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EP.369|ハルシネーションラジオ AIエージェントになりたいコへロボくん
2026-05-24 1:22:00

EP.369|ハルシネーションラジオ AIエージェントになりたいコへロボくん

第369回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、AIエージェントの可能性と活用法について深掘りします。パーソナリティのホネストは、自身のGarminデバイスのHRVステータスが花粉の飛散時期に連動して低下することを発見し、AIによるストレス可視化の精度に驚きます。一方、こへいはAIエージェントを使いこなせていない現状に触れ、AIエージェントの定義や生成AIとの違いについて解説します。AIエージェントは、ユーザーの目的達成のために自律的に判断し、タスクを実行する技術であり、優秀な秘書のような存在だと説明されます。しかし、企業ルールやセキュリティの制約、具体的な活用案件のイメージの難しさから、サラリーマンとしてのAIエージェント活用には課題も多いと語られます。そこで、こへいは自身の番組「ハヤツ」を題材に、AIエージェント「コヘロボ君」を開発し、その試運転を行うことを提案します。コヘロボ君は、過去のアナリティクスデータを基にトークテーマを選定し、深掘り調査を行い、台本まで作成する能力を持つAIエージェントとして設計されました。実際に、過去の放送テーマである「ゴリラのひとつかみ」を題材にコヘロボ君が作成した台本が紹介され、その内容の精度やハルシネーション(AIが生成する誤情報)の可能性について考察がなされます。AIエージェントは、まだ完璧ではないものの、人間の検証と組み合わせることで、新たな発見や効率化をもたらす可能性を秘めていることが示唆され、リスナーにもAIエージェント活用への挑戦を促す内容となっています。

Garminによる花粉ストレスの可視化とAIエージェントへの期待
スピーカー 2
みなさんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
スピーカー 1
そんなわけで、こへいさん。 どうも、こへいでーす。
エピソード369、5月24日の配信でございますね。 うーん。
スピーカー 2
すっかり暑くなってきまして。
スピーカー 1
すっかり暑くなってきました。
スピーカー 2
花粉がまたね。
スピーカー 1
また?再放送だ。再放送だ。
スピーカー 2
再放送じゃないんですけど、稲花粉が出てきちゃって。
スピーカー 1
花粉の話をするラジオ。花粉花粉の時間。
スピーカー 2
花粉花粉なんです。すいません。稲花粉。
これがさ、花粉の話をしたいわけじゃなくて。
私、こへいさんの影響を受けて、ガーミン買ったじゃない。
スピーカー 1
ガーミン。
スピーカー 2
こへいさんの影響を受けてっていうか、いろいろ検討した結果、ガーミンいいなってことになって、ガーミン買って。
スピーカー 1
ビボアクティブ。
スピーカー 2
かれこれ、もうすぐ1年ぐらいになるんですか。
でさ、睡眠をずっととってるのよ。
で、睡眠とってると、これガーミンってHRVステータスっていうのが出てきてさ、
要はストレスがどんだけ溜まってるか、それとも平均感みたいなところ出してくれるんだけど、
寝てるときのそのHRVステータスっていうのが毎日表示されるわけですよ。
あるときね、急に基準値を下回り始めたの。
今までは基準ないです基準ないですバーってきてたのに、
ググググって落ちてきて、でもうそっからしばらく戻んなかったのよ、全然。
なんかすげーストレスかかってるって出てるけど、何なんだろうなと思ったら、
花粉の飛散時期に合わせてHRVステータスがグググって落ちたんですよ、僕。
でその花粉が飛んでる時期、杉花粉が来て1回下がってずっと停滞してて、
今度は次のヒノキ花粉が出たらまたさらに下がって。
で杉とヒノキが終わる頃にまたそれまでの平均値に戻ってくっていうのがもう見えてて、
あ、これそんなにちゃんと取ってくれてるんだっていうのに気づいたんですよ。
スピーカー 1
そんなに素直に出るんだホネス君。
スピーカー 2
そうなの。で過去にも何回か急にこのHRVステータスが下がって、
しばらくしたら元に戻るっていうのがあって、その時はあんまり気に留めてなかったんだけど振り返ってみたら、
稲花粉だった。
うわ、これマジで花粉のストレス可視化できるやつじゃんみたいな。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
だから今もね、下がってるんですよ。
スピーカー 1
下がってる。
スピーカー 2
稲花粉のステータス。
スピーカー 1
めっちゃ喋ったけど結局ストレス感じてるって話でしたよこれ。
スピーカー 2
そうなんですよ。花粉で、自分はあんまり感じてないのよ。
うわ、俺花粉のせいですごいストレス感じてるなと思って過ごしてるわけではないの。決して。
しかも寝てる時の話だからさ。
別に普段と同じ睡眠だなと思って起きてるわけじゃなさ。
でも振り返ると、ちゃんと体はその花粉に反応してるんだっていうことが分かって、
ガービン買ってすごい大きな気づきだと思ってます。
なんかあんまり変わらない?HRVステータスとか。
スピーカー 1
今見たけども年から年以上あんまり変わらないですね。
やっぱり収録をした後はすごいよね、なんかね。
スピーカー 2
ストレスが上がるっていう。
僕の健康がそこになってるのは収録だっていうことがもう明白なんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。収録期限であんまり見たことないからな。
まあでもあれか、睡眠時間が圧倒的に短くなるっていうのは。
スピーカー 1
何度もガービンの話だけど、ボディバッテリーのペースを乱すのは常に収録であるってことがもうはっきりしてるんですよ。
スピーカー 2
それは、もうそれは元々分かりきってたからあんまり気にしてなかった。
いやそうね、でもストレス感じてるとさ、今ストレス感じてますって出てくるからさ、
会社でちょいちょい出てくるのよこいつが。ちょっと気まずいよね。
スピーカー 1
でもなんか僕たまにこう、今日なんか電話なかったなっていう日なんかこう、
とても穏やかな一日でしたねって言ってる時あって。
あ、お前もそう思う?って言ってる時あるもんね。
おーおーおー分かる分かるみたいな。
スピーカー 2
意外と正確なんだよね。
スピーカー 1
なんならボディバッテリー回復してるみたいなのあるからね。
スピーカー 2
すごいよね。
いや本当にみんな一回騙されたと思ってガービン買ってみてください。
あ、PR案件じゃないですけどね、これ。
PR案件でもいいぐらいのことは言ってますけど。
いやでもすごい新たな気づきがいっぱいあるガービンだなと思ってね、つけてますけどね。
スピーカー 1
ほぼほぼPRでしたね。
スピーカー 2
買ってください。
スピーカー 1
買ってもなんも起きんよ。
ハルシネーションラジオ:AIエージェントとは何か
スピーカー 2
はい、ということで今日は小平さんの回なんですよ。
今日は何をやっていただけるんでしょうか。
スピーカー 1
今日はハルシネーションラジオと名前をつけてやっていこうかなと思っておりますね。
スピーカー 2
ついにスタートするハルシネーションラジオか。
スピーカー 1
まあその名前に見合うだけの内容になるからちょっとまだね、今日まだ遂行が浅いんでね、分かりませんけどもね。
スピーカー 2
じゃあ早速本編に入ってそのハルシネーションラジオを聞いていきましょうか。
スピーカー 1
本日の配置はハルシネーションラジオでございまーす。
スピーカー 2
いえーい。
スピーカー 1
いやまあ先日のね、家電トークと言い、まあなんか変なのまたやってきたなと思ってるかもしれませんけどもね。
今日というかね、最近ちょっとね、あんまりピンとくるネタがなくてですね、ちょっとねこう試行錯誤の末に生み出されていくハルシネーションラジオなわけです。
ほう。
まあ何の話をするかというと、AIの話をすることになるわけなんですけども。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
皆さんはAIを使っておりますか?
スピーカー 2
AIね、まあ時と場合にはよるかな、私はね。
スピーカー 1
まあ普通にお仕事の方で生成AIを利用するみたいなのが、こう世の中的には割と普通になってきたんじゃないですかねと思うんですけども。
スピーカー 2
まあまあそうね、あとはなんか、まあ毎回言うけども議事録のまとめとかね。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
そういうのでAIを活用してとか、まあ特にTeamsとかはやっぱり入ってますから。
ね、コパイロットがいますから。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
やつのおかげでだいぶ新人の議事録作成スキルを奪ってるんだろうなっていうのは感じてるよ。
スピーカー 1
なぜか新人に釘を刺してきたね。
スピーカー 2
いやいや、だってあの当時の議事録を作成する能力ってさ、あの期間に徹底的に教え込まれるというか、
怒られながらこれが足りないあれが足りないって言って、ああなるほど議事録ってこういう要点でまとめなきゃいけないんだものすごく学んで、
社会人としての文章作成能力を養ってたと思ってるわけ僕は。
スピーカー 1
はあはあ。
スピーカー 2
それがさ、最近は議事録って録音ボタンポチって押して自動的にね、それこそコパイロットがまとめてくれて、
要点なんかも出してくれて、次にやらなきゃいけないそのタスクなんかもさ、分解して書いてくれて、
誰々がこれをやりますみたいに書いてくれてさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あんな風にまとめられちゃったらさ、新人出る膜ないじゃん。
スピーカー 1
すっごいなんか絵に描いてるのは老害だね。
スピーカー 2
いや違う違う。
そうするとそのスキルはもう必要ないものなんだろうなと思うわけ、この今後の世の中としては。
スピーカー 1
まあもうちょっと精度が上がればそうなってきますね。
スピーカー 2
で、そうなるとさ、今度は社会人のその文章力とかそこらへんってもう育てられるというか、
自分が学ぼうと思う人じゃない限り、学べるところってなくなるんだなっていうのをすごく感じる、感じてるんです、最近。
うーん。
スピーカー 2
まあそこらへんはちょっとね、まあ今日の趣旨とは外れると思うんで、この辺にしときますけど。
スピーカー 1
思うところがあるみたいですね、なんかね。
スピーカー 2
なんかそれで国力が下がるんじゃないかなと。
スピーカー 1
そんなこと言ったらね。
スピーカー 2
ないか、大丈夫か。
そんなこと言ったら電卓が生まれた瞬間に計算力落ちるぞって言ってるのと同じだからね。
スピーカー 2
極論だけどね。
スピーカー 1
その先ステージが待ってるからね。
スピーカー 2
極論だね、ごめんね、そうだね。
スピーカー 1
まあまあでも、おやさんに限らず、お仕事の場の中で生成AIを利用するってことはね、増えてきたと思うんですよ。
そしてこの先も多分その傾向は強まっていくんだろうなぁと思うんですね。
こへい君も他人事とは言えず、生成AIと付き合っていかねばならないなぁと思うわけなんですけれども。
まあ僕も一応それなりにAIは使ってお仕事に挑むってことが増えてきたなぁと思っているんですけれども、
その中でこへい氏いまいち使いこなせていないものがありまして、
AIエージェントっていうやつです。
スピーカー 2
あー聞くね、AIエージェント。
スピーカー 1
小谷さんはAIエージェントを使っていますか?
