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サマリー
「私の夫と結婚して」という韓国ドラマについて語られています。主人公は極度の不幸を経験し、タイムリープして自己中心的な悪役たちに復讐を試みます。不幸を他人に転嫁できるという独特なルールが、ドラマにゲーム的な面白さとスリルをもたらし、視聴者に爽快感を提供します。
ドラマ紹介とネタバレ注意
おはようございます。しゃべ練やります。 今回のテーマは、「私の夫と結婚して」です。
これは韓国ドラマバージョンになります。
もともと韓国ドラマであって、その後日本でもリメイク的なものがあったようですけれども、そっちはあまり見ていないので、まずは韓国ドラマ版を全部見まして、その話をします。
ディスクレイマー的な話をすると、ネタバレ的な話はあまり抑えずにやります。
無駄に見ていない人のスポイラー的な内容は言わないように気をつけながらしゃべるつもりではありますけれども、
あまり配慮しきれない部分があると思いますので、その点はご了承ください。
最後まで見てから聞く方がいいかもしれません。
最初の方はかなりぼやかした話をしますので、興味を持つきっかけになるラインというのもあるので、その辺も意識しながらしゃべっていければなと思います。
不幸からの復讐劇の始まり
韓国ドラマはそんなに詳しくないですけれども、いくつかたまに見るとかなりストーリーに同じようなシチュエーションがあるなというのを私もそれなりに感じるようになってきました。
今回はタイムリブの第1話の部分ということで、どんどん言っていく感じになりますけれども、
最初は主人公は女性の方ということになりますけれども、かなり不幸な状況が不幸のコンボ、不幸×××不幸みたいな感じで、最高に不幸なシチュエーションで、そして最後に死んでしまうという感じなんですけれども、
その後気がつくとタイムリープしてやり直そうみたいな、今度は復讐ものということになるんですかね、その辺のジャンルもよくわかってないですけれども、
その不幸になったものを何とかその不幸にならないようにやっていくみたいな感じですよね。この辺は日暮らしの中心にできたイメージかもしれないですね。
こうやって別の作品を出すと別の作品のネタバレにもなってしまうかもしれないということはあるんですけれども、その辺もですね、配慮しつつ、
だいぶ時間が経った、発表されてから時間が経った作品については比較的言っちゃう可能性がありますね。
そこから復讐劇が始まるわけですね。悪役と言っていい人たちがいるんですけれども、その人たちですね、悪者、悪なんですね。
悪と言ってもいろんなタイプがあるのかもしれないんですけれども、このドラマの場合だとすごく自己中心的な考え方っていう感じですかね。
自己中心の度合いがすごく高いという感じかな。
ということで、そういう人たちを2回目ということで、1回目の経験を生かして、どんどんギャフンと言わせていくというところがストーリーのメインになってきますね。
そこをいかに気持ちよくスカッと嫌な奴をぶっ飛ばしてやる感じでやるかっていうところは、このドラマの見どころということになると思うんですけれども、
それがですね、結婚してるわけですけども、嫌な夫とかね、嫌な女友達とかね、嫌な仕留め、旦那さんのお母さんとかですね、
そういう人たちが悪い敵キャラみたいなのが出てくるので、そういうのをボコボコにするというか、復讐するわけですね。
それがスカッとする、そして見どころ、そしてなんだ、気持ちいいみたいな、そういう感じのドラマかなというふうに思いました。
悪役の描写と絶妙なコントロール
すごい見てて興味深いなと思ったのは、この悪い人たちの悪さの度合いのコントロールがすごい、さじ加減がすごいなというふうに思いました。
こういう敵キャラ、悪い人、悪役みたいなのって、作品によっていろんな描かれ方があると思うんですよね。
それがすごい、本当に悪の権限みたいな感じだと、道場の良しなしみたいな、言って良しみたいな気持ちに見て視聴者がなる、そういう作品もあるし、
作品によってはですね、すごい悪いやつだと思ったけれども、
追い立ちとか、過去のいろんなエピソードを踏まえると、この人にもいろいろあったんですね、みたいな、
ちょっと哀れだね、かわいそうだね、みたいな気持ちになるような、さじ加減のケースもあると思うんですね。
