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フカザワコウジロウ
そうですね、今は。
はやつ〜
それと、なんか、入れ替わりぐらいのタイミングだったような気がするんですけど。
そうですね。
T活動って言っていいんでしょうか。すいません、あの、この辺の海外の用語が全然分かってないんで、あの、不適切な発言とかがあったら。
いえいえ、とんでもございません。
ご指摘いただければと思っているんですが、はい、T活動がスタートした感じなんですよね、きっと。
フカザワコウジロウ
そうですね、2021年、まああの、そのWebラジという、まず、なんかこう、自己紹介からしておきますと。
はい。
私、フカザワ光二郎は、基本的には、フリーのって言ってますけど、実際には会社に所属してるんですけれども。
ま、ほぼほぼ、妻とほぼ二人の会社で、WebデザインとかUIデザインをやっている、いわゆるデザイナーということになるわけですけれども。
あの、林さんとも、そのお仕事の関係で知り合ったということになるわけですけども。
私が、2019年かな、2019年とかそのぐらいから、Webラジという、そのお仕事に関する、ポッドキャストでもなく、YouTubeで、あの、やっていたわけですけども。
そのWebラジという、何かそのWeb系の話題を、あの、やる、ラジオみたいなものをやっていまして。
で、そこから、それが1年から、1年ちょっとぐらいかな、えっと続いていたわけですけれども。
ま、ちょっとま、コロナに入ってきた頃に、ちょっとやりたかったこととして、あの、あるのが、DJのVTuberというものをちょっと仕掛けてみたいというふうに思いまして。
で、ちょうどそのコロナ禍になって、あの、1年くらい経った頃ですかね。
の頃に、あの、じゃあもうそれよりも、ちょっとこう、どれぐらいのものになるかわからないし、なんかこう、それがなんかこう、なんか続くような活動になるかどうかもわからんけど、とりあえずやってみようということで。
あの、というVTuberの制作というかね、DJをやるVTuberっていうのが、あの、一応いるはいる、いたはいたんですけども、まだまだ数が少なかったので、ぜひちょっとやってみようということで。
それが2021年の9月に、デビューしたというような形になっていますね。
はやつ〜
なるほどです。で、音鳴さんってよろしかったでしょうか。
フカザワコウジロウ
音鳴つむぎさんという。
はやつ〜
つむぎさん。
フカザワコウジロウ
はい。
はやつ〜
はい。
VTuberのPとしての活動が始まったっていうことですね。
フカザワコウジロウ
ということになります。
はやつ〜
わかりました。ありがとうございます。
この、音鳴つむぎさんっていうのが、フカザワさんがPをしているVTuberの方のお名前という。
そうですね。
Pをしている、プロデュースしているVTuberの名前ということになります。
フカザワコウジロウ
VTuberって、結局のところ、いわゆる中の人がいる、いない論争みたいなものがあったりするわけですけれども、いわゆる想像上の人物が動いてるみたいなことになるので。
それによっては、キャストっていうものの存在を前提にしてやっているVTuberさんもいれば、そうじゃないVTuberさんもいるんですけれども。
うちの場合は、一応、キャストというものは、いないとまでは言ってないですけど、明かしてないという当て付けでやっています。
はやつ〜
なるほど。
フカザワコウジロウ
絶妙な表現で申し訳ないですけれども。
はやつ〜
わかりました。その機微を、私が履き違えた発言をしないように気をつけながら。
フカザワコウジロウ
全然そんな、大丈夫、気にしなくていいです。
はやつ〜
よろしくお願いします。
まず1個目、基本的なところで質問なんですけれども、音鳴つむぎさんのサイトっていうのはないんでしょうか。
フカザワコウジロウ
ウェブサイトですか。作ろう作ろうと思いながら、結局作れてないっていう。
結局、SNS上でいろいろと活動しているというところもあって、
SNSのまとめリンクみたいな、Gitリンクみたいな、いろいろなSNSのリンク先をまとめてあるみたいなサービスで、
一応、それがかろうじてウェブサイトらしいものという感じにはなっているんですけれども、
主に今どこがホームかと言われれば、YouTubeということになってしまうんですね。
はやつ〜
わかりました。
今のサービスってなんていうやつでしたっけ。
フカザワコウジロウ
Gitリンクですね。
はやつ〜
Gitリンク。
フカザワコウジロウ
LIT.LINK。
ただそれももう、開設して面倒を見てるっていう感じでもないので、
自動的に更新されていくものなので、
Xのポストとか、最新のYouTubeの動画とかを勝手にまとめてくれるみたいな、
サービスと連携させるというタイプのものなんで。
はやつ〜
そういうなんかフィードみたいなやつを入ってくれるというか、
そこを見たら、いろんなところからまとめたページみたいなのが自動更新されてるみたいな。
フカザワコウジロウ
そうです、インスタグラムではこんな感じ、ツイッターではこんな感じ。
最高ですね。
こんな感じみたいなのを、それでなんかいいかってなっちゃってるっていうところもあるんですけど、
今のところなくても困ってないっていう状態にはなってる。
Web矢が言うのもどうなんだという気がしないでもないですけど。
はやつ〜
いやいや、なかなか興味深いです。
そっかそっか。
いや、私がそれをまだ見つけられてないんだな。
ちょっと待ってくださいよ。
フカザワコウジロウ
こちらが手を入れてないのもあって、あまりこうなんでしょうね。
ちゃんと検索エンジンに上がってきてないっていうのもあるんじゃないかなと思いますね。
やっぱりちょっと検索してみると、
XとYouTubeと、あとはVRプラットフォームのクラスター、
Twitch、Pixivファンボックス、
インスタグラムというような感じなので、ほとんどSNSで埋められてますね。
はやつ〜
そうなんですよね。
これ音出ちゃうな。音を止めて。
今YouTubeのページを見てるんですけど、
でもそこにもリットリンクのリンクはないんですね。
フカザワコウジロウ
だから私は迷子になってるんだ。
でもリットリンクは割と最近のやつなんで、
はやつ〜
私がつむぎさんのやつで使ってるのは別のサービスでした。ごめんなさい。
Potofuという、P-O-T-O-F-U.me
はやつ〜
Potofuというのがあります。いらないサービスがいっぱいあります。
フカザワコウジロウ
これも大体同じようなSNSの活動まとめみたいな感じのページが簡単に作れるよというものですね。
はやつ〜
つまりつむぎさんのページを見たいんですけど、URLをパッと口で言えるようなもんですか?難しいですか?
