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2026-02-01 24:07

常識を疑う旅へ!龍と仏様が語る生きづらさ

No.057🎧400体の仏様と龍が語る。あなたの「生きづらさ」の根源はどこに?





400体の仏像や龍の置物から、東西の文化・思想の違いに話が及びます。東洋が自然や龍を敬う一方、西洋は征服対象と捉える根本的な価値観の違いを深掘り。この多様な視点を知ることは、現代人が感じる「生きづらさ」の根源を理解し、自分を肯定するヒントに。日本の同調圧力や自己表現の難しさにも触れ、異なる文化が持つ多様な「当たり前」が、あなたの心を軽くするきっかけとなるかもしれません。ぜひ最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 東洋と西洋で龍のイメージは異なる?!




  • 自然との関係性が文化の違いを生む!




  • 西洋は「制圧」、東洋は「受容」




  • RPG「ドラゴン」は倒すべきボス!




  • 日本の仏像はシック、他国は派手...?




  • 歴史が浅い国が異文化に憧れる背景。




  • キリスト教と動物のヒエラルキー




  • 全ての存在に魂が宿るアニミズム。




  • 同調圧力が生きづらさにつながる。




  • 海外と日本の自己表現の違いとは?





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Chapters






  1. - オープニング:今年の冬は寒い?と温暖化の話題




  2. - 400体の仏様が見守る特別スタジオに潜入




  3. - 東洋と西洋で異なる「龍」の捉え方の深層




  4. - 神と動物の関係性から見る世界の文化と宗教観




  5. - 日本と海外における自己表現の文化の違い




  6. - 「空気を読む」日本の同調圧力と「生きづらさ」




  7. - エンディング





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

サマリー

このエピソードでは、龍や仏様についての考察を通じて、東洋と西洋の自然に対する異なる捉え方を探っています。また、アジア各地の寺院の文化やその色彩の美しさについても語られています。さらに、竜と仏様を通じて、生きづらさや文化的な価値観の違いについて探求しています。特に、日本的なアニミズムと西洋的なヒエラルキーの対比を通して、人々がどのように生きる難しさを感じるかを考えています。また、同調圧力や恥の概念についても議論されており、アメリカの文化との対比を交えながら、質問の重要性やプレゼン能力の違いが探求されています。

