1. ハト組ホームルーム
  2. 49日ですね。
2025-12-07 24:08

49日ですね。

No.049🎧49日ですね。





今回は49回目にちなんで、49日の根拠ってそもそも何なのか、
そして“7”という数字についても、チャッピー君を交えながら深ぼっていきます!
ぜひ、最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 何で49なの?!




  • 7日単位で7回は昔からあったのかな...?




  • 平安時代のカレンダーってどうなってたんだろう??




  • 太陽ではなく月(太陰暦)でカウントしていた




  • チャッピーに質問タイム




  • 平安時代の一週間という概念は基本的にはなかった?!




  • 一週間の代わりに「七曜」という考え方が存在していた。




  • ただし、生活リズムを決めるものではなかった...?




  • 仏教は「3・5・7・9」が好き、西洋は偶数が好きと言われている




  • 人間は自分が見たいものを見る




  • この世の中は自分が作っている...!





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Chapters






  1. オープニング




  2. 49日の由来とは?




  3. 平安時代の暦の謎




  4. 昔は曜日がなかった?




  5. 星に由来する七曜




  6. 現代の曜日が生まれた日




  7. 日本人が好きな数字の秘密




  8. 現代人のせわしない日常




  9. 認識が創るあなたの世界




  10. 無名な世界を旅しよう





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。









 

サマリー

49日の意味やその背景、平安時代のカレンダーについて考察し、時間の概念がどのように変化してきたかを知ることができます。また、七曜の起源や平安時代の人々の日常生活における時間の使い方についても触れています。このエピソードでは、日常生活に見られる曜日の変化や伝統的な数字の好まれ方について掘り下げています。特に、仏教の七曜思想や日本人が好む数の特性を通じて、文化の中での認識の重要性が考察されます。さらに、異なる地域や自分の知らない場所に対する認識について論じられ、歩くことがその感覚をどのように豊かにするかが説明されています。また、様々な地域のイメージや無名の消失についても触れています。