フカザワコウジロウ
あれですね。多分テキストリンクで飛ばしたほうがいいと。
テキストで、テキストチャットで飛ばしたほうが良さそう。
はやつ〜
そんな感じですね。
フカザワコウジロウ
お送りしました。
はやつ〜
ありがとうございます。
いい切り口が見つかったらウェブサイトにするのも楽しげだなと思うんですけどね。
フカザワコウジロウ
自作にすると、いろいろなSNSのフィード取ったりっていうのが結構めんどくさいかもしれないなとは思ってはいますけれども。
はやつ〜
そうですし、ドメイン取って自宅サイト、一番中心となるサイトを作るタイミングと優先順位がどんどん3番目になり4番目になり5番目になりってなってるような気がしてきてます。
言われてみるとあれですね、ドメインは取っておきたいような気はしますね。使うか使わないかわからないけれども。
世の中的にはLINEがあって、インスタグラムがあってからスタートする感じで。あとYouTubeがあって、Xがあって。
今回POTOFFみたいな、そういうのをリンクしようみたいな感じのサービスがあってってことで便利なサービスがいっぱいあるなということで勉強になりました。
フカザワコウジロウ
そうですね。
はやつ〜
ありがとうございます。
フカザワコウジロウ
やっぱりYouTuberでもVTuberでもそうですけれども、結局そういった形を冠につけて活動してると、何らかのウェブサービスに居場所が依存してしまうっていう怖さもまたあるんですけれどもね。
はやつ〜
それはプラットフォーマーの中で活動するっていうことになる?
フカザワコウジロウ
そういうことですね。プラットフォームの中でやっぱり活動するっていうのは、これはもう動画プラットフォームにせよ、あるいはVRの中で、いわゆるバーチャル空間の中で人が集まって交流したり、それこそライブとか開いたりみたいなことができるような
そういったウェブサービスも日本にも海外にも存在しているわけですけれども、いずれにせよそうしたプラットフォームに依存するっていう形にはどうしてもなってしまうので、そこら辺は難しいところかもしれないですね。
できるだけ活動する場所が一所に留まらないように分散するようにはしてるんですけれども、それでもやっぱりYouTubeがそんな簡単には屋台骨が軋むようなサービスではないと思うんですけれども、そこに依存してしまうというところはどうしてもありますよね。
はやつ〜
そうですね。よく一般論の話で言いますけれども、すごいYouTuberが注目されたというか、なりたい職業なんとかYouTuberみたいなところもありましたけど、その辺も別にYouTubeがなくなったらなくなってないですけど、収益性であったりとか、本当にプラットフォーマーの都合によっていつどう変わるか。
全然保証されないので、その辺が安定感という意味で言うとちょっと難しいと感じる時もあるのかなとは思いますけどね。
フカザワコウジロウ
そうですね。やっぱりそれで食べてらっしゃる方なんかはもう本当にお財布をプラットフォームに握られているようなものなので、大変ですよね。うちはもう全然それで食べていこうっていうような感じのものでもないんですけれども。
はやつ〜
やっぱり急にサービスが方向転換したりとか、最近で言うとちょっと別の切り口ですけど、スライドシェアっていうPowerPointとかのスライドを共有するサービスがあったと思うんですけど、あれとかもすごい広告の入り方をするように最近になってきていると思うんですよね。
そうですよね。
そういうのを見ると、今まで挙げた内容とか、別のサービスに乗り換えている人とかも見かけますけども、その辺が。あとは広告モデルっていうのが広告がだんだん増殖してきて止まらなくなるみたいなモードに入る時がたまにあるような気がして。
フカザワコウジロウ
ただ、どんなサービス見てても結構そういった傾向は広まってきているというか、Amazonプライムビデオなんかが咲いたるものですけれども、プライム会員としてお金を払っているのに広告をつけたくなければもっとお金詰めみたいな話になって。
これはどうなってるんだみたいな、そういうような話もありますが。
YouTubeもやっぱり広告を出さなくていいっていう、YouTubeもだんだんといろいろな立場の人に対して広告をどんどん見せる方向になっていたし、その広告自体も長時間化する傾向がありますよね。
はやつ〜
そうなんですよね。だから一個の広告が二つになり、スキップできる時間がだんだんスキップできない時間が長くなりみたいな感じで。
はやつ〜
残念ではありますが、私がここで何も言ってもなかなか難しいなと思ったところではあります。
ありがとうございます。
ではですね、ちょっと次の話に進めさせてもらおうかと思うんですけども、
大隣紬さんを支える技術ということで、大隣紬さんというVTuberが活躍するにあたってですね、様々なテクノロジーが駆使されているものというふうに感じております。
このポッドキャストがテックトークポッドキャストということで、テクノロジーのことを差し支えない範囲で教えてもらえると嬉しいなと思っております。
フカザワコウジロウ
はい、喜んでお話しします。
はやつ〜
まずですね、お姿ですね。今、大隣紬さんが誘導する場としては、クラスターという国内のメタバースサービスがあって、
あとVRChatという世界的にもメジャーなメタバースサービスというのがあると思ってるんですけど、一応今はその2つぐらいになりますでしょうか。
フカザワコウジロウ
そうですね。あともう一つ、レゾナイトという、こちらも海外のかなりテッチなメタバースのプラットフォームが存在してまして、
そこにも顔を出したりすることもありますという感じですね。
はやつ〜
そうなんですね。
フカザワコウジロウ
まあ面白いんですけど、それに立ちついて語り出すと、本筋がそれちゃうので。でもすごくテッキーで面白い。
はやつ〜
ちなみにね、最近、時々ロブロックスについて聞くことがあるんですけど、あそこは姿を登場できないんですよね、きっと。
フカザワコウジロウ
ロブロックスはそうですね、今ちょっとただどれぐらいのことができるのかというのをまだちょっと検討したこともないような状態なんですけれど、
