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サマリー
今回は、映画「ちいかわ」の大ヒットをきっかけに、ちいかわのビジネス展開と作品としての成長を考える。話者は、ちいかわが将来的にディズニー級になるのではないかと、強い個人的な期待を語る。多方面とのコラボレーションや、YouTubeの国際展開、海外での映画公開から、日本以外でも人気が広がる可能性を見込んでいる。将来は世界各地に「ちいかわパーク」ができるとも予想する一方、大きなコンテンツになることで尖った表現が丸められる懸念も示す。作品を守る謎の人物が、自由な表現と広いブランディングを両立させてほしいという期待で締めくくる。
ちいかわのビジネス的成功への期待
こんばんは。しゃべ練やります。今回のテーマは、「ちいかわはどこまでビジネス的に成功するのか?」です。
映画「ちいかわ」が今年の夏に公開されまして、何だ、百何十億とかいうことで大ヒットという情報を見かけたりします。
僕にはその数字を見ても比較するのがよくわかってないので、それがすごいのかすごくないのかあまりピンときてないんですけれども、
とりあえずはそれが大ヒットですごいということだとしてですね。
ちいかわのビジネスの盛り上がり、ちいかわと作品としての成長はどこまでいくのかということを考えるにですね。
僕はちいかわおじさん的バイアス、ちいかわおじさんバイアスが入っていると思いますけれども、相当いく、すごくいく、めちゃくちゃいく、とんでもなくいくというふうに思っております。
どれぐらいなのというところで言うと、私の感覚で言うとですね、ディズニーぐらいはいくというふうに感じています。
何を根拠にというところで、そんなに根拠ないんですけれども、僕は見て感じている中でそう感じるというぐらいの話なんですけれども、
コラボと国際展開の可能性
だから以前から不思議なんですよね。なぜこのちいかわはこんなにコラボするしまくっているんだろうと。
とんでもなくコラボしていても、何なら毎日買うものすべてがちいかわコラボになってしまうんじゃないかというぐらい、やはりとあらゆるものがちいかわとコラボしているわけなんですけれども、
その辺のバランス感覚、ビジネス展開というところに知らないですけど、すごい人がいるんだと思うんですよね。
そのすごい人が誰なのか、表に出てきていないのか、私のアンテナには見えないのかわからないですけど、とりあえずすごい人がいるんだと思います。
その人を中野さんが全幅の信頼を置いて任せているんだと思うんですよね。
結局その謎の人物は中野さんには描きたいように描きながらという感じで、結構自由に描いてもらっているんじゃないかなと思うんですよね。
最近は中野さんのメチャウマ日記という漫画を買いまして、今のところ1巻と2巻が出ているみたいですけど、両方買いまして、楽しく読んで買った方が早いんぱなとか言っているわけですけれども、
そんなちいかわがYouTubeにも国際展開用のチャンネルができたりとかしているっぽくてですね。
日本以外の国でも映画でいろいろいろんな国で見れるようになったりというのもありますし、ちいかわの展開というのは日本だけじゃなくて他の国でもやり始めているというふうになんとなく見かけておりますが、
このすごい謎の人物がいることによってそれも成功するに違いないというふうに感じています。
世界的コンテンツ化と表現の懸念
だから今年は日本だけちいかわが大ヒットして、他のところはスパイダーマンとかそういういろんな魅力的な作品があると思うんですけど、
日本ではなぜかちいかわをみんなが見て、主におじさんがなんか熱く語っているみたいな、Xで熱く語っているみたいな状況が生まれているような気がして、私もここのリッスンで熱く語っているわけですけども、
ですけどもきっと数年後、2,3年後とかになるともう多分日本だけじゃなくて、世界中でというと雑ですけど、複数の日本以外の国でもちいかわがもっともっと人気になっていくというふうに思うんですよね。
今までは目覚ましテレビの中で放送するというところで、なかなかその範囲の中で、その範囲というのも今までのちいかわでいうとすごいことだったとは思うんですけども、
ただもうその枠ですら身の丈に合わないぐらいちいかわは成長してきているというふうに感じているので、今回の新たな展開によってものすごいジャンプアップ的にちいかわがさらにさらにさらに世界のヒットコンテンツにな
っていくと。
そして世界にちいかわパークができるというふうに感じています。
一番心配と思っていると言えば、前にも大きなコンテンツになると尖った表現がどんどん丸められていってしまうという懸念があって、それは正直かなり心配していますけれども、
そこはね、謎の人物が上手くナガノさんを守ってくれて、ナガノさんが好きに表現したものをいい感じに世の中が咀嚼できる感じに情報展開、ブランディング展開をしていくことで、
セブンイレブンが赤魚の煮付けとか出しても出せるぐらいの状況っていうのを作っていくことで、尖った表現を尖ったままありのままのちいかわさんの作品が見れるということに期待しております。
ということで、単なるちいかわおじさんの妄想話ではありますけれども、終わります。では今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
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