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【162】終わらない値上げ時代、これからどうする?
2026-09-30 24:03

【162】終わらない値上げ時代、これからどうする?

値上げラッシュがずっと続いていますが、こんな時代での企業側の事情と消費者としての買い物の仕方について、企業側の事情もお話しつつ、消費者はどうしていくべきか?どんな買い方をしていくのが良いのか?について、イロイロ深掘りました。


1円でも安い!を追いかけ続けるのは本当に幸せなのか?

企業にとっての勝ちパターン、負けパターンとは?


というコジマからの問い、どう思いますか?


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サマリー

食品やサービスの値上げが続く中、企業が価格改定を繰り返す事情と、値上げ後も選ばれるための条件を話します。商品改良、品質向上、体験やアフターフォローの追加、そして値上げ理由の分かりやすい説明が、顧客の納得や信頼につながると考えます。無印良品や地元のコーヒー店の米粉マフィンを例に、規模にかかわらずファンや関係性を築けている店は強いと語ります。消費者側では、最安値を追い続けるより、価値を感じる店やサービスを決めて買う方が、比較の手間やポイント管理の負担を減らせる可能性を示します。物価高への対応として、節約だけで疲弊せず、必要に応じて買うものを諦めたり、少額の貯蓄をしたりする考え方にも触れます。