スピーカー 2
いや使ってないな、AIエージェント。
スピーカー 1
西田さんみなさんはAIエージェントっていうものを使ってますか?
スピーカー 2
どうですか?
スピーカー 1
使ってる?あ、使ってる。
スピーカー 2
あ、使ってるの?
え、結構みんな使ってる。
スピーカー 1
えー使ってるんだ、えー。
朝AIエージェントを起動してあとは寝てるだけ。
すごーい、まじかー。
スピーカー 2
仕事してないじゃん、じゃあ。
スピーカー 1
やっぱそういう風になっていくんですねー。
スピーカー 2
AIエージェントね。
スピーカー 1
そうなるともうリスナーさんは今日のハヤツ聞く人ゼロですね。
スピーカー 2
あ、ない。
スピーカー 1
僕とホネス君だけの二人だけの世界になっちゃいます。
スピーカー 2
まあまあそれでも楽しいけどね。
スピーカー 1
寂しいな、なんか僕は嫌ですね、それね。
スピーカー 2
嫌なんかい。
スピーカー 1
ぜひつまんねー話なんて思いながら付き合っていただきたい。
スピーカー 2
ぜひね、聞いてください。
スピーカー 1
小平とホネスはAIエージェントを使ってないんですよ。
そもそもAIエージェントってなんだっていうのってご存知ですか?
スピーカー 1
リスナーさんとホネスさんは。
スピーカー 2
あんまりちゃんとよくわかってないかも。
なんかその分身みたいなもんでしょ?
要は壁打ちしてくれる相手みたいなイメージはあるけど、
なんか今日あなたがやるべきことをまとめましたみたいなさ、
そういうことなのかなと思ってる。
スピーカー 1
まあまあそれも一面としては正しいね。
ただもっと上位概念かなっていう気がするね。
スピーカー 2
上位概念。
スピーカー 1
AIエージェントって言われるとね。
世の中的にはどういうふうなものだっていうふうに
AIエージェントを定義付けてるかっていうのを調べてきたんで、
ちょっと一旦読ませていただきますと、
AIエージェント、エージェンティックAIとは、
ユーザーの目的達成に向けて自律的に判断し、
最適な手段を選んでタスクを実行するAIの技術です。
あらかじめ組み込まれた知識だけではなく、
継続的な学習や大量のデータを自ら活用することで
状況に応じた柔軟な判断が可能になります。
AIエージェントは人手を最小限に抑えてタスクを実行でき、
業務効率化の手段として多くの分野で注目されています。
というのが一応AIエージェントの概要というか、
ざっくりとした説明となるわけらしいですね。
さらに言いますと、生成AIとの違いとしては、
生成AI、Generative AIはユーザーの指示に従って、
文章や画像、音声、動画などの新たなコンテンツを生成するAIの技術です。
あくまでユーザーの入力に対して自動的にアウトプットを返すものであり、
自発的な行動はありません。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
比較として、生成AIに対してAIエージェントは各種データベースやったり、
外部のAPIやったり、既存のリソースというものを組み合わせて活用しながら、
タスク達成に向けて最適なアクションを能動的に実行するものというのが、
生成AIとAIエージェントとの違いというふうな形で表現されるらしいですね。
スピーカー 2
優秀な秘書みたいなもんだ。
スピーカー 1
そうですね。言われたことだけをするホネスト君が生成AI。
スピーカー 2
ちょっと、ちょっと、確かに。
スピーカー 1
勝手にいろいろやってきて、そこまで頼んでないんだけどなっていうのが、
AIエージェントのホネスト君ってことですね。
スピーカー 2
なるほどね、そうか。
だから、なんか自分のスケジュールやなんやらをそのAIエージェントに任せておくと、
例えば朝起きてパソコンを起動したタイミングで、
今日のホネストさんがやるべきことはこれとこれとこれで、
これに関して決めて何とかやってくださいみたいなことを言ってくれるんだ、自分から。
スピーカー 1
ちょっと前のハヤツでもありましたけどもね、
ホネスト君に、ホネスト君、あの資料なんだけど、ちょっとすぐ用意できる?って言ったときに、
何分以内ですか?やってきますねっていうのが、生成AIホネスト君ですね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だから、AIエージェントホネスト君は、その資料に関してはまとめておくんですけれども、
その資料が必要っていうことは、こっちも必要ですよね。
じゃあ、こっちは5分後、こっちは15分後、やっておきますみたいなこと言うまで言うのが、
AIエージェントホネスト君ってわけですね。
スピーカー 2
うわ、より死後的だ。
スピーカー 1
ちょっと、うわーって電話切ったとなりますよね。
スピーカー 2
キモーってなる。やめろよ、おい。
死後的でいいことだから、すごいフォローが充実してるってことでしょ?
でも怠けちゃうよな、こっちが。人間が怠けちゃうわ。
やっと言って、じゃあ、よろしくーって終わっちゃうような気がする。
スピーカー 1
そういうことですよね。ホネスト君がいれば、ポンコツな管理職がいっぱい誕生するって感じですね。
スピーカー 2
だから、環境が魔王を誕生させてくるみたいな話でしょ?やっぱり。
やっぱりそうなんだよ。甘やかすがために、どんどんどんどん厄介おじができてくるみたいなもんだからさ。
そういうことだ。そのAIエージェントは厄介おじ生成AIだ。
スピーカー 1
現状の社会においては、そこまで使いこなせるおじがいたら、厄介おじではあるけれども、それなりの素養スキルはあるおじだからね。
スピーカー 2
スキル高い厄介おじになるわけね。
スピーカー 1
だって現実、僕やホネスト君は、AIエージェントをバリバリ使いこなしてるわけじゃないからね。
スピーカー 2
そもそも会社の環境でそれ使っていいのかどうかを調べるのもめんどくさいっていう状況にはなってるけど。
スピーカー 1
厄介なところが出てますね。
スピーカー 2
いや、出てる出てる。
スピーカー 1
でもそういう話になるんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよね。そうなんだよな。
スピーカー 1
それこそ先週のBDRの話とも紐づいてきますけどもね。
AIエージェント活用の課題と「ハヤツ」での実験
スピーカー 1
AIエージェントとどう付き合っていくのがええんでしょうかねっていう話になってきます。
ただまあ、AIエージェントが何たるかっつーと、
生成AIはね、皆さんそれこそね、ジェミニーとかありますからね。
試しに聞いてみるとか。
最近だとグーグル検索でもね、AIがこう思うよみたいなこと言いますからね。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
あれも生成AIだっていうふうなこと思うと、生成AIを使ったことがある人はいっぱいいると思うんですよ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でまあ、一問一答というかね。
あれどう思う?つったら一旦答えを出してくれるとかね。
まあ僕なんかで、ハヤツの骨須くん画像作ってくれよーって言ったら、
スピーカー 1
骨須くん画像を使って、ちょっと違ぇんだなーって言って、
ここをこう直せよーっつって、
いやそうじゃねーんだよーみたいな激論化はちょいちょいありますけどもね。
スピーカー 2
よかったね。本物の人だったらハラスメントになってたかもしれない。
スピーカー 1
まあでも、そういう一問一答形式の生成AIとのやり取りっていうのはやってることが多いと思うんです。
ただ、AIエージェントっつものはもっとより先々まで見過ごしてやってくれるやつみたいなことですね。
スピーカー 2
先回りしてね。
スピーカー 1
ええ。でまあ、それをぜひ使いこなせるようになりたいよなーって思うわけです。
やれる範疇が広がるわけですからね。
スピーカー 2
そうだね、そりゃそうか。
スピーカー 1
まあそしてそれこそね、勝手にいろいろやってくれるってなったら、
まあ生成されるもの、生み出されるものもそりゃよりクオリティが高いものができると思うのでね。
それができたら便利だよねーって。
そこがね、いまいちやっぱりこの厄介王子ホネストとしてですけども、
スピーカー 2
AIが出してくるもの、そこまで信用してないんですよ、やっぱり。
で、まあ日々ね、AIも進歩しているわけですから、
スピーカー 2
まあ例えば1ヶ月前にやったAIとは、まあ1ヶ月後のAIは多分進歩してるんだとは思うんだけど、
人間ってさ、やっぱり1回使ってみてうまくいかないとか、自分の思う回答が得られなかったら、
ああもうこのサービスダメだと思っちゃう節があるじゃない。
ああ思っちゃうのよ。
それは友達の関係もそうなんだけど、
ああもうこいつは一生付き合わないと思ったらもう二度と付き合わないっていうのがさ、もう僕あるから。
スピーカー 1
ホネスト君、中学校ぐらいからずっと厄介だよね。
スピーカー 2
でもその厄介にしたのは周りの友達だからね、言っとくけど。
スピーカー 1
その発言がまた拍手をかけるね。怖えよもう。戦慄するもんね。
スピーカー 2
まあそれは冗談として。
ただその1回なんとなくこう、ああ俺が求めてんのもうちょっと。
だからいつもはハヤツと一緒なの。
コエイさんにさ、クイズを出されてさ、
いやこれこれこうでしょって答えたのが、
実体の製品の遥か先を行っちゃうケースって僕めっちゃあるじゃん。
スピーカー 1
まあ大体行き過ぎだよね。
スピーカー 2
その行き過ぎをさ、AIにも期待しちゃうのよ。
AIできてるだからこれぐらいできるだろうと思ってお願いして投げたら、
全然返ってこないの、自分の。
それは俺のプロンプトが悪いの?
