「第3回 テックLTポッドキャストカレンダー」参加エピソードです。
Manusに触れる時間が足りませんでした・・・
画面イメージ

要約
オンラインで話す機会、増えましたよね~。イベントとかウェビナーとかとか。でも話す側としては、画面の向こうはビデオオフ、反応ゼロで、50分ずっと虚空に向かってしゃべってる感じになることがある。終わったあと「今の、誰かに届いてた?」って、一人で部屋の静寂の中にポツンと取り残された時のあの感じ。
特にしんどいのが、「分かってるかどうか」を探りながら話したい場面。みんな理解してそうなら先に進みたいし、置いていってそうなら噛み砕いて説明したい。でもその手がかりが何もない。せっかくユーモアを仕込んでもなんのフィードバックもないと心折れる。
アンケートやリアクション機能は一応あるけど、現実は無言、コメント流れない、「質問ありますか?」にシーン、で手応えゼロ。一方で聞く側の気持ちもわかる。カメラオンは疲れるし、分からない言葉が出ても「今さら聞けないな…」って黙っちゃう。そもそも本当に分からないと、何が分からないかも分からないから何を質問したらいいかもわからない。
そこで考えたのが「リカイドゥ」。Webページで今の理解度を1〜10でポチっと入れるだけ。ニックネームで気楽に書けるし分からない単語もメモできる。話す側は「あ、今ちょっと置いていってるな」とかが分かって助かるし。結果、場の空気もちょっと軽くなる。
カメラでうなずきや笑いを検出する、みたいな手もあるけど、監視されてる感あるし技術的にも大変。それより手動でポチポチでいいじゃん、という割り切り。今はリアルタイム重視だけど、そのうち時系列で見えたら面白そう。
要するに「オンラインでも、相手の分かり具合をいい感じに感じたいよね」って話。
プロトタイプページ
プレゼンスライド
サマリー
オンラインイベントやリモート授業の増加に伴い、リアルタイムでのフィードバックの重要性が高まっています。そのため、リカイドゥという仕組みを通じて、聴衆の理解度を把握し、より効果的なコミュニケーションを図る方法が提案されています。