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2026-02-18 16:47

Claude Codeがすごい、と思ったところ

サマリー

今回のエピソードでは、スピーカーがClaude Codeに「ドハマり」している理由として、その驚くべき能力を3つのポイントで解説しています。まず、ターミナルコマンドやGit操作を含む「環境構築」までAIが自律的に行える点を挙げ、そのパワフルさと信頼性を強調。次に、曖昧な指示に対して「逆質問」で意図を確認し、さらにタスクの「計画立て」から自己確認まで行う高い計画性により、高品質な成果物を生み出すと説明します。最後に、プログラムの質問からエラーの原因究明、さらには自身の思考プロセスまで詳細に「説明」してくれる「先生力」の高さが、ユーザーの学習と成長を促し、ITエンジニアとしてのスキル向上に繋がると語り、これが自身がClaude Codeに夢中になる最大の理由だと締めくくっています。

Claude Codeの魅力
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、僕が思うClaude Codeのすごいところです。
Claude Codeはですね、ドハマリしてるわけなんですけども、なんでこんなに
楽しいのかと、すごいのかというところをですね、話そうと思います。で、僕の今の認識としては、これはそのClaude Code
がすごいところ。他の競合サービス、ツールとかと比べてすごいところだと思ってるんですけども、もしかすると僕の知識不足とかで、
勘違いとかで、実際には他のツールでもできるものも含まれているかもしれないので、もしですね、そういうのがあったらコメントとかで教えてもらえると嬉しいなと思っています。
環境構築までこなす能力
まず一つ目なんですけども、環境構築までやってくれるということですね。
最初のですね、そのプログラムをやってくれるAIがやってくれて便利って思うのは、チャットGPTとかにこういうことができるスクリプトを書いてとかって言ったら、ちゃちゃちゃと書いて100行とか、そういうのは全然お茶の粉砕砕で書いてくれるわけですね。
それをコピーして別のテキストエディターとかに貼って、それで実行してちゃんと動くみたいな、すごいと思ったところからスタートしています。
その次のレベルとしては、なんかフォルダとかGitHubのリポジトリとかと繋がっている状態で、
こんなの作ってって言ったら、あとはマンナスとかだとそれでもなくて、もう勝手にフォルダ作るところまで、フォルダの保存場所までマンナスが面倒を見てくれているような気がしますけども、
ここをキャンプ地とした上でこういうことがしたいですとかっていうと、もうファイル一つとかじゃなくて、たくさんのファイルをバカバカバカと作って、そこで開発プログラムをガンガン書いてくれてみたいな状態ができるっていうのが、その次にすごいなと、すげーと思ったラインでした。
今回のポイントとしては環境構築までやってくれるということで、要するにですね、ターミナルのコマンドなんでも打ってくれるって言うね、Gitコマンドも打ってくれれば、
最近のクラウドサービスとかってコマンドラインインターフェース、CLIというものが充実しているので、GitHubにリポジトリ作ることもウェブから新規作成とかしなくてもコマンドラインでできるわけですけども、
そうなってしまうとですね、こっちのものというか、クラウドコードのものという感じで、それをですね、駆使してコマンドラインでできることならなんでもお手伝いしませんという状態になります。
これはですね、自分のパソコンの中も相当自由自在自由に操作させることになりますし、さらにはネットのところにもどんどん操作したりさせていくっていうことができるので、相当パワフルなわけですけども、
ただし、逆の見方をすると相当リスキーでもあるわけですけども、そこをですね、ちゃんとクラウドコードさんはちゃんとやってくれるっていうところの信頼感がすごいあるし、
あと基本的にコマンド1個ずつ打つたびに、これしてもいいですか、あれしてもいいですかというふうに聞いてきます。
もちろん今後同じようなやつは全部確認なしでやっていいよとかっていうこともしてもできるわけですけどね、ただそうなってくるとちょっとずつリスクは上がってくるので、