でも俺のプロンプトじゃなくて、どうやら検索してみるとまだそこまでできませんみたいな話だから。
そうなのか。
じゃあまああんまりAI使えへんなみたいな感じになっちゃうわけよ。
スピーカー 1
まあちょっとここまで来るとホネスト君独自の悩みにまでなっちゃうんですけどね。
スピーカー 2
でもそれは鍛えていかないとAIエージェントも自分に合ったAIエージェントにはならないってことだもんね。
スピーカー 1
まあまあまあいろんな側面はありますけどもね。
まあ求めるクオリティまで達するかどうかだったりとか、
それこそ今日のお題につけているハルシネーションとどう向き合うかってとこですね。
そこは非常に大事な部分というか、
AIにお願いしたら100%完璧ってことはありえないわけでね。
スピーカー 2
そうなんだよ。
スピーカー 1
そことどう向き合っていくか、それがハルシネーションラジオの醍醐味になるわけですね。
スピーカー 2
結局教育する相手が人からAIに変わったみたいな感じだよね。
新人教育からさ、AI教育に変わってきてる気がする。
スピーカー 1
まあそうとも言えるし、一面としては、
AIさんは自分を超える能力を持ってる部分もあるんでね。
スピーカー 2
まあそりゃそうね。
スピーカー 1
よりある意味では難しい部分もありますよね。
そうか。
うのみに信じたくなる部分もあるけども、うのみに信じられないというのが。
新人だったらもうちょっとこう、どうせできないんだろうって目で見ちゃいますよね。
スピーカー 2
もうダメですよ、今の世の中。
もうハラスメントになっちゃいますから、そんなの。
スピーカー 1
ただAIくんの場合こう、え?それどこまで本気なん?みたいなことありますからね。
スピーカー 2
まあそうね。だからそこが難しい見極めがね。
スピーカー 1
まあそれもまた新人にも言えるってこともあるかもしれませんけどもね。
ただまあ話はちょっと戻りまして、
AIエージェントを使おう。使ってみたい。使えたらいいな。
とりあえずサラリーマン小平はそれを思ってるわけです。
ただ一方でサラリーマン小平としては問題が発生するわけです。
問題。
サラリーマン小平にとって、AIエージェントにお願いしたいと考えるような具体的な案件がないという課題があるんですね。
スピーカー 2
ああ、そうね。
スピーカー 1
AIエージェントが自律的にいろいろやってくれるって言うんだけれども、
具体的に相談することない。っていうのが相談することがないなのか、
とりあえず使ってみようっていうレベル感の中で、
手頃にお願いするものがイメージできないっていうのが正確なところなのか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
とりあえずどう使えばええねんっていうのがイメージしきれないっていうのが一つのサラリーマン小平の課題なわけですね。
スピーカー 2
なんかそれ、AIじゃないけど後輩に対して同じことを思ってたことあるわ。今でもそうだけど。
結局後輩を育てていかなきゃいけないじゃん、先輩としては。
スピーカー 1
うん、なんか小平くんその話めっちゃするよね。
スピーカー 2
嫌な先輩。
でもさ、やっぱり自分の下についた後輩にはさ、仕事できるようになってほしいじゃない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
別にいじめたいとかそういうことではなくてね。
この子が将来社会人生活を、例えばうちの会社でもそうだし他の会社に行ったとしても、
できる限りこの子がスムーズに仕事ができるようにしといてあげるのがやっぱり上についた先輩の役目だと思ってるわけ。
だからこそ僕は細かいところをねちねち言うんだけど。
資料とかね、いやここはこういうふうにしたほうがいいよ。
なんでここは矢印にしたの?とかそういう話をするんだけど。
でもそれもさ、要は育てたいわけ。
で、振りたい仕事もいっぱいあるわけよ。
僕のクオリティーで出してくれればきっと君は今後楽できるよと思うわけ。
でもさ、そのクオリティーもめちゃめちゃ多分他人からしたら高いわけよ。
スピーカー 1
まあ細かいからな、骨須くんはな。
スピーカー 2
そう、だから僕がものすごく細かいから、お願いをしても最終的に結局自分がやり直さなきゃいけないものが結構あるなと思ってるわけ。
そうするとさ、やっぱり億劫になっちゃうじゃん。
いやこれでも結局、まあそれなりものが出てきたとしても、
使えなかったら自分でやることになるから、まあいいかみたいになっちゃう時が、過去にも経験があるからさ。
なんかそれと同じ事象がAIアジェントにも起こり得るんだろうなって思っちゃってるんだよね。使ってないけど。
スピーカー 1
まあ言いたいことはわかるんだが、AIさんは別に傷つくとかないから、もうちょっと乱暴にお願いしてもいいんだよね。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
そういった意味では、別に求めるクオリティーに達しなかったらクソがって言って終わりだからね。
スピーカー 2
まあね、そっか、まあそうなんだけど。
いや、なんかその時間奪われるぐらいだったら、その時間で自分で作った方が早いじゃんって。
一番先輩としてダメな考え方なんだよこれ。後輩が育たない考え方なんだけど。
スピーカー 1
そうですね、先輩後輩っていう話だとするね。
スピーカー 2
そう思っちゃってるのがやっぱり、AIアジェントを使いこなせてないっていうところの一因でもあるんだろうなと思うわけ。
スピーカー 1
まあ、AIと人間をね、同じに考えると話が進まなくなるね。そこは一旦スルーしていこうかなと思いますけどね。
スピーカー 2
スルーしてください。
スピーカー 1
具体的に何をお願いしようかなっていうのがイメージできないっていう話だと。
で、もう一個サラリーマンコヘンには課題があるんですよ。
その具体的に何をお願いしようかっていうものを考えていくと、先週の話じゃないけども、
お会社のオルル的に何でもかんでもAIさんに情報を突っ込むわけにもいかないっていう状況になってくるので。
スピーカー 2
まあそれこそセキュリティ的にNGだったりしますからね。
スピーカー 1
なので、お会社のルールを守った中で具体的な案件に活用できるAIが自律的に稼働する何かって、なかなか条件が狭いんですよ。
スピーカー 2
確かに。確かにな。
スピーカー 1
生成AIに一問一答でお願いするレベルだったら、まあそこそこあるんですよ。
なんかのコードを書いてくれとかありますからね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
全然あるんです。画像を作ってくれでもいいです。素材を作ってくれでもいいです。
なんかちょっとこの英文予約してくれとかあるんです。いろいろあるんですよ。
そういった意味では使いやすいなと思うようになってきました。
ただ、結構な負荷のかかる何かをやらせようって思ったときに、いやでも具体的なデータを与えるわけにはいかないしな。
データを見て自律的に考えてやってくれっていう話で、会社のルールを守れる範疇のものって何?なくない?っていうのが、
最近のコヘイ君のリアル課題なんですよね。
スピーカー 2
まあまあおっしゃることはよくわかる。
スピーカー 1
その一方で会社は、いやAIをぜひ活用して業務効率化を果たしてくれ。
いやお前らは何を言ってるんだってことすごい思うんですよね。僕はね。
スピーカー 2
AI人材を世の中的にはすごく育てようみたいなこと言ってるわけだからね。
スピーカー 1
いや会社の言う業務効率化って生成AIどまりでええんか?っていうのがこう。
スピーカー 2
そうね、確かに。
スピーカー 1
オカミはよくわからんことを言うなーっていうことを最近僕は思っておりますというのがサラリーマンコヘイのぼやきでございます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まあでもサラリーマンコヘイとしては別にAIエージェントをぜがいでも使わなきゃいけないっていうわけではないんですけども、
一個人のコヘイとしてはAIエージェントを一回使ってみたいなーみたいなことを思うわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
どういうもんなんだろうなーって。自律的にやるってどの範疇までやってくれるんだろうなーみたいなことを思うわけですよ。
というわけで、AIエージェントが何たるかっていうものを理解する意味で、とりあえず何かを実践してみるっていうのが手っ取り早いと僕は思ってるんです。
スピーカー 2
つまり?
スピーカー 1
でもお仕事の情報をしっかり取り込んでもらわないとAIエージェントが自律的に実行するっていう規模のものは、僕の仕事の範疇とはとりあえず存在しないんですよ。
スピーカー 2
なんとなく話見えてきたぞ、これ。
スピーカー 1
そこで、骨須さんもハヤツーリサさんもみなさんがお察しの通りなんですけども、ハヤツーを題材にすればええじゃんって。
スピーカー 2
そういうことだよね。
スピーカー 1
幾度となくサラリーマン小平は、仕事じゃできねえけどもハヤツーだったらできるなっていうのは何度も目の当たりにしてきました。
スピーカー 2
格好の実験場だからね、ここは。
コヘロボ君の誕生と「ゴリラのひとつかみ」の台本作成
スピーカー 1
そうなんですよ。これ会社に別に言うわけじゃないですけども、ハヤツーで実践したことが仕事にフィードバックしてくるのは大変いっぱいあるんですよ。
スピーカー 2
それはそうかも。
スピーカー 1
大変いっぱいある。仕事でダメなんだけどハヤツーでとりあえずやってみようっていうのはすごく、サラリーマンみんなポッドキャスターやればいいと思うよって本当に思うもんね。
別にポッドキャスターもYouTubeでもいいんだけどもね、何回やればいいと思う。
スピーカー 2
かけラボのハヤツーバージョン、ハヤラボだ、ここ、今。
スピーカー 1
急になんかテンション下がるんやめてくれる?
スピーカー 2
テンション下がんないよ、なんでかけラボの話出た瞬間にテンション下がるんだよ。
スピーカー 1
誰がラジオ見えべんやねえんだよ。
スピーカー 2
ラジオ見えべん、いい試みだったろ、あれ1回で終わったけど。
スピーカー 1
1回で終わってんじゃねえよって話なんだよね。
スピーカー 2
ラボだから、ラボだからね。
スピーカー 1
もう、まあまあいいんです。
でも、仕事でやれないならハヤツーでやればいいじゃないっていう、マリアントアネット方式なわけですよ。
スピーカー 2
マリアントアネットだな、確かに。
スピーカー 1
というわけで、ハヤツーに関してAIエージェントを使ってみればいいじゃんというハヤツーに置き換わるわけです。
僕の今回の目的は、AIエージェントがどういうものなのっていうものをとりあえず体験したい。
なんで正直結果なんてどうでもいいんです。
とりあえず使ってみて、ああこういう感じなんだってものを知りたい。
スピーカー 2
それを知れれば、今日のゴールってことですね。
スピーカー 1
使いどころや使い勝手っていうものをリアルに感じてみたいというわけです。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
それでは、ハヤツーにおいてAIエージェントをどのように利活用することが好ましいのでしょうか。
ピポン。
何でしょうか。
スピーカー 2
もうコヘイエージェントとホネストエージェントを作って、2人でラジオさせるのはどう?