特別なスタジオの紹介
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム、出席を取ります。妙優さん。
そして私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、一期一会のインスピレーションから言葉を紡いでいき、
二人がカフェで喋ってるかのようなトークを横で盛り切っていただきながら考えにふけていただくそんなポッドキャストでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日めっちゃ寒いんですよ。
収録の日がですね。
雪かどうかぐらいで。
先日もね、降りましたね。
ちょっとね。最近年々、何でしょう。積もる、どっさり積もるってことは少なくなってきては。
やっぱ結局温かくなっている。年々、何でしょう温暖化というか何というか。
そういうことみたい。なんか北海道とか東北の方でも少なくなりましたっていう話はしばしば聞きますよ。
雪関係の何て言うんですか。業者の方というかそういうお仕事、スキー場とか。
そこは本当に雪が降らなくて大変って年々言ってるみたいですね。
だからスキーなんかね、お好きな方はちょっと寂しいのかななんて思ったりもしますけれども、皆様お風邪などお召しになっておられないでしょうかね。
今が一番寒い時期かなと思うんですけどもね。
そうですよね、確かに。
2月の頭、1月終わりから2月の頭なんかは非常に寒いんですけど、
今日ね、これ言っていいですかね。
いいですよ。
諸事情あって。
諸事情あって。
いつもとある場所で収録してるんですけども、そのお部屋の管理人の方がちょっと何て言うんでしょう。
ご不在というか。
ご不在で、いくら呼んでも出てこない。
はいはいはい。
で妙優さんが仕方なくということで、今日ちょっと特別なスタジオでね。
特別ですね。
特別なスタジオでお届けしてるんですけども、これね、音声だけ伝わらないと思いますが、ものすごくですね、いろんな方に見守られて今、いろんな妙王様とかですね、観音様ですとか、七福神さんもいらっしゃったりなんかして、サンタクロースなんかいたりするんだろうか。
いやサンタはさすがにいないですが、でもこのお小さい方も含めると、多分400近く。
そんないるんですね。
あると思いますよ。
そう、あの実は妙優さんのお部屋にですね、特別にお邪魔させていただきまして、噂の、前収録の時どこかで話した、そのいろんな方をお持ち帰りして。
お持ち帰りしたり、いただいたり。
いただいたりとかね、して400体集まっているこのお部屋に、いろんな素材の仏様がいらっしゃるんですよ。
その、そちらの水晶の方、そちらはですね、香港の二相さんからいただきましてですね、供養させていただいているということですね。
こちらはですね、インド御一行様ですね。
インドからね、あの来て、あのインドの空港で巡り合って、私が指を加えていたら買ってくれたっていう、このガネーシャ様たちですね。
これがね、例の。
はい、皆さんちょっとバックナンバーをね、お聞きいただいてね、インドでの沈道中のお話をぜひ聞いていただけたらと思うんですが、その方々ね、まさかここでお目にかかれるとは。
インド御一行様ですね。
不思議なもんで。
あと台湾からね、来ていらっしゃる方とかも非常に、私は台湾にちょこちょこ行ってますから。
でもなんていうの、家族の者からは、この部屋はマクツとか言われて、嫌がられてるわけですが、どう?
僕は居心地いいですよ。
初めて来た感じもしない。
全然こもってない。
ただ一箇所だけ言わせていただくと、このたくさん神聖な方々がいらっしゃる中で、あそこの殺虫スプレーがですね。
あれなんていうもの?凍らして殺す。
爺さん、爺さんってあっちの爺さんじゃないよ。黒い爺さん。
わかりますよ。黒光りする爺の方を殺すための。
でもね、この部屋は出ないの。
だってここであんまり物を食べたり、っていうか全然しないからね。
ただね、あちらの廊下に出た時に、ここへ取りに来るって。戻って構えてきっと。
なるほどね。これだけ仏様がいる中で、思いっきり不当意地で殺すって書いてあるスプレーがあるのがめちゃめちゃ面白いなって思いながらね。
龍の文化的意義
でもいいですね。この空間、皆さんに見守られてる感じがして、僕は割と落ち着くかな。