ずっと使って、何はどこまで任せても安心なのかなっていうのはすごい気をつけないといけないし、AIがどこかで暴走したり人間を騙したりとかっていうことが発生する日が来るのかどうか、
わかんないですけど、とりあえず、
政策擁立の権を与えないように気をつけないといけないんだろうなという気はしますけれども、とはいえですね、
もうそんな全然大丈夫って思えるぐらい、ちゃんとやってくれる印象は私としてはありますけどね。
高い逆質問力と計画性
では2つ目が、逆質問力の高さですね。
今までのAIの印象って、ハルシネーションという言葉に象徴されるかと思うんですけども、
何でも大体適当にやっておきますよって言って、全然デタラメなことをやってしまうっていうことがあるなぁと感じています。
それはですね、良い面、悪い面だけじゃなくて、良い面もあるし、これは要はバランスの問題だと思うんですね。
例えば、すべてきっちり、隅々まで水も漏らさず、完璧なことを指示してもらわなければ一本も動きませんみたいな感じだと、
それはそれでしんどいなって思うわけですけども、この辺のところが大体わかるでしょうみたいなことも、これは人間相手にした話ですけれども、
っていうラインもあると思うんですけども。
で、クラウドコードは適当な指示をすると逆に質問してくるんですね。
えっと、これってこういうことですかとか、この3つの選択肢でいうとどれですかとか、いうことを聞いてくるんですね。
それは本当にこれ仕事している時にもある話だと思うんですけども、指示するときにね、ちゃんと指示された先の人が迷わずに、
パワーと気持ちよくね、仕事に取り掛かれるような指示を出し方をしてくれるのか、それともすごい曖昧で、
なんか、ふわっとしているとか、
いうような感じで指示を出してくるような人とかね、そういう感じのあたりはですね、非常に気持ちよくてですね、
こう、聞きすぎず、聞かなすぎずっていう、そして分からないことはちゃんと分からないということをちゃんと
適切に表現してきてくれるっていうね、その辺の感覚が
すごすぎるというので、思うんです。そこで質問してくれることと、あとはその
最近のAIエージェントのある部分としては、
計画立ててからやるっていうね、これも人間と一緒ですけれども、いきなりなんかややこしい話を、わーぐじゃぐじゃ、もうなんかとりあえず言ってまえ、みたいな感じで
突き進むんじゃなくて、最初にこう、まず抽象度の高いところとかね、全体を俯瞰したところの計画とデザインを
段取りみたいなやつを作って、その段取りを作った上で、実際にコードを書くっての時は、その全体を柔度すれば、まずステップ1やります。
次、1がちゃんと動いているか確認します。じゃあ次、ステップ2やります。次、ステップ2がうまくいったか確認します。みたいな感じで、こう一歩一歩
しかもそのちゃんとできているかどうかっていうのを、自分でどうやって確認するかっていうところも計画立てておいて、その確認も自分でやるっていうことをやってくれるっていうところまで
自分でチェックするんですよね。そういうところが
実際のエージェントとして出してくる生化物のレベルを幕上げ
その最初にね、最初にプログラムを書いてもらう始めた時とか、最初にバイブコーディングとかって言って、適度に人間の言葉で指示すれば作ってくれるという言葉で
信じてやってみた時に、なんかうまくできへんなとか、なったわけですけども
それがですね、次元が違う感じのクオリティで仕事してくるようになったというところですね。この辺はその
レンゴモデルの基本の部分
ということより以上にですね、これはアンスロピックの
方針というか開発思想だと思うんですけども、ITエンジニアとしていかに
良い感じで振る舞えるかっていうところを、基本となる言語モデルに加えてその言語モデル
その開発の基本的なスタイルとか姿勢とか
開発の仕方みたいなところをより回答を作る時の
仕組みとしていろいろ工夫をしている結果なんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だからこれは別のツールとかで言語モデルをGPTにも変更できますし、Geminiにも使えますし
Cloudで言うとOpusとかでも使えますし、ということで選択できるツールはいっぱいあると思うんですけども
そこを変えるだけではこの感じはなかなか作れないんじゃないかなと思うんですね。ただそれはそれで別のツールは別のツールでそこを改善する