スピーカー 1
とりあえずスルーして。
スピーカー 2
スルーしては?
スピーカー 1
ホネストの願望みたいなの、ずっと言うもんね、それね。
スピーカー 2
それができたらさ、もうだからハヤツー2番組体制でいけるわけよ。
その流行りモノ通信簿かっこ人間バージョンと流行りモノ通信簿かっこAIバージョンができるわけじゃん。
多分だけど、AIバージョンの方がジャパンポッドキャスターアワードをノミネートされると思うんだよ。
新しい取り組みとしてね。
スルーですか。
スピーカー 1
スルーしましょうかね。
結局、それはハヤツーをやめようにほぼ同意なんだよね。
スピーカー 2
確かにな、俺たちがやる必要ないもんな、エージェントできたらな。
確かに確かに、失礼失礼。
スピーカー 1
もうハヤツーやめようかって話しかないんですけども。
スピーカー 2
なんだろうね、何をやってもらう。調べ物してもらうじゃない、まずは。
スピーカー 1
そうですね、そういったことに最終的には帰結していきますけども、
ハヤツーを運営する中でめんどくさいこととか大変なことって何でしょうかっていうことになっていきます。
例えば、ポッドキャストって言うとね、よく皆さん編集がしんどいって言いますよね。
スピーカー 2
しんどい。
スピーカー 1
しんどいでしょ。
スピーカー 2
やってない人の意見みたいになってるけど。
スピーカー 1
これはね、完全にホネスト君ってAIエージェントが毎週自立的に遂行してくれてるんでね。
スピーカー 2
違うのよ。
スピーカー 1
僕としては関係ないなって思うんですよ。
スピーカー 2
AIじゃないの、私。普通のエージェントなのよ。
スピーカー 1
自立的に遂行してくれてますもんね。
スピーカー 2
やってるからね、ハルというエージェントとホネストというエージェントが小平さんにはついてますから。
スピーカー 1
そうですね、微妙にプロンポとも違うようですね。
それぞれ違う流儀でやってますからね。
スピーカー 2
やってるからね、細かい流儀があるからそれぞれ。
スピーカー 1
それぞれ勝手にプロンポ、勝手にそれぞれが調整してね、自ら自立的に自分を改造していく。
スピーカー 2
そうよ、ほんとエージェントみたいだよ、俺とハルさん。
スピーカー 1
これはもう僕の目線からすると、完成されたエージェントが存在するので、それは気にしなくていいと思ってるわけですよ。
スピーカー 2
一旦置いとこうと。
スピーカー 1
あとはウェブサイトを運営するとかもありますけどもね。
でもこれは最近ね、ハヤツに関しては不要だなって悟りを開いたんで、ほぼほぼクローズしております。
スピーカー 2
お便り募集しかしてないからね。
スピーカー 1
その他、エピソードごとのアートワークを作るみたいなこともございますね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
これは最近セイセイAIのジェミニさんとスッパモンダしてずっとやってますけども、これって根本的に不要なんですよ。
スピーカー 2
まあまあ。
スピーカー 1
これあくまでも娯楽としてやってるんでね、辞めたくなったら辞めればいいかなって思ってるだけなんでね。
スピーカー 2
なくても配信できるからね。
スピーカー 1
そうなんです。
なんでこれも別にわざとエージェント化する必要もないと思います。
スピーカー 2
ないと。
スピーカー 1
あとはホネスト君の相手をするっていうことがありますけども。
スピーカー 2
ちょっと待って、なんかすげえめんどくせえみたいな言い方したけど、本質だからな、このポッドキャストの。
スピーカー 1
そうですね、まあこれとても大変なんですけども。
スピーカー 2
大変だろうね。
スピーカー 1
多分これAIでもなんともならないんだなって、今、2026年の技術ではどうしてもないと思ってますね。
スピーカー 2
まあだって過去のコエイさんの記憶を全部入れない限りは、今のコエイさんのパフォーマンスは出せないからね。
スピーカー 1
そうですね、なんでこれはまだAIエージェントではなんともならない部分だろうと。
スピーカー 2
まあそうよ、それができたらだってAIコエイができちゃうからね。
スピーカー 1
思っておりますというところですね。
スピーカー 2
そうすると何が残ってる?
スピーカー 1
そうすると結局ホネスト君が言ってくれた通り、話題のネタ出しみたいな部分のところになってくるわけですね。
スピーカー 2
そこね。
スピーカー 1
まあ結局はこれだと思うんです。一番手っ取り早く体感しやすいのは。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ハヤツの毎回のトークテーマ、これを考えることです。
なるほど。
で、例えばですけども、生成AIレベルで言えば、
あーもう分かんないからハヤツのネタちょっと何個かピックアップしてよみたいなことは聞けばすぐできるわけですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
このレベルに留まっちゃダメなわけです。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
自律的に手頃なネタを見つけて、そして手頃な調査をして、最終的に手頃な台本にまとめていただく。
ここまでできれば、いよいよ人間のコヘイ君が読み上げるだけなわけですよ。
スピーカー 2
あ、パーフェクトだね、それはいいね。
スピーカー 1
コヘイ君がついに演者のみにオンリーになるわけですよ。
言ってしまえばコヘイ君は単なる演出装置になるわけです。
スピーカー 2
うわーもう一番力をかけずにハヤツをやるっていう目標が達成されるじゃん。
スピーカー 1
そういうことになります。
これを目指して今回はAIエージェントを作っていきたいと思っております。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、AIエージェントを作ろうかなと思うんですけども、とりあえず今回はとにもかくにもハードルを低く最初の一歩を進めたいというのが僕の目的でございます。
というわけで、AIエージェントって言っても利用するツーラーは複数候補が上がるわけです。
いろんなのがあるわけですよ。
それこそGoogleのジェミニ、マイクロソフトのコパイロット、その他いろいろあります。
スピーカー 1
よく話に聞くクロードコードみたいなやつとかもあるなと思いますし。
クロードコードもいいよね。
Googleの中でもアンチグラビティとかいろいろありますけどね。
スピーカー 1
どれがどれやらっていうのを調べててもキリがないし。
とりあえずやってみるというのが大事だなと思うんでね。
手を動かすというね。
スピーカー 1
僕、ジェミニホネストのためにGoogleの上位プラン今入ってるんでね。
ジェミニでやるのがいいなと思ってましてね。
ジェミニにおいてもいろいろやり方があるんですけども。
本当にAIエージェントと言われるレベルになるのは、ジェミニの中でもエージェントモードっていうのがあるらしいんですけども。
そこまで行くには法人向けプランまで加入する必要があったんで。
そこまでは求めてないというか、一旦やろうというレベルではそこまではいいと。
なので、たった今追加課金なしで一旦できるものっていうところでは、
GoogleのジェミニのGEMっていう機能でやっていこうかなというところが僕のスタートラインになったわけですね。
そうすると知ってる人からすると結構AIエージェントっていうレベルからすると低レベルのあたりになると思います。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そういった意味では詳しい人からするとそのレベルかと思ってると思うんですけども、それはご容赦ください。
僕もとりあえずやってみようってだけなんでね。
低レベルのハルシュネーションラジオで大変恐縮でございます。
スピーカー 2
ハルシュネーションだからいいんじゃない?
スピーカー 1
本物を聞いた人はレンさんのやつを聞いてください。
スピーカー 2
上位版だってことね。
スピーカー 1
再現の方に行けば大丈夫だと思うんで。
うちはハルシュネーションラジオなんでね、すいませんね。
というわけで今回ジェミニを使ってやっていくわけですけども、具体的に何をするかっつうと、主にはディープリサーチになるわけですけども。
ハヤツーの過去のアナリティクスデータを参照して、ダウンロード件数や再生維持率が平均以上のものを参考として、ハヤツーのネタになりそうな話題を探してきます。
スピーカー 2
すごいじゃない。
スピーカー 1
その上でネタになりそうなものをいくつかピックアップしたものの中から、人間の語彙句に一旦お伺いを立てて、ピックアップされたものの中から一つを選定してもらい、それを深掘り調査していきます。
そして最終的に、ハヤツーの読み上げ台本というところまで交互調に書き起こしていただきますというものを。
という業務を遂行するコヘロボ君というエージェントを作成しました。
スピーカー 2
すごい、じゃあもうそのテキストがあるんだったら、コエイさんの音声で読み上げるものがあれば。
スピーカー 1
どうしても僕をクビにしたいようですね。
スピーカー 2
違う、クビにしたいんじゃなくて、それもうほぼほぼ完成、僕が言ってるのはほぼほぼ完成できるわけだ。
スピーカー 1
そうだね、だいたい目指すものが見えすぎてるんだよね。
スピーカー 2
そう、だからコエイさんをクビにしたいんじゃなくて、僕が楽したいだけ。
コヘロボ君を作れない。そこまでやってくれるの、エージェント。コヘロボ君すごいじゃん。
スピーカー 1
というわけでね、一旦ね、これから僕がコヘロボ君に対して投じているプロンプトをご紹介いたします。
スピーカー 2
すごいすごい。
スピーカー 1
丸々読み上げさせていただきますが、コヘロボ君、あなたは30から50代の男女をターゲットとした、
学びや気づきがあるようでない、無意味で昔がエンターテイメントという持ち味のポッドキャスト番組で流行っている専門リサーチエージェントです。
家電、ビジネス、最新ガジェットのトピックを中心に番組のアナリティクスデータを元に、
番組のトークテーマとなり得るトピックの選出を行い、選ばれたトピックの中から単なるスペック紹介ではなく、