でも本当にユーザー数がめちゃくちゃ多いので、なんかいろいろと可能性はありそうな雰囲気もしますけどね。
はやつ〜
今は一つの姿データ、表現が下手ですけど、VRチャットとかクラスターとかに登録するみたいな感じで。
フカザワコウジロウ
そうですね、いわゆるアバターというものになります。それが音鳴紬の体ということになるわけですけれども。
はやつ〜
音鳴紬さんの体はユニティとかブレンダーとかそういうのを使うもんなんでしょうか。
フカザワコウジロウ
これが、もちろんガチ勢は一からブレンダーで人間の身体をモデリングしてこういったアバターを作るわけですけれども、
うちの場合はもうちょっと楽なシステムを使っていて、Vroid Studioというものがあります。
そちらを使って、ゲームのキャラメイクのようにアバターが作れてしまうというサービスがありまして、そちらを利用して作っているということになります。
はやつ〜
そうですね、私もVroid Studioは使ったことあるんですけれども、既存のものというか、選択するみたいな感じで、
あと目のパラメーターとか口のパラメーターとかを変更するっていうのはあると思うんですけど、
今の音鳴紬さんのデザインというのはすごいそういうのとは違うというか、すごいオリジナル性のデザインになっていると思うんですけど、そのあたりはどうなんでしょうか。
フカザワコウジロウ
はい、割とVroid Studioってテクスチャと言いますけれども、モデル、3Dモデルですね、形に対してどういった絵を乗っける形でキャラクターを表現するわけですけれども、
その絵の部分は結構自分でPhotoshopとかで描いて、いわゆるVroid Studioのプリセットの中にある目のテクスチャーとか、そういったものとはちょっと違う形でオリジナリティを出している。
主に顔はテクスチャーを自分で描いて表現してますので、骨組みというか骨格はもうVroid Studioのバターそのものなんですけれども、側はオリジナリティがあるような形に出るというような。
はやつ〜
へー、そんな感じのカスタマイズができるんですね。
それは初めて知ったので、勉強しました。
そこでVroid Studioで一個作ったやつをVRChatでもクラスターでも同じように登録できるっていうことなんでしょうか。
フカザワコウジロウ
基本的にはそうなります。Vroid Studioから3Dのアバターデータ、体のデータを書き出して、クラスターだったらそのままアップロードできますし、VRChatはそこからUnityを使って若干VRChat独自の機能を体に入れ込んだり、みたいなことが必要になってくるので若干Unityを触る必要はあるんですけれども、
はやつ〜
そうなんだ。やっぱりVRChatはちょっとマニアック度が高いですよね。クラスターがその辺はちょっとでも簡単にしようと頑張っている感じなのかなと。
フカザワコウジロウ
そうですね。Vroid Studioとクラスターはかなり親和性が高いというか、本当に書き出してアップロードするだけという感じなんですけど、
VRChatの場合は、だからといってユーザーの皆さんがそれぞれいわゆるUnityとかで機能を実装することに精通しているわけではないので、やっぱり誰かが作って売り出している有料のアバターがあるんですね。
それが何種類も結構でっかいマーケットになっているんですけど、本当にいろいろな有料アバターが売り出されていて、一つ4,000円とか5,000円とかそれくらいの値段で売り出されているものが多いんですけれども、
これに対して機能の部分、そのアバターの機能の部分には手を触れずに、側をご自身好みにカスタマイズするっていうような形でオリジナリティを出すっていうのがVRChatのユーザーの標準的なところなのかなと思っています。
はやつ〜
なるほどね。その辺も沼があるなと、沼にハマってる人がいるなということは遠くの方で見ながら、近づくのが怖いなと思いながら見てたりします。
それはもう割と独自の世界が広がっています。
ありがとうございます。じゃあ一旦姿に関してはそんな感じでやって、次が声の部分ですね。
この辺ちょっとどこまで聞いていいのかわかんないですけど、声とかはどういう風になっているんですか?
フカザワコウジロウ
声はキャストさんの声そのままではなくて、やっぱり基本的にはボイスチェンジャーを用いて作っているということになります。
はやつ〜
そうなんですね。
フカザワコウジロウ
それについては色々な実現の仕方があるんですけど、私がプロデュースを始めた2021年当時だと、全然手段が限られていたんですけれども、今は結構色々とありまして、
AIボイスチェンジャーとか。言ったら人が喋った内容を解釈して、かなり遅延少なく口調から声色まで変えて表現するというか、出力するというようなAIボイスチェンジャーみたいなものも出てきていて、
本当に色々な選択肢が今も出てきているなという感じです。
あるいは昔ながらのハードウェアというか、マイクで声を吹き込んだら一定の高さを変えたり、フォルマントといって、いわゆる女性らしい声はフォルマントを上げれば女性らしくなるし、低めれば男性らしくなるしみたいな、
はやつ〜
そういった声の性質があるんですけど、そのフォルマントの上げ下げとかをハードウェアのつまみをいじってやるか、あるいはWindowsの中のソフトウェアボイスチェンジャーというものもあって、言ったらそれはハードとしてではなくてソフトウェアとしてそういうボイスチェンジャーがあったりみたいなものもあって、この辺りはいろんな選択肢があります。
フカザワコウジロウ
音鳴さんの場合はハードウェアのボイスチェンジャーでやってるという感じです。
はやつ〜
そうなんですね。ちなみにちょっと参考までにですね、ちょっと選択肢が多すぎて逆に私見つけられないので、さっきのVloid Studioみたいな感じの比較的初心者に優しいというか入門的にいけるWindowsで動かすとしたら何が最近メジャーとかありますか。
フカザワコウジロウ
今、あれですね。WindowsだとWindowsでやってます。
はやつ〜
Windowsでやってる?
