私の修行した神言集のところにあるけど、
369とか333とか結構好きだよね。
数をきちんと、
例えばお経、神言を唱える回数とかも決まってたりとか。
やっぱ意味があるんですね。
何回でもいいよってわけでもないし、
選ぶ数も決まってる気がする。
前、第7回目の収録の時に明井さん9が好きって言ってましたけど、
3×3でマンダラも9個ブロックに分かれたりしますので、
なんかあるんでしょうね、そういう数字の。
そうだね。
今数字つながりで急に思い出したことがあるけど、
いいですか?
どうぞ、もちろん。
あなたがカードを引きました。
番号は45。
カードは全部で何枚あるでしょう?
なんかそれ、僕前聞かれた時に100とか言った気がする。
ほぼほぼの人が100って言うんだよね。
なぜかというと、
自分の引いたカードは真ん中ぐらいだろうって考える認識があるらしいよ。
45でした、ナンバーが。
45枚でしょ、45枚っていう一番最後のカードだと思うっていう人は、
もう本当に放物線で言ったら端っこで、
また100万枚とかいう人も少ない。
みんなだいたい真ん中ぐらいかなって無意識のうちに思って、
全体の枚数は100っていうらしい。
なんかね、極端性を嫌う心理とかあるみたいで、
僕仕事から、一応初めての方に言っておくと、
僕マジシャンをしておりまして、
お客さんトランプを引いてもらうときがあるんですね。
当てますよみたいな、裏向きで引いてもらったときに、
僕当然見ないんですよね。後ろ向いてますから覚えてくださいとか言うと、
引いたときに分かっちゃうことがあるんですよ。
お客さんが、おーとか言うんですよ。
あ、エースを引いたんだなって分かっちゃう。
なんかみんなエースを引くと特別だって思うみたいで、
それこそ同じ話ですよ。
真ん中あたり6とか7とか引いたら、はいはいって思うんだけど、
なんかエース引くと端っこ引いただけで、
おーってみんな言うって、なんか人間って面白いなって思いながら。
なんだろうね、数の不思議。
そうなんです。そんなマジシャンの私なんですが、
ちょっとこの間清友さんに頂いたお便りの中でね、
もう一つちょっとご紹介しておきたいのがあったので、
お読みしますね。清友さんから頂いております。
お二人が出会ったきっかけと、この番組一緒にやることになった経緯を知りたいです。
僧侶とマジシャンって普通は出会わない気がするので、という風に頂いてますけど、
まず出会わないことはないんですよね。
我々っていわゆる会社員とか、
主婦の方とかみたいに、
いろんな主婦の方もいろんな方いらっしゃると思うんですけど、
行動パターンがほぼ毎日違うというか、
いろんなところにていろんな人に会ったりとか、いろんな場所に行くので、
僕自身、妙優さんに限らず、
DJの方に会ったかと思えば、市議会議員の方と会ったり、
かと思えば町の盛ん屋さんに会ったりとか、いろんな場所でいろんな人に会うので、
決して二人が出会った経緯は特別に特殊ではないんですけど、
ただ僕は妙優さん、たまたま出会うだいぶ前から、
知人に本を勧められて、これいいよって、僕が悩んでいる時に勧めてくれとして知人が、
こういう方がいるのは看護師でそうだよねって思って読んでいて、
その数年後にたまたま出会った時に、あの人だってなったので、
そこでお話しさせていただいてっていう経緯ですね。
でも番組一緒にやることになった経緯は、何ですかね。
大地さんがポッドキャストっていうのがあって、
はじめ妙優さんにポッドキャストっていう話をしたら、
食べ物ですかぐらいに顔をしてましたけど、
ラジオみたいなもんなんで、
妙優さんきっとお話しされるのを僕と一緒にやったらすごく楽しいと思うので、
どうですかって誘わせていただいて、ただ僕発信ではあるんですけど、
でも最初に言ってたのは、なんか僕たちが喋るからには、
僕も結構精神的にこう結構しんどい時期があったりもしたので、
そういうところでもう頑張れるきっかけがほんのり当たられたらいいなとか、
頑張るっていうのもちょっと大げさかな。
なんかこう、まあいっかってなれるような。
こんな人たちもいるんだもんねっていう位置にいたいね。
じゃあいいねっていうね。
一応僕普通のサラリーマンの親と主婦に育てられて、
普通に中高行って大学行ってって育ってきていて、
自分がどんな人生になるかなんてその頃わかってなかったんですけど、
まさかね、こんな変わった生き方をしているとは思ってなくて、自分でも。
それはそうだよね。
組織に入ったことがまずないんですよ。
会社員とか何かの組織に所属したことがないから、
自分でもよく生きてきたなって思うんですけど、不思議なもんですよね。
そういうさ、本当に欲しいなのかも。
スクヨーっていう宿の占い。
宿にヨウって書いてある。
あれは空海さんが持ってきたお経の中に入っているものなんですけどね。
あれで見るとね、ダイさんはね、そういう星なんだよ。
27宿あって、それぞれにいろいろな特徴があるんだけど、思いっきりそう。
中国の星占いみたいなもの。
なのかな。
仏教のなのかわからないですけど。
仏教のっていうよりも中国のなのかな。
お経に入っているんだよね。
27種類の人によってっていうのがあるんですね。
思いっきりそういう星なんだ。
今度持ってこよう。
本当ですか。それ調べていただいたんですか。
そう。誕生日で見れるの。
誕生日で。思いっきりそういう星なんですか。
思いっきりそういう星。
僕だいぶ若い頃に花屋敷、浅草の花屋敷あるじゃないですか。
平日めちゃくちゃ空いてるんですよ。大丈夫かってくらい。
何だったら乗り物券も買って乗らなきゃいけないのに、
僕がぷらぷらと歩いてたら、
こう脱線が多いのでね、僕も清友さんも思いつくことがいっぱい多いので、
いつの間にかちょっとね。
まあこれを脱線というのかね。
あるがままにね、たゆたうように。
そうそうそうそう。
宝庫?