その裏側にある開発者のドラマや製品の背景というものを徹底的に深掘りしていきます。
情報収集のガイドラインとしては、最新情報を中心に未発表、新発売のガジェット、家電、ビジネス、ポッドキャストに関する話題を中心に、
企業の公式サイトやプレスリリースを中心に情報収集を行っていきます。
その除外事項としては、SNS、例えばXなどの断片的な情報というものは優先順位を低くして、
信頼性の高いまとまった基地というものを優先していただきたいと思っております。
スピーカー 2
そうやって集めてるんだね。
スピーカー 1
そして、リサーチの切り口としては、いかの観点を含めてください。
一つは人間ドラマ、開発者が直面した最大の壁、周年で実現した細部へのこだわり、ボスになった初期案などを中心に探してきてください。
そして二つ目、技術や構造の背景というものを探してください。
なぜこの形、なぜこのスペックにしたのかなどの裏にある技術的な決断、背景というものを探してみてください。
そして三つ目、ビジネスの視点です。
その製品には市場の何を解決しようとしているのか、
ハヤツーのリスナーさんに届くようなビジネスの観点、生活をどう変えるのかといった目線を大事にしてください。
といった部分をリサーチの観点として選んでいきましょう。
最後、出落のスタイルとしては約40分のポッドキャストの番組としての読み上げ台本として出力していただきます。
複雑な事象、難解な話題よりもどちらとか興味関心を持てるようなトーンでまとめていきましょう。
リスナーがへーと思えるような意外な事実を必ず含めること。
話題の転換や段落の分かれ目にはトーク相手の骨粟に対して質問を投げかけること。
事実確認のために出力時には必ず出展元のソースというものを閉域してくださいといったプロンプトで構成されております。
スピーカー 2
すごい。もう骨粟に投げかけることは前提なんだ。
スピーカー 1
ところどころ骨粟に話題を触れというところもちょっと折り混ぜております。
スピーカー 2
素晴らしいじゃない。素晴らしい素晴らしい。あーなるほどね。
スピーカー 1
これがコヘロボ君の正体でございます。
スピーカー 2
おーすごいですね。
スピーカー 1
で、このコヘロボ君を実行するとですね、とりあえず直近のアナリティクスデータをもとに、
うーん、この辺ですかね、こういうのどうでしょうかね、というものを一旦投げかけてくれます。
一旦2、3号出してくれたんですね、初回はね。
出してくれたものの中で、じゃあこれを深掘り調査してこいよというあたりで、
ハヤツーの話題を探してくれるというところではあるんですけども、
ハルシネーションラジオと銘打ったところもあって、
今回は試運転です。
スピーカー 2
試運転。
スピーカー 1
試運転にあたって全く聞いたこともない話題が来ると、
ポネスト君やリスナーさんはこの情報が正しいのかどうかわからないじゃないですか。
スピーカー 2
毎回わかってないけどね、そこ。
スピーカー 1
まあまあそうですけども、今までのハヤツーによってはとりあえず一旦僕という人間が調べて、
多少の脚色はありつつも一定のクオリティは担保されてるはずなんですよ。
スピーカー 2
そっかそっか、だから比較対象がないと、そもそもそれAIが言ってるの本当ってことになっちゃうかなってことね。
ええ。
スピーカー 1
なので、コヘロボ君のスキルの精度をポネストさんやリスナーさんにも体感していただくべく、
一旦僕は今回ちょっとこのプロンプトに若干矛盾するんですけども、
過去回のトークテーマを参考に焼き直しを図ってもらいました。
スピーカー 2
はー、一回やったやつをもう一回やったらどうなるかと。
「ゴリラのひとつかみ」の物語とAIのハルシネーション
スピーカー 1
です。というわけで、じゃあ何のテーマがいいかなってあたりで、コヘロボ君と相談した結果、
同志社、バルミューダ、P社、この3つの会社の中から、
まあ、ハヤツーの目指しているターゲットに最も響きそうな話題っていうのだと何だと思うってことを投げかけて、
同志社のゴリラのひとつかみどうすかねーって、
コヘロボ君が言ったんで、よしそれちょっと深掘り調査してこいっていう風にオーダーをしました。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
で、ハヤツーの台本っていうものを作っていただきました。
スピーカー 2
で、できたと、それが。
ええ。
すっごい。
スピーカー 1
というわけで、まあそこそこいい時間まで経ちちゃったんですけども、
今日は残りの時間にコヘロボ君が作った台本を僕が読み上げさせていただきます。
スピーカー 2
ちょっと待って、その台本僕共有されてないの?僕、普段通りでいいってこと?
スピーカー 1
ええ、そうですよ。
スピーカー 2
あ、普段通りでいいのか。
スピーカー 1
まあただ、ホネウス君も普段通りにやってくれますけども、
ホネウス君は基本的に知ってる話題だと思うんで。
スピーカー 2
ああ、そうね。
スピーカー 1
まあ、普段通りっつっても、あまり普段通りにならないのもわかっています。
なので、ホネウス君とリスナーさんに関しては、
いつも通りに接していただきつつ、ただ、
ハルシネーションがあるのか。
過去に僕がゴリラのひとつかみを話した時と、
矛盾点があるのかどうかっていう部分のところを感じながら、
コヘロボ君の制度っていうものを、
なるほどね。
なるほどね、というふうに体感していただくのが、
今日のエンターテイメントになるわけですね。
スピーカー 2
あ、じゃあもうダウト回だ、今日は。
スピーカー 1
そうですね、そうなります。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういった意味でね、
ハルシネーションを楽しむっていうのがね、
僕からするとAI時代へのカウンターというかね、
AI時代だからこその新たなるエンターテイメントなのかなっていうことを思う。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
ある意味で、一定以上の知識水準を持っていなければ楽しめない。
極めてハイコンテクストな遊びというわけですね。
スピーカー 2
AIの新しい遊び方見つけたみたいな話になるけどね、これ。
スピーカー 1
それがハルシネーションラジオになるわけですね。
スピーカー 2
すごいな、これなんか本編に入った瞬間に、
いきなりコウヘイさんそのロボット調で読み出すとかないよね、大丈夫だよね。
スピーカー 1
まあでもほぼほぼ原稿通りに読もうかなと思いますけどね。
スピーカー 2
おお、わかりました。
スピーカー 1
まあもちろん骨継の応対に関してはアドリブが入っちゃうと思いますけどね。
スピーカー 2
まあそれはね、やむをなしですよね。
そこまでAI、エージェントは対応できないと思います。
スピーカー 1
普段僕が書いてる原稿もだいたいそうなんでね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あ、ちょっと脳内ホネソと違う動きじゃなってたまにありますからね。
スピーカー 2
その挙動別に俺、脳内ホネソに合わせてないからね、別に。
いいでしょう。
スピーカー 1
というわけで、タイトルだけはそのまま読ませていただきましょうかね。
同志者、ゴリラのひとつかみに見る非常識のイノベーションと市場制圧の真相というタイトルでございます。
スピーカー 2
長いな。
スピーカー 1
というわけでやっていこうかなと思います。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
さあ、みなさんこんにちは。ポッドキャスト番組ハヤツのお時間です。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
この番組のコンセプト、学びや気づきがあるようでない、無意味で無価値なエンターテイメント。
さあ、みなさん楽しんでいただけているでしょうか。
スピーカー 2
どうでしょうか、みなさんね。本当にそんなコンセプトでやってたんだっていう感じですけど。
スピーカー 1
現代って機能やスペックが良くて当たり前の時代ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからこそ、消費者は単に便利なものよりも心が動かされるものであったり、体験というものを求めていると思うんですね。
スピーカー 2
そうですね。
確かに。
スピーカー 1
一見すると無価値であったり、極めて個人的な熱量から生まれた非常識のプロダクトのほうが、
結果として社会に大きな波及効果をもたらしたりするんですよね。
今日はそんな無意味さのエンターテイメントを体現して、
なんと累計販売数200万個を突破したという同社の大ヒット家電ゴリラのひとつかみを深掘りしていきたいなと思います。
スピーカー 2
深掘りだ。
スピーカー 1
名前やパッケージだけ見るとバラエティグッズみたいなんですけども、
実はその裏側に入社2年目の若手社員が直面した絶望的な失敗、
それを覆す執念、
そして業界の常識を次々とぶっ壊す緻密なビジネス戦略が隠されているんですね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
さて、骨須さん。
もし自分が移動したての部署で訳もわからず工場にサンプルを発注したときに、
痛すぎて全く使い物にならない完全な失敗作を作っちゃったとしたら、
それをそのまま上司にプレゼンする勇気ってありますか?
スピーカー 2
すごい、骨須さんAIになったのかなっていうくらいAI味がありますけど。
そうね、ちょっと失敗しちゃったなと思ったら、
リカバリー堂々とするのは難しいかもしれないですね。
スピーカー 1
まあ普通なら証拠を隠滅して無難なものを作りますよね。
スピーカー 2
まあまあ隠滅して、ちゃんと報告はした方がいいと思うよ。
ちょっとミスっちゃったんですけど設定って言った方がいいと思うけど。
スピーカー 1
でもこの物語はその取り返しのつかない失敗作の強烈な痛みを、
そのまま世に放とうとした一人の若手社員の狂気とも呼べる決断から始まるんですね。
スピーカー 2
ここダウトだったらダウトって言っていいの?
