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スピーカー 1
まあまあ白熊くんは結構長い歴史があるよねみたいな話してましたもんね。
スピーカー 2
その時はもう全然余裕ぶっこいてたんですよ。
白熊くんの話なんていつでもできるやって思ってたんですよ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
で、そんなことを思ってたんですけども、
とあるニュースが舞い込んできまして、
あれ?白熊くん話せる機会なくなる?って思っちゃったんですよね。
スピーカー 1
日立の白熊くんとしてってことだよね。
スピーカー 2
そうそう。
そして、じゃあ急いで白熊くんの話やるかって思ったこのタイミングは8月ってなって、
あれ?なんか似たようなパターンあったなと思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そんなわけで本日は、
ハヤツ夏の自由研究っていうお題もつけようかなと思った。
そういう経緯なわけですね。
スピーカー 1
なるほどね。そっちから来たわけですね。
スピーカー 2
まあちょうど8月なわけです。
僕もね、まだまだ教育園通ってる年代の子供ではあるんですけども、
子供を持つようになりましてね。
ハヤツ聞いてくださってる皆さんも、
たぶんお子さんいらっしゃるご家庭っていっぱいあるんじゃないかなと思うわけですよ。
自由研究のネタ、お子さんこもってるんじゃないかなと思いましてね。
スピーカー 1
まあまあ。
スピーカー 2
今日はね、これが自由研究のテーマになるのかは存じ上げません。
けれども、ちょっとこの40手前のおじさんが趣味で自由研究をしようかなと思いましてね。
スピーカー 1
夏のね。
スピーカー 2
リスナーさん皆さんはお子さんに対して、
おいちょっと聞いてみろと。
ここに40手前のおじさんが勝手に自由研究してるぞと。
スピーカー 1
はいはいはい、そうね。
スピーカー 2
自由研究って言葉通り自由でいいんだぞと。
この40手前のおじさんは本当に自由にやってるなと。
だからお前も自由に研究して縁やでというきっかけ。
話題作りとして早通が役立たないかなと思った次第ですね。
スピーカー 1
前回2年前の東芝もそれなりのクオリティのもとおし1枚分ぐらいにはなる内容だったかなとは思ってるんですけど。
今回はそれを同じような形でひたちでやっていただけるっていうことですよね。
そこに関してはちょっとワクワクしておりますけれども。
スピーカー 2
そうですね、同じような形かな。
でも2年前とちょっと違うのは、より骨組みをこませていこうという思考が強いというところですね。
スピーカー 1
なんでなんで。
スピーカー 2
やっぱり後半はクイズで締めくくっていこうかなと思ってるところがありますね。
スピーカー 1
それは覚悟してるけどね、だいたいこういう話が来るときはね。
スピーカー 2
なのでもぞおしを用意していただいて、
勘コピしようと思うとどうしてもクイズを勘コピすることになっちゃうかもしれませんね。
スピーカー 1
だからあれだ、もぞおしのところに紙で扉みたいなの作って、
その中に答えを書いてみんなで考えてみよう系の自由研究にするってことね。
スピーカー 2
そうですね、そういう形になるか。
そうするとどうしてもクイズの回答者、学校のクラスの同級生の皆さんなのか他人の先生なのかに
スピーカー 2
骨組みばりのノータイム回答能力っていうのが求められるのはちょっと大変かもしれませんけどね。
そこだけご容赦いただきたいなと思いますけどね。
スピーカー 1
ハードル高いけど、でも最近のほら、骨組みとGPTちょっとポンコツだからさ。
スピーカー 2
GPTまで課金しないとちょっと弱い時ありますからね、いつもね。
スピーカー 1
今3.5とか2ぐらいかもしれない、もう下手したら。
4になってないから全然。
スピーカー 2
その前提感でね、ぜひとも本日の早通話は親子で一緒に聞いていただきたい。
そんな手でお届けしたいなと思っております。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
そんなわけで、ことのきっかけは7月23日の日立製作所のニュースリリース。
日立製作所の子会社である、日立グローバルライフソリューションズ株式会社は
エアコンの事業再編を行いますと発表いたしました。
シロクマ君という名で知られる家庭用エアコンの事業を
ボッシュというお会社様に売却いたしますというニュースが出たわけですね。
え?シロクマ君?売るの?
