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「Bluesky Meetup in Osaka vol.4」
2026-06-14 15:17

「Bluesky Meetup in Osaka vol.4」

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サマリー

スピーカーは、大阪で開催された「Bluesky Meetup in Osaka vol.4」に参加した経験を語ります。既存SNSの課題から、より良いソーシャルメディアとしてのブルースカイに期待を寄せ、最近利用を再開した経緯を説明しました。ミートアップは「カオス」ながらも楽しめたと述べ、カントリーマネージャーの話や技術LT、そして物販を伴う「フリマ」といったユニークな内容に触れています。長時間の懇親会も楽しんだ一方で、atプロトコルなどの技術的な詳細やブルースカイの機能に関する情報は少なかったと振り返り、イベントで知った便利な機能「ドロップイン」を紹介。今後はより技術に特化したイベントの開催に期待を寄せています。

ブルースカイへの期待と利用再開
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、ブルースカイミートアップです。
先日ですね、大阪で開催されましたブルースカイのミートアップに参加しました。
ブルースカイというのは、SNS、ソーシャルメディアの名前です。
元ツイッターの人が始められた流れでできているSNSのようです。
この前までのしゃべる練習でも、しゃべったことがあると思うんですけれども、
昨今のSNSは、すでにソーシャルメディアとしての機能がどんどん剥ぎ取られて、
ソーシャルネットワークを人質に取られつつ、広告を見させられたりとか、
SNSから離れられなくさせられたりとか、中毒にさせるみたいな感じの、
いろんな怒りの感情とかも含めてですね、
人がそれを水に入られなくさせることに最適化するというビジネスモデルのサービスになってきてしまっている、
旧ツイッターなのか旧SNSなのかという感じだと思っているわけなんですけれども、
そこを脱してですね、本来のというか、俺たちの昔のというかですね、
わかんないですけど、より良いSNSが戻ってきてくれるといいかなと、
もっと言うとインターネット化という言い方もできるかもしれないですけれども、
戻ってきてほしいなという思いがあるわけなんですけれども、
その中の他にもいろいろフェリバースとかありますけれども、
その中の一つとして、僕としてはブルースカイというのを注目したりとか、
応援したりしています。
とはいえですね、アカウントはそれなりに前に作ったけれども、
そのまま放置している状態みたいなのが長らく続いていたんですけれども、
最近ちょっとずつそっちにまた使う機会が増えてきていますね。
一つの大きな要因としては、カントリーマネージャーという肩書きなのかな、
の方が日本にできまして、その方がこれまでもオープンソースソフトウェアとかの関連で、
コミュニティとかで活動されてきた方ということで、
そういう意味で私の中での期待感が高まっているというのがあります。
先日、マックスペースFMというポトキャストでも、
そういうブルースカイの話になったりとかして、
ブルースカイのアカウントとかも結構というか、それなりに繋がりも増えてですね、
盛り上がってきている、その瞬間は盛り上がった、みたいなのがあったりして、
引き続きブルースカイに注目していければなというふうに思っています。
大阪ミートアップの雰囲気とカオス
ブルースカイのSNSのミートアップというのは、
なかなかどういう風なコンセプトにするかって難しい気がするんですね。
そういえば思い起こせば、昔々ですね、
ツイッターが始まった頃、始まった頃にもきっともっと私よりも始まった頃から参加している方もいらっしゃると思うんですけれども、
なんかその報復会みたいなのがね、それも大阪でありましたね。
それも参加したことがありましたけれども、なんというかなかなかカオスな感じですね。
SNSっていう共通点はあるけれども、それ以外は本当にバラバラだし、
あとはエンジニア系とかっていうわけでもないしっていうところで本当にカオスな感じなわけですけれども、
今回のですね、ブルースカイのミートアップもなかなかにカオスな感じではありましたね。
でも私としては楽しめましたね。
なんというか、ちょっとね一言で言って完全にピシッと正確な状況表現、状況説明ができないなと思っているので、
近日ぐらいで思ってもらえればと思うんですけれども、
なんというか、まだ出来上がってないコミュニティというかっていうところでね、
いろんなものが流動的な、まだ個体になってない、液体みたいなものがある中にもいろんな人が入ったり、
中にはね、あんまり合わないなと思って出ていく人とかもいるでしょうし、
また新たに飛び込んでくる人もいるでしょうしみたいな、そういう空気感があって、私はすごい楽しめたなというふうに思っています。
イベント内容とユニークな「フリマ」
内容としては、カントリーマネージャーの方のお話があったり、
東京でね、前日ミートアップとかハッカさんがあったので、その報告があったり、
あと技術的なLTみたいなのがあったりしたんですけれども、驚いたのが、
フリマっていう、フリマなんとLTだったかな、なんかそういうのがあったり、
フリマ枠みたいなのがチケットにあったりとかしてですね、何なんだろうこれはというふうに思っていたわけなんですけれども、