値上げが続く背景と企業の勝ち負け
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、たわいもない話、時には組織のことや、ロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。 お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では船田さん、テーマをお願いいたします。
最近はニュースとかでも、9月から4000品目の食品が値上げしますとかいうのは、何度見たことかっていう。
なんかもうずーっとこの1位に言ってる気がするね。
そうですね。こんな値段高かったっけって思うシーンが多いんですけど、とはいえ値段が上がってても売れるものもある。
そうですね。
なので今日は値上げ時代の価値パターンについてお話しできればと思います。
わかりました。
パターンね、あるなら知りたいよって思いますけどね。
そうですね。でももう何ですかね、1回上がっちゃったやつがもう下がることっておそらくなさそうだと言われて。
下げてよーって思っちゃいますね。
値上がり幅が収まってくるかなっていう予測は出てるみたいなんですけど、値上げ自体は続く。
もう特に日本は。
日本は。
人件費、人手不足はもう確定してるから、賃金あげるので絶対上がるし、物流とエネルギー。
やっぱこの辺はもうね、もう見えてるからしゃーないですよね。
だから上手く価値パターン見つけていかないといけないのが企業側も消費者側もってこと。
だから1回それで話してみましょう。
何ですかね、なんかこれはあります?秘密兵器みたいな。
いきなり秘密兵器はあるんだけど。
実際そのね、コンサルもしてきてる中で、ここ3年ぐらいはやっぱり小売側にてもそのメーカー側にても価格改定のお知らせ。
値上げ後に納得される価値の作り方
仕事してる側でもお客さん側でも山ほど見てきましたよね、やっぱり。
本当です。
だから実際に1回目2回目の値上げの時は、まあまあお客さんも離れずにっていうところはあったけど、
3回4回目がなんかもう間髪入れずに来た時にいよいよ本当に売り上げ下がったなみたいなことが起きてたから、
やっぱりその勝ちパターンじゃないというか負けパターンで動いちゃったところっていうのは見てきたなって気がするかな。
上がるからね。
だからどう伝えるかっていうことをちゃんとわかっているところに勝ちパターンがきっとあるんだろうなっていう。
値上げをですよね。
そうですそうです。
そうなんですよ。
なんかこうまあいろんなね、別に小売じゃなくてもいろんなサービス業とかも値上げとかしてるじゃないですか。
まあ先の人件費ですね。
おそらくね。
でもやっぱりこう値上げしましたって言って、例えば特にサービスの部分ってもちろん人件費が上がってるからとかそういうのでも理解はしてるんですけど、
どうしてもそういったサービスの部分だと何かクオリティが上がってないと納得いかないなみたいなこともあるじゃないですか。
大きいでしょ。
値上げしたのに、だからそこはこれからもっと技術向上していくのでじゃないけど、
なんかクオリティ上げていくために値上げしますみたいなお知らせが出てるんですけど、
実際にこれなんか上がりましたかって変わってませんけどみたいな、
なんかそういうのはお客様に対しての値上げの理由の説明の仕方があんまり清潔じゃないなっていうか、
なんか思っちゃったりすることがありましたね。
そうですよね。
だからさっき3回目4回目で急激のお客様離れたパターンっていうのは、
もうまさしく原材料高騰のため値上げします。
3回4回同じ文言でやり続けた。
実際にまあ200パーとは言わないけど、
150、160パーぐらい元々の価格より上がってたから、
さすがにやっぱコスト上がったから価格を上げますよっていうのは、
それだけとずっと言い続けてると関係性は悪いんだろうなって気はやっぱりしてます。
今ふだんさんおっしゃったようにあれじゃないですか。
なんて伝えたらいいんだろう。
やっぱりお店は期待してるのはね、価格が上がったけれども、
値段そのものじゃなくて価値があるのかっていう、
その金額払う価値があるのかっていうことがでかいですよね、やっぱりね。
でもそうお店とかのね雰囲気がすごく良くなったとか、
どこかしらに満足度が上がっているものがあれば、
値段が上がってても納得っていうふうに思えるんですけど、
もちろん企業も努力はしているのはわかるんですけど、
もっとねこうわかりやすく何か返ってくるものがないと、
なんかちょっと離れていきそうな、行っちゃうなって思いますね。
まあやっぱね、本当にただただもの作ってる場合でも、
それを売らせてもらってる側でも、
もう原材料上がったら値段に転嫁するしかないから、
値段だけが上がって何も変わらないっていうのは、
まあそりゃそうなるんだろうなとは思うんですよね。
でもそこは買う側、お客さん側からすれば、
今みたいな感想になりますよね。
値段上がってるのに何も変わんねえなみたいな、値段だけ上がったなって。
お互い歩み寄りは必要なんだろうけど、
でもね、お金出してるのに、
全然前とむしろ前よりも下がったなみたいなのが買いまみれちゃうと、
次ここないかなっていうのはやっぱ思っちゃいますよね。
まあそうですね、一応僕もね、
何社かはやっぱこの値上げの中で、
実務的に手伝ってた言葉あるので、
うっすら勝ちパターンというか、
うまくやってるなっていう共通点は一応掴んでるんですよ。
まあそれは僕なりにちょっと話してみようと思うんですけど、
