。
めも
バケーション感覚で行くワーケーションは、わざわざつらい気持ちになりに行ってる感
なんなら、遠方の会社の拠点に泊まりで行って仕事するのをワーケーションと言ってもいいのでは(ブラック企業感?)?
サマリー
「理想のワーケーション」では、沖縄でのワーケーションのメリットや課題について考察されており、気候や宿泊費、移動のしやすさが強調されています。特に、沖縄の温暖な気候やコストパフォーマンスの良い宿泊施設が魅力として紹介されています。このエピソードでは、理想的なワーケーションの実現可能性やコミュニティの重要性、さらにコワーキングスペースの役割について語られています。特に沖縄や京都のワーケーションに関する経験が中心に取り上げられています。
ワーケーションの考察
こんにちは、しゃべる練習です。今回のテーマは、「理想のワーケーションと沖縄」というテーマで行きたいと思います。
ちょっとね、長くなりそうなんですけど、なので普段よりもちょっとゆったりめに、のんびりめに話していこうかなと思います。
実はですね、今は沖縄におります。 これを公開するのは帰ってからにしようかなと思うんで、ちょっと
時間がちょっと遡りますけれども、ちょっと前に沖縄に行ってた時に撮ってる しゃべる練習になります。
今回はワーケーションということで来ておりますが、 最近ね、ワーケーションという言葉、ちょっとあまり聞かなくなってきているような雰囲気を感じているような気もするんですけど、どうでしょうか。
私がアンテナに引っかからないだけで、今でもワーケーション盛り上がっているんでしょうか。 そしてよくわからないんですけども、とりあえず私の
今後の話の流れとしては、最近あまりワーケーション盛り上がってなさそうという想定で話を進めようと思います。
ワーケーションですね。
なんか、一時期ワーケーションをしている人たちの
意見とか声を聞いた時にまず得たのが、例えばリゾート地とかそういうところに行ってるとして、すごいね、その天気は良いし、
ビーチに泳ぎに行きたいみたいな、その最高の日に仕事をしているみたいな。
しかもその仕事はかなりハードな仕事で、すごいストレスフルな、例えば交渉とか調整とかそういうのがあるような仕事として、
逆に辛いみたいな感じになる。
そんなことがあるんじゃないかなと思います。
でもこれって、別にワーケーションじゃなくても時々感じますね。
真夏で暑くて外にもう家から一歩も出たくないとか、冬の超寒くて家から一歩も出たくないとかっていう時だと思います。
春とか秋とかね、気候が良くて、なんかもう外でのんびり散歩したりとか、
あとなんかオープンテラス席みたいなところのカフェとかね、
ゆっくりお茶したいみたいな、そういう気候の時にね、仕事をするのはすごい辛い気持ちになるような気がするんですけど。
さらにね、そのワーケーションで、バケーションみたいなときに行ってたら、結構お金をかけて移動したりとか宿泊したりとかいうことで、
その時のこの時間短暇っていうのかな、なんていうかその費用がね、カウンターがこうキリキリ回ってる、ここで1時間ぼーっとしてたら、
せっかくここまで来ているのに、もったいないカウンターみたいなやつがね、くるくるくるくる回って、
そんな感じですね。しかも残業とか、何しに来たのか分からないみたいな、そういう感じになってしまう。
そういうイメージがワーケーションにはネガティブなところとしてはあるんじゃないかなと思ったりしますね。
沖縄の魅力
例えばその仕事とかね、ちょっと忙しいのに、それこそ定時できっちり上がれますみたいな、そういう環境の方はそんなでもないかも分からないですけど、
仕事仕事で、残業も起ければ、プラダを着た悪魔的な生活をしなければならないような状況の人とかも、
仕事とかだとね、さらにストレスがマッハでかかってくるんじゃないかなと感じたりしますね。
というわけで、これを言っちゃうとね、なんかちょっとそもそもの話の前提を覆してしまうような感じにはなってしまうかもしれないんですけども、
ワーケーションっていうね、言葉がね、ちょっと僕としてはちょっと違うかなって思うんですね。
そのバケーションということで行っていくっていうよりは、
なんかそっちの日常の方に特別な非日常のバケーションというかじゃなくて、日常の中で移動する、移動した先の日常っていうか、
なんかそういう感じになるといいんじゃないかなと僕は思っています。
なので、僕としては名前をつけるとしたらプチ移住っていうか、プチでもちょっと移住は重いからナノ移住っていうか、そんな感じかな。
なんかその、普段家で、この辺もね、今だとオフィス回帰で事務所、会社に行くっていう人も多いと