49日の背景
ハト組ホームルーム。
ハト組ホームルーム出席を取ります。
みょうゆうさん、そして私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、何にも書いてない画用紙に、そぞろペンを走らせていくうちに、絵が出来上がっていくんだかなんだか、というのを見守っていただく、そんなポッドキャストでございます。
49回目を迎えまして、77、49、49日の49ですね。
さっきね、ちょっと喋ってたんですけど、49日って、僕そんなにこう、なんていうんでしょう、普段意識して暮らしてないから当たり前かもしれないけど、49日の根拠、なんで49なのって話をね、ちょっとさっきしてたんですよね。
それで私がね、いい加減なことを言ってた。
いい加減、いやだから7日ごとに。
7日ごとに裁判、裁判というか審判があるみたいなイメージ。
エンマ様に会ったりとか。
他の人に会ったりとかって。それで審判が下ると、その7日、初7日とかあるじゃない。
本当はだから、27日、37日とかあったりして、49日があって、その1週間ごとに審判があって、決定するわけ。
はい、成仏とか、畜生堂に行けとか。
やっぱお役所仕事って時間かかるんですね。
そうだね。
7週間も待つ。
しかも良くない?なんか、はいお前だめとかさ、いっぺんに言われなくて、いろいろいう機会が設けられて。
検討してもらえるんですね。
え、こんな良いこともしましたけど、みたいな。
やっぱり向こうもね、慎重に判断してくれるってことですかね。
ありがたいよね。
はい、書類出してください。
はい終わり、ガンとかやられたらさ、いきなり困るじゃん。
だからもう最初の数日は、書類全部揃ってますか?からですよね。
そういうことですよ。
出生証明と、家族履歴証明と、なんたらかんたらとって全部揃えて。
でもそもそも論その前に、産図の巻は渡んなきゃいけないじゃない。
産図の巻は私のおばあさんがいるはずなんだけど、六問線ってよく言われてる。
もう言うとくけどね、絶対に値上がりしてますからね。
六問じゃ渡れないと。
六問じゃ渡れない。だからね、かなりの人が追い返されてると思うよ。
お金足りないって言って。
足りないから。
そんな話なんだ。
平安時代のカレンダー
今素朴な疑問だったのは、7日の7回じゃないですか。
7日って1週間っていう考え方って、キリスト教的な日付の数え方かと思ってたんだけど、7日単位で7回っていうのもあったんですね、昔から。
どうなんだろうね。
たまたま?
でもさ、月曜日から日曜日っていうこの考え方って、
例えば明治にはもうあった。じゃあもっと前、平安時代とかにはなかったわけでしょ。
たまにでしょうね。
平安時代とかのさ、カレンダーってどうなってたんだろう。
いやだからそれを僕聞きたいですよね。なんかでもあったと思うんですよね。
あったよね。だってほら、こないだもそうだったけど立党とかあったじゃない。
だからそういうふうに、今日は何の日っていうのがあるぐらいだから、あったんだろうね。
あったと思いますけど。
じゃあヒトククリはその時から7日だったのかな。
どうなんでしょう。
いないの?平安時代の友達。
平安時代の友達ね。僕ちょっと探してみますね。いないかな、残念ながら。
いないかな。縄文時代ならいるんだけど。
ただ間違いなく。
拾って。
縄文時代?
拾って。
必死に考えちゃった。縄文時代いるんですか?
いいの?もう流して。
そこかみ合わなかったけど。でも間違いないのは、今みたいに太陽でカウントしないと思うんですよね。
月?
月。
確かに。
太陰暦とかだったと思うんで、まさにだから月の満ち欠けの方が。
だからあっちか、ほら、いざよい月の日とか。
そう、とか、27日がそこらで、ヒトサイクルだなってことを昔の人は思ってたなと思う。
まあわかりやすいですね、形見ればわかるから。太陽はね、そこはちょっと、いつも同じ姿をしてる。なんか調べようとしてます?
いやもうなんかこういうのは多分。
気になっちゃって?今調べる?
お聞きになった皆様方も、え?って思ってらっしゃるか、もしくはそんなことも知らんのかという方もいらっしゃると思うんだけど。
平安時代のカレンダー。
どうなってたのって。そうですよ、もうね、思ったことすぐ調べるができる時代ですからね。
そういうことそういうこと。
