ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム、出席を取ります。妙優さん。
そして私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、一期一会のインスピレーションから言葉を紡いでいき、
二人がカフェで喋ってるかのようなトークを横で盛り切っていただきながら考えにふけていただくそんなポッドキャストでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日めっちゃ寒いんですよ。
収録の日がですね。
雪かどうかぐらいで。
先日もね、降りましたね。
ちょっとね。最近年々、何でしょう。積もる、どっさり積もるってことは少なくなってきては。
やっぱ結局温かくなっている。年々、何でしょう温暖化というか何というか。
そういうことみたい。なんか北海道とか東北の方でも少なくなりましたっていう話はしばしば聞きますよ。
雪関係の何て言うんですか。業者の方というかそういうお仕事、スキー場とか。
そこは本当に雪が降らなくて大変って年々言ってるみたいですね。
だからスキーなんかね、お好きな方はちょっと寂しいのかななんて思ったりもしますけれども、皆様お風邪などお召しになっておられないでしょうかね。
今が一番寒い時期かなと思うんですけどもね。
そうですよね、確かに。
2月の頭、1月終わりから2月の頭なんかは非常に寒いんですけど、
今日ね、これ言っていいですかね。
いいですよ。
諸事情あって。
諸事情あって。
いつもとある場所で収録してるんですけども、そのお部屋の管理人の方がちょっと何て言うんでしょう。
ご不在というか。
ご不在で、いくら呼んでも出てこない。
はいはいはい。
で妙優さんが仕方なくということで、今日ちょっと特別なスタジオでね。
特別ですね。
特別なスタジオでお届けしてるんですけども、これね、音声だけ伝わらないと思いますが、ものすごくですね、いろんな方に見守られて今、いろんな妙王様とかですね、観音様ですとか、七福神さんもいらっしゃったりなんかして、サンタクロースなんかいたりするんだろうか。
いやサンタはさすがにいないですが、でもこのお小さい方も含めると、多分400近く。
そんないるんですね。
あると思いますよ。
そう、あの実は妙優さんのお部屋にですね、特別にお邪魔させていただきまして、噂の、前収録の時どこかで話した、そのいろんな方をお持ち帰りして。
お持ち帰りしたり、いただいたり。
いただいたりとかね、して400体集まっているこのお部屋に、いろんな素材の仏様がいらっしゃるんですよ。
その、そちらの水晶の方、そちらはですね、香港の二相さんからいただきましてですね、供養させていただいているということですね。
こちらはですね、インド御一行様ですね。
インドからね、あの来て、あのインドの空港で巡り合って、私が指を加えていたら買ってくれたっていう、このガネーシャ様たちですね。
これがね、例の。
はい、皆さんちょっとバックナンバーをね、お聞きいただいてね、インドでの沈道中のお話をぜひ聞いていただけたらと思うんですが、その方々ね、まさかここでお目にかかれるとは。
インド御一行様ですね。
不思議なもんで。
あと台湾からね、来ていらっしゃる方とかも非常に、私は台湾にちょこちょこ行ってますから。
でもなんていうの、家族の者からは、この部屋はマクツとか言われて、嫌がられてるわけですが、どう?
僕は居心地いいですよ。
初めて来た感じもしない。
全然こもってない。
ただ一箇所だけ言わせていただくと、このたくさん神聖な方々がいらっしゃる中で、あそこの殺虫スプレーがですね。
あれなんていうもの?凍らして殺す。
爺さん、爺さんってあっちの爺さんじゃないよ。黒い爺さん。
わかりますよ。黒光りする爺の方を殺すための。
でもね、この部屋は出ないの。
だってここであんまり物を食べたり、っていうか全然しないからね。
ただね、あちらの廊下に出た時に、ここへ取りに来るって。戻って構えてきっと。
なるほどね。これだけ仏様がいる中で、思いっきり不当意地で殺すって書いてあるスプレーがあるのがめちゃめちゃ面白いなって思いながらね。
宇宙SF、僕ちゃんと実は全部読んでないんですけど、アニメにもなったぐらいのスペースオペラを書いた方ですね。
それは宇宙戦争を描いた人間ドラマの話なんですけど、その人が書いてある別の小説で、総竜伝っていう。
総竜伝、竜は竜だけど。
創作するの総、作る竜に伝ですね。
これは現在の日本が舞台で、でも中国の頃から竜の末裔である四兄弟が東京の中野区に住んでいて、でも中野区に住んでるけど彼らは超人なわけですよ。
覚醒すると竜に変身しちゃうみたいな。
でその四兄弟が東西南北に割り当てられてて、東の竜は。
守ってんだ。
そうなんですよ。東の竜は守ってたんですよ。
四兄弟が東西南北に割り当てられてて、東の竜は。
守ってんだ。
そうなんですよ。東の竜は青い竜、南の竜が赤い竜で、長男、次男が東南と。
黒白と。
で白が西のね、三男坊が西の竜で、四男坊が黒い竜で北を守って。
それぞれ大地と炎と風と水とみたいなエレメントを持ってて、変身するとそれが発揮されちゃうっていう、ざっくり言うとそういう小説があるんですけど。
田中芳樹先生がですね、まあ知筆過ぎまして、筆が遅すぎましてですね。
僕がね中学、下手すると小学校ぐらいのところから一巻を書き始めてたんですけど、
10巻ぐらいがどっかで止まったままもうまだ完結しないですね。
小説、漫画じゃなくて。
小説、アニメ化もされてます。
っていう送流伝があってね。
長い小説だね。
長い。長いんですね。長いんですけど、その話の中で、いわゆる悪役の方々が西洋側の人間なんですよ。
まあ要は、ちょっと僕もうろ覚えですけど、人類は増えすぎて、間引かなきゃダメだみたいな。
その西洋人の悪い人が。
ありがちな話。
で、我々は、日本人は残してやるよ。賢いから。でもあの国とあの国はダメだね。
全部抹殺する計画を立ててるんだよみたいな。
そういう人に対して四兄弟はどうしていくかみたいな話なんですね。
で、その西洋人たちは実は牛の末裔なんですよ。
牛?
