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「ちいかわコラボ無双」第342話
2026-07-05 11:52

「ちいかわコラボ無双」第342話

サマリー

ちいかわ映画公開が近づくにつれ、そのコラボレーションが「無双」状態にあることが語られます。パナソニックやCoCo壱番屋など、多岐にわたる企業とのコラボが加速しており、その戦略は作品世界に登場するアイテムを現実の企業と結びつけることにあります。ちいかわのコラボは、単なる可愛さだけでなく、作品の持つ厳しい現実やキャラクターの個性を尊重し、深く世界観に寄り添った形で展開されている点が魅力として強調されています。

ちいかわコラボの現状と加速
おはようございます。しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「ちいかわコラボ無双」です。
7月24日に映画「ちいかわ」が公開、開始ということで近づいてきました。
7月に入って、その準備とかプロモーションみたいなのがいろいろ行われています。
以前から、ちいかわといえば、ちいかわコラボって感じで、いろんな企業とかサービスとか商品とかとコラボするっていうのがあると思うんですね。
私はこれをビジネス視点からも非常に興味深く見ていてですね。
見ていてというか、だいたい買ってしまいがちなんですけれども。
それがですね、さらに加速して今の現時点においてですね。
ちいかわのコラボっていうのがとんでもないパワーを持っているというのを感じました。
というのが、今回ちいかわのコラボで7月入ってから発表されたものがですね。
最新コラボ事例とその驚き
まずパナソニックとのコラボで、ちいかわコラボ電池が多分炭酸の電池だと思うんですけども、発表されたりであったりとか。
あとはちいかわコラボのシルコサンドが発表されたりといったあたりですね。
これは6月の時点で発表されていたかとは思うんですけれども、7月にあるコラボとして、
ここ一、ここ一番屋とちいかわのコラボのカレーですね。が発表されています。
いやもうこれとんでもないでしょうというふうに思いました。
ちいかわの今回の映画っていうのは、なんか島に行ってみたいな人形とか人形、生遺伝とかそういうのが出てくるみたいな、そういうお話なんですけれども。
ちいかわのコミックの8巻でその内容はもう分かるし、もともとで言えば旧ツイッターの方でも、
それは配信、普通に無料で誰でも見れるっていう感じのようですので、ストーリーを知っている人も多いと思うんですけれども。
いやーこのコラボはすごいなというふうに思わざるを得ないといったところですね。
作品世界とコラボ戦略の深掘り
ちいかわはもともとですね、テレビでいうところの第4話ぐらいかな。
チャルメラ、チャリメラっていうところで商品が出てきて、別に謎のファンタジー世界みたいな世界だけれども、なぜかチャルメラは普通にあるみたいな、そういう感じの世界観なわけですね。
ですけれども、その出てくるものたちが結構ですね、全部ではないですけれども、いろんなコラボをしていていると思うんですね。
当別で印象深かったのは、シーサーが熱を出して倒れた時に、ちいかわが薬局に買い物に行くというくだりがありますけれども、その時に冷えシートとビックスベポラップを買うんですね。
なので冷えシートの方は許可が取れなかったというか、コラボできなかったというか。
たぶんちいかわコラボ戦略、作戦、舞台としては、ちいかわの中で何かそれっぽいものが出てきたら、その企業にコンタクトを取って許諾を取るということをしようとするんだと思うんですよね。
そのオプションがいろいろある中で、コラボっていうのを提示するんではないかと。
これ完全に推測、想像でしゃべってますけれども、みたいな感じで。
冷えシートの方は、それが許可もおりないという感じに終わって、残念な結果という感じなのかなと思うんですけれども、
ビックスベポラップは、今日コラボになったよということなのかなと思います。
企業側の認識変化とコラボの進化
ということで、最初の頃はちいかわとか、あんまりコラボ、ちょっと企業イメージと違うしっていう感じで、控える企業さんも多い印象が、少なくない印象がありましたけれども、
