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【161】 私たちは何にモヤモヤしているのか
2026-09-16 27:23

【161】 私たちは何にモヤモヤしているのか

「なんかモヤモヤする」


でも、その理由を聞かれるとうまく説明できない。

自分の気持ちは自分が一番わかっているようで、案外そうでもありません。話したり書いたりしながら整理していくことで、初めて見えてくる本音もあります。


モヤモヤは悪いものなのか。 言語化すると楽になるのか。 そもそも感情は整理するべきものなのか。


いつもより少し内省的な回になりました。


■ 配信で触れたコジマのnote記事

https://note.com/tonari_kojima/n/nef3420d16d62


■ 配信内で、コジマの話した言語化方法

1 「正しい説明」を探さない

2 感情より先に事実を見る

3 「いつから?」を考える

4 「もし逆だったら?」を考える

5 面白がる


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サマリー

このエピソードでは、「なんかモヤモヤするけど、その理由をうまく説明できない」という多くの人が抱える感情に焦点を当てています。パーソナリティの一人である船田さんが、数ヶ月続く自身の「モヤモヤ期」について語り、その原因を探るプロセスが共有されます。将来への漠然とした不安、お金に関する不安、そして日々の些細な欲求へのブレーキなどが、モヤモヤの要因として挙げられます。もう一人のパーソナリティであるコジマさんは、自身の「書きたいことがなくなった」という経験から、感情を言語化し、深掘りしていくことの重要性について自身のnote記事を引用しながら解説します。コジマさんは、感情の言語化の具体的な方法として、「正しい説明を探さない」「事実を見る」「いつからかを考える」「もし逆だったら?と考える」「面白がる」という5つのステップを提案します。モヤモヤを抱えるリスナーに対し、感情を整理し、言語化することで楽になる可能性を示唆し、自分自身の感情と向き合うことの大切さを伝えています。最終的には、モヤモヤを抱え続けるのではなく、それを「連れて行く」と割り切るという視点も提示され、リスナーが自身のモヤモヤと向き合うためのヒントを提供しています。