フカザワコウジロウ
はい。だいたいそうなんですよね。VRChatがまずMacは基本的に入れなかったりするので。
はやつ〜
そっかそっか。この辺の界隈はWindowsがやっぱりメジャーというか多いんですね。
フカザワコウジロウ
そうですね。あと基本的にゲーミング性能が高いものがやはり良いとなってくると、ゲーミングパソコンがよくある選択肢になってくるというところもあって、基本はWindowsマシンなんですよ。
ちなみによく使われているものとしては、今リンクで共有しました、バビ声というものがあったり。
はやつ〜
バビ声。なるほど。
フカザワコウジロウ
今、テイストチャットで共有させてもらいました。
はやつ〜
ありがとうございます。ブースのページに飛びました。
フカザワコウジロウ
そうですね。ブースで持っているソフトウェアボイスチェンジャーが。
はやつ〜
これがメジャーなんですね。メジャーなんですねというか。
そうですね。よく使われている。
そうなんだ。この界隈全然知識が情報不足だということを改めて感じます。
フカザワコウジロウ
リアルタイムAIボイスチェンジャーは、僕もあんまり実はどういうものがメジャーなのかというのはわからないですけれども。
一番上に出てくるものだとボイスモッドというのがありますね。
この辺りは今もういろいろなところがベンチャーがしのぎを削っているところなんじゃないかなというふうに思いますけれども。
はやつ〜
そうなんですね。
最近その読み上げをテキストで書いたらそれをAIボイスみたいなやつで読み上げてくれるみたいなサービスはすごくいろんなところで見かけてあるんですけど。
リアルタイムでね。しかもやっぱりできるだけ数秒遅れてとかだけでももうちょっと難しいじゃないですか。
フカザワコウジロウ
難しいですね。
はやつ〜
はい。
次がですね、動きですね。
フルトラですよね、きっとね。
フカザワコウジロウ
フルトラ。
フルトラキングというやつですね。
はやつ〜
トラはね、この間何かのきっかけでMocopyっていうのをね、使うジャンルだったので。
使ってみたので、私もこんな感じなのかというのはちょっと味わうことができました。
フカザワコウジロウ
本当に肘とか膝とか足とか、手とかに、頭とかにつけてトラッキングをするという形で、
そういったアバターなりVTuberなりの動きを現実の人間とシンクさせるというものなんですけれども。
はやつ〜
もちろんね、その動くところが増えれば増えるほど没入感というか、
実際にVirtual Metaverseの中にいるっていう気持ちになれるので、
パソコンへのこだわりもいろいろあるんだなっていうのを思うんですけど、
アイトラッキングっていうのもまたすごい技術だなというふうに思いますけれども、
アイトラッキングも入ってますか?
フカザワコウジロウ
いや、これはもうご予算の都合上、フェイストラッキングとアイトラッキングはまだ入れれてません。
はやつ〜
まだそこまで寺木さんの稼働域は広がってない?
そうなんですよ。
フカザワコウジロウ
分かりました。
はやつ〜
ですけどやっぱすごいですよね。
フカザワコウジロウ
今はそういった民生用のトラッカーであっても、やっぱフェイストラッキングとか、
アイトラッキングっていうのはだんだんと年を追うごとに手の届くレンジに価格帯的には収まってきているので、
徐々にもうちょっと普通のものになっていくんじゃないかなとは思ってはいるんですけれども、
現在のところはやっぱり手足、あとは腰、胸、頭くらいの体の姿勢を制御するというところに留まっていて、
実際に例えば表情を動かすとか、
そういうようなところというのはあくまでボタン操作でやるというのがいわゆる裏側ですね。
なるほどなるほど。
はやつ〜
ありがとうございます。
やっぱり目が動くとめちゃめちゃびっくりするんですよね。
すごいですよね。
メタバースの中で。
そういう意味ではVRチャットでも目は動くんですけど、
フカザワコウジロウ
あくまで中に操作している人の目を拾っているわけではなくて、
ある程度一定のアルゴリズムに沿って目を動かしているというだけのアイトラッキングをしていない場合は、
こういう感じになっちゃいますね。
なるほどなるほど。
わかりました。
はやつ〜
では、動きのところも支える技術をお伺いしたので、
次がですね、ワールドですね。
ワールドに関しては、やっぱりVRチャットとクラスターの二極は今の状況なのかなというふうに見ているんですけども、
どうですか、最近クラスターの二極が、
活動範囲が広がっているのかなという印象もあるんですけど、
最近どうですか、抵抗とかありますか。
抵抗としてはクラスターとVRチャットって結構性格が違うプラットフォームになってまして、
フカザワコウジロウ
いわゆるみんなユーザーがアバターを着て、
それぞれ交流を持ったり、あるいは何かしらイベントごとをやって人に集まってもらったり、
集まったりみたいなことをしているという点では共通しているんですけれども、
文化的にはかなりクラスターとVRチャットの二極が広がっていて、
VRチャットの場合は、いわゆるVRでアクセスしている人、
フカザワコウジロウ
VRでアクセスしている人というのは、つまり皆さんがご想像されるような、
いわゆるヘッドマウントディスプレイを頭につけ、
で、先ほどお話ししたように、
ヘッドマウントディスプレイを頭につけると、
ヘッドマウントディスプレイを頭につけると、
いわゆるヘッドマウントディスプレイを頭につけ、
で、先ほどお話ししたようなトラッカーを身につけ、
体を自由に動かし、
一人称視点でその世界を見て、
人とおしゃべりをしたりするというのが、
これが皆さんがよく想像するVRの楽しみ方というか。
VRチャットはそういったVRで楽しむユーザーさんが多いんですけど、
プラスターってそれに比べるとライト版みたいなところがあって、
デスクトップアプリから入る人、
あるいはスマートフォン、
iOSでもAndroidでも動きますけど、
いわゆるアプリ、デスクトップ、スマホアプリで入る人が、
VRチャットに比べると多いんですね。
その場合、クラスターの場合、
デスクトップでやる場合は一人称視点ではなくて、
三人称視点なんですよ。
ゲームでいうところの、
