
もう4月からこんなことを言い始めているわけですからね。いやー、本当にですね、すっかり暑くなってしまったなというところですが、本日は日曜日です。
ということで、数週間コメント返しをですね、する機会がなかった、ちょっと4月のですね、年度初めで、しかも学会出張があったりですね、なかなか日曜日、時間が取れなかったもので、数週間空きましたが、
今日はやります。この1週間の振り返りをしてみたいと思います。 コメント返しです。どうぞよろしくお願い致します。
今週も本当に学期初めのバタバタの1週間でしたね。そして1週間前はまだ京都にいたということでですね、落ち着いて収録などもなかなかできない形だったんですけれどもね。
ただなんとかかんとか、ヘルディオヘルは毎日続けておりまして、コメントも寄せていただいております。
全体として今週は、リスナーの皆さんもやはり年度初めで忙しいということがあったんでしょうかね。
比較的コメントが少なかったかなというところで、ちょっと寂しい感じはしたんですけれども、ぜひですね、今週はガンガンとコメントいただければと思います。
それでも来ておりますので、それを読み上げていきたいと思います。
まずは1週間前の日曜日の配信会から行きましょうか。
1414回、川上さんの英語のなぜ5分版やってます通信第16弾ということで、昨年度の企画の後半ということになりますね。
16弾まで進んでまいりましたが、こちらをお届けしました。
白石さとるさんからコメントをいただいております。
文法書があるから文法が固定化されてしまうという感想は素晴らしいなと思いました。
私は最近辞書があるゆえに言葉の意味や漢字の訓読みが固定されてしまうという一面があるのではと思い始めました。
そうなんですよね。文法書とか辞書といういわゆる規範的な言語の書き物っていうんですかね。
03:08
これができた瞬間に文法が立ち現れる、あるいは正しい書き方が現れるというね。
これ一つの言い方だと思うんですけれども、規範文法をめぐる議論では出てくるんですよね。
文法はいつ定まったのか。それは文法書ができた時であるということですね。
川上さんこれに答えまして、今も全世界で英文法書で英語が学われていると思うと、規範的な文法はそう簡単には変わらないのではないかと思います。
そうですね。一度こういう形で、規範的な形でenshrineという動詞を使いますね。
進化化するというんですかね。enshrinedされた言語の規範というのはですね、なかなか変えがたい、晴天みたいになってしまうということなんですよね。
もちろんですね、その中でも微調整、微変化というものはあったりするんですけれども、やはりモニター機能というのが働きますので、
そういったものがなかった時代に比べて変化への抑止力が働くということは、近現代においてはあるのかなというふうに思っております。
ありがとうございます。チャブダイさんです。川上先生の生徒さんのコメントが深くなっていますね。成長を感じます。
改めて教師というお仕事はやりがいのあるものなんだろうなぁと想像しています。
ということですね。それから、使いこなしているかは別として英文法は好きな方です。ルールと例外、いや例外から入ってルールを認識するタイプかも。
ということですね。英文法好きというのは、このチャンネルを聞いている方でもですね、少なくないんではないかと思いますね。
だいたい言語好きというのは、文法好き辺りから入るというケースが多いのかなというふうには思いますね。あとはまさに語源好きというところですかね。
ありがとうございます。川上さんもこれに答えまして、教師はやりがいですが、生徒は教師の良いところを吸収し、悪いところは真似せずに成長すると思います。
そうですね。教員業、そういうところがありますよね。親業も同じですね。良いところをとって、悪いところは真似しないでくださいねというメッセージは常に投げていきたいなと思うところですけれども。
そして海塩さんですね。今週のコメント大賞ということで、ありがとうございました。私がそのコメント返しをですね、なかなかできずにサボっていたところ、
海塩さんはしっかりですね、コメント大賞という形で事実上のコメント返しに相当するようなものをですね、ご自身のノートで披露されてくださったということで、これ本当に助かります。
06:02