「モヤモヤ期」の到来と共有
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、 働く上での悩みや、たわいもない話、
時には、組織のことや、ロジック話などを、ガヤガヤと話している、 そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。 お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、船田さん、テーマをお願いいたします。 はい。今、私、絶賛、モヤモヤ期でして、
そんな期があるんですね。モヤモヤしてるんですね。 ありますよ。もう、モヤモヤした期が最中なんですけど、
で、意外とこれが今、数ヶ月とか続いて長いんですよね。 長っ。大変ですね、それ。そうなんです。
で、ちょっとそんなね、なんかモヤモヤするなーなんて思ってて、 で、そしたら、コジマさんがちょうどXで、
書きたいことがなくなったっていう、ノートを書いたっつって。 ああ、そうですね。
あげてたんですよ。書きましたね、久しぶりに。 で、コジマさんの書きたいことがなくなったっていうのは、
なんかその、自分がなんでなんだろうっていうのを深掘っていったような内容じゃないですか。
まあまあまあ、客観的に言われるとそうかもしれません。
で、それを見て、でも私が今感じてるモヤモヤも、自分とちゃんと会話をして深掘っていかないと、
意外と実態がわかんなかったりするじゃないですか、モヤモヤって。 まあまあまあそうですね。
何このモヤモヤって。 その通りだと思います。
私とモヤモヤの内容は違いども、聞いてる方も何かしらにモヤモヤしてる方がいるとは思うので、
でもそれって、なんかわかんないけど嫌とか、なんかわかんないけどモヤモヤするみたいなのも意外と多くて、と思ってて。
で、あ、じゃあ私もやっぱこのモヤモヤについてちゃんと向き合わなきゃなって、その時見て思ったんですよ。
なるほど。そんな影響を及ぼしたんですね。 そうなんです。
なるほど。
で、もちろんこの数ヶ月続いてるから、何度か自分でなんでだろうとかは考えたりもしたこともあるんですけど、
途中で、こう、やっぱりいろんな頭の中で考えなきゃいけないこともいっぱいあるから、
うん。
なんかまた別のことを考え始めて、それをしっかりと向き合えてない自分もいて、
だからこのダラダラダラだとモヤモヤ期が続いてるっていう現状なんですけど。
モヤモヤ期。
あります?モヤモヤ期ないんですか?児島さん。
いや別にモヤモヤすることはありますよ。
今イヤイヤ期みたいに言ってますけど私。
モヤモヤ期で言ったら別に生涯モヤモヤしてることは何かしらあるから、ありますよ、やっぱり。
ありますよね。
それを深ぼろうとしてないだけかもしれませんけど、僕は。
そうかそうか。そう、やっぱね、さすがに長いからね。
ふなのさんのモヤモヤ期ってのは、まあ深ぼってったら生理がつくんじゃないかなって思ってるからこそモヤモヤを強く感じるんやと思うので。
深ぼれてないっていうことも含めてね。そこは難しいですけどね。
うーん、まあ例えば私のモヤモヤ、まあ多分いろんなモヤモヤというかがいっぱいもう積み重なっての今だと思うんですけど、
まあやっぱ例えば分かりやすいとこで言うと、私の場合はモヤモヤっていうのがちょっとここのザワザワも含まれてるんですよ。ザワザワって。
あー難しい。
ザワモヤ、ザワモヤみたいな。
余計難しいけどちょっと説明聞こう。
船田さんのモヤモヤの具体的内容
だから、例えばじゃあフリーランスで今やってますけど、じゃあいつまで続けられるのかとか、やり続けることの大変さもわかってきたからなおさら、
まあもうベテランですよね。
ベテランじゃないですよ。
なんかそういう先の不安ですよね。
じゃあそれに対してじゃあ何か自分で、じゃあもっとこういうことやっていこうとか、そういうのが明確にも今考えられてもないから余計にこうそこにモヤがかかって、何も不安が払拭できない。
そこがちょっとザワモヤなところなんですよ。
難しいね。
胸がザワザワするし。ザワザワしません将来の不安って。
そういう不安の時にザワザワという言葉を使われて。
そうそう、はい。
ザワザワっていうと怪事しか浮かばないから。
あ、そうなんですね。