FPSじゃなくてTPSみたいな感じですかね。
アバターの背中の後ろにカメラがあって、
それをコントローラーで操作しながら、
自由に動き回るみたいな感じの点になるという点で、
よりものすごく高いゲーミングPCを買わなくても
十分に楽しめるしっていう、
そういうライトさがクラスターの魅力の一つということになるかな
というふうに思います。
大きく違うのはコミュニケーションの仕方が結構違っていて、
VRチャットの場合は直接ボイスですね。
自分の声なり、ボイスチェンジャーで変えた声を使って
おしゃべりをする、
より肉性でのコミュニケーションが本なんですけれども、
クラスターの場合は特にイベントごとがある場合とか、
っていうのは、
イベントにみんなが集まる場合っていうのは、
どちらかといえばテキストチャットが用意されていて、
そのテキストチャットを使ってやり取りをすることが多いんですよ。
はやつ〜
なので、いわゆるテキストコミュニケーションなのか、
フカザワコウジロウ
いわゆるボイスのコミュニケーションなのか、
VRチャットもクラスターもどちらも、
それはできるようになっているんですけれども、
ユーザーが好んで選択するのは、
どちらかっていう、
クラスターはこう、VRチャットはこう、
っていう傾向がはっきり分かれていて、
かなりカルチャーの違いがあります。
なるほどです。
はやつ〜
わかりました。ありがとうございます。
なんか、
私、音鳴つむぎさんのチャンネルの動画とか、
全部では全然ないんですけど、
時々拝見するんですけども、
当然。
オートモードでダンスしているような、
観客の人を見かける気がします。
オートモードというか、
体を動かしているのとリンクさせているんじゃなくて、
ダンスしている、多分モーションみたいなのが。
フカザワコウジロウ
そうですね。そのモーションを繰り返しているだけという人が多いですよね。
それを選択しているみたいな、
はやつ〜
そういう状態の人がいるような気がします。
あれはクラスターの方ですよね、きっとね。
おっしゃる通りで、いわゆるエモートですよね。
フカザワコウジロウ
エモートか、
アンザーイってやったり、
ガックリみたいなことをやったりということを、
コマンドですよね。
いわゆる選択型のコマンドUIで、
それが選んだらエモートができる。
その中にループし続けるダンスとか、
そういったものがあるので、
実際に聞いていらっしゃる方が体を動かしてダンスしているかというと、
そうとも限らなくて、
やっぱりそれで動かしているだけという人も結構いるっていうのがクラスターですね。
なるほど。
はやつ〜
そうか。
クラスターは最初はあまり自由度も高くなかったので、
VRChatの方が楽しめるのかなと思っていた時期もあるんですけど、
今は自分のアバターの表現力もすごい上がっているみたいですし、
フルトラッキングでも動くことはできるんですよね。
動けます。
もちろんヘッドセットをかぶって、
フカザワコウジロウ
ブラッカーをつけてという形で動き回ることもできるので、
いわゆるダンサーさんのイベントが存在したりということもクラスターでも行われる。
はやつ〜
つみぎさんの横でステージの上でダンスしているみたいな人の動画を見たんですけど、
結構激しく踊るっていうか、
フルトラッキングをフル活用してダンスするみたいなのが見えてすごいなと思ったりしました。
そうなんですよ。
ああいうのがあるとすごい楽しいですね、参加していても。
フカザワコウジロウ
そうですね。
そういったダンサーさんの人口も増えてきたというのもありますし、
そういったDJイベントも増えてきて、
ダンスの魅力に取り憑かれて、
ダンスを習い始め、トラッカーも買い、踊り始め、みたいな方も出てくる。
そういう楽しさも。
エコシステムがいいですね。
そうです。
はやつ〜
そういった流れが出来上がってくるっていうのもやっぱりあって。
フカザワコウジロウ
つみぎさんの仕事も増えるということですね。
そうですね。
はやつ〜
これから2日後にまたDJがありますけど、
フカザワコウジロウ
それはクラスターの中のダンサーさんの集まり、コミュニティがあって、
そこが1周年を迎えるっていうので、DJとして呼んでいただいたというようなこともあったりして、
まさにおっしゃる通りで。
そうなんですね。
そうですね。
ちょっと話がそれますけども、
はやつ〜
つみぎさんとフカザワさんのお二人のスケジュールが、私もよくわからないんです。
どこで追いかけたらいいのか。
今私が把握しているのだと、
スケジュールがあって、
スケジュールがあって、
スケジュールがあって、
スケジュールがあって、
スケジュールがあって、
どこで追いかけたらいいのか。
今私が把握しているのだと、
Discordにある隣つみぎさんのサーバーにあるイベントっていうところと、
初めて入ったのが、Xにあるコミュニティっていうのがあることに気づきまして入ったんですけど、
その辺をチェックする感じですか。
フカザワコウジロウ
そうなりますね。
はやつ〜
私たちは月刊カレンダーみたいなやつで見たい感じなんですけど、
そういうのは今は共有されているものはなさそうですか。
フカザワコウジロウ
一度週刊カレンダーは出してはいるんですが、
週刊カレンダーはXでですね。
はやつ〜
Xで画像みたいな感じでやっている感じですね。
それをチェックすればいいんだ。
フカザワコウジロウ
とはいえ確かにここを見に行けば確実に今の最新情報が追えるみたいなものというのは
確かに存在しないし、
これは確かにいい気づきをいただいたというか、
ここに行けばとりあえず分かるっていうところっていうのが
ちょっと頼りないなという感じがあるんで、
それは課題にしていきたいなと思います。
はやつ〜
私が見方が分かってない。
Discordもあんまり使いこなせてないっていうのもあるし。
フカザワコウジロウ
でも本当にそれはそういった方が多いと思うんですよね。
はやつ〜
いろいろなパターンがあると思うんです。
はやつ〜
フカザワさんのところと紬さんのお仕事と、
あとクラスターの中とかWebチャットの中っていうのと、
あとDRっていうんですか。
現地のイベントとか。
もしかしたら現地もあるけどリモートでも参加できるやつもあるかもしれないんで。
