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「バーチャルはやつ~への道(〇度目の正直)」
2026-10-20 11:03 4 Comments

「バーチャルはやつ~への道(〇度目の正直)」

 

 

 

話の流れ(予定)
1. 「はやつ〜ならなんと答えるか」に、過去の発言を根拠にして答えられるようにしてみようとしています
2. これまでの挑戦
  - NotebookLM に全エピソードを入れてみた(2026年5月頃)
  - 便利ではあるけれど、情報が読み取り専用っぽくて、随時更新するのがしんどかった
  - 整理を何度か始めては途中で止まっている
3. 今回のやり方
  - Claude Code で、1話ずつ「処理して」と頼む。全話を一気に処理しない
  - 回ごとのまとめ、トピックごとのスタンス、話し方(persona)を、差分で少しずつ足していく
  - 質問すると、根拠の回とタイムスタンプ付きで「バーチャルはやつ〜」が答える
4. やってみての感想
  - 例: 「好きな食べ物は?」に、最初は答えられなかった。関連しそうな回を整理していくうちに、カラムーチョ、うなぎ、湯豆腐など少しずつ答えられるようになった
  - 自分の過去の発言を改めて知る面白さ。
5. 今後: 全話を一気にやらず、気になった回から続けていく。Claude Code、指示プロンプトまで先読みしてくるのすごすぎ。

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サマリー

今回は、過去の音声を整理して、本人の発言を根拠に「自分ならどう答えるか」を返す仕組みをClaude Codeなどで作っている話です。以前のNotebookLMなどでは情報の更新や検索が難しかったため、今回はエピソードを1話ずつ取り込み、要約や話し方のペルソナを少しずつ充実させています。AIが根拠となるエピソードや発言箇所を示し、情報がなければ無理に答えない点も特徴です。全400話以上のうち一部しか取り込めていませんが、過去の自分の発言を思い出せる便利さと、自分以上に忘れない「コピー人間」ができるような怖さの両方を感じながら、今後も楽しんで続ける方針を語っています。