どんどんどんどんちいかわがすごいパワーを持ち、
そしてちいかわは、かわいいだけで終わらない、いろんな闇というか、世界の厳しい現実というか、
そういうのもいろいろ入っている作品となってますけれども、
そういうのも含めて、ちょっとドン引きしてしまうような要素も含めてコラボしちゃうみたいな、
そういうことがちょっとずつ、そういう空気感、そういうのをしてもいいんだみたいな感じになってきているというのと、
あとはその企業とのコラボというところで、なんとなく見たことあるような絵が貼ってますね。
終わり、コラボ終わりみたいな、そういう遠いコラボじゃなくて、
商品サービスというものとストーリーというものががっちり絡んでくる、がっちり組んでるみたいな、そういうコラボも多いし、
あとは、例えば、最近だとマクドナルドとのコラボとか、ハッピーセットコラボとかも何回かやっているかと思いますけれども、
そういうときもですね、この作品の世界観とかをしっかり守っている形でやるっていうところも、すごい、がっつりコラボって感じなんですよね。
世界観とキャラクターの忠実な表現
例えば、作品を知っている人であればわかると思うんですけれども、
違うのメインキャラクターの人に、うさぎと呼ばれているキャラクターがいますけれども、
うさぎがですね、いらっしゃいませとか、笑顔でお客様を迎えるみたいなことは絶対にしないわけですよね。
まずそもそも言葉をまともに喋らないので、うらやはぐらいしか言わないわけですけれども、
さらにはですね、お客さんを笑顔でスマイルでウェルカムするみたいな、そんなことは絶対にしないキャラクターなわけですね。
だからそういう世界観も崩さないというところでやるし、
あとは地域側の世界でみんな笑顔、笑顔って言うだけじゃなくて、結構怖い状況とか、つらい状況、
つらいって言ってもいろいろなレベルがありますけれども、
なんかすごいカレーを食べてつらいみたいなね、そういうのもありますけど、
みんな泣いてるみたいな、そういうところも出してくるっていうのが、この地域側コラボ、地域側ワールドのグッズとかもそうですけれども、
特徴としてあるかなというふうに思います。
不安そうなちいかわグッズの魅力
そういえばそもそもですね、私がまだちいかわをこんなに知る前に初めてぐらいに地域側グッズを買ったのが、
寒い時のひざかけみたいなのがあって、それで地域側のグッズなわけですけれども、
ローっていうラーメン屋さんのローの文字が入って、
その主人公であるところの地域側がめちゃめちゃ不安そうな顔をしているっていうグッズがあってですね、
なぜこのキャラクターはこんなに不安そうな顔をしているんだろうと、
私はその時は地域側を全く読んだことも作品の内容を知らなかったので、不思議に思った記憶がありますが、
それが作品を知った上で見ると、その地域、初めて二郎系ラーメン屋さんだと思うんですけど、
二郎系ラーメンに入って、私は行ったことないですけれども、
いろんなお約束というか文化みたいなのがあるんでしょうね。
私の知っているところでやると、スタバの魔法みたいな注文であったりとか、
サイズ感とかもちょっとこざれているみたいな感じの世界観でね、戸惑うみたいな。
ちっちゃいのがSみたいな、そういうのじゃないみたいな。
ショートだからSですけれども、いろいろ言葉とか用語とか文化とかが、
ノリとかがよくわからなくて不安になったりするみたいな感じだと思うんですけどね。
二郎系ラーメン屋さんのそのお作法っていうところがうまくできるかどうかが不安で、
すごい不安そうな顔をしているグッズがありましたけど。
そんな感じで作品の世界観を壊さない。
何ならその笑顔で可愛いだけのキャラじゃないところをすごい使ってくるところが、
またそのちいかわの魅力であり、ちいかわグッズの魅力を増すというような感じになっているのかなというふうに思います。
まとめ
ということでちいかわおじさんとしてちいかわを熱く語ってみました。
ということで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
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