ザワザワっていうのはあんまり自己表現の中でなかったから。
もちろんその将来に対して不安な気持ちになることがないかつてはありますから、そのザワザワということでいくとありますよ、結論を言ったら。
あるけど今も説明していただいたじゃないですか、なんとなくザワモヤの入り口はこれが理由だっていうのが今わかってはいるじゃないですか、聞いたら。
そこ深掘っていくだけ。
まだありますよ。
あ、そうか。
あとは、ちょっと仕事と関係はするけどお金の不安ですよね。
これはフリーランス、会社員でもあると思うけど、今具体的なこと言うと、私会社員辞めて国保だけなんですよ。
あーなるほど。
すごい具体的なこと言ってますけど。
だから早く何かしら2階建てにせねばせねばと思って。
あーなるほど。
でもそういうのに思い越しがなかなか上がらなくて、でもそれは自分の中ですごくやんなきゃっていう大きなことなんですよね、将来のためにも。
入り口的にはめんどくさいからね。
そうめんどくさい。
なので、あそこをやんなきゃってまた日々に追われて、またそれがふと頭の中をよぎって、そうだやんなきゃって思って、
そこがやんなきゃいけないのにできてないことがたまっていくと、たぶん気持ちの中ですっきりしていかないんじゃないですか。
まあまあ、やったからこれで安心。
それ自分が悪いんですけど。
いや、そんなことはないけど、入り口が見えてるからね、できてないことに対してモヤモヤって感じはしますよね、聞いてるとね。
分かってるのにできてない自分にモヤモヤしてるんだろうな。
そうなんです。自分バカ野郎っていう。
いや、そこは言わないけど。
あとはこう、プライベートなところで言うと、本当に些細なことですよ。
些細なことなんですけど、じゃあ今日はちょっと仕事帰りにここ寄って帰ろう。
帰りが少し遅くなってしまうけどここに寄りたいなと思っても、
でもやっぱり家のこととか考えると、早く帰らなきゃとか、
本当にもう、些細なことで申し上げるんですけど、これを食べたいけど、
でも最近ちょっと体重増えてるからやめとこうとか、
本当に小さなものに欲求に対してブレーキをかけすぎていたりとかして、
だけどそれだけだったらいいんですけど、
もっともっと自分のさっき話した先の不安とかが、もうなんか自分の中でストレスになってて、
またそういう日々の些細なこととかも、ストレスが蓄積されてって、
自分の欲求にも何かしらブレーキをかけてる自分が多いんですよ。
なるほど、なるほど。
そうなると、消化しきれずにもやもやが溜まっていく。
プラス、さっきの先々の不安だったりとか、今の自分の状況とかに対していろいろこう、
なんかこれもできてないし、あれもできてないし、何かやりたいなと思っても、
効きブレーキみたいな。
なるほどね。
コジマさんの「書きたいことがない」経験と深掘りのプロセス
そういう背景があったから、僕の書きたいことがないの正体っていうのに刺さるわけだ。
要は僕が自分の感情をちゃんと観察してて、言葉にしてるなみたいなふうに思ったってことだ。
そうです。
なるほど。
あの記事の内容っていうよりかは、そうやって深掘っていくプロセスに対して、
おおって思ってくれたわけね。
そうです。
そうやって読み取ってもらえるの嬉しいな、なるほど。
本当ですか?
いやいや、あれもまさしく書き始めには何の結論もなかったから。
うん、そんな出だしでしたもんね。
本当にあれ途中で終わって下書きに行きかなと思ったから。
まあいいや、そっちはノート、リンク貼らせてもらうので、ご興味な方に寄せいただいて。
でもどうなんだろうね。
ふなさん、別に今の話、いくつか例あったじゃないですか。
別に自分の感情を客観的に観察はできてる気がしたんですよ。
言語化もできてるじゃないですか、ある程度。
ブレーキかけてるって、ブレーキって言葉を使えてるから。
別に一個ずつ掘り下げてったら回答にはなる気がするというか。
そうなんですよね。
この小さいストレスのうちに、何かじゃあ今日は大盛りのパフェ食べちゃうぞとかで解消できる範囲だったらいいんですけど、
今そんなちょっとやそっとのことじゃ解消されない。
もうもやもやのが、もう30向上40向上ぐらいになってる感じ、感覚、そうなんです。
それは自覚があって。
いつもだったらこれやったら解消されるのにって思っても、それをやってみてもすぐ戻っちゃう。
なるほど。
