#12
2026-04-02 08:06

#12

姿見と自己表現の場探しとシャッター音について話しました。

 

#なんとはない


 

ポッドキャストプログラム「僕に帰る」は以下のプラットフォームで配信しています。


 

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サマリー

このエピソードでは、話者が自身の自己表現の場や、鏡を通して自分自身と向き合うことについて語っています。一人暮らしの限られた環境で全身を映す姿見がないことに触れつつ、電源を切ったテレビに映るぼんやりとした自分の姿からフォームを確認する工夫や、日記を書く際に本音を包み隠してしまう葛藤について話しています。最終的に、本音で表現できる場を未だに探し続けている心境を吐露しています。

一日の終わりと下のお店
なんとはない、としです。
いやー、疲れましたね。
言葉が出てこない、困ったものです。
一日頑張れば、お休みなんですけどね。
どうかな、という感じなんですが、
下のお店が、確か今日もやってたんですけど、
まだシャッターを下ろそうと聞いてないんですよね。
すごくドキドキしています。
これが終わる前にシャッターが下りてしまうのか、それとも、という感じなんですけれども、
シャッターが下りたら、もう終わりにしてみましょうか。
まあ、その前に終わるかもしれないですけど。
そして、そのシャッターの下りる音が果たして入るのかもわからないですけど。
鏡と自己認識
えーと、あまり自分の顔をじっと凝視するのが嫌なので、
嫌ってことはないんですけど、残念な気持ちにもなるので、
顔を洗うときとかね、
あと、多少こう、何て言うんですかね。
身だし並みを整えるタイミングにおいては、鏡を見るんですけれども、
この一人暮らし宅には、洗面台のところ、洗面所か、の鏡しかないんですよ。
で、まあ、ただ、ユニットバスなので、
あの、なんかちょっとね、落ち着かない感じがあるので、
なんだかなと思って、
それで、まあ、台所にも水が出るところがあるんですけど、
そこにね、棚に立てかけるような形で小さな鏡を購入しておいてるんですけど、
まあ、そっちの方が結構、自分の顔を見る機会が多かったりもします。
ただ、そんなに大きな鏡じゃないので、全身がバッチリ映るというわけじゃないんですよね。
本当は姿見の大きな鏡を用意できたらいいんですけど、
置くところもないし、で、実際それを凝視したときに、
こう、切ない気持ちになるんじゃないかなっていうのもあって、
なかなか、こう、決心がつかないという状況なんですけど、
テレビに映る自分と向き合う
あの、まあ、筋トレ的なことをするときに、
あの、場所がないのでベッドの上でやったりするんですけども、
そのベッドからこう、ふと横を見ると、
あの、テレビがあるんですね。
まあ、僕も前時代的な人間ではあるので、一応テレビを所有しており、
そして、あの、ほとんど見ないとはいえ、たまーに見たくなるときに、
その期待に応えてもらえるように持ってきたんですけど、
で、そのテレビが無駄にデカいんですよ。
何十インチだったかな?
40くらいあった気がします。
すごいデカいのにあんまりつけないっていうね、
なんか、場所を取りや、みたいな感じではあるんですけれども、
そのテレビがですよ、電源が入ってない状態だと、
うっすらこう、自分の姿が映るんですね。
だから、その筋トレ的なことをしているときに、
その自分のね、フォームみたいなのが若干見えるんですよ。
それを見て、ああ、残念なことだっていうふうに思ったりもするんですけど、
一方で、ああ、このぐらい足が上がってるんだなとか、
そういうのも分かったりするので、悪くないなと思っております。
まあ、ただやっぱり鏡のようにね、はっきり映るものではないので、
まあ、その点もある意味、ぼんやりとした自分というものと向き合う。
まあ、体型は分かってしまうけれども、細かい表情差分とかは分からないので、
いいかななんて思ったりしてるんですけれども、
自己表現の場探しと葛藤
ただね、たまにこう、その鏡を見る時間があまりないから、
バーってこう、用意して出勤したりとかすると、
なんか髪の毛はねたまま家出ちゃったなとか、
なんかね、そういう失敗もちらほらあったりするので、
やっぱりね、ちゃんとこう、自分と向き合う時間というのをね、
撮らないといけないななんて思っております。
実際こんな、なんとはないという、
誰も得するんだかよく分からないようなポッドキャストを撮って、
で、自分で聞いて、まあ、話が上手くなったのかなとか、
しっかりこう、黙ってしまうときがあるなって、
今日多いですね、多いけど、
そういうのを確認して、無邪気に公開しちゃうわけですが、
あと僕、日記とかも書くんですね。
そういう、なんか時間がかかるものばかり趣味にしているものですから、
なんか自分と向き合うと言いつつ、
その内容は誰かにうっかり見られても大丈夫なように、
ちょっとこう、オブラートに包んだりとかしてて、
こう、向き合えていないようなところもあったりとかして、
どこに自分が本音でこう、表現をする場があるのかなーみたいなのを、
未だにこう、探しているという感じがしますね。
難しいなあ。
喋ることは素直になれるかなと思ったんですけれども、
やっぱり聞いてくださる方がいらっしゃるから、
その人が不快にならないといいなーみたいなのはどっかの片隅であって、
ただ僕のね、こう、頭の中っていうのは邪悪そのものなので、
やっぱりこう、あまり人には見せられないけれど、
黒黒しい感情みたいなのはやっぱりあるので、
そういうのもね、どっかでね、発散しながらできたらいいとは思うんですけど、
難しいですね。
僕は何をしたいのかなあ。
未だにわからない。
それを探す日々だなあと改めて思う今日この頃です。
課題と今後の展望
あ、すごい今ごまかしてますね。
よくないなあ。
こういうことをよくするから、こう、なんていうのかなあ、
頭の中にない、心にもないことをくちばしてしまうっていうのが、
最近の課題ですね。
というわけで、無事シャッター音の前に終わりそうです。
よかったよかった。
若干ね、ちょっとだけシャッター降りてくれたら面白いかなと思ったんですけど、
そうはいかない。まだまだ仲良くできてないですね、下のお店とは。
いい加減行きゃいいって話もあるんですけど、
なんかね、なんかね、入りにくいんですよね。
いつかチャレンジしてみたいんですけど。
というわけで、今日はここまで。
またね。
08:06

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