小平は日立のホームページに直ちにアンテナ感度ですぐさま急行したというわけではなく
普通にネットニュースの見出しを見て
えーってなったんですよ。
スピーカー 1
私もツイッターでちらっと見てね。
えーってなってましたけど。
スピーカー 2
シロクマ君ってなったんですよね。
スピーカー 1
うまくいってなかったのかなっていう。
だってあの時さ、それこそエアコンの会をやったのがちょうど6月23日ですよ。
あの時答えられた唯一のこの2社。
そうですね。
2社答えてたらゆうつじゃねえだろっていう待ち込みさて大きい
すっと答えられた2つの会社があったわけで
そのうちの1つだったわけよシロクマ君は。
そうですね。
それぐらいの僕の中では認知度があったにもかかわらず
スピーカー 2
かかわらず
スピーカー 1
え?うまくいってなかったの?みたいなところは思ったよね正直ね。
スピーカー 2
まあそうですね。僕らの年代だからとかそういう事情があるかもしれないですけども
確かにひたちのエアコンといえばシロクマ君この認知度は強いよなと思うわけです。
スピーカー 1
強い。
スピーカー 2
ブランド認知度が高いってことは安泰なんじゃないの?って勝手に思い込んでいたのかもしれない。
スピーカー 1
確かになそうだな。
スピーカー 2
シロクマ君はもうなくなっちゃうの?もうこのざわつき。
冒頭の話に立ち戻りますけれども
あのイノベーションを起こしたあの会社をちょっと思い出すわけですよね。
うわーってなくなっちゃうかもしれんみたいなあの時の2年前のあの時と同じことを思うわけですよ。
スピーカー 1
まあまあそうかあの時も結構衝撃は衝撃だったからな。
スピーカー 2
シロクマ君がもう頭に天使の輪っかついてるビジョンが僕の頭のね。
スピーカー 1
やめなさいよそのその想像やめなさいよシロクマ君の。
スピーカー 2
グッバイ。
スピーカー 1
グッバイじゃない。宣言しなくていいのよグッバイを。
スピーカー 2
シロクマ君って僕のね脳裏をそうかすめたわけですよね。
まあちょっとあの忙しかったんでその日はそれで終わったわけですけれども。
はい。
やばいやばいと思ってハヤツのネタにしなきゃと思ったのが後日のお話ですよ。
シロクマ君の話を急ぎしなければならないなと思いましてね。
まあその7月23日のなんか売却するらしいぞっていうニュースであったり
まあその後なんかこうハヤツにならんかなっていうまあ下調べをする中で
まあいろいろと改めて状況というものを整理するわけです。
うん。
まあこのニュースねまあ僕も見出し程度の部分のことをバーッと話しただけですけども
本日の時にはこうどのくらいの温度感で受け止めておりました?シロクマ君。
スピーカー 1
ちょっと大変申し訳ないんだけども
うん。
このニュースを僕がこうツイッターXで見た時に
うんうん。
即座にやっぱり浮かんできたのは小平さんの顔だったんですよ。
これは間違いなくそうだの。
このシロクマ君が売却されるってなって小平さんがポーンと出てきて
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ホネストこれは俺がやるぞって語りかけてくるわけですよ。
ね。
そんなことを言われたらですよ。
僕はリンクを押せないわけ。
スピーカー 2
中身を知らない方がいいか。
スピーカー 1
そうなのよ。バルビューナの時と同じなの。
売却するって。
いやでも売却するって。
でもシロクマ君小平さんやるって言ってたよなっていうのがあるから
これ見たら面白くなくなるじゃんっていうのが
やっぱホネストには染み付いてんだよね。
スピーカー 2
ホネスト君だね本当にね。
スピーカー 1
そうなのだからなんかボッシュにどうのこうのみたいなところはタイトルに書いてあったからさ。
スピーカー 2
見出し程度にはね。
スピーカー 1
そうそうそう。あ、ボッシュに変われるんだっていうところは理解はしてるよ。
だからその多分大きな枠組みというか今回の流れみたいなところは文字面では分かってるんだけど
その詳細がどうなっているとかなぜそういうことになったのかっていうのは正直全く入れてないんです今の時点で。
スピーカー 2
おーなるほど。
スピーカー 1
だからそのクイズを出されてもなぜ日立がシロクマ君売ることになったんかクイズとか言われても
スピーカー 2
俺はトンチンカンのことしか言えないわけですよ。
