1. 人生を変えた主夫のひとりごと
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#76 なんのための宿題?
2025-06-08 09:14

#76 なんのための宿題?

なんのための宿題をしてるの?

#コーチング
#家事
#育児
#ありのままに生きる
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ありのままに生きる、人生を軽やかに生きるためのラジオ、パーソナリティーのはやっきーです。
みなさんおはようございます。さて本日は6月8日日曜日でございますね。ただいま時刻は朝の6時を回ったところでございます。
ただいまね、仲間と朝活中でございまして、その合間にスタイフの方を投稿させていただいております。
今日はね、まあお休みなんですけども、金曜日からお休みいただいて、一応3連休という形なんですね。
ただちょっとね、今日午後から仕事の方が意見入っておりまして、そこがちょっと
行かなきゃいけないっていうね、総会みたいな大事なことなんでね、行かなきゃいけないなっていうところでやってますね。
いいですね、やっぱなんか週3日の休みってね、なんかすごいいいなぁと思ったんですけど、まぁ結局ね、休みって言っても、
育児だ、家事だってやることは盛りだくさんなんですよね。はい、というところで、前も話したけども、べき寝場のね、こういったところになってくるんですけども、
最近僕の中でね、ちょっとテーマになってるなーっていうことがあるので、その話について話していきたいなというふうに思っております。
というわけで本日のトークテーマ、何のための宿題です。
というわけで改めまして本日のトークテーマ、何のための宿題でございます。
僕は学童保育で10年間働いているんですけども、
まあいろいろとね、生活の流れあったりするんですが、うちのクラブでは帰ってきて、学校から帰ってきてすぐは一応宿題の時間にしてるんですね。
宿題の時間というふうに設定をしている理由としましても、やっぱり保護者の願いとして、やっぱりこの宿題を学童にいるうちに終わらせてほしいっていうのがあったりだとか、
まあ子供たちも、わりかしね、もう宿題やらなきゃいけないものっていう認識が強いので、ずっとそのおやつとか食べさせたりした後に外遊びの時間とかもあるもんですから、
そういったことも考えると、お迎えの時間まで5時ぐらいなんで、宿題をやる時間っていうのをね、早いうちに設定してあげないと、
宿題やる時間がないっていうのがね、あるんですよね。
まあ外遊びの時間を削ってでも、やったり自分の自由にさせてあげればいいじゃないっていうふうな意見もあったりするんですけども、
ここらへんね、やっぱバランスが大事でね、保護者の願いと子供たちの願いっていうのを一応総合的にまとめたのが今のスタイルになっているかなって感じですね。
ただ僕らとしても基本的に宿題をやれっていうふうに強要することはね、あまりしないようになったんですね。
まあそれはね、わりかし僕にとってもここ最近の出来事なんですけどね。
昔はもうとにかく宿題を終わらせ、僕の捉え方ですけど、宿題は終わらせなければいけない、必ずやらなければいけないっていうべきねば思考ですね、これもいわゆる。
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それが強くて、もう何だろう、やってない奴が悪とか、もう終わってないなんて言語道断みたいな、そんな捉え方を凝り固まった捉え方をしてたんですね。
やっぱりそれを出来てない子を叱ったりだとか、注意したりだとか、やってないことに対する声を荒げてしまったりとか、なんかそんなことはね、やっぱりあったんですよね。
ここ最近はね、すごい捉え方を変えていて、そもそも学童に帰ってくる子たちの特徴として、やっぱり学校が終わった後の子供たちっていうところなんですよね。
ここ最近の、これ別に文句じゃないんですけど、学校の授業ってね、子供たち、特に1年生、2年生のまだ体力のない子たちですよね。
結構ね、その子たちからしたらね、結構しんどいんですよね。
授業数もそうだし、自分の当時の子供の頃と比べると、やっぱり宿題の量も全然違うなーって思うんですよね。
だから、わりかし学童に帰ってきた子供たちって、ただいまーっていう風に元気に帰ってくるっていうのが、なんか皆さんのイメージとしてもあるかもしれないんですけども、
リアルな話、ここ最近の子供たちの第一声で一番多いのって、疲れたーなんですよね。
