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2026-01-04 04:42

22. [LT]Online presentation, how to get feedback in realtime - Rikaido -

第3回 テックLTポッドキャストカレンダー」参加エピソードです。

Manusに触れる時間が足りませんでした・・・

 

 

画面イメージ

 

要約

 オンラインで話す機会、増えましたよね~。イベントとかウェビナーとかとか。でも話す側としては、画面の向こうはビデオオフ、反応ゼロで、50分ずっと虚空に向かってしゃべってる感じになることがある。終わったあと「今の、誰かに届いてた?」って、一人で部屋の静寂の中にポツンと取り残された時のあの感じ。

 特にしんどいのが、「分かってるかどうか」を探りながら話したい場面。みんな理解してそうなら先に進みたいし、置いていってそうなら噛み砕いて説明したい。でもその手がかりが何もない。せっかくユーモアを仕込んでもなんのフィードバックもないと心折れる。

 アンケートやリアクション機能は一応あるけど、現実は無言、コメント流れない、「質問ありますか?」にシーン、で手応えゼロ。一方で聞く側の気持ちもわかる。カメラオンは疲れるし、分からない言葉が出ても「今さら聞けないな…」って黙っちゃう。そもそも本当に分からないと、何が分からないかも分からないから何を質問したらいいかもわからない。

 そこで考えたのが「リカイドゥ」。Webページで今の理解度を1〜10でポチっと入れるだけ。ニックネームで気楽に書けるし分からない単語もメモできる。話す側は「あ、今ちょっと置いていってるな」とかが分かって助かるし。結果、場の空気もちょっと軽くなる。

 カメラでうなずきや笑いを検出する、みたいな手もあるけど、監視されてる感あるし技術的にも大変。それより手動でポチポチでいいじゃん、という割り切り。今はリアルタイム重視だけど、そのうち時系列で見えたら面白そう。

 要するに「オンラインでも、相手の分かり具合をいい感じに感じたいよね」って話。

 

 

プロトタイプページ

 

プレゼンスライド

 

#テックLTポッドキャストカレンダー

サマリー

オンラインイベントやリモート授業の増加に伴い、リアルタイムでのフィードバックの重要性が高まっています。そのため、リカイドゥという仕組みを通じて、聴衆の理解度を把握し、より効果的なコミュニケーションを図る方法が提案されています。

オンラインでのコミュニケーションの課題
LTやります。 タイトルは、聴衆の理解度をリアルタイムに感じたい- Rikaido プロトタイプバージョンをマナスでバイブコーディングしてみた-です。
自己紹介、はやつと申します。 会社員でポッドキャストをやっています。
趣味はウクレレとカラオケ。 好きなものはオープンコミュニティです。
さっそくですが、オンラインで話す機会が増えましたよね。 オンラインイベントとかウェビナーとかリモート授業とか。
コロナ禍の非常事態宣言時に一気に加速しまして、その後も配信文化と融合して、機材やサービスやノウハウがどんどん溜まっていくことによって、品質もどんどん向上していっているなというふうに思います。
しかしですね、話す側の辛さという問題があるのではないでしょうか。
例えば、50分間、虚空に向かって話しているような感覚。
相手はみんなですね、ビデオオフにしててですね、顔が見えない。
特に無反応みたいな、終わって一人、みたいな状況だとですね、非常に寂しいなという。
そういうオンラインイベントという名前ですけれども、全然イベントに参加したという感じがしないオンラインイベントでの講師、スピーカーの体験というのも、もしかするとあるのではないかと思います。
特にしんどいケースなんですけれども、リモート授業とか勉強会ハンズオン、解説講義系プレゼンで、相手が分かっているかどうかということを捜りつつですね、アドリブで話を展開していったりとか、
より初心者向けに言葉の説明を丁寧にしたりするか、もしみんな全然分かってそうということだったらどんどんサクサクとですね、より深い内容に入っていきたいみたいな。
そういうふうにやるときとかは非常に辛いですよね。
あとちょっと余談ですけれども、せっかくなんでね、話もね、ちょっと面白いこととかユーモアとかが入っていたほうが眠たくならないというメリットもあると思うんですけれども、
そういうのを仕込んでですね、ここで喋ってもですね、全くリアクションがないシーンみたいな、もしかしたらビデオオフしている向こうで笑ってくれている可能性もありますけれども、それも見えないみたいな状態で、
ユーモアを言う心が折れるみたいな、そういうこともあるんじゃないかなと思います。
既存の解決策としてはアンケートとかキューアンドウェイとかコメントとかリアクションとかがあると思います。
ただですね、現実としては無言の聴取、流れないコメント、何か質問ありますかと聞いてもシーンみたいな、話す側としては手応えゼロみたいな感じですよね。
これはですね、話す側の辛い話をしましたけれども、一方ですね、聞く側の気持ちとしては、カメラをオンにして話を聞くというのは結構負担が大きいですよね。
あとは知らない単語が出たりとか話についていけないとかってなってくると、どんどん聞くモチベーションが下がってくるけれども、
いちいちですね、これってどういう意味ですかとかって話している腰を追って聞くのもなんだしなっていうのもあって、
どんどん理解度が下がって、もう心が無になるか離脱するかみたいなことになるんじゃないかなと思います。
あとこれですね、質問できない部分ですけれども、何が分からないか分かっていたら、それなりにも分かっているということでですね、
本当に分からない人は何が分からないかすら分からない、何を質問したらいいかも分からないみたいな状態になると思うんですよね。
全然分からない状態でいるから、質問したいなと思って聞いてももしかしたら最初の方で説明してくれてた可能性もありますし、
そういうのを気に出すとどんどん質問するハードルが高くなるし、もしかすると今更聞けない、
喋っている人はすごいこれぐらい知ってますよね感を醸し出しながら喋っているワードとかだとですね、
それって何ですかねとか聞くのが結構はばかられるみたいな、そういう空気感とかもあるんじゃないかなと思います。
リカイドゥの提案
このような課題に対してどうするかということで、フィードバックできる仕組みを考えてみました。
それがですね、リカイドゥというふうに名前を付けたんですけれども、
リカイドゥの仕組みとしてはウェブページでですね、そこで自分の理解度というのを1から10までで付けることができます。
これによって匿名なので気兼ねなくフィードバックができます。
後わからない単語を書いておくことで、どういう言葉がみんなわからないんだなということをスピーカーに伝えることができます。
これによってですね、聞く側にいろいろいいことがあるし、
喋っている側もですね、皆さんがどういうふうなリカイドゥなのかなというのがわかってありがたいと、で盛り上がると。
リカイドゥの機能じゃないですけれどもリアクションとかも増えて楽しさも増すという感じで、
みんながハッピーになれるんじゃないかなというふうに思います。
本当はですね、カメラとかでうなずきとか笑いとかそういうのをね、
抽象化した情報をスピーカーにフィードバックできるとかっていうのもかっこいいですけれども、
結局なんだかんだ言って監視されている感があるし、技術的にも難しいしということで、
あえて手動でポチポチやるということでいいんじゃないかなと思います。
ということで今後拡張するとしたら時系列で見れるようになるといいかなと思うんですけれども、
今はリアルタイム性を重視しております、ということで以上で発表になります。
「リカイドゥで理解度をいい感じに見える化」
ご清聴ありがとうございました。
04:42

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