妙儀さんが今調べてくれてますけども、平安時代ね、だから1000年くらい前。
でも、チャッピーにね、1000年前、1000年前。
どうだったんだろうね。
まさかのね、調べてから収録しろよって言われるんですけど。
いやだってこうなると思ってないもん。
そう、だから本当にね、打ち合わせないんですけど、どうですか?
平安時代のカレンダーって?って聞いてみましたね。チャッピー考え中。
ここね、ちょっと電波悪かった。
電波悪いからね。
あ、あったあったあった。とても良い質問ですね。
お、褒められた。
いや、いつもそう、この人。忖度するから。
平安時代のカレンダーとは、当時の人々が使っていた小読みのことを指します。
以下のような特徴がありました。
平安時代では中国から伝わった大陰歴、おっしゃる通りが使われていました。
これは月の満ち欠け、新月、満月、新月で1ヶ月を決めて、太陽の動きを合わせるように調整する歴です。
1ヶ月は29.5日、12ヶ月だと354日。
実際の太陽歴、私たちの1年365日よりも短いので、季節がずれていきます。
そのため、2,3年に一度ウルウド子を入れました。ウルウド月を入れて調整をしていたんですよって。
ちょっと待って、でも月曜日から火曜日があったのかっていうのをね。
そう、1週間っていうのね。
7日でどうこうっていうのは。
曜日みたいなものがあったのかっていう。
1週間の概念は?
どうですよね、1週間。
あったのかな。
やっぱね、曜日で動きますもんね、我々現代人はね。
全然曜日。
週末だからとかね。
また褒められちゃった。
なんですか。
とても良いところに気づかれましたね。
平安時代の人々にとって1週間という概念は、
現代のような月曜から日曜の週のサイクルとは全く違うものでした。
では詳しく整理してみましょう。
1週間という考え方は基本的にはなかった。
七曜の起源と生活
平安時代の歴は、現代のような7日で1週間、
日曜から土曜という周期的な週の区切りはありませんでした。
日々の流れはもっと単純で、
新月から満月まで、
満月から新月までという月の満ち欠けが時間の単位でした。
だから新月7日、
15夜、
23夜、
次の新月という月齢リズムで、
日常生活も農作業も儀式も進んでいました。
代わりに存在した七曜、
1週間の代わりに。
1週間という単位はなくても、
曜日に近い考え方、
七曜、
七の曜日ね。
七曜は存在していました。
七曜とは太陽、
日曜日だね。
月、
火星、
水星、
金星、
土星、
星だね。
これらを1日ごとに割り当てたもので、
起源は古代バビロニア、
中国を経て、
日本にも伝わりました。
そうなんだ。
七曜ってだから星だったんだ。
すごい。
じゃあそういう意味で星曜と一緒なんだ。
ただし、
平安時代の七曜は、
天文、
先世術、
法為占い、
そのためであって、
生活リズム、
仕事とか休日を決めるものではありませんでした。
つまり、
今日は火曜日だから出勤、
日曜は休みなどの文化はありません。
ということなんだね。
なるほどね。
だからなんて言うんだろう。
占いだったんだ。
今日は火星の日だから、
火に気をつけよう、みたいな。
イメージね、イメージ。
これは本当じゃないよ。
そんなこと。
九中では、
その日ごとの当番や儀式の日取りはありましたが、
週単位の区切りはなかった。
ないよね。
当然ないんだから。
なので朝廷のお仕事、
政務というものは日ごとに分かれてたんだって。
月曜、
今日は新月だからこのお仕事をしますよ。
15日、
餅月、
満月だから、
今日はこの仕事をしますよ、
っていうふうに、
24節記や、
そういうような月の満ち欠けでもって、
年中行事、
生活のリズムが整えられていた。
なるほど。
今よりも、
自然に密着してるね。
そうですね。
だし、
のんびりゆったりなところもありますね。
本当だね。
一日単位、
週間単位でセカセカというよりは、
そろそろ満月ですから。
いい感じ、
好き、
そういうの。
結局今のようになったのは、
いつぐらいかっていうと、
江戸時代後期に、
この西洋暦法というね、
今の日月、
川水、
銅が入ってきた。
入ってきたというか、
再び注目され、
そして明治5年、
明治5年に今の、
日曜日から土曜日の7日間、
というのが正式に導入された、
ですってさ。
なんか、
なるほどね。
なるほどね。
伝統と曜日の変化