その辺がますます難しくなるんですよね。
私自身がDJとして出る場合は、
フカザワコウジロウ
当然リアルのイベントというか、
普通にクラブで私がDJをやるという形になっていて、
リアルといえばフカザワがやって、
VRの中は紬さんが担当してみたいな流れが自然にできていたんですけども、
このほど最近の話なんですけれども、
紬さんが紬さんのあの姿でリアルのイベントに登場するみたいなことが起こり始めまして。
それの動画をちらっと見かけて、
どういうこと?って。
はやつ〜
こうなりますと、もうリアルだから僕だとか、
リアルだから私だとか、
リアルだから僕だとか、
フカザワコウジロウ
そういったところもだんだんと影響していくというか、
ますます私たちのやっている活動の全体像が分かりにくくなっていくなというのはあって、
それをどういうふうにお痛い方に分かりやすく追いかけてもらうか。
それをどのようにお痛い方に追いかけてもらうか。
それをどういうふうにお痛い方に分かりやすく追いかけてもらうか。
それをどのように更新していくかですよね。
最新情報をお見せしていくかっていうところは課題ですよね。
はやつ〜
欲しがる私の側としては、贅沢言いたいことはいっぱいあるわけですけど、
フィルターでね、このツイッチでも見れるやつはどれだろうとか、
クラスターも見れるなとか、
これはVRチャットだなとか、
有料なのかな無料なのかなとか、
そういうのでフィルターしてパッと探せるとありがたいなと。
フカザワコウジロウ
いよいよWordPressで実装すべき時なのではないかという気がしますけれど。
タグだったり手織りでやれるやつですよね。
はやつ〜
おっしゃる通りだと思います。
言うだけ言ってますけど、もう忙しいんでね。
私が頑張って調べれば済む話なんですけど。
フカザワコウジロウ
それはやっぱりね。
はやつ〜
とりあえず今、もしかしてあるけども気づいてなかったらと思ったんで、
やっぱり今はないってことで。
ないんですよ。
フカザワコウジロウ
分かりました。
はやつ〜
これは良いヒントを頂きました。
あとは、音鳴紬さんを支える技術としては、
さっきのサイトとかですね、POTOFFっていうサービスとか、
そういうので活動してるっていう感じですかね。
フカザワコウジロウ
トラッキングにしてもそうですし、
あとはVRでの音楽イベント全体に言えることですけれども、
いわゆるVRの世界に音を届けるための組というものが存在していて、
それはもう本当に多くの人が同様して使っているサーバーがあったり、
そういった世界もあったりしますね。
いわゆる配信サーバーになるわけですけれども。
そういった世界があったり。
でもそういう音を届けるっていうものにせよ、
やっぱりサードパーティーの誰か。
その時にはVRチャットだったらVRチャットが作ったものではなくて、
サードパーティーの誰かが作って、
そういった音声を届けるための、それも遅延少なく音声を届けるためのサービスを誰かがやっていて、
それは基本的には非営利活動なので、
みんなから寄付を募りながらそのサーバーを維持していたり、
そういうようなエコシステムもあったりして、
フカザワコウジロウ
なかなかこの辺りもしゃべりだすと面白いところかなとは思います。
ありがとうございます。
はやつ〜
今今回初めて私このクレーグってやつを使ってるんですけど、
この録音するのもDiscordのサービスですけど、
こういうサービスを使わせてもらえてありがたいなと思ってます。
本当ですよね。
それと同じような感じでVRチャットでも配信、音を流すのにいい感じのサービスというのを第三者が作られているみたいな。
そういうことです。
もう1時間ぐらい経ってしまっているんですけど、時間大丈夫ですか?
大丈夫です。
ではですね、ちょっと毛色が変わった話になるんですけど、
ここで台本に書いてるのは生成AIでの作曲の話ということで書いてますけど、
それに限らずAIが今とんでもない進化を遂げている、
今日この頃なわけですけども、
これのDJであったりVTuberであったり、
音楽であったりっていう中で、
岡田さんの感じていること、
そういう話を伺えると嬉しいなと思っているんですけど。
なるほど。
そうですね。
フカザワコウジロウ
やっぱりその音楽にせよ、
やっぱりこの生成AIで作られたものの是非というのは、
やっぱりそれは絵とか写真とかと同じく音楽の世界の中で、
それは絵とか写真とかと同じく音楽の世界でもすっごくホットなトピックになっていまして、
ホットなトピックというと聞こえはいいですけれども、
本当にふつうに展開が起こったりみたいなこともあるような感じにはなっているんですけれども。
そうですね。
それでやっぱりトライアンドエラー、
AIに対する指示のトライアンドエラーで音楽を作っていくという過程自体は、
やっぱりこれは人の営みだと思いますし、
私自身はそれが何でしょう、
1、リスナーとしてはどちらで作られたものであっても楽しくというのが、
1、リスナーとしてのスタンスなんですけれども、
自分はもし仮に音楽を作る、
その触りみたいなことはやっているというか、
触りみたいなことしかやっていないので、
私個人が例えば音楽を作るとして、
クリエイター側の意見を取ってもらうと、
ちょっと私では浅すぎるような気はするんですけど、
今自分が作り手側として、作る側として、
生成AIを見たときに、あんまりそのAIと対話しながら作るということには、
あまり自分は今のところは魅力に感じていなくて、
どうせ楽しみのためにやるんだったら、
自分で音を配置して、音色を吟味していくという過程のほうが、
自分は今のところ楽しめそうだなというふうに思っているので、
たぶん生成AIのお世話になるというのは、
今はあんまりないんじゃないかなというふうには思ってますね。
なるほど。ありがとうございます。
これはプログラマーさんでもよくある話なんですけども、
一旦自分の手で作って、ある程度良し悪しが判断できるようにならないと、
AIが作ったものの良し悪しを、
音がついていないうちにやっても、
AIが吐き出したプログラムを素人がコードレビューできないように、
たぶん音楽についてもきっとそうなわけですよね。
