サマリー
今回のエピソードでは、ゲーム「グラディウスⅡ」のドラムカバー動画について語られており、その音楽の難易度とプロによるパーカッションの魅力が強調されています。また、グラディウスⅡの音楽は、当時のゲーム音楽の頂点であると説明されています。
グラディウスⅡのドラムカバー
こんにちは、しゃべれやります。今回のテーマは、グラディウスⅡのドラムカバーの動画を見たという話をします。
グラディウスⅡというゲームがあります。1988年にリリースされた、もともとゲーセンのゲーム、アーケードゲームというやつで、その後いろんな
ファミコンとかにも異色版が出たと思うんですけれども、もともとアーケードのゲームになります。
これがですね、私はすごい好きなゲームということで、よくやってたんですけれども、それのね、そのドラムをカバーするというのを、昨年末、2025年の12月に動画を公開された方が
内田さんという方がいらっしゃるんですけれども、その方はですね、どうもそのドラムのパーカッションのプロの方みたいで、すごい上手いんですよね。
グラディウスⅡの音楽というか、ドラムっていうのは、すごい難しいというか、人間が叩くような、叩けるような感じじゃないぐらいすごいなと思ってたんですけれども、
それをですね、叩くということで、すごい完成度でされてですね、驚愕したというような話です。
このグラディウスⅡの音楽ですね、私の中では
メタリカとか湯渡りの音楽に近い印象を持ってて、音楽自体はそういう感じではないんですけれども、ドラムの部分とかに関しては結構そういう感じです。
ツーバスとかも結構激しく出てきて、あとそのテンポとかもすごい複雑で、なんかややこしいんですよね。
グラディウスというゲームなんですけれども、
すごいシューティングゲームの中では有名なゲームだと思うんですけれども、まずそのグラディウスのⅠというか、初代グラディウスが出て、
しばらく何年か経ってグラディウスⅡというのが出たんですけれども、Ⅰもかなりいい感じですけれども、Ⅱでですね、完成度がすごい高まって極まって
いう感じになっています。これはですね、これは私の中での例えで言うと、
グラディウスⅠはクイーンのⅠのアルバムという感じですね。
グラディウスⅡはクイーンで言うとクイーンⅡという感じで、
すごいものができたということで、
はい、ですね。
ゲーム音楽っていうのが、その時がある意味、
FM音源とかPCM音源とかいうところでの頂点っていう感じなんですよね。
そこから先になってくると、もう普通になんていうか、
CDの音を流す。CDじゃないですけども、その時はまだMP3というものもなかったと思うんですけども、
普通の音データ。今時に動画で4Kだ、フルHDだって言っている時代に、音データなんてビビったるものなんですけれども、当時にしてみれば
CD音質ぐらいの音を普通に流すって言うだけでも、とんでもなく大変だったんじゃないかと思うんで、
それができなかった時代に、FM音源とかそういうのでBGMを鳴らしてた時代の、
その一番遠熟期というか、
そこがピークで、みたいな感じだったと思いますね。そこから先はもう普通にゲーム音楽も、
ゲームじゃない音楽、映画音楽とかも一緒っていう感じで、普通に音楽を流せるので、そこにあまり細かい制約はないんですけども、
当時は限られた音の数とか音質とかっていう中で、
いかに良い曲を作るかっていうところで、そういうジャンルのところの
頑張りっていうのがね、頑張りがいがすごい時代だったと思うんですよね。
ということで、当時の音楽としてのグラディウス2のBGMっていうのはすごく良いので、
それがドラムカバーで聴けるっていうのが、しかもそのプロの人のすごい上手いドラムで聴けるっていうのが、すごい良いなと思いました。
いろいろカバーとかね、最近YouTubeとかでもあって、たまに見たりするんですけれども、
あんまりドラムのカバーっていうのは見てきてなかったんですけども、
例えばメタリカのね、ドラムカバーとかももうちょっと聴いてみたいなと思うようになりました。
音楽の歴史と重要性
その動画ね、動画は概要欄にもURLを貼っとくかと思いますけれども、かなりそのグラディウス2愛を熱く語るパートが後半にあるんですけども、
あそこで面白かったのが、このグラディウス2がそのドラムの方の、多分直接のきっかけではないと思うんですけども、
ドラムの面白さとか凄さとかっていうのを感じる一つのきっかけだったみたいな、そういう話も絡めて喋ってありましたけれども、
なんかそのグラディウス2のドラムのところはですね、すごいややこしいけれども、ちゃんとその人間が叩ける限界のところに叩けるようになっているみたいなことを説明してあったんですけども、
もうそこはですね、完全にこの人だから叩けるんじゃなくて、普通の人は叩けませんと思いましたし、
多分作曲した人もこの人ほど叩けなかったんじゃないかと思うんで、多分自分で叩くことを想定して作ってませんって思うと思うんで、
さすがにそれは不快を見しすぎかなというふうに思いました。
というわけで今回はグラディウス2の音楽、ドラムカバーの話をしました。
このグラディウス2の音楽は聞くところによると東京オリンピックでも何か演奏された、
ニュー開会式みたいなので演奏されたということで、それだけいい曲ということなのかもしれないですが、
はい、ということで今回の喋れんは以上です。ではまた次回。
07:36
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