気持ち悪いと言うんでなくてよかったですよ。
あとね、竜がいっぱいいるでしょ。本当に竜ね。竜、そちらも竜ね。
いいですね。
辰年なんでね。
自分が辰年だからね。
自分がっていうのもでもないけど、竜って良くない?なんか。
良くないというか、もう好きですよ。好きですよっていうのもなんか。
竜神様も雨を降らせてくれたりとかさ。非常に良いよね。
竜ってね、不思議ですよね。実際に実在しない生き物なのに、洋の東西を問わず、結構みんなイメージできる生き物ですよね。
そこ本当に不思議。台湾でももちろん、龍山寺だ。竜のね、山の。
山の寺。すごくパワースポット有名だし。なんか、もちろん中国ね、皇帝が竜だしね。
そうですね。やっぱこうそういう、なんて言うでしょう。風雲寺みたいな人は竜に例えられたりしてね。
さあ、アジア。アジアって言ったって私、中国、台湾、香港、日本ぐらいしか知らないけど。
竜ってさ、どっちかっていうと好奇なのよ。
はいはいはい。
いいもの。だけどさ、西洋の方の竜って退治されてない?
悪い役目なんですよね。
あ、分かった。今急に。
お、何を急に。
竜って自然なんだよ。自然の象徴。
なるほど、なるほど、なるほど。
ね。東洋は自然から恵みをもらうから、自然ってすごくこう、崇めるものなんだけど。
だから威富の対象というかね。
でも西洋の人って自然は制圧するものだったじゃん。
そうですね。あ、そういうことか。
そういうことだよ。
宇宙自然の象徴であるという。
なるほどね。
ちょっと待って、今気がついたみたいなふりしたけど、もう全然そういう論文あったりして。
あるかもしれないですね。文化論としては。
そうなんだ。
そうだと思った、今ね。
だから何て言うんでしょう。もうちょっと抽象化した言い方すると、もう人間にはどうしようもないみたいな大いなる力。
例えば天才とか自然現象とかに対して捉え方が、どっちが正しいではないけど、東洋の人は、
これも我々に対して忌ましめだし、何らか恵みもらってるし、みたいな。
そういう考え方なんだけど、西洋の人はどうにかしてこれを征服できないかな。
そういうこと。
アジアの寺院とその美しさ
ドラゴンクエストですね、西洋。
西洋の、いわゆるドラゴンクエストみたいな、ああいうRPG、ファンタジーの世界って、やっぱり龍はだいたいボスなんですよ。悪者。
確かに。
それを倒すよっていうのが、やっぱり基本になってるんですよね。
そうだよね。
そういう西洋のファンタジーの世界観がRPGに入ってきてるから、あの世界では龍は倒すべきもんだし。
確かに。
あと形もちょっと違うんですよね。西洋のドラゴンって、トカゲよりあんま長くないんですよ。
そうね。
東洋の方はね、長い。
長い。ああ、それだよ、きっと。自然というもの。
だから皇帝とかさ、中国なんかは、もう要するに神の領域に入ってる人は、龍なわけよ。
そうか、そうか、そうか。
なるほどね、考え方の違いではあるけど。
で、間違いなく捉え方は、私は西洋的ではない、東洋的な龍というものに威風を感じつつ、頼りたいと思ったり、
仲良くなりたいと思ったりっていう対象だな。やっつけようとは全然思わないよ。思う?
いや、全く思わないですよ。
やっぱり日本人なんだね、うちらね。
多分そうですね。
韓国とかどうなんだろう。
中国、韓国、日本あたりに似通ってるようなイメージはありますけどね。
どこか他の国行ったことない?
他の国だと、タイ。
タイは、そもそもね、龍がどうこうというよりも、
僕の印象では、お寺が派手っていう印象の国しかなくて、象徴仏教というかね、ちょっと系列が違って。
でも、タイも中国もお寺は派手だよ。
いや、やっぱりそうなんですよね。日本のお寺が非常にこう、
日本だけだよね。
武家文化というか、わりと質実豪賢でシックで、黒茶色みたいな、そういうものばっかりだけど、
やっぱりアジアのお寺って、どちらかというとカラフル、ピンク、緑、金色みたいな。
そうだよ。しかも、台湾なんか電飾してるから。
電飾?本当に?
本当に。ビカビカビカビカ。レーザー光線とか出ちゃってたよ。
もうすごいですね。お釈迦様見たらどう思うんでしょうね、それに対して。投げかわしいと思うんですかね。
いやいやいや、オッケーでしょ。
オッケーですか。
お釈迦様ぐらいになれば、そんなことは。
それも、四季の一つであると。
現れてきた色であると。