はい、あの私が使えない時はですね、海塩さんのコメント大賞がコメント返しの代わりになるということで、これあの皆さん覚えていただければと思います。
チャブダイさんです。コメント、ホニャララ賞をいただき光栄です。ありがとうございます。最近私のコメントが多いのは、長崎から手に入れた五金製の白い粉のおかげでブーストがかかっているからかもしれません。
ということで、海塩さんが塩外交をかけてですね、行っているということがここで分かってですね、温かい気持ちになりました。
はい、チャブダイさん続けて、以前は在宅勤務とか休日にパソコンの前に落ち着いて座れるときに書いていたのですが、最近は通勤で歩きながらスマホで書くことを覚えたので投稿が増えました。
歩きながら書いているといろんな思考が現れるというのもあると思います。あ、そうなんですね。通勤で歩きながらスマホで打つんですか?それとも音声入力みたいな形なんでしょうかね。
いろいろな方法で入力も可能になってきていますのでね、このボイシーヘルディオのコメント欄のあり方というのもですね、そうしたテクノロジーと言いますか、やり方に従って少しずつ変わっていくものなのかもしれませんね。
ありがとうございます。ライブリオールドファートさんです。助動詞doを用いた否定は関用により定まったわけではありません。そもそもじゃあなんで助動詞doを使って否定するという、周りくどくて面倒なやり方が定着したのかという新たな問いが生じます。
あ、これは今回の配信会の中で否定が、doを用いた否定が関用により定まるというような下りがあったっていうことですかね。これ多分、関用という用語をどこまでと言いますか、その定義をどう見るかという問題なんじゃないですかね。
私はあまり違和感感じないんですよね。この助動詞doを用いた否定は関用により定まったわけではありません。ある意味、究極的に言えば言語はすべて関用であるというような、ソシュール的な考え方に基づくと、変化であってもですね、これが定着してある程度広まるまでには関用化しているという言い方ができたりするので、
そこまで関用の意味を広げると、そもそもこの用語を使う必要がないんではないかという突っ込みはあり得るかもしれませんね。ただ、私は割と関用を広く使って、何でも関用というふうに捉えるので、変化、イノベーションであれですね、これは関用になるという使い方も可能なのかなとは思っています。
英語だと、ユーセッジですかね、コンベンションとかいくつかあるかと思うんですが、これは言語変化をどのように考えるかという立ち位置なんではないかというふうに私は思うんですよね。
09:09
はい、これ、関用、反対語が何なのかということなどを考えたりすると面白いのかもしれませんね。改めて考えてみたいと思います。ありがとうございました。
さあ、次はですね、日曜日が先ほどのものだったので、あれ、どこまで遡ればいいんですかね。13日がこれですね。
あ、そしてその4月13日、1週間前の日曜日に、ヘルワの方ではですね、京都オフ会、ヘルワ生配信、ヘルメイト自己紹介というものと、英語詞研究会の振り返りという会をお届けしたんでした。
まあ本当にこれバタバタの京都でですね、やっていた、まあ楽しかったんですけれども、これヘルディオヘルワをどう配信しようかっていうのは、こういうふうに出張だったりイベントがある場合はですね、いつも悩むんですよね。
バタバタしていたと思います。はい、そして週が明けまして、私もですね、東京に帰って参りまして、もう一気に楽器の授業が始まったというのが4月14日でした。月曜日ですね。
1415回、偽友達クイズ from 京都オフ会ということで、こちらはその前日、京都オフ会でのカミンさんが主となってですね、司会という形で、for the meの話題をですね、お届けいたしました。
これもですね、結構長く1時間ぐらいやってましたよね。はい、なかなかこれですね、濃密な会だったと思うんですけれども、7名が参加しての、このクイズ形式で偽友達、for the meをやりました。
主にフランス語と英語のfor the meということで、考えていったわけなんですけれども、このあたりコメントをたくさんいただいていますね。ありがとうございます。
海塩さんです。カミンさん滑り出し好調ということで、こちら生配信していたものですかね、のアーカイブですね。はい。