スピーカー 1
でもそれとは別にね、今回のこのシロクマ君というものの日立が売るっていうことに関しては
さっきも言った通り結構ね衝撃ではあるわけ。
それこそ前回僕が当ててるっていうのもあったし
日立といえばシロクマ君みたいなっていうところがあったから
スピーカー 2
ありますよね。
それこそどこかのお会社さんとかね、商業施設の建物の中にあるような大きめの業務用のエアコンみたいなものとか。
そういうのを作ってるっていう事業としても二つの軸がありますと。
で今回そのボッシュっていう会社の方に手放すところとしてはその一般の家庭用のエアコン、本当にど真ん中白クマくんがある位置ですよね。
これをまあ海外のお会社様に譲りますというような状態になります。
でその代わりじゃないんですけども、事業を手放すっていう目線でいった時に、
スピーカー 1
そのボッシュという会社とのつながりを強化するというのが日立の狙い目としては大きいらしくて、
スピーカー 2
業務用のエアコンっていう事業に関しては、
同一のボッシュっていう会社がなかなか強いコネクションとかそういう部分のところを持ってるらしいので、
日立としてはそのつながりを活かして日立のエアコンっていうものを海外展開していこう、
業務用のエアコンを海外展開していこうっていう狙いが結構強めにあるらしいですよね。
なのでまあ表面上もちろんね、事業を売却するっていうような言葉になるんですけども、
どちらかというと関係強化、日立のエアコンというものを海外にもっと広く売っていこう、
みたいな目線が日立の狙いとしては強いらしいんですよね。
スピーカー 1
だから日立としてはボッシュと協業みたいな協業というか、一緒に力を合わせてやっていきましょう。
海外展開を日立単独で今の海外のエアコン業界で言ったら、それなりの争いになってるでしょうから、
ここに飛び込むっていうところにやっぱり後ろ盾としてボッシュというのがいた方がいいよねっていうことで、
その一部分を家庭用はボッシュさんにっていうような戦略だったことなんですね。
スピーカー 2
そういうようみたいなんですよね。
本当僕も知識浅いんでね、正確な部分ではないかもしれないですけども。
スピーカー 1
ざっくり言うとそんな感じだった。
スピーカー 2
そして売却するっていう家庭用の事業に関しても、売却した後、日立の白熊くんはどうなるのかっていうと、
実は引き続きエアコンの製造拠点は日立の栃木事業所の中でやるらしくてですね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
作る人たちは変わらないらしいんですよ。
で、現状案内されてるものとしても、白熊くんっていう名前もそのまま残ると。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
で、その白熊くんというエアコンにロゴとして描かれるものも引き続き日立だと。
スピーカー 1
え、じゃあ何にも変わんないんじゃん。こっちの消費者からすると。
スピーカー 2
ほぼほぼ消費者としては。で、販売とかサポートも引き続き日立のグループ会社がやっていきますっていうような形らしくて。
スピーカー 1
あ、そうなのね。
スピーカー 2
なので資本としては海外のボッシュっていう会社の資本が日立に入ってくる形になるんですけども、
工場を動かすのが海外のお金にはなるんですけれども、
スピーカー 2
実際に作っている製造工程とか人々、機械設備みたいなものはある種今まで通りの日立ブランドみたいな様子らしくて。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なのでこの先、エアコン今年も来年もきっとエアコンは出ると思いますけども、
それはほぼほぼ一般の消費者からすると今まで通りに見えると。
スピーカー 1
なんか突然ボッシュのMr.ホワイトペアみたいな名前になるわけではないってことなんですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。でまあそれこそ投資場とかいろんな会社のある中で、シャープとかもそうですね。
海外資本っていうものに吸収されたような会社っていうのがいくつかあったりしますけれども、
それは日本で販売する上でもともとの日本のブランド名つけた方が響きやすいよねみたいなお話もあったりするので、
