日本航空時代の上司からの言葉
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、日本航空時代の上司の言葉の話をします。
新人の頃、失敗して落ち込んでいた私に、上司がこう言ってくれたんです。 あなたが今日流した涙は、来年のあなたを助けるからね。
涙と悔しさが現在の土台になる
その時は、慰めの言葉としか思えなかったんですよね。 でも今、70歳になって振り返ってみると、本当にそうだったとわかります。
あの頃の悔しさが、今の私の土台の一つ一つになっているんです。 言葉って、言われた瞬間よりも何年も後になって聞いてくることがあります。
優しい言葉が何年後かに人を助ける
あなたが今日、誰かにかけた優しい言葉も、何年後かに、あなたのことを忘れている時もあるかもしれませんけども、その言葉そのものは覚えているんですよね。
その人を助けているかもしれませんよ。
あなたのこと応援しています。 今日も聞いていただいてありがとうございました。