またもやもやが私を追っているって。
ものすごい体動かしてくれてるけど、見せてられないのが残念。
そうですね。
でも今のそこの話も追加情報として、感情整理されてるじゃないですか。
要は複合しちゃってて、まとわりついてるっていう状況もわかってるわけですよね。
きっとこれを、こっから脱出できない自分が一番嫌なんでしょうね。
もやもやってそこから来るんやと思う。
さっきの国報以外にやればいいじゃんって、それだけの話なんですけど。
ニーサでも、ひでめの原型のやつの積み立てでもなんでもあるからね。
そうなんですね。何が嫌なんだろうな。
多分自分が嫌なのかな。
いや、そこまで言ったらあれだと思うけど。
なんだよ、あんまり。
今上がってきたことっていうのがあんまりこうなんでしょうね。
義務感のある話ばっかりだから、余計もやるよねって思うで。
やっとかなければならないみたいな。
そうですね。
どうなるかわかんない。先の不安して考えてどうするんだよって思う自分も出てくるんですけど、
でもやっぱりまた、ああじゃねえ、こうじゃないって言って、
まだ何も先の見えないところにまた持って帰ったりとかするんで、
違う違うってまた戻したりもするんですけど、
なかなか思考は変えられなかったりするので。
今の内容をウェブに出す必要はないかもしれないけど、僕みたいにノートにね。
でもなんか一回考えたプロセスはちゃんと、
一旦この何月何日にはこういうふうにお話を終わらせたって、
残しといた方がいいなとは思いましたけどね。
結構ノートは割と、この1、2年の記事って割と感情のままに書いてるから、
よく見返しに行くんです、自分が。
この時こう思ってたわっていうので。
だから考え方が揺らぐ時って僕だって当然あるから、
ブレた時に、この時こう思ってたな、それを変えるべきなのか、
その時の考えに戻るのかっていうふうにして、
一応戻る場所を作ってる意味合いでノートを最近使っちゃってるんですよ。
だからなんとなく、現段階では私はここに終わらせておくんだって、
決めきってない感じは聞いてて思いますよね。
たとえば、フリーランスは安定感が正社に比べてない職業であるという話できて、
いつまでこの働き方ができるのかというふうに思われたってところはお話しされてたじゃないですか。
で、その後って、でも私は、この2026年現在はフリーランスで行くことを選びます。
でも、2030年からは違う方に行くことを意識しますなのか、意識しませんなのかっていうのまで深ぼっといったほうが楽な気がする。
そうしとけば、2026年はもう心配しないって決めたんだから、しないんですよ。
でも、労力的に動きにくいし、他のこともいっぱいあるから動けないでもいいんですよ。
だから動けないので、今のベターはこれなので、今は今の仕事を継続してやりますまで書いといたほうがいいと思うんですよ。
そうですね、言葉にする。
それをまた、またやっぱり不安定なことが感じるきっかけがあったりすると思うんですよ。
案件が減ったり増えたりとかで、不安定だな、この時の考えはこうしてたけど、やっぱ変えようなのか、そっちのままでいいよって。
最後まで、そこまで結構割と観察できてるんだったら、一旦最後まで観察しきったほうがいい気がするんだよ。
モヤモヤの解消に向けた行動と決断
でもね、それ私ありがちです。小島さんみたいに、さっきおっしゃったのがまさにで、最後まで観察するっていうのが、結構途中でやめちゃうんですよね、私。
止めちゃうよね、もったいない。
すごいですね。
いやいやいや、観察する仕事だからね、僕は特に。
すごいですね、毎度思ってたけど、すごいですね、そこまで見破りましたか。
いや見破ってるつもりじゃないですけど、僕結構、自画自賛多選も含めてなんだけど、観察力めっちゃあるって言われることが多いんですよ。
でもね、人に興味がめっちゃ強くて、なんでそう思うんかなってことがものすごい興味があるから。
だからそこの好奇心マニアなので、違和感マニアだから。
だからそれを読み取れるだけ。
すごい、いやそうですよね、本当に最後まで。
うん、行ったほうがいいと思う。
最後までちゃんと観察。
さっきの積み立てが2回だって3回だってじゃないことに不安があるよっていう気持ちには気づいています。
やらないといけないという気持ちにも気づいています。
