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おはようございます、はやっきーです。さて、本日は7月の何日だ?
26?月曜日かな?はい、月曜日ですね。はい、月曜日ということだけがわかっております。日付間違ってたらごめんなさい。はい、ということで、いかがお過ごしでしょうか。相変わらず暑い日が続いておりますけども
ね、この土日はですね、僕もあの子供がね、あのどうしても夏休みとかもあったりするんで、僕もちょっとね、
休日はなるべく子供たちと一緒に過ごすっていうことをやってるんですけど、いや楽しかったですね。もう昨日は、ちょっとあの地元の方のね、お祭りっていうかイベントみたいなのがあって、ちょっとそちらの方参加して
きたんですけども、あのすごくね、あの若手がね、すごく地元盛り上げるために、あの作り上げたイベントみたいな感じですごいね、楽しかったですね。
地元結構あの農業が盛んだったりするので、その農家の方々が自主的に取り組んでいるイベントだったんですけども、すごく手作り感満載なものではあるんですが、それがかえってなんかいいなあっていうふうに思って、
なんかいろいろとヒントをもらえたような感覚がありました。とても楽しい思いをさせていただきました。ありがとうございます。
というわけで、本日のトークテーマなんですけども、まあ月曜日ってことなんで、簡単なね、昨日少し勉強もしてきたところではあるんですが、一つね、ちょっと自分の中で、これは大事にしていきたいなっていうことが
あったので、それをちょっと共有したいなというふうに思っております。
本日のトークテーマ、ゴール設定は高く満足基準は低くという話をさせていただきたいと思います。
というわけで、ゴール設定は高く満足基準は低くというようなトークテーマなんですけども、皆さん、ゴール設定、ゴールっていうのが目標だったと思いますけども、コーチング僕もずっとやっていて、目標設定、ゴール設
定みたいなことに関しては結構大事にするんですね。
でも、人間ってどうしても、ゴール設定高くしても、いざ動いてみたらそこにたどり着かなかった、たどり着けなかった、思っていたのと違うみたいなところですごくストップしてしまうような感覚ありませんでしょうか。
これはね、僕もすごくあるなというふうに思っていて、なんか思い描いた未来に対する自分の実際の行動に対するギャップ、このギャップが広がれば広がるほどものすごくちょっとネガティブな感情になりやすかったりだ
とか、落ち込んだりして行動に移すことがなかなかできなくなってしまうなんていうことが結構あるなというふうに思うんですよね。
これはまあ仕方のないことかなというふうに思うんですけど、だったらまあもうそれをただ行動してくだけとかっていう感じと、下から押し上げるような感じでやっていくっていうのももちろんありなんですけど、なんか
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ね、僕はこれなんだろう、コーチング的に捉えるのであれば、確かにお金もらってね、クライアントさんを引き上げていくっていう意味ではすごく大事なことかもしれないんですけども、
生きていくことに関しましては全然別の話だなと思ってまして、やっぱりね人間ずっと目標設定を高く高くって持っていて、それで上がっていける人はそれでいいと思います。ただ一方でそれができない、なかなか難しい
っていう人も絶対いると思うんですね。
少なくともね、僕は多分そっち側のタイプなんですね。あんまり目標を高く掲げすぎて、いざそのギャップを感じてしまった時になんか落ち込んだりだとか、今日もうまくできなかった、ダメだこんな自分は落ちこぼれだ
なんていう感じでね、うじうじとしてしまうようなところは僕なんですけども、本当にこれは僕本質的にあると思います。
で今軽やかにこう僕もだいぶ生きれるようになったなーっていうふうに思うんですけど、それはね、なんかどんな自分でも丸っていうようなそういうマインドセットもあったりするんですね。
どんな状態でも丸っていうのは本当に、例えば動こうとしただけで丸、考えただけで丸っていうこういう感覚なんですよ。
そう結局厳しい人っていうのは、動こうと思ったしかしタスクこれだけしかこなせなかった、そういう自分は罰だっていう、自分に罰をつけている人。
こういう人っていうのは、それはそれでやる気に満ち溢れていくっていう感じならいいんだけども、とりあえずでもまずは目標に向かってこれだけはできた。
これだけはできたから、まずはその自分を褒めてあげようと言いますか、しっかり認めてあげようという感じですよね。
それが結構まずは土台に必要なんじゃないかなって思うんです。