その時の明治5年の時のことを想像するとね、
面白いなと思って。
今日からね、
この日はこうだからとか、
いきなりカレンダーがガラッと変わるわけだから、
ちょっと対応できない人もいたんじゃないかなとかね。
その中でね、
鎌倉室町時代に、
仏教の七曜思想、
仏教に七曜思想ってのがあるんだね。
さっき言った7日、
14日っていう、
7日ごとの七曜の思想があって、
七曜って七の曜日ね。
それが注目されてた時代もあって、
それらが相まって、
現在まで流れてきてるみたい。
数の文化的好み
仏教は仏教の思想として、
七七っていうのを持ってたんだろうね。
仏教ってね、
3・5・7が好きなんだよね。
本当に。
そういう、
例えば神言を唱えるとか、
お経を唱えるとかね、
そういうのも3・5・7の区切りが多いよね。
奇数がね、好きだっていうかね、
ありますよね。
9も好きよ。
9はもう本当にマックスないい数。
サザンの3×3のね。
うん。
分かりますすごくそれも。
だからなんか不思議。
そういうことなんだね。
なんか結構西洋はね、偶数好きなんですよね。
あ、そうなんだね。いいし。
なんか、前もこの話したんですけど、
中国はね、五大元素とかって、五行とか。
日本もね、3・5・7っていうのが好まれるけど、
西洋はなんか四大元素だったりとか。
あ、そうなんだ。
あとね、まあ、なんだろう、六方星とか。
なんかね、割と偶数も好まれるようなイメージはありましたけどね。
え、第三偶数と奇数だったらどっち?
またそういう難しいこと聞くからなあ。
どうなんだろう。
偶数奇数で好き嫌いって言われるとちょっと難しいんですけど、
いや、それこそね、さっきちょっとちらっと言ってたのは、
なんか5って数は、五人戦隊ってほら、
昔からスーパー戦隊シリーズがあって、やっぱ豪華さんが、
あまり偶数の戦隊いないんですよ。
確かにね。
そう。なんかやっぱリーダーが真ん中にいて、
両側にくっついていく感じで。
そう、均等にいるとちょうど奇数になるっていうのがあって、
やっぱ絵面が収まりがいいというか。
で、ついこの間娘が歌舞伎座に行ったんですって。
歌舞伎座に。高校の授業で歌舞伎見れるって。
いいねあんた、弁当まで出てたの?みたいな話を聞いたんですけど、
歌舞伎面白かったって言ってて、
その中でたまたま話に出たのが、
白波五人男っていう有名な歌舞伎があって、
あれもなんか、僕もちゃんと見てるわけじゃないんだけど、
全国の有名な盗賊オールスター五人が揃ったぜっていう活躍の話みたいなイメージ。
やっぱり五人。
だから、なんかそういう、何ですかね、
真ん中に一人いてシンメトリーにっていうのが日本人好きなのかなっていう。
江戸時代じゃない?五人組とか作った。
そうそうそうそう。
でもなんか五人って確かに僕の感覚でも、
割とうまく回りやすい印象があるんですよね。
あとね、私分裂しないんだと思う。
数数ってさ、2233とか44とかで分かれやすいじゃない?
あと一人ハブっていうか、入らない真ん中みたいなのがいると、
それがうまいこと取り持ったり、
なんかそういうイメージなのかな。
そうかもしれないですね。
そうか。
でも昔の数字の世界、さっき調べていただいたカレンダーの世界も、
何でしょう、やっぱり改めて思うのは、
今の人たちってセカセカ生きてんだなっていうふうに思うし、
7日単位で同じこと繰り返してるって、
昔からするとかなりハイペースで動いてるんじゃないかなって。
週末だから休んで、出勤してっていうのもね。
なんかもう早いよね。7日ペースで変わってっちゃうからね。
でも変えられるんだよこれ。
だって江戸時代にさ、これ導入しようって言ったの。
だから今度ほら高市さんがさ、
月火水木っていうのはあまりにも味気がないと。
今で言うところの月曜日はひよこにしますみたいな。
ひよこ。
次はたぬきにします。
ひよこ、たぬき、リス、マンゴース。
パンダとかいろいろあってさ。
今日はカピバラ曜日ですからお休みですみたいなね。
そういうことそういうこと。
次のパンダの夕飯どうよ一緒に。
どういうことですかパンダの。
パンダ曜日ね。
今日はパンダだから行こうかつって。
いやーちょっと曖昧な返事でいいですか。
パンダ曜日なのに白黒はっきりしなくて申し訳ないとか言いながらね。
いやいやいやいやもう。
そういうポッドキャストじゃないんですけど。