スピーカー 1
だいぶ骨須君が戸惑ってるような感じで一旦区切りますかね。
スピーカー 2
これさ、みんながどう思ってるかわかんないけど、
僕の認識は別にあれ、水嶋さんがミスしたわけじゃないと思ってたんだけど。
スピーカー 1
まあでもこれミスから始まってますからね。
スピーカー 2
まあまあ誰かが発注してその出来上がってきたサンプルが痛すぎるっていう認識があったんだけど、
別に水嶋さんのミスじゃねえよなと思ってたよね。
そこってどうだったのかなってわかってないかもそのリアルなところ。
スピーカー 1
ハルシュネション、ワンポイント上げていただきましたね。
スピーカー 2
合ってるかどうかわかんないけどね。
スピーカー 1
ここの部分のところ、そもそもインタビューで触れ幅があるんですよ。
開発チームの中で思ったよりも強いサンプルできちゃったっていうのは。
スピーカー 2
それは覚えてる。
スピーカー 1
で、誰が発注ミスしたんっていうのは明言はされないですよ。
まあそりゃそうっすよね。
スピーカー 2
そうだよね。そうだよな。
スピーカー 1
わざわざ晒し上げるようなことしませんからね。
スピーカー 2
犯人探しみたいになっちゃうからな。
スピーカー 1
ええ。なので、小平ロボくんが潔み足で書いてる文章というふうにも言えますし。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも一方で、まあ開発標準も全然話題の振り幅次第的にはやりかねない話だからなって思うと、
まあ僕的には許容範囲なんですよね。
スピーカー 2
でも確かに、今のこの流れのまま初めてゴリラのひとつか聞いたら、
別に今の疑問は持たないと思うもんね。
スピーカー 1
まあそりゃそうですよ。初めて聞いたらそりゃそうなんですよ。
スピーカー 2
そうなんだってなっちゃうね、確かに。
なるほどね。
まあとにかく、まあ100%嘘とも言い切れないからね、これもね。
スピーカー 2
そうね。確かに失敗から来てるのは間違いないから。
スピーカー 1
誰が発注ミスったかっていう部分のところは、そこ本筋じゃないんだよねっていうところ。
スピーカー 2
そうね。メインじゃない。メインの話じゃないもんね。
スピーカー 1
うん。枝派なんすよね。
スピーカー 2
なるほどね。まあそこら辺はハルシネーションであると。
スピーカー 1
うん。まあとりあえず、これも一旦ここで食い切ったんで、これを第一段落と言いますわけですね。
まあ元々、ホヘロボ君の設計に対するプロンプトからが、
あのハヤツのコンセプトが若干プロンプト通りに出てるのがなかなかだなと思いましたけどね。
スピーカー 2
その通りだったもんね。そのまま読み上げてたもんね、だって。
スピーカー 1
まあまあこの辺はまあ、そう来るよな、そりゃそうだわなって思いますけど。
スピーカー 2
まあ許容範囲ですわ。
スピーカー 1
そうですね。これは別に許容範囲ですね。
今日はまんま読み上げましたけども、いつも通りに落とし替えていけば全然使えるなと思った次第です。
スピーカー 2
使えますね、確かに。
スピーカー 1
まあもうちょっと続き読んでいきますけどもね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ゴリラのひとつ神。これを生み出したのは、2022年に同社に入社した水嶋花江さんという方になります。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
営業職を経て、入社2年目という若さで家電商品部に移動になった彼女に、
上司からふくらはぎをケアする家電を作ってほしいという指示が下りました。
商品開発の知識もノウハウもない彼女は、手探りで工場にサンプルの作成を依頼するんですが、そこで致命的なミスをしてしまいます。
工場への指示を間違えて届いた施策品は、ふくらはぎへの圧力が強くなってしまってめちゃめちゃ痛いというマッサージ機としてはありえない結果品だったんですね。
スピーカー 2
だからやっぱり逆だな、ここな。
スピーカー 1
普通なら一発アウトです。
でも水嶋さんは自分でその失敗作を試した時に、激痛の後に足が信じられないくらいスッキリする痛気持ちいいという感覚に気づいてしまいました。
スピーカー 2
これは言ってたもんな、あの時の。
スピーカー 1
そして彼女はこれを無難な心地よさに直すのではなく、この強烈なインパクトをそのまま生かそうときらめいたらしいんですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
強烈な力でつかまれる感覚から、圧力500キロのゴリラを思い浮かべて、500キロでつかまれたら粉々になっちゃう。
じゃあ、ひとつかみにしようということで、この奇想天外な商品名が誕生しました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ここでも一旦区切りましょうかね。
はい。ピポン。
あ、ハルシー伝承ありました?
スピーカー 2
ありましたありました。
これ気づいた方も多いんじゃないかなと思うけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
水嶋さんは営業から商品企画に移ってからゴリラのひとつかみを開発したのではなく、営業時代にそのゴリラのひとつかみになるサンプル品を見て、
いや、これはこのまま行くべきだっていう話をして、ゴリラのひとつかみが出来上がってから商品企画に移動したんでしょう。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
スピーカー 2
これなんか、モーヒーを探せみたいになってるけど大丈夫?
スピーカー 1
ここですね。
スピーカー 2
じゃなかった?確か。
スピーカー 1
でもあってます。その記憶正しいです。
スピーカー 2
よかったよかった。
僕も同じことを思いまして、ここの経緯はなんか違うなーみたいなことを思ったんですけども、
スピーカー 1
これコヘロボ君のプロンプトにもよるんですけども、それぞれどこを引用したかっていう部分のところで出手元を明かしてもらってるんで、出手元調査に僕も行ったんですよ。
で、コヘロボ君が今回2026年1月に出てきた新しい水嶋さんのインタビュー記事ってものを参照してるんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、それを参照すると、ここの営業職を経て家電商品部に移動したみたいな節が確かに書いてあるんですけども、
じゃあいつのタイミングで営業職になってる段階の時なのかとか、家電商品部に移動になったタイミングでなのかっていう、
ゴリラのひとつ神をいつから開発スタートしたのかっていう部分のところは結構曖昧に書いてたんですよ。
スピーカー 2
前後関係がわかんないんだ、そこ。元のソースは。
スピーカー 1
そもそも僕が、リアルコヘ君が当時に参照していた記事とはまた違うものを引用してるので、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なるほどな。このデータだけを見るとこういう文章ができるんかっていう部分のところが。
スピーカー 2
そういう認識でもう冒頭から走っちゃってるもんね。
コヘロコ君は。
スピーカー 1
ええ。追加に言うとね、僕がもう一個見つけた部分のところだと、水嶋さんが家電商品部に移動になったっていうふうに書いてるんですけども、
なんか違和感があったんで、僕も過去の記憶、過去の原稿を放り置かせたんですけども、
僕が当時ハヤツで読み上げたときには、同社家電事業部生活家電商品ディビジョンっていうふうに紹介してたんですよ。
スピーカー 2
ああ、そう確かにね。記憶があるわ。
スピーカー 1
そうだよね。文書名違うよねって思ったんですけども。
ああ、確かにね。
スピーカー 1
これもちょっと調べてみたら、さっきの2026年って言いましたよね。
コヘロコ君が参照した2026年の、たった今の同社の機構改革の中では家電商品部が正式名称だったんで、
今、同社の部署名を見ると家電商品部が正しいんですよ。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
同社が当時と変わってるっていうのがあったんで。
スピーカー 2
まあでもそれも嘘ではないのか。その営業職を経て、現家電商品部に移動したよってことだもんね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
ああ、そうか。新しい情報から取ってきてねというプロンプトだからこそ、
過去のけいうんぬんのところのソースをあまり参照しなかった結果なのかな、ここらへん。
スピーカー 1
そうなんですね。過去のデータももう無限に参照していってたら、確かに終わらなくなりますからね。
スピーカー 2
確かに。まあそれはそうね。それは虚空だな、確かに。
スピーカー 1
そして現実のコヘ君も毎回5,6年前まで遡ってやるかって言うとやんないからね。
スピーカー 2
まあそうか。そうだよな。
スピーカー 1
基本的にはその時の最新情報を参考にするのが正しいと思うんで、そうだよなってことを思いました。
スピーカー 2
これはちょっといろいろ考えさせられますね。
スピーカー 1
そうなんです。今回あえての過去の答えがあるからこういうふうに思ってしまうんですよね。
スピーカー 2
確かにね。そうじゃないと普通に聞き流しちゃうところだからね。
そんな前後関係がどうとかっていうのは確かに知らなければそうなんだになっちゃうところだから。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
面白いね。なるほど。
スピーカー 1
まあもうちょっと続き読んでいこうかなと思うんですけどもね。
とはいえゴリラなんて名前と強すぎる圧力の使用は社内で大きなぶつけを醸します。
上司や関係者が集まるプレゼント場で、そのサンプルのあまりの痛さに周囲はどんびきだったそうです。
でも水嶋さんがゴリラのひとつかみという名前を発表したら、その張り詰めた空気の中で笑いが起きたんです。
社内の一部からは非常識すぎると言われましたが、当時の事業部長が常識か非常識かと言えば非常識。
でもうちの商品は非常識で面白い名前ほど売れる傾向にある。いけるかもしれない。
と背中を押してくれたことで一気に商品化へと進みました。
さらにその会議の場では勢いに乗ってひとつきや握手といったシリーズの展開アイデアまで飛び出したんですよ。
というところでまた切っていこうかなと思いますね。
スピーカー 2
最後がダウトだなもうそこはもう明らかなダウト。
ただ事業部長の言葉が綺麗に再現されてたからな。
スピーカー 1
そこを拾うよねっていうのが共感しかないですね。
スピーカー 2
すごかったよ。やっぱりコヘロボ君もやっぱりそこを拾うんだっていう。
プロンプトのおかげなのかもしれないけど、精度高いじゃんと思うよね。
やっぱり事業部長の言葉っていうのは拾っていかないと流行りにならないからね。
スピーカー 1
そして小野寺君がハルシュネーションダウトを挙げたのってたぶんひとつきとかゴリラのひとつきとかゴリラの握手といったシリーズ展開アイデアまで飛び出したんですよっていう部分のところだったと思うんですけども。
これ2026年当時のインタビューでは書いてるんですよ。
スピーカー 2
その会議の中でって?
スピーカー 1
元々ね水島さんがインタビューに答えるものもたった1回の会議っていう程では答えないですからね。
スピーカー 2
全体の会議の中でっていう。
スピーカー 1
いろいろと会議の場でいろいろ決まったんですよってことを答えてるんで。
そしてなんでね、2026年当時のインタビューを参照するとこれは正しい。
そして過去2023年4年とかに僕がゴリラのひとつかみを話したときの段階ではそこまでのインタビューはなかったんで。
その当時のコヘクも正しいっていう。
両者のそれぞれが正しいという中での矛盾っていうことが起きている。
スピーカー 2
どっちが正しいかわかんないんだじゃあ。
スピーカー 1
まあ水島さんのインタビューだってね。
そもそもインタビューだってライターさんが書き直したりしますからね。
本当に同社のリアルタイムの正しさってものは誰にもわからんって話ですからね。
スピーカー 2
本人たちにしかわからないと。
スピーカー 1
いった意味で、ハルシネーションダウトではあるんですけども、
あながち嘘ではないっていうところなんですね。
スピーカー 2
そうだね、その微妙なとこついてくるハルシネーションダウトだよね。
嘘とも言いがたいっていう。
でもニュアンスがちょっとやっぱり俺たちの知ってるゴリラのひとつかみの秘話みたいなところからはちょっとずつ違う感じはあるね。
スピーカー 1
前提というかね、コヘロブ君が拾ってきたデータって2026年最新情報から拾ってきてるところもあるんで、
改めて圧縮、まとめられてるところがちょっとあるっていうのと、
リアルタイムなコヘ君、ホネス君からすると、水島さんに対して何回も積み上げてきたものがあるんで、
時系列が結構立体的なんですよね。
それをギュッと圧縮されると、それこそ厄介押し的な部分ですよ。
なんかそれ違うんじゃないの?って思っちゃうけどね。
スピーカー 2
表層的な部分の水島さんしか見れてないんじゃないの?って思っちゃうよね、このコヘロブ君は。
僕たちが水島さんと共に歩んできてしまったがために。
深掘りをコヘロブ君はしてるかもしれないけど、やっぱり最新情報の1枚2枚しか見てない感じは受けちゃうというか。
そこはしょうがないのか。でも早2って別に表層でいいんだもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
コヘロブ君が出してるのは早2クオリティとしてはこんなもんだよねっていうのは十分なんですけども、
生じ思い入れがあるだけにリアルコヘ、リアルホネスが反発心を抱いてしまうっていうね。
AIエージェントの可能性と今後の展望
スピーカー 2
そうだな。だからこれで同じ状況でホネロボを作って、
崩壊性の話させたら多分何の違和感もないと思うのよ。
多分だけど。
そうかそうか確かにな。思い入れがあるからなんだね。
スピーカー 1
もうちょっとだけあるのでもうちょっとだけ読もうかなと思います。
次に立ち上がったかったのはパッケージデザインでした。
水島さんが用意した優しそうなゴリラのイミラストに対して、
営業部門からはパワーオールならキングコングみたいに凶暴で強そうなデザインにしたらどうだろうかといった強烈なダメ出しが入りました。
でも水島さんは若い女性に手に取ってもらうためには愛着の湧くタッチが必要だと一歩も引かなかったんですね。
笑いに走りすぎてパーティーグッズとして消費されることを防ぐための緻密な計算だったんです。
現在ブランドマネージャーを務める水島さんはお客様にがっかりしてほしくない。
しょうもない商品を出すなら何も出さない方がマシと語っています。
この強烈なプロ意識が大企業の中でも彼女の意見を通し、ブランドの順度を守り抜く原動力になっているんです。
さて骨足にまた質問です。
家電量販店のマッサージ機のコーナーで綺麗なモデルさんの写真が載った箱が並ぶ中、
商品の写真が一切なくて謎のゴリラのイラストだけが描かれた箱があったら、それを手に取りますか?それとも怪しんで避けますか?
