「自分との対話」への苦手意識
こんにちは、hattoです。
自分との約束を守るとか、自分との対話とか、 こういうなんか自分との○○みたいな表現ってよくあるかと思うんですけど、
私この表現ちょっと苦手だったんですね、ずっと。 なんかこのポエムみたいに聞こえていて、
だってこう自分は一人しかいないのに、自分と対話するって、 なんか現実的じゃないというか、なんかそんな感じがしてたんですね。
でもなんか最近その意味が少しわかった気がするので、 今日はそういう話をしてみたいと思います。
hattoのコンセプトと番組の目的
私たちハットは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに、 家族の繋がりを大切にするアイテムを作っています。
この番組は週に一度お届けするnoteの記事に向けて、 私自身の趣向を整理したり深掘りするための下書き帖です。
ものづくりの裏側や日々の暮らし子育ての中での気づきをお話ししています。
「書く」ことが対話のきっかけに
自分との対話っていう言葉がなんとなくわかるようになってきたきっかけっていうのがあったんですけど、
それが書くっていうことなんですね。
頭の中で考えていることをそのまま紙とペンで書き出す文字にするっていうだけなんですけど、
頭の中だけで考えていると浮かんできた感情とか考えて結構すぐ否定されちゃうんですよね、私の場合。
頑張れないことがあったら、それは努力が足りないだけだとか、
辛いことがあってもそんなこと別にあなただけじゃない他の人だって苦しんでることあるんだとか、
そういう特定の誰かが自分の中にいる場合もあるし、
社会とか世間の価値観とかそういう漠然としたものであることもあるんですけど、
そういうものにとにかく否定される、否定されるって自分の中だけなんですけど、
自分の中で自分の感情が出てきた時にそういう本当は存在しない、
誰にも言われてないのに自分の心の中だけでそういう声が聞こえて、
自分を否定するっていうことが多かったんですね。
書くことで感情の受容へ
でも書くっていうことをしようとすると、まず聞くができるなって思ったんです。
その頭の中にあることって別にポジティブなことばっかりじゃなくて、
悪口とか嫉妬とか恨みとかもあったとしても、
それを良いとか悪いとかで判断する前にそこにあるんだっていう存在を受け入れる、
受容するでもなくそこに存在するっていうことを認識する。
だから存在している感情を今までそんな感情が存在していることすら気づいていなかったことを、
存在を認識できるんですね。
なかったことにしないっていうことができる。
それが自分の感情に耳を傾けるっていうことだと思うんです。
自分との対話っていうのはそこが出発点だなっていうふうに思っていて、
まず聞くところからっていうのが始まりなんだろうなっていうふうに思います。
対話への印象の変化と今後の発信
そう思えるようになって初めて自分との○○、自分との対話、自分との約束を守るとか、
そういう今までちょっと苦手だった言葉、絵の印象が変わったなっていうふうに感じます。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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またノートではこの音声配信でお話ししたことを改めて文章にまとめて投稿していますので、
よかったらご覧ください。
ではまた後でした。