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サマリー
「ウォーゲーム」という40年前の映画をテーマに、コンピューターが戦争を始める物語が語られます。核兵器発射に躊躇する人間に対し、冷静に任務を遂行するコンピューターの導入が検討される中、主人公の少年が軍のAIをゲームと誤解して操作し、核戦争シミュレーションが現実の危機へと発展します。現代のAI技術が戦争に与える影響や、人類が愚かさに気づき戦争のない世界になることへの願いが述べられています。
映画「ウォーゲーム」の紹介とコンピューター導入の背景
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、「ウォーゲーム」です。
ウォーゲームは映画のタイトルです。もう40年ぐらい前の映画になると思うので、なります。
なのであまりネタバレとか気にせずに話していきます。
もしネタバレを恐れる方は聞かないことをお勧めします。
とはいえ、この映画はそんなにスポイラーになるような超どんでん返し的な
ポートピア連続殺人事件的なネタはないと私は思います。
これはコンピューターが戦争を始めちゃうという感じの映画なんですね。
1980年代を舞台にしているんだと思うんですけれども、
最初は核のスイッチを押すという指示が下った現場からシーンは始まります。
人が2人いてですね、2人で息を合わせて操作、鍵を回すみたいな。
暗号コードみたいなやつを入れて、うっかり核兵器のボタンを発射しちゃいましたとなると問題なので、
しっかりとそこは手順とフローと運用が定められていて、
その手順に沿ってやることで核のミサイルが発射されるという段取りなわけですけれども、
その時ですね、2人いるうちの1人がボタンが押せないんですね。
核兵器のミサイルを発射するということが恐ろしすぎて、何かの間違いではないかと、何かの間違いに違いないというふうに思ってしまって、
ビビってしまって、核兵器の発射ボタンが押せないという状況が起こります。
これが問題ですねということで、そこの部分をコンピューターにやらせるということになるという流れなんだと思います。
コンピューターであれば人間のようにビビったりすることなくですね、
冷静に適切に、的確に核兵器、核爆弾発射してくださいと言われれば、
手順通り、運用通りに核のミサイルを発射することができるよねということなんだと思います。
少年ハッカーと軍事AIの出会い
ここに主人公の男の子、コンピューター好き少年が現れて、いろんなものをハッキングする、クラッキングする、
例えば学校の自分の成績を学校のコンピューターに侵入して、成績が赤点なのをすごくいい点数にするみたいな、
いじっちゃうみたいな、そういうことをする少年がいるんですけども、
その少年が新しいゲーム会社のゲームを発売前にやりたいなと思って、いろいろハッキングして、
これがそのゲームかと思ったのが、実際には軍のコンピューターに侵入して、
そのコンピューターの中にいるAIを操作する、AIとコミュニケーションを始めるという感じになります。
当時はAIって言っても夢物語って感じでしたけどね、
でも今2026年にいたてですね、はいはい、まさにチャットGPTみたいな感じなわけですよ。
電話でつなぐんですけど、つないでパスワード入れて、こんにちはとか言ったらこんにちはって返ってくるみたいな感じですね。
じゃあゲームで遊びましょうみたいな。
ゲーム何のゲームしますかって言って、いろいろゲームが出てくる中で、
核戦争ゲームやりましょうって言ってね、やって、これゲームだと思ってやってたら、
コンピューターの方は本番を想定して動き始めて、ソ連からミサイルが、核のミサイルが、
ソ連が攻めてくるっていう状態になって、コンピューターがじゃあ全部撃ち返しましょうってことで、
核のミサイルを撃とうとするみたいな、そういうお話です。
現代のAIと未来の戦争への考察
2026年に見るとですね、時代を感じるというか、リアリティという意味では、
昔作った映画だなという感じでもあるし、コンピューターのテクノロジー自体も、
それこそ1980年代のコンピューターなんで、古臭いメインフレームみたいな、昔のメインフレームですね。
昔のメインフレームチックな感じかなっていうところではありますけどね。
とはいえ今後ですね、DRの方でも戦争にコンピューターがちょっとずつ入ってきて、
さらにコンピューターという中に今AIと呼ばれている、ディープラーニングとかLLMとか、
そういう流れのテクノロジーもちょっとずつ入ってきて、
最初はね、チャットでここはどういうふうに戦ったらいいでしょうとかって、
相談するところから始まるんじゃないかと思いますけれども、
発言の段階としてはね、コンピューター、AIエージェントが作戦を書いてくれたりするようになって、
バイブ戦争、バイブ戦略が始まったりするのかなと。
いずれはね、全自動で戦争をして、人間がループに入らずにコンピューターだけで自律的に戦争をできるように、
テクノロジーが進化していくということはどうなっていくんでしょうか。
この勢いと流れとしては、そうなることも想定、想像されるところではあるのかなというふうに思います。
人類の愚かさと平和への願い
過去の時もね、みんなで人類滅亡させられるぐらいの核兵器を、
ジャンジャン国のお金で作っていくみたいな、なんだかなという感じの空気だったんだと思います。
これ過去形にすることはできないような気もしますけれども、
今回ね、AIがやってきてどうなることやらという感じですが、
私としてはね、早く人類がその愚かさに気づき、
戦争で人が誰も死ななくなる状態、状況、
そういう世界のレベルになっていってほしいなと願っております。
ということで今回の喋れんは以上です。
ではまた次回。
08:19
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