だから牛種なんですよ。牛種対竜種の戦いみたいな。
で、東洋はお竜。
牛ね。
そう、牛なんだと思って。
でもさ、あのほら、サタン。
はい。
牛っぽくない?
牛は牛で、やっぱり人間からすると、ちょっとこの動物は何か持ってるなっていうふうに捉えられてきたんでしょうね。やっぱり。
でもさ、面白いね西洋の人。西洋の人って言っちゃっていいのかわかんないけど、だってさ、牛食べるしさ、牛に助けてもらってんじゃん。
ものすごく。
リスペクトもしてるんでしょうけどね。
でも悪魔にもなってしまう。
いや、わかんないですよね。だからその辺のね。で、竜も悪者にされたりとかするから。
いや、要は人間対その他っていう考え方なのかもしれないし、ちょっとこれはわからないけど。
面白いね。
動物自体が聖なるものとして崇められてるってよく考えたら、あまり西洋で見ないなってやっぱり思いますね。
それはそうかも。
獣医師とか、ヘビとかネズミですら、我々は一応こうちゃんと当てるじゃないですか。
いや、それはだってさ、やっぱりちょっと宗教的な考え方があるかもよ。
神イエスキリストはさ、まず人間を作ってさ、その人間のために動物を作ったんだもん。
後からね。
そうだよ。だから最初からヒエラルキーがさ、もう歴然としてて、トップ人間がいてアダムイーヴがいてのためにもろもろの動物を作ったわけだから。
だからこう、崇めるわけがないんだよ。
確かに。
崇めるのは神オンリーだよ。
神オンリーだよ。
あとはもう自分たちの支配かコントロールかじゃん。
でもさ、日本的な考え方は仏教的な考え方ってそうじゃないじゃん。
三戦相目みんな平等じゃない?一応ね。
だからそうなると、崇めるものもあるということになるよね。
面白いね。
そうですね、確かにね。
アニミズムっていうか、いろんなものに魂が宿ってて、動物もそうだし虫もそうだしっていうことを、日本のいわゆる仏教入ってくる前、神道的な考え方でいうと、やっぱり全部に魂とか神様が宿ってる。
仏教入ってきてもすんなり受け入れられたのは、ある程度神話性があったのかもしれないですよね。
そうかもしれないね。
だからお釈迦様本人が、僕を神様みたいにあがめるんじゃなくてね。
哲学を語ってるんだから、そういう神とかそういうことじゃないんだみたいな本人は言ってるし。
しかもさ、最後のあれは法華経のあたりかな、何回になったらさ、もうみんなが仏だって言い出してるからね。
分からないもんね、だって生まれてからここにいるからさ、生まれてからその思想というか考え方の中で育っちゃってるから、分かんないもんね。
分かんないですよ、そんなもん。
外国とかにいて異文化に触れたら、あーって初めてね、思ったりするけど。
面白いな。
やっぱりそういう意味で言うと、ノーベル賞とかもね、最近日本人が結構、まあそうは言っても結構取ってるんだけど、
特に自然科学の分野とかで取ってるけど、日本の科学ってやっぱりいまいちパッとスターが出てこないと。
それ実は結構やっぱりプレゼン能力とか、いいから前に出て、私は目立ちますみたいなメンタリーってあんまりいないんですよね。
みんなすごく真面目で、おとなしくて、周りを立てながら、遠慮しながら、はい、手を挙げて、でも言ってることはすごくちゃんとしてるみたいな人がおおむね多くて。
逆に、もうこれもあんまりこういうことをポッドキャストばんばん言うのはあれだけど、やっぱアメリカの人とかは、中身がなくてもすごい堂々と発言できちゃう。
私正しいです。どうですか?みたいな。
そういう一種のブラフというか、発態みたいなこともできるのってね、向こうの気質なんだろうなって思ったりして。
なんか質問ありますか?日本で言うじゃないですか。シーンでしょ。だいたい。だいたいそうでしょ。
で、あれも何か見えない同調圧力で、こんなこと言ったら変に目立っちゃうかなとか、バカって思われるかなみたいな。
あとさ、発表者に対してさ、やっぱりおもねるから、忖度するから、絶対違うよっていうのを公の場で言うのは控えるよ。
そういうとこない?だから発表終わってからさ、裏でさ、あれはちょっと違うよってアドバイスくれたりすることあるよ。
だからそれはその方の深い思いやりだなと思って。質問の時に手を挙げてさ、言ったら全員の前で恥かかせちゃうじゃん。
それをしないっていう、そういう思いやりを受けたことがあるな、私。
根本的にアメリカ人とかは恥っていう概念が少ないんですよ。
そうだね。
質問なんでもいいでしょって言われたから、質問なんでもいいからしましたって言って。
そこでディスカッションするのが別に恥じゃなくて、そこが深まりっていうイメージなのかな。
そうですね。ただやっぱり僕の知り合いの大学教授が言ったのは、アメリカ人とかは1時間講義して質問ありますかって聞いた時に、
お前全く話聞いてなかっただろみたいな質問をバンバンしてくると、60分何聞いてたのみたいな。
それがいいところというか、それがある種の強みでもあるし、みんなはそういうことないだろうけどみたいなことを言ってましたけどね。
なんかすごい話が急に定俗というか割と身近な話になっちゃいましたけど、なんかその辺まで含めて影響してるのかなって最近ちょっと思いましたね。
どっから来たんだ?私たちこの話は。