趣旨がまたどんどんずれてるけど。
でもそうなんでもいいわけですよね。
なんでもいいんだよ。
でも確かに星の名前つけるっていかにも昔の人の発想だなというか。
確かに。
星って多分ねもう興味津々なんですよ。
洋の東西を問わず。
なんであんないつも同じ動きしてるのかなみたいな。
しかも夜になると出てくるんだもんね。
で規則的な動きしてる奴らの中でなんか変な動きしてるのが5個あるぞみたいな。
で中国人が語が好きだからまだ。
なんでも語にたとえるから、たとえるというかはめ込むから星も5種類あるよみたいな。
でもそこに無理やり月と太陽をはめ込んで7個の要素をしましたっていうことじゃないですか。
なんかその辺をねやっぱり分類したがるのが人間なのかなってことを改めて思いますね。
語感とか。
そうね。
いやでもさそれを例えばその今分類とか言語化した名前をつけたことによって
なんだろうこのよろず宇宙の中にさごちゃマンといろいろあるものからピックアップしたんだよね。
だから名前ついてないと星ってさもうバーンってばらまいたみたいにいっぱいあるじゃない。
あの中からあれが白鳥座だよって言ったから白鳥座がバーンと出てきたわけよ。
でみんながあれが白鳥座だよって。
だからそれは名前を認識して名前をつけたってことですよね。
だからこの世の中にさまださ認識もされず名前もつけられてないものってたくさんあるんだよね。
ありますね。
でしょ。
星一つにとっても星屑って言われちゃうまとまらってさ星屑なんて言われちゃうものの中にはさ名前もついてなければ認識されないものが人間の中にもいる。
そうなんですよね。
名前つけなければ逆に存在しない人間の中ではやっぱないものになってしまうしつけた瞬間にバッて生まれるわけですよね。
名前つけるとか言ってことってすごいことなんだなって改めて。
確かに。
あれは何座です。
中国の人から見ると全く違う星座に見えたわけですよね。
同じ空でも。
でもとにかく名前欲しいだけではなく何でも。
時にも名前をつけ。
マイクにも。
マイクにも。
マイク?
だってこれマイクだと思ってるからさこの前でしゃべるけどさそうじゃなかったらなんだかんだのよくわかんないよ。
これでご飯食べる人もいるかもしれない。
野球の道具グローブとかバットとかボールを我々はもう知ってるからあれはああいう風に使うもんだって知ってるんだけど
アフリカのものすごい偏狂の部族にこれ使ってなんかやってって一週間ぐらい様子見たんですって。
一週間後取材しに行ったらまずグローブを頭に被ってバットを地面に突き刺してぐるぐる回りながら踊るっていう風に遊んでたっていうから
そうだよねと知らなきゃそうないよねっていう。
だから人間同士がね生み出したものって人からするとなんでその発想になるのっていっぱいあるからそういうことがやっぱ
異文化で面白さというか。
なにこれ。
でもそうやって認識をし名前をつけてでこの世の中を作ってるんだね私たちがね。
結局人間って自分の見たいものを見るというか自分が認識して名前つけたものを並べてその映像を流して一生過ごしていくだけじゃないですか。
だから認識せず名前もつけてないものとは一生合わないんだよ。
そのものの方が大多数でしょ。
認識と存在
大多数だよ。
本当にこの間無名の話をしたじゃないですか。
自分がピッてレーザーポイント当てたものだけやっと分かる。
ピピピやっていって点をたくさん打っていっても本当にこの世の中の何パーセントを見れるんだろうかみたいな。
そういう意味で言うと知らないで死んでいくんだろうなってことが多いですよね。
なのにだよ。なのに知ってるつもりじゃない。
そう。
自分の見てる世界が全てと思いがちじゃない。
いやいやいや。
いやいやいやだね。
知らないことの方が遥かに多いことを知っただけでも一歩前進なのかもしれないですけどね。
そうかもしれない。
知らない知らないっていう。
だってたかだか東京都内を歩いててもこんな駅があったんだとか。
本当だよ。
僕結構友達にね。どこの駅住んでんの?聞いたらロカ公園ですって言われて。
一瞬ね返還できないですよ。どこの国?みたいな。
ロカ公園。ロカってカタカナで。すみませんロカ公園住んでる方いたらすみませんけど。
ロカ公園?って言うんじゃんね。後で調べたら普通に都内の駅なんですけど。
異なる地域の認識