ニュアンスとしては近いのかもなーと思ったりもしますし、
でも日立っていうものは別に国内で引き続きエアコン以外の事業とか普通にやり続けるわけなんでね。
これ今後も元気にやってきますっていうスタンスらしいので。
それこそ解体されるとかそういうわけではないんでね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
お話した通りそんなにやたらめったらネガティブなお話でもないんだなーっていうのが現状の状態らしいですよ。
スピーカー 1
だからなんかこう買収されるっていうのがさ、言葉として出ちゃうとどうしてもネガティブなイメージ持っちゃいがちというか、
やっぱりハヤツリスナーとして、あ、参加してる私もですけれども、やっぱ投資場の一見がどうしてもあるので。
スピーカー 2
そうですね、どうしてもねー。
スピーカー 1
ちょっとちらつくよね。
あ、そこで働いてた人たちはなんかよくわからない会社名に変わってみたいな、ブランド名もなくなってみたいなことを思ってしまいがちだけど、
まあ言っても投資場もね、なんかブランド名そのまま残したりみたいなところもあるにはあったんだろうから。
そういうことなんですね。
やっぱり日本の市場でまだ売っていくっていうことは、今までのブランド、ファンがついているものに関しては壊さないでそのまま続けようっていうのは思ってくれてるっていうことだもんね。
スピーカー 2
まあそんな形でね。
今日のお話の主題として、別に日立の経営の話をしたいわけじゃないんですよね。
スピーカー 1
そりゃそうだ。
スピーカー 2
ある種これはお話の取っ掛かりでしかないと思っていまして、
日立のエアコンがこれから見かけとして変わらないよねとも思いつつ、
まあただイベントとしては大きい出来事ではあるので、全く変わらないわけでもない。
裏側では何かが変わっていくだろうってなことを思ったりもしますので、
改めて、白熊くんとは一体どんなブランドなのか。
日立がどういうことを考え、どういうことを思い、
スピーカー 1
白熊くんとエアコンを作り続けてきたのか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そんなわけで、歴史の続きをお話しましょう。
続いては1987年の出来事です。
これはまだクイズではございません。
この時に出したヒタチのエアコンのお名前が、インテリジェントシロクマ君という名前で。
スピーカー 1
いやー難しくなってきたよ、インテリジェント。
スピーカー 2
まあこれもね、先ほどお話したコンピューターお休み回路みたいなものをね、順当に改良していったものの中で、
よりある種頭が良くなったよみたいなところをね、訴う意味でインテリジェントシロクマ君という製品名がついたらしいですよね。
機能がどんどんついていって、機能の中でも名前にしなんでというかね、
ヒタチならではのインテリジェントメカ搭載みたいな形の売り方をしていたらしいですね。
なるほど。
こういう名前の付け方がされていきました。
そして1989年、ここがクイズの2問目となります。
これもまた、いきなりどんなお名前がついたのというよりかは、ちょっとずつヒントを明かしていこうかなと思いますけども、
この時期のヒタチさんは、エアコンを人間の生活に寄り添えるような姿に進化させようと、そういうことを目指しておりました。
その試行錯誤の中で、この令和の時代の公平さに言わせれば、
ヒタチさんはずいぶんと未来を見た名前、機能を作り上げ、エアコンに組み込むんだなという気がしましたね。
さて、どんな機能がついたのか、どんな製品名だったのか、本社さんにはお答えいただければなと思うわけですね。
スピーカー 1
えーっとね、AIシロクマ君。
スピーカー 2
うーん、そっちのラインですか。なるほどね、いいですね。
スピーカー 1
えー、でももうちょっと違うほうか。でも未来なんだもんね。
スピーカー 2
令和に生きる公平さんからすると、ずいぶん未来を見たねという気がする名前ですね。
これはもう一歩ヒントをあげましょうか。
これ2問目にしようって思った僕がいるわけですけども、
これ2問目どれにしようかなってヒタチのエアコンの歴史を見る中で、
僕はちょっと心の骨須君に問い合わせをしていたんですよね。
スピーカー 1
やや骨須君とどれがクイズの問題としてはふさわしいかねと。