過去の発言を答えられる仕組みづくり
おはようございます。 しゃべ練やります。 今回のテーマは、バーチャルはやつへの道、何度目かの正直です。
Claude CodeとかAIとか使ってやっている中でですね、
兼ねてからやろうと思ってやりたいと思っていることとしては、
このしゃべ練でしゃべっている内容で、リスナーでも文字起こしができるので、
その文字起こしの内容をインプットにしてですね、
僕のしゃべった内容をまとめて整理してくれるようなものを作りたいと思っているんですね。
以前はNotebookLMでやってみたりもしたんですけれども、
なかなか最新の情報にうまくまとめることが難しかったりとか、
あとは文字起こしをそのまま全部置いてですね、そこから取り出すという情報を何かのキーワードとかで取り出すというのも難しいというので、
うまくいかないんですよね。
あと最近はいろんな情報をまとめてWikiにする。
ここでいうWikiというのは多分Wikipediaのことを言っているんだと思うんですけれども、
Wikiにするという、そういうのもネットでは見かけるので、
そういうアプローチとかも試してみたりしているんですけれども、
情報を取り込んで整理して、どんどん取り込んでいくと情報の矛盾点というか、
いろんな情報がごちゃごちゃになってくるので、それをデフラグ的に整理してくれるということをしてくれるとか、
1話ずつ取り込むAIとペルソナ
そういうかっこいいことが一連のことができるような仕組みを構築されている方とかもいてですね、
そういうのをやってみたいと思ったりもするんですけれども、
うまくいかないなあと思って何度もとんざしているんですけれども、
今回ですね、改めてそれを2トライして、何とかうまくいきそうという手応えを得ているというところですね。
あとTanaさんとかもやられてますけれども。
今回のアプローチで、別にいらなかったんですけど、
そうなったのが、はやつ〜なら何と答えるかっていうのを過去の発言を根拠にして答えられるようにしましたというか、そうなりました。
だからあんまりいらないんですけど、僕の喋り方の癖とかそういうのが学ばれててですね、
私のペルソナが作られてるっぽいんですよね。
自分のように答えてくれるんですけれども、今はですね、まだ全エピソードを取り込んでないので、
タイトル一覧だけは取り込んでいる状態なので、まだ精度が低いんですけれども、
その精度が低いのはですね、AIと対話しながらその精度を高めていくっていうゲームみたいな面白さがあるんですね。
今回はスクリーンショットを張った例で言うと、
はやつ〜に好きな映画は?とか言ったら、好きな映画は○○ですとか、
はやつ〜ならこういうところが好きなんですみたいな回答をしてくれればいいわけですけれども、
まだあんまりそういうのの情報はないですって言って、
昔だったらハルシネーションでないことないことをペラペラペラペラ喋って、
これAIダメだってなってましたけども、そんな時代はすでに当の昔ですね。
今はですね、情報がなければ情報はないですと言いなさいと言えばちゃんと言ってくれるんですよね。
ということで、この辺で映画のこと喋ってるみたいなんで、
こういうのも取り込んだらもっといい感じの回答ができそうみたいなことをAIが言ってくるので、
じゃあこのインターステラー回とゲーム回を取り込んでとかって言って取り込んでくるんですけど、
そのリッスンのほうにサーバーにサービスのほうに負担が、
こういうのって一気にAIがドス攻撃のようにアクセスしてしまうみたいなことがあるような気がしててですね、
そういうことになると迷惑かかっちゃうんで、そうならないようにですね、
この仕組みとしては必ず1話ずつしか撮ってきちゃダメっていう方針、ポリシーでやっているので、
じゃあまずとりあえずはインターステラー撮ってきてとかって言うと、
まずインターステラー撮ってきてくれるんですけども、
撮ってきた時もですね、無言で終わりましたって言うだけじゃなくて、
インターステラー回撮ってきましたって言ったら、
インターステラー回ではこんなことをしゃべってましたよみたいなことを言ってくれたりする。
そうなんだ、この回ではこんなことをしゃべってたんだ、もうすっかり忘れてるなとか、
そういうことを思ったりするのがまた楽しいって感じですね。
そういうのをやっていくとちょっとずつ情報が充実し、
あとじゃないんですけど、ペルソナがどんどん充実してきてですね、
根拠を示す回答とコピー人間の危うさ
あたかも自分が僕が答えなくてもこれが答えてくれるみたいな状態ができてですね、
嬉しい恐ろしいという感じで、
今は楽しくやって、結果とかを見ても、そんな感じですかって感じですけどね、
これが本当にね、ガチでできるようになったら、恐怖で震えおののいて、
このデータを使えば、みんながこういうのをしてみんなのデータができればね、
オレオレ詐欺集団にも生産性が上がるみたいな、
そういう社会問題になるとかありそうではあるんですが、
そうならないようにね、気をつけないといけないんですけどね。
なのでデータを全部今回はしてないですね。
自分の手元でね、自分のツールとして使う、パーマンでいうところのコピーロボットとしてね、
使う分には便利だし、いいんじゃないかなと思うところではあります。
あとその回答するやつへの質問したら、それに答えてくれるんですけども、
答えたときに、これも多分棚さんと同じような感じだと思うんですけども、
今回の回答のソース、根拠としては、
このエピソードからは、この何分何秒で喋っているあたりで喋っている内容、
このエピソードからは何分何秒で喋っている内容とかをまとめて回答にしてますよみたいなことを、
それも補足でつけてくれるので、それを見てですね、
事実確認ができる。
最近全然そんなことないですけどね。
言ってないようなことをね、そんなこと言ったっけみたいなことをね、
言われることがあるかもしれないので、
全エピソード取り込みへの展望
それ対策として一応そういう機能もついてますと。
そうやってですね、いろいろAIとお対話しながら改善していけるっていうのが、
なかなか面白いですね。
もう3年前とかになると、もう全く自分、この人こんなこと言ってねーやーぐらいね、
自分が喋ったことを忘れてしまってですね。
私の記憶では、昔はそんなに、昔は結構覚えている感があったと思うんですけど、
これが何だろう、加齢によって記憶力が低下しているのか知らんと、
もうこの脳は記憶でいっぱいで、これ以上詰め込もうとすると、
ハードディスクがいっぱいになって、いろんなものを消していかないと保存できなくなってきているのか、
なんかわかんないですけども、なかなか、
でもこれで思い出せるし、
嬉しい恐ろしい話としては、これがどんどんいくと、
僕よりもめちゃめちゃ優れた、絶対に忘れない僕が誕生してしまうなという感じですね。
あとは、今の時点で全話、今で400何エピソードあるみたいですけども、
その中の20%ぐらいオーナーが取り込んでしゃべるみたいな感じで、
しゃべって取り込んでいっているんで、
まだまだ先が長くて、全話取り込んだ完全体になるにはまだまだですけどね。
いろんなキーワードで、好きな映画はとか、好きな音楽はとか、好きな食べ物はとか、
そういうのをいろいろ聞いて、その答えを見つつ、その精度を高めつつ、
楽しくやっていければ全話行けそうかなという手応えを掴んでおりますということであるし、
あとはですね、うまく答えられなかった、
そういうのはちょっとあんまりしゃべってないんで、答えないですっていうのがあれば、
ああそうか、それもしゃべっとくかみたいな感じになってきてですね。
それでまたそれがそれで、しゃべるネタが増えて練習がはかどるなというふうに思っております。
ということで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
11:03

コメント

面白いです。使ってみたいです!「オレはいいけどヤザワがなんて言うかな」というのを思い出しました。起業家とかが初心忘れたくない時、ミッションとかバリューとかがその人のポッドキャストから蓄積されていったら面白いです。NGO業界にも良いかも。そして新社員研修などでそれを活用してみたい。

はやつ~ コーノ

矢沢同じこと思った笑

AKIKO はやつ~

興味をもっていただきありがとうございます! ヤザワ、知らなかったです。勉強になりました。 あと、この仕組み、公開しました。 https://github.com/haya256/listen-podcast-persona-kit よかったら遊んでみてください。 やり方わからなかったらご説明します。

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