それから、みらこうさいさんです。おはようございます。昨日の生配信の時、すべて勘で解いていましたが、最初の数問しか当たりませんでした。けど、これにめげずこれからも聞き続けます。ということで、ありがとうございます。
たくさんです。duolingoで設定を英語にしてフランス語を勉強していますが、クイズの中にかなりduolingoであった単語たちが含まれていました。
特に意識していませんでしたが、学習アプリでは意図的にfor the meに出会えるよう設計してあるのかも。
なるほどね。duolingoだとそういう設定、そこまで考えられてるんですかね。ありえますよね。
12:06
そうすると、これこういったひっかけ、for the meってひっかけ問題ですよね。いわばね。こういうのに強くなっていくのかもしれませんよね。
なるほど。それから、主役のカミンさんです。自分の上振った話し声を聞くと死にたくなります。いやいや、みなさん、面白いというふうに評価されてるんで、これはですね、カミンさん素晴らしい回だったと思います。
本当にカミンさん節がですね、炸裂しまして、京都府会ではですね、いろんな収録会通ったんですが、主にヘルワで流しているのでね、
なかなかヘルディオンのみお聞きの皆さんにはですね、カミン節の一番良いところはですね、もしかしたらお聞きになることができないかもしれないんですが、このために是非ですね、ヘルワお入りください、みなさん。
カミン節たくさん聞くことができます。面白いんですよ。
はい、よろしくお願いいたします。それから白石さとるさんです。フランス語、否定形で動詞の前にねを置くようになったり、
ss ですの発音を表したりするのは、古フランス語かラテン語かの影響だと推定して調べたのですが、ネット検索だけでは情報にたどり着けなくて
挫折しました。こういうのはどうやって調べたら良いのでしょうね。ということで、スレッド内でライブリーオールドファートさんがヒントを出してくださっていますね。
私のヘログ、調べてみてください。であるとか、Googleキーワードでいくつかですね、
入れていただけると、みたいな話なんでしょうかね。フランス語からの影響っていうのは私もですね、いろいろと書いたり話したりしておりますので、
ぜひブログその他参照していただければと思います。 ありがとうございました。
さあ、次ですね、火曜日の回になりますかね。
1416回、イカ本線で英語詞クイズをメタに語るパート3、過去完了ということで、これは1個前のオフ会のですね、
収録したものをですね、まだ残っていたということでですね、こちら、
京都オフ会に混じる形でですね、お届けしました。これが最後でしたかね。 英語詞クイズをメタに語るのシリーズの第3回で、過去完了という話題でしたね。
これもなかなか激論でした。 川上さんとマサニャンの掛け合いと言いますかね、いい選択していただきまして、議論が盛り上がったと思います。
海塩さんからコメント届いております。 あれ、メンバーが、あ、そうか、京都じゃないんだ、まだイカホーあったんかいってことで、そうなんですよ、イカホーではですね、
15:00
取れ高が非常に高かったので、こういう具合になってるっていうことなんですね。 それから、マサニャンが出ていると言えば、キクゾウさんがですね、コメントくださるわけですよね。
英語詞クイズの川上さん、マサニャンのコンビ最高です。 完璧主義のマサニャンが川上さんのおかげで、少し人間的にも研究者的にも大きくなりパワーアップしているようで、
マサニャン、応援団長としては頼もしく思いました。 イカホーン戦の3回シリーズ、楽しく拝聴しました。 ということで、はい、川上さんもそれに応えて、キクゾウさんに楽しんでいただき嬉しい限りです。
英語詞クイズ3問めった切り、マサニャンの仕上げのコメントにグッと来ます。 英語詞クイズも新たなフェーズに突入かということで、これはですね、
オフ会、止まりがけでないとちょっとできないタイプの 配信会と言いますかね、話題だったかなっていうふうに、今振り返って思いますね。
素手はちょっとできない感じだったので、これあの良かったなと思いますね。 はい、あの皆さんにも楽しんでいただけたようであれば幸いです。
さあ、その4月15日火曜日の夜には、英語詞のは、減るは276回ということで、こちらはですね、私が一人語りで、