やっぱり今みたいな、どういう時嫌われるかっていうことの逆のことやってるとこが、
まあ勝ちパターンっていうとちょっとあれかもしれんけど、
うまくやってるなって値上がってるけど何とかなってるななんですけど、
やっぱりね、そのものづくりしてるとこだと、
現在では上がりましたっていう時に、ちゃんとマイナーチェンジしてますね。
商品を良くしてる。
値上げしちゃったし、売る値段も高くなるんだけど、
でもここの工夫をちょっとしましたっていう、
商品改良とかちゃんとしているっていうのが一個と、
あとは品質を高めたりとか、
店舗でできることの体験が良くなったりとか、
あとは長く使うもんだったらアフターフォローが強くなったりとか、
やっぱその辺で今までとは違うサービスをそこに追加して、
お許しくださいというか。そこが結構あるかな。
それは皆さん、メーカーでも小売りでもうまくやられてる気がします。
そこはね、その企業の努力も感じますよね、ちゃんと。
納得しやすくなるというか、
納得しゃあないかって思ってくれるんかなって気がしますね。
無印良品と小さな店に見るファンの力
あとは、これを言ったら本末転倒というか、
大きな会社というか、ブランド力がある会社しか望みがなさそうな気もするんですけど、
やっぱ元々のファンが根強いところあるじゃないですか。
これデカいと思いますよ、それ。
デカいですよね。例えば、普通に無印と名前を言っちゃっていいですか?
いいですよ、無印良品は。
無印良品とかが値上げしましたって言っても、
あの規模で、あの認知度だったら、
信頼もあるし、なんで別に上がったところで、
全然無印だったらこのぐらいの価格出しますよみたいな、むしろ思えたりするなって思うので、
ブランドイメージとか持ってるっていうのもすごくいいイメージあるじゃないですか。
作り上げたブランドコンセプトがあるからね。
そういうのがまず土台にあると、
ちょっとではちょっとの値上げをしても、
そのお客さんが離れていくっていうのは少ないなっていうのは思いますね。
耐えやすいでしょうね。
やっぱりブランドが好きとか、この店でもいいんですけど、
信頼できますとか、もっと極端に言ったらこの人から買いたいんだとかだと、
多少の値上げでは別のとこで買おうっていう選択にならない。
なりづらい。この品質はここでしか買えないんだってなったら、
そこを捨ててまでよその安いものを探しに行くかっていうと、
あんましないだろうなと思うんで。
もともとだったら値段が5倍になったらさすがに無理だと思いますけど、
値上げ前にどんぐらい関係性を築けてるかには尽きると思いますし、
そこがやっぱ価値パターンといったら、
うまくいってるとこってそれできてるとこが多かったです。
そこはまず大前提として、今までのお客様との信頼関係、
コミュニケーションとかがすごく重要だなって思います。
そうですね。だからデカいとこって言い方だとちょっと
ちっちゃいところに望みがなさそうに聞こえるけど、
お客さんとの関係性を築けてるところ、
無印は無印のファンがいると思うから、そこも込みなんだとは思いますね。
やっぱり私、地元に好きなコーヒー屋さんがあるんですけど、
そこで本当にそこの奥さんが作る米粉のマフィンがめちゃめちゃ美味しいんですよ。
なるほど。
すごく大好きでいつも行ってて、マフィンも美味しいしすごく満足。
やっぱり値上げの波にあって、そこも値段が高くなったかなっていう感覚があるんですけど、
まずマフィン自体がちっちゃくなっちゃったんですよね。
まあ値段を守ったんだね、まず。
大きかったけどちっちゃくなっちゃったって思うけど、
やっぱり季節ごとに出てくる種類が変わるマフィンも楽しいから、
全然お金は払えるんですよ。
そこの空間も好きだしっていうので、
そこはもう個人でやってる小さいお店ですけど、
やっぱりでかい大きいところに限らず、そこのお店、味とかにファンが付いてるので、
そこが確立できてるとやっぱ強いなっていう。
おそらくはでもそれが一番入り口なんだったら思いますね。
さっきの話もあるけど。
値上げ理由の伝え方と顧客目線
あとはうまくはまるパターンかどうかわかんないんですけど、全ての料種で。
よりちゃんと正しく説明してるところの方がいいなっていうのは、
ちょっと勝ちパターンで見てて、
なんとなく原価高等、原材料高等のため値上げしますだけで終わる。
まあよくある。
まあよくあるでしょう。
テンプレかよみたいな。
でもそういう事実だろうからね。
細かいね、この製品はこれを使ってて、これを使ってて、説明聞きたいわけでもないだろうから。
なんだけど、割と職人さんを使ってますみたいな仕事。
お家建てるとか、伝統工芸とか。
職人を守るためなんですみたいな時には、共感されやすかったりってのは見ましたね。
値段そのものっていうよりかは、人を守るんだとかっていう理由。
その理由であれば仕方ないかなと、せざるを得んなっていう。
この面が全ての業種で当てはまるかわかんないし、
大手企業であればあるほどちょっと無理が出る説明になるけど、
そういうパターンもあるんかなって気がします。
そうですね。
全部が100社あったら全部が同じようなやり方の勝ちパターンで進めるわけじゃないけども、
一番お客さんの目線で考えるっていうのが大事なんですかね。
そうですね。だからそこに対する答えを出すときに、
最安値より価値を選ぶ買い物
一番なんとなく近そうなのは、そんな時代に自分は買い物する側として、
どう動くのが一番賢いというか、