タイに行った時に、竜はそんなに見かけなかったですね。
言うて数日しかいなかったんで、僕が単純に探索不足だったのかも。
あとイギリスとかはどうなの?
でも敵そう。
文化の違いを考える
敵だと思いますね。やっぱり僕の中のイメージですよ。あくまでイメージですけど、どちらかというと、竜はナイトが戦いに行く対象であるみたいな。
そうだね、そんなイメージ。
アメリカは?アメリカなんかはもうタトゥーに入れちゃう?
逆にね。
アメリカの人のね、もうこれ話がちょっとそれちゃうけど、アメリカの人は逆に特に軸となるものはないから。
自分たちの地域に目指したとか、昔から伝統ある、多分潜在的コンプレックスかなって僕は勝手に思ってるんだけど、歴史が浅い国だっていう自覚があるから。
何でもいいじゃん。何でも受け入れる。海外っていいよね、ぐらいもと思ってるから。だから東洋の文化にも漠然と憧れてる人すごく多いんですよ。
だからもうタトゥーとか竜入れちゃったりするし、漢字も大好きだし。
確かにボンジュも好きだよね。
漢字、ボンジュ。ボンジュは我々もそんなにちゃんと僕なんかは読めないけど、漢字なんかは日本人わかるじゃないですか。
でも意味わかんないのに、なんかかっこいいから、形が素敵だからって言って、民町帯で台所とかこう、そういうタトゥーを入れちゃうわけですよ。
そういう。
ちょっと痛いね、それは。
我々からするとね、だってうちの息子も先日、英語のプリントされたTシャツをわけもわからず着ちゃうじゃないですか、日本人って。
ここに堂々とメイクエフォートって書いてあるんですよ。
どういう意味?
それを英語家の人から見ると胸に努力しろって書いてあるTシャツ着てる人ってどうなの?みたいな。
そういう面白さが日本人から見てもあるんですよね。
だからアメリカの人からすると竜をモチーフにしたものとかも、全然素敵じゃん、クールじゃんとか言いそうな気がする。
デザインとして捉えて、そこの背景はあんまり見てない。
深い精神性とかは多分あまり感じ取ってないとは思うんですよね。
アフリカとかどうなのかな?
竜以上にものすごくたけだけしい生き物がいっぱいいるじゃないですか、そこって。
あとなんかシャーマンチックなさ、わけのわからない人型の何かになっていきそう。
呪術的なものとかのね。
面白いね、今度は世界の竜をちょっと知らないといけない。
竜事情をね。
みなさんのところで竜はどうですか?という。
あるだろうな、もうそういう本。
あるでしょうね、竜研究家いそうですよね。
いそういそう、絶対。ググったら出てくる。
すごくオタクな話になるとですね、田中芳紀さんという小説家の方がいらっしゃいまして、銀河英雄伝説っていう有名な、
物語の中の竜
宇宙SF、僕ちゃんと実は全部読んでないんですけど、アニメにもなったぐらいのスペースオペラを書いた方ですね。
それは宇宙戦争を描いた人間ドラマの話なんですけど、その人が書いてある別の小説で、総竜伝っていう。
総竜伝、竜は竜だけど。
創作するの総、作る竜に伝ですね。
これは現在の日本が舞台で、でも中国の頃から竜の末裔である四兄弟が東京の中野区に住んでいて、でも中野区に住んでるけど彼らは超人なわけですよ。
覚醒すると竜に変身しちゃうみたいな。
でその四兄弟が東西南北に割り当てられてて、東の竜は。
守ってんだ。
そうなんですよ。東の竜は守ってたんですよ。
四兄弟が東西南北に割り当てられてて、東の竜は。
守ってんだ。
そうなんですよ。東の竜は青い竜、南の竜が赤い竜で、長男、次男が東南と。
黒白と。
で白が西のね、三男坊が西の竜で、四男坊が黒い竜で北を守って。
それぞれ大地と炎と風と水とみたいなエレメントを持ってて、変身するとそれが発揮されちゃうっていう、ざっくり言うとそういう小説があるんですけど。
田中芳樹先生がですね、まあ知筆過ぎまして、筆が遅すぎましてですね。
僕がね中学、下手すると小学校ぐらいのところから一巻を書き始めてたんですけど、
10巻ぐらいがどっかで止まったままもうまだ完結しないですね。
小説、漫画じゃなくて。
小説、アニメ化もされてます。
っていう送流伝があってね。
長い小説だね。
長い。長いんですね。長いんですけど、その話の中で、いわゆる悪役の方々が西洋側の人間なんですよ。
まあ要は、ちょっと僕もうろ覚えですけど、人類は増えすぎて、間引かなきゃダメだみたいな。