スピーカー 2
さっき出てたね、コンピューターシロクマ君とかインテリジェントシロクマ君みたいなやつを
それぞれ骨須君に、心の骨須君に問い合わせていたところに、
今回2問目にしたものに関しては、心の骨須君が
やめろやめろ、それはシャープなやつだって言ったんですよ。
ちょうどええなって思ったんですよね。
スピーカー 1
その、公平さんの中に住む骨須の回答を得て、
それをヒントにしてリアル骨須が答えるってすごい複雑なことになってるね、今。
スピーカー 2
それがヒタチが描いた未来の姿だったと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それが1989年話せるエアコン、白クマ君でございましたね。
スピーカー 1
やっぱでも語呂はいいんだね。話せるエアコン、白クマ君っていうもの。
スピーカー 2
いい和踏んでますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そして続きまして1991年、これはまだクイズではございません。
細長い筐体ってものを実現したものにビッグフロー、白クマ君ってものが出ておりました。
スピーカー 1
全然わかんないけどビッグフロー。
スピーカー 2
そして続いてが2004年、結構最近までやってきましたけども、20年前の出来事。
これもまたクイズではございませんが、フレッシュキューハイ、白クマ君っていう製品が出ましたね。
スピーカー 1
なんかプリキュアみたいになってきたよ、どんどん。
名前が。
スピーカー 2
そういってみればプリキュアの先行ってますからね、白クマ君はね。
スピーカー 1
そう、だからすごいよ、プリキュア感出てきちゃったよ、それ。
スピーカー 2
そうですね。デリシャスパーティー白クマ君とか出てるかもしれませんからね。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
ワンダフル白クマ君とかいたかもしれないね。
スピーカー 1
過去に?
スピーカー 2
そういってみれば未来にインテリジェントプリキュアみたいなのが出てきたよね。
スピーカー 1
あるかもしれない、あるかもしれない。
スピーカー 2
もうそれ白クマ君が先にやったやつだで!って手当たりに訴えることができますね。
スピーカー 1
コンピューター、プリキュアみたいなの出てくるかもしれないからね。
なるほどね。
スピーカー 2
令和の時代にそれ出てきたらどうしたプリキュアってなりますけどもね。
スピーカー 1
え、フレッシュなんだっけ?
スピーカー 2
フレッシュキューハイ白クマ君ですね。
スピーカー 1
フレッシュキューハイか。
スピーカー 2
そう、エアコンではね、吸排器機能って言いますからね。吸気、排気を示す吸排。
スピーカー 1
吸排、なるほどね、フレッシュ吸排。
スピーカー 2
そして3問目、これを最後の問題にしようかなと思っておりますけれども。
スピーカー 1
難しいよ、今回。
スピーカー 2
2006年の出来事。
このクイズの答えとなるものは、今までいろんな白クマ君、ほにゃらら白クマ君ってものをお出ししてきましたが、
その流れを打ち崩していますし、
その流れをひょっとしたらガン無視したんじゃないかと思われるぐらいに結構ぶっ飛んだ製品名が一つ出てるんですね。
スピーカー 1
もう白クマ君ってつかないんだ、じゃあ。
スピーカー 2
まあ、つきます。
つくんかい。
つくんですけれども、ここまでこう、なんちゃらかんちゃら白クマ君ってつけてきた流れをぶった切ったものが出てるんですよ。
スピーカー 1
白クマ君なんちゃら、みたいな。
そうそう、どちらかというと白クマ君のお尻にPR文句がつくみたいなところですよね。
スピーカー 2
これからするとどうしてこんなにねみぐりしたんだろうって思うぐらいのものが2006年にリリースされました。
でまあ、正直ね、心のホネスさんに問い合わせたところ、心のホネスさんも分かるかーって言ってました。
スピーカー 1
じゃあもう無理だよ。
スピーカー 2
そりゃそうだよねっていう風に。
スピーカー 1
でも俺、リアルホネスさん一個もう当てる当てない関係なく、ネタとして一個答えはありますけど。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
プレミアムシリーズ出てんの?