自分の消費者の勝ちパターンになるんかなってことを考えた方がいいかと思ったんですよ。
さっきの値段が上がったけど、ファンだからとか、
この店が好きだからとか、代わりがないとかっていうのが企業側の勝ちパターンだとしたら、
たぶん本当に安さだけで今まで選択肢した買い方って辛いんだろうなと思ってて。
とにかく最安値を常に追い求めるみたいなことで、
一番安いところどこだって買ってた人って、
何かが値上がった瞬間に、いつも最安値を探さないといけなくて。
大変ですね。
で、それが最安値だけど、前食べてたものとか前選んでたもので品質下がってますとか。
結局それで安定しないから買い直すとかこっちでとか。
結局なんか総額使ってる金額損してるやんみたいなこともあるんで。
だからこんだけ値上げが強いことがほぼ確定してるんだったら、
逆に言うと自分の推しの店とか推しの会社作っちゃった方が楽なんじゃないかって最近思うようになった。
どこで買うか決めてしまった人の方が勝ちパターンに入ってんじゃないかなって。
そういう見方ですね。
そしたら何かしらの顧客ロイヤリティーのあるサービスとかってやってたりするじゃないですか。
コインとかどうもそうだろうし、プラチナ会員とかなるじゃないですか。
だからもうここやって決めたら一生ここで行くっていうぐらい決める買い方の方が得するんじゃないかって最近思うようになってきた。
僕なんかちょっといろんなとこで買い物をAmazon楽天なんとかで買ってポイント分散するじゃないですか。
もらえるとしてもヨドバシカメラビッグカメラとか。
一箇所にギュッてした方がスマートやなって思うようになってきた最近。
今小島さんが挙げたとこなんてめちゃめちゃポイントはまるとこじゃないですか。
一箇所の方がなんかソータルお得そうな気もしますね。
あとあんまり変な労力がない。
またこっちのアプリ想定とかじゃなくても。
ちょっとめんどくさいですよやっぱり。
期間限定ポイントとかもあるから、これ使い切らないといけないとかっていうのを毎回毎回いろんなポイントを気にするんで。
気にすんのもめんどいし、場合によっては失効してる可能性もあるんで。
そうすると損を知るやん結局。
そうですね。
だからそういう買い方。
結局消費者側もそうなっていくとしたら、そこで選んでもらえる立ち振る舞いしとかないとダメやってことになるんやと思うんですよ。
だから理外は一緒なんだろうと思ってて。
はいはいはい。
だからまずはうちを好きになってもらおうとか。
私たちから買いたいと思ってもらえるようなものを目指そうっていうのが答えなんでしょうね、一個はね。
そこなんですよねやっぱり。
企業もやっぱりそこをリアルにスタッフの人と接するところだとスタッフにファンが付くっていうのもありますし。
この人から買いたいはありますもんね。
ですね、やっぱり。
私も好きなアパレルのブランドがそこの店に買う店の店員さんいたんですけど、やめちゃって。
まあね。
そこから足が遠のいちゃいました。
まあまあわかります。
それが理由だったんでしょうね、選ぶ。
でもどうしてもAmazonとラクテンどっちが安いかなとかって見比べちゃうんですけどね。
でも確かに持った方が。
やってますよ実際。
僕もやってますよ。
だから少しでも安い方。
Amazon、ラクテン、リアル店舗どこが安いかなって見て、それもなかなか能力ありますし、使いますし。
実店舗なんか行かなきゃわかんないし。
まだね、Amazon、ラクテンだとスマホ一個でできちゃいますけど、おしゃれに実店舗比較なんかし始めたら。
そうなんですよ。
ブランド卵と納得できる価格
ちょっとチラシを見るのか、いろいろツールはあるでしょうけど。
なんかね、生活の消耗品とかになっている瞬間もわけわからなくなるだろうなとは思うから。
リアルにね、車なんかで移動しちゃったらガソリン代でね、ガソリンバッグ買っちゃって、どっちか高い方買って安い方買ってもガソリン代加えたらこっちで買っておけばよかったじゃんっていう。
古風からねそれはね、卵1円安いって言われてる話でもあると思うんでね。
それがよりシビアな時代になってるってことだと思いますよ。
あんまりそういうふうに選んでること時代が損してるって思う人が増えてきそうじゃないかなっていう予測ではあるんですけど、そんなになんかめちゃくちゃとんでもないこと言ってるつもりでもないって感じ。
でも今卵が値上がってるから、ブランドの卵とあんま値段が差がなくなっちゃって、むしろブランドの卵売れてるってなんか。
ありましたね。ニュースもあるし、スーパーでも見ました。
そのニュースを見た後にスーパー行って、私もついブランドの卵を買っちゃいました。
そこは逆にあれでしょうね、実際は値段が追いついたっていう感じでしか僕感覚なかったんですけど、スーパーで見たとき。
1個あたりで言ったらまだそれでも高いやつもあったしって思ったけど、実際僕も買ってみたんですけど、それでそっち側あんま形変わんないじゃんって思って。
やっぱ黄身がトロッとしてたし、分かりやすい。
この値段でこの価値段だったら納得できた。
でもただただ今まで買ってたやつが上がってるから普通の方は。
それはちょっと鳥さんが食べるエサの値段とかいろいろあると思うけど、なんか納得しづらいっていうか分かりづらいですよね、やっぱりね。
でもさらに買うアーボンを毎回毎回限価上がってるんで値上げさせてくださいっていうのを見てきたら、高いった、値上がった、値上がったってなっても今みたいに、
物価高の中で疲れない節約
なんで高くなってんのかっていうのを見る癖とか、そういうことをニュースとか解説する人ってもっともっと増えるような気がしてるんですよ。