その西洋人の悪い人が。
ありがちな話。
で、我々は、日本人は残してやるよ。賢いから。でもあの国とあの国はダメだね。
全部抹殺する計画を立ててるんだよみたいな。
そういう人に対して四兄弟はどうしていくかみたいな話なんですね。
で、その西洋人たちは実は牛の末裔なんですよ。
牛?
だから牛種なんですよ。牛種対竜種の戦いみたいな。
で、東洋はお竜。
牛ね。
そう、牛なんだと思って。
でもさ、あのほら、サタン。
はい。
牛っぽくない?
牛は牛で、やっぱり人間からすると、ちょっとこの動物は何か持ってるなっていうふうに捉えられてきたんでしょうね。やっぱり。
でもさ、面白いね西洋の人。西洋の人って言っちゃっていいのかわかんないけど、だってさ、牛食べるしさ、牛に助けてもらってんじゃん。
ものすごく。
リスペクトもしてるんでしょうけどね。
でも悪魔にもなってしまう。
いや、わかんないですよね。だからその辺のね。で、竜も悪者にされたりとかするから。
いや、要は人間対その他っていう考え方なのかもしれないし、ちょっとこれはわからないけど。
面白いね。
動物自体が聖なるものとして崇められてるってよく考えたら、あまり西洋で見ないなってやっぱり思いますね。
それはそうかも。
獣医師とか、ヘビとかネズミですら、我々は一応こうちゃんと当てるじゃないですか。
いや、それはだってさ、やっぱりちょっと宗教的な考え方があるかもよ。
神イエスキリストはさ、まず人間を作ってさ、その人間のために動物を作ったんだもん。
後からね。
そうだよ。だから最初からヒエラルキーがさ、もう歴然としてて、トップ人間がいてアダムイーヴがいてのためにもろもろの動物を作ったわけだから。
だからこう、崇めるわけがないんだよ。
確かに。
崇めるのは神オンリーだよ。
神オンリーだよ。
あとはもう自分たちの支配かコントロールかじゃん。
でもさ、日本的な考え方は仏教的な考え方ってそうじゃないじゃん。
三戦相目みんな平等じゃない?一応ね。
だからそうなると、崇めるものもあるということになるよね。
面白いね。
そうですね、確かにね。
アニミズムっていうか、いろんなものに魂が宿ってて、動物もそうだし虫もそうだしっていうことを、日本のいわゆる仏教入ってくる前、神道的な考え方でいうと、やっぱり全部に魂とか神様が宿ってる。
仏教入ってきてもすんなり受け入れられたのは、ある程度神話性があったのかもしれないですよね。
そうかもしれないね。
だからお釈迦様本人が、僕を神様みたいにあがめるんじゃなくてね。
哲学を語ってるんだから、そういう神とかそういうことじゃないんだみたいな本人は言ってるし。
しかもさ、最後のあれは法華経のあたりかな、何回になったらさ、もうみんなが仏だって言い出してるからね。
生きづらさと社会の圧力
あなたは仏ですって言い出して、ただ目覚めてないというか、まだわかってないだけであって、あなたがいつか仏になることを信じてるというふうな話になっていくわけです。
だから西洋では許されないでしょ。
なんか今聞いてて浮かんだのは、どっちが正しい間違ってるじゃないですよ。上下ではないんだけど、西洋っていうのは三角形の概念で生きていて、東洋は丸い概念で生きてるんだなっていう感覚が今しました。
三角の角を教えて。
なるほどね。
上と下があるんです。上は少ないくて、頂点は1個。絶対1個。
何か神がいて、下にはいっぱい諸々がいる。なんだけど、どっちかっていうと東洋は丸を重視するというか、輪っかを重視するみたいな。
そういうことね。
そこの考え方でいくと、それは進化論とかは、キリスト教の人は最初は受け入れがたいわなって思いますよね。
そうだよ。お前、昔畜類だった時代もあったよ。
でもその弊害と、そのボスがいるのが当たり前という社会じゃないじゃん。日本、西洋、東洋的な考え方って。
そうすると突出するものは叩かれるよね。
そうなんですよね。
それは弊害だね、今度はね。要は同調性というか、同じ輪っかの中に同じように入っていたいわけだから、そこからヒョンと飛び出たやつは、チョンチョンって切られるよ。
お前飛び出しすぎだよ、お前飛び出しすぎだよって。
何かそれがいわゆる同調圧力とかね、生きづらさにつながる人もいるのかなって思いますけどね。
でも面白いね。
形の違い。我々個人個人が意識するレベルよりももっと深いところで流れてる。