宝庫。宝の庫ですよ。
引き出しの宝庫ということで。
そうなんですよ。
結構僕も頭の中で人話聞きながらも、ちゃんと聞いてるんですよ。
聞きながらも、めっちゃランダムアクセスで。
そうだよね。だってもともと頭いいじゃない。
いや、いいって。
それもね、また語ると。
頭がいいってなんだっていう話。
これもう次回かな。
頭がいいとか悪いって何なんだろうって最近よく思うんですよね。
なんかこういろんな種類の頭の良さがあって。
僕はもうちっちゃい頃から口から先に生まれてきたねって言われるタイプの先生にちょっと静かにしなさいって言われるタイプの子だったので、
やっぱ言語的なところでブワーって動いてるんですけど、
それも人によって違ってて、直感的に何かこうイメージで捉えるのがすごく上手な人もいれば。
僕の舞台仲間に人が踊ってるのを見たら、その振り付け見たらすぐ真似できるっていう人もいて、
その頭の良さは全く違うじゃないですか。
だからそういうのってまた人によっていろいろ違ってて、それこそハトグミですよ。
ハトグミとカエルで、そのハトがあの人ああいうことできていいなって思ったのも、
その人その人なりの個性があるので、真似できないところにね。
そうだよね。またしなくていいしね、真似ね。
妙優さんの引き出しの多さっていうのは、もともと修行される前からそういうのは結構多かったんですか?
どうなんだろう、自分ではあんまり認識してないけど。どうだったんだろうね。
修行をしていく中で、やっぱりいろんな考察というか、物事を考えるようになって増えるとかもあるのかなと。
でも前からかな、割と。
本を書けるっていうこともそれだと思っていて、
引き出しが多い、引き出しが少ないといったらいいのか、語りたいことがいっぱい言語化できないと本にはならないでしょう。
だから毎回毎回違うテーマで書かれてはいますよ。
根本はね、共通していると思うんですけど、
日々出会っていくことでこんな気づきがあったとかも多分本の中に入っていくんだと思うんですけど、
だから気づき力みたいなものもまた一つ頭の良さの範疇なのか。
じゃあそれを頭がいいなんていう言葉でくぐってしまうのがあれだね。
そこがちょっと大雑把なんですよね。
勉強ができるできないっていうことも頭の良さかもしれないし、
勉強の中にもいろんな記憶力の良さもあれば、
論理的な力もあったりとか。
応用力とかね。
だから頭がいいですねって言われることって結構多いんですけど、
毎回毎回謙遜ではなくて本当に自分の不得意なこともよく知っているので、
例えば僕は意外と論理的思考が苦手なんですよ。
そう思わないでしょ。
直感型なんですよ。
何か良さそうって思って、それで生きているので、
だから頭がいいですねって言われたときに、
すごい曖昧な返事しかできないっていう日々でございますが、
皆様のそれぞれのね、自分の強み、強みって言うと大げさかな、
自分の特性みたいなものって何なのかとかもね、
考えてみると面白いかもしれませんね。
そうだよ。だってもう、唯一無二だからね。
唯一。唯一。
唯一が独尊ですよ。
唯一。本当ですね。
そんな10回目、あっという間に終わってしまいましたが。
ではまたね、10回目でございましたが、
このポッドキャストだけではなくて、
まずお便りね、募集しておりますので、
フォームから送っていただければと思いますし、
そしてハトグミホームルームオンラインということで、
Zoomでお話しする回も開催していきたいと思っておりますので、
興味ある方は是非ね、フォームの方に、
いつ開催して欲しいわとか、
リアクションしていただければと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまたお目にかかりましょう。
ご機嫌よう。さようなら。
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