でもいろんなことがあって後回しになっているのが現実です。
めんどくさそうだし、だとしたら別に今積み立てようが来年から積み立て始めようが、初年度の積み立て金額が上がるかだけなので、
もうこのモヤモヤするぐらいだったら今年はもう考えません。
なのか、とりあえず証券会社の講座解説まではしようとか、決めたほうがいいと思う。
資料だけ取り寄せようとかそういうのね。
だからそこのアクションのところの、行動しなくてもいいんだけど、こういうふうにしますって、
どこまで考えとけばモヤリが減る気がするね、やっぱり。
そうですね。
もうあと1個だけかな。
そこまで逆にいけてるから割と自分観察得意な方やなって思いますけどもっと漠然とした相談されることが多いから。
なんかモヤモヤするんですけどちょっと助けてくださいとかってめっちゃ多いから。
何ですか?って。
どの辺が?みたいな。
モヤモヤ期歴がちょっと長いんでね、そこらへんはその時愛しておきました。
なるほど。
そこまで行くっていうのは、まさしく僕のノートは結構ひねくれてるんですけど、
発信する気っていうか書く気がないとか、ウェブになんか表現する気ないよねっていう入り口で入ってるんですよ。
で、なんでかなってなって、疲れてるからでもそうでもないし、そういけないなって話になって。
で、なんか発信先がオフラインにあるから満たされてんのかなって思うけど、結局結論として、
自分が隔離されたら書けるんじゃないか、寂しくなったら書けるんじゃないか、悲しくなったら書けるんじゃないかって気持ちなんだけど、
そんなこと言いながらあれ3500文字書いてるんですよね。
長い。
わけわかんないですよ。
要はインタビューを自分にしてたんですよ、結局。
インタビューをされると答えられたりするから、自分にインタビューするっていうのをしていったほうがいいのと、
シークレットモードでやられたほうがいいけど、記録が残らないモード。
まさしくAIなんかその辺の壁打ちは得意だから、そういうのを使うのもアリですね。
僕は割とやってる。AI壁打ちはやる。
いつでも聞いてくれるし。
そうですよね。でも意外ともやもやわけに長いこの仲間いると思うな。
それこそも大事だと思ったんですよ、最後に聞いてて思ったことで言うと、
もやもやが複合していますという観察までできてるじゃないですか。
そして長いんですって観察してるじゃないですか。
そっちに対してのその後のストーリーがないんだろうなって。
観察できてないんだろうなって気がするから。
そこもクリアだったらいい。
もやもやが複合してて積み重なっちゃってますっていうのはお話されてたけど、
その先の話って聞いてて分かんなかったね。
それは細かく一個ずつ解決していくしかないと思っているのか、
実はでっかいやつだけでも解決すれば、
要はフリーランスの心配も積み立ての心配も金の話に最後になるから、
高倉くじ当たったら終わるような話なのかもしれないけど。
だからコアがどこにあるのかっていうところまでは言ったほうがいい気がするんですよね。
お金の心配をしているのか、将来予測つかないことに対しての心配をしているなのか。
まとまってますっていう言葉で来てるんやったら、
このまとまりって何なのかねっていう言語化はしたほうがいいかな。
未来のことなんで予測不可能ですっていう結論になったんだったら、
未来のことなので予測不可能だから考えながらやめましょうになるし。
そうですね。それはもう目の前のことを着実にやっていくしかないですね。
だから結構お得意だと思ったから聞いてて、言語化するのが。
逆に言うと最後までやるだけで終わりってことだと思いました。
そうですね。途中でやめちゃうからね。
ほとんどの人ってめんどくさいっていうか、それをやりたくないんじゃないですか。
僕みたいな観察マニアじゃなければ。
ごまかしごまかし自分も来たところがあるけど、やっぱりそれが晴れないってことは、
きっとさっきのもっとここが一番なんじゃないかっていうところまだつかめてないのかもしれないですね。
そこすらも書くんですけど、ここが一番じゃないというのがつかめていませんっていうところで。
そこまでちゃんと言語化するんですね。
書いたほうがいいというか、僕はノートなんかは最近でも音声でも入力結構できるから、
フランサーも音声で思ってること、公開しなくてもいいから。