スピーカー 2
そういう観点の質問もあるわけ?心情を聞くみたいな。それは手に取るというか、ちょっと気にはなっちゃいますよね、それは確かに。
スピーカー 1
ここを一旦切りますとね、やっぱりコヘロ僕まだ骨足に対する認識が浅いんですよね。
スピーカー 2
骨足、そうだわ。
スピーカー 1
僕のプロンプトがともと1行ですからね。そりゃそうなんだよなって思いますけどね。
スピーカー 2
だからホネストは厄介を持ってない個兵だよね、これは。
スピーカー 1
まだ15年前のホネスト君に対するやつなんですよね。
スピーカー 2
リニューアル前のハヤツだよ、たぶん。
スピーカー 1
ここは確かにプロンプトの改善点というか、ホネスト君の解像度を高めたプロンプトを打ちまくらねばならないんですよね。
スピーカー 2
もっと厄介で、もっと細かくネチネチ言うタイプのホネストで、聞かれてもないことをペラペラ喋るようなやつだっていう前提を付け加えたら、
たぶん、「気になりませんか?」っていう質問は出てこない。
こんなに質問されちゃったらさ、普段のホネストだったら、なんか暴言入ってるぞ。
気になりませんかじゃねえんだよ、みたいな。
そういう質問も新しいかも、そういう意味で言うと。
でも、このパートそんなにハルシネーションなかった。新しい情報として受け取っちゃったけどね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
そうですね。それこそ当時のハヤツにはなかったですけど、たった今、水嶋さんがブランドマネージャーを務めてるっていう最新の水嶋情報まで入れてくれてね。
スピーカー 2
ブランドマネージャーになってそうだもんなっていうのはあったけど。
スピーカー 1
なので、この辺は特に確かにハルシネーションらしい、ホネスト君に対するハルシネーションがあるっていうくらいですかね。
スピーカー 2
そうだね、そりゃそうだね。
スピーカー 1
っていうとこですね。
あとは、もうちょっと続いて、ハヤツの時間的に全てを読んでいったらキリがないので、あと一節ぐらい読んで終わっていこうかなと思いますね。
じゃあ、いろいろ飛ばして最終のところを読んでみましょうかね。
いかがでしたでしょうか。ゴリラのひとつかみの大ヒットは、ただの面白い名前のアイディア商品がたまたま売れたというラッキーパンチではございません。
若手社員の失敗から生まれた直感、ケツ厚けに見える弱点を逆手に取ったパッケージの名付け。
ここ飛ばしたので、伝わらなくて当然ですね。
非常識を許した上司の奴隷、そして想定外だった40代男性の心をわしつかみにしたという事実、ここも僕が飛ばしたからですね。
本屋さんすらも制圧していくバイラルな市場拡大、ここも飛ばしたからですね。
これらすべてが緻密な戦略と妥協なき執念をもとに奇跡的につながっていたといえます。
この話題、まさにハヤツのコンセプトそのものですよね。
ふざけた名前という無意味さの皮をかぶりながら、中身は現代人の苦労をピンポイントに打ちのく実用性。
大企業の常識と戦ってきた若き開発者の泥臭い人間ドラマが詰まっています。
日々の理不尽な業務や無難な選択ばかりに疲労しているリスナーの皆さん。
この物語は世の中の常識を疑い、自分の直感と執念を信じて突き抜き通すことで、
無意味に見えるものが世界を変えることができるという強烈なメッセージを届けてくれていますね。
本屋さん、次回の番組出力では、ぜひこのレポートをもとにリスナーへの熱いトークを届けてください。
クスッと笑えて、でも明日への確かな活力と学びになる、まさに痛気持ちに極上のテーマになることは間違いなしです。
それではまた来週〜。
スピーカー 2
ちょちょちょちょちょ。また来週じゃないのよ。
すげえ雑に振って終わったじゃん。来週のホネストに対して。
なんか期待しますよ〜みたいな。うまいこと言ったでしょ、ほーいみたいな。
AIみたいな振り方しなくていいのよ、それ。
スピーカー 1
まあそうなんですよね。やっぱりホネスト君の回答、僕のプロンプトがちょっと雑すぎたんですよね。
ホネスト君にとりあえず振ってねっていうところは入れたんですけども。
確かに振ってるわ。
プロンプト通りなんですけどもね、っていうところでね。
スピーカー 2
優しい振りだね、なんか。
うーん、そうか。
AIがこう、すべての事象に関連があるというふうに見すぎな感はあるのかなと思っちゃったね、最後のこの一節を聞いて。
スピーカー 1
まあ私にちょっとうまいこと言いたかった感はありましたね。
スピーカー 2
そう、なんか多分水嶋さんってそこまで考えてないと思うんだけど、言い方あれだけど。
そういうことじゃなくて、もちろん計画はいろいろ立ってるんだろうけど、売れるか売れないかは本人も分かってないわけじゃん、やっぱり作った時は。
スピーカー 1
まあその中でもね、売れるためのっていうんでね。
スピーカー 2
そう、それはあると思うのよ。
自分は絶対売ってやるんだっていう執念があるのは間違いないんだけど、
じゃあこれがこうなって次にこの商品を出すから、その次でこういう風な展開していって、それがドドドと売れるよね、とまでは流石に過信はしてなかったと思うのよ。
次はこんなのいったらいいかもねっていう本人のワクワクから来てるものでどんどん展開していったイメージだから僕はね。
それが結果として出た上でAIに読ませると、すべてが緻密に計算された上で、かつそれにプラスされた奇跡が重なってこんなこともなってますっていう言い方をされちゃうと、なんとなく迷路を逆から解いてるみたいな感覚に聞こえちゃうなと思うんだよね。
だからなんかもっと東の水嶋さんはスリリングな体験もしてるだろうし、いろんな自分の売れる売れないみたいなところも経験した上での今の水嶋さんの苦労というか、ブランドマネージャーとしての経験になってると思うから、
そこがもう少し過去の記事も含めてAIに読み解いてもらった上で、時系列順に読み解いてもらった方が、より今小平さんがまさにやってる話の展開に近くなるんじゃないかなっていうのは感じましたね。
スピーカー 1
うーん、まあそうですよね。なかなか小平ボクンでは、100点を取るってことはなかなかまだ難しいなと思うわけですね。
スピーカー 2
それはしょうがないですよ。
スピーカー 1
まあでも改めて僕、むすびじゃないですけどね、AIエージェントなるものでやってみて思ったんですけども、やはり基本は並走するというか、僕も調べるし小平ボクンも調べる。
そこ変じゃないのっていう部分のところに関しては一緒に調べる。
という意味で検証相手っていう部分のところでは非常に有益なやつやねって思いましたね。
スピーカー 2
たしかにそれは、ただ散々あそこがダメだこれがダメだって言いましたけど、でも優秀よ。
スピーカー 1
そうなんですね。これを叩きとしてここからもう一回書き直せば、まあできるもんねって思うんですよね。
できるできる。だってこんな数年前じゃとてもじゃないけどできなかったでしょこんなの。だってそもそも原稿ここまで作り上げてきてるわけじゃない?40分の原稿。
スピーカー 2
それもやっぱりすごいし、流れに関しても違和感はあれどものすごいダメかって言うとそうではない内容だったし、
あとはもう本当にホネスとのあしらい方だけだよね。改善点があるとしたらね。
スピーカー 2
それ以外のテーマの選定運動は、今回はもうわかってるものからっていうことだったけど、
でもその選定も過去にこういう話題を出してるからじゃあ新しくこういう話題どうですかはおそらく提案してくれるだろうしって思うと、
すごいですね、AIエージェント。そのすごさはすごく感じたなっていう回になったかなと思いますね。
そうですね。そして今日のね、今日話した中ではお伝えできてないですけど、お願いしてね、ディープリサーチだとそういう手順になるんでしょうけども、
スピーカー 1
一回お願いしていきなり全答えを出すってわけではなく、調査方針を決めてくれるんですよね。計画力探してくれる。
それこそ今回作った声ロボ君でいうと、一回アナリティクスデータ読みつつテーマの候補をピックアップするというところがまず一時出力としてあるんですよ。
それをお願いしてから、お待ちくださいって言って、一旦ちゃんと切ってもらっても問題ないですからねって言って、数分後に立案作りましたって言って、
これとこれとこれとこれとこれのテーマどうでしょう、論拠はですね、ああだこうだ、ああだこうだみたいなことを言ってきて、
じゃあ今回は同社でいこうかって言ってやったら、ウイスって言って、その後どのくらいだったかな、たぶん15分くらいは普通にずーっとネット調べてるんですね、あいつね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
今回調べてきたデータって、僕が突っ込んだSpotifyのアナリティクスデータ4本くらいと、同社の企業ホームページと、
ノートとかの水柴さんに対するインタビュー記事、あとニューサイトとかのやつと、あとギーズモードとかでゴリラのひとつかみとかのスペック情報とかっても拾ってきたりとかで、
10サイトくらい見た上でやってるんですよね。
スピーカー 2
それでこの精度はやっぱすごいね。
スピーカー 1
あれ、普通のコヘ君そこまでしねえぞってことやりますからね。
ありがたいことに、各章ごとに、段落ごとに、ここはこのサイトから拾ってますってのを見てくれて、検証がしやすいんですよね。大変ありがたかった。
スピーカー 2
まあ確かに、それがあるおかげで、実際に人間が見て、ハルシネーションが起こってないかどうかを確認できるってことなんですね。
スピーカー 1
ここ引用したのねっていうの結構しっかりわかりやすいんですよ。
スピーカー 2
なんかすげえ優秀な後輩だね。
スピーカー 1
やるじゃんってなってね。
スピーカー 2
やるじゃんってなっちゃうわ、確かに。
スピーカー 1
まあなかなかね、実業務ではね、会社のおデータとか読ませることはなかなか難しいんだけどもね。