京都オフ会を終えてということで雑貫を語りました。 非常に濃密なオフ会だったのでですね、忘れてしまう前に声の形、声の日記みたいな形でですね、
あったことを 述べておこうということでお話しした次第です。
さて、次の水曜日ですね。4月16日、1417回、著者と語るボイニッチ写本part2 あがたまり先生とあがたてる先生との対談ということで、こちら第2回配信ですね。
お届けしました。先週に引き続いての話題ということで、 今回はですね、クラスター分析の論理、そして結論という、
研究の本丸に相当するところから、他にはですね、ボイニッチ写本の研究史、 長い研究史を振り返ってみたり、シチズンサイエンスという、
現代的な話題にも意を読んでですね、話が展開していきました。 これですね、全3回の対談会ということで、またですね、
来週中にpart3をお届けしたいと思っております。 ぜひですね、多くのコメントを期待しておりますので、投げていただければと思います。
そして木曜日の回ですね、1418回、 ゆる言語学ラジオのターゲット1900を読む回。
Rightはなぜ右も権利も表すのか。 ということでですね、
火曜日にアップされましたゆる言語学ラジオの回ですね、 こちらターゲット1900を読む回という人気シリーズの回が久しぶりに配信されたんですけれども、
18:07
こちらですね、私が監修させていただきました。 というのはですね、昨年私が初めてゆる言語学ラジオに出演させていただいた時の一つの呼び物と言いますか、
注目がですね、このターゲット1900の回だったんですよ。 その縁でですね、今回あの私が出ているわけではないんですけれども、
水野さんがですね、いくつかの単語を拾って、 語源的その他解説するという回の監修を務めさせていただいたという、そういう次第なんですね。
それで、もちろん皆さんにも多くの皆さんにも見ていただきたい回ということで、それに補足といいますか、
関連づけてですね、話題を提供するヘルディオ配信回がこの1417回ということなんですよね。
タイトルはですね、ゆる言語学ラジオの配信回のタイトルを大体そのまま載せて、 ライトはなぜ右も権利も表すのかなんですが、このヘルディオ配信回で注目したのはむしろですね、
matterとかcountというような、それ自体はですね、なんてことのなさそうな単語なんですが、 動詞として使われると重要であるという意味を表すという、このあたりのちょっとした違和感、
にですね、注目してお話しした回となっております。 ぜひですね、改めて聞いていただければと思います。
そしてその木曜日の夜の英語誌のヘルは277回は、アリさんとの初生対談ということで、コアリスナーでヘルメイトのアリさん。
毎日のようにですね、ノート上で英語詞関連の記事を書かれている英語教員の方なんですけれども、
私まだちゃんとですね、お話ししたことがなかったということで、お互い遠方に住んでいてですね、直接お会いすることはなかなか叶わないんですけれども、
ヘルの裏に隠れておりますDiscordというチャットアプリでですね、ヘルビルというコミュニティが開けているんですが、そこのですね、収録ステージでですね、
お互いに画面越しではありますが、顔を合わせながら1時間ほどお話しさせていただいた、その対談の様子を音声に収録しているということなんですよね。
こちらご関心のある方、ぜひですね、この回のためだけでもですね、入る価値あると思います。ヘルはの方、ぜひお入りいただければと思います。
金曜日の回1419回です。ヘルディオ2025年第一四半期のリスナー投票の結果発表ということでですね、こちらもうお聞きいただけましたでしょうか。
21:04
なかなかですね、異表をつくといいますか、今までの傾向にはないような傾向が確認されまして、これ私喜んでいるんですけれども、こちらですね、ぜひじっくり聞いていただければと思います。
コメント寄せられております。たくさんです。ボー&ケーブル超聖読シリーズが入った回帰をプシューということで、はい、あのたくさんに司会を務めていただきましたボー&ケーブル
英語詩の古典的名調を読むシリーズがですね、上位に入賞したということで、たくさんおめでとうございます。
そしてりりみさん、ほとんどの歴代一位に関わっている小川先生、影の支配者ということですが、そうなんですよ、言われて確かにその通りと思いましてね、
