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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。
今日は、私、法人なんですけれども、会社の名前のお話をしてみます。
それがですね、カタカナ。とっても苦手なカタカナで、しかも長いっていう名前なので、ちょっと耳を傍らせてください。
エグゼクティブクルー株式会社。
エグゼクティブクラス。
ビジネスクラスで、よくエグゼクティブクラスとか言ってましたけれども、エグゼクティブクルー株式会社です。
クルーという言葉は、私は日本航空で20年、この言葉と一緒に飛んでいました。
クルーって、乗務員のことなんですね。乗組員のことです。
機長も、そうですね、コックピットだったらコックピットクルーとか。
皆さんにはもう、昔はシチュアです。今はCAと呼ばれていますけれども、キャビンアテンダントのCAですよね。
でも私たち、仲間同士ではクルーと言っています。役割が違っても同じ、一つの瓶を一緒に飛ばす仲間なんですよね。
そして一人で授業する女性にこそ、クルーが必要だと私は思うんです。
一人社長は、また一人企業家はですね、操縦も接客も整備も全部一人でやらなくちゃいけないですよね。
だからこそ、隣に一緒に飛ぶ誰かがいるだけで景色が変わります。
私は頑張る女性の人生のクルーでありたいなぁなんて思っていて、そんな名前が思いを込めて付けています。
舌をちょっと噛みそうなね、エグゼクティブクルー株式会社なんですが、あなたの飛行機、あなたが飛ぶ方向にクルーはいますか?
そんな仲間でありたいと私は願っています。
今日も聞いていただいてありがとうございました。