でもハヤツレベルだったら全然いけんなと思ってね。
スピーカー 2
それで16年やってるからね。
まあ、こねす君が最初に言ってくれた壁打ち相手というか、自分はこう思う。
スピーカー 1
それこそ自分は自分で意見がある。コヘ君は自分の意見がある。
一方でコヘロボ君はどう思う?っていう壁打ち相手として意見をお互いぶつけるっていう意味では、なかなかいいやんけっていうね、セカンドオピニオン役としては大変優秀だなと思いましたね。
スピーカー 2
確かに、確かにそうですね。
スピーカー 1
まあこねす君の懸念通りね、出してくれたものをそのまま100点の回答として世の中に出せるかっていうとそうではないんですけども。
ただ、読み解いて何が合ってる合ってないかってものを考えつつ咀嚼するっていうのを人間がすれば、全然いけるなって思いますね。
スピーカー 2
そうですね、確かに。この出来を聞くとね。
スピーカー 1
あとはどうにかしてこねす君ってものがどういうものかっていうのをプロンプとかするっていうのがね。
そもそもね、今日はコヘロボ君を作るためのプロンプともジェミニーと一緒に考えてるんですよ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。なので、ハヤツのアナリティクスデータ、属性データとかを見ながら、ハヤツってどういう番組だと思う?っていうところから来て。
ハヤツってこういうコンセプトなんじゃないですかね。
なるほど、ジェミニーが答えて、ああ、なるほどなって言って、いやでも違う、もっとハヤツって意味ないんだよって、僕が個別聴教してですね。
スピーカー 2
悲しくなるけどね、それ。
スピーカー 1
そんな真面目な番組じゃないからねって。
スピーカー 2
そうかそうか。いいふうに言ってくれるからね、AIって大体。意味のあるものだとして位置づけようとするからさ。
でも確かにホネストはもっと嫌味で、うっくつとした冴えないおじさんだし、そこの何に対しても常に否定から入るようなプロンプトっていうのを、まずホネスト像として教え込ませた上で、このホネストに説明するんだよっていう形でコヘロを作っていく。
スピーカー 1
そうなんですよね。だから僕の次の段階としてはですね、リッスンとかに上がってる音声データ、テキスト化された音声データをジェミニーさんと一緒に、このスピーカー2の方、ホネストの方ってやつの人物像をテキスト化してくれ、言語化してくれってことをやらねばならないと。
スピーカー 2
それ俺あんま見たくねーな、言語化されたやつ。すげーショック受けた。いやでも見てみたいけどな。そのAIが判断する、このポッドキャストにおけるホネストってどういうやつなんだっていうのをちょっと見てみたいかもしれない。
スピーカー 1
そうなんだよね。ちょっと壮大な戦いがやってくるね。ジェミニーと一緒にホネスト君を言語化するっていう。
スピーカー 2
そう、もうゆる言語学ラジオみたいになってくるね、想像なると。
スピーカー 1
これが完成したらね、ホネスト君の言語化が完成したらまたハルシネションラジオ第2データをやらねばならないと思ってるんですけどね。
スピーカー 2
うわー、それついにホネロボもできるかもしれない、そしたら。
スピーカー 1
なんつってもね、レッスンに挙げられた音声データからホネスト君の音声でポッドキャスト作れるかな。やっぱりよくわかんない、誰だかわかんない音声データでできるしかないのかな。
スピーカー 2
いやいや、そうなったら別に俺の過去の自分だけ収録したやつデータ渡すから、それ文字起こしして入れればできるからね。
コヘイさんの分とホネストの分は分かれてるじゃん、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからコヘイも作りやすいし、ホネストもある意味作りやすいかもしれない、そういう意味で言うとね。
スピーカー 1
まあな、まあそうなのかな。
スピーカー 2
そうなるといよいよもう本当にAI派やつできますから。
スピーカー 1
まあまあそんなわけでね、ハルシュネーションありきではありますけどもね、AIエージェントってやってみるとなかなか気づきとかもいろいろあるもんだなと思うというのが今日のお話でございましたね。
次ステップとしてはね、言語化されたホネスト君をお披露目できる時が来たらいいなと思ってますね。
言語化された、素晴らしいことにね、ジェミニーのジェムっていうAIエージェントはね、共有することができますんでね。
ホネロボ君ができたらぜひ公開しようかなと思いますしね。
スピーカー 2
あ、それもあれじゃない、次のハヤロックフェスでホネストできんじゃないの、疑似ホネスト。いやいや本人いるわ、そこに。面白いですね、それは。
スピーカー 1
できた暁にはね、ぜひ皆さんもホネロボ君で遊んでいただきたいと思いますね。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
そんなわけで、次回はホネロボ君完成の時にまたお会いしましょう。ありがとうございました。
リスナーへの呼びかけと番組の締め
スピーカー 2
ありがとうございました。
ハヤリモン通信部は、パーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
AIエージェントゴヘロボ君ですか。
いいよね。ある意味、自分の分身を作りたいと思っている部分も僕もあってね。
さっき壁打ちっていう話をしましたけど、僕が会社でいろいろな案を出すときって、
大体出てくるタイミングって、誰かに何かを説明しているタイミングでどんどん案が出てくることが多いんですよ。
で、喋ると、要はアウトプットしていると自然と自分の頭の中の整理がそこでされてくるので。
スピーカー 1
それでこの間の家電遠投具のときもノーヒントなのに勝手になんかいろいろ出したのかな。
一人で喋って一人で答えを出してるもんね。
スピーカー 2
そうなんです。そういう特性があるんだけど。
だから仕事のときも大体そうでさ、バーって自分が過去のこと、過去の経緯から話すとこういうのがあって、
こういうのがあるから今こういう状態になってますっていうのを整理しながら話すことが多いんだけど。
整理してる中で、こういうことでこう来てるんだったらみんなの共通認識ここにあるんだから、
こういうふうな新しい案もできるじゃんと思ってそのまま話すことが結構多いんですよ。
で考えると、誰とも喋らずにずっと紙に向かって書いてるよりは、
何かに向かって喋って自分の中で整理をされながら何かと壁打ちをするっていうことが性に合ってるんだろうなと思うと、
それを聞いてもらえるAIエージェントを、それは音声入力が一番いいんだけどさ、
を作りたいなって欲しいなとは常々思ってた。
でもそれをなんかほら、やっぱりもう40のおじさんにもなるとさ、
いやでもなんかAIエージェント難しいやろみたいな感じのホネスが出てきちゃうからさ。
なかなか手をつけられてなかったんですけど、
でもなんか今回のお話聞いて、全然やれそうだなっていう感じをしたんだよね。
スピーカー 1
いいじゃないですか。
スピーカー 2
だから今はすでにそう思ってなかなか手をつけられていない、
ハヤツリスナーの腰重いおじの皆さん、
これをきっかけにね、ぜひAIエージェントに手をつけてみるのもいかがかなという、そんな回になったんではないかと思います。
スピーカー 1
ぜひね、みんなもホネロボくん作って共有してほしいな。
スピーカー 2
どのホネロボが一番ホネロボ。
スピーカー 1
僕が作った最強のホネロボ。
スピーカー 2
最強とか、最強ってどういう字書くんだろうな、ちょっと気になっちゃう。
スピーカー 1
一番本物に近い。もしくは一番厄介度が強いみたいな。
スピーカー 2
強い、そうね、そういう意味だろうね。
スピーカー 1
すっごいなんか、るって言った瞬間なんかループについて発狂するホネロボ。
スピーカー 2
いそうだもんね。
スピーカー 1
ぽっちき遊び行くんだってみんなに言われたもんね。会場にループありましたよ、つって。
スピーカー 2
あんの?あそこ。行かなくてよかった、マジ。
スピーカー 1
そう、僕も初めて東京でループが走るの見た。あれがループだって。
こえさん見ました?今ループ走ってました?
ループイコールホネスとなっちゃってるもんね、もうね。
シリーズのキャラクターみたいだね、もうね。
スピーカー 2
ほんと、もう嫌よ嫌よ好きのうちみたいな感じになっちゃってるからね、今。
まあまあでも本当に気をつけていただきたいのは皆さん、SNSとかでね、
僕にループの件でツイートというかリポをいただくときに、結構な確率でLOOPになってるんですよ。
UUPなんでね、ループ。そこだけ間違いない。
あ、でも伏せ字にしてもらってるかな?丸を。
スピーカー 1
そう、あれは伏せ字かもしれない。
スピーカー 2
伏せ字かもしれない。そこら辺はね、ちょっと意を汲みたいと思いますけど。
はい、そんなわけでぜひ皆さんAIエージェントに関するお便りもお待ちをしております。
私は普段こんなAIエージェント使ってますとかね、そういうお便りあれば、
番組ホームページ内のお便りフォームからお送りいただければと思います。
番組ホームページははいりも通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツを使った投稿ポストも募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そんなわけではいりも通信簿エピソード369は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お会いできたら私のホネストと、
スピーカー 1
コヘイでした。
スピーカー 2
それでは皆さん次回までごきげんよう、さようなら。
スピーカー 1
また来週。
01:22:00

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