昔はそういう感覚が強くて、目標が達成できない人っていうのはどんどん落ちこぼれていくもんだみたいな教えがどうしても強かったと思うんですけど、
今の時代だとね、それはなかなか通りづらいなっていうふうに思うんですよね。
だから全然僕としてはゴールセットもちろん高く持ったりすることに関しては悪いことだとは思わないんですけど、
なんかやっぱりできない自分っていうのもすごく認めてあげることが今の時代においてはすごい必要なことなんじゃないかなって思うんですよね。
っていうのはもういろんな人たちがとにかく難しい時代になっている多様性がなんだというふうに言われて、
こうやっとけば成功するっていう確立されたものがどんどん崩れていってしまっていると思うんですね。
良い大学に行って良い企業に勤めて長年働いてっていうことが一番良いことだって言われてた時代とは随分様変わりしてるんじゃないかなって思うんです。
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どうしても何が起きるかわからないっていう時代じゃないですか。
すごい一流の大手の企業に勤めたとしても、明日には突然倒産してしまうとか、亡くなってしまう。
結果じゃあそれ安泰だと思っていたら、そうはいかなくなってしまったみたいなことが全然あると思うんですね。
これは別に今も昔も変わったことじゃないかなとは思うんですけど。
いわゆるこういった形でこのレールに乗っかっておけばもう大丈夫っていうそういう枠みたいなのは少なくとも今全然なくなってきてるんじゃないかなと思います。
もちろんそうやって目指すことに価値はあると思うし、一定の安定はもちろんあると思うんだけども、
やっぱりそこである程度軽やかに、いろんなことに柔軟に対応できるっていうマインドはこれみんなが持っておいていいんじゃないかなと思うんです。
そういったマインドで整えていくっていう風になった時には、僕はこのゴールセット高く持つことはいいんだけども、
満足のする基準っていうのは別に低く見積もっておいてもいいんじゃないかなって思うんです。
だから僕はどんな自分にも丸をつけるっていうところでまずは自己肯定感をしっかりと整えておくっていうことが、
軽やかに行動できる、臨機応変に動ける上でのまず根底に必要なことなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だからこそ僕はこの満足基準を低くっていうところに関してはちょっと動こうとしただけでもOK。
ゴールに向かってゴールを見据えた上でちゃんと動けただけでもOK。
なんならゴールをちょっと考えて意識してその一瞬考えたことだけでも丸なんです。
根底変な話、今日一日生きたっていうことだけでも十分丸かなっていうふうに思ってるんですね。
どんな自分でも丸な状態にしておく。
自分に罰をつけるっていう癖を少し取り除いたところからいろんな行動力が上がっていくかなって思うんですね。
自力をつけるみたいな感覚に近いのかなと思うんですけど。
何か目標とかスキルとか勉強ができるようになったらそれができるっていう行動パターンだと、
いざそうじゃなかったっていうふうになった時に、どうしても臨機応変さんには欠けてしまう部分だと思うんですね。
少なくとも僕は軽やかにいろいろと行動できるようになっていきたいっていうふうに思っているので、
ちょっとそういった勉強ができるから、資格が取れるからっていうマインドとは少し違う路線なのかなって思ってるんですけど、
別に僕はそれも否定しません。それはそれで素晴らしいことだと思うし、
自分はそういう生き方よりはこっちの軽やかに臨機応変に対応できるっていうことが性に合ってるなって思ったんですね。
だからこそ僕はこういった形で、じゃあどういうふうに捉えていく必要があるかなって思った時に、
いかに臨機応変に動けるか、軽やかに自分の大切にしたいことを本当に大切にしたいと思えるような、
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そんな行動ができるようにしていきたいなっていうふうに思ったんです。
だからこそ僕はこの満足基準が低くっていうところが、すごい昨日の学びの中ですごい腑に落ちたなっていうところだったので、
今日ちょっとシェアさせていただきたいなというふうに思いました。
是非とも皆さんもゴールセット高く、満足基準低く、このマインドセット結構僕にとってこれから根幹となってくる部分かなというふうに思いましたので、
そういったマインドで軽やかに行動できる人が増えていったら嬉しいなというふうに思っております。
はい、というわけでここまで聞いていただきましてありがとうございました。
今週も一週間頑張っていきましょう。
ここまでの相手は早木でした。皆さん、いってらっしゃい。