いいんじゃないかなと思うんですけどね。
在宅ワークとかリモートワークとか、ワーキングスペースとか、家とか家の近所で仕事してるっていう感じでね。
毎日同じような、毎日が毎日同じような感じの繰り返しで、
恋日記とか、特に話すネタ、何にも思いつかないみたいな、
そういう感じの日々っていうところの、日常の、そこは同じようなルーティーンでありつつも場所が変わるみたいな、
それぐらいの感じでデザインすると、ワーケーションはいいんじゃないかなと個人的には思っています。
そんな流れにですね、今沖縄にいるわけですけども、沖縄へのワーケーションの映画がすごくいいよっていう話も混ぜていこうと思うんですけども、
まずですね、素晴らしいのが、暖かいっていうことですね。
今回ですね、こっちに来る前には、私が住んでいる関西エリアは超寒くないです。
気温2℃とか。
関空から来たんですけど、風がビュービュー、死にそうって思いながら飛行機に乗ってね、こっちに来たら超うららかなTシャツ1枚。
Tシャツ1枚だとちょっと寒いかもしれないけど、昼は暑いかもしれないみたいな、
そういう普通と暑いの境目ぐらい、飛行なんですよね。
この気温っていうのはね、本当に、別に観光地でもなければ何をするわけでもないですけど、
ベースの環境として、暖かいだけでも嬉しいみたいなのはあるのでですね、
ワーケーションのしがいがあるなと思いました。
次にですね、沖縄の素晴らしいところは、宿泊費が安いっていうことですね。
なんか最近大阪とかだとね、本当2万からみたいな感じになってる気がしますけども、
こっちにね、今泊まっているところは1泊3500円ぐらいのところですね。
ここの感じだと、会議宿泊所っていう感じになりますけども、
これぐらいの金額だと庶民にも優しいなっていう感じがします。
この辺はね、人それぞれで、お金いっぱいある人はね、1泊1万でも2万でも別に痛くも痒くもないしっていう感じだと思うんですけども、
人それぞれの持っているキャパの範囲でね、そんなに高くないと感じられる範囲でワーケーションができるっていうのは結構、
さっきのね、めちゃめちゃ高いお金払ったらそれで心が落ち着かなくなるっていう意味で言うと、すごく落ち着いていられるんでいいかなと思います。
ちなみに今回は飛行機はピーチで来ているので、何本か細かく合わせましたけど、
たぶん全部足しても3万円はいかないぐらいの高地宿泊でいうと、それぐらいに収まっているかなと思うんですね。
それでも私的には十分満足かというと、そうでもなくてもっと安くなってくれたらなと思ってはいまして。
飛行機で移動するとなると、これ以上は難しいかもしれないですけどね。
もうちょっと近場で電車移動とかでもいいんで、もっとさらに攻められるといいなと思うんですけれども、
でもね、やっぱり都会は都会で高いしね、すごい人口が少ないところは人口が少ないところで、
それなりに宿がいっぱいあるところじゃないと宿が少なくて、それなりの値段という感じになっちゃうと思うんで。
そういう意味では沖縄みたいなところはすごく観光地として宿泊できるところがぐちゃぐちゃ山のようにあったりして、それがリーズナブルという。
この辺は時期にもよるし、インバウンドと呼ばれる海外からの観光旅行者と波の多さ少なさによっても全然変わってくると思うんでね。
わかんないんですけれども、おおむね沖縄はすごくいいなと思いますね。
理想的な移動とワーケーション
あとは行きやすさですね。沖縄はポンと飛行機で飛んで来たら来れて楽というのがありますね。
このワーケーションで移動距離が長い方がいいのか短い方がいいのかというのは一概には言えないと思っているんですけれども、
僕の理想としてはワンホップ、ツーホップ、スリーホップという感じで長期間のワーケーションにして、
一回の移動時間は6時間とかそういうのはあまりやりたくないんですよね。
今回沖縄に来るのもまあまあな移動時間ではありますけれども、これで一旦移動して、仮に例えば4時間かけて移動したとして、
そこで過ごして、さらに沖縄の中の離島とかに数時間かけて移動して、そこでまた1週間過ごして、
今度はまた沖縄の本島に戻ってきて1週間過ごして、また家に帰るみたいな。
そういう感じでワーケーションができるとすごく理想的だなと思うんですよね。
まあまあそこまで実現するのは結構また夢というか、あとは家庭環境とかによる面もすごく大きいと思いますし、
まあまあちょっとずつ慣らしていって、いろんなところを慣らしていって実現していけるというかなと個人的には思います。