やり方っていうのを
いろいろ
やって良くしようとしていると思うので
そこの戦いになっている部分かなとも思いますね。
優れた先生としての能力
最後がですね、先生力の高さですね。わからんことがあったらですね、ここってどういうこととかって何でも質問できるんですね。
それはそのプログラム言語の命令文とか文法とかそういうのの
意味とかっていう本当に一般的なことも質問できるのはもちろんのこと、この今書いている開発しているプログラムの中でこの関数をどういう意味なんですかとか
この関数でエラーになるのは何でですかとか、そういう本当にここの今特化した質問とかも全然答えてくれるっていうところと
バイブコーディングっていう言葉をどういうふうに使うかっていうところにも絡んでくるところですけれども
自分ではコードを全然見なくてもコード全然わからなくても○○が作れるすごいバイブコーディングみたいな文脈は
ここはあんまりピンとこないというか
それができるという言い方をすることにはちょっとそれは苦しいんじゃないかな無理があるんじゃないかなと感じることの方が多いですね
もちろんテトリス作るとかすごい一般的なもので単発的なものでポンと作れるものみたいなものは
もちろん今言ったようなバイブコーディングでもできますけれども ちょっと込み入ったことをやりやり出したりとかするとすぐにね
破綻するというか そこまではできませんそこまで期待するとあれれって思うような体験になってしまうんじゃないかなとは思うんですよね
だから本当に手放しでお勧めしたいお勧めできると思うのは
自分でも勉強したいというか
自分でそのITエンジニアの技術を身につけたい 勉強したい
僕としてはそれで遊びたいって思っている人なんですけどね 楽しみたいって思っている人なんですけどね
そういう人にとってですね本当に すごい素晴らしすぎると思うんですね
どういうところかというとさっき言ったような開発してくれるところとか
書いてくれるっていうところをお願いすることができるわけですけれども これはですね自分でやるっていう選択肢を作ることもできるんですね
だからここは自分でやりますんでやり方を教えてくださいとかいう感じで質問しながらやることができる
ということと
さっきプロトコードがすごくて もうすごい開発力が高いと言いましたけど
それでもうまく動かないときとか ちょっとこの動きおかしいんじゃないですかとか
ということになることはあるんですね
そういう時に指摘してですね
自分でそうですかじゃあちょっと確認しますわって言って確認し始めるわけですけれども
その後ですよ
分かりましたこれはオニアラルの関数の処理がここでこうなってこのステータスを変更するところが
順番がこの変更するタイミングが遅いんでこういう挙動になっているので これをこういうふうに直していきますねとかって言って
言いながら直してくれるわけですね この辺のそのAIが
自分がやっていることとか考えている内容とかいうところをいかに人間にフィードバックしてくれるか
どういうレベルの内容にするかっていうところもそのチャットのデザイン次第だと思うんですけれども
プロトコードはそこの総数の部分についても
程よくかなりという言い方でもいいかもわかんないですけれども
詳しくちゃんと説明しながらやってくれるんですね
これも人による部分があって別にそんなどうでもいいから早く直してっていうような人にはですねプロトコード
お勧めじゃないと思ってましてそれでいろいろ教えてくれることによって自分の理解でも高まって
プロトコードにお願いしなくても自分で手直しできる部分というのが
増えていくようなことができるようになるっていう
道筋をそういうふうにしたいという人にとってですねプロトコードがめちゃめちゃ
いいツールだと思ってて 私としてはこれが俺にドハマりしている理由になります
まとめと今後の展望
はいということで一通りプロトコードはいいぞという話をしましたがどうですかね
今最近はねもういろんな各社ツールがしのぎを削ってますんで
いやいやここはもうこっちでもアンチグラビティでもできますよとか一緒ですよとかいうのがあるような気がするんですけども
いかがでしょうか はいということで今回のおしゃべりは以上です
ではまた次回
16:47

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