いわゆるイベントのブース出展みたいな感じなわけですけれども、ブース出展がフリマなんですね。
だから物販ありっていう感じですよね。
フリマっていってね、物販っていってね、金銭のやり取りがあるっていうのが、
なかなかコミュニティの枠組みとちょっと難しさがある時も感じる時もあるんですけれども、
でも最近、私はいたことないですけれども、文学フリマとかっていう界隈も結構盛り上がっているのかなというふうに
遠くから見て感じてですね、そういうノリで新たなコミュニティの形としての物販というのもあるのかなっていう、
物販、営利目的みたいな文脈とはちょっと違うものが育ちつくつあるような気がしていますね。
その物販のブースとかにも行って、オブジェみたいなやつを買ったりしましたね。
物販のブースに行くのはやや緊張するところもありましたけどね。
雰囲気としては、昔参加したことがあるブロガーズフェスティバルっていうのに、それも物販みたいなのがあったんですけれども、
それをちょっと思い出しましたね。
でも実際にはその時ともまたちょっと違う空気感でしたけどね。
オブジェみたいなやつを買ったりしました。
長時間の懇親会と会場
イベントが13時スタートだったんですけども、
14時15分から19時まで渾身回転になっててですね。
マジかっていうふうに思ったんですね。
これは私は的に何かの記載間違いなのかなって正直思っちゃってたんですけど、
どうもそんなことなくてですね。
普通に5時間弱の渾身回だったみたいです。
さすがにちょっと私にはハードルの高いシチュエーションだったので、
4時間とかはいられなかったんですけど、
1時間ぐらいかな。
そこでね、初めましてな感じの方とお話したりみたいな。
お深いに参加するのは初めてです。
このイベントで知ってる人は一人もいませんみたいな。
そういう人もいらっしゃったりですね。
そういう方とちょこちょこと軽くお話とかをしたりとかして、
楽しみ、渾身回も楽しませていただきましたという感じです。
場所は坂井寿司本町でして、なんか久しぶりに行きましたね。
その会場提供していただいたという表現でいいんでしょうか。
会社さんもね、ありがたいなと。
なかなかフリーダム度の高いイベントだったと思うんですけれども、
そういうイベントを受け入れてくれる。
もちろん社員の方がいらっしゃる。
そういう熱量を持った社員の方がいらっしゃるという点でもありつつ、
そういうことが許可される状態で、私としては良い素敵だというふうに思いました。
得られなかった情報と「ドロップイン」の発見
ただですね、当初の目的だったブルースカイがよくわからんみたいな、
そういうところのニーズはですね、
残念ながらあまり得られることが少なかった。
私のニーズを求めている情報というのは、
あまりイベントの中では出てこなかったですよね。
一番メインになるのは、
アットプロトというプロトコル。
レディバースというところのアクティビティパブみたいな感じなのかな。
ブルースカイのベースとなっているテクノロジーみたいなところと可能性みたいなところが、
すごい興味がある部分ではあるんですけれども、
そこの情報はあまり今回のセッションの中では語られなかったかなという感じですね。
それ以外にもですね、ブルースカイ自体の使い方とか機能とかもですね、
結構頻繁に進化しててですね、よくわからないということもたくさんあって、
その辺も知りたかったんですが、そういう話もあまりできなかったですね。
今回見かけて、おっと良さげと思ったものがあります。
それはドロップインというやつです。
これは機能なのか、拡張サービスなのか、何がなんだかよくわからないんですけど、
これは何かというとですね、
特定のハッシュタグ付きのポストをしたら、
そのポストをしたアカウントのポストが時間限定、6時間限定だったかな。
で、出てくるリストというかタイムラインみたいなものが作れる機能みたいなんですね。
口にして説明すると、なんかごちゃごちゃしてややこしいそうですけども、
これ要するに何かというと、イベントに参加した時にハッシュタグ付いてツイートしましょうみたいなノリになった時に、
毎回毎回ハッシュタグ付けるっていう作業に結構手間がかかってしまうシチュエーションというのがあるかなと思うんですね。
だからもうそんなにいちいちハッシュタグ付けているとしても、
なんか盛り上がりきらないみたいな、めんどくさいみたいな感じになるブレーキの要素になってしまうかなって思う面があるんですけども、
そうじゃなくて、1回だけやればいいみたいな。
1回やったらハッシュタグが付いていなくてもタイムラインに出てくるということで楽できるということですね。
逆に言うと、でも全然関係ない話題もその時ツイートしたらそれも乗っちゃうんで、
ある意味ノイズも混ざるみたいなのはあるっちゃあるんですけども、
でも現実界、ベストプラクティスとして非常に面白い仕組みかなというふうに思いました。
今後のブルースカイイベントへの期待
というわけで、今回はこんな感じで参加しましたということで、
今後ですね、さっき言ったみたいなプロとの話とか、
武術界の技術的な活用方法とかノウハウとか、
そういうののテック寄りのって言ったらいいのかな、
そういうのが開催されたりとか、
あとハッカーソンとかが開催できるといいなというふうに思いましたということで、
今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
15:17

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