解説なくてもね、一般の買い物するときのなんで高いのかなって普通に考える時代になるような気がしてて。
だからちゃんと説明しないとやっぱりダメっていうか、ちゃんと説明してくれて納得できるところが、自分が買うとこだってなってくる気がするから。
なんかちょっと一義、便乗値上げとかしてるとこあったけど、もう今は便乗することすらできない状態になってるから。
高くないすぎてね。そんなとこあんまり見ないんだけど、やっぱりちゃんと説明していくってことも必要なのかなって感じはしてる。
心身を。
ですね。どうしようもないですからね。そこでじゃあ、原材料、原価上がっちゃったけど値段背負う気ですっていうのは無理なので、利益が出なかったら続けられないから。
そうですね。
こういう時に企業側ペースで話すことがやっぱり多くなるんだけど、僕自身も。お客さんからしてどうかっていうことに結構ヒントがあるよなとは改めて思ったかな。
だからあれっすよ、消費者側のことでいくと値上げ時代の価値パターンって節約じゃないと思います、僕。節約だけしようと思ってても多分辛くなって終わると思う。
安いとこ探し回すとか、それをやり続けてると思う。
心が疲弊していきそう。
うん。もう追いかけ続けないといけないから、もう一生、こっから。それはもうきついから、とにかく企業側は価格競争。
とにかく安い値段で出そうよみたいなことをどう脱却するかっていう話をしてるし、買い手側は最安値を探すんじゃなくて、一番価値あるものどこっていうのを選ぶってなってくるんちゃうかなって、たまにはコンサルっぽいこと言っときます。
たまには。
かなって思いますね。
本当に1円でも安いところっていうのを生きがいにしてる人は楽しいけど、大体の人はね、疲弊します。
トマトの値上がりとこれからの備え
昔の僕のね、母親世代とかは特にそうだったんですけど、新聞撮ってるから折り込みのスーパーのチラシが入る。
で、特売っていうので普段より安いっていうので、1円でも安いとこ探すのは楽しいと思うんですよ。いつもよりお得に買えたんですけど、たぶんこれからの最安値探しって、こん中でまだマシみたいな世界だと思うんですよ。楽しくないと思う。
もちろん生活のためにね、生活費を抑えるっていう目的はあるけど、辛くならへんかなってそれは。もう使ったら買うのをやめたほうがいいとか、本当にいらないもんだったら諦めるみたいな。そういうのがいいんじゃないのって思っちゃうぐらい上がってる。
みなさんね、そういうふうにちょっと物価高の中で、自分ができる範囲で節約をしつつ、やっぱそこだけだと疲れちゃうからね、プチ贅沢っていうのを楽しみに持っている人も多いとは思いますけど、本当にこの物価高まだまだ止まらないんでしょうけど。
特にもう僕も別に経済評論家じゃないからね、人が言ってたことの受け売りですけど、さすがに人口が減少していくっていうのが確定してることぐらいは知っているので、もう人件費が上がることだけは目に見えてますから、何かの理由で値段は上がり続けます、僕らが生きてる間は。
あははは。怖い。
怖いですよ。
怖いですね。
今ほどこんなギュンギュンって上がらないと思いますけど、毎日何かが上がってんじゃないですか、ちょっとずつ。
そうですね。なんかね、雨続きで野菜とかもね、全然育てない。値上げ、やむを得ない値上げもありますし。
そうなんだな。だから僕最近ちょっとね、トマト好きでね、急に。
急に?
高くて。
トマト高そう。
そんなに昔って、子供の時そんな得意じゃなかったっていうのがあって、そんなトマト自体を別にそんな日々考えて生きてなかったんですけど、
今年結構サラダが好きになって野菜食べてるんですけど、なんかこのキャベツだけのサラダにトマト入れたいなって思うんだけど、トマトを諦めるっていうのをやってる。
トマト高いか。
高いっすよ。だからもう自分で作ったほうがいいんだろうなと思うぐらい。
本当ですよ。トマトいっぱいなりますし。
でしょ?
来年の夏はぜひ家庭サラダで。
羨ましい。本当に高いですよ。1個買って150円とか180円とか。
高級トマトですね。
いや普通のやつなんですよそれ。
だって高級トマトは高級トマトで売ってるんだもん。
あ、まあいいや。
またさらに高くて。
だから僕みたいに諦めるってパターンもある。
でもそれはあるかも。私もいっかって思っちゃってる。スーパーでいいやこれはって。あるな。
そういう生活必需なものとそうじゃないものでも振る舞いは変わると思うんですけど。
ちょっと値上げが続いてる中での、そういう自分の仕事に当てはめていく人はその視点で聞いてもらいつつも、
消費者でもあるからどうやったらこの時代上手く立ち回れるのかみたいなことはこれをきっかけにちょっと考えてもらえると。
そしていい案が浮かべば教えてほしいと思っております。
以上でございます。
とりあえず年内はもう落ち着いてほしいですけど。
まあね、もうしんどいですね。これ以上もう。
出なくても年末年始はお金が出ていきますからね。
そうね。そういうのも抑えていくんでしょうね。
じゃあ年末年始に向けてちょっと貯蓄を。
なんかそうね、カンカンに入れていった方がいいんだろうね多分ね。
500円でもいいから。
500円貯金とかした方がいいね。
はい、ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
24:03

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