なので、自分の手で音楽をガンガン作れる方が、
その専門的な知見を持って、AIでどんどん音楽を作るというのは、
私はもう全然いいんじゃないかというか、
かえって面白い何かが生まれるんじゃないかというふうに思ったりしています。
ありがとうございます。
では、次の質問に行きたいと思います。
はやつ〜
AIと音楽制作というのがあった時に、論点が今いくつかあると思っていて、
一個は今のAIが、許諾を得ない形で音源を学習するというのが、
やっぱり一つの問題。
これは音楽に限らず、今はメジャーナ。
LLMとか大規模言語モデルとかも、基本そういうスタンスで開発されているものになっているので、
ネットで普通に公開されているものはいつも知らず、
有料の情報とかも結構読み込んじゃっているものもありそうなので、
そういうところが問題なので、まずそれを廃して、
一つの問題を解決したいというふうに思っています。
例えば、今だとWordPressとかでもCC0の写真とかをちゃんと使えるようにする仕組みというのがあると思うんですよね。
エコシステムをちゃんと構築していると思うんですよね。
そういうエコシステムをちゃんと構築しているというふうに思っています。
今はね、そんなことをぶっ飛ばして、AGIになるためにみんな、
なりふりかわわずに、早いもん勝ちでみたいな感じで、
今はね、そういうエコシステムをちゃんと構築していると思うので、
そういうエコシステムをちゃんと構築してやれるというのがね、私としてはすごく大事なことだと思っているんですが、
フカザワコウジロウ
今はね、そんなことをぶっ飛ばして、AGIになるためにみんな、
はやつ〜
なりふりかわわずに、早いもん勝ちでみたいな感じで、
すごい競争が起こっちゃってるんで、そんなことを考えているところがあんまり表に出てこないですけども。
考えているところはないわけではないと思うんですけど。
というラインが一つあると思っていて、
その次の話として、今岡田さんがおっしゃったみたいに、
音楽っていう活動自体の意味というか、その価値みたいなものについてAIで作るっていうことが、
音楽って楽しいかどうかっていうことがめちゃめちゃ重要なファクターである概念なので、
それが楽しくなかったら楽に作れても全然嬉しくないっていう、そういう話があるってことですよね。
そうですね、そこも私はわかるけれども、
でもそれを踏まえた上でも、やっぱりAIで音楽を作るっていう感じではなくてですね、
AIに音楽を作ってもらってるっていう感じなんですけど、
フカザワコウジロウ
SUNOっていうのがすごい有名な曲作りのサービスがあるんですけれども、
はやつ〜
ほとんどアダムは使わないわけですね。
こんな曲を聴きたいなって思ったらこんな曲っていうのをプロンプトに入れたら、
もうそんな曲をなんとなく作ってくれるんですよね。
それが思い通りにできることも楽しいけれども、
こうきたかみたいな感じで意外性のあるものが作られると、
それはそれでまた楽しかったりするので。
そういう楽しみ方はある。
これと同じような楽しみっていうと、
自分で動画を作る能力が全然なくても、
こんな感じっていうストーリーをちょこちょこって書いたら、
それっぽいものを作ってくれちゃうわけですよね。
そうですよね。これももう本当に偶然の産物がすごく面白かったりっていうのがやっぱりあるので、
そういう楽しみ方はある。
これと同じような楽しみっていうと、
フカザワコウジロウ
実際、つむぎさんをそれで動かしてみたり、
試してみたりっていうこともやっぱりやってみましたよね。
ソラとかは。
あ、そうなんだ。
ソラだとカメオだったかな。
キャラクターだったかな。
そういうのでね、
はやつ〜
登場人物みたいなやつをね、
カメオみたいなやつをね、
カメオみたいなやつをね、
そういうのでね、
登場人物みたいなやつを作ったら、
その登場人物を登場させた動画を作り放題になるっていうね、
すごいことが起こってますので。
その辺が楽しめるかどうかっていうのもあるし、
自分でね、
作るっていう楽しみもあるし、
はやつ〜
ありがとうございます。もしまた復活というか、やる時があったら教えてもらえれば嬉しいです。
ではですね、その他テック系ネタあれば何でもっていうことあるんですけども、
なんかネタありますか?
大体はんき出していただいた感じですか?
フカザワコウジロウ
そうですね。今、自分の作業図形を見渡しましたけれども、
大体そういったものかなと思います。
はい。
はやつ〜
なんか、じゃあ私の方から一個ネタを提供、
喋らせてほしいと思う。
私が最近使って感動したアプリがあって、
それはCode AIっていうやつなんですけども、
それは、MP3とか音源データをそれに読み込ませたら、
それがコードを、音楽のコードを、
ここはCですねとか、ここはFですねとかっていうのをコード風にしてくれるみたいな。
ついでにギターとかウクレレとか、なんかそういうのを楽器を選ぶと、
どういう風に押さえましょうみたいなやつもついでに出てくるみたいな。
昔はそういう感じで、
ありますあります。でっかい電話帳みたいなね。
フカザワコウジロウ
歌謡曲とかあって。
コード風がめっちゃ乗ってるやつ。
ありましたね。
はやつ〜
それを見ると歌詞とコードが分かって、
それで弾き語りとかできて楽しいみたいなやつがあったんですけども、
それをアプリでやってくれるサービス。
ちょっとお高いんですけども、
お金を払えば読み込んで、
コードを調べてくれるっていうサービスがあって、
フカザワコウジロウ
私は耳コピっていうか、
はやつ〜
曲を聴いてパッとコード分かるかっていうと、
なかなか分からなくて、
地道に頑張ったり、
総当たり線みたいな感じで調べてたら、
分からなくもないんですけど、
大変すぎるんであんまり進まなかったんですけど、
今時はそれでピピってやると、
もう一発でコード風が出来上がっちゃうんで、
どんなやつでもね。
最近作ってるスノーとかで作った曲とかでも、
バンバン教えてくれるんで、
それを見ると、
確かにそれは、
自分自身も何かその音楽を作る時って、
フカザワコウジロウ
一から音楽を作るっていうよりかは、
DJの場合は既存の曲をリミックスしたりとか、