疲れてるんですよね、子供たちって。
今までは、いや何言ってんだよ、子供のくせに、そんなことで疲れたなんて言ってんじゃねーよ、みたいなことが今までの僕です。
そこの本当の子供の声っていうのに、あまり耳を傾けてなかったと思うんですよね。
でもやっぱり、実際に目の当たりにしている子供たちの様子っていうのは、本当に疲弊してきてるなーっていうのを感じてるわけです。
これ別に学校の先生のせいとか、そんなこと言っているわけじゃないんです。リアルな話として。
そんな子供たちが多いなっていう風なのを肌身に感じた時に、宿題を強要させるっていうことを果たしてしてしまってもいいものかっていう風に自分でも考えるようになったんですね。
そして子供たちが宿題に向き合っている様子も見ていて、何のために宿題をやっているのかっていう話を聞いた時に、
怒られたくないからとか、それからお母さんとか先生とかに怒られたくないからっていうのが圧倒的に多いんですよね。宿題をやる理由が。
その脅迫観念のようなものに押し付けられた宿題って、果たして何の意味があるんだろうっていう風に僕も思うわけです。
そこから僕の宿題に対する捉え方っていうのが変わってきたかなと思いますね。
いろいろ宿題に対する定義っていうのはあると思うんです。家庭内でも家でも学習するっていう習慣を身に付けさせるっていうものであったりだとか、
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その日に学校で受けたことに対する勉強の振り返りを自分でするっていう取り組みだったりだとか。
それもすごい大事な捉え方かなと思うんですが、やっぱり答え、特にその中でも答えを見てもいいか悪いかみたいな話も結構あるんですよね。
結論、僕は答えは本当にわからないなら見てもいいよっていう風に言ったりします。
ていうかどっちでもいいかなって思ってるんですよ。見たい子は見ればいいし、見ずにやろうとするならそれでもいいし。
ただ、なんかきっかけを与えたりすることはありますね。答えを見ずにやってみた方が得なことというか早く終わったりすることっていうパターンもあると思うんです。
なんか実際に子どもたちに宿題の場面があって、算数の宿題が出た時に計算の、特に筆算だったかな、筆算の問題が出てる時に答えを見てる子がいたんだけど、
その答えを見てる子に対して、それさ、答えを見るより自分で計算した方が早いんじゃないの?っていうことも言ったことあるんですよ。
これは別に提案ですよ、強制じゃなくて。試しにちょっとやってみたら?って言ったら、確かにってなって、
そしたらね、あんな時はその子はね、すごい計算がそもそもできる子なんですよね。
だからそういった意味では、自分で考えるってことの速さが身につくことができてるなぁと思ってるし、
ただただやらされてるだけの宿題には、ただ答えを見せるっていう、そういう状況を生み出すだけだなぁと思って。
なんかそういう場面を見た上で、大人がこう提案するとか、そうやって何のためにやってるの?っていうふうに問いかけることっていうぐらいはできるかなって思うんですよね。
まあ僕みたいに男性指導員だと、それが熱いに聞こえるパターンもあるかと思いますけど、
だけど、なんかそうやって提案してみるっていうことで、その子の一つの気づきになるタイミングがあればいいかなって思って。
相手はやっぱり子供っていうのもあるから、少しやっぱり寄り添ってあげるというか、
こちら側から声をかけてあげるっていうことも、とても大切なことなんじゃないかなって思ったんですよね。
はい、というわけで宿題に対してもですね、いろいろと課題があるかなと思いますけども、
そんな中で大人がどう捉えていくかによって、子供たちの宿題の捉え方も全然変わってくるんじゃないかなっていうふうに感じる、
今日この頃でございました。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
本日のトークテーマ、何のための宿題でした。
是非とも、あなたのご意見などもお伺いできたらと思っておりますので、お気軽にコメント、それからレターの方もお待ちしております。
また、ノートの方も始めております。
ツイッター、Xですね。
Xの方もやっておりますので、そちらの方ももしよければチェックしていただけたら幸いでございます。
09:03
というわけで、本日はここまでとさせていただきたいと思います。
お疲れ様です。
09:14

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