思ってることをあって文字起こしするのもありでしょ。
ただそこを深掘ったほうが答えに近づくんじゃないかとか、
よくなるんじゃないかっていうことに気づかれたことの方がすごいいいと思ってますよ。
感情言語化のための5つのコツ
僕は観察マニアになったのはこの10年ぐらいなので。
そうなんですね。もっと歴が長いかと思って。
めんどくさいからやんないんですけど。
普通はノート書く気になりませんってなって、そんなことわざわざ深掘ったりとか、
別にそれすらもめんどくさいじゃないですか、普通。
そうですよね。
それを記事にしたほうが面白いじゃないですか。
書きたくないんだったら。
書かないでしょ。
書かないという選択しか。
普通そうじゃないですか。
でもそれを観察して文字にしてみたらちょっとおもろそうっていう風に思えるようになったんですよ。
なぜならそれってあんまりない日記だから自分の。
日記とか書かれる習慣ってあるんでしたっけ?
私ないです。
ない。僕もなかったんですよ、10年前まで。
でも日記って言うと毎日に聞こえるんだけど、その時思った記録っていう意味で何か残すと。
ウェブに公開しなくてもいいと思うんですけど。
訳わからん状態だっていうことも含めて。
だから音声で入力すると訳わからん記録になって残っているので、
これを訳わからん状態が今の自分ですっていう。
なるほどね。
そこを楽しめていくとおもろいですよ。
別に全然ロジカルでもなんでもないですからね、あの文章。
ただおっさんがぼやいてき続けてるだけだから、一人で。
ぜひ見てみてください。小島さんのノートをみなさん。
あんまり得るもんなんもないからね、あの記事。
たぶん多少、共感はしてもらえるかなって気もするんですけど、
ノートを始めてとかウェブに何か表現し始めてやる気がなくなったみたいな時にね。
割とそれを学術的にね。
最近見たのでもポッドキャストが3回しか続かないとか、
それはなぜかみたいなことを書いてあったりとかって記事読んで、
それはすごく秀逸だなと思ったんだけど。
テクニック論の話じゃなくて、
そういう時にどういう思考になっているのかっていうのが残っていると。
頭の中だけで考えていると、
その時にどう考えたのか、どういう思考回路でそこにたどり着いたのかがね、
わかんないですからね。書き留めとかないと。
僕はそうですね、やっぱり。
頭の中にホワイトボードなり黒板なりを持てる人はいいんだと思うんですけど、
僕はさすがにそんな能力ないから。
ないです、私も。
やっぱり書いておかないと戻れない。
自分でたどり着いたのくせに、
なんでそう思ったんだっけ?とか思うことあります?
自分のことだけがね、雑記で書いていくこととして、
もう整理する必要ないと思って書いているから。
そうですね。
もやもやきの人は書き出す手法、最後まで絞り出す。
あとはね、あまりもやが書かれすぎる前に気づいた時に対処していくというのが大事ですね。
そうですね。
ちょっと定番だけ先もらってたけど、なんか使えそうだから、
コツ、あのノートってどんな考え方で作ったのかなっていう風に聞かれるのかなと思ったから、
それをまとめてたやつだったんですけど、
意味がありそうだからちょっとコツをまとめてるんで、
いくつか言って終わりにしたいんですけど、
そういう風に言語化するときって、
1個目、正しい説明は探さない方がいいです。
自分を正しく説明しようとしない方がいい。
もやもやしてるとかで話で、
今もやもやしてます、その理由これですって、
なんか特定したくなるじゃないですか。
無理なので。
僕はだから最近発信する気起きないって、
イコール疲れてるからだって、
正しくしようと思ったら無理があるので、
いきなり正しい説明探さない方がいいですよ。
これかなこれかなこれかなということだけでいいです、言語化は。
これ1個目。
で、2つ目。
ここだけは感情だけじゃなくて、事実だけを見た方がいい。
僕発信力なくなったって言ってるんだけど、
例えばノートの下書きが増えましたって書いたんですよ。
編集はめんどくさいけど話すのだけは楽しいとかって。
事実なんですよねこれ。事実だけを書いていく。
最後にふなさんのパターンで当てはめてみると思うけど。
で、3つ目はね、いつからってのはすごい大事です。
さっきふなさんね、長期間って言い方だったんですよ、数ヶ月。
何月ぐらいから、何月何日からとかって。