まあね、そんなふうに言うと私はすごいワーケーションの達人みたいな、上から目線で喋っているような喋り方をしてしまったかもわからないですけれども、全然そんなことはなくて、
今回のワーケーションというか仕事の日、仕事する日は今回1日だけなんですよね。
あと前日1日は移動して、仕事した翌日に帰るという感じなんで、ワーケーションという表現にはちょっとね、もしかすると足らないかもしれないですけどね。
今度次回はね、2営業日仕事して、その次は3営業日仕事してという感じで、ちょっとずつ増やしていけるといいかなと思いますね。
あとはね、こういうのをする人がとか、そういうのをするコミュニティみたいなのがもっと広がって育ってくれるといいなと思っているんですけどね。
私があるけど、実は既存であって、私がそういうのを知らなかったりするだけの可能性もありますけどね。
なんていうかその、ノーマドっていう言葉、私あんまり馴染みはないですけど、そういう感じで仕事されている方とかいるのかなと思うので、
そういう人たちがいろんなところに行って集まってみたいな感じができるといいなと思いますね。
だから最近だと、イベントとか、私の観測範囲だと、例えばヤプシとかイベント、あとはワードキャンプとかもそうですけども、
そういうイベントがあるとね、年に一度のお祭りだ、年に一度じゃないかもわかんないですけど、
数回のお祭りだっていうことでね、全国からこう人が集まってくるっていう感じになると思うんですけども。
そういうときにイベントの日だけ、日とその前日に入って翌日に帰るとかするんじゃなくて、
その前後1週間はそこでワーケーションするとか、何ならその1週間じゃなくて2週間、2週間じゃなくて1ヶ月って感じでね、
通販ものというか、できる人はね、長期間いて、みたいな感じでね、
だんだんみんな集まってきて、だんだんみんな帰っていくみたいな、
そういうふうになっていくとまた楽しいんじゃないかなという夢、理想を思ったりはしています。
今回は沖縄の話をメインにしてますけども、
京都のアンノーン京都にもワーケーションで行ったりしてますんで、
先にちょっと行けてないんですけども、また行きたいなと思います。
こっちはね、移動時間はすごい短いですけども、
さっき言ったね、所条件で言うと、いろいろマッチしない部分もありますけども、
でも近いということと気軽に行けるということはすごくメリットがありますね。
なんかね、ずっと、ずっとでもないか、
時々予約できるのかなと思って見たりするんですけども、
京都っていう場所からね、めちゃめちゃみちりな時期もあるし、
でもちょっとゆとりがある時期もあるのかなっていう風に見たりするので、
そういうゆとりがある時期に行けるといいなと思ってます。
理想的には1週間ぐらいぶっ通しで行けるといいんですけど、
なかなか調整が難しくて、それは実現できてないですけども、
ちょっとずつできるといいなと思うんですね。
さっきプチ移住っていう話をしましたけども、
本当はね、移住しちゃうのがさらに理想的でね。
年に1回引っ越しするみたいな人もいるのかなと思うんですけども、
それはさらに理想的で、そんな風になれるといいなと思う面もあるんですけどね。
ちょっと僕の人生的には難しそうなので、
まずはワーケーションっていうところをもっといろいろやれるといいなと思っています。
あとはね、こういうのの拠点としてコワーキングスペースが機能してくれるといいなと思ってるんですけども、
この間参加したアドベントカレンダーのコワーキングスペースのアドベントカレンダーっていうので、
鹿児島のコワーキングをされてる人が、そういう人を受け入れて地域のことを教えてくれたりする、
コミュニケーションしてくれる場としてコワーキングスペースがおすすめだよみたいなことをおっしゃられてたので、
ぜひ一度行ってみたいなと、そのコワーキングスペースに行きたいなと思ってますけれども、
そういうコワーキングスペースが全国に、日本全国、何なら世界各地にあって、
そういうところにどんどんみんなそういうのが好きな人のコミュニティができて、
そういう人たちが来たり来たりするみたいなのができていくといいのかな、嬉しいかなと思ってますね。
あとは最近ね、サブスクで宿泊できるみたいな、そういう仕組みもあるみたいなので、
そっち界隈の私はアンテナがあんまりないので、最近の状況わかってないんですけれども、
コワーキングスペースの役割
そういうのもいいのかなと思ったりしています。
ということで今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
19:08
コメント
スクロール