スピーカー 2
ホネスタ君2019年最新シリーズのドンピシャが出てきちゃったということが
ちょっといたたまれない気持ちになってるんですけども
だからなんか微妙な反応してたのね。
スピーカー 1
あ、そうですか。プレミアムはじゃああったんだ。
スピーカー 2
あったというか現行最新2024年も今もなおあります。
スピーカー 1
あーそうですか。なるほどね。
スピーカー 2
ホネスタ君が述べた回答、吉岡里保が述べております。
スピーカー 1
それはちょっと申し訳ないね。
へーそうなんだ。
スピーカー 2
そんなわけで現行最新は一応ブランド名としては白クマ君
その派生展開で白クマ君のプレミアムシリーズというものが出ておりますよというところで
ずらーっと1959年からの白クマ君のシリーズブランドというものをご紹介してきました。
まあホネスタ君にちょっと小バカにされる形で言われちゃいましたけども
やり口としてはプリキュアと一緒です。
スピーカー 1
その結論でいいの?大丈夫?
スピーカー 2
プリキュアとどちらかというとプリキュアと一緒です。
確かに仮面ライダーみたいにお尻につくより前につくスタイルですからね。
スピーカー 1
そうだよね。なんちゃらなんちゃらプリキュアだもんね。
スピーカー 2
まあ確かにプリキュアと同じやり口です。
そんなわけでね、プリキュアとコラボしてるのはどちらかというとシャープなんですけれどもね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
どちらかというとココロボイズの方でプリキュアとコラボしているっていうところで
そちらとつながりが強いんですけれども
白クマ君もぜひ今後は寄り添っていっていただきたいなと思いますね。
スピーカー 1
ぜひワンダフル白クマ君、期待してます。
スピーカー 2
ちょうど動物ですからね。なんとかして絡んでいきたいですね。
プリキュアの方でもね、例えばテレ遊ん中でクレーンのしんちゃんとコラボするとかそういうことのみならず
ぜひともね、プリキュアの世界にひたすら白クマ君が迷い込んだぞみたいなエピソードをぜひ盛り込んでいただきまして
スピーカー 1
あ、そうね。
スピーカー 2
白クマ君が暴走するところをちょっと眺めていただくっていうほっこりエピソードを作っていただきたいですね。
スピーカー 1
それ白クマ君敵じゃない?それ。
暴走するって言っちゃうと。
乗っ取られちゃうんだね。
スピーカー 2
白クマ君が。
スピーカー 1
可愛い白クマ君がね。
スピーカー 2
ちょっと今から夏だと間に合わないかもしれない。
ちょっと冬時期にね、白クマ君が冬なのに冷たい空気をしてわぁ寒い、なんとか落ち着いて白クマ君みたいなエピソードを展開していただきたいですね。
スピーカー 1
関係各所に怒られそうだけど。
そうですね。
スピーカー 2
まあそんなわけでね、ひたすのエアコン白クマ君。
いろんな製品名がございました。
でも一貫して白クマ君という名前はずっと生きてるんですね。
これはちょっと前にお話したエアコンの回ではご紹介しなかったですけども、正直本当キリガミネと同じレベル感でずっと使われてるひとつの製品ブランド名なんですよ。