DNAレベル。
そう、文化的違いっていうのがあるんだなって。
文化の違いを探る
分からないもんね、だって生まれてからここにいるからさ、生まれてからその思想というか考え方の中で育っちゃってるから、分かんないもんね。
分かんないですよ、そんなもん。
外国とかにいて異文化に触れたら、あーって初めてね、思ったりするけど。
面白いな。
やっぱりそういう意味で言うと、ノーベル賞とかもね、最近日本人が結構、まあそうは言っても結構取ってるんだけど、
特に自然科学の分野とかで取ってるけど、日本の科学ってやっぱりいまいちパッとスターが出てこないと。
それ実は結構やっぱりプレゼン能力とか、いいから前に出て、私は目立ちますみたいなメンタリーってあんまりいないんですよね。
みんなすごく真面目で、おとなしくて、周りを立てながら、遠慮しながら、はい、手を挙げて、でも言ってることはすごくちゃんとしてるみたいな人がおおむね多くて。
逆に、もうこれもあんまりこういうことをポッドキャストばんばん言うのはあれだけど、やっぱアメリカの人とかは、中身がなくてもすごい堂々と発言できちゃう。
私正しいです。どうですか?みたいな。
そういう一種のブラフというか、発態みたいなこともできるのってね、向こうの気質なんだろうなって思ったりして。
なんか質問ありますか?日本で言うじゃないですか。シーンでしょ。だいたい。だいたいそうでしょ。
で、あれも何か見えない同調圧力で、こんなこと言ったら変に目立っちゃうかなとか、バカって思われるかなみたいな。
あとさ、発表者に対してさ、やっぱりおもねるから、忖度するから、絶対違うよっていうのを公の場で言うのは控えるよ。
そういうとこない?だから発表終わってからさ、裏でさ、あれはちょっと違うよってアドバイスくれたりすることあるよ。
だからそれはその方の深い思いやりだなと思って。質問の時に手を挙げてさ、言ったら全員の前で恥かかせちゃうじゃん。
それをしないっていう、そういう思いやりを受けたことがあるな、私。
根本的にアメリカ人とかは恥っていう概念が少ないんですよ。
そうだね。
質問なんでもいいでしょって言われたから、質問なんでもいいからしましたって言って。
そこでディスカッションするのが別に恥じゃなくて、そこが深まりっていうイメージなのかな。
そうですね。ただやっぱり僕の知り合いの大学教授が言ったのは、アメリカ人とかは1時間講義して質問ありますかって聞いた時に、
お前全く話聞いてなかっただろみたいな質問をバンバンしてくると、60分何聞いてたのみたいな。
それがいいところというか、それがある種の強みでもあるし、みんなはそういうことないだろうけどみたいなことを言ってましたけどね。
なんかすごい話が急に定俗というか割と身近な話になっちゃいましたけど、なんかその辺まで含めて影響してるのかなって最近ちょっと思いましたね。
どっから来たんだ?私たちこの話は。
リスナーとの交流
いやだからこのお部屋のね、竜からですよ。竜からそこまで広がるんですよ。
相変わらずの無機動なポッドキャストでございましたが、
今日もって57回目でございましたがね、毎月毎週毎週こうやって語られておりますので、
ぜひ番組のサイトの方からフォームにお便りをいただければと思っておりますので、
私の中で竜はこんなイメージですよとかね、あと最近こんなことで同調圧力を感じましたとかね、いろいろなことをですね、ぜひ気軽にお寄せいただければと思っております。
ということでまた次回お会いしましょう。さよなら。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
お聞きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします。
概要欄にありますリンクからお便りや鳩組ホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
それではまたお目にかかりましょう。
ご機嫌よう。さようなら。
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けするライフブルーム.ファンがお送りいたしました。
24:07

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