この作品の場合はですね、そこをすごいテクニックでコントロールしてですね、とてつもなく自己中心的でわがままで許しがたい、悪い悪人であるというのと、
でもちょっといろいろ過去にあって、親が良くなかったね、みたいな感じのエピソードとかもあったりしつつ、
いやでも結果的にもうダメだ、お前はダメだ、みたいな感じのところをですね、
すごい見ててドキドキするぐらいの砂渡り感で描いてましてですね、なかなか興味深かったです。
タイムリープの独自ルール「不幸の転嫁」
タイムリープものなんですけれども、タイムリープものといえばですね、タイムパラドックスみたいなものもあったりとかすると思うんですね。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとかでもそんなノリがあった気がしますけれども、このドラマでもちょっと独特なルール的なものがあるんですね。
それは何かというと、過去に起こることを、不幸がいっぱい襲ってくるんで、それをかわそうとするわけですけれども、
その不幸をなくすことはできない、みたいな、そういうルールがあってですね。
不幸を、ただ、自分に起こる不幸であったら、その不幸を別の人に渡す、押し付けることはできるっていう、そういうルールなんですね。
なので、自分が不幸にならないためには、別の人にその不幸を引き継いで受け取ってもらえるように、押し向けていくっていうことを頑張ることになるんですけれども、
それがこのドラマのゲーム的な部分になりまして、不幸A、不幸B、不幸C、不幸Dってなって、Aはこの人、Bはこの人、みたいな感じで渡していく。
なかなか思うようにいかなくてですね、うまく渡せないとか、その敵、悪役に不幸は渡したいわけですけども、味方の方に渡ってしまうみたいなね、そういう感じになって、
それは防ぐみたいな感じで、いろいろ試行錯誤していくっていう感じなんですよね。
主人公の葛藤とドラマのエンタメ性
さっきの話で、悪役をどこまで悪として、本当はこの人らも哀れだな、かわいそうだなってなったら、主人公がスカッとそいつらをゴコゴコにしたときに、ちょっとかわいそうっていう気持ちになっちゃうんですね。
そうすると、今度は逆の視点で、主人公の方がすごい悪いやつだっていう風に感じてしまうとですね、このドラマが成立しなくなるんですけれども、結構そこがですね、危ういというかですね。
だんだん主人公の方が悪役感出てくるみたいな、そういうのもあってですね。
でもなんか、やっぱり韓国ドラマのテンプレみたいなところにがっちり乗っかってですね、最後までちゃんと約16話たっぷりあってですね、そういう作品ですね。
エンターテインメント作品という感じで、これをお勧めするのもなかなか気が引けるところではありません。
身体にいいかどうかはあれとして、スナック菓子のような面白さ、おいしさっていうのはあるかもしれないですね。
視聴のきっかけと個人的な感想
もともとはドリキンさんが、ドリキンさんという方がYouTubeの動画でそのドラマについて話しているのを聞いて、ちょっと興味を持って見始めたっていう感じですね。
一話が壮絶すぎるんですね。一話がこれでもかっていうぐらい、不幸の積み合わせ、パッケージ、幕の内みたいな、幕の内っていう表現が正しくて適切かどうかわかんないですけど。
とりあえず、この世の全ての不幸を詰め込んだっていう感じの不幸のどん底に主人公がなってしまうっていうところですね。
多分これも韓国ドラマあるあるだと思うんですけど、なんかでもストーリー無理あるなって思うところもなくはないんですよね。
それぞれ自分の親とかね、いろんな複数の登場人物が出てくるんですけど、この人とこの人夫婦っていう設定無理なくねとかね、思う部分もありますけれども。
そういうフォーカスが当たっているところ以外はあんまり気にせずに楽しく見るっていう姿勢で見るドラマなんだろうなというふうに思いました。
あと、ダソクで言うと、このドラマですね。見ている僕としては結構、ジョジョの奇妙な冒険という漫画がありますけれども、
あれの第一部の話的な話とも言えるなというふうに思いましたが、ちょっとそれを細かく解説するのは省略して今回のシャブレンは終わろうと思います。
では今回のシャブレンは以上です。ではまた次回。
14:21
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