もうねそれだけでも別世界。
だから僕意外とその知らない駅で降りてみて、その駅の周りとかプラッとその好きで。
私も好き。
この住んでる方々ではもうこれが日常で、これが当たり前ねって。
足でプラッとしないとわかんないんだよそれって。
そう。
電車で通り過ぎちゃったり車で通り過ぎて、ここがロカ公園なんだって言うんじゃもう全く自分の世界に入ってこない。
本当ですよ。
自分の世界、テリトリーとしてそこを汲み入れるためには歩く。
そうなんです。
なんだろうね歩くって。認識するものが多くなるのかな。
そうですね。絶対に自分の身体感覚で情報を得るっていうのは、だから言葉として認識するピンポイントにそこにピンを打ってね。
何へ切ってピンを打つっていうのはまさに無名からちょっとポイントを打つけど、きっかけになるんだけど。
やっぱ結局そこのピンを足掛かりにしてあれこれあれこれジャブジャブやっていかないと、わかんないものっていっぱいある。
言葉にできないものがいっぱいあるって思ってるんですよね。
人間って多分言葉にして認識してるものよりも感覚的にふわーって感じたなってことを自分でもわかんないけど脳に格納してる気がするんですよね。
する。
雰囲気を覚えてるあんな空気感だったみたいなそういうことだと思うし。
じゃあそうなるとやっぱりこの世の中って自分が作ってるんだね。
そうですよ。だから人によって全く違う世界が脳それぞれの頭蓋骨の中に。
あるね。だって私六花公園知ってたもん。
そうなんだピンときました?六花公園こんな雰囲気。
字もわかる。
僕未だに降りたことないんで。
本当だからもう私の世界と第三の世界は違う。
もう違うんですよね。
もう私は六花公園行ったら漢字も出てくるしあそこだってイメージわかるから。
なるほど。
二人はここ同じ地球の日本に住んでるような振りをしてるけど。
でも僕の中では六花公園っていう世界はないんですよ。
私にはあった。
あるんだ。
だから二人住んでる世界は違う。
旗の台あります?
旗の台あるよ。
ある?
旗の台を馬鹿にしてるわけじゃないんですけど。
なんで急に出てきたの。ないのやっぱり。
旗の台はあります?とか戸田公園とかあります?
結構いろんなとこ行かれてますもんね。
そうだよね。
あとはね、この間思ったのはね、滋賀県の方に草津ってあるんだよ。
ありますね、温泉。
でも私のイメージ、温泉なの?滋賀公園の草津は草津じゃないよ。
私たちの言ってる草津は群馬の草津なの。
同じ地?
同じ地。
で、そうすると世界線が来るわけよ。
そうだ。
草津って言われて、もう草津の湯の方のね。
湯の方のね。
あれしかないから、なんかどうもしっくりこないのよ。
でも滋賀の草津の方からしたらね、温泉?みたいな。なんで?みたいな感じなんだって。
なるほどね。
だからもうさ、違う世界。
いやそうですよ。
ちょっとね、もうこの間鳥取に行ってきた話をね、ちょっと次回またしようかなと思うので。
無名の消失
砂漠に行った話だよね。
砂漠じゃないです。鳥取は全部砂漠だと思う。
それこそね、知らない世界なわけですね。
本当にね。
じゃあ次回は鳥取の砂漠の話から。
では皆さんですね、ぜひ鳩組ホームルームでお便りを募集しておりますので。
もうね、あれこれ書くのめんどくさいわと思ったら、とりあえず自分の最寄り駅をね、だけを入力して送信ボタンを押していただくのも結構でございますから。
急にね。
無名が消えるね。
無名が消えてくるんですよ。
僕、地元の最寄り駅にこの間友人が来てくれまして。
結構千葉のね、言っちゃうと千葉市内のとある駅なんですけど。
そこまで来てくれた友人が、いやぁ初めて来ました。
小旅行っすねって言われて。
いやぁ無名がね、その方の無名が一つ消えましたよ。
皆さんの中の無名もね、消していければと思う。
私たちの無名も消していただくためにぜひお便りをいただければと思っております。
番組のホームから気軽に送っていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ではまた次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまたお目にかかりましょう。
ご機嫌よう。さようなら。
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