何か自分で独自のアレンジ加えたりみたいなことで、
実践するケースが結構多いんですよね。
好きな曲をハウスミュージックにしてみようとか、
テクノにしてみようとか、
そういった時に、
やっぱりその、
もともとは、
ある楽器を利用してっていうことも、
もちろんあるわけですけども、
もともとその原曲に入っているギターを利用するとか、
ということももちろんあるわけですが、
そうではなくて、
一から自分でピアノのバッキングを作りたい、
みたいな時に、
突然コードが起こせないと、
書くことはできませんので、
やっぱりそういったコードを自分で解析して、
コード譜にしてくれるっていうのは、
自分にとっても、
自分が今やっていることとか、
トライしていることにしてもすごく関係してて、
それは良さそうだなという感じがいたします。
ありがとうございます。
今のお話を伺って、
今のお話を伺って、
はやつ〜
ついでに質問したいことがあるんですけども、
曲のリミックスっていうか、
フカザワコウジロウ
をするってなった時に、
はやつ〜
すでにリリースされている音源があったとして、
それのこのパート、
例えばベースの部分をのけてとか、
分解してみたいな、
そういうことがあるんですかね。
そういうことがあるんですかね。
AIを使わずとも、
ボーカルだけ抜き出すみたいなことっていうのは、
フカザワコウジロウ
ある程度、ノウハウとしては共有されていますね。
そういうアプリみたいなプログラムとかサービスとか、
そういうのを使って抜き出すことができるわけですかね。
例えば、その曲のCDとかを買ったら、
CDシングルとかを買ったら、
カラオケとかを買ったら、
カラオケとかを買ったら、
CDとかを買ったら、
CDシングルとかを買ったら、
カラオケ版ですね、ボーカル抜き版とボーカルあり版があったり、
その2つの差を利用してボーカルだけ抜き出すみたいなことが。
はやつ〜
引き算プログラムがあるんですかね。
フカザワコウジロウ
そうです。
はやつ〜
それはいいですね。
それで自分の、
例えばハウスミュージックのBGM、
音楽と、
フカザワコウジロウ
リズムを乗せるとか。
はやつ〜
それで作って、
自分のオリジナルミックスの曲にして、
そのオリジナルミックスの曲をDJイベントとかで流すみたいな、
そういうお仕事になるわけですか。
フカザワコウジロウ
という感じですね。
そうすることで、
普通のCDのまんまの構成だと、
つなげにくかったものがスムーズにつながるようになったり、
みたいなことをできると。
基本的には皆さんそういうのって、
いわゆる非公式リミックスというのは、
個人で使うのみにとどめるか、
あとはゴニョゴニョって感じですけど、
基本的には鋭利目的ではやらないというのが原則となっているということですね。
はやつ〜
なるほど、そこら辺もまた権利とこの難しさがある世界に入ってくるわけですね。
フカザワコウジロウ
これはもうどうしてもありますね。
その中で、
権利者の邪魔をしないように、
自分たちが楽しくやるにはどうすればいいかみたいなところっていうのが、
ある程度今のDJには求められるところなのかなとは思っています。
はやつ〜
その辺もね、ちょっと理想論になっちゃうとは思うんですけど、
さっきもね、生成AIもちゃんと学習データをクリーンなもの、
CC0みたいなやつだけにするとかね、
そういうのがやればいいんじゃないかという考えがあるのと同じように、
そういうミックスとかリリースする音に関しても、
ちゃんとそういうリミックスもできる形でリリースできるようになったりとか、
多分枠組みはあると思うんで、
そういう風に出てくる音楽がもっとメジャーになったりとか、
セーフになっていくとよりみんながハッピーで、
ちゃんとアーティスト、クリエイターの人にも還元が届くような組、
文化も含めてですけども、
そういう状況になれば理想的っていう話ではあるわけですよね。
そうですね。
そっかそっか。
フカザワコウジロウ
逆に言うと、音楽とAIということに関して言うならば、
本当にびっくりするようなカバーがある。
僕がよく好んで見てたのは、
いわゆるアニソンをものすごくファンキーな黒人音楽、
ソウルミュージックとか、
そういったものにカバーするっていうのを、
そういうAIが生成した音楽をYouTubeで公開している方がいらっしゃって、
最近ちょいちょい見かけますね。
そうなんですよ。
これが最初聞いた時に本当に面白いな、すごいなって聞いていたんですけど、
これも見慣れてくるとすごいと思っていたものが、
だんだんと普通になっていくというか、
なんかこう、これももったいないなというか、
そういったものがバンバン作られてしまうので、
なんて言うんでしょうね。
例えばウルフルズのトータス・マスモトさんがですね、
アニソンの何か面白いと思って、
超ソウルフルな感じにリメイクしましたとかカバーしました、
みたいなのになってくると、
そこにアニソンの何か面白いと思って、
このアニメをソウルフルに変えようと思ったんですかみたいなストーリーも含めて、
楽しいみたいなところもあるのかなと思うんですけども。
これがボコボコボコボコできるようになってくると、
すごく完成度が高くて面白いんだけど、
それ自体に対して、
人間って作るのってすごい、
でも、
作っているのってすごく面白いんだけど、
そこにアニメを入れて、
それ自体に対して、
人間って作られた作品に対して、
その作品が生まれたストーリーを食って楽しんでいるみたいな部分っていうのがやっぱりあるので、
それが両端されると、
そういったストーリーの部分を抜きにしてボコボコ出てくると、
だんだんと単に刺激に慣れてしまって、
というような、
そういうジレンマは何となく最近感じたりはしているかもしれないです。
はやつ〜
いやー、それもすごく面白いというか、興味深いというか、
これからね、そこがもう、
月単位で、
気持ち変わってくるんじゃないかと思うんですよね。
なんか最初ね、ノートブック、
ノートブックLMでがなんかの音声解説してくれるとかってすごいなんか、
最高と思ってめっちゃ聞いてたけど、
だんだんもうなんかもう、
逆に、なんか嫌な感じになってきて、
あんまり聞かなくなっちゃったりとかね。
AIが作る画像とか、