そっか。
一応それ、大体でいいから時系列にしたほうがいいです。
それによるんですよ。
1年間ずっとなのか。
それはあれですか。
そこのモヤモヤが始まったところに何かスタートの原因があるのかってそういうことですか。
いつからかっていうのは。
なんか転換点があったはずなんですよ。
あーそうなんですね。
だから必ず質問としても聞くことなんですけど、僕。
いつからって特定したほうがいい。
あと2つなんで許してください。
4つ目ね、逆だったらって考える癖があります、僕。
逆だったら。
僕の例で言うと、発信とか書く意欲が落ちましたなんだけど、書く意欲が高かった時ってどうだったっけって。
だからあれに気付いたんですよ。
孤独だったっていう。
はい。
なので、フリーランスっていうものが不安な気持ちが今モヤモヤに近いんだとしたら、逆にワクワクが強かった時期ってあったと思うんですよ。
その時ってどうだったかってことですよね。
そうですね。
普段対比ができるので、比較するとわかりやすくなるから、逆だったらを考えるってことをやってほしい。
はい。
で、5個目はさっきも言った、面白がるということです。
その状態を。
面白がる。
3500文字になる、僕みたいに。
この余裕がまず大事ですね。面白がれる。
なかなかね、難しいんですけど、それはね。
自分のメンタルの状況によって考え方もポジティブに考えられると、人、そうじゃない人ってあるじゃないですか。
私も、せっかく人間に生まれてきたんだったら、気度、哀楽、色々うよ曲折ある方が楽しめそうじゃんって思える自分もたまにいるんですけど、そうじゃなくてズドーンっていう。
まあまあ、そりゃそうですよ。僕だっていつだって元気なわけじゃないから。
そうですよね、そりゃそうだ。
なので、フリーランスのことだけで言うとね、僕だってその同じことになるから、やっぱり。
一番聞くのはなんかそれを考えなくて、なんか楽しいなとか、面白いなっていう時っていう逆の話と、いつからこっちよりのことを考えなくなったのかなっていう時期を捉えるのがいいかな。
たぶんある程度現実的に、あんまりその先の収入とかって気にしなくてよかった時っていうのは、不安よりかはなんかワクワク感とかが高かっただろうと思うし。
で、まあ何かしら案件って永遠じゃないんだなっていうことを感じるきっかけがあった時に、それが始まったんだろうと思うっていうか、僕の一般例で言ってるんですけど。
なので、そうしていくとなんかそっちの状態に戻すにはどうしたらとか。
実は案件1個増えるだけで、そうやって解決するんじゃないのと。なんか出てくるんじゃないかと思います。ということで。
渡辺さんとか言ってください。
本当にちょっと、どうしたらこのモヤが晴れますか?
言ってください。大丈夫です。
結局は自分次第なのです。なので。
でもどこかで妥協するとか妥協して、このモヤモヤちょっと年内一杯このモヤモヤを一緒に連れて行きますっていう。
思っちゃえば、別に今年は、さっきの話じゃないですけど。
少しずつ1層2層剥がれていくと思うんですよ。
そういう切り口もあるか。
もうそういうふうにちょっとモヤモヤしてて複雑なのでモヤモヤを連れて行くこととするっていう。
年内は道連れ。
割り切ってしまう。
それがちょっと僕なんかはアリやなと思ったけど、臨床試験とかそっちの視界でどっちかは聞いてみると。
それを耐えられるのかどうなのか。
ちょっとしんどくなるかもしれないからね。
一応ちょっと僕が話せる範囲だったらそんな感じになっちゃいますが。
ありがとうございます。
モヤモヤとの向き合い方と今後の展望
はい。いろいろありますわ。
ちょっとずつ霧が晴れていくと思いますので頑張ります。
はい。あんまり本当に辛くなったらインタビューしますんで。
そうですね。ちょっと紐解いていってください。
紐解けるか分からないけど話しに行くだけでもって世界もあるんでね。
今日は私のモヤモヤについて語る回になりましたがありがとうございました。
どういたしまして。
はい。では一旦終わりたいと思います。
はい。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
27:23

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