これですね、キンキンに小川俊先生にお会いしますので、このあたり秘訣というのもあるのかわからないんですけれども、この事実を伝えたいと思います。
海塩さんです。久しおかずにとどまらず、おもやまで取らせても構わないという横断振る舞いな戦略ということで、これ戦略と言いますかね、自然とこうなってきているんだと思います。
というのも、私が事実上出ていない回がですね、トップに輝くみたいなことが起こってきているからなんですね。
これは私としてもいや楽ですしね、しかも聞いていて面白いので、これに勝ることないですよね。
こういう風になっていけばいいなと本当に思ってるんですけどもね。
はい、そして昨日土曜日ですね、1420回、朝かる講座の新シリーズ、歴史上最も不思議な英単語、4月26日土曜日より月1で始まりますと題しまして、
1週間後の土曜日から今年度の朝かるシリーズが開講いたします。そのご案内差し上げました。
コメント、海塩さんからいただいております。
英語語源辞典の存在密度が高いって人工密度みたいに言うなっていうことなんですが、いや本当に英語語源辞典密度高いんですよ。
私の周辺ではっていう。最近あの重いので私持ってかなくなってきてるんですよね。
ですが、隣の人に借りればいいという状態になってきていますので、これ私持っていく必要なくなったんですよね。
はい、密度が高いって素晴らしいことだと思いますよね。
リーミンさんが英語語源辞典の偏在、朝かるから偏在、英語詞をお茶の間にえということで、この偏在の同音異義語を利用した
リーミンさんらしいコメントということで久々に投入していただきました。コメントリーミンさん、たくさんよろしくお願い致します。
そして昨日土曜日の夜ですね、英語詞の話278回、いきなり宿見弘先生インタビュー from 京都オフ会ということでですね、これはヘルア限定でお届けしました。
24:13
1週間前の京都オフ会に突然飛び入り参加という形でですね、熊本学園大学の宿見弘先生が
現れてくださったんですよね。そしてそんなに時間はなかったんですが、20分ぐらいの極めて濃密な初期近代英語に関する話題ですね、これで対談させていただきまして極めて貴重です。
質問を香美さんが投げてですね、これもまた両門だったんですね。これで宿見さんの反応、答えということで議論が進んでいったんですが、20分の中に極めて濃密な内容が盛り込まれています。
これはですね、文字通り有料級と言いますか、なのでヘルアで流しているんですけれども、お聞きになりたい方はですね、ヘルアの方ぜひお入りください。
ヘルアはですね、毎週カーモク堂の午後6時に配信しております。月額800円となっておりますが、入った月、初月は無料となっておりますので、まずですね、どんな感じか覗いてみてみたいという方はですね、
この初月無料でお入りいただければと思います。そしてですね、ぜひウェブ経由でお入りになってください。
Voicy のアプリ経由ですと、手数料が高くなってしまいますので、ウェブブラウザ経由での参加を強くお勧めいたします。
ということで、今週のコメント返しでした。 エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
今回もですね、4月でなかなかお忙しい方が多かったのかなというコメントの数でしたが、それでも読み上げていくと、かなりのボリュームにはなっていましたね。
本当にいつも聞いてくださいまして、そしてリアクションいただきましてありがとうございます。 新しい1週間もですね、ぜひ多くの感想、ご意見等をお寄せいただけますと幸いです。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見ご感想をお待ちしています。
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それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように。 英語子研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
26:53

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