「80億分の1」
2026-10-14 07:00

「80億分の1」

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サマリー

今回は、世界の人口統計などをもとに人の人生をシミュレートする「80億分の1」をプレイした感想を話します。生まれる国は選べず、インドなどさまざまな場所で生まれ、家やペットなどの選択を経て、病気や老い、死まで約30分で人生を見守ります。0歳で肺炎になり亡くなる例もあり、生まれた場所を選べないことが作品の重要な点だと感じています。何度も試す中で、初めて日本生まれの女性の人生をプレイし、交際と別れ、独身生活、高血圧の診断や服薬、運動などを体験しました。

人生シミュレーター「80億分の1」
こんばんは、しゃべ練やります。 今回のテーマは、「80億分の1」です。
なんか最近こういうタイトルの ゲーム?と言っていいのかな?
シミュレーター? なのかな?
なんかそういうのがあるというのを、ネットで話題になっている的な、見かけまして
ちょっと興味を持ってやってみました。 これは人工統計データとか、実際のデータを折り込んで
人の人生を
シミュレートするっていう、そういう感じのものみたいです。
今は世界に80億人くらいの人がいますよということで、今日もし生まれたとしたら
どうもかなりの高確率でインドで生まれるみたいなんですね。
インドで生まれて、兄弟がいたりいなかったり、お父さんとお母さんがいたり
お母さんは最初はいることが多いですけど、場合によってはお母さん一人だったりする時もあったり
大人になっていってペットを飼ったり、時々選択肢みたいなのが出てくるので
例えば家を買うか買わないかとか。
一人の人生を大体30分くらいでやって、最後は70歳とか80歳とかになって
死因があって、何とかの病気でお亡くなりになりましたねみたいな。
最後に一言、最後の言葉を残してお亡くなりになってみたいな
生まれる国を選べない人生
人生劇場みたいなのを見ていく感じのゲームなんですね。
そういう感じになることが多いんですけど、それを何度も何度も今日はやってみましたけども
基本的に放っておくだけで、先ほども選択肢が出たりするって言いましたけど
それも勝手に適当に選択しておいてっていうオプションもあって
そうすると本当にただ見ているだけで人生が始まり人生が終わっていくっていう
そういうゲームなんですね。
場合によってはですね、0歳で生まれて肺炎とかになって0歳で亡くなったみたいな
始まってすぐゲームオーバーっていうか終了みたいなね
そういうケースもあったりとかして、そういうのはかなり切ない気持ちになりますね。
いろんな国で生まれているんですけども
どこの国で生まれるとかってことは選べない、選択肢がない、選択できない
そこは多分この作品の結構重要なテーマ、ポイントだと思うんで
国を選ぶことはオプションにないわけですけども
何度もやってですね。だいぶ何度も何度もやってですね。
あとちょっと生まれる年とかはね、重ねてできるんですよね。
50年くらい前とかそういうのを設定して何度も何度も生まれ直してみましたけど
さっきね、やっとこさ初めてですよ。日本に生まれた女性なんですけど
日本生まれの女性のライフログ
女性の人生がスタートしまして
他の国の人生とか、なかなかイメージしきれないところがあって
これがリアルだけれどもイメージできないのか
ゲーム自体の限界というか、そんなにリアリティがないというところで
絵ができないのか、それがちょっと区別がつかないんで
それがね、日本であればあれ程度イメージがつくんで
それで楽しく日本の方の人生をプレイし始めまして
今でね、50代くらいに来ました。結局独身なんですよね。
何度かね、男性とお付き合いするみたいな選択肢があって付き合うっていうのを選んだんですけど
なんか結構すぐにね、誰々と別れたみたいな
なんか名前がね決まってるのが、それがまた興味深いというか面白いんですけど
大助とか、そういう名前が大助と付き合ってや、大助と別れたとか
そんな感じでですね、ライフログが紡がれていてまして
最近は健康診断で、高血圧っていう診断があって
薬を飲んで高血圧と付き合っていくみたいな、運動をするみたいなことをしてね
体をいたわる年齢になってきましたねという風に感じております
この方がね、この後どういう人生になるのかわからないですけども
プレイしてみる提案
最後まで見守っていければという風に思っています
皆さんももしご興味あればどうなのかな
そんなに危険なゲームではないと僕はちょっとプレイした印象としては思ったので
お勧めできると思ってますけれども
もしよかったらプレイしてみるか
最近YouTubeとかでもプレイ動画みたいなのが上がってると思うんで
そういうのでちょっと見てみるっていうのもいいかなと思います
ということで今回の喋りは以上です
ではまた次回
07:00

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